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Yamareco

記録ID: 3609818 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 剱・立山

折立から黒部五郎、雲ノ平周回

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年10月08日(金) ~ 2021年10月11日(月)
メンバー , その他メンバー1人
天候ほぼ晴。夜中に小雨の時も。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
京都から立山 IC まで高速(京都発 1:30)、有峰口の亀谷連絡所(料金所)経由で、折立Pまで(料金所を6:15頃通過)
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GPS
33:02
距離
48.2 km
登り
3,431 m
下り
3,403 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間3分
休憩
40分
合計
4時間43分
S折立07:0607:09十三重之塔 慰霊碑07:1008:04太郎坂08:1008:42青淵三角点08:4909:00積雪深計測ポール10:10五光岩ベンチ10:1110:32太郎兵衛平11:02太郎平小屋11:2711:49薬師峠
2日目
山行
8時間13分
休憩
9分
合計
8時間22分
薬師峠06:2906:57太郎平小屋06:5807:07太郎山08:40神岡新道分岐08:4108:49北ノ俣岳08:5009:25赤木岳09:2610:12中俣乗越12:07黒部五郎の肩12:0812:19黒部五郎岳12:2312:31黒部五郎の肩14:51黒部五郎小舎
3日目
山行
6時間21分
休憩
1時間57分
合計
8時間18分
黒部五郎小舎06:3608:16三俣蓮華岳巻道分岐08:2208:58三俣蓮華岳09:0809:17三俣峠09:53三俣山荘10:3211:09黒部川水源地標11:2012:55祖父岳分岐13:44雲ノ平山荘14:3514:54雲ノ平テント場
4日目
山行
7時間53分
休憩
1時間2分
合計
8時間55分
雲ノ平テント場05:1405:33雲ノ平山荘05:3405:51奥日本庭園06:16アラスカ庭園07:49薬師沢小屋08:0008:13カベッケが原09:05第三徒渉点09:0609:32第二徒渉点09:38第一徒渉点09:4410:43太郎平小屋11:2111:38太郎兵衛平11:3911:55五光岩ベンチ12:46積雪深計測ポール12:59青淵三角点13:0213:26太郎坂14:07十三重之塔 慰霊碑14:0814:09ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険と思われる場所はありません。丁寧にあるけば大丈夫。
その他周辺情報有峰林道は 6:00-20:00 まで通行可(1900円)。
私たちが亀谷料金所を通過したのは 6:15 頃(家1:30 出発)。
折立キャンプ場は熊出没のため閉鎖中。
立山IC 方面に、グリーンパーク吉峰という温泉あり。
過去天気図(気象庁) 2021年10月の天気図 [pdf]

装備

備考 2019 年に新穂高から鷲羽往復した時 ( https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2062835.html ) には、半袖で歩くということはあり得なかったが、今年は半袖で歩けるほど暑く、水分補給の工夫が必要と感じた。(標高が高いと水の吸収は悪いはずということから)汗をかく人は、粉のポカリスエットなどが必要だったと思いました。
参考:https://www.yamakei-online.com/yama-ya/detail.php?id=738

食事について、友人は、行動食で昼を過ごす予定だったのが、私はコッヘル等を使う食事を用意していて、二日目はほぼ食事なし状態。これはダメージ大。ちゃんと認識を合わせておく必要があったと反省。(そもそも彼は、ほとんど食わなくても、水を飲まなくても、活動できる人間で、なんせ一日山歩きして400mlしか水が要らない。私たちの仲間では「水なしで生きていける人間」として評価されています・・・ )

防寒具:上用は,
アルチプラノダウンパーカ(mon't bell), ポリゴン2UL(〇) (finetrack), シャミースライニングジャケット(〇) (mon't bell), 下用:ダウンパンツ(〇), ダウンソックス(以上mon't bell)。シュラフは、ナンガ 350SPDX (〇) 、シュラフカバーは、エスケープライトヴィヴィ、インナーシーツを用意。ただ、今回暑くて, 使ったのは, (〇) が付いているものだけ。なお、テントはフライシートの内側は、この時期どうしても結露する。テントに出入りする時に服が濡れることもあり、ダウンよりもポリゴン2 UL ジャケットのような化繊が便利と感じた。

浄水器:
https://www.kitzmf.com/clean_water/products/super_delios/ を持っていきました。煮沸しない場合、これを通してから飲んでいます。
(友人は SAWYER MINI を持っていきました。使ってないようです)

写真

一日目開始。駐車場の込み具合。臨時駐車場はつかわずに済みました。平日でもこれくらい混んでます
2021年10月08日 06:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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一日目開始。駐車場の込み具合。臨時駐車場はつかわずに済みました。平日でもこれくらい混んでます
2
愛知大学の遭難記念碑。
道中の無事を祈ります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/愛知大学山岳部薬師岳遭難事故
2021年10月08日 07:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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愛知大学の遭難記念碑。
道中の無事を祈ります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/愛知大学山岳部薬師岳遭難事故
2
あられちゃん看板に到着(1時間)
2021年10月08日 08:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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あられちゃん看板に到着(1時間)
1
三角点 と呼ばれるところに到着
2021年10月08日 08:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三角点 と呼ばれるところに到着
1
三角点を過ぎてしばらくしてからは、こんな道が延々と続きます。折立から太郎平まで 計 1000m 登ります(振り返って撮影)。
2021年10月08日 09:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三角点を過ぎてしばらくしてからは、こんな道が延々と続きます。折立から太郎平まで 計 1000m 登ります(振り返って撮影)。
3
五光岩ベンチに到着
2021年10月08日 10:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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五光岩ベンチに到着
1
五光岩ベンチから見た薬師岳
2021年10月08日 10:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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五光岩ベンチから見た薬師岳
2
太郎平に到着し、カレーライスを食べました。食堂は11:00-13:00 まで営業しています。
2021年10月08日 11:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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太郎平に到着し、カレーライスを食べました。食堂は11:00-13:00 まで営業しています。
3
明日行く、北ノ俣岳・(その左、一番遠くに見える)黒部五郎が見えます。行けるんかいな・・・
2021年10月08日 14:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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明日行く、北ノ俣岳・(その左、一番遠くに見える)黒部五郎が見えます。行けるんかいな・・・
1
夜空を撮影。なんとカメラの電池切れで2日目以降は iphone で撮影(今まで3日位は持ったのに・・・)
2021年10月08日 18:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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夜空を撮影。なんとカメラの電池切れで2日目以降は iphone で撮影(今まで3日位は持ったのに・・・)
2
二日目開始。昨晩泊まったテント場はこんなところ。水場・トイレあります。
2021年10月09日 06:30撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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二日目開始。昨晩泊まったテント場はこんなところ。水場・トイレあります。
1
振り返って薬師岳。
2021年10月09日 07:07撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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振り返って薬師岳。
2
一番高くそびえている黒部五郎
2021年10月09日 08:14撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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一番高くそびえている黒部五郎
4
チングルマ
2021年10月09日 08:26撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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チングルマ
1
北ノ俣岳に到着
2021年10月09日 08:49撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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北ノ俣岳に到着
3
稜線の登山道も見えます。ジグザグしていて、かなり急登なのがわかります。
2021年10月09日 10:48撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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稜線の登山道も見えます。ジグザグしていて、かなり急登なのがわかります。
1
黒部五郎到着。残念ながらガスの中でした。
2021年10月09日 12:19撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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黒部五郎到着。残念ながらガスの中でした。
2
黒部五郎のカールに降りていきます。
2021年10月09日 12:46撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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黒部五郎のカールに降りていきます。
1
コースタイムは1時間ちょっとと出ていますが2時間かかりました。
2021年10月09日 13:01撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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コースタイムは1時間ちょっとと出ていますが2時間かかりました。
1
ここで水を補給しました。
2021年10月09日 13:20撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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ここで水を補給しました。
1
巨岩がいっぱい(振り返って撮影)
2021年10月09日 13:38撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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巨岩がいっぱい(振り返って撮影)
1
この辺も沢があり水は採れます。何か所かあり、小屋から一番近いところは小屋到着直前のところ(ただし浄水必要な感じです)。小屋が見え始める前後で、小屋まで5分程度のところです。
2021年10月09日 14:12撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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この辺も沢があり水は採れます。何か所かあり、小屋から一番近いところは小屋到着直前のところ(ただし浄水必要な感じです)。小屋が見え始める前後で、小屋まで5分程度のところです。
1
朝のテント場10張弱。なお、小屋は閉まってます。小屋がない間水、トイレはありません。冬期小屋はありますので、万一の時は避難可能。
2021年10月10日 05:41撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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朝のテント場10張弱。なお、小屋は閉まってます。小屋がない間水、トイレはありません。冬期小屋はありますので、万一の時は避難可能。
2
テントと黒部五郎小屋と薬師岳
2021年10月10日 05:46撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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テントと黒部五郎小屋と薬師岳
1
反対側を向くと笠ヶ岳(右側)が
2021年10月10日 06:31撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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反対側を向くと笠ヶ岳(右側)が
2
黒部五郎(左側遠くに見える山)と、小屋をあとにします
2021年10月10日 06:38撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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黒部五郎(左側遠くに見える山)と、小屋をあとにします
3
右に黒部五郎のカール。ここから一旦下がると昨日泊まった黒部五郎小屋。そこから登って一番左の山が今から行く三俣蓮華
2021年10月10日 07:29撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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右に黒部五郎のカール。ここから一旦下がると昨日泊まった黒部五郎小屋。そこから登って一番左の山が今から行く三俣蓮華
2
正面に、今日行く、雲ノ平の台地が見えます。
2021年10月10日 07:48撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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正面に、今日行く、雲ノ平の台地が見えます。
1
三俣蓮華到着
2021年10月10日 09:03撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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三俣蓮華到着
3
三俣蓮華から双六岳方面。遠くに槍も。
2021年10月10日 09:04撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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三俣蓮華から双六岳方面。遠くに槍も。
2
三俣山荘
2021年10月10日 09:35撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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三俣山荘
3
喫茶コーナーで一休み。槍ヶ岳が見えます
2021年10月10日 09:59撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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喫茶コーナーで一休み。槍ヶ岳が見えます
1
食堂の営業時間とメニュー。8:30-16:00 まで食事可能です。おでんを食べ、ポカリとコーヒー飲みました
2021年10月10日 10:05撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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食堂の営業時間とメニュー。8:30-16:00 まで食事可能です。おでんを食べ、ポカリとコーヒー飲みました
2
三俣山荘の外を周回して、赤いヘリが飛んでいきました。
2021年10月10日 10:24撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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三俣山荘の外を周回して、赤いヘリが飛んでいきました。
1
黒部源流を渡ります
2021年10月10日 11:10撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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黒部源流を渡ります
2
渡った後は右側から巻くといいです。
2021年10月10日 11:17撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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渡った後は右側から巻くといいです。
1
振り向いて撮影。左遠くに槍ヶ岳(雲がかかってます)その手前、稜線の上にさっきいた三俣山荘。ここから一旦谷を下りて上がってきました。右の山が三俣蓮華岳
2021年10月10日 12:06撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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振り向いて撮影。左遠くに槍ヶ岳(雲がかかってます)その手前、稜線の上にさっきいた三俣山荘。ここから一旦谷を下りて上がってきました。右の山が三俣蓮華岳
3
チングルマの群生 おそらく日本庭園と言われるところの近く
2021年10月10日 12:37撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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チングルマの群生 おそらく日本庭園と言われるところの近く
3
遠くの稜線の右から左に歩いてきました(太郎平〜北ノ俣岳〜黒部五郎まで)
2021年10月10日 12:47撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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遠くの稜線の右から左に歩いてきました(太郎平〜北ノ俣岳〜黒部五郎まで)
1
雲ノ平小屋(左中央)が見えてきました
2021年10月10日 12:51撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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雲ノ平小屋(左中央)が見えてきました
4
雲ノ平の一番北側を通ります。谷を挟んで向かい側に見えるのは水晶岳
2021年10月10日 13:06撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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雲ノ平の一番北側を通ります。谷を挟んで向かい側に見えるのは水晶岳
2
スイス庭園と呼ばれる場所
2021年10月10日 13:26撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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スイス庭園と呼ばれる場所
3
小屋に到着。カレーを頂きました 14:00 までなのでギリギリ間に合いました。
2021年10月10日 14:01撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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小屋に到着。カレーを頂きました 14:00 までなのでギリギリ間に合いました。
3
食堂の営業時間とメニュー。友人は 14:15 位に到着しましたが、カレーと台湾風チキンライスならばいいですということで提供してもらっていました。夜もやってます。
2021年10月10日 14:11撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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食堂の営業時間とメニュー。友人は 14:15 位に到着しましたが、カレーと台湾風チキンライスならばいいですということで提供してもらっていました。夜もやってます。
2
テント場の風景。ここからの夜空、全く街の光がなく、かつ空が開けているという素晴しいところでした。が、iphone ではそもそも夜景を撮影できず
2021年10月10日 16:57撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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テント場の風景。ここからの夜空、全く街の光がなく、かつ空が開けているという素晴しいところでした。が、iphone ではそもそも夜景を撮影できず
2
早朝。雲ノ平山荘をあとにします
2021年10月11日 05:30撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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早朝。雲ノ平山荘をあとにします
2
こんなところを通ります。しばらくは木道が続きます。
2021年10月11日 05:38撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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こんなところを通ります。しばらくは木道が続きます。
1
昨日泊まった黒部五郎小屋が目では遠くに見えたのですが、写真にとるとわかりません。遠く右側の山から下りて、谷間に黒部五郎小屋、そして左の三俣蓮華方面に登りました。
2021年10月11日 05:59撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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昨日泊まった黒部五郎小屋が目では遠くに見えたのですが、写真にとるとわかりません。遠く右側の山から下りて、谷間に黒部五郎小屋、そして左の三俣蓮華方面に登りました。
ここから、急坂・苔むして濡れている大きな岩の連続です。最初の方だけでもう撮影する気力がありません
2021年10月11日 06:50撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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ここから、急坂・苔むして濡れている大きな岩の連続です。最初の方だけでもう撮影する気力がありません
1
こんなところです。(友人撮影)
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こんなところです。(友人撮影)
薬師沢小屋まで到着
2021年10月11日 07:53撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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薬師沢小屋まで到着
2
ロープを持たずにソロリソロリと歩きます。スリル満点です。(友人撮影)
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ロープを持たずにソロリソロリと歩きます。スリル満点です。(友人撮影)
1
小屋の裏手から太郎平への道が続きます。なおこの小屋は閉まっていましたが水がありました。(振り返って撮影)。上の方に見えるのは、吊り橋のコンクリート支柱です。
2021年10月11日 08:00撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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小屋の裏手から太郎平への道が続きます。なおこの小屋は閉まっていましたが水がありました。(振り返って撮影)。上の方に見えるのは、吊り橋のコンクリート支柱です。
1
岩に、矢印マーク。一瞬え?と思いました。
2021年10月11日 08:48撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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岩に、矢印マーク。一瞬え?と思いました。
1
遠くに見える稜線まで上がります
2021年10月11日 09:15撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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遠くに見える稜線まで上がります
1
真ん中右手の台地から一旦谷を下りてここまで来ました
2021年10月11日 10:20撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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真ん中右手の台地から一旦谷を下りてここまで来ました
3
振り返って撮影。右端に昨日通った三俣蓮華、中央の台地が雲ノ平。薬師沢小屋まで降りてから、手前左に伸びる沢筋(薬師沢)に沿って歩いてきました。
2021年10月11日 10:34撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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振り返って撮影。右端に昨日通った三俣蓮華、中央の台地が雲ノ平。薬師沢小屋まで降りてから、手前左に伸びる沢筋(薬師沢)に沿って歩いてきました。
1
11:00 前に太郎平に到着。11:00 を待ってラーメンを食べました。ここでポカリスエット2本を補給
2021年10月11日 11:08撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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11:00 前に太郎平に到着。11:00 を待ってラーメンを食べました。ここでポカリスエット2本を補給
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有峰湖。出発地の折立に向かって歩いています。
2021年10月11日 12:02撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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有峰湖。出発地の折立に向かって歩いています。
1
参考:ヤマレコのイマココというツールを使って現在の居場所を家族とシェアーしました。
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参考:ヤマレコのイマココというツールを使って現在の居場所を家族とシェアーしました。

感想/記録
by jupita

友人の誘いに乗って、気楽に「行くよ」と言ったものの、テント装備を担ぎながら、4日間移動するということがこれだけ大変だとは・・・・
なお、総じて天候はよく、北ノ股から、黒部五郎、三俣蓮華、そして雲ノ平、太郎平と様々な景色を楽しみながら歩けました。雲ノ平の星空は素晴らしかったです。
‥仍蓋の折立〜太郎平小屋〜薬師沢キャンプ場(太郎平キャンプ場)
整備された登山道です。薬師岳への登山ルートでもあります。太郎平キャンプ場泊。
15張位張ってられました。全体で60以上は張れそうです。何名かの方はここをベースにして、黒部五郎を往復されていたようで、3:30 頃出発すると行けるようで、へとへとになって黒部五郎を登っている最中、前日、薬師峠にテントを張ってられた二人連れの方とすれ違い「ベースキャンプにして登ってられたのか」ということに気づきました。
太郎平小屋〜黒部五郎小舎(小屋)
黒部五郎の急登の前にも、何度も何度もアップダウンがあり、ここでヘトヘトになりました。飛ばしてしまったのが原因か、それともエネルギー不足か、とにかくしんどかった。黒部五郎から小屋までは、カールを通りますが、ここは沢が多く、水を補給することができました(それを目当てに1.5L 弱しか持ってませんでした)。ただし、カールに降りてからも小屋までは2時間以上かかります(コースタイムは1時間位ですが難しいです)。道は難しいくはないですが、長い。また、ところどころマークが打ってあるのですが、ガスっていたら迷いやすそうです。
9部五郎小屋〜雲ノ平
黒部五郎と三俣蓮華岳の間のコルに黒部五郎の小屋がありますので、そこから登りなおして三俣蓮華岳に向かいます。結構岩場もありまたヘトヘトに。特に登りがまったく足が動きません。ただ、三俣山荘でポカリを補給し食事をした後、黒部の源流まで 150m 降りて 雲ノ平に向かって 300m 登りましたが、補給したおかげかエネルギー切れはおきませんでした。
け瀬諒拭疎析妻
雲ノ平から薬師沢までの下りでは、滑りやすい岩がいっぱい。今回、最初からずっとストックを使い登っていましたが、ここではストックを使って降りるわけにはいかず、かと言って疲れた体と足で十分体を支えられません。一番つらいところでした(確か一回こけました)。薬師沢小屋から今度は登りです。ここは歩きやすい木道から始まり、急登、そして木道と続きます。(とは言っても、木道でも登りで疲れた体には堪えます)
ヂ析妻拭狙淮
基本下りです。歩きやすいですが、距離が長く疲れます。

折立に到着した時、歩ききれたことに感動を覚えてしまいました。
登山をしていて初めての経験でした。
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コメント

jupitaさん、こんにちは。
テン泊装備で3泊4日そして48kmとは・・・😱
ザックの重量はどれくらいになったのでしょうか?15kgオーバー?
縦走お疲れさまでした。
2021/10/13 8:53
masuky さん、ザックは 13.5kg で、あとウエストポーチ他で1kg 合計 14.5kg だったと思います。ちなみにザックの中の食料が 1.5kg 、水が 1.5kg でしたので、残りがギアー・ウエアの重さでした。かなり軽量化は図っていたのですが重かったです。(普段使わない)ストックをずっと使いづづけて歩いてました。シュラフなどのダウンウエアは乾かすタイミングがないと毎日重くなり続けるので、食料が減ってもほとんど重さが変わらない(というかもしかしたら増えてるかも・・)感じです。
2021/10/13 13:00
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