記録ID: 8564461
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍
鷲羽岳〜笠ヶ岳
2025年08月13日(水) 〜
2025年08月16日(土)



体力度
10
2〜3泊以上が適当
- GPS
- 81:07
- 距離
- 57.4km
- 登り
- 4,074m
- 下り
- 4,113m
コースタイム
1日目
- 山行
- 6:40
- 休憩
- 6:37
- 合計
- 13:17
距離 16.2km
登り 1,637m
下り 172m
18:16
2日目
- 山行
- 5:13
- 休憩
- 3:44
- 合計
- 8:57
距離 10.4km
登り 930m
下り 923m
3日目
- 山行
- 8:50
- 休憩
- 4:34
- 合計
- 13:24
距離 16.7km
登り 1,372m
下り 1,181m
4:16
64分
宿泊地
17:40
4日目
- 山行
- 6:28
- 休憩
- 2:53
- 合計
- 9:21
距離 14.0km
登り 365m
下り 2,075m
14:03
ゴール地点
テント場
双六小屋2,000円
三俣山荘2,500円
笠ヶ岳山荘2,000円
いずれもトイレ代含む。
水場
双六小屋◯
三俣山荘◯
秩父平◯
笠ヶ岳✕
秩父平は今季はずっと出ているのか、先の大雨で出ているのか不明。2年前の2023年は同じ時期、出ていなかった記憶。
双六小屋2,000円
三俣山荘2,500円
笠ヶ岳山荘2,000円
いずれもトイレ代含む。
水場
双六小屋◯
三俣山荘◯
秩父平◯
笠ヶ岳✕
秩父平は今季はずっと出ているのか、先の大雨で出ているのか不明。2年前の2023年は同じ時期、出ていなかった記憶。
天候 | ガスか晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
大雨のため、沢増水。 |
写真
いっぱい出てんじゃーん。2年前の同じ時期は出てなかった。双六から担いできたのにー。まあ、確実なところで補給しとけば間違いないからね・・・。取りあえずここまで消費した分を補給した。
感想
8/10〜15の5泊6日で雲ノ平〜鷲羽岳〜黒部五郎岳と周回する予定だったが、大雨で予定変更。でも鷲羽岳はどうしても行きたくて、新穂高から入山、鷲羽岳まで行き、笠ヶ岳から下山という計画にした。3日目の三俣山荘〜笠ヶ岳が長丁場で不安〜。
初日、数日前に秩父沢の橋が流されて、まだ復旧されていないので、どうなるか不安だったが、取りあえず出発。6:30にわさび平小屋に着くも、通行止め。笠新道を登ることも考えたが、結局4時間半待ち、予定通り双六小屋へ。体力というよりも、いつ通れるかヤキモキし、気力を消耗して疲れてしまったが、無事通れるように急遽整備してくれた関係者の方々に感謝。
2日目、双六の天空の滑走路は見られなかったが、念願の鷲羽岳へ登頂、しかも晴れてくれた。2日目は時間的な余裕があったので、テン場近くの沢で鷲羽岳を眺めながらのんびりできた。
3日目は三俣から笠ヶ岳へ。距離的には三俣から新穂高へ行くのと変わらないので、かなりの長丁場、しかもアップダウンが多く、テン場に着いた頃にはヘロヘロ。到着が遅かったため、テントを張るスペースの確保に苦慮。なんとかマトモに張れたが、疲れ切ってしまった。
最終日は笠新道を下山。残念ながら山頂からの朝日や眺めは挑めなかった。また、見たいと思ったていた杓子平からの笠ヶ岳もお預け。笠新道は下りより登りのほうが良いね。下りはかなりきつかった。
今回、予定変更でこのルートにしたが、兎に角鷲羽岳が晴れて良かった。全般的にガスってはいたものの、雨にも降られなかったし。いつか予定してたルートを回りたい。杓子平からの笠ヶ岳も眺めたい。
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無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍 [3日]
新穂高温泉から双六岳、三俣蓮華岳、鷲場岳、水晶岳、雲ノ平(2日間)。最終日は雲ノ平から新穂高まで。
利用交通機関:
車・バイク
技術レベル
3/5
体力レベル
5/5
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