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2020年10月01日 18:38未分類全体に公開

自分も危なかった(痛い思いをして初めて分かる)

saitama-nの日記:死んだら笑われる(つまらない事で死ぬな)
https://www.yamareco.com/modules/diary/148886-detail-220541
こんな事言っていますが、笑われるような経験をしています。
saitama-nの日記:慣れた頃が一番危ない
https://www.yamareco.com/modules/diary/148886-detail-167152

トレッキングポールが倒木に挟まって登山道横の斜面をゴロゴロした後はトレッキングポールが邪魔になりそうな場所では使用しなくなりました(というか、ほとんど使用していない)。
キツイ斜面は歩幅を小さくして「子供でも富士山に登れるのだから歩幅が小さくてええんよ。いつかは目的地に到着するよ」で登っています。
自分はトレッキングポールを使うと後ろ足で踏ん張ってふくらはぎを攣りやすいです。

湿った木の根に足を滑らせ右胸を強打した時は猛烈に反省しました(二週間ほど胸をそらすと痛かった)。
足を置く場所に気を使うようになりました。そのまま進むと危険そうな場合は少し戻って歩く場所を変えたりと(下り)。

山の事故は下りでの発生がほとんどです。
上りなら足を滑らせても膝をつくぐらいだもんなあ。
歩き続けて注意力が散漫になるのと、無駄に足に力を入れすぎなのかもしれません(体力不足・技術不足)。

「初心者は登りで体力の限界を知り、下りで技術のないことを知らされる」、「ベテランは常に動いている」と登山本(中高年登山なんでも百科)にあります。
痛い思いをすると本当にその通りだなあと思います。

saitama-nの日記:「中高年登山なんでも百科」について
https://www.yamareco.com/modules/diary/148886-detail-121718
saitama-nの日記:トレッキングポールの使い方(下り)
https://www.yamareco.com/modules/diary/148886-detail-215136
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