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本当のサンタさんから預かったプレゼントを孫達に渡すと爺の任務は終わるのだが、サンタ姿で一緒に遊んだり写真を撮ったり食事をしたり、サービス残業の雇われサンタも楽じゃない。
なかでも、付け髭のままの食事が難しい。
元々髭面なので顎鬚口髭には慣れているのだが、それでも付け髭サンタの食事は大変だ。
どうしても食べ物の汁が付け髭に付着してしまう。
仕方なく食事の途中で付け髭を外した。
恐らく、納豆のような糸を引く食べ物は絶望的に摂取不能だろう。
因みに、爺は昔から納豆が大好きである。
爺は両親が廣島ルーツの大阪生まれだが学齢直前に東京に転居した。
戦争で空襲が激しくなって千葉県佐原へ学童疎開し納豆の味を覚えた。
それ以後の関東在住が長いので大の納豆好きなのである。
髭面でなかった頃は毎日のように好物の納豆を食べていたのだが〜
髭面のこの数年は、風呂に入る前の夕食時のみに納豆を食することにしている。
納豆を食べる時に引く糸がどうしても髭に付着するのだ。
食べる時の納豆は好い匂いだが、食後に自分の髭から匂ってくる納豆の匂いは堪らなく臭い。
そして、その匂いはいつまでも消えない。
故に食後に風呂で洗い流せる時だけ好物の納豆を食する生活をしている。
本当のサンタさんの髭は爺の10倍も立派だが、果たして食事に不自由はないのだろうか〜
沢山の子供達を喜ばすため日夜忙しい本当のサンタさんは、きっと納豆を食さないのだろう。
ainakaren


ainakarenさん、こんばんは。
いい仕事してますね。もうベテラン爺なんでしょうねぇ。嬉しそうなお孫さんの顔が浮かびます。
私はまだ新米なもので、孫の扱い方がわからず、婆によると少し怖がられているとか・・・
先日、遅ればせながらクリスマスプレゼントをクリスマス当日に思い立って、楽天でポチッとしたまでは良かったのですが、在庫状況をよく確認しなかったため未だに入荷待ち状態。
幸い、この事は誰にも話していないので、場合によってはお年玉に替わるかもです。
さて、私も納豆は大好きでよく食べています。
小さい頃は醤油と共に自家製だったので、大きなドンブリから家族が取り合って食べていたものです。
時々テレビで、糸を引き散らかして箸で巻き取りながら納豆を食べる場面を目にし、「何やってんの?」って思うことがありますが、私はそんな育ちのせいか、たはまた単に神経質な性格のせいか、納豆を口に入れる時も、箸を口から出す時も絶対に糸は引かせません。
口髭があっても、糸を引かせず、しっかり開けた口に放り込めば大丈夫なんじゃないですか。って、あれ?真面目にコメントして大丈夫でしたか?
ちなみに食べ終わったら、箸は残しておいた味噌汁で濯ぐか、箸を口に差し込んで竹トンボを飛ばす時のように錐揉みして綺麗にした後、口の中のヌメリを洗い流しています。
kinoeさん、こんばんは。
コメント深謝です。
初孫以来7年になります。
7歳と4歳の孫娘です。
私も近頃になって、やっと孫慣れしてきたところです。
昨年のクリスマスで本当のサンタを卒業し、今年から本当のサンタさんに頼まれてプレゼントを届ける雇われサンタを演じました。
それもいつまで通用するでしょうか。
孫の成長は嬉しくもあり、寂しくもありますね。
*『さようなら サンタクロース作戦』〜昨年のクリスマス
http://www.yamareco.com/modules/diary/8042-detail-44743
納豆の匂いは口髭より顎鬚に付着し易く困ります。
用心していても、見えないほど細い糸が僅かな空気の揺らぎや自分の呼吸で知らぬ間に顎鬚に付着します。
全く不思議です。
髭の無いときには全く問題なく、匂いも付きませんでした。
顎鬚に納豆は鬼門ですので、ご用心のほどを〜
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