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Yamareco

記録ID: 1122570 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 丹沢

丹沢9座縦走〜畦・加入道・大室・檜洞・臼・蛭・丹沢・塔・鍋割〜

情報量の目安: S
-拍手
日程 2017年04月30日(日) ~ 2017年05月02日(火)
メンバー
天候4月30日 晴れ
5月1日 晴れ→曇り→雷雨→曇り
5月2日 晴れ

1日の雷雨は塔ノ岳と丹沢間の稜線上だったため、とりあえず丹沢山手前の鞍部まで退避
しばらく収まりそうもないのでみやま山荘まで進み、そこで雨宿り、そのまま一泊追加
アクセス
利用交通機関
電車バス
4月30日は、7時過ぎに新松田駅到着、既にバスを待つ列ができていたが、臨時便があり、7時30分ころ出発。予定通りの出発
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

2日目
山行
6時間7分
休憩
1時間21分
合計
7時間28分
犬越路05:1605:57東沢ノ丸06:08小笄06:1006:50大笄06:5307:10熊笹ノ峰07:38檜洞丸07:4307:46青ヶ岳山荘07:5708:23源蔵尾根下降点08:2708:28金山谷乗越08:3308:54神ノ川乗越08:5909:26臼ヶ岳09:4610:07ミカゲ沢ノ頭10:0911:04蛭ヶ岳11:0611:07蛭ヶ岳山荘11:1811:29中ノ沢乗越11:3011:36鬼ヶ岩11:3811:41鬼ヶ岩ノ頭11:52棚沢ノ頭11:5312:03不動ノ峰12:07不動ノ峰休憩所12:12箒杉沢ノ頭12:1412:21早戸川乗越(鳥屋ブッコシ)12:2612:44丹沢山
3日目
山行
4時間41分
休憩
1時間46分
合計
6時間27分
丹沢山06:2306:24みやま山荘06:40竜ヶ馬場06:4107:01日高07:26尊仏山荘07:27塔ノ岳07:4207:43尊仏山荘07:43塔ノ岳08:1708:29金冷シ08:49小丸尾根分岐(二俣分岐・平二山)08:57小丸09:01鍋割山稜09:0209:19鍋割山荘09:19鍋割山09:2009:24鍋割山荘09:2609:27鍋割山09:3409:34鍋割山荘09:40鍋割山10:0810:09鍋割山荘10:1110:15鍋割山10:2011:02後沢乗越11:0611:08後沢分岐11:28ミズヒ沢渡渉点11:2911:32本沢渡渉点11:45二俣11:59黒竜の滝12:0412:50大倉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
クサリ、ハシゴがかかっているところが何か所かあるが、気を付けて通れば問題ない程度の難度
問題は大小、アップダウンが多いこと
基本、巻道ナシ。すべてピークを越えて行くので体力的にキツイ
特に大笄、檜洞に登った後の臼ヶ岳、塔ノ岳の登り返しがシンドイ

1日目は、犬越路避難小屋泊
建て替えたばかりのキレイな小屋で快適、この日の利用者は4名のみでひろびろと宿泊
※トイレは設置されているが故障中で使用不可

2日目は、みやま山荘泊
雷雨で避難休憩していたが、天気の回復が見られなかったので、そのまま宿泊
連休中日で宿泊客は少なく1/3くらいの空きがあった様子

コース途中、給水可能箇所がなく、水2L、ペット飲料500ml×4本を持ってい行くが炊事、飲用で塔ノ岳で使い切り、それ以降はペット飲料を購入してしのぐ
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
ザック 1 50L
ストック 1
水筒 2 2L+ペット飲料500ml×3
ヘッドランプ 1
ナイフ 1
コンパス 1
地図 1 山と高原地図
ストーブ 1
ガスカートリッジ 1
ライター 1
コッヘル 1
カトラリー 1 スプーン、フォーク
食糧 4食分+予備
携行食
帽子 1
グローブ 1
個人装備品
数量
備考
レインウェア 1
フリース 1
ミドルウェア 1
着替え アンダー、靴下、下着
タオル 1
マット 1
シュラフ 1
シュラフカバー 1
ツェルト 1
GPS 1
ファーストエイドキット 1
予備電池 単3/単4
エマージェンシーシート 1
ゴミ袋 2
携帯電話 1
健康保険証/運転免許証

写真

8時40分、登山客で賑う西丹沢自然公園から畦ヶ丸をめざしスタート
2017年04月30日 08:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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8時40分、登山客で賑う西丹沢自然公園から畦ヶ丸をめざしスタート
1
まずは吊り橋を渡る
2017年04月30日 08:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まずは吊り橋を渡る
2
最初は沢沿いに進む
畦ヶ丸方面に進む登山者は少なめ
2017年04月30日 09:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最初は沢沿いに進む
畦ヶ丸方面に進む登山者は少なめ
1
沢筋から逸れて本格的な登りが始まる
2017年04月30日 09:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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沢筋から逸れて本格的な登りが始まる
人少なく静かな登山道
2017年04月30日 09:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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人少なく静かな登山道
畦ヶ丸が見えてくる
2017年04月30日 10:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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畦ヶ丸が見えてくる
階段を登りきると
2017年04月30日 10:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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階段を登りきると
まず1座目の畦ヶ丸に到着
早めの昼食休憩
2017年04月30日 11:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まず1座目の畦ヶ丸に到着
早めの昼食休憩
2
畦ヶ丸避難小屋
まきストーブがあるキレイな避難小屋
2017年04月30日 11:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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畦ヶ丸避難小屋
まきストーブがあるキレイな避難小屋
1
バンノ木ノ頭
2017年04月30日 12:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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バンノ木ノ頭
水晶沢ノ頭
この間、全く人とすれ違わない
2017年04月30日 13:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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水晶沢ノ頭
この間、全く人とすれ違わない
畦ヶ丸から1時間30分程度で白石峠
小さなアップダウンが続き結構長く感じる
2017年04月30日 13:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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畦ヶ丸から1時間30分程度で白石峠
小さなアップダウンが続き結構長く感じる
白石峠から登りきると
2017年04月30日 13:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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白石峠から登りきると
2座目の加入道山
山頂近くには加入道避難小屋
2017年04月30日 14:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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2座目の加入道山
山頂近くには加入道避難小屋
1
まだ立て替えたばかりかキレイ
ここまでほぼ予定通りなので先に進む
2017年04月30日 14:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まだ立て替えたばかりかキレイ
ここまでほぼ予定通りなので先に進む
大室山へは1時間程度
2017年04月30日 14:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大室山へは1時間程度
クマヨケ
たたく木槌が見つからない
2017年04月30日 14:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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クマヨケ
たたく木槌が見つからない
そろそろ登りがキツクなる
2017年04月30日 14:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そろそろ登りがキツクなる
木道を進むと正面に大室山
2017年04月30日 15:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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木道を進むと正面に大室山
犬越道への分岐
展望が山頂よりここの方がよい
2017年04月30日 15:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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犬越道への分岐
展望が山頂よりここの方がよい
分岐から5分ほど進み開けた場所が、
2017年04月30日 15:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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分岐から5分ほど進み開けた場所が、
3座目の大室山
木々に囲まれ展望なし
2017年04月30日 15:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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3座目の大室山
木々に囲まれ展望なし
1
分岐まで戻り
西丹沢の展望
2017年04月30日 15:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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分岐まで戻り
西丹沢の展望
2
後は犬越道へ下るだけだが、
途中で忘れ物に気付き、再度大室山へ
2017年04月30日 15:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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後は犬越道へ下るだけだが、
途中で忘れ物に気付き、再度大室山へ
16時40分、本日の宿泊地の犬越道避難小屋に到着
この日の利用者は4名、ゆったりと利用することができた
2017年04月30日 16:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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16時40分、本日の宿泊地の犬越道避難小屋に到着
この日の利用者は4名、ゆったりと利用することができた
2
翌朝5時、夜明け前
2017年05月01日 05:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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翌朝5時、夜明け前
3
5時過ぎには避難小屋を出発
2017年05月01日 05:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5時過ぎには避難小屋を出発
1
早朝、気持ちの良い天気
2017年05月01日 05:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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早朝、気持ちの良い天気
少し霞んでいるが富士山もキレイ
2017年05月01日 05:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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少し霞んでいるが富士山もキレイ
2
小笄への登り
2017年05月01日 06:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小笄への登り
小笄を登りきると、
その先に大笄
2017年05月01日 06:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小笄を登りきると、
その先に大笄
大笄はなだらかなピーク
2017年05月01日 06:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大笄はなだらかなピーク
大笄からすぐ先、
神ノ川方面への分岐、ここで小休憩
2017年05月01日 06:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大笄からすぐ先、
神ノ川方面への分岐、ここで小休憩
しばらく進むと檜洞丸が正面に見える
2017年05月01日 07:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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しばらく進むと檜洞丸が正面に見える
1
階段を上っていると足元に...
2017年05月01日 07:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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階段を上っていると足元に...
2
右手には富士山がキレイに見える
2017年05月01日 07:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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右手には富士山がキレイに見える
途中振り返って大笄とその向こうに大室山
2017年05月01日 07:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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途中振り返って大笄とその向こうに大室山
登りきって広々とした場所に出ると
2017年05月01日 07:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登りきって広々とした場所に出ると
4座めの檜洞丸
2017年05月01日 07:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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4座めの檜洞丸
3
ここから再び下って
2017年05月01日 08:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここから再び下って
金山谷乗越から振り返って檜洞丸
2017年05月01日 08:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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金山谷乗越から振り返って檜洞丸
ここから臼ヶ岳への登り返し
2017年05月01日 09:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここから臼ヶ岳への登り返し
臼ヶ岳の分岐
山頂はここから南方向に進んだところ
2017年05月01日 09:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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臼ヶ岳の分岐
山頂はここから南方向に進んだところ
5座目の臼ヶ岳山頂付近
山頂標識らしきものは見つからず
2017年05月01日 09:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5座目の臼ヶ岳山頂付近
山頂標識らしきものは見つからず
1
臼ヶ岳から蛭が岳
今回の縦走の核心部
2017年05月01日 09:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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臼ヶ岳から蛭が岳
今回の縦走の核心部
2
まずは臼ヶ岳からの下り
2017年05月01日 09:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まずは臼ヶ岳からの下り
途中、ミカゲ沢ノ頭のピークを越え、
2017年05月01日 10:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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途中、ミカゲ沢ノ頭のピークを越え、
蛭ヶ岳への登り
クサリ場や
2017年05月01日 10:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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蛭ヶ岳への登り
クサリ場や
1
崩落個所の横を通り過ぎ
2017年05月01日 10:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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崩落個所の横を通り過ぎ
最後は階段を上ると
2017年05月01日 10:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最後は階段を上ると
開けた場所が蛭ヶ岳の山頂
登ってきた方向を振り返り、注意書きの看板
2017年05月01日 11:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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開けた場所が蛭ヶ岳の山頂
登ってきた方向を振り返り、注意書きの看板
6座目の蛭ヶ岳
天気が怪しくなってきた...
2017年05月01日 11:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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6座目の蛭ヶ岳
天気が怪しくなってきた...
4
蛭ヶ岳山荘
ここでもってきた水が無くなりペット飲料を補給
2017年05月01日 11:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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蛭ヶ岳山荘
ここでもってきた水が無くなりペット飲料を補給
1
小休止の後、丹沢山へ
2017年05月01日 11:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小休止の後、丹沢山へ
鬼ヶ岩ノ頭への登り
湿った風が吹き出し雨のきざし
2017年05月01日 11:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鬼ヶ岩ノ頭への登り
湿った風が吹き出し雨のきざし
岩場のクサリ
2017年05月01日 11:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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岩場のクサリ
登りきって鬼の角の間から蛭ヶ岳
この後、しばらくして雨が降り出し、あわせてカミナリ
2017年05月01日 11:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登りきって鬼の角の間から蛭ヶ岳
この後、しばらくして雨が降り出し、あわせてカミナリ
2
とりあえず丹沢山のみやま山荘まで辿り着き雨宿り
天候回復の気配がないので本日はここまでとして、ここで一泊
2017年05月01日 15:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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とりあえず丹沢山のみやま山荘まで辿り着き雨宿り
天候回復の気配がないので本日はここまでとして、ここで一泊
7座目の丹沢山
16時近くなり雨もあがり陽射しものぞき始める
2017年05月01日 15:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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7座目の丹沢山
16時近くなり雨もあがり陽射しものぞき始める
2
夕方、日没
残念ながら雲が厚く夕焼けは見ることができず
2017年05月01日 18:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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夕方、日没
残念ながら雲が厚く夕焼けは見ることができず
1
連休中日で宿泊客は多くなくゆったりと宿泊
たっぷりと睡眠をとり翌朝
2017年05月02日 04:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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連休中日で宿泊客は多くなくゆったりと宿泊
たっぷりと睡眠をとり翌朝
1
薄らと赤く染まった富士山
2017年05月02日 04:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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薄らと赤く染まった富士山
4
朝食を済まし、のんびり出発の準備を済まし
6時20分みやま山荘を出発
2017年05月02日 06:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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朝食を済まし、のんびり出発の準備を済まし
6時20分みやま山荘を出発
富士山、不動ノ峰、その先に蛭ヶ岳
2017年05月02日 06:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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富士山、不動ノ峰、その先に蛭ヶ岳
1
早朝、気持ちのいい稜線歩き
2017年05月02日 06:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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早朝、気持ちのいい稜線歩き
1
進行方向に塔ノ岳が見えてくる
2017年05月02日 07:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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進行方向に塔ノ岳が見えてくる
1
7時30分、8座目の塔ノ岳に到着
まだ時間が早いせいか人が少ない
2017年05月02日 07:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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7時30分、8座目の塔ノ岳に到着
まだ時間が早いせいか人が少ない
3
湘南海岸の展望
少し霞んでいるが...
2017年05月02日 07:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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湘南海岸の展望
少し霞んでいるが...
1
富士山と一部雲に隠れているが南アルプス
臼ヶ岳の右側には八ヶ岳も見えていた
2017年05月02日 07:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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富士山と一部雲に隠れているが南アルプス
臼ヶ岳の右側には八ヶ岳も見えていた
1
この後は下山するだけなので
のんびりと休憩と取った後は最後の一座、鍋割山へ
2017年05月02日 08:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この後は下山するだけなので
のんびりと休憩と取った後は最後の一座、鍋割山へ
1
のんびりとしたハイキングルート
2017年05月02日 08:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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のんびりとしたハイキングルート
鳥の囀り、木立を抜ける風の音、
遠くから響いてくる
...自衛隊の射撃訓練の砲声
2017年05月02日 08:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鳥の囀り、木立を抜ける風の音、
遠くから響いてくる
...自衛隊の射撃訓練の砲声
1
眺めも良い
鍋割山と富士山
2017年05月02日 09:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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眺めも良い
鍋割山と富士山
3
今回の縦走最後
9座目の鍋割山に到着
2017年05月02日 09:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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今回の縦走最後
9座目の鍋割山に到着
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鍋割山荘の定番と言えば
2017年05月02日 10:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鍋割山荘の定番と言えば
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やっぱり外せない鍋焼きうどん
さらに午前中からビール
2017年05月02日 09:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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やっぱり外せない鍋焼きうどん
さらに午前中からビール
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正面には富士山
景色を眺めながらたっぷりと休憩
2017年05月02日 10:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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正面には富士山
景色を眺めながらたっぷりと休憩
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帰るのがもったいない天気だけど
2017年05月02日 10:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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帰るのがもったいない天気だけど
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12時50分、大倉に到着
予定外の1泊が増えたが、3日間で丹沢9座を巡る縦走はここでゴール!
2017年05月02日 12:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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12時50分、大倉に到着
予定外の1泊が増えたが、3日間で丹沢9座を巡る縦走はここでゴール!
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感想/記録
by ARAQ

ゴールデンウィーク、29日のみ仕事で、あとは嬉しい8連休
連休中日を利用して、混雑回避で丹沢縦走

西丹沢から入り、9座をめぐり大倉か寄にゴールするルート
予定では犬越道避難小屋で1泊、
足の怪我の具合もあるので場合によってはもう1泊を追加し3日の行程で計画

水多めで15kgザックを背負いスタート
足首の骨折から2か月と少し、高尾山、残雪期の谷川岳、外秩父のロングハイクをこなし、今回は荷重をかけた縦走でフィジカルチェック

新松田からは臨時バスが複数台出るほどで、西丹沢自然教室は登山者で賑わっていたが、畦ヶ丸に進む登山者は少なく、連休に入ったとは思えない静かな登山道

少々、不安もあった重めのザックも特に問題なく畦ヶ丸に到着
その後も、加入道、大室とこの日は3座を巡り、宿泊予定地の犬越道避難小屋へ
1日目は天候に恵まれ、途中忘れ物でタイムロスがあったもののほぼ予定通り

犬越道避難小屋はひろびろとしたキレイな室内
床の間は6〜8人程度の収容人数のところ、この日の利用者は4名のみ
ゆったりと過ごすことができた

翌朝は早めに起床し5時過ぎにはスタート

大笄、檜洞、臼までの3座は比較的順調、ここまでは天気も良く快適な登山
但し、大小ピークを越え体力的に少々キツイ

臼ヶ岳を越えて今回の縦走の核心部、蛭ヶ岳への登り返し
予想通りではあるがここが一番キツカッタ

蛭ヶ岳に着いてしまえば後は何度か歩いたことのあるコース
昼前には到着したので、のんびり歩けば予定通り2日間で完歩できるだろうと思っていた

様子が変わったのは蛭ヶ岳で休憩をとっていた時から
雲が厚くなり、風も湿度を含んできた様子、雨が降り出しそうな様子
鬼ヶ岩ノ頭を過ぎたあたりから遠くで雷鳴が聞こえ出し、不動ノ峰の稜線を歩いているころから、雨が降り出し、雷鳴も近づいてくる感じ
急ぎ稜線から丹沢山手前の鞍部まで退避するが、しばらく様子をみてみやま山荘まで急ぎそこで雨をしのぐ

昼食をとりながら様子を見るが回復の兆しが見えないので、この日はここまでとしてみやま山荘で1泊追加
連休中日で混雑はなく、定員の2/3程度か
ビールを飲んで、のんびり昼寝、まったりとした時間を過ごす

3日目は再び好天、この日は下山するだけなのでゆっくりと進む
朝早く人の少ない塔ノ岳でたっぷりと景色を楽しみ、再度の鍋割山で定番の鍋焼きうどんの追加のビール
大きくキレイに見える富士山の姿を楽しみながらのんびりと時間を使う

13時過ぎには大倉にゴール、2泊3日、丹沢9座をめぐる縦走は無事終了
ケガも順調に回復できている実感もあったが、荷重をかけた状態で左足でバランスをとるために力を入れるときに少し痛むことも確認できた
状況的には岩場の縦走に不安が残り、ケガをする前の状況に戻るにはもう少し時間がかかりそう

とはいえ、ゴールデンウィークも始まったばかり、もう1回くらいは山に出かけられそう
予想外の出費もあったので遠出は無理だが、少し近場で考えてみよう
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この記録へのコメント

登録日: 2015/6/29
投稿数: 332
2017/5/5 16:11
 丹沢!
初めまして!
レコ拝見したらみやま山荘でご一緒だったみたいだったのでコメントさせていただきました!
この日の雷雨は大変でしたね・・・でも夕焼けと朝焼け綺麗で良かったでしたね!
いい思い出になりました(^^)
登録日: 2012/9/4
投稿数: 136
2017/5/5 19:29
 Re: 丹沢!
matako0530さん、こんばんわ

2日目は天候一変の晴天で良かったですね。
丹沢から檜洞越えだと結構大変ですよね。
自分も前日に犬越路から歩いてきましたがアップダウンの多さに苦労、蛭の登り返しで心が折れそうになりました。

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