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ヤマレコ

記録ID: 1173712 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳 赤岳、横岳、硫黄岳周回 快晴の稜線歩き 

日程 2017年06月17日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
赤岳山荘の駐車場(1000円/1日)
美濃戸口から赤岳山荘までは砂利道の悪路で有名ですが、ゆっくり(時速10km程度)行けば大丈夫でした。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
よく整備されていますが、横岳前後の縦走路は岩場、クサリ場の連続です。難しくはありませんが、高度感を感じるところもあります。赤岳からの下りも傾斜が急なので注意が必要。登山道上に雪はほぼありません。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

赤岳山荘の駐車場は、午前4時の段階でほぼ満車でした。
2017年06月17日 04:38撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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赤岳山荘の駐車場は、午前4時の段階でほぼ満車でした。
1
午前4時40分、準備をしていよいよ出発。
2017年06月17日 04:39撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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午前4時40分、準備をしていよいよ出発。
1
すぐに、美濃戸山荘に到着。
2017年06月17日 04:43撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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すぐに、美濃戸山荘に到着。
1
ここから登山が始まります。
2017年06月17日 04:44撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ここから登山が始まります。
2
今回は、南沢を行きます。
2017年06月17日 04:44撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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今回は、南沢を行きます。
途中の行者小屋までは、このような穏やかな登山道が続きます。
2017年06月17日 04:54撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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途中の行者小屋までは、このような穏やかな登山道が続きます。
歩きやすい道
2017年06月17日 04:57撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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歩きやすい道
しらびそ林の中を気持ちよく歩きます。
2017年06月17日 05:22撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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しらびそ林の中を気持ちよく歩きます。
1
この丸木橋は渡るとたわむので、少しドキドキ。
2017年06月17日 05:36撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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この丸木橋は渡るとたわむので、少しドキドキ。
3
稜線が見えてきた。
2017年06月17日 06:01撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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稜線が見えてきた。
3
行者小屋に到着
2017年06月17日 06:20撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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行者小屋に到着
2
テントもちらほら
2017年06月17日 06:24撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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テントもちらほら
1
文三郎尾根を登ります。
2017年06月17日 06:31撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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文三郎尾根を登ります。
標高を上げると、北アルプスの絶景が!
2017年06月17日 06:42撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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標高を上げると、北アルプスの絶景が!
6
槍ヶ岳から南岳、大キレット、北穂高
2017年06月17日 06:42撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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槍ヶ岳から南岳、大キレット、北穂高
5
登ってきた道
2017年06月17日 06:44撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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登ってきた道
1
景色が良い
2017年06月17日 06:44撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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景色が良い
2
有名なマムート階段が出てきた。
2017年06月17日 06:44撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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有名なマムート階段が出てきた。
2
急登のマムート階段を休み休み登ると振り返れば、北アルプスの絶景
2017年06月17日 06:45撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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急登のマムート階段を休み休み登ると振り返れば、北アルプスの絶景
2
整備してくれたマムートさんに感謝ですが、キツイ。
2017年06月17日 06:48撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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整備してくれたマムートさんに感謝ですが、キツイ。
1
槍ヶ岳から奥穂高岳への稜線もばっちり。
2017年06月17日 06:56撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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槍ヶ岳から奥穂高岳への稜線もばっちり。
8
白馬三山もよく見える

2017年06月17日 06:56撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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白馬三山もよく見える

3
延々と続く、マムート階段。
2017年06月17日 06:57撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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延々と続く、マムート階段。
1
振り返れば北アルプス。
2017年06月17日 07:08撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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振り返れば北アルプス。
1
阿弥陀岳を目指す人達が小さく見えます。
2017年06月17日 07:10撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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阿弥陀岳を目指す人達が小さく見えます。
3
横岳から硫黄岳へ続く稜線も見えてきた。
2017年06月17日 07:12撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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横岳から硫黄岳へ続く稜線も見えてきた。
3
こちらは、御嶽山
2017年06月17日 07:14撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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こちらは、御嶽山
5
階段が終われば、岩登りです。
2017年06月17日 07:19撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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階段が終われば、岩登りです。
3
キレット分岐。
2017年06月17日 07:21撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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キレット分岐。
岩登りが続きます。
2017年06月17日 07:23撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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岩登りが続きます。
1
雲海に浮かぶ富士山!
2017年06月17日 07:35撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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雲海に浮かぶ富士山!
9
山頂直下の階段を上ると
2017年06月17日 07:37撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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山頂直下の階段を上ると
1
赤岳頂上山荘が見えた。
2017年06月17日 07:38撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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赤岳頂上山荘が見えた。
2
山頂到着、空が青い。
2017年06月17日 07:38撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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山頂到着、空が青い。
2
登頂記念です。
2017年06月17日 07:42撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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登頂記念です。
8
横岳から、硫黄岳、その先に続く北八ヶ岳
2017年06月17日 07:43撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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横岳から、硫黄岳、その先に続く北八ヶ岳
4
いい景色だ。
2017年06月17日 07:43撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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いい景色だ。
2
槍から穂高
2017年06月17日 07:44撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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槍から穂高
2
左から、唐松岳、天狗の頭、白馬鑓、杓子岳、白馬岳。
2017年06月17日 07:44撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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左から、唐松岳、天狗の頭、白馬鑓、杓子岳、白馬岳。
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山頂から小屋まではやせ尾根を行く。
2017年06月17日 07:44撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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山頂から小屋まではやせ尾根を行く。
2
赤岳頂上山荘、すごい場所に立っています。ここで、登頂記念バッチを購入。
2017年06月17日 07:51撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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赤岳頂上山荘、すごい場所に立っています。ここで、登頂記念バッチを購入。
はるか下に行者小屋。
2017年06月17日 07:45撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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はるか下に行者小屋。
これから向かう稜線。赤岳展望荘が見える。
2017年06月17日 07:47撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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これから向かう稜線。赤岳展望荘が見える。
2
風もおだやか。
2017年06月17日 07:58撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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風もおだやか。
赤岳からの下りは、ものすごい急傾斜。
2017年06月17日 08:10撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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赤岳からの下りは、ものすごい急傾斜。
1
慎重に下って、振り返る。
2017年06月17日 08:20撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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慎重に下って、振り返る。
1
振り返って赤岳。
2017年06月17日 08:29撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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振り返って赤岳。
1
赤岳展望荘
2017年06月17日 08:31撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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赤岳展望荘
これから行く横岳方面。ここからのルートは結構ハード。
2017年06月17日 08:30撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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これから行く横岳方面。ここからのルートは結構ハード。
2
少し進んで振り返る。赤岳展望荘と、赤岳頂上山荘が見えます。
2017年06月17日 08:34撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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少し進んで振り返る。赤岳展望荘と、赤岳頂上山荘が見えます。
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地蔵尾根分岐。
2017年06月17日 08:35撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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地蔵尾根分岐。
1
地蔵尾根分岐にあるお地蔵様。
2017年06月17日 08:36撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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地蔵尾根分岐にあるお地蔵様。
1
アドベンチャーなルートが続きます。
楽しいけれど、しんどい!
2017年06月17日 08:37撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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アドベンチャーなルートが続きます。
楽しいけれど、しんどい!
2
ミヤマキンバイ
2017年06月17日 08:40撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ミヤマキンバイ
2
コイワカガミ。
2017年06月17日 08:50撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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コイワカガミ。
1
赤岳から阿弥陀岳
2017年06月17日 08:51撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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赤岳から阿弥陀岳
1
ヤマエンドウ
2017年06月17日 09:00撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ヤマエンドウ
1
杣添尾根分岐
2017年06月17日 09:21撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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杣添尾根分岐
こんな場所がたくさん。
2017年06月17日 09:30撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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こんな場所がたくさん。
2
中央アルプス
2017年06月17日 09:31撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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中央アルプス
2
赤岳から阿弥陀岳
2017年06月17日 09:34撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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赤岳から阿弥陀岳
2
他の人のレコでも見たけど、降りてから言われても・・・
この階段は積雪期用で、無雪期は巻き道があるようだ。
2017年06月17日 09:40撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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他の人のレコでも見たけど、降りてから言われても・・・
この階段は積雪期用で、無雪期は巻き道があるようだ。
ここは左が切れ落ちていて、高度感もある。
でも足場は十分ある。
2017年06月17日 09:42撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ここは左が切れ落ちていて、高度感もある。
でも足場は十分ある。
3
硫黄岳に続く稜線。
2017年06月17日 09:50撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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硫黄岳に続く稜線。
キバナシャクナゲ
2017年06月17日 09:51撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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キバナシャクナゲ
3
硫黄岳山荘
2017年06月17日 10:10撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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硫黄岳山荘
ケルンを見ながら穏やかな稜線歩き。
2017年06月17日 10:17撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ケルンを見ながら穏やかな稜線歩き。
1
硫黄岳山頂
2017年06月17日 10:33撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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硫黄岳山頂
2
三角点タッチ
2017年06月17日 10:37撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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三角点タッチ
3
ここからの展望は最高!
2017年06月17日 10:35撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ここからの展望は最高!
4
樹林帯を下って、赤岳鉱泉到着
2017年06月17日 11:51撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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樹林帯を下って、赤岳鉱泉到着
チングルマ
2017年06月17日 11:53撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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チングルマ
2
赤い水。水が赤いわけではなく、下が赤い。
2017年06月17日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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赤い水。水が赤いわけではなく、下が赤い。
1
無事に戻ってきました。
2017年06月17日 13:00撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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無事に戻ってきました。
美濃戸山荘。
2017年06月17日 13:00撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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美濃戸山荘。
1
下山後の楽しみ。コーラを買って、一気飲み。よく冷えてた〜。
2017年06月17日 13:03撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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下山後の楽しみ。コーラを買って、一気飲み。よく冷えてた〜。
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感想/記録

初めての八ヶ岳は、申し分のない快晴で大展望を満喫できました。

八ヶ岳は、今年の夏休みのメインイベントの予定だった。
でも、直前のレコで、もう登山道から雪は消えているとの情報と、天気予報でも申し分ないお天気の予報だったので、急遽決行することにした。
この辺りの臨機応変さは普段単独行している者のメリットだ(笑)

しかし、天気予報には過去2回裏切られているので、あらゆる予報サイトを入念にチェックして、少なくとも土曜日の午前中は雲一つない晴天の確信を得て、金曜日中に移動して土曜の早朝からアタックすることにした。

会社を終えて、あたふたと準備をして奈良の自宅を出たのが午後8時過ぎ。赤岳山荘の駐車場に到着したのが土曜日の午前1時頃だった。この時間でも駐車場は8割方埋まっていた。車中泊の人もいたが大半の車は空車だったので、山中で宿泊している人も多いのだろう。

朝5時に目覚ましをセットして車で寝ていると、周りでガタガタと人が動き出す。
時計を見るとまだ4時だ。もう明るい。目が覚めたので、車内で準備していると、窓ガラスをトントンする音が。集金のおばちゃんがやってきた。
おばちゃん、早いね!
駐車料金1000円を払って、トイレをすませて4時40分、いざ出発。

まず赤岳を目指すので、美濃戸山荘から南沢ルートを登る。
沢沿いの歩きやすい道で穏やかに標高を上げ、1時間半ほどで行者小屋に到着。
ここからは、文三郎尾根を登る。これまでの穏やかな道とは変わって、思いっきり急登だ。そのうち、有名なマムート階段が現れる。ものすごい急斜面に整備された階段で安全に登ることができる。見上げると青い空に続く階段。

天国へ続く階段という表現のレコもあるが、しかし、これがしんどい。

とても一気には登れなくて、休み休み登ってふと振り返ると北アルプスの絶景が見えた。穂高から白馬までの稜線が全部見える。うん、天気予報を信じてよかった。

階段地獄が終わると、今度は岩登り。難しくはないが、結構体力は必要。
頂上直下にある2本の階段を上ると、山頂が見えた。
山頂は賑わっていた。見渡すと、雲一つない大絶景。
青い空に映える、名峰たち。北アルプス、南アルプス、中央アルプスに、乗鞍山、御岳、富士山もよく見えた。う〜ん、来てよかった。

至福の時間を味わい、友達に絶景写真のメールをしたりして過ごす。
赤岳頂上山荘で登頂記念バッチを購入して、いよいよ硫黄岳までの縦走に向かう。

赤岳から見る横岳までの縦走路は絶景。しかし、そのルートはハードだった。
まず、赤岳からの下り。かなりの急勾配なので、慎重に。
クサリも使い場所によっては後ろ向きになりながら下って、赤岳展望荘に到着。
ここから、横岳までの登山道は岩場の連続で、登ったり下ったりの連続なので体力を奪われる。難しい岩場ではないので楽しいのだが、しんどいものはしんどい。
地蔵尾根の分岐にある、お地蔵様に無事を祈念したりしながら、進んで横岳山頂に到着。一息入れて、すぐに硫黄岳に向かう。

鞍部にある硫黄岳山荘から硫黄岳までは、それまでの岩場と異なり、とても穏やかな稜線歩き。いくつもあるケルンと絶景を見ながら歩を進める。

硫黄岳山頂はとても広々とした場所だ。大迫力の爆裂火口を見て、赤岳、阿弥陀岳の絶景を眺めながらおにぎりタイム。
のんびり過ごして、下山開始。

硫黄岳から赤岩の頭までは小石でザレた急傾斜の下り。

一番苦手のパターンだ。ゆっくり慎重に下っていると、トレランの方がさっそうと抜いていった。後ろから見ていると、足元はザレ石で滑っているのだが体制を崩す前に次の一歩を出している感じ。なるほどと思い、出来そうな気がしたので、さっそくまねしてみた。

見事に転びました。

やっぱり、私には無理。ということで、慎重に下る。赤岩の頭からは、樹林帯のつづら折れの道。こちらは得意のパターンなので、ガンガン下っていると、突然足が攣った。

毎年この時期の山行では足が攣る。まだ暑熱順化ができていないので、汗で結構塩分が失われるのだろう。特効薬のねり梅をなめて休憩していると回復した。

ほどなく赤岳鉱泉に到着。ここで小休止して、あとは一気に下山。

いや〜、しんどかったけれども大満足の山行でした。
絶景に、変化に富んだ登山道。いろんなルートが楽しめそうな良い山だね〜。
思いがけず、今年の夏のメインイベントを消化してしまったので、夏休みはどうしようかなぁ。

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