ヤマレコ

記録ID: 1220224 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

台風の中どうなる!?水晶岳ピストン4泊5日

日程 2017年08月06日(日) 〜 2017年08月10日(木)
メンバー , その他メンバー1人
天候1日目 曇り/雨
2日目 晴れ/雨
3日目 雨(台風)
4日目 雨/晴れ
5日目 晴れ/曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鍋平登山者用駐車場(新穂高駐車場マップ P8)に停めた。
新穂高登山口まで歩くのが地味にきつかった。けっこう急な下りだった。
天気が崩れる予定で登山者も少なそうだったので市営新穂高第3駐車場 P5 に停められたかもしれない。

注意:新穂高登山口手前の県道槍ヶ岳公園線一部区間、当分の間PM8:30〜AM5:00まで通行止め。
AM0:00頃に到着し通行できず、時間まで近くの道の駅「奥飛騨温泉郷上宝」に停めておくことを勧められた。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
9時間1分
休憩
56分
合計
9時間57分
S鍋平駐車場05:2406:10新穂高登山指導センター06:1206:30登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)06:3406:55お助け風穴07:12中崎橋07:26笠新道登山口07:45わさび平小屋07:4908:17小池新道入口08:1809:15秩父沢出合09:2509:44チボ岩10:08イタドリが原10:1010:58シシウドヶ原10:5912:01鏡池12:09鏡平山荘12:3713:51弓折乗越13:5314:13花見平14:1414:29くろゆりベンチ15:14双六池15:1515:21双六小屋
2日目
山行
3時間40分
休憩
15分
合計
3時間55分
宿泊地05:2005:44双六岳巻道分岐05:4505:48双六岳中道分岐05:4906:42双六岳06:5207:12中道分岐07:1307:47丸山08:18三俣蓮華岳08:2008:38三俣峠09:15三俣山荘
3日目
山行
10分
休憩
0分
合計
10分
三俣山荘00:1000:20三俣山荘
4日目
山行
7時間29分
休憩
1時間33分
合計
9時間2分
07:08三俣山荘07:45黒部川水源地標08:44岩苔乗越08:5109:00ワリモ北分岐09:0109:30水晶小屋09:4310:07水晶岳10:1110:42水晶小屋11:2011:45ワリモ北分岐11:4612:00ワリモ岳12:0212:29鷲羽岳12:3013:31三俣山荘13:5714:46三俣峠15:55双六岳中道分岐16:10双六小屋
5日目
山行
5時間18分
休憩
1時間15分
合計
6時間33分
双六小屋06:3906:42双六池07:16くろゆりベンチ07:2307:38花見平07:3907:53弓折乗越07:5608:29鏡平山荘09:0109:03鏡池09:45シシウドヶ原09:5110:18イタドリが原10:38チボ岩10:3910:51秩父沢出合11:0111:32小池新道入口11:3311:47わさび平小屋11:5812:12笠新道登山口12:20中崎橋12:31お助け風穴12:45登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)12:4612:54新穂高温泉バス停12:58中崎山荘 奥飛騨の湯12:5913:07新穂高温泉駅13:0813:12ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
*3日目の三俣山荘停滞をどのように入力したらよいか分からずおかしなことになっています。
コース状況/
危険箇所等
新穂高センターで登山届提出。下山届用紙も用意してある。

ワリモ岳頂上付近のロープ場がちょっと怖かった。

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー サブザック 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス ツェルト ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ

写真

新穂高センター。
この先台風が来るせいか登山者は少ない。
2017年08月06日 06:12撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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新穂高センター。
この先台風が来るせいか登山者は少ない。
わさび平小屋。
2017年08月06日 07:46撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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わさび平小屋。
秩父沢出合。
台風が来る予報でテンションが上がらず、小池新道の登りがつらい。
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秩父沢出合。
台風が来る予報でテンションが上がらず、小池新道の登りがつらい。
シシウドヶ原。
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シシウドヶ原。
鏡池。
ガスで何も映っていない。
2017年08月06日 12:00撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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鏡池。
ガスで何も映っていない。
鏡平山荘。
かき氷を食べている人もいたが寒そうだった。
ラーメンを食べて気合いを入れる。
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鏡平山荘。
かき氷を食べている人もいたが寒そうだった。
ラーメンを食べて気合いを入れる。
弓折乗越。
2017年08月06日 13:53撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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弓折乗越。
花見平。
2017年08月06日 14:10撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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花見平。
くろゆりベンチ。
2017年08月06日 14:31撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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くろゆりベンチ。
くろゆりベンチのお花畑。
2017年08月06日 14:31撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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くろゆりベンチのお花畑。
双六小屋が見えてきた。
鷲羽岳も一瞬見えて感動する。
2017年08月06日 14:58撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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双六小屋が見えてきた。
鷲羽岳も一瞬見えて感動する。
双六小屋テント場。着くと雨が降り出し、急いでテントを張った。
2017年08月06日 15:44撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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双六小屋テント場。着くと雨が降り出し、急いでテントを張った。
1
双六小屋。
2017年08月06日 18:45撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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双六小屋。
鷲羽には雲がかかる。
2017年08月06日 18:50撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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鷲羽には雲がかかる。
夕焼雲。
2017年08月06日 18:58撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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夕焼雲。
1
2日目朝。晴天。本当に台風が来るのだろうか。
2017年08月07日 05:18撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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2日目朝。晴天。本当に台風が来るのだろうか。
日の出は見逃す。燕岳方面の眺望。
2017年08月07日 05:18撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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日の出は見逃す。燕岳方面の眺望。
双六岳を登り始める。
今山行初めての槍ヶ岳。
2017年08月07日 05:53撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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双六岳を登り始める。
今山行初めての槍ヶ岳。
双六岳稜線ルート。
2017年08月07日 06:24撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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双六岳稜線ルート。
2
三俣蓮華岳、祖父岳?、水晶岳、鷲羽岳。
2017年08月07日 06:24撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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三俣蓮華岳、祖父岳?、水晶岳、鷲羽岳。
抜戸岳、笠ヶ岳。
2017年08月07日 06:26撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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抜戸岳、笠ヶ岳。
双六稜線と槍。
2017年08月07日 06:27撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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双六稜線と槍。
1
双六岳登頂。
2017年08月07日 06:41撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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双六岳登頂。
1
西鎌尾根もはっきり。
2017年08月07日 06:42撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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西鎌尾根もはっきり。
1
薬師岳?
2017年08月07日 06:43撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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薬師岳?
1
槍、穂高。
2017年08月07日 06:46撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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槍、穂高。
1
黒部五郎岳、薬師岳?
2017年08月07日 06:46撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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黒部五郎岳、薬師岳?
1
祖父岳、水晶岳、ワリモ岳、鷲羽岳。
2017年08月07日 08:17撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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祖父岳、水晶岳、ワリモ岳、鷲羽岳。
1
祖父岳の横、中央が雲ノ平。
2017年08月07日 08:18撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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祖父岳の横、中央が雲ノ平。
1
三俣蓮華岳登頂。
2017年08月07日 08:19撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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三俣蓮華岳登頂。
1
双六小屋への巻道と槍ヶ岳。
2017年08月07日 08:30撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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双六小屋への巻道と槍ヶ岳。
1
三俣山荘が見えてきた。
2017年08月07日 09:01撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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三俣山荘が見えてきた。
1
三俣山荘着。明日は台風なので、ここで2泊し、まる一日停滞予定。
2017年08月07日 10:31撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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三俣山荘着。明日は台風なので、ここで2泊し、まる一日停滞予定。
2
まだ時間は早いが、午後から崩れる予定なので、今日はここでのんびり。
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まだ時間は早いが、午後から崩れる予定なので、今日はここでのんびり。
1
南に雲が多くなってくる。
2017年08月07日 11:19撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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南に雲が多くなってくる。
1
サイフォンコーヒーをいただく。
2017年08月07日 12:23撮影 by X-E1, FUJIFILM
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サイフォンコーヒーをいただく。
予報通りになりそう。
2017年08月07日 12:49撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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予報通りになりそう。
本を読んでまったり。
小屋スタッフが雨戸を取り付け始めている。
2017年08月07日 13:11撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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本を読んでまったり。
小屋スタッフが雨戸を取り付け始めている。
夕飯はジビエシチュー。美味しかった。
2017年08月07日 16:54撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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夕飯はジビエシチュー。美味しかった。
2
夕食後は食堂でスライドショー。
2017年08月07日 17:56撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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夕食後は食堂でスライドショー。
4日目。今日は一日ここでまったり。
2017年08月08日 11:12撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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4日目。今日は一日ここでまったり。
明日は晴れることを願い、栄養を蓄える。
2017年08月08日 14:42撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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明日は晴れることを願い、栄養を蓄える。
2
4日目。風はおさまり雨も弱くなった。
黒部源流→水晶岳→鷲羽岳と目指す。
2017年08月09日 07:38撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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4日目。風はおさまり雨も弱くなった。
黒部源流→水晶岳→鷲羽岳と目指す。
岩苔乗越より黒部源流を望む。
2017年08月09日 08:48撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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岩苔乗越より黒部源流を望む。
水晶小屋へ向かう途中。こんな場所もある。
2017年08月09日 09:12撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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水晶小屋へ向かう途中。こんな場所もある。
水晶岳へ。天気も良くなってきた。
2017年08月09日 09:44撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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水晶岳へ。天気も良くなってきた。
1
水晶小屋。
2017年08月09日 09:44撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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水晶小屋。
1
気持ちの良い稜線歩き。
2017年08月09日 09:47撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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気持ちの良い稜線歩き。
1
水晶岳が迫る。なかなか険しそう。
2017年08月09日 09:49撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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水晶岳が迫る。なかなか険しそう。
1
ハシゴ場。高所恐怖症の私でも怖くない。
2017年08月09日 09:56撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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ハシゴ場。高所恐怖症の私でも怖くない。
あと少し。
2017年08月09日 09:58撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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あと少し。
これが水晶?
2017年08月09日 10:03撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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これが水晶?
目前に。
2017年08月09日 10:05撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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目前に。
ついに登頂。
2017年08月09日 10:15撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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ついに登頂。
3
雲ノ平を望む。
2017年08月09日 10:24撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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雲ノ平を望む。
野口五郎岳?綺麗な稜線。
2017年08月09日 10:33撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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野口五郎岳?綺麗な稜線。
3
水晶小屋と槍ヶ岳。
2017年08月09日 10:35撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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水晶小屋と槍ヶ岳。
2
水晶小屋付近から雲ノ平。
2017年08月09日 10:39撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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水晶小屋付近から雲ノ平。
2
雷鳥親子。初めてヒナ鳥を見た。4、5匹ヒナがいて面倒見るのが大変そう。
2017年08月09日 11:22撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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雷鳥親子。初めてヒナ鳥を見た。4、5匹ヒナがいて面倒見るのが大変そう。
1
鷲羽岳へ向かう。まずはワリモ岳。
2017年08月09日 11:46撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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鷲羽岳へ向かう。まずはワリモ岳。
燕岳、大天井岳、常念岳。去年歩いた稜線。
2017年08月09日 11:51撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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燕岳、大天井岳、常念岳。去年歩いた稜線。
2
三俣山荘が見える。
2017年08月09日 12:00撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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三俣山荘が見える。
ワリモ岳。
2017年08月09日 12:01撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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ワリモ岳。
2
鷲羽岳へ。
2017年08月09日 12:05撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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鷲羽岳へ。
2
鷲羽岳登頂。
2017年08月09日 12:29撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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鷲羽岳登頂。
2
鷲羽池と槍ヶ岳。
2017年08月09日 12:30撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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鷲羽池と槍ヶ岳。
1
三俣山荘へ下り。登ったらきつそう。
2017年08月09日 12:48撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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三俣山荘へ下り。登ったらきつそう。
朝歩いた黒部源流。
2017年08月09日 12:59撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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朝歩いた黒部源流。
今日は双六小屋まで戻る。
2017年08月09日 14:45撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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今日は双六小屋まで戻る。
巻道から鷲羽岳、野口五郎岳?
2017年08月09日 15:57撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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巻道から鷲羽岳、野口五郎岳?
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双六小屋到着。
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双六小屋到着。
1
夕暮れ。
2017年08月09日 18:41撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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夕暮れ。
夕暮れの鷲羽岳。
2017年08月09日 19:11撮影 by X-E1, FUJIFILM
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夕暮れの鷲羽岳。
5日目、晴れ。新穂高へ下山。
2017年08月10日 06:37撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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5日目、晴れ。新穂高へ下山。
1
初日には見られなかった景色。
2017年08月10日 07:19撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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初日には見られなかった景色。
1
槍、穂高。
2017年08月10日 07:32撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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槍、穂高。
1
花見平。
2017年08月10日 07:40撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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花見平。
花見平の残雪。
2017年08月10日 07:40撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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花見平の残雪。
1
鏡平山荘が見えてきた。
2017年08月10日 07:54撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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鏡平山荘が見えてきた。
1
鏡池。結構きれいに映っている。
2017年08月10日 08:33撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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鏡池。結構きれいに映っている。
4
鏡平山荘にて。宇治金時、アイスと練乳トッピング。
2017年08月10日 08:44撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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鏡平山荘にて。宇治金時、アイスと練乳トッピング。
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感想/記録

 迷走台風5号。発生当初はこの台風が山行に影響することはないだろうと思っていたが、長寿の台風となりかなり怪しくなってくる。一時はもろに直撃しそうだったものの、山行が近づくにつれ徐々に西寄りの進路となり、何とかなりそうかと思った。しかし、直前になり高気圧が弱まるのが早まったらしく東寄りの進路に変わり、3日目あたりに影響がでそうになってきた。
 一年以上前から温めていた計画で、休みの変更も難しいため、2日目に撤退することや、3日目に山小屋に停滞しそれ以降にピークハントを目指すことなどを考えながら、とりあえず出発することに。
 
 1日目:深夜に新穂高近くまで来るも5:00まで通行止めで鍋平駐車場に入れず、近くの道の駅で4:00まで車中泊。5:00過ぎに鍋平駐車場に到着し出発するも台風の影響か人影は少ない。どんよりとした天気の中、誰もいない鍋平から新穂高センターまでの暗く鬱蒼とした急斜面をテンションを下げながら下る。
 新穂高センターについても人は少なく、台風が来る予報の中山に入るのに不安になる。またそこで、右足の登山靴のヒールの部分の靴底(一番外側の黒いゴム部分)が剥がれているのに気づき、さらにテンションを下げる。今日はとりあえず鏡平まで行ければいいかと弱気になりながら登山届を提出し出発。
 とても緩やかな林道の登りでも足取りは重く、後続の登山者に抜かれていく。わさび平小屋に着くとそこそこ登山者がいたので多少は勇気が出る。
 先行きが見通せずテンションが下がった状態での小池新道はとてもきつく、もう山登りなんてしない、と思いながら汗をしたたらせながら登る。
 所々にある沢からの冷気で気持ちを落ち着かせながらなんとか鏡平山荘に到着。とりあえずラーメンを食べると、体力、気力も回復し、さらに双六小屋へ向かうことに決める。
 ガスが出ていてほとんど眺望はなかったが、一瞬双六小屋と鷲羽岳が見えた時には感動し、これだけでも来てよかったと思えた。
 なんとか双六小屋に到着。急に雨が降り始め慌ててテントを張る。小屋で天気の情報を集めていると、3日目(8日)に台風、4日目(9日)も雨の予報となっていた。4日目の行動も厳しいとなると水晶岳まで行くのは難しく、そうなると長居しても無駄で、明日(7日)に下山するべきなのではと考え始める。
 しかし、さらに小屋の人などから情報を聞くと2日目(7日)の午後から崩れ、3日目(8日)には台風が通過し、4日目(9日)には行動できるかもしれないとのことで、明日の早いうちに三俣山荘に到着し小屋泊し、3日目(8日)は三俣山荘に停滞、4日目に水晶岳を目指すという方向で行くことにする。そう腹が決まるとようやくテンションが上がってきた。

 2日目:朝から快晴で鷲羽岳をはじめ遠くの山々がはっきり見える。本当に台風がくるのか?と思うような天気。双六岳の最初登りはきつかったが緩やかな稜線に入るととても気持ちが良かった。今回初の槍ヶ岳も見られた。ただ西南の遠くの方に雲がかかっており、台風が来るのを予感させた。
 双六岳に登頂。今回初のピークハントに感動する。
 続いて三俣蓮華岳。途中三俣蓮華岳だと思っていたピークがニセピークで一瞬心が折れるが何とか三俣蓮華岳も登頂。三俣山荘までの下りが意外に長く感じたが、早い時間に三俣山荘に到着。まだ9時頃だったが、いつ天気が崩れるか分からないので、早々に宿泊手続きをしゆっくりする。
 しばらくは宿泊者は我々一組だけだったが、午後になりちらほら増え始め、明日は同じように小屋に停滞する人が多そうであった。午後雨が降り始め風も強くなり始める。小屋のスタッフが食堂の窓に雨戸を取り付け始める。
 ケーキセットや夕食はジビエシチューを食べるなどし、小屋泊を堪能する。

 3日目:1日中風雨。ただ暴風域のない台風なようでそれほど強い風は吹いていないようであった。標高の高い山小屋なのでどれほどの風が吹くのだろうかと心配していたが杞憂に終わった。
 時間を持て余し、小屋のランチメニューを見ているといろいろ食べてみたくなってしまう。朝、夕の自炊のほかに、10時ごろと14時ごろに二人でオムライス、ボロネーゼパスタ、ジビエもみじ丼、カレーライスを食べる。これだけ食べれば体力は十分、明日の天気回復を切に願う。
 富山テレビ放送のパーティが山荘に来ており、何やらカメラを回したり、PCでVTRを編集したりしていた。帰って調べると、「山の日スペシャル北アルプス縦走中継」という企画らしい。

 4日目:夜中、前日よりも強い風雨の様子。本当に天気が回復するのかと不安になる。しかし、4時になると急に風がおさまる。朝食、支度を済ませ出発のころにはほとんど雨も止んでいた。
 天気が回復した時に鷲羽岳頂上にいたいと思い、黒部源流→水晶岳→鷲羽岳というルートに決める。ただ、沢の渡渉のことを考えると黒部源流は後にした方がよかったのかもしれない。
 まだ、ガスがかかり、誰もいない黒部源流に向かう沢沿いのルートを行く。鬱蒼としており、今にも熊が出てきそうな雰囲気で不安になる。二人で大きな声で歌いながら歩いていく。すると前から登山者が一人。相方はすれ違う間際まで気づかずに歌い続け、登山者に笑われる。
 普段どれくらいの水量があるのか分からないが、いくつかの沢があり、なんとか通ることができたが、少し怖かった。
 黒部源流到着後は岩苔乗越に向かっての登り。ただ今日はサブバッグなので楽に登れる。途中昨日山荘にいた富山テレビ放送のパーティを追い越していく。
 ワリモ分岐から水晶小屋までは平たんな道ですいすいと歩いていく。
 水晶小屋に着くころには天気はすっかりよくなり青空が広がっている。相方は水晶岳は自信がなく、小屋で待っていることに。
 水晶岳へ向かう前半はなだらかな気持ちの良い稜線。後半は岩稜を登っていく。ハシゴを心配していたが怖くはなく、楽しく登れた。
 今回の最終目標である水晶岳についに登頂。狭い頂上だったが晴れて眺望がよく大満足。
 水晶小屋で相方と合流し鷲羽岳へ向かう。途中雷鳥のヒナ鳥を初めて見ることができた。
 不安だったワリモ岳のロープ場も何とか通過し、鷲羽岳へ。登頂すると他の登山者はおらず頂上を独占。ただ頂上からの槍ヶ岳は一瞬だけしか見られなかった。雨が降り始めそうだったので早めに三俣山荘へ。三俣山荘から鷲羽岳への直登は相当きついだろうなと思いながら下っていく。
 山荘においてもらっていたザックを回収し、双六小屋へ巻道ルートで向かう。今日は長い時間を歩いたが、目標を成し遂げた充実感からかそれほど疲れを感じず、重いザックを背負ってもスイスイ歩けた。
 ただ、もちろん疲れもあるが、三俣山荘で2泊して小屋泊に味を占めたのか、相方が小屋泊がよいといい、双六小屋でも小屋泊をすることに。比較的空いていて、5人部屋を独占でき、ゆっくりと休めた。明日もまずまずの時間の歩きとなるがなんとか下山できそうだと思えた。

 5日目:少し寝坊し、予定より出発が遅れたが、良い天気の中の下山となる。初日にはガスで見られなかった槍ヶ岳などがはっきり眺めることができ、ワクワクしながら下っていく。鏡池では池に映った槍ヶ岳も見ることができ、今回の山行で期待していたことはほとんど達成できた。
 11日から連休の人が多いだろうが、今日も登ってくる人は沢山いた。みんな登りは辛そうで、初日の時の自分の気持ちを思い出したが、最後にはとても充実感で一杯の山行となった。これから登っていく人たちも同じように充実した山行となりますように。
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