ヤマレコ

記録ID: 1222472 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

後立山連峰縦走<小屋泊:3+1泊(台風停滞)>

日程 2017年08月07日(月) 〜 2017年08月11日(金)
メンバー
天候1日目:午前中は晴れ、午後はガスから風雨
2日目:暴風雨(台風5号通過)→白馬山荘で停滞(2泊)
3日目:風雨、夕方に晴れ間が出てくる
4日目:晴れ
5日目:曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
◆行き
・毎日アルペン号で竹橋を22:30出発→栂池高原に翌5時過ぎに到着
・7時発のゴンドラに乗り、途中でケーブルカーに乗り継ぎ、7:40頃に自然園駅に到着し、登山開始
◆帰り
・扇沢から14時発の信濃大町行きバスに乗車し、大町温泉郷で下車→薬師の湯に立ち寄り
・大町温泉郷を15:55発の長野行きバスに乗車し、長野泊で翌日長野新幹線で帰宅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間19分
休憩
16分
合計
5時間35分
S栂池パノラマウェイ 自然園駅07:4507:48栂池ヒュッテ07:4908:49天狗原/白馬岳神社08:5208:57風吹大池方面分岐09:51乗鞍岳10:22白馬大池山荘10:2911:17船越ノ頭11:2112:01小蓮華山12:0212:41三国境13:09白馬岳13:20白馬山荘
2日目
山行
5時間17分
休憩
2時間36分
合計
7時間53分
白馬山荘06:5707:10丸山08:29鑓ヶ岳08:3508:48鑓温泉分岐09:14天狗山荘10:4811:28天狗ノ大下り11:3412:08不帰キレット12:0912:30不帰嶮(不帰一峰)12:4313:14不帰嶮(不帰二峰北峰)13:3113:38不帰嶮(不帰二峰南峰)13:5714:33唐松岳14:50唐松岳山頂小屋
3日目
山行
6時間11分
休憩
37分
合計
6時間48分
唐松岳山頂小屋06:3608:33遠見尾根分岐08:3408:38五竜山荘08:4009:47五竜岳10:2113:24八峰キレット小屋
4日目
山行
6時間46分
休憩
1時間50分
合計
8時間36分
八峰キレット小屋05:1705:23八峰キレット05:4006:36鹿島槍ヶ岳北峰06:5107:24鹿島槍ヶ岳07:4008:08布引山08:39冷池山荘テント場08:4008:45冷池山荘08:5009:08冷乗越09:34爺ヶ岳北峰09:54爺ヶ岳中峰10:08爺ヶ岳南峰10:2310:51種池山荘11:1311:30富士見坂11:3611:54水平岬11:5512:32駅見岬12:3612:41ケルン(柏原新道)12:4713:28柏原新道登山口13:2913:50扇沢駅13:5113:53ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・残雪箇所は以下の3か所でいずれもアイゼンは不要
①天狗原の手前で約10mぐらい
②乗鞍岳の手前で約50m(?)くらい
③天狗山荘手前で約30m(?)くらい・・・氷状に固まっている個所もあり、ストックを使用
・不帰の嶮、牛首、八峰キレットと難所がありますが、コースマークを確認しつつ気を付けて慎重に進めば問題なし
その他周辺情報大町温泉郷の「薬師の湯」に立ち寄り
扇沢でバスの発券所で「薬師の湯」に寄りたいと伝えたら、大町温泉郷で下車すればよいと教えてくれると共に割引券(700円→500円)が貰えました。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ヘルメット

写真

いよいよスタート。ゴンドラ始発の7時まで時間つぶし中。
5時過ぎに栂池高原に着き、登山計画書の提出、朝ごはんを食べ準備万端。白馬の稜線もよく見えています。
2017年08月07日 05:59撮影 by iPhone 6s, Apple
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いよいよスタート。ゴンドラ始発の7時まで時間つぶし中。
5時過ぎに栂池高原に着き、登山計画書の提出、朝ごはんを食べ準備万端。白馬の稜線もよく見えています。
3
今回縦走する後立山の稜線。白馬から鹿島槍の双耳峰までよく見えます。
2017年08月07日 06:19撮影 by iPhone 6s, Apple
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今回縦走する後立山の稜線。白馬から鹿島槍の双耳峰までよく見えます。
天気は午前中までは持ちそうです。
明日は台風5号通過のため、白馬山荘で停滞覚悟です・・・
2017年08月07日 06:42撮影 by iPhone 6s, Apple
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天気は午前中までは持ちそうです。
明日は台風5号通過のため、白馬山荘で停滞覚悟です・・・
ゴンドラ+ロープウェイにて栂池自然公園まで到着。登山開始。
2017年08月07日 07:42撮影 by iPhone 6s, Apple
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ゴンドラ+ロープウェイにて栂池自然公園まで到着。登山開始。
爺ヶ岳までは見えませんが、今回縦走する後立山連峰オールスターズです。右から小蓮華→白馬→杓子→白馬鑓→天狗の大下り→不帰の嶮→唐松→五竜→鹿島槍とよく見えます。
2017年08月07日 08:43撮影 by iPhone 6s, Apple
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爺ヶ岳までは見えませんが、今回縦走する後立山連峰オールスターズです。右から小蓮華→白馬→杓子→白馬鑓→天狗の大下り→不帰の嶮→唐松→五竜→鹿島槍とよく見えます。
3
白馬を少しアップ。登頂まで天気が持つか・・・
2017年08月07日 08:44撮影 by iPhone 6s, Apple
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白馬を少しアップ。登頂まで天気が持つか・・・
1
天狗原に到着。
2017年08月07日 08:51撮影 by iPhone 6s, Apple
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天狗原に到着。
天狗原からしばらく大きな岩がゴロゴロとした歩きづらい登り。その途中からの自然園方面。雲が迫ってくるような感じです。
2017年08月07日 09:17撮影 by iPhone 6s, Apple
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天狗原からしばらく大きな岩がゴロゴロとした歩きづらい登り。その途中からの自然園方面。雲が迫ってくるような感じです。
乗鞍手前の雪渓。アイゼンなしで大丈夫ですが、下りの人は少し苦労されていました。
2017年08月07日 09:33撮影 by iPhone 6s, Apple
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乗鞍手前の雪渓。アイゼンなしで大丈夫ですが、下りの人は少し苦労されていました。
乗鞍岳に到着。白馬岳方面はまだ展望あり。
2017年08月07日 09:49撮影 by iPhone 6s, Apple
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乗鞍岳に到着。白馬岳方面はまだ展望あり。
4
白馬大池が綺麗に見渡せます。
2017年08月07日 09:55撮影 by iPhone 6s, Apple
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白馬大池が綺麗に見渡せます。
5
白馬大池小屋で小休憩後、少し進んだ小高い所からの雪倉方面。
2017年08月07日 10:45撮影 by iPhone 6s, Apple
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白馬大池小屋で小休憩後、少し進んだ小高い所からの雪倉方面。
2
雷鳥坂。雷鳥には遭遇しませんでした。(山荘で聞くとこのあたりで遭遇していたとのこと)
2017年08月07日 10:45撮影 by iPhone 6s, Apple
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雷鳥坂。雷鳥には遭遇しませんでした。(山荘で聞くとこのあたりで遭遇していたとのこと)
1
日本海が見えます。糸魚川方面でしょうか。
2017年08月07日 11:10撮影 by iPhone 6s, Apple
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日本海が見えます。糸魚川方面でしょうか。
快適な稜線歩き。
2017年08月07日 11:11撮影 by iPhone 6s, Apple
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快適な稜線歩き。
2
雲が長野側から這い上がりだしてきました・・。
2017年08月07日 11:16撮影 by iPhone 6s, Apple
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雲が長野側から這い上がりだしてきました・・。
2
この風景は楽しみにしていたうちの一つです。
NHKドラマ「坂の上の雲」のエンディングロールで使われていた景色。最高の稜線歩き。
2017年08月07日 11:20撮影 by iPhone 6s, Apple
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この風景は楽しみにしていたうちの一つです。
NHKドラマ「坂の上の雲」のエンディングロールで使われていた景色。最高の稜線歩き。
4
小蓮華まではまだまだです。なかなか着かなかった・・・。
2017年08月07日 11:33撮影 by iPhone 6s, Apple
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小蓮華まではまだまだです。なかなか着かなかった・・・。
3
小蓮華山にやっと到着。けっこう長かったなぁ。
2017年08月07日 12:04撮影 by iPhone 6s, Apple
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小蓮華山にやっと到着。けっこう長かったなぁ。
小蓮華からの雪倉方面。左上には富山側の海岸線が薄っすら見えます。
2017年08月07日 12:04撮影 by iPhone 6s, Apple
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小蓮華からの雪倉方面。左上には富山側の海岸線が薄っすら見えます。
小蓮華から下りだすと一気に視界は真っ白に変わり出し、風も急に強くなりだしました。しまいには小雨も・・・。
2017年08月07日 12:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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小蓮華から下りだすと一気に視界は真っ白に変わり出し、風も急に強くなりだしました。しまいには小雨も・・・。
視界真っ白で風雨が強くなり出した中、ようやく白馬岳に登頂。
横着でレインウエアを出さず、Tシャツのままで寒かったので、急ぎ山荘へ。この写真を撮った時点で、スマホの充電切れ。GPSログも切れました。
2017年08月07日 13:10撮影 by iPhone 6s, Apple
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視界真っ白で風雨が強くなり出した中、ようやく白馬岳に登頂。
横着でレインウエアを出さず、Tシャツのままで寒かったので、急ぎ山荘へ。この写真を撮った時点で、スマホの充電切れ。GPSログも切れました。
2
2日目。写真ではなかなか伝わらないですが、台風5号通過のため、暴風雨です。白馬山荘に昨日から泊まっていた人全員が山荘で1日停滞です。
800人収容できる山荘に宿泊者は20名程度。繁忙期のはずであったのでスタッフの方々の方が人数多かったんでは・・・。スタッフの方も「ひまぁー」と嘆いていました。
2017年08月08日 09:28撮影 by iPhone 6s, Apple
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2日目。写真ではなかなか伝わらないですが、台風5号通過のため、暴風雨です。白馬山荘に昨日から泊まっていた人全員が山荘で1日停滞です。
800人収容できる山荘に宿泊者は20名程度。繁忙期のはずであったのでスタッフの方々の方が人数多かったんでは・・・。スタッフの方も「ひまぁー」と嘆いていました。
1
3日目。
台風は日本海に抜けたのですが、台風の後遺症が強く風雨は余り弱まていませんでした。
昼に近づけば回復してくるのではと予想し、不帰の嶮・唐松岳方面に同じく向かうシェーン(オーストラリア人)と二人で7時前に山荘を出発。山荘に駐在していた山岳パトロールの方に相談し、天狗の頭まで進み、その時点での天候次第では戻ってくることにして出発。
厳しい稜線歩きとなりました。雨は弱まったものの、風は余り弱まらず、杓子岳はトラバースし、白馬鑓により本日1枚目の写真。途中、雷鳥と何羽(10羽以上)も遭遇しましたが、写真を撮る余裕もなく進みました。
2017年08月09日 08:29撮影 by iPhone 6s, Apple
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3日目。
台風は日本海に抜けたのですが、台風の後遺症が強く風雨は余り弱まていませんでした。
昼に近づけば回復してくるのではと予想し、不帰の嶮・唐松岳方面に同じく向かうシェーン(オーストラリア人)と二人で7時前に山荘を出発。山荘に駐在していた山岳パトロールの方に相談し、天狗の頭まで進み、その時点での天候次第では戻ってくることにして出発。
厳しい稜線歩きとなりました。雨は弱まったものの、風は余り弱まらず、杓子岳はトラバースし、白馬鑓により本日1枚目の写真。途中、雷鳥と何羽(10羽以上)も遭遇しましたが、写真を撮る余裕もなく進みました。
1
天狗山荘で1時間程休憩しましたが、風は弱まらず強いまま。
シェーンの行きたい強い想いを尊重し強行。写真は天狗の大下りを無事に通過し、しばらく進み1峰方面の写真です。
2017年08月09日 12:08撮影 by iPhone 6s, Apple
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天狗山荘で1時間程休憩しましたが、風は弱まらず強いまま。
シェーンの行きたい強い想いを尊重し強行。写真は天狗の大下りを無事に通過し、しばらく進み1峰方面の写真です。
不帰の嶮の1峰に到着。風が強いため稜線部分は緊張しました。視界も真っ白なので高度感がなく、岩に取り付いて登り下りしている方が気分的には楽でした。
2017年08月09日 12:31撮影 by iPhone 6s, Apple
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不帰の嶮の1峰に到着。風が強いため稜線部分は緊張しました。視界も真っ白なので高度感がなく、岩に取り付いて登り下りしている方が気分的には楽でした。
2峰北峰方面。
2017年08月09日 12:46撮影 by iPhone 6s, Apple
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2峰北峰方面。
シェーンも頑張っています。(テント泊で10日分程度の食料も背負っての縦走なので相当に疲れていると思います)
2017年08月09日 13:03撮影 by iPhone 6s, Apple
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シェーンも頑張っています。(テント泊で10日分程度の食料も背負っての縦走なので相当に疲れていると思います)
2峰北峰の少し手前。
2017年08月09日 13:28撮影 by iPhone 6s, Apple
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2峰北峰の少し手前。
1
2峰北峰に到着。まだ風は強いままです。
2017年08月09日 13:30撮影 by iPhone 6s, Apple
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2峰北峰に到着。まだ風は強いままです。
ようやく2峰南峰に到着。不帰の嶮の難関部分を無事に通過!
雨風も少し弱まった感じです。
2017年08月09日 13:49撮影 by iPad mini 3, Apple
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ようやく2峰南峰に到着。不帰の嶮の難関部分を無事に通過!
雨風も少し弱まった感じです。
少し安堵感が生まれ、2峰南峰にて。
2017年08月09日 13:49撮影 by iPad mini 3, Apple
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少し安堵感が生まれ、2峰南峰にて。
2
3峰は気づかずに進み、唐松岳に到着。
2017年08月09日 14:35撮影 by iPhone 6s, Apple
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3峰は気づかずに進み、唐松岳に到着。
2
夕食中にだんだん天候が急回復し、夕食後に外に出ると晴れ間が出てきており、五竜岳も顔を出し始めました。
2017年08月09日 17:41撮影 by iPhone 6s, Apple
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夕食中にだんだん天候が急回復し、夕食後に外に出ると晴れ間が出てきており、五竜岳も顔を出し始めました。
5
唐松岳も。
2017年08月09日 17:42撮影 by iPhone 6s, Apple
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唐松岳も。
1
そしてそして念願の剱岳も。
2017年08月09日 18:20撮影 by iPhone 6s, Apple
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そしてそして念願の剱岳も。
4
唐松岳の後ろに太陽が沈んでいきます。
2017年08月09日 18:22撮影 by iPhone 6s, Apple
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唐松岳の後ろに太陽が沈んでいきます。
5
剱、立山、ともに出てきました!
2017年08月09日 18:38撮影 by iPhone 6s, Apple
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剱、立山、ともに出てきました!
4
かなり強行でしたが、不帰の嶮を頑張って通過してきたこともあり、なかなかの感動モノでした!
この風景を外のデッキで見つつ、山荘で売っていた赤ワインの小瓶(360ml、1600円)を一人でほとんど空けてしまいました。シェーンも同じころ小屋の下方部のテント場で感動していたと思います。
2017年08月09日 18:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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かなり強行でしたが、不帰の嶮を頑張って通過してきたこともあり、なかなかの感動モノでした!
この風景を外のデッキで見つつ、山荘で売っていた赤ワインの小瓶(360ml、1600円)を一人でほとんど空けてしまいました。シェーンも同じころ小屋の下方部のテント場で感動していたと思います。
5
4日目の朝。晴れてくれました!
唐松岳山頂からのご来光です。
2017年08月10日 04:58撮影 by iPhone 6s, Apple
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4日目の朝。晴れてくれました!
唐松岳山頂からのご来光です。
3
出てきました!
2017年08月10日 05:00撮影 by iPhone 6s, Apple
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出てきました!
2
剱岳方面も赤く染まりだしてきました。
2017年08月10日 05:01撮影 by iPhone 6s, Apple
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剱岳方面も赤く染まりだしてきました。
4
遠くに槍ヶ岳も。
2017年08月10日 05:01撮影 by iPhone 6s, Apple
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遠くに槍ヶ岳も。
奥から乗鞍岳、白馬三山、天狗の大下り、不帰の嶮と歩いてきた道のりが一望。
2017年08月10日 05:03撮影 by iPhone 6s, Apple
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奥から乗鞍岳、白馬三山、天狗の大下り、不帰の嶮と歩いてきた道のりが一望。
4
剱、立山方面。
2017年08月10日 05:05撮影 by iPhone 6s, Apple
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剱、立山方面。
五竜岳。正面奥に槍ヶ岳、右奥は薬師岳。
去年の夏休みに縦走した裏銀座の峰々も少し見えます。
2017年08月10日 05:06撮影 by iPhone 6s, Apple
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五竜岳。正面奥に槍ヶ岳、右奥は薬師岳。
去年の夏休みに縦走した裏銀座の峰々も少し見えます。
4
不帰の嶮をアップ。
2017年08月10日 05:15撮影 by iPhone 6s, Apple
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不帰の嶮をアップ。
3
山荘の手前まで戻り、唐松岳と不帰の嶮。
2017年08月10日 05:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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山荘の手前まで戻り、唐松岳と不帰の嶮。
3
白馬方面。
2017年08月10日 05:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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白馬方面。
1
もう一度、剱。来年にチャレンジできるか?
2017年08月10日 05:22撮影 by iPhone 6s, Apple
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もう一度、剱。来年にチャレンジできるか?
2
剱、立山
2017年08月10日 05:23撮影 by iPhone 6s, Apple
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剱、立山
もう一度、不帰の嶮をアップ
2017年08月10日 05:25撮影 by iPhone 6s, Apple
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もう一度、不帰の嶮をアップ
1
牛首からの五竜岳。
2017年08月10日 06:44撮影 by iPhone 6s, Apple
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牛首からの五竜岳。
4
牛首からの唐松、白馬方面。
2017年08月10日 06:45撮影 by iPhone 6s, Apple
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牛首からの唐松、白馬方面。
1
牛首。昨日とは打って変わって視界が良好なので高度感があり過ぎで、緊張しながらの歩きです。
2017年08月10日 06:46撮影 by iPhone 6s, Apple
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牛首。昨日とは打って変わって視界が良好なので高度感があり過ぎで、緊張しながらの歩きです。
2
しばらく緊張の連続です。
2017年08月10日 07:05撮影 by iPhone 6s, Apple
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しばらく緊張の連続です。
2
五竜岳がでかく感じます。
2017年08月10日 07:05撮影 by iPhone 6s, Apple
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五竜岳がでかく感じます。
3
牛首を振り返る。
2017年08月10日 07:29撮影 by iPhone 6s, Apple
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牛首を振り返る。
五竜へ。
2017年08月10日 07:29撮影 by iPhone 6s, Apple
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五竜へ。
2
剱もまだしっかりと見えます。
2017年08月10日 07:30撮影 by iPhone 6s, Apple
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剱もまだしっかりと見えます。
五竜山荘に到着。
2017年08月10日 08:38撮影 by iPhone 6s, Apple
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五竜山荘に到着。
五竜山荘からの五竜岳。
2017年08月10日 08:38撮影 by iPhone 6s, Apple
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五竜山荘からの五竜岳。
2
五竜岳途中からのこれまでの縦走路。
2017年08月10日 09:14撮影 by iPhone 6s, Apple
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五竜岳途中からのこれまでの縦走路。
1
白馬に雲が少し掛かりました。
2017年08月10日 09:15撮影 by iPhone 6s, Apple
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白馬に雲が少し掛かりました。
もう少しです。
2017年08月10日 09:15撮影 by iPhone 6s, Apple
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もう少しです。
1
最後の岩場に差し掛かります。
この辺りから、真ん中あたりの岩場に取り付いている人が「オーイ!」とか何か盛んに叫んでおり、どうしたのかと思いながら進みました。しまいには結構大きな落石もお越しており、そんなに危ないとこなのかと不安に・・・。
ところが、正規のルートは岩場の左端を登っていくのですが、叫んでいた人たちはルートを間違えて真ん中を進んでしまったようです。無事に登り切っていたので良かったですが・・・。
2017年08月10日 09:27撮影 by iPhone 6s, Apple
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最後の岩場に差し掛かります。
この辺りから、真ん中あたりの岩場に取り付いている人が「オーイ!」とか何か盛んに叫んでおり、どうしたのかと思いながら進みました。しまいには結構大きな落石もお越しており、そんなに危ないとこなのかと不安に・・・。
ところが、正規のルートは岩場の左端を登っていくのですが、叫んでいた人たちはルートを間違えて真ん中を進んでしまったようです。無事に登り切っていたので良かったですが・・・。
山頂にて。
2017年08月10日 09:50撮影 by iPhone 6s, Apple
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山頂にて。
3
明日に登頂予定の鹿島槍の双耳峰。
2017年08月10日 09:51撮影 by iPhone 6s, Apple
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明日に登頂予定の鹿島槍の双耳峰。
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剱、立山、薬師もまだ良く見えます。
2017年08月10日 09:51撮影 by iPhone 6s, Apple
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剱、立山、薬師もまだ良く見えます。
五竜岳山頂からの白馬方面。
2017年08月10日 09:52撮影 by iPhone 6s, Apple
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五竜岳山頂からの白馬方面。
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頂上から五竜山荘を見下ろす。奥に見える町は八方の町でしょうか。
2017年08月10日 09:52撮影 by iPhone 6s, Apple
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頂上から五竜山荘を見下ろす。奥に見える町は八方の町でしょうか。
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鹿島槍の右奥に槍ヶ岳が見え出しました。
2017年08月10日 10:09撮影 by iPhone 6s, Apple
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鹿島槍の右奥に槍ヶ岳が見え出しました。
2
五竜岳からの下り。結構長い急な下りでした。
2017年08月10日 10:50撮影 by iPhone 6s, Apple
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五竜岳からの下り。結構長い急な下りでした。
また長野側より雲が迫ってきました。
2017年08月10日 10:50撮影 by iPhone 6s, Apple
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また長野側より雲が迫ってきました。
キレット小屋までまだまだ険しい道のりです。
2017年08月10日 11:44撮影 by iPhone 6s, Apple
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キレット小屋までまだまだ険しい道のりです。
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確か赤抜と言われるガレ場。
2017年08月10日 11:45撮影 by iPhone 6s, Apple
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確か赤抜と言われるガレ場。
剱方面にも雲が出てきました。
2017年08月10日 12:04撮影 by iPhone 6s, Apple
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剱方面にも雲が出てきました。
長野側は真っ白に。
2017年08月10日 12:04撮影 by iPhone 6s, Apple
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長野側は真っ白に。
振り返ると五竜方面も雲が掛かりだしてきました。
2017年08月10日 12:05撮影 by iPhone 6s, Apple
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振り返ると五竜方面も雲が掛かりだしてきました。
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キレット小屋まで、もうひと頑張り。
岩登り下りの繰り返しが続きます。
2017年08月10日 12:26撮影 by iPhone 6s, Apple
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キレット小屋まで、もうひと頑張り。
岩登り下りの繰り返しが続きます。
とうとう五竜岳は雲の中に。
2017年08月10日 12:26撮影 by iPhone 6s, Apple
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とうとう五竜岳は雲の中に。
鹿島槍方面も雲の中に・・・。
2017年08月10日 12:26撮影 by iPhone 6s, Apple
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鹿島槍方面も雲の中に・・・。
岩登りが飽きてきた・・・。
2017年08月10日 12:34撮影 by iPhone 6s, Apple
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岩登りが飽きてきた・・・。
次こそは小屋が見えるかとの期待の中、いくつかの峰を越え、ようやく小屋が見えました。結構ヘトヘトです。小屋手前の最後の岩峰越えは応えたなぁ~。
2017年08月10日 13:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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次こそは小屋が見えるかとの期待の中、いくつかの峰を越え、ようやく小屋が見えました。結構ヘトヘトです。小屋手前の最後の岩峰越えは応えたなぁ~。
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最終日(5日目)。
いきなり八峰キレットの核心部からのスタートです。天気は曇り。
2017年08月11日 05:17撮影 by iPhone 6s, Apple
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最終日(5日目)。
いきなり八峰キレットの核心部からのスタートです。天気は曇り。
今日は雷雨注意報も出る可能性があると聞いたので、少し急ぎドンドン通過です。
2017年08月11日 05:32撮影 by iPhone 6s, Apple
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今日は雷雨注意報も出る可能性があると聞いたので、少し急ぎドンドン通過です。
鹿島槍北峰に到着。
視界は真っ白。キレット小屋の朝食弁当(パン2個、ソーセージ、チーズ、ゼリー、牛乳)のうち、パン1個を食べながら休憩。
2017年08月11日 06:38撮影 by iPhone 6s, Apple
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鹿島槍北峰に到着。
視界は真っ白。キレット小屋の朝食弁当(パン2個、ソーセージ、チーズ、ゼリー、牛乳)のうち、パン1個を食べながら休憩。
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ここにザックをデポして北峰に行く人が多かったです。
そうすればよかったかな。
2017年08月11日 06:56撮影 by iPhone 6s, Apple
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ここにザックをデポして北峰に行く人が多かったです。
そうすればよかったかな。
今回の縦走では何度も何度も岩登り&下りの繰り返しだったのですが、必ずイワギキョウが横に揺れながら咲いており、応援してくれているかのようでじ。
2017年08月11日 07:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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今回の縦走では何度も何度も岩登り&下りの繰り返しだったのですが、必ずイワギキョウが横に揺れながら咲いており、応援してくれているかのようでじ。
1
南峰にも到着。
2017年08月11日 07:24撮影 by iPhone 6s, Apple
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南峰にも到着。
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登頂してしばらくすると、ドンドンと冷池方面から登山客が登頂。さすが山の日ですね。
2017年08月11日 07:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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登頂してしばらくすると、ドンドンと冷池方面から登山客が登頂。さすが山の日ですね。
視界も無いので、ソーセージを食べて早々に下山開始。
残すは爺ヶ岳のみ。
2017年08月11日 07:59撮影 by iPhone 6s, Apple
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視界も無いので、ソーセージを食べて早々に下山開始。
残すは爺ヶ岳のみ。
剣岳方面。
2017年08月11日 08:17撮影 by iPhone 6s, Apple
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剣岳方面。
爺ヶ岳が見え隠れしています。
2017年08月11日 08:22撮影 by iPhone 6s, Apple
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爺ヶ岳が見え隠れしています。
冷池山荘で水1リットル購入し、休憩。
雰囲気の良さそうな山荘でした。
2017年08月11日 08:48撮影 by iPhone 6s, Apple
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冷池山荘で水1リットル購入し、休憩。
雰囲気の良さそうな山荘でした。
北峰は道がないのかな?
中峰に到着しました。
2017年08月11日 09:53撮影 by iPhone 6s, Apple
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北峰は道がないのかな?
中峰に到着しました。
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南峰に向かう最後の登りでコマクサが少し咲いていました。
何度か本縦走でも見かけましたが、写真を撮っていなかったので、パチリ。花の綺麗な撮り方が分かりません・・。
2017年08月11日 10:04撮影 by iPhone 6s, Apple
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南峰に向かう最後の登りでコマクサが少し咲いていました。
何度か本縦走でも見かけましたが、写真を撮っていなかったので、パチリ。花の綺麗な撮り方が分かりません・・。
最後の峰、爺ヶ岳南峰に到着!
あとは扇沢まで下るのみ。名残惜しいですが、天気が崩れそうなので、小休憩して下山開始。
2017年08月11日 10:10撮影 by iPhone 6s, Apple
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最後の峰、爺ヶ岳南峰に到着!
あとは扇沢まで下るのみ。名残惜しいですが、天気が崩れそうなので、小休憩して下山開始。
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南峰を下りたすぐのところで、ゴールの扇沢駅が見えました。
まだまだ随分と遠いです・・。
2017年08月11日 10:29撮影 by iPhone 6s, Apple
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南峰を下りたすぐのところで、ゴールの扇沢駅が見えました。
まだまだ随分と遠いです・・。
かわいらしい種池山荘の建物とそれに続く稜線。登山者も多くなってきました。
2017年08月11日 10:33撮影 by iPhone 6s, Apple
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かわいらしい種池山荘の建物とそれに続く稜線。登山者も多くなってきました。
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種池山荘の少し手前で雷鳥発見。
白馬→唐松の荒天の中での縦走では何羽も見ましたが、写真をとる余裕もなかったので、最後にもう一度遭遇でき良かったです。
2017年08月11日 10:49撮影 by iPhone 6s, Apple
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種池山荘の少し手前で雷鳥発見。
白馬→唐松の荒天の中での縦走では何羽も見ましたが、写真をとる余裕もなかったので、最後にもう一度遭遇でき良かったです。
朝食弁当の残り(パンと牛乳とチーズ)を食べながら小休憩。
2017年08月11日 10:51撮影 by iPhone 6s, Apple
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朝食弁当の残り(パンと牛乳とチーズ)を食べながら小休憩。
爺ヶ岳南峰方面を振り返る。
2017年08月11日 11:13撮影 by iPhone 6s, Apple
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爺ヶ岳南峰方面を振り返る。
各所にこのような地名の札が多数ぶら下がていました。
柏原新道は歩き易いように大きな岩や石を丁寧に敷き詰めてある登山道でした。大きな石を並べて整備するのは大変だったでしょうね。感謝。
2017年08月11日 11:20撮影 by iPhone 6s, Apple
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各所にこのような地名の札が多数ぶら下がていました。
柏原新道は歩き易いように大きな岩や石を丁寧に敷き詰めてある登山道でした。大きな石を並べて整備するのは大変だったでしょうね。感謝。
南方面に晴れ間が一部出てきました。蓮華岳でしょうか。
2017年08月11日 12:28撮影 by iPhone 6s, Apple
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南方面に晴れ間が一部出てきました。蓮華岳でしょうか。
扇沢までまだまだです・・・。
2017年08月11日 12:44撮影 by iPhone 6s, Apple
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扇沢までまだまだです・・・。
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縦走完了!
最後の下りは足も疲れ、ヘロヘロになりました。
2017年08月11日 13:28撮影 by iPhone 6s, Apple
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縦走完了!
最後の下りは足も疲れ、ヘロヘロになりました。
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感想/記録

昨年夏の裏銀座縦走に続き2度目の北アルプスで、後立山連峰縦走を計画しました。難易度などレベルアップした登山にしたかったので、自身の経験や技術からするとレベルが高過ぎる縦走計画ですが、チャレンジしてみました。不帰の嶮や八峰キレットなどはYouTubeの映像を見たりしながら、単独走で大丈夫だろうかなど心配しながら計画してきました。しかも、今回はノロノロ台風5号の影響もあり、直前まで悩みました。当初は8/7から3泊4日で計画していましたが、2日目に当たる8/8は白馬山荘停泊(連泊)を覚悟し、4泊5日の前提で計画し直しました。
8/6(日)22:30竹橋発の毎日アルペン号にて栂池高原に向け出発。バスでの寝付きが不得意な点もあり、3列シートのバスで行きました。1週間前の予約となってしまったので、残席数も残りわずかでしたが、当日乗車すると半分も埋まっていませんでした。台風の影響でキャンセルが多かったのでしょうね。比較的にバスの中では良く寝れ、ストレスなども感じずに順調に栂池高原に5時過ぎに到着。ゴンドラの始発が7時なので、時間を持て余しましたが、天気も良かったので、少し周辺をブラブラしたり、朝食(おにぎり2個)を食べたり、缶コーヒーを自販機で買い飲み、トイレなどゆっくりと時間を潰しました。始発のゴンドラを待つ人は20人くらいだったと思います。この夏休みシーズンにしては随分と少ないのでしょうね。7時の始発ゴンドラに順次に各組が乗車していきます。私は一人だったので、ゴンドラ(4人用)に一人乗車。混んでいるときは詰めるのかもしれませんね。ゴンドラに20分ほど乗り、その後はケーブルカーに乗り継ぎ、自然園に行きます。始発のゴンドラを待っていた人全員が同じケーブルカーに乗れたと思います。
自然園からが登山開始です。写真+コメントの通り、午前中は晴れており、視界が開けているところでは、今回の縦走路が遠く見渡せることができ、気持ち良い登山でした。写真を撮る以外はザックも降ろさず、ほとんど休憩なしで白馬大池まで進みました。白馬大池山荘の前で休憩後、今回の縦走路の中でも楽しみにしていた小蓮華山・白馬岳までの稜線歩きの始まりです。雷鳥坂では雷鳥に会えませんでしたが、船越ノ頭から小蓮華山に向かう稜線は、NHKドラマ「坂の上の雲」のエンディングロールにも使われていた素晴らしい景色でした。晴れているうちに通れて本当に良かったです。小蓮華山までは晴れていましたが、小蓮華山頂で小休憩していると一気に辺りは真っ白になり、しかも風が急に強くなってきました。山の天気の変わり身の早さに驚くばかりです。その先の白馬岳だけは視界も悪く、風も強く、三国境を過ぎたあたりからは小雨も降り出し、寒くなってきました。レインウェアを着るか迷いましたが、残り僅かなので、そのままTシャツのまま白馬岳に登頂。2枚ほど写真を撮り、すぐに山荘に向かって出発。この時にスマホのバッテリーも切れてしまいました。
2日目は台風5号のため、白馬山荘に泊まっていた人(約20人)全員が山荘に停滞。当然ながら来る人は一人もいませんでした。山荘のテレビでニュースを見ながら台風の動向について各自予想を話し合ったり、甲子園の高校野球(1日順延となり開幕日)を見たりし、山荘においてある山雑誌やマンガを読みながら過ごしていました。
天気の回復を期待していた3日目は、残念ながらまだ風雨が強く、5時ごろに出発を考えていましたが、しばらく様子見です。同じ唐松岳方面に向かう人は、オーストラリア人のシェーンのみでした。唐松岳までの行程時間を考え、出発するなら7時には出たいと考えていたので、6:30に山荘の方に出発しようと思うと相談。風雨は依然強い状態でしたので、山荘の方は「推奨できないな、山岳パトロールの方に相談してみな」と回答。山荘に駐在していた山岳パトロールの方にシェーンと一緒に相談。「不帰の嶮は、名前から想像されるイメージほど技術的に難しい箇所はない、三点支持の基本をしっかり守りながら慎重に進めば問題ないルート。風の強さが、この後にどれくらいになるか、強まるのか、弱まるのか次第ですね。」と回答。昨日のように絶対に無理という状態ではないとの回答であったため、天狗の頭まで進み、その時点の天候状態をチェックポイントに進んでみる。今期は雪の影響で天狗山荘はテント泊しか出来ない状態なので、NGの場合は鑓温泉小屋に下るか、こっちに戻てくるかにすることにしました。
7時ごろに二人で出発。白馬山荘から杓子岳に向かう稜線は風雨が強いままで、視界も悪い状態でした。杓子岳はトラバースし、その先の白馬鑓ヶ岳へと進みました。途中、何度も雷鳥と会うことができ、少し気分を楽にして貰えました。この日はおそらく10羽以上は見たと思います。
鑓ヶ岳では一瞬だけ薄く太陽の日差しが明るく感じられたので、回復しそな期待感が生まれ、シェーンと二人で喜び合いました。ただ、その後は風雨は強いままであり、天狗山荘に到着した時は、個人的には引き返す方が良いかなと思っていました。天狗山荘では非常に親切にして貰い、山荘の修復中の忙しい中、山荘の中で休憩させて貰えました。電気ストーブを出してくれ、更にはインスタントコーヒーまで用意していただけました。冷えた体を十分に温めることが出来ました。山荘の方からは、こんな状態で先に進むことはお勧めしないな、と言われ、二人でどうするか話し合いました。結局1時間以上も休憩させてもらい、多少風が弱まったかな(強風の音が鳴る頻度が少なくなったかな)と思えたこと、そしてシェーンが「行きたい」と強く言ったこともあり、天狗の頭まで進んで判断することのまま、出発を決意しました。山荘の方からは、「山は逃げないからね。絶対に無理しちゃだめだよ。素泊まりなら構わないからダメなら戻てきな。」と言われました。休憩に対するお礼を言い、ダメなら戻ってきますと言い、出発しました。
強風の頻度は少なくなったような気もしますが、実際はほとんど状態に変化はなかったと思います。ただ、強風の中、二人ともしっかりと足取り、止まるようなことなく稜線をずっと進んでこれていたので、だんだん行けるのではと自信を持つようにもなっていました。
一番に迷ったは、悪くならないにしても天気の回復の兆しも見られなくなってしまっている状態をどう判断するかでした。天狗の頭に着いた時点では、私は迷っている状態でしたので、迷っているなら先に進まない方が良いと思い直し、シェーンに相談。シェーンは「行きたい」との強い意志は変わらずでした。2〜3分程度、風雨の中、二人で黙り込み、考え込みました。バラバラの行動は絶対にダメですので、迷いを断ち切り、「よし、行こう!」と決断しました。(真に良い判断だったのかは分かりません)
天狗の大下りの手前で、逆方向から来た人(単独)に会い、状況を聞いてみました。大下りを登ってきたばかりなので疲れ切っている様子ではありましたが、「慎重に行けば問題ない」とのこと。結局、この日にすれ違った方はこの方だけでした(唐松岳方面に向かう人と会うことはなし)。少し安心感を得ましたが、慎重に長い長い大下りを突破。その後の不帰ノ嶮の岩峰の登り下りにおいても、慎重にと言い聞かせながら進みました。二人とも、この風雨の中での歩きでしたので、通常以上に集中力が働き慎重に安全に進むことができたのではと思います。二人とも特に危ないことなく進みました。2峰南峰に着いたときは、少し安堵感も生まれ、休憩するとともに、まだ先がありますが既に達成感を感じていました。2峰南峰の後は、比較的にすぐに唐松岳山頂に到着しました。唐松岳山頂荘に着いた時には、二人でハイタッチし、達成感に浸りました。シェーンがいなければ、絶対に行こうと決断しなかったと思い、シェーンには本当に感謝です!
そして夕食後の天気の急回復により出てきた剱岳と立山の山並みの景色は、達成感を何倍にもしてくれました。しばらく山荘前のデッキにてワインを飲みながら夕暮れの風景を楽しみました。
4日目は快晴。4時に起きて唐松岳山頂に再度登りご来光を見に行く予定でしたが、寝過ぎてしまい起きた時点で時計を見るとなんと4:36。慌てて起き、山頂に駆け上り、ご来光に何とか間に合いました。この日は山荘を出るとすぐに牛首の岩稜に取り付きます。昨日とは打って変わり視界もよく、高度感が緊張を高めながらの山行スタートでした。五竜岳では先に山頂部の岩稜に取り付いていた5〜6人組のパーティがルートを間違えて進んでしまい、危ない目にあっていました。無事に登り切ったので良かったですが、私が確認できただけでも2回大き目な落石を起こしており、少なくともそのうち1回は正規ルートのすぐ横かルートに落としていました。しかも「ラク!」の声もなく・・・。おそらく、発する余裕も無かったのではと思われます。山頂でお会いした限りでは50代後半(もっと上かも)でクライミング経験があるような方達ではありませんでした。ルートを外すと大変なことになるな、と改めて感じ、ルートマークをよく確認しながら進もうと引き締まりました。
五竜からキレット小屋までは長く感じた行程でした。これまで想像していた以上に岩登りを楽しんでいた自分でしたが、最後の方はもううんざりと感じる気分になっていました。キレット小屋が見えたときは、「やっと終わりだぁー」とホッとしました。
「山の日」の最終日は曇り。天気は次第に崩れ雷雨注意の予報。崩れる前に下山したい思いもあり、5時過ぎにスタート。いきなり八峰キレットの核心部。もう岩稜歩きは慣れたのか、怖さや緊張感が高まることもなく進むことが出来ました。
鹿島槍南峰には冷池山荘方面から多くの方が次々に登頂してきました。爺ヶ岳南峰でもそうでしたし、柏原新道ですれ違った登山者も非常に多かったので、「山の日」からの三連休の山小屋は凄い込み具合であったのでしょうね。
今回の縦走では、白馬三山、鹿島槍、爺ヶ岳では視界に恵まれず、楽しみにしていた景色を見ることができませんでした。まぁ、すべて晴れる可能性など極めて低いでしょうから次回に期待したいと思いますが、山頂での展望よりも、この稜線の縦走は、各難所を一越えした度に感じる達成感やその苦しい時に見れる景色などを十二分に楽しめるルートなのだと思います。個人的には視界の悪い中、不帰の嶮を踏破し、その後に達成感に浸りながら、ゆったりと唐松岳山頂荘前のデッキで見た剱岳の姿への感動が視覚的な印象としては強く、そして何よりもシェーンが「行きたい」と強く思い続けていてくれたからこそ出来た感動であり、彼への感謝の気持ちが強い旅でした。
今年の2月に50歳となり、4月のフルマラソン完走と今回の縦走は、自分にとっては2つともチャレンジングな目標でしたので、少し自信を持てた感じがし、非常に嬉しく思いながら、最後の柏原新道を下山しました。
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