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ヤマレコ

記録ID: 1256779 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

槍ヶ岳・北穂高岳・奥穂高岳

日程 2017年09月12日(火) 〜 2017年09月14日(木)
メンバー
天候1日目
終日、雨。時折強い。
2日目
朝、小雨(ガス?)。
8時頃から晴れてくる。
西風、少々。
3日目
晴れ。
西風、少々。
アクセス
利用交通機関
バス
アルピコのグリーンカー
三列シート、1席づつ独立ではなく、2人分くっついた席と通路を挟んで1人席(くっついていても、席のサイズはゆったりサイズ)。幸い隣に人はこなかった。
トイレはないが、快適でした。
途中の諏訪湖サービスエリア、食堂が24時間営業してました。知ってれば、ダッシュで降りて蕎麦ぐらいは食べられだかな?
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
13時間33分
休憩
1時間58分
合計
15時間31分
S上高地バスターミナル05:5205:56無料トイレ05:5606:02小梨平(森のリゾート小梨/上高地野営場)06:0306:33明神館06:3306:37徳本口(徳本峠分岐)06:3707:13徳沢ロッヂ07:2407:25徳沢公衆トイレ07:2807:29徳澤園07:3007:40新村橋(パノラマ分岐)07:4108:16横尾 (横尾山荘)08:4409:18槍見河原09:1809:27一ノ俣09:2709:33二ノ俣09:3310:00槍沢ロッヂ10:1310:35赤沢岩小屋(ババ平)10:3611:11槍沢大曲り11:1112:09槍沢・天狗原分岐12:0913:07坊主岩屋下13:0713:15播隆窟13:1513:46殺生ヒュッテ14:4921:25宿泊地
2日目
山行
8時間2分
休憩
15時間17分
合計
23時間19分
殺生ヒュッテ05:1305:40槍ヶ岳山荘06:2306:38槍ヶ岳07:1107:25槍ヶ岳山荘07:3207:47飛騨乗越07:4708:16大喰岳08:1608:54中岳09:0409:42天狗原分岐09:4210:12南岳10:1210:16南岳小屋11:0612:17長谷川ピーク12:4514:43北穂高小屋16:3017:06北穂高岳(北峰)17:2318:03北穂高小屋18:1818:19北穂高岳(北峰)18:2018:29北穂高小屋
3日目
山行
7時間51分
休憩
13時間38分
合計
21時間29分
北穂高小屋04:1004:11北穂高岳(北峰)04:1504:16北穂高小屋05:2005:33北穂高岳(北峰)05:3705:39北穂高小屋05:3905:40北穂高岳(北峰)05:4505:47北穂高小屋05:5105:53北穂高岳(北峰)05:5305:56北穂高小屋06:0106:01北穂高岳(北峰)06:0407:48涸沢岳08:2008:32穂高岳山荘08:4509:25穂高岳10:0010:06南稜の頭10:0811:22紀美子平11:4512:02前穂高岳12:1912:40紀美子平12:4414:07岳沢小屋14:3115:177番標識15:1915:40岳沢湿原・岳沢登山口15:4115:49日本山岳会上高地山岳研究所15:4915:56河童橋15:5716:02上高地バスターミナルG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全日程を通して、倒木や落石はなかった。
1日目
雨のため、横尾から先の道は川。
沢も増水していて、渡る時に足の甲が水をかぶるところがあった。
2・3日目
乾いていて良好。
平日のせいか、危険地帯(大キレットから涸沢岳)でのすれ違いは少なかった。
その他周辺情報雨のせいで、殺生ヒュッテは宿泊者5人。内、日本人3人。
静かな夜でした。雨音以外は(^ ^)

槍ヶ岳山荘には結構な人数がいました。あと、wifiが使えました(1日500円)。

北穂高岳山荘には宿泊者40人位かな?食事は2回に分けて、寝床はだいたい一杯でした。
予想通り、絶景!!
多少の雲も絶妙で最高でした。(天気悪いと行けないですよね(^ ^))
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

カッパの上着の裾が擦れて、腿のあたりに雨が沁みてきたので、レジ袋を切って即席パレオにした。
13年使ってきたけど、そろそろかな。
2017年09月12日 07:21撮影 by iPhone SE, Apple
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カッパの上着の裾が擦れて、腿のあたりに雨が沁みてきたので、レジ袋を切って即席パレオにした。
13年使ってきたけど、そろそろかな。
雨のおかげで、たくさんの滝が見えます。雨のおかげ。
2017年09月12日 10:51撮影 by iPhone SE, Apple
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雨のおかげで、たくさんの滝が見えます。雨のおかげ。
1
(デジカメ)
大喰岳から槍ヶ岳を振り返ります。
晴れてきました。
時々ガスがかかりますが、はっきり見えました。
2017年09月13日 08:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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(デジカメ)
大喰岳から槍ヶ岳を振り返ります。
晴れてきました。
時々ガスがかかりますが、はっきり見えました。
2
大喰岳と中岳の間から昨日通った道が見えます。
まだ、ガスがうろついてます。
2017年09月13日 08:36撮影 by iPhone SE, Apple
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大喰岳と中岳の間から昨日通った道が見えます。
まだ、ガスがうろついてます。
(デジカメ)
中岳のモアイ⁈
2017年09月13日 08:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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(デジカメ)
中岳のモアイ⁈
1
中岳の手前で振り返ります。
槍ヶ岳にガスがしがみついています。西風に飛ばされないように。
2017年09月13日 08:44撮影 by iPhone SE, Apple
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中岳の手前で振り返ります。
槍ヶ岳にガスがしがみついています。西風に飛ばされないように。
3
中岳の北側からです。
今日は振り返ってばかりです。
2017年09月13日 08:50撮影 by iPhone SE, Apple
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中岳の北側からです。
今日は振り返ってばかりです。
6
南岳は、ガスがかかったり晴れたりです。
2017年09月13日 09:29撮影 by iPhone SE, Apple
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南岳は、ガスがかかったり晴れたりです。
この後、中岳で穂高方面のガスが一瞬薄くなって稜線が見えました。
なぜ写真がないか。
カメラ準備する前にガスってしまいましたから。残念。
しばらく待ちましたが、ダメでした。
2017年09月13日 09:33撮影 by iPhone SE, Apple
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この後、中岳で穂高方面のガスが一瞬薄くなって稜線が見えました。
なぜ写真がないか。
カメラ準備する前にガスってしまいましたから。残念。
しばらく待ちましたが、ダメでした。
大キレットの低いところまで来ました。
長谷川ピークが見えます。
いよいよ核心部に近づいてきました。
2017年09月13日 11:50撮影 by iPhone SE, Apple
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大キレットの低いところまで来ました。
長谷川ピークが見えます。
いよいよ核心部に近づいてきました。
2
長谷川ピークを越えて来ました。
おっかなかった。
2017年09月13日 12:55撮影 by iPhone SE, Apple
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長谷川ピークを越えて来ました。
おっかなかった。
2
長谷川ピークを振り返ります。やっぱり薄いです。
長谷川ピークから飛騨泣きの間の登りが、この3日間で一番おっかなかった。
下る自信はありません。
2017年09月13日 13:06撮影 by iPhone SE, Apple
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長谷川ピークを振り返ります。やっぱり薄いです。
長谷川ピークから飛騨泣きの間の登りが、この3日間で一番おっかなかった。
下る自信はありません。
2
飛騨泣きです。
泣きませんでした(^ ^)
2017年09月13日 13:50撮影 by iPhone SE, Apple
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飛騨泣きです。
泣きませんでした(^ ^)
3
(デジカメ)
北穂高岳山荘直下のつづら折り、折り返しの岩を越えると目の前1mぐらいのところに雷鳥がヒョッコリ。
登山者は見馴れているのか、ゆっくり離れていく。
下を見るとメスも一羽、登山道をうろついていました。
2017年09月13日 14:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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(デジカメ)
北穂高岳山荘直下のつづら折り、折り返しの岩を越えると目の前1mぐらいのところに雷鳥がヒョッコリ。
登山者は見馴れているのか、ゆっくり離れていく。
下を見るとメスも一羽、登山道をうろついていました。
1
北穂高小屋に着きました。
もうすぐ日が暮れます。
ガスが晴れて、通ってきた道が見えます。今日は心身ともにきつかった。
2017年09月13日 18:14撮影 by iPhone SE, Apple
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北穂高小屋に着きました。
もうすぐ日が暮れます。
ガスが晴れて、通ってきた道が見えます。今日は心身ともにきつかった。
5
北穂高小屋から見た夕暮れです。雲がきれい。
昨日、雨の中を1日歩いたご褒美ですね。感謝。
2017年09月13日 18:14撮影 by iPhone SE, Apple
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北穂高小屋から見た夕暮れです。雲がきれい。
昨日、雨の中を1日歩いたご褒美ですね。感謝。
6
(デジカメ)
4時頃の槍ヶ岳。
大喰岳とヒュッテ大槍のあたりに明かりが見えます。早起きですね。
2017年09月14日 04:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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(デジカメ)
4時頃の槍ヶ岳。
大喰岳とヒュッテ大槍のあたりに明かりが見えます。早起きですね。
2
(デジカメ)
4時頃の奥穂高岳。
雲が光ってます。
手前のピークの陰で涸沢岳は見えません。
2017年09月14日 04:15撮影 by DSC-RX100, SONY
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(デジカメ)
4時頃の奥穂高岳。
雲が光ってます。
手前のピークの陰で涸沢岳は見えません。
1
もうすぐ夜明けです。
小屋の陰は風がなく寒くはないですが、ちょっと出ると、寒いです。
ダウン持ってって正解でした。
2017年09月14日 05:19撮影 by iPhone SE, Apple
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もうすぐ夜明けです。
小屋の陰は風がなく寒くはないですが、ちょっと出ると、寒いです。
ダウン持ってって正解でした。
2
日が昇ってきました。
きれいです。
2017年09月14日 05:37撮影 by iPhone SE, Apple
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日が昇ってきました。
きれいです。
13
涸沢岳の奥に奥穂高岳が見えます。
涸沢岳まで、まだまだ難所が続きます。
2017年09月14日 05:42撮影 by iPhone SE, Apple
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涸沢岳の奥に奥穂高岳が見えます。
涸沢岳まで、まだまだ難所が続きます。
2
奥穂高岳と前穂高岳です。
今日も頑張るぞ。
2017年09月14日 05:42撮影 by iPhone SE, Apple
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奥穂高岳と前穂高岳です。
今日も頑張るぞ。
2
その前に、来た道を名残惜しみます。
2017年09月14日 05:44撮影 by iPhone SE, Apple
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その前に、来た道を名残惜しみます。
2
涸沢岳に向かって下りて行きます。
ここのちょっと前に道を間違えてしまいました。
後から来た人にすぐに教えてもらって助かりました。
2017年09月14日 06:41撮影 by iPhone SE, Apple
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涸沢岳に向かって下りて行きます。
ここのちょっと前に道を間違えてしまいました。
後から来た人にすぐに教えてもらって助かりました。
1
涸沢岳の手前で、また振り返ります。
いい天気。
この後、またおっかない登りがあります。
2017年09月14日 07:54撮影 by iPhone SE, Apple
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涸沢岳の手前で、また振り返ります。
いい天気。
この後、またおっかない登りがあります。
4
奥穂高岳に着きました。
出たがりの虫が飛んでます。
2017年09月14日 09:33撮影 by iPhone SE, Apple
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奥穂高岳に着きました。
出たがりの虫が飛んでます。
奥穂高岳から。
右端が前穂高岳だと思います。
2017年09月14日 09:34撮影 by iPhone SE, Apple
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奥穂高岳から。
右端が前穂高岳だと思います。
1
下り始める前に、最後の振り返り。
2017年09月14日 09:35撮影 by iPhone SE, Apple
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下り始める前に、最後の振り返り。
2
下りて来ました。
前穂高岳から長かった。
おっかなかったけど、楽しい2日間でした。
1日目?
カッパと靴が浸水して酷かった(^ ^;)
滝がたくさん見られました。
2017年09月14日 15:53撮影 by iPhone SE, Apple
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下りて来ました。
前穂高岳から長かった。
おっかなかったけど、楽しい2日間でした。
1日目?
カッパと靴が浸水して酷かった(^ ^;)
滝がたくさん見られました。
4
撮影機材:

感想/記録

まず、計画が甘かったと思います。
1日目と2日目はいい(3日間ではこれしかない)として、前穂高岳が余計でした。バスターミナルに着いた時間が遅い。体力的にもかなりきつく、前穂高岳は別の機会にとっておくべきでした。
無事に帰ってこられて良かった。

大キレットはやはり手強かった。
南岳小屋を出る時に、ツアーの団体さん達がハーネス&ザイルを装備していて、あれ?俺ダメ?って思ってしまいました。
入って行くと、「誰だ、こんなところ道にしたのは?」というところだらけです。目指す方、覚悟して行ってください。

ジップロック、役に立ちました。
防水(ふやかし中のアルファ米含む)、小物の小分けと大活躍です。これからも少し多めに持っていきたいと思います。
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