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ヤマレコ

記録ID: 1257796 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

贅沢にも黒部五郎・鷲羽・水晶・雲ノ平・三俣蓮華・双六を一度に

日程 2017年09月11日(月) 〜 2017年09月16日(土)
メンバー
 sfkok(CL)
, その他メンバー1人
天候12日雨、13〜15日快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
新穂高温泉駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
1時間17分
休憩
7分
合計
1時間24分
S登山指導センター12:4112:46中崎山荘 奥飛騨の湯12:50登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)12:5513:16お助け風穴13:1713:35中崎橋13:3613:49笠新道登山口14:05わさび平小屋
2日目
山行
7時間31分
休憩
2時間43分
合計
10時間14分
わさび平小屋05:3605:58小池新道入口05:5906:50秩父沢出合06:5607:12チボ岩07:38イタドリが原08:01シシウドヶ原08:0208:56鏡池09:02鏡平山荘10:5511:39弓折乗越11:4612:02花見平12:0312:15くろゆりベンチ12:1712:50双六池12:5112:55双六小屋13:2313:38双六岳巻道分岐13:3915:19三俣峠15:2115:50三俣山荘
3日目
山行
8時間36分
休憩
1時間22分
合計
9時間58分
三俣山荘06:1207:26三俣蓮華岳巻道分岐08:23黒部五郎小舎08:4210:02雷岩(黒部五郎カール)10:0410:56黒部五郎の肩11:17黒部五郎岳11:4311:48黒部五郎の肩11:5012:24雷岩(黒部五郎カール)12:2513:31黒部五郎小舎13:5915:16三俣蓮華岳巻道分岐15:2016:10三俣山荘
4日目
山行
6時間51分
休憩
2時間10分
合計
9時間1分
三俣山荘04:5706:17鷲羽岳06:2806:49ワリモ岳06:5507:10ワリモ北分岐07:1508:04水晶小屋08:3409:07水晶岳09:3010:04水晶小屋10:3811:05ワリモ北分岐11:0611:16岩苔乗越12:11祖父岳12:1812:50祖父岳分岐12:5413:26スイス庭園13:3513:58雲ノ平山荘
5日目
山行
10時間24分
休憩
1時間55分
合計
12時間19分
雲の平山荘04:5505:14スイス庭園05:56祖父岳分岐05:5907:27黒部川水源地標08:17三俣山荘09:0909:52三俣峠10:07三俣蓮華岳10:34丸山10:58中道分岐11:15双六岳11:3912:15双六岳中道分岐12:1612:18双六岳巻道分岐12:1912:50双六小屋13:0113:31くろゆりベンチ13:3313:44花見平13:58弓折乗越14:0114:37鏡平山荘14:41鏡池14:5115:24シシウドヶ原15:2515:46イタドリが原16:00チボ岩16:0216:11秩父沢出合16:1616:56小池新道入口17:14ワサビ平小屋
6日目
山行
1時間8分
休憩
10分
合計
1時間18分
宿泊地06:4406:51笠新道登山口06:5207:03中崎橋07:17お助け風穴07:33登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)07:4007:46新穂高温泉駅07:4707:50中崎山荘 奥飛騨の湯07:5108:02ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 予備電池 GPS 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

深山荘前の無料駐車場に駐車、新穂高温泉の登山指導センターで登山届を提出して12時40分に出発。
途中、ヘリが止まっていました。積込みの準備中で、道のトラックにはたくさんの缶ビールの箱が載せられてました。
2017年09月11日 13:47撮影 by F-02G, FUJITSU
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深山荘前の無料駐車場に駐車、新穂高温泉の登山指導センターで登山届を提出して12時40分に出発。
途中、ヘリが止まっていました。積込みの準備中で、道のトラックにはたくさんの缶ビールの箱が載せられてました。
1日目の宿、わさび平小屋に1時間半強で到着。
リンゴとトマトを水で冷やして売ってました。誘惑に負けてリンゴを頂きました。小屋には風呂が備わっていて、嬉しいことにシャンプー、石鹸が置かれてました。
2017年09月11日 14:15撮影 by F-02G, FUJITSU
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1日目の宿、わさび平小屋に1時間半強で到着。
リンゴとトマトを水で冷やして売ってました。誘惑に負けてリンゴを頂きました。小屋には風呂が備わっていて、嬉しいことにシャンプー、石鹸が置かれてました。
2日めは雨の中の出発です。
朝食4時半で登山開始は5時40分。
2017年09月12日 05:34撮影 by F-02G, FUJITSU
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2日めは雨の中の出発です。
朝食4時半で登山開始は5時40分。
1
沢が増水してます。このあと鏡平山荘から小屋番の方が登山道の状態を確認に下りて来られました。
増水で沢の橋が浸かっていたら引き返すようにと厳重注意されました。
2017年09月12日 06:51撮影 by F-02G, FUJITSU
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沢が増水してます。このあと鏡平山荘から小屋番の方が登山道の状態を確認に下りて来られました。
増水で沢の橋が浸かっていたら引き返すようにと厳重注意されました。
鏡平山荘直下での増水状態。登山道と沢が見分けつかないくらいになってました。水の状態はここが一番酷かったです。
2017年09月12日 08:43撮影 by F-02G, FUJITSU
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鏡平山荘直下での増水状態。登山道と沢が見分けつかないくらいになってました。水の状態はここが一番酷かったです。
逆さ槍のテラスに到着。ワサビ平小屋から3時間強。
このテラスと山荘の間の通路には「荒天のため下山禁止」と表示されていました。
2017年09月12日 08:54撮影 by F-02G, FUJITSU
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逆さ槍のテラスに到着。ワサビ平小屋から3時間強。
このテラスと山荘の間の通路には「荒天のため下山禁止」と表示されていました。
鏡平山荘内で待機。豪雨・風で皆さん待機されてました。
どうも、今朝下から登ってきたのは我々含め3パーテイーくらいのようでした(我々の後は登山禁止になった模様)。
2017年09月12日 09:54撮影 by F-02G, FUJITSU
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鏡平山荘内で待機。豪雨・風で皆さん待機されてました。
どうも、今朝下から登ってきたのは我々含め3パーテイーくらいのようでした(我々の後は登山禁止になった模様)。
10時過ぎに通行可となり双六に向けて再スタートします。2時間の待機中にうどん摂って温まりました。
2017年09月12日 10:54撮影 by F-02G, FUJITSU
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10時過ぎに通行可となり双六に向けて再スタートします。2時間の待機中にうどん摂って温まりました。
弓折分岐を過ぎた処でライチョウが現れ道案内をしてくれました。
2017年09月12日 11:59撮影 by F-02G, FUJITSU
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弓折分岐を過ぎた処でライチョウが現れ道案内をしてくれました。
双六小屋が見えるところまで来ました。ナナカマドの実が紅くてよいコントラストです。
2017年09月12日 12:23撮影 by F-02G, FUJITSU
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双六小屋が見えるところまで来ました。ナナカマドの実が紅くてよいコントラストです。
双六小屋に到着。
ホットレモンで体を温めて三俣山荘に向かいます(休憩約20分)。
2017年09月12日 13:07撮影 by F-02G, FUJITSU
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双六小屋に到着。
ホットレモンで体を温めて三俣山荘に向かいます(休憩約20分)。
双六岳下の巻道ルートを進みます。
双六、丸山のカールでも結構登山道に水が出てました。
2017年09月12日 13:36撮影 by F-02G, FUJITSU
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双六岳下の巻道ルートを進みます。
双六、丸山のカールでも結構登山道に水が出てました。
やっとのことで三俣山荘に到着(15:50頃)。山荘の方、登山者の方が「この雨の中をよくまあ来たね」と迎えてくれました。靴・雨具の乾燥場所もわざわざあけて頂けました。強力な乾燥ファンで靴の中も少し乾かせました。感謝です。夕食の鹿肉シチューにも感謝。
2017年09月12日 18:58撮影 by F-02G, FUJITSU
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やっとのことで三俣山荘に到着(15:50頃)。山荘の方、登山者の方が「この雨の中をよくまあ来たね」と迎えてくれました。靴・雨具の乾燥場所もわざわざあけて頂けました。強力な乾燥ファンで靴の中も少し乾かせました。感謝です。夕食の鹿肉シチューにも感謝。
1
夜中も雨が降ってました。
予定通り3日目は黒部五郎岳を往復します。
朝食5時半、出発6時20分。
2017年09月13日 06:12撮影 by F-02G, FUJITSU
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夜中も雨が降ってました。
予定通り3日目は黒部五郎岳を往復します。
朝食5時半、出発6時20分。
2時間ちょっとで黒部五郎小舎に到着。
雨・ガスの中の山行でしたが、小舎に着く手前から天候回復してきました。小舎では約30分休憩。
2017年09月13日 08:28撮影 by F-02G, FUJITSU
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2時間ちょっとで黒部五郎小舎に到着。
雨・ガスの中の山行でしたが、小舎に着く手前から天候回復してきました。小舎では約30分休憩。
陽も出てきて良い景色になってきました。
2017年09月13日 09:49撮影 by F-02G, FUJITSU
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陽も出てきて良い景色になってきました。
一挙に快晴となり、美しいカールの中を歩くことができました。
雨の中、出てきてよかった!
2017年09月13日 10:07撮影 by F-02G, FUJITSU
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一挙に快晴となり、美しいカールの中を歩くことができました。
雨の中、出てきてよかった!
3
黒部五郎岳山頂に到着。三俣山荘から4時間半強。
頂上には双六小屋から往復の方がおられました。4時間で着いたそうです。凄い。荒天で双六小屋で足止めとなり高天原を黒部五郎に変更したとのこと、双六小屋3連泊で降りるそうです。
2017年09月13日 11:05撮影 by F-02G, FUJITSU
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黒部五郎岳山頂に到着。三俣山荘から4時間半強。
頂上には双六小屋から往復の方がおられました。4時間で着いたそうです。凄い。荒天で双六小屋で足止めとなり高天原を黒部五郎に変更したとのこと、双六小屋3連泊で降りるそうです。
1
30分休憩し下ります。
写真はカールと雲の平、そして水晶岳です。
2017年09月13日 11:37撮影 by F-02G, FUJITSU
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30分休憩し下ります。
写真はカールと雲の平、そして水晶岳です。
1
黒部五郎小舎からみる薬師岳。
休憩約30分。
2017年09月13日 13:31撮影 by F-02G, FUJITSU
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黒部五郎小舎からみる薬師岳。
休憩約30分。
黒部五郎小舎から少し登った地点から黒部五郎岳とカールが綺麗に見えました。
2017年09月13日 14:07撮影 by F-02G, FUJITSU
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黒部五郎小舎から少し登った地点から黒部五郎岳とカールが綺麗に見えました。
こちらは笠ヶ岳。
2017年09月13日 14:29撮影 by F-02G, FUJITSU
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こちらは笠ヶ岳。
雲ノ平祖父岳と奥に水晶岳。
2017年09月13日 15:15撮影 by F-02G, FUJITSU
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雲ノ平祖父岳と奥に水晶岳。
2
右から鷲羽岳、ワリモ岳、水晶岳。
2017年09月13日 15:45撮影 by F-02G, FUJITSU
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右から鷲羽岳、ワリモ岳、水晶岳。
3
鷲羽岳と山荘。三俣山荘には16:10に到着。
黒部五郎岳往復に約10時間要しました。
2017年09月13日 16:10撮影 by F-02G, FUJITSU
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鷲羽岳と山荘。三俣山荘には16:10に到着。
黒部五郎岳往復に約10時間要しました。
3
夕食後晴れてきて槍ヶ岳が見えました。
赤岳の色にも感動です。
2017年09月13日 18:06撮影 by F-02G, FUJITSU
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夕食後晴れてきて槍ヶ岳が見えました。
赤岳の色にも感動です。
1
4日めは4時50分に出発。5時前に大天井岳方向から明るくなり始めました。
2017年09月14日 04:58撮影 by F-02G, FUJITSU
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4日めは4時50分に出発。5時前に大天井岳方向から明るくなり始めました。
2
鷲羽岳山頂に到着。絶景です。
山荘から1時間20分。
2017年09月14日 06:12撮影 by F-02G, FUJITSU
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鷲羽岳山頂に到着。絶景です。
山荘から1時間20分。
1
鷲羽岳とワリモ岳の影です。
中央右寄り祖父岳にかかっているのはワリモ岳の影。奥が薬師岳。
2017年09月14日 06:19撮影 by F-02G, FUJITSU
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鷲羽岳とワリモ岳の影です。
中央右寄り祖父岳にかかっているのはワリモ岳の影。奥が薬師岳。
ワリモ岳に向かって進みます。奥が水晶岳。
2017年09月14日 06:27撮影 by F-02G, FUJITSU
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ワリモ岳に向かって進みます。奥が水晶岳。
1
水晶小屋でココアを頼み、パンを摂りました。
休憩20分。
2017年09月14日 08:06撮影 by F-02G, FUJITSU
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水晶小屋でココアを頼み、パンを摂りました。
休憩20分。
水晶岳山頂手前。険しそう。
2017年09月14日 08:46撮影 by F-02G, FUJITSU
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水晶岳山頂手前。険しそう。
2
水晶岳山頂に着きました。水晶小屋から約45分。
水晶小屋が見えます。その後ろにワリモ、鷲羽、そして槍ヶ岳。
2017年09月14日 09:07撮影 by F-02G, FUJITSU
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水晶岳山頂に着きました。水晶小屋から約45分。
水晶小屋が見えます。その後ろにワリモ、鷲羽、そして槍ヶ岳。
1
こちらは黒部五郎と笠ヶ岳。
2017年09月14日 09:13撮影 by F-02G, FUJITSU
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こちらは黒部五郎と笠ヶ岳。
1
水晶小屋には1時間半で戻れました。小屋で提供してもらえるカップヌードルを昼食にしました。その他にはぜんざい、パンがありました。
2017年09月14日 10:13撮影 by F-02G, FUJITSU
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水晶小屋には1時間半で戻れました。小屋で提供してもらえるカップヌードルを昼食にしました。その他にはぜんざい、パンがありました。
約30分休憩の後、雲ノ平に向けて出発します。
2017年09月14日 10:36撮影 by F-02G, FUJITSU
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約30分休憩の後、雲ノ平に向けて出発します。
1
祖父岳山頂の手前で休憩。
景色が庭園風になり始めました。
2017年09月14日 11:40撮影 by F-02G, FUJITSU
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祖父岳山頂の手前で休憩。
景色が庭園風になり始めました。
祖父岳を降りてきた地点(祖父庭園?)です。
キャンプ場、雲ノ平山荘が見えます。
後ろに観える薬師岳が雄大。
2017年09月14日 12:33撮影 by F-02G, FUJITSU
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祖父岳を降りてきた地点(祖父庭園?)です。
キャンプ場、雲ノ平山荘が見えます。
後ろに観える薬師岳が雄大。
2
スイス庭園。水晶岳が綺麗です。
先客がいて「毎年ここで酒を飲むんだ」と言われてました。
2017年09月14日 13:32撮影 by F-02G, FUJITSU
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スイス庭園。水晶岳が綺麗です。
先客がいて「毎年ここで酒を飲むんだ」と言われてました。
2
雲の平山荘に着きました。
とても雰囲気良いです。
2017年09月14日 13:53撮影 by F-02G, FUJITSU
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雲の平山荘に着きました。
とても雰囲気良いです。
1
祖母岳頂上のアルプス庭園まで散策。黒部五郎が見えます。
2017年09月14日 15:08撮影 by F-02G, FUJITSU
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祖母岳頂上のアルプス庭園まで散策。黒部五郎が見えます。
こちらは水晶と祖父岳。雲ノ平山荘も水晶岳方向に見えます。
2017年09月14日 15:10撮影 by F-02G, FUJITSU
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こちらは水晶と祖父岳。雲ノ平山荘も水晶岳方向に見えます。
祖父岳の向こうにちょっとだけ槍の穂先が見えました。
右は三俣蓮華岳。
2017年09月14日 15:33撮影 by F-02G, FUJITSU
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祖父岳の向こうにちょっとだけ槍の穂先が見えました。
右は三俣蓮華岳。
散策から戻ってきました。これは山荘テラスからの祖父岳方面の展望。この山荘あたりはギリシャ庭園と呼ぶそうです。
夕食は石狩鍋。とても美味しかったです。
新しくてきれいでとても心地よい山荘でした。星も綺麗でした。
2017年09月14日 16:00撮影 by F-02G, FUJITSU
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散策から戻ってきました。これは山荘テラスからの祖父岳方面の展望。この山荘あたりはギリシャ庭園と呼ぶそうです。
夕食は石狩鍋。とても美味しかったです。
新しくてきれいでとても心地よい山荘でした。星も綺麗でした。
5日目も5時前にスタート。
2017年09月15日 04:51撮影 by F-02G, FUJITSU
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5日目も5時前にスタート。
山荘から40分、スイス庭園過ぎて木道が終了する付近です。
霜が降りていて、とても滑る恐怖の木道でした。
情けないことに2回も転んでしまいました。
2017年09月15日 05:33撮影 by F-02G, FUJITSU
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山荘から40分、スイス庭園過ぎて木道が終了する付近です。
霜が降りていて、とても滑る恐怖の木道でした。
情けないことに2回も転んでしまいました。
土のところは霜柱が成長してました。3から5僂らいの長さがありました。
2017年09月15日 05:38撮影 by F-02G, FUJITSU
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土のところは霜柱が成長してました。3から5僂らいの長さがありました。
祖父岳の下、第2・第1雪田あたり、霜柱の道を進みます。槍ヶ岳が見えました。
2017年09月15日 06:15撮影 by F-02G, FUJITSU
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祖父岳の下、第2・第1雪田あたり、霜柱の道を進みます。槍ヶ岳が見えました。
朝の鷲羽岳と槍ヶ岳。
2017年09月15日 06:27撮影 by F-02G, FUJITSU
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朝の鷲羽岳と槍ヶ岳。
黒部源流碑の下の沢です。祖父岳下第1雪田からの急な坂を下った地点。沢の水をPETボトルに汲んで行ったのですが、三俣山荘で聞いたところ、水汲み場ではないため湧水を引いてきている山荘の水に入れ替えてと言われました。
2017年09月15日 07:23撮影 by F-02G, FUJITSU
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黒部源流碑の下の沢です。祖父岳下第1雪田からの急な坂を下った地点。沢の水をPETボトルに汲んで行ったのですが、三俣山荘で聞いたところ、水汲み場ではないため湧水を引いてきている山荘の水に入れ替えてと言われました。
雲の平から3時間強で三俣山荘に到着。
預けていた荷物を回収(1日@500円)してザックを整え食事を摂って出発。休憩1時間。
2017年09月15日 08:11撮影 by F-02G, FUJITSU
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雲の平から3時間強で三俣山荘に到着。
預けていた荷物を回収(1日@500円)してザックを整え食事を摂って出発。休憩1時間。
三俣蓮華山頂到着。後方は赤岳とその向こうは大天井岳、燕岳。
2017年09月15日 10:05撮影 by F-02G, FUJITSU
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三俣蓮華山頂到着。後方は赤岳とその向こうは大天井岳、燕岳。
1
黒部五郎岳が綺麗に見えます。
2017年09月15日 10:06撮影 by F-02G, FUJITSU
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黒部五郎岳が綺麗に見えます。
双六岳山頂に到着(三俣山荘から2時間強)。
槍ヶ岳が綺麗に見えて感激です。
2017年09月15日 11:22撮影 by F-02G, FUJITSU
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双六岳山頂に到着(三俣山荘から2時間強)。
槍ヶ岳が綺麗に見えて感激です。
2
双六岳のなだらかな山容と槍ヶ岳。
粘って待ちましたが雲はなくなりませんでした(残念)。
2017年09月15日 11:54撮影 by F-02G, FUJITSU
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双六岳のなだらかな山容と槍ヶ岳。
粘って待ちましたが雲はなくなりませんでした(残念)。
1
双六小屋、樅沢岳、槍ヶ岳です。
2017年09月15日 12:11撮影 by F-02G, FUJITSU
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双六小屋、樅沢岳、槍ヶ岳です。
槍ヶ岳のない鏡池。
逆さ槍が見えず残念ですが、台風が近づいてきているということで、鏡平山荘での宿泊をワサビ平小屋に変更、下ります。
2017年09月15日 14:42撮影 by F-02G, FUJITSU
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槍ヶ岳のない鏡池。
逆さ槍が見えず残念ですが、台風が近づいてきているということで、鏡平山荘での宿泊をワサビ平小屋に変更、下ります。
ワサビ平小屋に到着。
本日は12時間強の山行でした。
お風呂に入って疲れて痛みのある足を温めた後、6:30から夕食。
他の小屋では睡眠不足になりますが、この小屋ではゆっくり休めます(11日の初日もぐっすり睡眠とれました)。
2017年09月15日 17:15撮影 by F-02G, FUJITSU
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ワサビ平小屋に到着。
本日は12時間強の山行でした。
お風呂に入って疲れて痛みのある足を温めた後、6:30から夕食。
他の小屋では睡眠不足になりますが、この小屋ではゆっくり休めます(11日の初日もぐっすり睡眠とれました)。
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5時半からの朝食後ワサビ小屋を6時40分に出発。
新穂高ロープウェイには1時間強で到着。
途中、登山開始の人と多くすれ違いました。台風接近が少し遅れたことで登ろうという方が多くなったのでしょうか。
2017年09月16日 07:45撮影 by F-02G, FUJITSU
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5時半からの朝食後ワサビ小屋を6時40分に出発。
新穂高ロープウェイには1時間強で到着。
途中、登山開始の人と多くすれ違いました。台風接近が少し遅れたことで登ろうという方が多くなったのでしょうか。
ロープウェイから15分で無料駐車場着。駐車場は結構空いていました。
大雨などがありましたが無事に終了できました。
2017年09月16日 08:02撮影 by F-02G, FUJITSU
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ロープウェイから15分で無料駐車場着。駐車場は結構空いていました。
大雨などがありましたが無事に終了できました。
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感想/記録
by sfkok

9月11日(月)〜16日(土)の山行ができました。
これまで山小屋泊3日以上の経験がなく、体調悪化しないかと心配でしたが計画どおり山行することができました。黒部五郎、鷲羽、ワリモ、水晶、祖父、雲の平、祖母、黒部源流、三俣蓮華、双六ととても魅力ある場所を、贅沢にも一度の登山で訪ねることができました。

2日目の鏡平から三俣山荘までは豪雨の中の歩行でしたが、同ルートを進む方々に色々と教えて頂くことで元気づけられ、宿までたどり着くことができました。お陰で、その後の黒部五郎岳から双六岳までの3日間は快晴で最高の景色に出会うことができました。登頂した山を他の頂きから眺める気持ちよさを何度も味わえました。
天候に感謝、そして愉しい山行にしていただけた多くの皆さんに感謝の6日間でした。

また、5日目の雲の平からワサビ平までの12時間の山行、特に最後の鏡平からワサビ平までの下りでも、ひざが痛くなることなく歩行でき、自分たちでも長期間・長距離の山登りができるんだという自信も持てました。それと平湯温泉から高山に下る途中の直売所で買ったトウモロコシ、奥飛騨コーンの甘さにびっくり。
これからの楽しみを増やすことができた登山にもなりました。
訪問者数:200人
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