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ヤマレコ

記録ID: 1287680 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

秋の紅葉美しい 北アルプス 燕岳〜大天井岳〜常念岳〜涸沢カール〜北穂高岳 テン泊縦走

日程 2017年10月07日(土) 〜 2017年10月10日(火)
メンバー
天候初日 雨、二日目晴れ、三日目晴れ時々曇り、四日目晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間23分
休憩
46分
合計
9時間9分
S中房温泉登山口06:1706:47第1ベンチ06:4807:16第2ベンチ07:1807:53第3ベンチ07:5408:47富士見ベンチ08:4909:20合戦小屋09:3809:59合戦山(合戦沢ノ頭)10:31ベンチ10:42燕山荘10:4410:53いるか岩11:09めがね岩11:22燕岳11:2611:30めがね岩11:3111:38いるか岩11:45燕山荘11:4912:36蛙岩12:3712:59大下りの頭13:0214:43小林喜作レリーフ14:46槍ヶ岳・大天井岳、常念岳分岐14:5315:26大天荘
2日目
山行
10時間31分
休憩
1分
合計
10時間32分
大天荘05:2806:22東天井岳07:43常念小屋09:02常念岳13:11蝶槍13:17蝶ヶ岳三角点13:42蝶ヶ岳・蝶槍間分岐(横尾方面)13:4316:00横尾 (横尾山荘)
3日目
山行
8時間15分
休憩
16分
合計
8時間31分
横尾 (横尾山荘)06:2706:42横尾岩小屋跡07:18本谷橋07:2008:19Sガレ08:2009:16涸沢ヒュッテ09:1709:41涸沢13:01北穂高岳・天場13:0513:17北穂高岳(北峰)13:19北穂高小屋13:2513:37北穂高岳・天場13:3914:58涸沢小屋
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特になし
その他周辺情報松本駅徒歩17分位 湯の華銭湯 瑞祥 松本館
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図 [pdf]

写真

中房温泉到着 雨が降っており雨具を着て多くの人が準備中
2017年10月07日 06:15撮影 by 506SH, SHARP
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中房温泉到着 雨が降っており雨具を着て多くの人が準備中
温泉場らしく、湯気が出ています。
2017年10月07日 06:15撮影 by 506SH, SHARP
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温泉場らしく、湯気が出ています。
合戦小屋到着 晴れ間が見えてきた。
2017年10月07日 09:24撮影 by 506SH, SHARP
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合戦小屋到着 晴れ間が見えてきた。
1
ケーブルでの荷揚げはヘリよりもコストが安いそうです。
2017年10月07日 09:25撮影 by 506SH, SHARP
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ケーブルでの荷揚げはヘリよりもコストが安いそうです。
1
お腹をこわしていたので、かき揚げうどんを食べて調子が出てきました。800円
2017年10月07日 09:28撮影 by 506SH, SHARP
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お腹をこわしていたので、かき揚げうどんを食べて調子が出てきました。800円
イルカ岩
2017年10月07日 10:54撮影 by 506SH, SHARP
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イルカ岩
1
ガスって視界が悪い。
2017年10月07日 11:08撮影 by 506SH, SHARP
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ガスって視界が悪い。
タッチ
2017年10月07日 11:19撮影 by 506SH, SHARP
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タッチ
1
槍ヶ岳に似ている岩
2017年10月07日 11:21撮影 by 506SH, SHARP
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槍ヶ岳に似ている岩
燕山荘でコーラをイッキ飲み
2017年10月07日 11:56撮影 by 506SH, SHARP
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燕山荘でコーラをイッキ飲み
表銀座の視界が悪い
2017年10月07日 13:09撮影 by 506SH, SHARP
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表銀座の視界が悪い
たまにこのようにガスが開けてくるけど
2017年10月07日 13:09撮影 by 506SH, SHARP
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たまにこのようにガスが開けてくるけど
朝イチ 大天井岳山頂に!誰もいません。
2017年10月08日 04:40撮影 by 506SH, SHARP
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朝イチ 大天井岳山頂に!誰もいません。
1
雲海の水平線の上からご来光が出る前も美しい。
2017年10月08日 05:25撮影 by 506SH, SHARP
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雲海の水平線の上からご来光が出る前も美しい。
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オレンジ色になってきた。
2017年10月08日 05:38撮影 by 506SH, SHARP
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オレンジ色になってきた。
1
遠くからでも、わかる富士
2017年10月08日 05:54撮影 by ILCE-6000, SONY
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遠くからでも、わかる富士
2
槍ヶ岳がくっきり見えました。
2017年10月08日 05:54撮影 by ILCE-6000, SONY
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槍ヶ岳がくっきり見えました。
1
神々しい
2017年10月08日 05:56撮影 by 506SH, SHARP
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神々しい
2
朝日が山肌をオレンジ色に彩っていきます。
2017年10月08日 05:56撮影 by 506SH, SHARP
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朝日が山肌をオレンジ色に彩っていきます。
常念岳につながる稜線
2017年10月08日 05:56撮影 by 506SH, SHARP
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常念岳につながる稜線
1
感動的です。
2017年10月08日 06:03撮影 by ILCE-6000, SONY
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感動的です。
神秘的!
2017年10月08日 06:08撮影 by ILCE-6000, SONY
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神秘的!
1
うっとり
2017年10月08日 06:08撮影 by ILCE-6000, SONY
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うっとり
常念小屋からのテント泊では
穂高・槍ヶ岳を目の前に望めます。
2017年10月08日 07:49撮影 by ILCE-6000, SONY
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常念小屋からのテント泊では
穂高・槍ヶ岳を目の前に望めます。
1
常念岳の山頂は大変狭いです。
2017年10月08日 09:18撮影 by ILCE-6000, SONY
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常念岳の山頂は大変狭いです。
大キレット いつか、ここを歩いてみたい。
2017年10月08日 10:34撮影 by ILCE-6000, SONY
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大キレット いつか、ここを歩いてみたい。
やはりかっこええ
2017年10月08日 10:34撮影 by ILCE-6000, SONY
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やはりかっこええ
日本のマッターホルン
2017年10月08日 10:35撮影 by ILCE-6000, SONY
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日本のマッターホルン
1
常念岳は雄大です。
2017年10月08日 10:49撮影 by ILCE-6000, SONY
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常念岳は雄大です。
1
ここが槍ヶ岳〜穂高岳の絶景ポイントです。
2017年10月08日 10:57撮影 by ILCE-6000, SONY
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ここが槍ヶ岳〜穂高岳の絶景ポイントです。
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うしろ振り返り常念岳
2017年10月08日 11:24撮影 by ILCE-6000, SONY
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うしろ振り返り常念岳
大雨増水時はこちらを歩きます。
2017年10月09日 07:34撮影 by ILCE-6000, SONY
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大雨増水時はこちらを歩きます。
1
なんと絵になる
2017年10月09日 08:40撮影 by 506SH, SHARP
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なんと絵になる
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いいねえ
2017年10月09日 09:37撮影 by ILCE-6000, SONY
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いいねえ
ここが怖いんだよなあ。
2017年10月09日 12:13撮影 by 506SH, SHARP
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ここが怖いんだよなあ。
取り付き 梯子段
2017年10月09日 12:22撮影 by 506SH, SHARP
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取り付き 梯子段

感想/記録
by ohto

10月7日から10日
4日間の北アルプステン泊縦走行ってきました。

(初日コース)
燕岳〜大天井荘 表銀座を縦走
天候は朝は雨 途中 戦場小屋付近では晴れ
その後、風雨が激しくなった。
宿泊 大天井荘 山小屋到着 15時30分
天候 風雨が強く 小屋泊
歩行時間9時間13分
歩行距離18.24km
上昇1834
下降474
1840
ペース km/30分19秒

ムーンライト信州の夜行に乗って行きました。

朝方、穂高駅に着き、バスで揺られること1時間、中房温泉すでに各地からの登山客が大勢、雨のなか、レインウエアを重ね着したり、トイレに行く人と大勢いました。

燕岳は北アルプス 三大急登だけあって、約20 kgの荷物を背負い登るのは本当に泣きたい位にきつく、トレイルランのかるーい荷物とは、全く違う。
調子こいて一日目の急登でコースタイム0.8計画で動くのはちょっとキツイ計画でした。(笑)

途中の戦場小屋に着いたときには、晴れ間が見えて、予想よりも早めに晴れたと、喜び勇んで、かき揚げうどんをを注文、お腹にはうどんがやっぱりいい。その後、調子を取り戻し気持ちも体も、リセットして山頂まで頑張りました。天気予報では3時頃には晴れ間が見えるはずだったのに、山頂はガスで視界は悪い状況でした。

燕岳山頂途中のイルカ岩見れました。が、、、
山頂からの展望はなし。
みんな燕ヒュッテに宿泊、テント泊する人が大勢でした。
私はまだ、先に行かなきゃ。

夢にまで見たせっかくの表銀座の縦走、槍ヶ岳の景色を眺めながら縦走するはずが、ガスが晴れる気配はなく
また、稜線とは言え、ペースアップは出来ずこの風雨が強くなるなか大天井荘に向かいましたが、高度もあり、朝から、冷たい風に雨に体が冷えきり、低体温症の恐怖を感じつつ、途中、知り合った3人の同年代の方々と
顔馴染みになり、行き先も同じだったので
一緒に大天井荘に向かいました。
3人は小屋泊なので、荷物は私よりは少し軽め、同じペースでしたが、途中、喜作レリーフあたりの急降下の鎖場からの急上昇は怖かった。(恐)
実は3時半頃に山小屋に到着したんですが
山小屋は標高2800丹未砲△蝓風雨のなか
しっかりしたレインウエアをめんどうがって着なかったので、体が濡れ、冷えて、荷物は重い、どこなんだ山小屋は?となかなか
建物が見えないなか、本当に一歩一歩登る感じで、ヤバイ、こういう時に低体温になるのかな?と思いながら、やっと看板が大天井荘まで400担波弔、あと300叩200辰箸砲く100刻み、なんで100湛錣澆覆鵑澄
細かいなあ!
やっぱ、みんなどこなんだどこなんだ?
と頭がもうろうとするんだろうなあと思いました。山荘が見えたときは、今日はテン泊やめた!
このままじゃ、寒くてやばいと思い、宿泊に変更しました。食料はたくさんあるし、捨てられないし、軽くならないし、食べるしかないので、素泊まりに。談話室で煮炊きはOKバジルソースのパスタを調理しようとしたら、バーナーの着火が破損、マジか?
と、そのためにチャッカマンを持参してたがでも、火が付かん‼ 標高が高くてつきにくい?
他のお客さんにバーナーの火を借りて、なんとか調理しました。
プチトマトを1パックそのまま持っていったら、若いお兄さんにそれ全部食べるんですか?とビックリされました(笑)
でも、プチトマト食べると元気になるんですよ(笑)

明日以降、どうしようか?バーナーが破損で、縦走行けるんか? まあなんとかなるやろ、火は借りて過ごせばいいし、お菓子で食い繋ごうと

2日目 朝、3時半頃から起き出して
山頂を踏んで皆より先に出発しようと。
さすが、標高は高くて、寒い。でも、今日は天気は最高によさそう。

素泊りなんで朝は、食事の時間帯に左右されず、自由な時間にチェックアウト

ご来光は5時半くらいですが、とりあえず
それを待たずに、片道10分の山頂に一番乗り、まだ、真っ暗でしたが、水平線が赤くなる感じがとても感動的でした。

2日目コース
大天井岳〜常念岳〜蝶槍(旧蝶ヶ岳)
宿泊先 横尾キャンプ場
到着時間 15時47分 テン泊
天候は晴天
歩行時間10時間21分
歩行距離18.28km
上昇917
下降2120
936
ペースkm/33分58秒

常念山脈の稜線を見ながらの、穂高連峰の大絶景を眺望しながらの縦走。
今回はここを縦走しようと!
前から決めてました。
このコースは、実はNHKで、美しい日本の山々だったかな。
日本の山々をあちこち、映像を流すんだけど
常念岳ええなあ、ここからの穂高連峰は最高だなあと、ここからの景色は
槍ヶ岳、中岳、北穂高岳、涸沢岳、西穂高岳、奥穂高岳、前穂高岳、大キレット、ジャンダルムが全部一望できる超人気の絶景稜線歩きが出来るんです。

ただ、ただ、この景色に圧倒され、何枚もシャッターを切りました。
ヘリが大キレットのところをホバーリングしてるぞ? 滑落か?
俺は明日、北穂高岳登るんだけど、いやー
怖そう、やめてよーと思いながら、美くしい絶景に何度も息を飲み込んじゃいました。

常念岳の手前にある常念小屋は、テン泊すると槍ヶ岳が目の前にあるロケーションです。
ここからの常念岳の急登がキツイ、偽ピークに何回か騙され着いた山頂は、狭く、写真も速いピッチで撮り合います。
常念岳は、安曇野から聳え立つように見える
デカーイ山で、ものすごく親しみがあるとか。

実は、この先の蝶槍(旧蝶ヶ岳)の手前で
ちょうど、登り返しになっていて、ここがキツかった。常念で力使いすぎちゃった。(笑)

なんとか、登りきり、この常念山脈の稜線で
一番美しい絶景ポイントか、蝶ヶ岳の手前にある平らで、広い稜線です。
ここは、穂高連峰が目の前で近いです。
実は涸沢カールから、見える山あいはここら辺なんです。

ここから、一旦、下山して、横尾キャンプ場に、この下りも長かった。まだかまだかと
やっと着いたら、 3時30分くらいかな
予定より、遅れましたが、なんとか
着いて、コーラで一服
ここで、今回、初のテン泊でした。

3日目
(午前)コース 横尾キャンプ場から涸沢カール
宿泊先 涸沢ヒュッテ テン泊
出発6時30分
出発が予定よりも、遅れました。
歩き疲れて、腰や足の痛みがたまってきた感じです。すぐに仕度が出来ませんでした。

涸沢カール
ここでのテン泊に憧れていました。
焦る足取りを押さえながら、進みますが
涸沢からの下山者の行列が絶え間なく続きます。挨拶が雑になるというよりも、50人〜100人の行列もあり、一人一人挨拶は出来ません。また、道を譲ってもらっているので
息苦しくても、登るしかなく休めません。

下山者からの涸沢カールの紅葉の情報を聞くと紅葉のピークはちょっと過ぎたかもしれないが、赤と黄色のコントラストはいい感じかも知れないということでした。

憧れの涸沢カールに到着。
紅葉は充分に美しく、夢にまで見た絶景が目の前にあります。一度は訪れて、テントを張りたくなるのがわかります。

涸沢カール
知るひとぞ知る撮影ポイント
左手の雪渓(池)の後ろから撮るのが、美しいポイントなんです。

ネットの写真の美しく撮る角度が掲載されていました。

混み状況をテント受付のお兄さんに聞いて見ました。
私がテン泊した際は200張り位
MAXは?と聞くと先週で1200張りだったそうです。自然と左手の雪渓(ここは池らしい)の上にもテンとを張っている人もいたそうです。

朝、着いたら、コンパネだあーと
何枚もあるぞ、平らなところもいっぱいあるしと、お借りして下に敷きました。500円
受付前に場所取りとテント設営とコンパネを敷いて、受け付け時に申告して支払えばOKです。

しばらくしたら、コンパネ貸し出し終了になっていました。
このお陰で寝床は平らなところで、物を置いても倒れないこれが何よりもグット
下からの底冷えはありません。
(シェラフの中でダウンを着ることもなく
寒くなかったです。朝方は4℃位でした。)

受付は12時から、着いたのは 9時30分
疲れはピーク、また、ペグが刺さらないので、テント張りに手間取り、なんだかんだで
11時、どうしようか?行くか?いかないか?
迷っているところに、ヘリが何度も旋回しながら、ホバーリングしてるし?
なんだ、なんかあったのか?
滑落したのか?
降りる人はいても、登る人は誰もいません。
ヘリが3回目にホバーリングしたときに
救助した様子。

どうしたのか?
下からの見上げても、急勾配だし、暗くなったら、ここは危ない登山道なるところ。

とりあえず、行けるところまで、暗くなる前に戻れるところまでと決めてから
11時15分に出発。
だんだんと高度をあげていく、救助した際に
その場にいた人たちに、どうしたのか聞くと
鎖場で滑り落ち、腕を骨折又は脱臼したらしく、自力で下山すると話していましたが
やはり、片腕を使えなければ、次は大事故になると思ったのでしょう。救助されたそうです。

下山者に聞くと、一番危ないのは前半の
1/3のところまでと聞いて、なるほど
この岩場のながーい鎖かあ滑ったら下まで行っちゃうはと。

なんだかんだで、北穂高岳山頂に登っちゃいました。

大キレットはガスって見えない。
奥穂高岳は手前の分岐から行けるんですね。

翌朝、下山時間ちょうどのタイミングで
もうひとつの、朝のショー
モルゲンロートも、しっかりと見ることが出来ました。

涸沢カールから、昨日泊まった横尾キャンプ場、横尾キャンプ場から上高地に数回の休憩を挟んで、下って行きました。
6時に涸沢は出発、上高地に10時30分前に無事に到着しました。

到着時間 9時29分
晴れ時々曇り
歩行時間 3時間1分
歩行距離 7.81km
上昇 685
下降 23
718
ペース 23分15秒

(午後)
コース 涸沢小屋〜北穂高岳山頂ピストン
11時15分出発 涸沢カール帰着が14時58分
歩行距離 6.82km
歩行時間 3時間40分
上昇876
下降777
762
ペース32分24秒

4日目
コース 涸沢カール〜横尾キャンプ場
歩行距離 6.43km
歩行時間 1時間42分
上昇 22
下降678
67
ペース15分55秒

休憩して

コース 横尾キャンプ場〜上高地
上高地到着 10時21分
歩行距離11.66km
歩行時間 2時間25分
上昇89
下降205
278
ペース12分29秒

(トータル)
歩行距離 69.24km(3D計測)
トータル上昇4423
〃 下降4277
〃 5537

最後まで読んで下さりありがとうございました。
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