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ヤマレコ

記録ID: 1834733 全員に公開 ハイキング甲信越

四阿屋山(信州)栃平沢から

日程 2019年05月04日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
長野自動車道−麻績IC−国道403号−旧本城小学校−県道277号−岩戸−栃平入口(177 214 492*43)−栃平沢登山口(177 246 306*86)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間16分
休憩
0分
合計
3時間16分
Sスタート地点08:1211:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
栃平沢登山口駐車スペース(08:12)−砂防堰堤で行き詰まり・ルートミス(08:18)−西側の山腹に取り付く(08:20)−正規の登山道に合流(08:23)−1078P(08:44)−林道四阿屋線(08:48)−四阿屋山頂上(09:29)−四阿屋山展望台(09:39/09:47)−四阿山頂上(09:53/10:15)−林道四阿屋線・昼食(10:42/11:05)−四阿屋山栃平沢登山口・正規登山口(11:25)−駐車スペース(11:28)
コース状況/
危険箇所等
◎栃平沢 −林道四阿屋線
県道277号線から栃平沢に入る目印は、建設会社の採石看板を斜め左に入り、沢沿いの舗装道を登っていく。
採石プラント(稼働不明)を過ぎると舗装道路は終点、左の未舗装道へ入る。
すぐに二俣となり、右側に数台の駐車スペースがある。そのまま右の道を行くと巨大な堰堤で行き止まりとなる。
登山口へは左の未舗装林道を50mほど行くと車止めがあり、登山道の標識がある。
登山道(稜線)の両側は赤松の林でキノコ止め山入山禁止の張り紙がたくさんある。
1078Pまでは多少急登もある登り基調、落葉松葉が堆積しているが登山道は明瞭、ピークから少しくだって舗装林道へ飛び出す。
登山道中の標識は、砂防指定地「栃平沢」と書かれた標柱が1号から3号まで3本設置されている。

◎林道四阿屋線ー四阿屋山
林道を金山沢側へ少し下ったところに山頂への登山口がある。
標識には本城コースと書かれている。
登山口から手摺りのついた階段を登り、つづら折りにつけられた道を登って尾根筋に出る。
登山道は赤松とブナの尾根筋につけられた穏やかな傾斜の道で危険個所は見当たらない。
山頂は展望がないが、坂北コースを少し下ったところに北アルプス側が切り開かれた場所があり、特に北アルプスの展望がすばらしい。
その他周辺情報西条温泉とくら立ち寄り温泉
https://rurubu.jp/andmore/spot/80020277
営業時間:10〜22時(火曜は15時〜)
料金:大人410円、小学生200円、幼児無料

写真

県道277号線、竹之下の旧分校横の白山神社で登山の安全を祈願。
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県道277号線、竹之下の旧分校横の白山神社で登山の安全を祈願。
正面に四阿屋山が見えてきた。
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正面に四阿屋山が見えてきた。
岩戸を過ぎてすぐ、建設会社の採石の看板が見えてきたら斜め左に入る。
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岩戸を過ぎてすぐ、建設会社の採石の看板が見えてきたら斜め左に入る。
採石プラントを過ぎたところで舗装道路は終了。左手の未舗装路を登ってきた。二股に分かれた場所で右側に駐車スペースがある。
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採石プラントを過ぎたところで舗装道路は終了。左手の未舗装路を登ってきた。二股に分かれた場所で右側に駐車スペースがある。
右側の駐車スペース。
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右側の駐車スペース。
駐車スペースの先に柵はあるが道が繋がっている。誤ってこの道に入ってしまった。正しくは左の未舗装路を上がって行く。
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駐車スペースの先に柵はあるが道が繋がっている。誤ってこの道に入ってしまった。正しくは左の未舗装路を上がって行く。
すると目の前に巨大な砂防堰堤が現れ、ここで道は行き止まり。どうやら金山沢に入ってしまった。
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すると目の前に巨大な砂防堰堤が現れ、ここで道は行き止まり。どうやら金山沢に入ってしまった。
右岸側に堰堤の上に出られるタラップのようなものはあるが、尾根筋には出られないようなので戻ることにした。
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右岸側に堰堤の上に出られるタラップのようなものはあるが、尾根筋には出られないようなので戻ることにした。
少し戻るとピンクテープがあり薮ではあるが尾根筋に登れそう。
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少し戻るとピンクテープがあり薮ではあるが尾根筋に登れそう。
薮をかき分け登ってくると、正規の登山道に合流した。登山道脇には砂防指定地「栃平沢」の文字と1号から3号と書かれた標柱が林道四阿屋線までの間に3本設置されていた。
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薮をかき分け登ってくると、正規の登山道に合流した。登山道脇には砂防指定地「栃平沢」の文字と1号から3号と書かれた標柱が林道四阿屋線までの間に3本設置されていた。
登山道は赤松の尾根筋に付けられている。
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登山道は赤松の尾根筋に付けられている。
「きのこ山入山禁ズ」と書かれた張り紙が至る所に貼り付けられていた。
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「きのこ山入山禁ズ」と書かれた張り紙が至る所に貼り付けられていた。
1078Pを過ぎて少し下ってくると林道へ飛び出した。この林道は青木峠から来ている林道四阿屋線で、麻績側へ行ったところにも四阿屋山への登山口がある。
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1078Pを過ぎて少し下ってくると林道へ飛び出した。この林道は青木峠から来ている林道四阿屋線で、麻績側へ行ったところにも四阿屋山への登山口がある。
林道の対岸、金山沢側に少し下ったところに山頂への登山口がある。
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坂北(中村)コースと同じデザインの標識がこちらにもある。本城コースと書かれている。この標識は山頂まで3つ設置されている。
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坂北(中村)コースと同じデザインの標識がこちらにもある。本城コースと書かれている。この標識は山頂まで3つ設置されている。
落ち葉が堆積している。あまり歩かれている形跡はないが登山道は明晰。
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落ち葉が堆積している。あまり歩かれている形跡はないが登山道は明晰。
山頂が近づくと赤松の登山道にブナが出てきた。
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山頂が近づくと赤松の登山道にブナが出てきた。
斜面をトラバース気味に登ってくると山頂稜線に出た。
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斜面をトラバース気味に登ってくると山頂稜線に出た。
四阿屋山の山頂標と三等三角点。
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四阿屋山の山頂標と三等三角点。
山頂直下、漸々沢(室沢)側にある四阿屋神社社殿。
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山頂直下、漸々沢(室沢)側にある四阿屋神社社殿。
漸々沢(室沢)からの登山道には鳥居がある。
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四阿屋山の山頂は北側にわずかな展望があるだけなので、坂北ルートを展望台まで少し下ってきた。北アルプス側が伐採されて展望がよい。
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四阿屋山の山頂は北側にわずかな展望があるだけなので、坂北ルートを展望台まで少し下ってきた。北アルプス側が伐採されて展望がよい。
大きな山容の蓮華岳と奥に針ノ木岳、左は北葛岳。
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大きな山容の蓮華岳と奥に針ノ木岳、左は北葛岳。
少し雲があるが爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、唐松岳...
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山頂へ戻る途中にわずかにあったカタクリ。
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山頂へ戻る途中にわずかにあったカタクリ。
山頂の北東斜面はブナの原生林。
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山頂の北東斜面はブナの原生林。
林道四阿屋線の登山口まで下ってきた。
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林道四阿屋線の登山口まで下ってきた。
栃平沢への下山口には丸太のベンチが置かれていた。11時前ではあるが、ここで昼食を摂って下山する。
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栃平沢への下山口には丸太のベンチが置かれていた。11時前ではあるが、ここで昼食を摂って下山する。
林道を麻績方面に少し歩いてみた。山頂のようではあるが四阿屋山か特定ができない。
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林道を麻績方面に少し歩いてみた。山頂のようではあるが四阿屋山か特定ができない。
朝間違えた金山沢の堰堤まで下ってきたが貯水されている。帰りは正規の登山道を下山する。
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朝間違えた金山沢の堰堤まで下ってきたが貯水されている。帰りは正規の登山道を下山する。
登山口の手前、栃平沢?に掛けられている橋、沢に降りた方が安全そうだが慎重に渡ってみる。
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登山口の手前、栃平沢?に掛けられている橋、沢に降りた方が安全そうだが慎重に渡ってみる。
橋を渡った後、崩れていて道がない。何本かトラロープが張られているが変色した古いもの。人が歩いた形跡はない。
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橋を渡った後、崩れていて道がない。何本かトラロープが張られているが変色した古いもの。人が歩いた形跡はない。
林道に這い上がったところに登山口の標識があった。
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林道に這い上がったところに登山口の標識があった。
駐車スペースから見えた常念岳。
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駐車スペースから見えた常念岳。
竹之下あたりで振り返った四阿屋山。
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竹之下あたりで振り返った四阿屋山。

感想/記録

四阿屋山は標高1,387m、筑北地域のシンボル的山で、旧3村(本城、坂北、坂井)と麻績村に接していて、各村から山頂への登山道がある。
前回、坂北(中村)コースを登っているので、今回は本城(栃平沢)コースを登る。

県道277号線から栃平沢への進入路と、栃平沢からの登山口が判りにくい。
案の定、栃平沢から金山沢に入り巨大な堰堤で行き詰まり、藪漕ぎを強いられて登山道へ合流。
一旦登山道に出ると急登も少なく歩きやすい登山道。
赤松の登山道なのでキノコ止め山の張り紙が至る所にウザイ。
入山禁止と書かれているが、キノコのシーズンは登山道も歩けないのか...

四阿山の山頂はブナの原生林で展望はあまりよくない。
坂北コースを少し下った展望台が切り払われていて北アルプスの展望を楽しむことができる。
訪問者数:79人
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