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Yamareco

記録ID: 2070353 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 谷川・武尊

谷川主脈縦走〜ガスと草紅葉、風が鳴く稜線

情報量の目安: S
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日程 2019年10月21日(月) [日帰り]
メンバー
天候ガス 稜線上は10〜15m/sの強風
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
自転車:平標登山口駐車場にデポ
自動車:土合駅にデポ(JR利用のため駐車可、登山だけでの駐車は不可)

・縦走後、平標登山口駐車場からデポした自転車で土樽駅へ。約27kmを1時間30分。土樽東橋から土樽駅まで、緩く長い登りが約7km。岩原スキー場前駅での乗車をお勧めする。
・自転車は輪行バックに入っていれば手荷物とみなされ無料。鉄道各社や路線で対応が異なるので事前に問い合わせを。

・私がスマホのメモに貼り付けている主脈縦走後の交通ダイヤをまとめたものを載せておきます。令和1年10月現在。
平標→谷川縦走東行き、土合駅→平標山
   420円          670円
土合駅 → 湯沢駅→ 湯沢BS → 平標BS
13:49 → 14:13  15:10 → 15:44
17:58 → 18:22  18:45 → 19:19

谷川→平標縦走西行き、平標山→土樽駅
    600円      420円      240円
平標BS → 湯沢BS→ 湯沢駅 → 土樽駅 → 土合駅
14:15 → 14:52  15:08 → 15:24 → 15:33着
16:15 → 16:52  17:50 → 18:07 → 18:16着
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち42%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
谷川主脈縦走西行き、西黒尾根→松手山です。雨後と泥濘、強風で歩きにくかった。
平標登山口駐車場から土樽駅までサイクリングです。
コース状況/
危険箇所等
・当日まで降り続いた雨で滑りやすい、泥濘箇所が多く泥だらけ。
・オジカ沢の頭手前から松手山までの稜線は10〜15m/sの強風。
・松手山山頂〜五合目まで紅葉最盛期、対面のヤカイ沢の紅葉も美しい。
・縦走後、平標山登山口駐車場からデポした自転車で土樽駅へ。約27kmを1時間30分。今後縦走時の計画判断の基準とするため、自転車走行のログも記してあります。
過去天気図(気象庁) 2019年10月の天気図 [pdf]

写真

4時霧雨の土合駅。3時に平標登山口駐車場のトイレ裏に自転車をデポして移動してきた。ヘッドライト点けて西黒尾根登山口へ。
2019年10月21日 04:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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4時霧雨の土合駅。3時に平標登山口駐車場のトイレ裏に自転車をデポして移動してきた。ヘッドライト点けて西黒尾根登山口へ。
2
霧雨と暗いので撮影せず、日の出となり薄明るくなってきた西黒尾根。樹林帯の紅葉が最盛期。
2019年10月21日 05:46撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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霧雨と暗いので撮影せず、日の出となり薄明るくなってきた西黒尾根。樹林帯の紅葉が最盛期。
ガスでも紅葉は美しく見られる。気温10℃だが異様に蒸し暑い。
2019年10月21日 05:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガスでも紅葉は美しく見られる。気温10℃だが異様に蒸し暑い。
1
真っ赤に燃え上がるツツジの紅葉。二ホンシカが悲しげに鳴いている。
2019年10月21日 06:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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真っ赤に燃え上がるツツジの紅葉。二ホンシカが悲しげに鳴いている。
10
ガレ沢の頭。今日はソロなので、いつも遊んでいる人の姿はない。
2019年10月21日 06:27撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガレ沢の頭。今日はソロなので、いつも遊んでいる人の姿はない。
1
ザンゲ岩。私の横顔に似ている。
2019年10月21日 07:13撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ザンゲ岩。私の横顔に似ている。
3
谷川岳トマノ耳山頂。山頂標は新しくなったが、50歳にもなって全く進歩がなかった鬼軍曹。脳内退化。主脈縦走時と馬蹄形時は谷川岳Tシャツを愛用。
2019年10月21日 07:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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谷川岳トマノ耳山頂。山頂標は新しくなったが、50歳にもなって全く進歩がなかった鬼軍曹。脳内退化。主脈縦走時と馬蹄形時は谷川岳Tシャツを愛用。
26
ガスガスでも草紅葉は変わらず美しい。頂上部はさすがに涼しく6℃。
2019年10月21日 07:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガスガスでも草紅葉は変わらず美しい。頂上部はさすがに涼しく6℃。
3
全く景観がない谷川主脈。今日は遠回りして自転車を取りに行き、サイクリングして電車で帰るのだ。
2019年10月21日 07:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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全く景観がない谷川主脈。今日は遠回りして自転車を取りに行き、サイクリングして電車で帰るのだ。
1
ハクサンイチゲ。哀れな花びら。
2019年10月21日 07:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ハクサンイチゲ。哀れな花びら。
10
オジカ沢の頭。稜線上は南からの強風。気温4℃で寒く体感温度は零度以下。
2019年10月21日 08:28撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オジカ沢の頭。稜線上は南からの強風。気温4℃で寒く体感温度は零度以下。
1
小障子の頭へと向かう縦走路。笹が強風で波のように流れている。風の又三郎。
2019年10月21日 08:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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小障子の頭へと向かう縦走路。笹が強風で波のように流れている。風の又三郎。
1
阿弥陀沢と尾根が少しだけ見えた。
2019年10月21日 08:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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阿弥陀沢と尾根が少しだけ見えた。
小障子の頭。ガスなので虚しくもピーク標のみ。
2019年10月21日 08:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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小障子の頭。ガスなので虚しくもピーク標のみ。
晴れていれば阿弥陀沢と主脈の美しい風景が見えるのだが・・・。登山道は水が溜まり泥濘。
2019年10月21日 08:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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晴れていれば阿弥陀沢と主脈の美しい風景が見えるのだが・・・。登山道は水が溜まり泥濘。
大障子避難小屋。主脈で唯一の水場が近くにあり、室内も広い。縦走時の小屋泊におすすめ。
2019年10月21日 09:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大障子避難小屋。主脈で唯一の水場が近くにあり、室内も広い。縦走時の小屋泊におすすめ。
ガスで草紅葉しか見えないが、とても美しい。
2019年10月21日 09:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガスで草紅葉しか見えないが、とても美しい。
8
大障子の頭。今日はモデルが居ないので味気ない写真ばかり。
2019年10月21日 09:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大障子の頭。今日はモデルが居ないので味気ない写真ばかり。
1
倒れたままの分岐標。意外と重く一人では起こせない。
2019年10月21日 10:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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倒れたままの分岐標。意外と重く一人では起こせない。
2
万太郎山。
2019年10月21日 10:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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万太郎山。
2
心の目では阿弥陀沢と俎瑤糧しい景色が見えている。
2019年10月21日 10:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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心の目では阿弥陀沢と俎瑤糧しい景色が見えている。
1
毛渡乗越、最低鞍部。南風は猛スピードで新潟へ向かっていた。
2019年10月21日 10:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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毛渡乗越、最低鞍部。南風は猛スピードで新潟へ向かっていた。
1
アカモノ。
2019年10月21日 11:03撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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アカモノ。
8
エビス大黒の頭へ登り返すが、15m/s近い強風が吹き荒れる。
2019年10月21日 11:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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エビス大黒の頭へ登り返すが、15m/s近い強風が吹き荒れる。
2
エビス大黒の頭。
2019年10月21日 11:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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エビス大黒の頭。
1
チムニーから突風が吹き抜けてくる。風が鳴いている。ヒューヒュー。
2019年10月21日 12:00撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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チムニーから突風が吹き抜けてくる。風が鳴いている。ヒューヒュー。
1
エビス大黒の頭避難小屋。仙ノ倉山へ登り返す。
2019年10月21日 12:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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エビス大黒の頭避難小屋。仙ノ倉山へ登り返す。
1
吹き荒ぶ強風で突然視界が開けて景色が見えた。雲海。
2019年10月21日 12:41撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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吹き荒ぶ強風で突然視界が開けて景色が見えた。雲海。
16
北尾根、毛渡沢の紅葉。巻機山も見える。
2019年10月21日 12:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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北尾根、毛渡沢の紅葉。巻機山も見える。
4
万太郎山、万太郎尾根、井戸小屋沢の頭。
2019年10月21日 12:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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万太郎山、万太郎尾根、井戸小屋沢の頭。
6
シッケイノ頭、仙ノ倉山北尾根、奥には万太郎尾根。紅葉が美しい。
2019年10月21日 12:41撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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シッケイノ頭、仙ノ倉山北尾根、奥には万太郎尾根。紅葉が美しい。
13
西俣沢の紅葉。
2019年10月21日 12:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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西俣沢の紅葉。
1
仙ノ倉山ニセピーク、奥には平標山、苗場山が見える。
2019年10月21日 12:48撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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仙ノ倉山ニセピーク、奥には平標山、苗場山が見える。
3
仙ノ倉山山頂。谷川主脈で一番標高が高く2026m。凄まじい風が通り抜けていく。
2019年10月21日 12:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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仙ノ倉山山頂。谷川主脈で一番標高が高く2026m。凄まじい風が通り抜けていく。
3
平仙鞍部は幻想的でガスガス。
2019年10月21日 13:03撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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平仙鞍部は幻想的でガスガス。
1
木階段を架け替え工事中。4人の方が従事されていた。ありがとうございます、おつかれさまです。
2019年10月21日 13:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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木階段を架け替え工事中。4人の方が従事されていた。ありがとうございます、おつかれさまです。
2
平標山山頂。腹は平らになったと喜んでいたが、脂肪が脇に行っただけだった鬼軍曹。非常時の備蓄は完璧。いくらでも動ける。
2019年10月21日 13:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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平標山山頂。腹は平らになったと喜んでいたが、脂肪が脇に行っただけだった鬼軍曹。非常時の備蓄は完璧。いくらでも動ける。
15
松手山へ向かう。
2019年10月21日 13:52撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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松手山へ向かう。
1
一ノ肩では美しい紅葉。強風で上部の葉は吹き飛んでいる儚さ。
2019年10月21日 14:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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一ノ肩では美しい紅葉。強風で上部の葉は吹き飛んでいる儚さ。
10
紅葉の黒斑も良く見ると、幾何学模様で面白い。
2019年10月21日 14:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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紅葉の黒斑も良く見ると、幾何学模様で面白い。
4
振り返る一ノ肩。ヤカイ沢方面から強烈な南風。汚い話だが鼻水が鼻筋に上がってくる。
2019年10月21日 14:13撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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振り返る一ノ肩。ヤカイ沢方面から強烈な南風。汚い話だが鼻水が鼻筋に上がってくる。
3
ヤカイ沢の紅葉。錦色。
2019年10月21日 14:14撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ヤカイ沢の紅葉。錦色。
3
色とりどりの紅葉。
2019年10月21日 14:13撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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色とりどりの紅葉。
2
赤い紅葉が目を惹く。
2019年10月21日 14:14撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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赤い紅葉が目を惹く。
2
松手山の紅葉は最盛期。
2019年10月21日 14:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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松手山の紅葉は最盛期。
7
ガスで景観が無かった目には新鮮に映る。
2019年10月21日 14:16撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガスで景観が無かった目には新鮮に映る。
8
燃え上がるようなツツジの紅葉。
2019年10月21日 14:17撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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燃え上がるようなツツジの紅葉。
8
日本の秋を形容する美しいもみじ。
2019年10月21日 14:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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日本の秋を形容する美しいもみじ。
8
松手山南面は錦色の絨毯。
2019年10月21日 14:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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松手山南面は錦色の絨毯。
3
ひっそりとツリガネニンジン。
2019年10月21日 14:27撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ひっそりとツリガネニンジン。
9
松手山山頂。
2019年10月21日 14:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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松手山山頂。
2
紅葉の回廊で下山する。
2019年10月21日 14:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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紅葉の回廊で下山する。
1
六合目からはブナや雑木の黄色い紅葉。
2019年10月21日 14:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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六合目からはブナや雑木の黄色い紅葉。
1
美しいブナの紅葉から目が離せない。
2019年10月21日 14:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美しいブナの紅葉から目が離せない。
1
ゆったりと景色を見ながら下って行く。
2019年10月21日 14:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ゆったりと景色を見ながら下って行く。
1
惹き込まれる様に紅葉のアーチを抜けていく。
2019年10月21日 14:41撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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惹き込まれる様に紅葉のアーチを抜けていく。
4
三合目付近まで紅葉は下りてきていた。
2019年10月21日 14:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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三合目付近まで紅葉は下りてきていた。
9
苗場プリンスホテル。紅葉シーズンで混雑していた。
2019年10月21日 14:48撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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苗場プリンスホテル。紅葉シーズンで混雑していた。
4
平標山登山口に到着。自転車を取りに行く。かなり遠回りしたが・・・。
2019年10月21日 15:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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平標山登山口に到着。自転車を取りに行く。かなり遠回りしたが・・・。
2
二居川のせせらぎと紅葉。
2019年10月21日 15:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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二居川のせせらぎと紅葉。
7
本日のメインイベント土樽駅までのサイクリング。バスなどという高級な物には乗れない。金使うなら体力を使う永年金欠の鬼軍曹。
2019年10月21日 15:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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本日のメインイベント土樽駅までのサイクリング。バスなどという高級な物には乗れない。金使うなら体力を使う永年金欠の鬼軍曹。
12
三俣まではダウンヒル。車のスリップストリームに入り体力温存。あおり運転ではない。
2019年10月21日 16:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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三俣まではダウンヒル。車のスリップストリームに入り体力温存。あおり運転ではない。
2
三俣から先はヒルクライム。登山装備で重く、靴が違うのでペダルが非常に滑る。遅いので登坂車線のさらに左を利用。うなるクレーン車にぶち抜かれた。
2019年10月21日 16:16撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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三俣から先はヒルクライム。登山装備で重く、靴が違うのでペダルが非常に滑る。遅いので登坂車線のさらに左を利用。うなるクレーン車にぶち抜かれた。
1
土樽東橋から見る万太郎山、大障子の頭。やはり万太郎山はどこから見てもかっこいい。この先から土樽駅まで緩い登り坂が約7km続く。
2019年10月21日 16:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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土樽東橋から見る万太郎山、大障子の頭。やはり万太郎山はどこから見てもかっこいい。この先から土樽駅まで緩い登り坂が約7km続く。
4
毛渡橋から関越自動車道と魚野川。奥には棒立山、タカマタギ。
2019年10月21日 17:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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毛渡橋から関越自動車道と魚野川。奥には棒立山、タカマタギ。
2
土樽駅に到着。楽しいサイクリングだった。
2019年10月21日 17:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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土樽駅に到着。楽しいサイクリングだった。
5
自転車を分解して輪行準備。フロントエンド金具を忘れたので、カーボンフォークを破損させないように慎重に運ぶ。
2019年10月21日 17:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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自転車を分解して輪行準備。フロントエンド金具を忘れたので、カーボンフォークを破損させないように慎重に運ぶ。
4
輪行バックに入れて電車が来るのを待つ。
2019年10月21日 17:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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輪行バックに入れて電車が来るのを待つ。
5
土合駅行き最終列車がプラットホームに滑りこむ。
2019年10月21日 18:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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土合駅行き最終列車がプラットホームに滑りこむ。
3
今朝と同じ風景に失笑。楽しかった一日の想い出とともに帰路へ。
2019年10月21日 18:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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今朝と同じ風景に失笑。楽しかった一日の想い出とともに帰路へ。
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感想/記録

 毎週のように台風や温帯低気圧が接近してくる。週替わりは焼肉ランチだけにしてもらいたい。22日に主脈縦走を予定していたが雨予報で前倒しした。登山を愛好する陛下の即位を縦走で祝いたがったが無念。

 月曜の男たちkijimunaさんとkazumさんも、同日に西黒尾根から谷川岳へ行かれるのとのこと、谷川に集結。irohaさんは会津磐梯山へ。

 先々週と同じく1時40分に前橋を出発。三国峠は雨が降っていた。霧雨の平標登山口駐車場のトイレ裏に自転車をデポ。引き返して仏岩経由で土合駅へ。

 JR土合駅前はJR利用者だけ駐車可能。登山のみでは駐車不可。また冬季は積雪のため狭く乗降者以外は駐車禁止。ヘッドライトを付けて西黒尾根登山口へ出発。

 291を歩き真っ暗な登山口から西黒尾根へ。当日まで降り続いた雨が流れ沢のような道。気温10℃で霧雨状のガスが纏わりつき、異様に蒸し暑い。5時半過ぎに日の出となった模様で薄明るくなってきた。景観が臨めない樹林帯だが、紅葉は美しく映えていた。

 ラクダの背からザンゲ岩までは、蛇紋岩が濡れてさらに滑りやすかった。鎖場や岩稜は濡れて冷たくグローブ装着が必要。ガスガスのビクトリーロードを歩きトマノ耳へ。悪天候で平日の7時30分では山頂に人影もない。さすがに山頂は6℃で肌寒い。

 見渡す限りの灰色で山座同定も出来ず戻る。ガラスが結露した肩の小屋は、外まで喧騒が聞こえ、紅葉時期の最期を醸し出していた。11月4日まで営業している。

 主脈縦走路を眺めるが中ゴー尾根すら見えない。小屋西側の分岐標が虚しく濡れていた。自転車を取りに縦走路へ足を踏み出す。しばらく行くと南からの強風が吹き付けてきた。気温も下がり4℃。薄手のウィンドシェルを着る。最新繊維を使ったウェアは防水性が高いだけでなく通気性が抜群に良い。着ていても全く蒸れず体は雨や汗にも濡れにくい。すばらしい。

 阿弥陀沢や俎瑤垢藐えないオジカ沢の頭。爆風が吹き付け草紅葉が揺れていた。晴れていれば素晴らしい稜線なのだが、風になびく笹原しか見えない。今日はモデルも同行していないので、淡々とピークを行き過ぎる。

 俎山稜が風除けとなり風が弱まった小障子、大障子の頭と過ぎ、目の前の主脈縦走路の草紅葉だけが彩りを添えていた。倒れたままの吾策新道分岐標を眺め、万太郎山山頂へ。

 ヤセオネでは心の目で阿弥陀沢と俎瑤鮓ていた。ここで初めて登山者とすれ違った。結局7名と会っただけだった。早朝に谷川岳を後にした影響だろう。

 遮るものが無い最低鞍部からは15m/s近い南風。エビス大黒の頭の登り返しでは強風と相まって非常に歩きにくかった。チムニー状の所では突風が吹き上げ風がヒューヒューと鳴いていた。エビス大黒の頭で小休止し昼食。

 万太郎から下り、エビス大黒の頭で登り、再び下り込む。エビス大黒の頭避難小屋から仙ノ倉山へ再び登り返す。アップダウンが多い谷川主脈。平坦な稜線が長々と続く山脈などない。

 仙ノ倉山へ登り返す途中で、ふとガスが薄くなり、振り返ると雲海に浮かぶ万太郎山。仙ノ倉山北尾根方面の紅葉も見ることが出来た。ただその景色は一瞬、5分程度でまたガスの中に消えて行った。ひと時の美しい景色に、ここまで来て良かったと思った。

 仙ノ倉山山頂から、ガスが高速移動する平仙鞍部を歩く。凄まじい勢いでガスが新潟へ流れていた。平標山手前の木階段は架け替え工事中。4人の方が従事されていて、挨拶を交わした。

 誰も居ない平標山山頂、風の通り道。松手山へ向かう。一ノ肩を過ぎるとヤカイ沢からの強烈な吹き上げ。その影響からかガスが薄くなり、樹林帯の紅葉が美しく広がっている。

 松手山の紅葉が最盛期。南面と対面のヤカイ沢と尾根が錦色。素晴らしい。紅葉の回廊を下って行く。五合目付近ではブナの黄色い紅葉に囲まれる。明るい紅葉は薄暗い登山道を照らすように輝いていた。

 平標山登山口に到着。16:15のバスには余裕で間に合う到着時刻だった。駐車場裏にデポした自転車を回収。料金徴収の人からどこまで行くのか尋ねられた。土樽駅と言ったら驚いていた。

 自転車装備に換装し出発する。いきなりのダウンヒル。車のスリップストリームに入り体力温存。向かってくる風は結構体力を消耗するのだ。二居のトンネルやヘアピンを爆走する。
 
 三俣からヒルクライム。重い登山装備と登山靴のためペダルが滑り失速。登坂車線の更に左側をゆったりと走る。うなりを上げるクレーン車にぶち抜かれた。芝原トンネルを抜けると再びダウンヒル。湯沢の街並みと山並みを見ながら走る。

 田中丁字路を右折し土樽東橋から万太郎山を眺める。どこから見てもかっこいい山容。その交差点を南下する。ここから土樽駅まで緩い登り坂が約7km続く。これが何気に足に来る。

 黄昏を迎えた土樽の町。夕餉のおいしそうな匂いが漂ってくる。毛渡橋から魚野川の清流を眺める。その上を関越道の車が忙しなく往来していた。関越道を回り込んで土樽駅に到着。約27kmを1時間30分かかった。

 駅構内に入場し、自転車を分解して輪行バッグに詰める。自転車は輪行バックに入っていれば手荷物とみなされ無料となる。ただし鉄道各社や路線で対応が異なるので事前に問い合わせが必要。

 無人駅にアナウンスが流れる。18時7分の電車がプラットホームに滑りこんできた。最後尾車両に乗り、自転車は奥の邪魔にならない所に置く。車掌さんから240円の切符を買う。電車に心地よく揺られながら今日の山行の余韻に浸っていた。

 あっという間に土合駅に到着。13時間かけてきた道を10分間で戻る虚しさ。夜の帳が下りた土合駅。デポした車へ。今朝と何も変わらない風景に失笑。楽しかった一日の想い出とともに帰路へ着いた。 
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この記録へのコメント

登録日: 2014/8/1
投稿数: 3422
2019/10/22 19:49
 土樽駅から土合駅
growmonoさん こんばんは

この週末から週明けにかけて、またしても天気に恵まれません
でしたね。それでも主脈縦走できるとは…凄すぎます。また、
土樽駅から土合駅までの時間の短さは…1日かけて歩いたのに
余りにもあっけないので、自分も悲しい気持ちになります。
                       埼玉のchii
登録日: 2014/9/30
投稿数: 4139
2019/10/22 21:33
 凄いことを考えますね!
growmonoさん
こんばんは
凄いことを考えますね!
昨年は上州武尊山で頑張っていましたね。
それにもまして谷川岳主縦走路を終えてからですから。
あまり無理しないでくださいね。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1554
2019/10/23 10:07
 凝縮
 こんにちは、chiiさん。
今年は台風や温帯低気圧の接近が多く、秋雨前線を刺激してますね。多少の天候なら主脈縦走を行こうと決めていました。10月中に行かないと紅葉時期が山麓に到達し、寂しい稜線になってしまいますからね。武能岳の笹原が枯れた感じも好きですけどね。

 バスには間に合いましたが、どうしても自転車で行きたくて実行しました。これで電車の時間だけ気にいていれば、主脈縦走西行きは行けます。17時までに平標に下りていれば、岩原スキー場前には17時45分に着けますので余裕で帰れます。

 13時間の山旅を10分の電車旅で回想してました。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1554
2019/10/23 10:13
 上越山旅
 こんにちは、iiyuさん。
悪天候続きで延期を重ねていましたが、やっと行って参りました。
どうしても一度自転車で行ってみたくて実行しました。

 バスは待ち時間が多く、越後湯沢まで約40分かかりますから、自転車でも同じような時間で行けるだろうと思ってました。予想が確信に変わり、今後は自転車での帰路が定番となりそうです。もちろんソロの時だけですけどね。

 武尊山と照葉渓の登山とサイクリングはこれですね。一年前の山行ですが、いい時に行ってましたね。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1625903.html

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