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Yamareco

記録ID: 2643580 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 谷川・武尊

谷川主脈縦走〜雲海と朝焼け、紅葉彩る天空の稜線歩き

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年10月12日(月) [日帰り]
メンバー
天候濃霧、晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク、 自転車
自転車:平標山登山口駐車場にデポ。
自動車:土合駅前にデポ。(JR利用者のみ駐車可)
電車:JR上越線、越後湯沢駅→土合駅420円。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
谷川主脈縦走西行きです。西黒尾根→松手山+越後湯沢駅までのサイクリング。
コース状況/
危険箇所等
・濡れた蛇紋岩は滑りやすい。
・この時期は山麓と稜線で気温の激変があるので、レイヤーなど装備が必須。
・国道17号は二居トンネル、芝原トンネルで天井工事中のため片側通行規制。
その他周辺情報越後湯沢駅前の足湯に浸かる。駅構内にあるCoCoLo湯沢、ぽん酒館でお土産購入。

写真

前橋を0時30分に出発。深夜2時平標山登山口駐車場から見上げる下弦の月。新潟は晴れて満天の星空だった。
2020年10月12日 02:13撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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前橋を0時30分に出発。深夜2時平標山登山口駐車場から見上げる下弦の月。新潟は晴れて満天の星空だった。
19
再び三国峠を越え、濃霧の群馬へ戻る。3時10分に土合駅にパジェロをデポ。留守番よろしく。気温12℃、ガスの高湿度で蒸す。
2020年10月12日 03:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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再び三国峠を越え、濃霧の群馬へ戻る。3時10分に土合駅にパジェロをデポ。留守番よろしく。気温12℃、ガスの高湿度で蒸す。
6
西黒尾根登山口。前日の気温と湿度、今日の南風により雲海が平野部にできると予想していたので、蒸し暑さは想定内。
2020年10月12日 03:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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西黒尾根登山口。前日の気温と湿度、今日の南風により雲海が平野部にできると予想していたので、蒸し暑さは想定内。
3
ラクダのコルを超えると雲海の上に出た。素晴らしい眺望。
2020年10月12日 05:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ラクダのコルを超えると雲海の上に出た。素晴らしい眺望。
21
ラクダのコルと雲海。朝焼けが眩い。
2020年10月12日 05:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ラクダのコルと雲海。朝焼けが眩い。
10
見渡す限りの雲海。
2020年10月12日 05:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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見渡す限りの雲海。
5
振り返ると、朝焼けに鈍く照る谷川岳。
2020年10月12日 05:21撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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振り返ると、朝焼けに鈍く照る谷川岳。
28
雲海に浮かぶ白毛門朝日岳。
2020年10月12日 05:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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雲海に浮かぶ白毛門朝日岳。
14
ラクダの背に到着。
2020年10月12日 05:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ラクダの背に到着。
8
まだ薄暗い中でも、天神尾根の紅葉が美しく見える。
2020年10月12日 05:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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まだ薄暗い中でも、天神尾根の紅葉が美しく見える。
18
ゆったりと流れ落ちる滝雲。背景には燧ヶ岳、至仏山。
2020年10月12日 05:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ゆったりと流れ落ちる滝雲。背景には燧ヶ岳、至仏山。
10
ラクダの背、雲海が南風に吹かれて滝雲が現れる。
2020年10月12日 05:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ラクダの背、雲海が南風に吹かれて滝雲が現れる。
9
そして、天空を焦がすような朝焼けが始まった。
2020年10月12日 05:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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そして、天空を焦がすような朝焼けが始まった。
17
新たに購入した画像ソフトAffinty Photoで編集してみた。jpegでリサイズしているが、色彩や細部に違いがうかがえる。
2020年10月12日 05:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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新たに購入した画像ソフトAffinty Photoで編集してみた。jpegでリサイズしているが、色彩や細部に違いがうかがえる。
6
上空の雲が赤黒く変色していく。
2020年10月12日 05:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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上空の雲が赤黒く変色していく。
6
上州武尊山の後ろに、神々しく輝く太陽。
2020年10月12日 05:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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上州武尊山の後ろに、神々しく輝く太陽。
12
モルゲンの東尾根。
2020年10月12日 05:50撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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モルゲンの東尾根。
15
朝の日差しを浴びる天神尾根。
2020年10月12日 05:50撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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朝の日差しを浴びる天神尾根。
7
朝焼けと紅葉で真っ赤に染まる谷川岳。
2020年10月12日 05:52撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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朝焼けと紅葉で真っ赤に染まる谷川岳。
29
天神尾根の紅葉。
2020年10月12日 05:52撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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天神尾根の紅葉。
8
岩稜と紅葉が映えるシンセン岩稜。
2020年10月12日 05:52撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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岩稜と紅葉が映えるシンセン岩稜。
17
そして、5時57分日の出を迎えた。
2020年10月12日 05:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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そして、5時57分日の出を迎えた。
8
ダイヤモンド武尊山。
2020年10月12日 05:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ダイヤモンド武尊山。
23
見上げる真っ赤に染まった双耳峰。
2020年10月12日 06:00撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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見上げる真っ赤に染まった双耳峰。
14
ザンゲ岩も真っ赤に染まる。私の横顔にそっくり。ゴリラ岩。
2020年10月12日 06:00撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ザンゲ岩も真っ赤に染まる。私の横顔にそっくり。ゴリラ岩。
8
6時となり、朝日が大地に降り注ぐ。
2020年10月12日 06:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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6時となり、朝日が大地に降り注ぐ。
9
雲海に浮かぶ赤城山。
2020年10月12日 06:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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雲海に浮かぶ赤城山。
11
美しい天神尾根、中ゴー尾根。
2020年10月12日 06:03撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美しい天神尾根、中ゴー尾根。
13
雲海が漂うマチガ沢と湯檜曽川。
2020年10月12日 06:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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雲海が漂うマチガ沢と湯檜曽川。
11
光芒が降り注ぐ美しく神々しい景色。まさしく天使が降臨してきそうだ。
2020年10月12日 06:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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光芒が降り注ぐ美しく神々しい景色。まさしく天使が降臨してきそうだ。
8
ラクダの背、ガレ沢の頭。
2020年10月12日 06:14撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ラクダの背、ガレ沢の頭。
18
歩んできた西黒尾根。
2020年10月12日 06:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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歩んできた西黒尾根。
9
越後駒ヶ岳、中ノ岳、手前は清水峠。
2020年10月12日 06:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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越後駒ヶ岳、中ノ岳、手前は清水峠。
5
俎堯阿能川岳。
2020年10月12日 06:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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俎堯阿能川岳。
8
紅葉の双耳峰を真横で眺めつつ歩く。
2020年10月12日 06:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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紅葉の双耳峰を真横で眺めつつ歩く。
13
大源太山、七ッ小屋山、蓬峠。
2020年10月12日 06:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大源太山、七ッ小屋山、蓬峠。
9
越後駒ヶ岳、中ノ岳。
2020年10月12日 06:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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越後駒ヶ岳、中ノ岳。
9
朝日岳、笠ヶ岳。
2020年10月12日 06:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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朝日岳、笠ヶ岳。
9
燧ヶ岳、至仏山。
2020年10月12日 06:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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燧ヶ岳、至仏山。
9
上州武尊山。
2020年10月12日 06:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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上州武尊山。
7
日光白根山。
2020年10月12日 06:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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日光白根山。
13
天神山、高倉山。
2020年10月12日 06:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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天神山、高倉山。
7
天神ザンゲ岩。
2020年10月12日 06:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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天神ザンゲ岩。
13
ビクトリーロードを歩む。気温4℃で寒い。
2020年10月12日 06:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ビクトリーロードを歩む。気温4℃で寒い。
7
谷川岳トマノ耳山頂。「壁に耳あり障子に目あり」を「壁に耳ありショウジにメアリー」と思い込んでいた鬼軍曹。空耳。
2020年10月12日 06:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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谷川岳トマノ耳山頂。「壁に耳あり障子に目あり」を「壁に耳ありショウジにメアリー」と思い込んでいた鬼軍曹。空耳。
30
山頂から北方面。オキノ耳、一ノ倉岳、茂倉岳。
2020年10月12日 06:46撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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山頂から北方面。オキノ耳、一ノ倉岳、茂倉岳。
10
山頂から東方面。尾瀬武尊、ひたすら雲海。
2020年10月12日 06:46撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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山頂から東方面。尾瀬武尊、ひたすら雲海。
7
山頂から南方面。天神尾根、肩の小屋。
2020年10月12日 06:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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山頂から南方面。天神尾根、肩の小屋。
4
山頂から西方面。谷川主脈。
2020年10月12日 06:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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山頂から西方面。谷川主脈。
24
主脈稜線へ。オジカ沢や俎瑤呂垢任縫ス。
2020年10月12日 06:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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主脈稜線へ。オジカ沢や俎瑤呂垢任縫ス。
9
幕岩尾根が輝く。
2020年10月12日 06:59撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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幕岩尾根が輝く。
9
中ゴー尾根分岐。美しい稜線が見える。
2020年10月12日 07:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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中ゴー尾根分岐。美しい稜線が見える。
12
オジカ沢の頭。北斜面の紅葉が最盛期。
2020年10月12日 07:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オジカ沢の頭。北斜面の紅葉が最盛期。
18
朝露に濡れるアカモノ。
2020年10月12日 07:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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朝露に濡れるアカモノ。
10
振り返る谷川岳。誰もいない。
2020年10月12日 07:29撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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振り返る谷川岳。誰もいない。
22
オジカ沢の頭。南からの冷たい強風が凄まじい。気温4℃、体感は−2℃。
2020年10月12日 07:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オジカ沢の頭。南からの冷たい強風が凄まじい。気温4℃、体感は−2℃。
7
早朝の弱い日差しでも、美しく映える稜線と阿弥陀沢源流。
2020年10月12日 07:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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早朝の弱い日差しでも、美しく映える稜線と阿弥陀沢源流。
7
俎山稜から流れ落ちる滝。
2020年10月12日 08:03撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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俎山稜から流れ落ちる滝。
10
東俣の頭。
2020年10月12日 08:05撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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東俣の頭。
6
麓には美しい紅葉群。
2020年10月12日 08:05撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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麓には美しい紅葉群。
9
振り返るオジカ沢の頭。
2020年10月12日 08:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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振り返るオジカ沢の頭。
7
茂倉岳、一ノ倉岳。
2020年10月12日 08:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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茂倉岳、一ノ倉岳。
9
小障子の頭。
2020年10月12日 08:16撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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小障子の頭。
5
予想より早くガスが襲来。万太郎山を覆う。
2020年10月12日 08:16撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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予想より早くガスが襲来。万太郎山を覆う。
9
阿弥陀沢の美しい草紅葉と草原のパッチワーク。
2020年10月12日 08:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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阿弥陀沢の美しい草紅葉と草原のパッチワーク。
15
大障子避難小屋。
2020年10月12日 08:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大障子避難小屋。
7
歩んできた稜線。オジカ沢の頭、一ノ倉岳、茂倉岳。谷川岳はガスの中。
2020年10月12日 08:41撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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歩んできた稜線。オジカ沢の頭、一ノ倉岳、茂倉岳。谷川岳はガスの中。
13
大障子の頭。
2020年10月12日 08:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大障子の頭。
2
ガスに隠れつつある万太郎山、万太郎尾根。
2020年10月12日 08:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガスに隠れつつある万太郎山、万太郎尾根。
6
万太郎尾根、吾策新道。土樽PA、湯沢町市街地。
2020年10月12日 08:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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万太郎尾根、吾策新道。土樽PA、湯沢町市街地。
4
美しく険しい万太郎尾根。
2020年10月12日 08:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美しく険しい万太郎尾根。
21
紅葉彩る阿弥陀沢。
2020年10月12日 08:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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紅葉彩る阿弥陀沢。
13
巻機山。草紅葉がここからでも美しく見える。
2020年10月12日 09:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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巻機山。草紅葉がここからでも美しく見える。
8
阿弥陀沢が赤谷川となって赤谷湖へ注ぐ。
2020年10月12日 09:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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阿弥陀沢が赤谷川となって赤谷湖へ注ぐ。
9
美しい万太郎山。これが今日最後に見る万太郎山だった。
2020年10月12日 09:15撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美しい万太郎山。これが今日最後に見る万太郎山だった。
11
振り返ると、美しい阿弥陀沢。歩んできた稜線。
2020年10月12日 09:17撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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振り返ると、美しい阿弥陀沢。歩んできた稜線。
4
予想より早くガスに覆われた。倒れた吾策新道分岐標が虚しい。
2020年10月12日 09:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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予想より早くガスに覆われた。倒れた吾策新道分岐標が虚しい。
2
万太郎山。眺望もなく、モデルもいないのでスルー。
2020年10月12日 09:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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万太郎山。眺望もなく、モデルもいないのでスルー。
4
最低鞍部へ下る道には、美しい紅葉並木が続く。初めて登山者4名とすれ違う。
2020年10月12日 09:46撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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最低鞍部へ下る道には、美しい紅葉並木が続く。初めて登山者4名とすれ違う。
3
忘れたようにハクサンイチゲ。
2020年10月12日 09:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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忘れたようにハクサンイチゲ。
13
美しい阿弥陀沢。
2020年10月12日 09:48撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美しい阿弥陀沢。
5
標高1568m最低鞍部、毛渡乗越。
2020年10月12日 10:16撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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標高1568m最低鞍部、毛渡乗越。
3
エビス大黒の頭へ登り返す。紅葉並木が続く。
2020年10月12日 10:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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エビス大黒の頭へ登り返す。紅葉並木が続く。
2
毛渡沢の美しい紅葉。
2020年10月12日 10:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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毛渡沢の美しい紅葉。
5
エビス大黒の頭の岩稜帯がガスに霞む
2020年10月12日 10:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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エビス大黒の頭の岩稜帯がガスに霞む
2
ガスでも美しい草紅葉。
2020年10月12日 10:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガスでも美しい草紅葉。
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エビス大黒の頭。ガスで眺望ゼロ。ここでブランチ。
2020年10月12日 11:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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エビス大黒の頭。ガスで眺望ゼロ。ここでブランチ。
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0時30分から行動食しか食べていないので、腹が減った。前日半額で買った牛弁当、紅しょうがを乗せる。先月買った魚介仕立てのペペロンチーノ。にんにくガッツリ。
2020年10月12日 11:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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0時30分から行動食しか食べていないので、腹が減った。前日半額で買った牛弁当、紅しょうがを乗せる。先月買った魚介仕立てのペペロンチーノ。にんにくガッツリ。
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さらば、エビス大黒の頭。
2020年10月12日 11:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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さらば、エビス大黒の頭。
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ハクサンフウロの紅葉。
2020年10月12日 12:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ハクサンフウロの紅葉。
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ガスガスの登り返しを経て仙ノ倉山に到着。登山者2名とすれ違う。当日すれ違った登山者はたった6名。
2020年10月12日 12:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガスガスの登り返しを経て仙ノ倉山に到着。登山者2名とすれ違う。当日すれ違った登山者はたった6名。
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平仙鞍部。南から10m/s以上の強風が吹き抜けていく。
2020年10月12日 12:59撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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平仙鞍部。南から10m/s以上の強風が吹き抜けていく。
2
平標山山頂。最終問題で、はらたいらに全部賭け正解し勝ったと思ったが、篠沢教授も正解し高倍率で惨敗した鬼軍曹。竹下景子に賭ければ良かった。
2020年10月12日 13:17撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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平標山山頂。最終問題で、はらたいらに全部賭け正解し勝ったと思ったが、篠沢教授も正解し高倍率で惨敗した鬼軍曹。竹下景子に賭ければ良かった。
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風が吹き抜け視界が開けた、平標山の家方面。
2020年10月12日 13:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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風が吹き抜け視界が開けた、平標山の家方面。
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平標新道方面。池塘が見える。
2020年10月12日 13:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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平標新道方面。池塘が見える。
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松手山方面へ向かう。美しい一ノ肩南斜面ヤカイ沢。
2020年10月12日 13:21撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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松手山方面へ向かう。美しい一ノ肩南斜面ヤカイ沢。
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二居俣ノ頭、日白山、東谷山。今残雪期も縦走を目指す。
2020年10月12日 13:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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二居俣ノ頭、日白山、東谷山。今残雪期も縦走を目指す。
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紅葉彩る二居俣ノ頭。
2020年10月12日 13:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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紅葉彩る二居俣ノ頭。
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美しいヤカイ沢と平標山南西尾根。
2020年10月12日 13:48撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美しいヤカイ沢と平標山南西尾根。
3
一ノ肩から俯瞰する松手山と稜線の紅葉。
2020年10月12日 13:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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一ノ肩から俯瞰する松手山と稜線の紅葉。
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ヤカイ沢に広がる紅葉。
2020年10月12日 14:03撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ヤカイ沢に広がる紅葉。
13
振り返る、一ノ肩の紅葉。
2020年10月12日 14:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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振り返る、一ノ肩の紅葉。
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紅葉最盛期の松手山。
2020年10月12日 14:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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紅葉最盛期の松手山。
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紅葉の回廊を歩いて松手山へ。
2020年10月12日 14:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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紅葉の回廊を歩いて松手山へ。
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松手山山頂。
2020年10月12日 14:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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松手山山頂。
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さらば、平標山。見えてないが・・・。
2020年10月12日 14:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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さらば、平標山。見えてないが・・・。
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6合目付近には黄金のブナの紅葉。
2020年10月12日 14:29撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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6合目付近には黄金のブナの紅葉。
5
まだ小さなヤマカガシ。有毒蛇要注意。
2020年10月12日 15:17撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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まだ小さなヤマカガシ。有毒蛇要注意。
5
実りの秋。今年はドングリが不作で、山麓でのクマの目撃例が多発。
2020年10月12日 15:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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実りの秋。今年はドングリが不作で、山麓でのクマの目撃例が多発。
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平標山登山口に到着。谷川から自転車を取りに行くサブイベント終了。
2020年10月12日 15:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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平標山登山口に到着。谷川から自転車を取りに行くサブイベント終了。
4
二居川はまだ紅葉が始まっていない。しかし今日の平野部は暑い20℃。
2020年10月12日 15:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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二居川はまだ紅葉が始まっていない。しかし今日の平野部は暑い20℃。
3
レンゲツツジの紅葉。陽光に透かした淡いベージュ色が美しい。
2020年10月12日 15:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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レンゲツツジの紅葉。陽光に透かした淡いベージュ色が美しい。
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ずいぶん遠くまで自転車を取りに来た。本日のメインイベント、越後湯沢駅までの楽しいサイクリング。
2020年10月12日 15:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ずいぶん遠くまで自転車を取りに来た。本日のメインイベント、越後湯沢駅までの楽しいサイクリング。
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国道17号は二居トンネルや芝原トンネルが天上工事中で片側通行。自転車も車両なので従う。
2020年10月12日 15:46撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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国道17号は二居トンネルや芝原トンネルが天上工事中で片側通行。自転車も車両なので従う。
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三俣まで果敢にコーナーを攻める。
2020年10月12日 15:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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三俣まで果敢にコーナーを攻める。
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そして八木沢トンネルを迂回してのヒルクライム。重いザックと登山靴でクランクが回しにくい。時速10km/h出すのがやっと、速度ではなく体重落とせと言われる鬼軍曹。
2020年10月12日 16:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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そして八木沢トンネルを迂回してのヒルクライム。重いザックと登山靴でクランクが回しにくい。時速10km/h出すのがやっと、速度ではなく体重落とせと言われる鬼軍曹。
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越後湯沢駅に到着、約20kmのサイクリング終了。17時からの雨予報とお土産を買うので、前回の土樽駅でなくこちらにした。
2020年10月12日 16:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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越後湯沢駅に到着、約20kmのサイクリング終了。17時からの雨予報とお土産を買うので、前回の土樽駅でなくこちらにした。
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まずは駅前の足湯に浸かる。白くふやけた足が暑さを物語る。月曜の男たちが驚愕の視線を送る、野太いふくらはぎ。
2020年10月12日 16:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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まずは駅前の足湯に浸かる。白くふやけた足が暑さを物語る。月曜の男たちが驚愕の視線を送る、野太いふくらはぎ。
10
CoCoLo湯沢、ぽん酒館に立ち寄る。マスクする酔っ払い。
2020年10月12日 16:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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CoCoLo湯沢、ぽん酒館に立ち寄る。マスクする酔っ払い。
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あれ?shilokoさんがいないけど。
2020年10月12日 16:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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あれ?shilokoさんがいないけど。
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北雪梅酒と柿の種詰め合わせを、shilokoさんのお土産に。
2020年10月12日 17:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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北雪梅酒と柿の種詰め合わせを、shilokoさんのお土産に。
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17:50発の上越線水上行きを独り待つ。
2020年10月12日 17:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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17:50発の上越線水上行きを独り待つ。
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18時25分土合駅に到着。来た時と同じ景色、デジャブに失笑。自宅には20時に到着、19時間半の山旅が終わった。
2020年10月12日 18:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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18時25分土合駅に到着。来た時と同じ景色、デジャブに失笑。自宅には20時に到着、19時間半の山旅が終わった。
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感想/記録

 先週末、上陸しそうだった台風は、日本列島の手前で進路を東へ急変更。まるで磁石の同磁極の反発を見ているようだった。

 ちなみに、磁石はどんなに細かく切断していっても、必ず両極にS極とN極ができる。単極だけは存在しない。人間も同じでは?と私は考える。男性がいて女性がいる。そして誰かが誰かの役に立ち、存在を必要とされているのだ。ただし人は同磁極のように反発しないことを願う。

 予定通り谷川主脈縦走へ。予想では12時頃からガスに覆われる。ただ前日日曜の気温と湿度、当日の南寄りの微風で早朝に雲海ができることを確信。深夜から行き、雲の上に出れば快晴となり日の出も見られる。

 0時30分に前橋の自宅を出発。猿ヶ京から濃霧。三国トンネルを抜けると満天の星空だった。2台しか停まっていない平標山登山口駐車場。トイレ裏に自転車をデポ。オリオンに見送られて踵を返す。

 相俣湯原線も濃霧で見通しが悪かった。まだ町が寝ているみなかみ町を通り、3時過ぎに土合駅へ。土合駅前はJR利用者のみ駐車可。装備して出発。暗い中ヘッドライトをつけるが、空気中の水蒸気が照らし出される。それほど濃い霧なのだ。

 西黒沢の土砂災害を眺め、運休中のRWを見上げる。登山指導センターの眩い光を避けるようにゲート脇を歩き、西黒尾根登山口へ。前夜の雨で泥濘。気温12℃の濃霧でかなり蒸す。

 静寂の樹林帯を淡々と歩いていく。ラクダのコルに上がると、眼下には夜明けのブルーモーメントと雲海。素晴らしい景色が広がっていた。谷川岳東壁、天神尾根や東尾根の紅葉も最盛期で美しかった。

 歩く目の前は紅葉の彩り、振り返ると朝焼けと雲海。北は清水峠、巻機山越後三山、燧ケ岳、武尊山、赤城山など、なみなみと湛えた雲から頭を出していた。

 ラクダのコルから先は、ガレ沢の頭で谷川岳が見えないので、モルゲンを見るために一気に詰める。日の出より早く着いたので、ガレ沢の頭や氷河跡でゆっくり歩きながら待機。朝焼けから日の出へと変化する東の空。黄金色の日差しが眩く光る。太陽の光が大地に降り注ぎ、地球に息吹を吹き込む。

 振り返ると紅葉と朝焼けで真っ赤に染まる谷川岳。しばらく見惚れていた。先は長いが、17時40分までに越後湯沢駅に着けば良いのだ。焦らない。どうせ後半はガスガスだから。

 一枚岩に大の字のまぼろしを見て、私の横顔にそっくりなザンゲ岩を見る。私は白髪交じりだが、今日のザンゲ岩はカラフルな髪色だった。すでにガスがかかりつつある肩の広場を北上し山頂へ。今日は雲海を従えてのビクトリーロードを歩む。

 6時40分トマノ耳登頂。寒い4℃。誰もいない山頂でいつも通り記念撮影と山座同定。肩の小屋へ下りて、谷川主脈へ。目前には紅葉の美しい稜線が続く。俎瑤砲魯スがかかっていた。

 天神尾根、中ゴー尾根には紅葉が、主脈の両斜面には草紅葉と草原のパッチワークが美しく広がっていた。オジカ沢の頭では強烈で冷たい南風。気温4℃だが体感温度は-2℃以下。薄手のウインドシェルを着る。

 小障子へと下りこむ。左手には阿弥陀沢源流、右手には茂倉尾根と万太郎谷の紅葉彩る美しい景色。草紅葉と草原の稜線に続く一本の道を歩いていく。

 登り返して大障子の頭へ到着。予想通り徐々にガスが南から迫ってきた。万太郎山にはガスがかかっており、その先の仙ノ倉山はすでに見えなかった。

 大障子の頭岩稜部の素晴らしい紅葉を振り返る。雄大に広がる阿弥陀沢の美しさから目が離せない。倒れたままの吾策新道分岐標を虚しく眺め、万太郎山へ。まだ晴れていた吾策新道の紅葉も美しかった。

 9時30分に万太郎山到着。眺望もないので先へ進む。予想より3時間も早くガスに覆われた谷川主脈。この後は淡々と歩んでいくことになる、平標山までは。

 紅葉並木が続く道を最低鞍部まで標高を390m下げる、そしてエビス大黒の頭まで320m標高を上げる。距離にして3.2km。主脈縦走の核心部。紅葉を見ながら淡々と歩いていく。途中で初めて登山者4名とすれ違う。

 エビス大黒の頭でブランチ。0時30分から行動食しか食べていないので、腹が減った。前日JAファーマーズで半額の250円で買った牛弁当、紅しょうがを乗せる。先月買った世界のカップヌードル、魚介仕立てのペペロンチーノ。にんにくテイストがガツンと来る。

 再装備して岩稜帯を下っていく。景観が無いので仙ノ倉山への登り返しも淡々としたもの。気が付けば同定柱が見えていた。誰もいない仙ノ倉山山頂をスルーして先へ進む。2名の登山者とすれ違う。当日は6名しかすれ違わなかった。

 木階段を降り、ニセーピークを過ぎると平仙鞍部。凄まじい南風がガスもろとも吹き抜けていく。風速10m/s以上あるだろう。草紅葉を見ながら登り返すと平標山。

 記念撮影していると、ガスが過ぎ去り景色が見えてきた。私は、もしかして晴れの因果を持っているのか?と疑うほどのタイムリーさ。松手山方面へ下っていく。

 そこで目にしたものは、全山紅葉の素晴らしい景色。一ノ肩松手山の稜線とヤカイ沢、そして平標山南西尾根彩る紅葉。神々しいほどの輝きに言葉を失う。撮影したが、広大な紅葉群を上手く表現できない腕の悪さ。私の記憶に残しておこう。
 
 ヤカイ沢からの猛烈な南風を受けながらも、美しい紅葉に目を奪われる。特に松手山山頂周辺は最盛期で、紅葉の回廊を歩んでの松手山登頂となった。

 6合目付近ではブナの黄金色の紅葉が美しい。標高を下げると暑さが増し、温度差に辟易。鉄塔を過ぎ、車の喧騒が聞こえ始める。弾けた木の実に秋を感じて登山口へ。谷川主脈縦走で自転車を取りに行くサブイベント終了。さぁメインイベントへ。

 デポした自転車を回収し、装備し直して国道17号を下って行く。三俣までダウンヒル。二居トンネルで天井工事中で交通規制で足止め。三俣から芝原トンネルまでヒルクライム。重い荷物と登山靴で何気にきつい。再び交通規制で足止め。

 予想通り雨が降りそうな天気を危惧しつつも、16時20分に越後湯沢駅に到着。本来は土樽駅まで行くのだが、降雨予想とshilokoさんへのお土産を買うために越後湯沢駅までとした。

 時間があるので駅前の足湯に浸かる。疲れてはいないが、汗をかいた足が清潔になる。自転車を分解して輪行バックに詰める。手荷物が袋に覆われているなら、JR上越線では追加料金はかからない。

 駅構内に入りCoCoLo湯沢、ぽん酒館をぶらぶらする。北雪酒造の北雪梅酒と、亀田製菓の柿の種詰め合わせを、shilokoさんのお土産に贖った。まだ30分あるが早めにプラットホームへ。運賃420円。

 独りベンチに腰掛け電車を待つ。雨脚が強くなり、線路を濡らす。定刻通り17時50分発の水上に乗り込む。駅構内で切符を買っても改札口無く、車掌が車内で改札する。

 今日の山行を回想しているうちに、あっという間に土合駅に到着。群馬は曇ってはいたが雨は降っていなかった。改札を出て駅前駐車場へ。来た時と同じ景色、デジャブに失笑。軽く着替えて帰路へ。

 途中shilokoさん宅に寄って、お土産をお渡しする。元気そうな姿を見て安堵。お土産は様子を見る口実なのかもしれない。自宅には20時に到着、19時間半の山旅が終わった。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/9/30
投稿数: 4222
2020/10/14 7:23
 さすがgrowmonoさんです!
さすがgrowmonoさんです!
全てが計画され天候に沿って行動する。
そして実行する。
万太郎まで沢山写真をものにしましたね。
これが谷川岳主縦走路だ
最後の自転車走行も見事です。
物事がこのようにすべてうまく行くと良いですね。
有難う御座いました。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1605
2020/10/14 8:00
 雲海と紅葉
 おはようございます、iiyuさん。
昨日は夏日を記録して暑かったですね。そして今朝は肌寒いです。繰り返して秋が深まってきます。山間部はガスがかかり、それを予測しながらの山行となりました。

 雲海は予想しておりましたが、上空の雲までも焼き尽くすような朝焼けは迫力がありました。谷川山頂や稜線は紅葉が最盛期を過ぎ落葉しつつあります。だんだんと山麓へ下りていくと思われます。登山口周辺はまだまだでしたね。
登録日: 2014/5/18
投稿数: 2812
2020/10/14 9:13
 いつもながらの剛力
growmonoさん おはようございます。
関越トンネル上の稜線をかっ歩、
三国街道を走破、
いつも通りの頑丈な体で対応
稜線上は紅葉真っ最中、朝と下山降車時の景色は暗闇
12時間をフルに使用、身体のバッテリーは残っていますか・・・もちろん残っていますよね。
相棒への心遣いも抜かりなく(計画に入れて)。
お疲れ様でした。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1605
2020/10/14 11:15
 谷川を駆け抜ける
 こんにちは、yasioさん。
予定通り行ってきました。少し遅いと思いましたが、稜線上はちょうど良かったです。もう少しすると天神尾根の熊穴沢あたりが良いころだと思います。10月いっぱいまでRWが運休ですから、混まない紅葉時期天神尾根を次は歩いてみたいと思います。

 11日日曜は仕事で、帰宅後21時に就寝して0時に起床しました。0時30分には前橋を出てからは、山行きモードに切り替わるので、パワー全開です。

 shilokoさんが同行し始めたころは、私の有り余る体力に、原子力で動いているとか言われましたね。体力は消耗しますが、腹の内部に備蓄エネルギーが大量にあるので、問題ありません。行きと帰りで3kg体重が減りましたが、ほぼ水分なんですよね。飲めば増えました。

 お土産は、昨年東電歩道へ行った際に、越後湯沢駅でぶらぶらしただけでした。荷物になるのでお土産を買いませんでした。今年は事情が異なりますし、帰りは電車ですから、最初から予定に組み込んでおきました。
登録日: 2012/5/17
投稿数: 4040
2020/10/18 18:49
 長い一日
growmonoさん、こんばんわ。もの凄い距離、と思ったら、こういうことだったんですね。縦走&下りとはいえチャリ20キロ、せっかくだからスイムも加えて、トライアスロンにしちゃいましょう(爆)越後湯沢の居酒屋さん、大阪の駅地下飲み屋みたい。やり残したことのまったくない一日になりましたね!^^
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1605
2020/10/18 22:29
 Re: 長い一日
こんばんは、yamaonseさん。
20歳で足を怪我するまで、18歳からトライアスロンやってました。佐渡に一度だけ出たことがあります。ハーフですが。もうできませんね。走るのが遅いんですよ。タイムを争う競技はやりたくないですね。

ぽん酒館は、私はのまないので、入るとアルコールの匂いにむせてしまいます。情けないですが。ただ、見てると面白いですよね。

実はいま、満点の星空の下に降ります。中ノ岳避難小屋に小屋泊して、星空撮影をしています。流れ星がすごいですよ。

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