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Yamareco

記録ID: 2645853 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

秋の上高地周回(天狗沢〜ジャンダルム〜槍ヶ岳〜蝶ヶ岳)・・・前半

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年10月08日(木) ~ 2020年10月10日(土)
メンバー
天候前半雨、後半晴れ。
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
2時間46分
休憩
3分
合計
2時間49分
S上高地バスターミナル13:2713:32無料トイレ13:38日本山岳会上高地山岳研究所13:3913:47岳沢湿原・岳沢登山口13:4814:54見晴台14:5516:16岳沢小屋
2日目
山行
6時間21分
休憩
2時間9分
合計
8時間30分
岳沢小屋06:3809:19天狗のコル09:5111:40ジャンダルム12:2512:31ロバの耳12:4912:52馬の背12:5712:59ロバの耳13:0413:06馬の背13:2814:02奥穂高岳14:0415:08穂高岳山荘
3日目
山行
6時間44分
休憩
1時間23分
合計
8時間7分
穂高岳山荘06:5507:11涸沢岳07:3810:11北穂高岳北峰10:3810:39北穂高小屋10:4310:46北穂高岳北峰10:4710:51北穂高小屋10:5912:53長谷川ピーク13:0915:02南岳小屋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
徳本峠〜島々は通行不能とのこと。
過去天気図(気象庁) 2020年10月の天気図 [pdf]

写真

永年勤続休暇が取れたので、カミさんと上高地へ。
本当は南アルプス縦走を狙っていたのだが、今年はコロナで入れない。
いろいろ考えたが、岳沢から天狗沢を登ってみたかったのと、蝶ヶ岳行ってみたかったので、それらを全部繋ぐコースにした。
天気は雨。台風14号が近づいて来ている。
2020年10月08日 12:43撮影 by X100F, FUJIFILM
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永年勤続休暇が取れたので、カミさんと上高地へ。
本当は南アルプス縦走を狙っていたのだが、今年はコロナで入れない。
いろいろ考えたが、岳沢から天狗沢を登ってみたかったのと、蝶ヶ岳行ってみたかったので、それらを全部繋ぐコースにした。
天気は雨。台風14号が近づいて来ている。
1
河童橋。
コロナ×平日×台風で、人がほとんど居ない。
山小屋なんて推して知るべしかも。
2020年10月08日 13:33撮影 by X100F, FUJIFILM
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河童橋。
コロナ×平日×台風で、人がほとんど居ない。
山小屋なんて推して知るべしかも。
1
紅葉の遊歩道を登山口に向かって歩く。
今日は岳沢小屋まで歩くだけ。傘で十分と思っている。
2020年10月08日 13:45撮影 by X100F, FUJIFILM
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紅葉の遊歩道を登山口に向かって歩く。
今日は岳沢小屋まで歩くだけ。傘で十分と思っている。
登山口付近。こういうとこでうまくドローン飛ばせるようになりたい。
2020年10月08日 13:48撮影 by X100F, FUJIFILM
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登山口付近。こういうとこでうまくドローン飛ばせるようになりたい。
登山口から登山道へ。
2020年10月08日 13:55撮影 by X100F, FUJIFILM
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登山口から登山道へ。
こういう、番号のついた看板があって、登山口付近の「9」からカウントダウンしていて、いま「7」。
確かにそんなのあったな、と思いながら登っていたが、結局この先は見かけなかった。2〜3年前に通ったばっかりのカミさんも首をかしげている。
2020年10月08日 14:37撮影 by X100F, FUJIFILM
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こういう、番号のついた看板があって、登山口付近の「9」からカウントダウンしていて、いま「7」。
確かにそんなのあったな、と思いながら登っていたが、結局この先は見かけなかった。2〜3年前に通ったばっかりのカミさんも首をかしげている。
天然クーラー。
今日は寒いくらいなので、なにも感じない。
2020年10月08日 14:40撮影 by X100F, FUJIFILM
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天然クーラー。
今日は寒いくらいなので、なにも感じない。
一旦岩場に出る。
ここは下りに2回通ったはずだが、全く覚えていない。
2020年10月08日 14:53撮影 by X100F, FUJIFILM
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一旦岩場に出る。
ここは下りに2回通ったはずだが、全く覚えていない。
再び左岸の樹林帯に。
左手から沢の音が聞こえる。あと、崩れたらしく、新しく切り拓いたルートがあった。
あまり気にかけていなかったが、今年の群発地震の影響のようだ。
2020年10月08日 15:08撮影 by X100F, FUJIFILM
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再び左岸の樹林帯に。
左手から沢の音が聞こえる。あと、崩れたらしく、新しく切り拓いたルートがあった。
あまり気にかけていなかったが、今年の群発地震の影響のようだ。
それにしても道がキレイに整備されていて感心する。どれほど手をかけたのだろうか。
今年は読売新道とかハシゴ谷を歩いたのと、ちょっとした縁で知り合ったガイドさんが投稿していた登山道整備の動画を見たのもあり、余計に感心する。
2020年10月08日 16:03撮影 by X100F, FUJIFILM
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それにしても道がキレイに整備されていて感心する。どれほど手をかけたのだろうか。
今年は読売新道とかハシゴ谷を歩いたのと、ちょっとした縁で知り合ったガイドさんが投稿していた登山道整備の動画を見たのもあり、余計に感心する。
なにやら、左手の沢の上部から、ものすごい落石の音がした。
しかも数回。
方向的には、明日使う予定の天狗沢ではなく、もっと西で発生しているようだ。
2020年10月08日 16:05撮影 by X100F, FUJIFILM
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なにやら、左手の沢の上部から、ものすごい落石の音がした。
しかも数回。
方向的には、明日使う予定の天狗沢ではなく、もっと西で発生しているようだ。
やがて沢(滝沢かな?)を横切る。
細く白く滝が落ちているが、大滝というのを見ている様だ。
2020年10月08日 16:10撮影 by X100F, FUJIFILM
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やがて沢(滝沢かな?)を横切る。
細く白く滝が落ちているが、大滝というのを見ている様だ。
岳沢小屋着。
この直前、近場で落石の音がした。整備のために人為的に崩した模様。ちょっと焦った。
2020年10月08日 16:16撮影 by X100F, FUJIFILM
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岳沢小屋着。
この直前、近場で落石の音がした。整備のために人為的に崩した模様。ちょっと焦った。
1
あてがわれた部屋。
2009年にここを通過したときは、「2006年の雪崩で崩壊」との看板があって再建中だった。2012年に通った時は営業していたか。
山小屋の中ではかなり新しい部類だろう。ものすごくキレイ。
2020年10月08日 16:39撮影 by X100F, FUJIFILM
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あてがわれた部屋。
2009年にここを通過したときは、「2006年の雪崩で崩壊」との看板があって再建中だった。2012年に通った時は営業していたか。
山小屋の中ではかなり新しい部類だろう。ものすごくキレイ。
もうすぐメシだが、とりあえず飲み始める。ちょっと寒い。
2020年10月08日 16:54撮影 by X100F, FUJIFILM
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もうすぐメシだが、とりあえず飲み始める。ちょっと寒い。
晩メシ。
ウマイ。今回ランクづけするなら2位かな。新鮮なキュウリと、辛みの効いた大根おろしがポイント。
今日は、我々含め3名の宿泊だった。
2020年10月08日 17:02撮影 by X100F, FUJIFILM
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晩メシ。
ウマイ。今回ランクづけするなら2位かな。新鮮なキュウリと、辛みの効いた大根おろしがポイント。
今日は、我々含め3名の宿泊だった。
【2日目】
朝食の案内があり、部屋を出る。
奧が乗鞍。左は霞沢岳。右には焼岳の裾が見えている。
谷には、上高地の明かりが見える。
2020年10月09日 05:31撮影 by X100F, FUJIFILM
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【2日目】
朝食の案内があり、部屋を出る。
奧が乗鞍。左は霞沢岳。右には焼岳の裾が見えている。
谷には、上高地の明かりが見える。
朝飯。
シンプルだが上等。
2020年10月09日 05:33撮影 by X100F, FUJIFILM
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朝飯。
シンプルだが上等。
準備して歩き始める。
天狗沢の入り口。
2020年10月09日 06:36撮影 by X100F, FUJIFILM
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準備して歩き始める。
天狗沢の入り口。
入り口左にはヘリポートが。
2020年10月09日 06:37撮影 by X100F, FUJIFILM
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入り口左にはヘリポートが。
あれが天狗岩か。
2020年10月09日 06:41撮影 by X100F, FUJIFILM
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あれが天狗岩か。
ヤマハハコ。
このあたりは、いい季節にはお花畑の様だ。
2020年10月09日 06:47撮影 by X100F, FUJIFILM
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ヤマハハコ。
このあたりは、いい季節にはお花畑の様だ。
しばらくは天狗沢左岸の草むらを登る。
2020年10月09日 07:31撮影 by X100F, FUJIFILM
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しばらくは天狗沢左岸の草むらを登る。
すこしして、沢を横切る。
2020年10月09日 07:51撮影 by X100F, FUJIFILM
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すこしして、沢を横切る。
天狗岩の左のコルに向かう沢筋に出るが、
2020年10月09日 07:55撮影 by X100F, FUJIFILM
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天狗岩の左のコルに向かう沢筋に出るが、
その間の尾根(というか、小高い草むら)を登る。
ペンキの案内が豊富で、迷うような箇所は無い。
2020年10月09日 08:03撮影 by X100F, FUJIFILM
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その間の尾根(というか、小高い草むら)を登る。
ペンキの案内が豊富で、迷うような箇所は無い。
1
天狗沢対岸の畳岩尾根。
畳感がある。あれを登るバリエーションルートがあるらしい。
いつかやってみても良いかも。
2020年10月09日 08:06撮影 by X100F, FUJIFILM
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天狗沢対岸の畳岩尾根。
畳感がある。あれを登るバリエーションルートがあるらしい。
いつかやってみても良いかも。
天狗沢に戻る。
2020年10月09日 08:11撮影 by X100F, FUJIFILM
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天狗沢に戻る。
沢筋を登るのがしんどいので、一旦対岸に道を付けた様だ。
ドローン飛ばして遊んでみる。
2020年10月09日 08:17撮影 by X100F, FUJIFILM
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沢筋を登るのがしんどいので、一旦対岸に道を付けた様だ。
ドローン飛ばして遊んでみる。
いくらか近くなってきただろうか。
だんだん足下が不安定になってくる。
2020年10月09日 08:39撮影 by X100F, FUJIFILM
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いくらか近くなってきただろうか。
だんだん足下が不安定になってくる。
道は、左岸、畳岩尾根側に移る。
新しいガレが供給されている。
2020年10月09日 08:53撮影 by X100F, FUJIFILM
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道は、左岸、畳岩尾根側に移る。
新しいガレが供給されている。
なんというか、天然の採石現場である。
我々の生きているスパンで言うと、永遠にここからガレが生まれ続ける、なんて事を思った。
2020年10月09日 08:53撮影 by X100F, FUJIFILM
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なんというか、天然の採石現場である。
我々の生きているスパンで言うと、永遠にここからガレが生まれ続ける、なんて事を思った。
このあたりは、岩の大小にかかわらず、全ての足場が動く。
なので、右手の岩尾根のキワか、尾根そのものを歩いたりしている。
2020年10月09日 09:16撮影 by X100F, FUJIFILM
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このあたりは、岩の大小にかかわらず、全ての足場が動く。
なので、右手の岩尾根のキワか、尾根そのものを歩いたりしている。
1
写真では伝えにくいが、左手の壁は、異様な角度と逆層のスラブになっていて、何と言うか圧がある。
2020年10月09日 09:23撮影 by X100F, FUJIFILM
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写真では伝えにくいが、左手の壁は、異様な角度と逆層のスラブになっていて、何と言うか圧がある。
コル付近。
絶妙なペンキの助けもあって、わりとあっさり登ったと思う。
2020年10月09日 09:31撮影 by X100F, FUJIFILM
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コル付近。
絶妙なペンキの助けもあって、わりとあっさり登ったと思う。
避難小屋跡。
1〜2畳程度の石室の非難小屋は時々見かけるが、これは結構な規模。
歴史あると思って検索すると、ヤマレコでつまらない戦いが引っかかるばかりで、45年前で既に使えないというところまで分かったが、その先にはたどり着けなかった。
2020年10月09日 09:35撮影 by X100F, FUJIFILM
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避難小屋跡。
1〜2畳程度の石室の非難小屋は時々見かけるが、これは結構な規模。
歴史あると思って検索すると、ヤマレコでつまらない戦いが引っかかるばかりで、45年前で既に使えないというところまで分かったが、その先にはたどり着けなかった。
天狗岩の壁。
これを登りたいと思う人が居るのだろうか。
多分居るんだろうけど。
2020年10月09日 09:39撮影 by X100F, FUJIFILM
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天狗岩の壁。
これを登りたいと思う人が居るのだろうか。
多分居るんだろうけど。
稜線に出たので向こうの景色が見えた。
笠ヶ岳。
2020年10月09日 09:40撮影 by X100F, FUJIFILM
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稜線に出たので向こうの景色が見えた。
笠ヶ岳。
これを登っていきます。
2020年10月09日 09:41撮影 by X100F, FUJIFILM
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これを登っていきます。
カミさんがジョイマンになっている。
2020年10月09日 09:45撮影 by X100F, FUJIFILM
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カミさんがジョイマンになっている。
1
天狗を振り返ると、すごい角度。
(あれは通過していない)
2020年10月09日 09:50撮影 by X100F, FUJIFILM
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天狗を振り返ると、すごい角度。
(あれは通過していない)
雪シーズン手前の殺伐としたところに、可憐なイワツメクサ。
2020年10月09日 09:56撮影 by X100F, FUJIFILM
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雪シーズン手前の殺伐としたところに、可憐なイワツメクサ。
なかなか怖い絵。
どっちかに落ちると相当面倒になる。
2020年10月09日 10:09撮影 by X100F, FUJIFILM
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なかなか怖い絵。
どっちかに落ちると相当面倒になる。
風が強くなってきて、飛騨側に回ると、ちょうど良いシェルターみたいな所があったので、休憩。
宿の弁当食う。うまい。
2020年10月09日 10:15撮影 by X100F, FUJIFILM
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風が強くなってきて、飛騨側に回ると、ちょうど良いシェルターみたいな所があったので、休憩。
宿の弁当食う。うまい。
来た道。
梓川が見えている。
2020年10月09日 10:31撮影 by X100F, FUJIFILM
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来た道。
梓川が見えている。
ジャンダルムに向かってひたすら登りだったのではないか。
2020年10月09日 11:23撮影 by X100F, FUJIFILM
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ジャンダルムに向かってひたすら登りだったのではないか。
絵的にはすごい。
2020年10月09日 11:24撮影 by X100F, FUJIFILM
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絵的にはすごい。
なかなか大変そうに見えるが、
2020年10月09日 11:28撮影 by X100F, FUJIFILM
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なかなか大変そうに見えるが、
登りなのでわりと平気。
2020年10月09日 11:29撮影 by X100F, FUJIFILM
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登りなのでわりと平気。
そして、亡霊が出て来た。
ジャンダルム=亡霊
というイメージがあるのだが、昔見たサイトか本の影響かも。
衛兵というよりは、ラプラスの悪魔みたいに、通過する人検閲しているように感じて、尻の穴が締まる気がする。
2020年10月09日 11:36撮影 by X100F, FUJIFILM
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そして、亡霊が出て来た。
ジャンダルム=亡霊
というイメージがあるのだが、昔見たサイトか本の影響かも。
衛兵というよりは、ラプラスの悪魔みたいに、通過する人検閲しているように感じて、尻の穴が締まる気がする。
ザックをデポしてジャンダルムの頂上へ。
2020年10月09日 11:46撮影 by X100F, FUJIFILM
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ザックをデポしてジャンダルムの頂上へ。
空身だと楽。
2020年10月09日 11:48撮影 by X100F, FUJIFILM
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空身だと楽。
頂上到着直後はガスだらけで展望無かったが、
2020年10月09日 11:53撮影 by X100F, FUJIFILM
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頂上到着直後はガスだらけで展望無かったが、
2
数分滞在していたらガスが晴れた。
このあとドローン飛ばして遊ぶ。
3000m超えているので、操作画面には自己責任同意のアラートが出ていた。カミさんにはナイショでポチっている。
2020年10月09日 11:55撮影 by X100F, FUJIFILM
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数分滞在していたらガスが晴れた。
このあとドローン飛ばして遊ぶ。
3000m超えているので、操作画面には自己責任同意のアラートが出ていた。カミさんにはナイショでポチっている。
1
北東に延びる稜線に、東西から水蒸気を伴って風が吹き付ける。
数秒で景色が変わっていく。
2020年10月09日 11:56撮影 by X100F, FUJIFILM
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北東に延びる稜線に、東西から水蒸気を伴って風が吹き付ける。
数秒で景色が変わっていく。
ジャンからおりて、信濃側通過中。
2020年10月09日 12:18撮影 by X100F, FUJIFILM
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ジャンからおりて、信濃側通過中。
1
油断ならない。
2020年10月09日 12:24撮影 by X100F, FUJIFILM
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油断ならない。
なんでこんなのが稜線にあるのだろうかと、つい何度も見てしまう。
説明不能なのがますます人を引きつけるのだろう。
2020年10月09日 12:30撮影 by X100F, FUJIFILM
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なんでこんなのが稜線にあるのだろうかと、つい何度も見てしまう。
説明不能なのがますます人を引きつけるのだろう。
そこからの下りが結構しんどい。
カミさんがだいぶ苦戦していた。

この行程の核心はここと、小屋に着いたあと振り返ってカミさんが言っていたが、前回の記録見たら、やっぱりここだった。
足場の見えない下りはしんどいのだな。
2020年10月09日 13:04撮影 by X100F, FUJIFILM
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そこからの下りが結構しんどい。
カミさんがだいぶ苦戦していた。

この行程の核心はここと、小屋に着いたあと振り返ってカミさんが言っていたが、前回の記録見たら、やっぱりここだった。
足場の見えない下りはしんどいのだな。
1
振り返ってジャン。
本能的に、拒絶される感じがある。
2020年10月09日 13:25撮影 by X100F, FUJIFILM
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振り返ってジャン。
本能的に、拒絶される感じがある。
馬の背。
天辺に、○の印が見える。
ちょっとおかしい。
2020年10月09日 13:30撮影 by X100F, FUJIFILM
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馬の背。
天辺に、○の印が見える。
ちょっとおかしい。
初めて見る人を威嚇するには十分。
2020年10月09日 13:32撮影 by X100F, FUJIFILM
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初めて見る人を威嚇するには十分。
絵的には怖いが、落ち着いて登ればたいしたことはないと思う。

こういう所で人は落ちなくて、つまらない下りのちょっとした段差で人は致命傷を負うのだな。
2020年10月09日 13:35撮影 by X100F, FUJIFILM
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絵的には怖いが、落ち着いて登ればたいしたことはないと思う。

こういう所で人は落ちなくて、つまらない下りのちょっとした段差で人は致命傷を負うのだな。
1
振り返る。
やはり拒絶感を感じる。
2020年10月09日 13:40撮影 by X100F, FUJIFILM
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振り返る。
やはり拒絶感を感じる。
一般縦走路に出た。
もう怖いところはない。
2020年10月09日 13:52撮影 by X100F, FUJIFILM
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一般縦走路に出た。
もう怖いところはない。
頂上に着いてお参り。
2020年10月09日 14:00撮影 by X100F, FUJIFILM
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頂上に着いてお参り。
1
あとは下ってビールだ。
2020年10月09日 14:18撮影 by X100F, FUJIFILM
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あとは下ってビールだ。
小屋が見えた。
2020年10月09日 14:37撮影 by X100F, FUJIFILM
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小屋が見えた。
渋滞で有名なハシゴ。
そういえば、今日は奧穂の頂上までは誰とも会っていない。
頂上からここまでのルートでは数組とすれ違った。
2020年10月09日 14:45撮影 by X100F, FUJIFILM
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渋滞で有名なハシゴ。
そういえば、今日は奧穂の頂上までは誰とも会っていない。
頂上からここまでのルートでは数組とすれ違った。
小屋着。
こんな人気が無いのは見た事無いかも。
2020年10月09日 14:53撮影 by X100F, FUJIFILM
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小屋着。
こんな人気が無いのは見た事無いかも。
個室に仕切がしつらえてある。
着いた時は貸し切りになるかと思ったが、最終的にこの部屋に4人が寝ることになった。
2020年10月09日 15:13撮影 by X100F, FUJIFILM
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個室に仕切がしつらえてある。
着いた時は貸し切りになるかと思ったが、最終的にこの部屋に4人が寝ることになった。
さて、飲み始める。
2020年10月09日 15:29撮影 by X100F, FUJIFILM
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さて、飲み始める。
そして食事。
ここは抜群の安定感。文句を付けるところは無い。
どうやら今日の宿泊者は17〜18人のようだ。
2020年10月09日 17:06撮影 by X100F, FUJIFILM
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そして食事。
ここは抜群の安定感。文句を付けるところは無い。
どうやら今日の宿泊者は17〜18人のようだ。
夕焼け。
食事中にざわついたので写真撮りに来ている。
2020年10月09日 17:19撮影 by X100F, FUJIFILM
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夕焼け。
食事中にざわついたので写真撮りに来ている。
あとは、沈む夕日を眺めながらビールを飲んでいた。
今日は、やった感がある。

ただ、明日は台風影響で雨予報。最悪、ここに連泊出来る事は確認した。外れる事を期待して寝る。
2020年10月09日 17:53撮影 by X100F, FUJIFILM
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あとは、沈む夕日を眺めながらビールを飲んでいた。
今日は、やった感がある。

ただ、明日は台風影響で雨予報。最悪、ここに連泊出来る事は確認した。外れる事を期待して寝る。
【3日目】
夜は何故か眠りにくく、外ですごい風が吹いているのを聞いていた。
朝起きると、雨。
たいした雨ではないが、大キレット通過するのを考えると、ちょっと悩ましい。
2020年10月10日 05:30撮影 by X100F, FUJIFILM
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【3日目】
夜は何故か眠りにくく、外ですごい風が吹いているのを聞いていた。
朝起きると、雨。
たいした雨ではないが、大キレット通過するのを考えると、ちょっと悩ましい。
朝飯。
生卵が出てくるのがお約束で嬉しい。
普段だとテーブルでシェアする朴葉味噌とか出てくるはずだが、コロナで止めているのかな。
2020年10月10日 05:33撮影 by X100F, FUJIFILM
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朝飯。
生卵が出てくるのがお約束で嬉しい。
普段だとテーブルでシェアする朴葉味噌とか出てくるはずだが、コロナで止めているのかな。
行くか行かないか、ちょっと悩んだこともあって、出発が遅れた。
とりあえず、北穂までは歩いて、そこで判断ということにした。
2020年10月10日 06:46撮影 by X100F, FUJIFILM
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行くか行かないか、ちょっと悩んだこともあって、出発が遅れた。
とりあえず、北穂までは歩いて、そこで判断ということにした。
涸沢岳。
ここまではなんて事は無い。
2020年10月10日 07:14撮影 by X100F, FUJIFILM
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涸沢岳。
ここまではなんて事は無い。
1
直下、鎖場になる。
2020年10月10日 08:00撮影 by X100F, FUJIFILM
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直下、鎖場になる。
雨が嫌だが、いざ行くぞ、と決めたら、まあそれほど危険でも無い。
2020年10月10日 08:01撮影 by X100F, FUJIFILM
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雨が嫌だが、いざ行くぞ、と決めたら、まあそれほど危険でも無い。
ただ、それなりに苦労する。
2020年10月10日 08:04撮影 by X100F, FUJIFILM
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ただ、それなりに苦労する。
これが滝谷ドームだろうか。
2020年10月10日 08:31撮影 by X100F, FUJIFILM
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これが滝谷ドームだろうか。
カミさんが苦労している。
2020年10月10日 08:52撮影 by X100F, FUJIFILM
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カミさんが苦労している。
1
こういう斜面を登り返す。
似たような登りが数回。
2020年10月10日 08:55撮影 by X100F, FUJIFILM
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こういう斜面を登り返す。
似たような登りが数回。
絵的に面白いので撮ったが、それほど厳しく無いし、クサリは使わなくても登れる。
2020年10月10日 09:17撮影 by X100F, FUJIFILM
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絵的に面白いので撮ったが、それほど厳しく無いし、クサリは使わなくても登れる。
前回通過時にも印象に残っているテラス。
私はこういう写真が好きなようだ。
2020年10月10日 09:25撮影 by X100F, FUJIFILM
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前回通過時にも印象に残っているテラス。
私はこういう写真が好きなようだ。
涸沢への分岐。
2020年10月10日 09:54撮影 by X100F, FUJIFILM
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涸沢への分岐。
あとは北穂に登るだけ。
2020年10月10日 10:02撮影 by X100F, FUJIFILM
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あとは北穂に登るだけ。
着いた。北穂の北峰。
展望ゼロ。
2020年10月10日 10:07撮影 by X100F, FUJIFILM
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着いた。北穂の北峰。
展望ゼロ。
小屋着。
本来なら、宿泊者以外は小屋内で休憩出来ないのだが、今日は空いているというので、中に入れた。
2020年10月10日 10:46撮影 by X100F, FUJIFILM
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小屋着。
本来なら、宿泊者以外は小屋内で休憩出来ないのだが、今日は空いているというので、中に入れた。
コーヒーうまい。
この雨で、既に連泊を決めているお客さんもいた。
2020年10月10日 10:24撮影 by X100F, FUJIFILM
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コーヒーうまい。
この雨で、既に連泊を決めているお客さんもいた。
涸沢。
テントは少ない様に見える。
2020年10月10日 10:46撮影 by X100F, FUJIFILM
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涸沢。
テントは少ない様に見える。
屏風が、良い感じに色づいている。
2020年10月10日 10:46撮影 by X100F, FUJIFILM
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屏風が、良い感じに色づいている。
1
ラッキーなことに、雨は、ほぼ上がった。
2020年10月10日 10:51撮影 by X100F, FUJIFILM
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ラッキーなことに、雨は、ほぼ上がった。
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北穂直下を下っていく。
2020年10月10日 11:09撮影 by X100F, FUJIFILM
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北穂直下を下っていく。
あ、大キレット始まったな、と思い始める。
2020年10月10日 11:32撮影 by X100F, FUJIFILM
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あ、大キレット始まったな、と思い始める。
見た目怖いが、昨日に比べれば平気。
2020年10月10日 11:42撮影 by X100F, FUJIFILM
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見た目怖いが、昨日に比べれば平気。
ちょっと過剰なステップ。
2020年10月10日 11:43撮影 by X100F, FUJIFILM
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ちょっと過剰なステップ。
若干不安あるが頑張って下っている。
2020年10月10日 11:52撮影 by X100F, FUJIFILM
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若干不安あるが頑張って下っている。
待ち構える岩峰。
2020年10月10日 12:37撮影 by X100F, FUJIFILM
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待ち構える岩峰。
よっこらせ、と身体を上げて行き、
2020年10月10日 12:50撮影 by X100F, FUJIFILM
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よっこらせ、と身体を上げて行き、
1
長谷川ピーク着。
2020年10月10日 12:55撮影 by X100F, FUJIFILM
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長谷川ピーク着。
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あとは下るだけ。

ここまでの、下りが怖いとカミさんが言っていた。
最初に通った時は無我夢中、2回目は逆ルートだから一人でも何とかなって、改めて北穂側から通過してみると、ちょっと一人では通過したくないとの事。
2020年10月10日 12:55撮影 by X100F, FUJIFILM
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あとは下るだけ。

ここまでの、下りが怖いとカミさんが言っていた。
最初に通った時は無我夢中、2回目は逆ルートだから一人でも何とかなって、改めて北穂側から通過してみると、ちょっと一人では通過したくないとの事。
ところで、既に14時近くである。
今日はヒュッテ大槍に予約を入れていたが、18時過ぎになりそうなので、宿に連絡を入れている。
南岳小屋に泊まれるのなら、ヒュッテ大槍には申し訳ないのだが泊まりたい。
2020年10月10日 13:43撮影 by X100F, FUJIFILM
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ところで、既に14時近くである。
今日はヒュッテ大槍に予約を入れていたが、18時過ぎになりそうなので、宿に連絡を入れている。
南岳小屋に泊まれるのなら、ヒュッテ大槍には申し訳ないのだが泊まりたい。
このへんは私もうろ覚えで、もう何回か難所あるだろうと思って歩いていたら、
2020年10月10日 13:53撮影 by X100F, FUJIFILM
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このへんは私もうろ覚えで、もう何回か難所あるだろうと思って歩いていたら、
なんだか壁が出て来て、このまま終わりの様だ。
2020年10月10日 14:10撮影 by X100F, FUJIFILM
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なんだか壁が出て来て、このまま終わりの様だ。
長いハシゴを使登る。
2020年10月10日 14:17撮影 by X100F, FUJIFILM
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長いハシゴを使登る。
斜面をよじ登っていく。
2020年10月10日 14:22撮影 by X100F, FUJIFILM
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斜面をよじ登っていく。
ここに来て、西側に晴れ間が。
2020年10月10日 14:30撮影 by X100F, FUJIFILM
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ここに来て、西側に晴れ間が。
難所はだいたい終わった。
2020年10月10日 14:44撮影 by X100F, FUJIFILM
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難所はだいたい終わった。
緩くなった登りをてくてく歩く。
疲れた。かなりしんどい。小屋に断られたら、泣きながら歩くしか無い。
2020年10月10日 15:01撮影 by X100F, FUJIFILM
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緩くなった登りをてくてく歩く。
疲れた。かなりしんどい。小屋に断られたら、泣きながら歩くしか無い。
南岳小屋着。ドキドキである。
2020年10月10日 15:04撮影 by X100F, FUJIFILM
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南岳小屋着。ドキドキである。
予約無いが泊まりたいと伝えると、素泊まりならOKとのこと。
今日で小屋じまいなので、通常の食事は提供出来ないが、カレーで良ければ出してくれるとのこと。
助かった。。。
ヒュッテ大槍に電話を入れてお詫びする。気にせず安全優先してくれとのことで、計画甘かったことに申し訳なく思いました。
2020年10月10日 15:57撮影 by X100F, FUJIFILM
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予約無いが泊まりたいと伝えると、素泊まりならOKとのこと。
今日で小屋じまいなので、通常の食事は提供出来ないが、カレーで良ければ出してくれるとのこと。
助かった。。。
ヒュッテ大槍に電話を入れてお詫びする。気にせず安全優先してくれとのことで、計画甘かったことに申し訳なく思いました。
談話室でビールを飲んでいると、小屋のスタッフが、面白い景色が見られると教えてくれた。
キレットを境に、信州側が雲海、飛騨側が晴れなんだって。

早速サンダル引っかけて外に。
2020年10月10日 16:28撮影 by X100F, FUJIFILM
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談話室でビールを飲んでいると、小屋のスタッフが、面白い景色が見られると教えてくれた。
キレットを境に、信州側が雲海、飛騨側が晴れなんだって。

早速サンダル引っかけて外に。
これがキレットと北穂高岳。
2020年10月10日 16:33撮影 by X100F, FUJIFILM
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これがキレットと北穂高岳。
飛騨側。笠ヶ岳と、奧に白山。
2020年10月10日 16:33撮影 by X100F, FUJIFILM
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飛騨側。笠ヶ岳と、奧に白山。
そして信州側。常念岳が左で、右にたぶん蝶ヶ岳が頭を出している。
2020年10月10日 16:32撮影 by X100F, FUJIFILM
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そして信州側。常念岳が左で、右にたぶん蝶ヶ岳が頭を出している。
双六方面も、雲海を湛えていてキレイ。
2020年10月10日 16:34撮影 by X100F, FUJIFILM
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双六方面も、雲海を湛えていてキレイ。
獅子鼻。
浮かれているのは私です。すみません。
2020年10月10日 16:37撮影 by X100F, FUJIFILM
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獅子鼻。
浮かれているのは私です。すみません。
堪能して戻って飯。
カレーうまい。新鮮なトマトとキュウリが嬉しい。
2020年10月10日 16:59撮影 by X100F, FUJIFILM
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堪能して戻って飯。
カレーうまい。新鮮なトマトとキュウリが嬉しい。
小屋の主がビールをサービスしてくれた。
台風で大量キャンセルが出て、せっかく荷揚げしたビールがもったいないとのこと。我々もできる限り消費に協力する。
2020年10月10日 17:05撮影 by X100F, FUJIFILM
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小屋の主がビールをサービスしてくれた。
台風で大量キャンセルが出て、せっかく荷揚げしたビールがもったいないとのこと。我々もできる限り消費に協力する。
夕焼けタイムの始まり。
2020年10月10日 17:07撮影 by X100F, FUJIFILM
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夕焼けタイムの始まり。
いろいろ素晴らしい。
2020年10月10日 17:22撮影 by X100F, FUJIFILM
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いろいろ素晴らしい。
かみさんもはしゃいでいる。
2020年10月10日 17:22撮影 by X100F, FUJIFILM
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かみさんもはしゃいでいる。
1
槍方面。
2020年10月10日 17:23撮影 by X100F, FUJIFILM
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槍方面。
このあとはそこそこ飲んで寝ました。
結局、本日ここに泊まったのは、我々含め3組6名(2組は予約)でした。テン場には1組居た様です。

[後半に続きます。]
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2650520.html
2020年10月10日 17:31撮影 by X100F, FUJIFILM
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このあとはそこそこ飲んで寝ました。
結局、本日ここに泊まったのは、我々含め3組6名(2組は予約)でした。テン場には1組居た様です。

[後半に続きます。]
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1

感想/記録
by aiki

詳細は写真のコメントを参照ください。

岳沢小屋から天狗のコルまでの登りは、ペンキ通りに歩けば、わりと危なげなく通過できました。ただ、落石で他人を巻き込む危険があるので、普段から転んだり落石起こすような人は要注意。ヘルメットはした方が良いと思います。

ジャンダルムや大キレットは、いろんな人がコメントしていると思うので省略。
いずれにせよ自己責任で。

台風の影響心配してましたが、行ってから考えようと思ってたら、割と良い方に転んで、人気の無い登山楽しめました。
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