7:15 バスで広河原へ到着!
2
6/27 7:01
7:15 バスで広河原へ到着!
一般車両は進入禁止
0
6/27 7:02
一般車両は進入禁止
右手に見える吊り橋を渡ります
0
6/27 7:02
右手に見える吊り橋を渡ります
下の川、冷たそうだが、めっちゃ澄んでる!
1
6/27 7:02
下の川、冷たそうだが、めっちゃ澄んでる!
いろいろあって、まさかの「スタート地点を当日変更」
2
6/27 7:04
いろいろあって、まさかの「スタート地点を当日変更」
あるき沢からピストンの予定だったが、広河原から登ることに。
1
6/29 14:50
あるき沢からピストンの予定だったが、広河原から登ることに。
長い吊り橋。一点透視画法!
2
6/27 7:05
長い吊り橋。一点透視画法!
橋を渡ったところにテン場が。
0
6/27 7:07
橋を渡ったところにテン場が。
その目の前に、広河原山荘。
ここで登山届けを出しました。
3
6/27 7:07
その目の前に、広河原山荘。
ここで登山届けを出しました。
御池小屋〜草すべりを経由して山頂を目指す。
0
6/27 7:15
御池小屋〜草すべりを経由して山頂を目指す。
まだ目が痛いような新緑です。
1
6/27 7:27
まだ目が痛いような新緑です。
手書きで所要時間が書き直されている・・
がんばるしかないじゃないか(笑)
0
6/27 7:33
手書きで所要時間が書き直されている・・
がんばるしかないじゃないか(笑)
今日は曇り。
Tシャツ、タイツ、半パンだとやや肌寒いが、動きやすい。
1
6/27 7:51
今日は曇り。
Tシャツ、タイツ、半パンだとやや肌寒いが、動きやすい。
青空・・になってほしいなあ
0
6/27 7:59
青空・・になってほしいなあ
泥濘や落ち葉もなく、歩きやすい道が続く。
0
6/27 7:59
泥濘や落ち葉もなく、歩きやすい道が続く。
はじめからずっと一本調子の登り。
背中の18kgが効いてきた!
0
6/27 8:23
はじめからずっと一本調子の登り。
背中の18kgが効いてきた!
よく考えたら、小屋を2つも経由するんだから、ジュース1.5Lに水4Lも要らないよね・・・・
まあいいや訓練ってことで。
でも要らないよね・・・・・
1
6/27 8:32
よく考えたら、小屋を2つも経由するんだから、ジュース1.5Lに水4Lも要らないよね・・・・
まあいいや訓練ってことで。
でも要らないよね・・・・・
シメジに似ているキノコ発見
美味そうに見えるw
0
6/27 8:49
シメジに似ているキノコ発見
美味そうに見えるw
立派なスギゴケ
1
6/27 8:50
立派なスギゴケ
吊り尾根の上は、ガスって見えんw
0
6/27 8:53
吊り尾根の上は、ガスって見えんw
崩落の跡だが、しっかり道がついている。
0
6/27 9:03
崩落の跡だが、しっかり道がついている。
0
6/27 9:07
おっ 石畳が出てきた
0
6/27 9:18
おっ 石畳が出てきた
と思ったら、出発から2時間、白根御池小屋に到着
1
6/27 9:19
と思ったら、出発から2時間、白根御池小屋に到着
小腹が空いたので、御池カレーをご注文。
外で食べるカレーはうまい!
1
6/27 9:23
小腹が空いたので、御池カレーをご注文。
外で食べるカレーはうまい!
小屋前の広場。晴れ間が出るが、冷えそうなので長Tシャツを着込んだ。
1
6/27 9:37
小屋前の広場。晴れ間が出るが、冷えそうなので長Tシャツを着込んだ。
もう標高700m上がったのかー
なんか、あっという間w
(スタミナもね・・・
0
6/27 10:01
もう標高700m上がったのかー
なんか、あっという間w
(スタミナもね・・・
御池から上へ伸びる雪渓。
しっかり締まっている。アイゼンは・・・要らんか
1
6/27 10:02
御池から上へ伸びる雪渓。
しっかり締まっている。アイゼンは・・・要らんか
でも、思ったより長かったり!
0
6/27 10:12
でも、思ったより長かったり!
地味につらい斜度です。
0
6/27 10:13
地味につらい斜度です。
やっと土の上・・・ハアハア
0
6/27 10:13
やっと土の上・・・ハアハア
前の人になかなか追いつけないw
0
6/27 10:13
前の人になかなか追いつけないw
けっこういい景色になってきました!
冬は上までずっと雪なんだろうなあ。
どんだけきついんだろう。
0
6/27 10:24
けっこういい景色になってきました!
冬は上までずっと雪なんだろうなあ。
どんだけきついんだろう。
花より、ゼンマイらしいほうに目がいく・・・
ジュルリ・・・
1
6/27 10:36
花より、ゼンマイらしいほうに目がいく・・・
ジュルリ・・・
うわぉ(゜Д゜) いっぱいや!
1
6/27 11:04
うわぉ(゜Д゜) いっぱいや!
気になるのは、お天気のことばかり。
0
6/27 11:28
気になるのは、お天気のことばかり。
これは・・ちょっといいんじゃないか?!
1
6/27 11:31
これは・・ちょっといいんじゃないか?!
肩の小屋まで50分!もうすぐやん!
(結果的に、1時間50分もかかってしまうのだがw
0
6/27 11:44
肩の小屋まで50分!もうすぐやん!
(結果的に、1時間50分もかかってしまうのだがw
うおお・・・展望が〜
0
6/27 12:04
うおお・・・展望が〜
それでも薬師岳方面は何とか見えた。
真ん中のガケ工事、どうやって重機入れたんだろ???
0
6/27 12:04
それでも薬師岳方面は何とか見えた。
真ん中のガケ工事、どうやって重機入れたんだろ???
花!可憐や・・・
(名前とかすみません)
2
6/27 12:10
花!可憐や・・・
(名前とかすみません)
もうすぐ稜線だな。
しかし、さっきから貧血っぽい、軽い頭痛が・・・
((((;゜Д゜))))
呼吸を深く、濃くしてみる
0
6/27 12:11
もうすぐ稜線だな。
しかし、さっきから貧血っぽい、軽い頭痛が・・・
((((;゜Д゜))))
呼吸を深く、濃くしてみる
小太郎分岐。
頭痛は治った!
で、かわりにすごい眠気がやってきたw
1
6/27 12:21
小太郎分岐。
頭痛は治った!
で、かわりにすごい眠気がやってきたw
おお〜あれが仙丈ケ岳か♪
いつかお邪魔しますよ!
0
6/27 12:21
おお〜あれが仙丈ケ岳か♪
いつかお邪魔しますよ!
もうちょい晴れてくれぃー
0
6/27 12:21
もうちょい晴れてくれぃー
小太郎山方面。
0
6/27 12:22
小太郎山方面。
よし、視界のいいうちに前進だ!
と、途中から地面が鮮やかな紫色に変わります
0
6/27 12:23
よし、視界のいいうちに前進だ!
と、途中から地面が鮮やかな紫色に変わります
なるほど、一面が綺麗な石だ!
0
6/27 12:24
なるほど、一面が綺麗な石だ!
いかにも高山に来た、って感じがモリモリ沸いてきます
2
6/27 12:26
いかにも高山に来た、って感じがモリモリ沸いてきます
頭の中でハイジが出てきて、
2
6/27 12:26
頭の中でハイジが出てきて、
楽しそうに駆け回り
2
6/27 12:29
楽しそうに駆け回り
谷底へ吸い込まれる・・・・と
なんでやねん
1
6/27 12:30
谷底へ吸い込まれる・・・・と
なんでやねん
可憐や(*´エ`)
ここらへんで、ちょっと日差しが心地よいので、軽く昼寝を決め込む。
うわーこりゃ最高や・・・zzzzz
1
6/27 12:31
可憐や(*´エ`)
ここらへんで、ちょっと日差しが心地よいので、軽く昼寝を決め込む。
うわーこりゃ最高や・・・zzzzz
目覚めて現実に戻ると、肩の小屋へは、まだこんなのもあるのね
0
6/27 12:36
目覚めて現実に戻ると、肩の小屋へは、まだこんなのもあるのね
この地形なら、冬、スキーでどこを滑走しても広河原に戻れそうだ・・なんて妄想してみる。
0
6/27 12:37
この地形なら、冬、スキーでどこを滑走しても広河原に戻れそうだ・・なんて妄想してみる。
うわさにきくバットレスは、あの先にあるのだろうか
0
6/27 12:37
うわさにきくバットレスは、あの先にあるのだろうか
よし、見に行こうぜ!
0
6/27 12:37
よし、見に行こうぜ!
このあたり、そこらじゅうに咲いてました。
0
6/27 13:24
このあたり、そこらじゅうに咲いてました。
可憐やわー
名前とかほんとすみません。
1
6/27 13:24
可憐やわー
名前とかほんとすみません。
肩の小屋でテント泊の申込を済ませ、広いテン場をよりどりみどり!
0
6/27 13:36
肩の小屋でテント泊の申込を済ませ、広いテン場をよりどりみどり!
小屋のお兄さんに今夜の風向きを聞いて、いちばん平和に夜を越せそう&水はけがよさそうな場所を選んだ。
2
6/27 13:57
小屋のお兄さんに今夜の風向きを聞いて、いちばん平和に夜を越せそう&水はけがよさそうな場所を選んだ。
10分で設営完了!
すこしは使い慣れてきたな。
てことで、本格的に昼寝を(またか)
3
6/27 13:58
10分で設営完了!
すこしは使い慣れてきたな。
てことで、本格的に昼寝を(またか)
夕方すっきり目が覚め、トイレついでにビールを3本購入、1500円也。
さて、いよいよお楽しみタイムですね!
「人生いろいろ。おつまみもいろいろ(´ω`*)」小泉元首相談
3
6/27 18:45
夕方すっきり目が覚め、トイレついでにビールを3本購入、1500円也。
さて、いよいよお楽しみタイムですね!
「人生いろいろ。おつまみもいろいろ(´ω`*)」小泉元首相談
1月の上州武尊山では、シュラフが結露でずくずくになった経験を活かし!防水のシュラフカバーを導入しました!
どんとこいや、雨!
3
6/27 19:09
1月の上州武尊山では、シュラフが結露でずくずくになった経験を活かし!防水のシュラフカバーを導入しました!
どんとこいや、雨!
日暮れ。小屋のお兄さんの話と違い、東の風にのって雨がサラサラと吹き付けます(おいー
しかし、この空間は平和そのもの。
ひとり酒盛りは続くのでありました。
4
6/27 19:24
日暮れ。小屋のお兄さんの話と違い、東の風にのって雨がサラサラと吹き付けます(おいー
しかし、この空間は平和そのもの。
ひとり酒盛りは続くのでありました。
翌朝。二日酔いもなく、バキーンと目が覚めたのが04:30。
シュラフ快適だった!
いけね、ランプつけっぱだったわ
目覚めのトイレいっとこ・・・・
1
6/28 5:31
翌朝。二日酔いもなく、バキーンと目が覚めたのが04:30。
シュラフ快適だった!
いけね、ランプつけっぱだったわ
目覚めのトイレいっとこ・・・・
05:30 我が家で朝食のカレーヌードルを食し(またカレーか)、手早くテント撤収も済ませての出発です!さあいくぜ!
0
6/28 5:31
05:30 我が家で朝食のカレーヌードルを食し(またカレーか)、手早くテント撤収も済ませての出発です!さあいくぜ!
もういっかいトイレ・・・
0
6/28 5:31
もういっかいトイレ・・・
今朝の山頂の様子は・・・お察しください。
0
6/28 5:31
今朝の山頂の様子は・・・お察しください。
お世話になりました、肩の小屋。
(トイレがキレイで快適なんです!)
3
6/28 5:56
お世話になりました、肩の小屋。
(トイレがキレイで快適なんです!)
雲、切れるかも?
0
6/28 6:23
雲、切れるかも?
期待して待つが状況変わらず。
0
6/28 6:23
期待して待つが状況変わらず。
雨の山頂。
『マークスの山』の水沢裕之も、この脇に座って、同じ気持ちで夜明け前の朝を待ったのかも知れない。
4
6/28 6:23
雨の山頂。
『マークスの山』の水沢裕之も、この脇に座って、同じ気持ちで夜明け前の朝を待ったのかも知れない。
目を凝らしてみる。
0
6/28 6:31
目を凝らしてみる。
晴れた夜明け、ここから見る富士山は、遮るものがなくて凄く綺麗だと聞く。
また来るネタができた!
0
6/28 6:31
晴れた夜明け、ここから見る富士山は、遮るものがなくて凄く綺麗だと聞く。
また来るネタができた!
甲府は12:00〜18:00まで雨の予報だった。
てことは今より良くなる見込みは薄いな
0
6/28 6:35
甲府は12:00〜18:00まで雨の予報だった。
てことは今より良くなる見込みは薄いな
いろいろ感慨深いが、ザックを揚げることに。
0
6/28 6:35
いろいろ感慨深いが、ザックを揚げることに。
吊り尾根分岐。
北岳山荘には行かず、そのまま吊り尾根へー
0
6/28 6:55
吊り尾根分岐。
北岳山荘には行かず、そのまま吊り尾根へー
0
6/28 6:57
トラバース道分岐。
0
6/28 7:08
トラバース道分岐。
八本歯のコルへ向けて進む
0
6/28 7:14
八本歯のコルへ向けて進む
この丸太の横に生えてる鉄筋が怖いw
0
6/28 7:17
この丸太の横に生えてる鉄筋が怖いw
八本歯って、どこから数えるんだろう?
とりあえずこれを勝手に1本目として
0
6/28 7:18
八本歯って、どこから数えるんだろう?
とりあえずこれを勝手に1本目として
2本目
0
6/28 7:19
2本目
3本目は右に巻いて
0
6/28 7:22
3本目は右に巻いて
4本目も右、木階段あり
0
6/28 7:25
4本目も右、木階段あり
今降りてきた階段。手すりの丸太が滑って怖いw
0
6/28 7:27
今降りてきた階段。手すりの丸太が滑って怖いw
すでに何本目かわからなくなった!
0
6/28 7:27
すでに何本目かわからなくなった!
八本歯のコル
広河原へ降りる人は、ここからだそうです。
0
6/28 7:29
八本歯のコル
広河原へ降りる人は、ここからだそうです。
で、池山吊り尾根へ向かう私はこちら。
0
6/28 7:31
で、池山吊り尾根へ向かう私はこちら。
もしかして、ここから数えるのが正解か?
ってくらい険しさが増します。
1
6/28 7:40
もしかして、ここから数えるのが正解か?
ってくらい険しさが増します。
お願いだから滑るのは勘弁してください・・・・
0
6/28 7:41
お願いだから滑るのは勘弁してください・・・・
なんとか難所を通過して、八本歯の頭(多分)のケルン
誰の詩だろう?
0
6/28 7:49
なんとか難所を通過して、八本歯の頭(多分)のケルン
誰の詩だろう?
そのケルンの裏側。剝がれてしまっている
0
6/28 7:49
そのケルンの裏側。剝がれてしまっている
よしつぎ、ボーコン沢の頭にむけてGO!
0
6/28 7:49
よしつぎ、ボーコン沢の頭にむけてGO!
晴れてれば、両側に絶景だろうなあ!
0
6/28 7:50
晴れてれば、両側に絶景だろうなあ!
まだかよボーコンー
遠いよボーコンー
亡魂とか忘魂だったらいやだな・・・
((((;゜Д゜))))
2
6/28 7:59
まだかよボーコンー
遠いよボーコンー
亡魂とか忘魂だったらいやだな・・・
((((;゜Д゜))))
たまに藪漕ぎします・・・
0
6/28 7:59
たまに藪漕ぎします・・・
ボーコン沢の頭に到着。
雨でカメラが曇ってだめだw
おまけにガスで、降り口がわからなくなるハプニングが!
こういうときにGPS持ってて良かった・・・・
2
6/28 8:36
ボーコン沢の頭に到着。
雨でカメラが曇ってだめだw
おまけにガスで、降り口がわからなくなるハプニングが!
こういうときにGPS持ってて良かった・・・・
城峰らしきところ。
なんもないけど。
0
6/28 10:09
城峰らしきところ。
なんもないけど。
樹林帯をたどって、なんとか池山尾根山荘へ。
靴もグローブもすっかり浸水してます。
しっかり絞って、ゆっくり休憩。
3
6/28 11:24
樹林帯をたどって、なんとか池山尾根山荘へ。
靴もグローブもすっかり浸水してます。
しっかり絞って、ゆっくり休憩。
よし、いこうか。
池はすっかり草原になってました。
0
6/28 11:26
よし、いこうか。
池はすっかり草原になってました。
うおお、これはもしかして!
1
6/28 11:29
うおお、これはもしかして!
初めてお会いしました、実物のギンリョウソウ。
よくみりゃそこらへんに沢山いる!
1
6/28 11:40
初めてお会いしました、実物のギンリョウソウ。
よくみりゃそこらへんに沢山いる!
菌に寄生して栄養を得るツツジ科の植物らしい。
光合成を必要としないから透明でもやっていけるのか。
不思議な花だが、他にはない、秘密めいた存在感が好きだ。
2
6/28 11:41
菌に寄生して栄養を得るツツジ科の植物らしい。
光合成を必要としないから透明でもやっていけるのか。
不思議な花だが、他にはない、秘密めいた存在感が好きだ。
このルート、そこらじゅうに倒木があるが、いくら倒れるにも程があるのがこの倒木。
でかすぎて3本巻き添えにしてます。
(こんなの倒れてきたら、ヒトなんて小枝みたいなもんだね。)
1
6/28 11:43
このルート、そこらじゅうに倒木があるが、いくら倒れるにも程があるのがこの倒木。
でかすぎて3本巻き添えにしてます。
(こんなの倒れてきたら、ヒトなんて小枝みたいなもんだね。)
わざわざあるき沢橋へ降りるルートを選んだのは、というより、そもそも北岳に来たのは『マークスの山』(高村薫)を読んで触発されたからなんです。
この尾根の先に、平成元年、野村某の遺体が発見され、凄惨な事件へ連鎖していくという、始まりの場所があります。(道がないのでいけないけど)
その物語の底に漂う、昏く鋭い世界観にぴったりの風景。
2
6/28 11:54
わざわざあるき沢橋へ降りるルートを選んだのは、というより、そもそも北岳に来たのは『マークスの山』(高村薫)を読んで触発されたからなんです。
この尾根の先に、平成元年、野村某の遺体が発見され、凄惨な事件へ連鎖していくという、始まりの場所があります。(道がないのでいけないけど)
その物語の底に漂う、昏く鋭い世界観にぴったりの風景。
ここまでの急降下で真っ白に燃え尽きた・・・
13:18 ついに終わったどー
0
6/28 13:18
ここまでの急降下で真っ白に燃え尽きた・・・
13:18 ついに終わったどー
そして今日は土曜日。平日です。
広河原行きは約3時間後。
たっぷり『マークスの山』紀行ができるじゃないの!
ここから少し下流に、岩田幸平が寝起きしていた飯場が建っていた場所がある。
それらしい場所があるか、見に行こう!
0
6/28 13:19
そして今日は土曜日。平日です。
広河原行きは約3時間後。
たっぷり『マークスの山』紀行ができるじゃないの!
ここから少し下流に、岩田幸平が寝起きしていた飯場が建っていた場所がある。
それらしい場所があるか、見に行こう!
こういうのを遡行するって、楽しそうだな
1
6/29 15:07
こういうのを遡行するって、楽しそうだな
横を流れる野呂川(じつははるか眼下です)。
透明度がすごい!
0
6/28 13:20
横を流れる野呂川(じつははるか眼下です)。
透明度がすごい!
吊り尾根を見上げて。
こうしてる間も、霧の隙間から雨粒が滴ります。
0
6/28 13:20
吊り尾根を見上げて。
こうしてる間も、霧の隙間から雨粒が滴ります。
うおお、夏だったら泳ぎたい!
1
6/28 13:36
うおお、夏だったら泳ぎたい!
ヘッデン点けて、トンネルをいくつか抜けます。
1
6/28 13:40
ヘッデン点けて、トンネルをいくつか抜けます。
ちょっと長い吊尾根隧道。
霧にかすんで、反対側の出口がぼんやり見える。
ここだけ、特に霧が濃く、ちょっと違った雰囲気。
0
6/28 13:44
ちょっと長い吊尾根隧道。
霧にかすんで、反対側の出口がぼんやり見える。
ここだけ、特に霧が濃く、ちょっと違った雰囲気。
野呂川は、結構下にあります。
夜叉神から川を渡って歩いてくるなんて、脚力のない自分には考えられない。
素直にすごいと思う。
0
6/28 13:54
野呂川は、結構下にあります。
夜叉神から川を渡って歩いてくるなんて、脚力のない自分には考えられない。
素直にすごいと思う。
かれこれ30分ほど歩くと、そこに
・・・・あった。
0
6/28 14:04
かれこれ30分ほど歩くと、そこに
・・・・あった。
設定どおり、発電所の近くだ。
正確には位置のずれはあるが、雰囲気はありありです。
(もっとも、38年前のハナシだから、道路自体変わってるだろうし、建物が残ってるわけがないのだが)
0
6/28 14:05
設定どおり、発電所の近くだ。
正確には位置のずれはあるが、雰囲気はありありです。
(もっとも、38年前のハナシだから、道路自体変わってるだろうし、建物が残ってるわけがないのだが)
岩田という人物が寝泊りしていた飯場。
物語の冒頭、新雪の時期の早朝。玄関先に立った若い登山者を、酔った彼が、スコップで撲殺する事件が・・・
そんな舞台に、はまりすぎ。
1
6/28 14:08
岩田という人物が寝泊りしていた飯場。
物語の冒頭、新雪の時期の早朝。玄関先に立った若い登山者を、酔った彼が、スコップで撲殺する事件が・・・
そんな舞台に、はまりすぎ。
吊り尾根から、その飯場の近くに降りてくる、今は廃道になった登山道は・・・?
0
6/28 14:10
吊り尾根から、その飯場の近くに降りてくる、今は廃道になった登山道は・・・?
・・・
0
6/28 14:10
・・・
うおお!あったw
これは位置的に合うと思う。
独りよがりなレコで、まったく申し訳アリマセン
1
6/28 14:13
うおお!あったw
これは位置的に合うと思う。
独りよがりなレコで、まったく申し訳アリマセン
と、その帰り道。
野呂川第一隧道の、中ほどの濡れた路面に、何かの骨が・・・((((;゜Д゜))))
20cm程度、大腿骨に見える。シカかな・・・
3
6/28 14:16
と、その帰り道。
野呂川第一隧道の、中ほどの濡れた路面に、何かの骨が・・・((((;゜Д゜))))
20cm程度、大腿骨に見える。シカかな・・・
来るときは、あんなのまったく気づかなかった・・・
トンネルおそるべし!
0
6/28 14:20
来るときは、あんなのまったく気づかなかった・・・
トンネルおそるべし!
ここが、長くて霧が濃いのです・・・・
0
6/28 14:26
ここが、長くて霧が濃いのです・・・・
いやでも行くしかないw
0
6/28 14:26
いやでも行くしかないw
抜けたところのミラーでぱちり。
へんなもの、写ってないですよね?
3
6/28 14:35
抜けたところのミラーでぱちり。
へんなもの、写ってないですよね?
なんか、すっかりヘンテコなレコになってしまった。
1
6/28 14:55
なんか、すっかりヘンテコなレコになってしまった。
おまけ
「人類の技術は…、科学は…!
こんな巨大なものを作ることができるというのか…」 (『トップをねらえ!』タシロ提督)
1
6/28 17:33
おまけ
「人類の技術は…、科学は…!
こんな巨大なものを作ることができるというのか…」 (『トップをねらえ!』タシロ提督)
マークスの山ですか
おもしろいトコに目をつけましたね
最後に出てくる自撮り写真が、
推理小説での犯人確定!みたいで実に良かった!
gankoyaさん、こんにちわ!
初めて登る山でも、小説の世界を重ねて歩くと、「こないだ観た映画の世界にいる」的な感じが味わえるんでないかと、やってみました。
結果は大満足でした。
犯人?信じてくださいよ刑事さん私はやってないんですよー
マークスの山の時代には、池山から尾根を降りる登山道があって、あそこを真っ直ぐ降りたところが現場とされてるようですよ。
なお、開運隧道の人用のゲートは外からはあかないですが、内側からは開きます。
池山吊尾根、ご苦労様でした。
ricalojpさんはじめまして!
判るかたがいて、うれしいです!
遺体が出たという崩落現場、もうすこし尾根沿いに行って現場近くまで・・・と思ってたのですが、我が脚の猛反対で、あえなく退却でしたw
ゲートはなるほど・・・てことは長い手を正面から突っ(アッー
今回は夜叉神からでしたが、冬の北岳(できれば快晴限定で・・)、奈良田から挑戦してみたいです。
そのためにはもっと精進せねば!
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