五色ヶ原、立山、奥大日岳、剱岳



- GPS
- 27:31
- 距離
- 36.8km
- 登り
- 3,951m
- 下り
- 3,883m
コースタイム
- 山行
- 4:09
- 休憩
- 0:17
- 合計
- 4:26
- 山行
- 6:06
- 休憩
- 1:34
- 合計
- 7:40
- 山行
- 5:17
- 休憩
- 0:43
- 合計
- 6:00
- 山行
- 6:48
- 休憩
- 2:09
- 合計
- 8:57
天候 | 3日目までは雨とガスと強風 4日目は見事な晴天 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
|
コース状況/ 危険箇所等 |
所どろこ雪渓歩きがあったもののストックがあればアイゼンの必要はなかった。もっと雪が締まっていたらアイゼン(チェーンスパイク)は必要かもしれないので、この時期行く時は必携 剱岳も別山ルートはアイゼンの必要なく登れる。 |
その他周辺情報 | 雷鳥沢野営場、剱沢キャンプ場、五色ヶ原キャンプ場には飲み物や食べ物は販売していない。 五色ヶ原キャンプ場は先にテントを張って帰る際に小屋に立ち寄り受付をしてもいいみたいで、非常に良心的。 温泉は扇沢を下った薬師の湯。冷房が効いておらず蒸し暑い。露天風呂に入っていたらアブに刺された。 |
予約できる山小屋 |
|
写真
感想
3泊4日で立山、剱岳を巡る縦走をして来た。室堂に降り立つと雨と強風の中いきなりザックカバーを忘れたことに気づき室堂で購入。流石は室堂、品揃え豊富。ノースフェイスのショップがありテントも売っていた。4日の内3日は雨とガスと強風だったが、4日目に晴天に恵まれた。お陰で雷鳥には沢山会えた。もともと剱岳がメインだったため、天気予報を見ながら晴天予報の4日目に剱岳に登れるように現地で若干計画を変更。1泊目が五色ヶ原、2泊目に雷鳥沢、3泊目に剱沢に宿泊。1泊目の五色ヶ原は平日で天候も良くなかったため、3組程度しかいなかった。翌日の雷鳥沢は小屋の人曰く今シーズン1番のテント数だった模様。それでも広いため張る場所はあるが、水捌けのいい場所は既に陣取られていた。3泊目の剱沢も広く剱岳が真正面に見えるいい幕営地。しかし沢から吹き下ろされる強風でテントマットやテントが飛ばされている人も。テントは回収できていたが、マットを飛ばされた人は回収できていなかった。
五色ヶ原は今回初めて泊まった。ガスと雨がなければ素晴らしい景色が堪能出来そうなので、次回は室堂から五色ヶ原を経由して薬師岳を越えて折立に行く縦走プランを立ててみようか。
雷鳥沢は昔に立山を回った時に一度だけ泊まったことがあるが、アクセスが良いので山のテン場というより普通のキャンプ場のようだった。
今回は奥大日岳だけ立ち寄ったが、いつかは大日岳、中大日岳も行ってみたい。
剱岳は岩と氷の殿堂と言われるだけあり、殆どが岩稜帯。鎖場は13箇所以上。登り下りとも浮石が多く落とさないように慎重に歩く必要あり。クライミング要素を求められる箇所はない(経験があればもっと楽に登れる)が、岩慣れしていること、3点支持が出来ること、高度に過度な恐怖心を抱かないことが求められると思う。登り切った時の達成感は格別。
剱岳は源次郎尾根、北方稜線を過去に何度も計画して天候不順とメンバー都合で行けてないので、今度こそバリエーションルートで登頂したい。その前にメンバーを集めないと…
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