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Yamareco

記録ID: 6066846
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科

秋晴れのもと南八ヶ岳を縦走(富士見↑、西岳→権現岳→赤岳→硫黄岳、美濃戸口↓)

2023年10月18日(水) 〜 2023年10月19日(木)
情報量の目安: S
都道府県 山梨県 長野県
 - 拍手
体力度
6
1〜2泊以上が適当
GPS
14:24
距離
23.1km
登り
2,353m
下り
2,168m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
7:48
休憩
1:05
合計
8:53
距離 11.3km 登り 2,088m 下り 695m
7:21
6
7:27
52
8:19
8:25
85
9:50
9:53
37
10:30
10:32
5
10:37
10:39
30
11:09
11:10
21
11:31
11:32
12
11:44
11:45
6
11:51
11:55
4
11:59
12:02
2
12:04
12:15
0
12:15
12:17
18
12:35
12:36
25
13:01
30
13:31
13:34
61
14:35
14:41
21
15:02
15:10
2
15:12
15:14
6
15:20
15:28
1
15:29
15:30
14
15:44
1
15:45
2日目
山行
4:43
休憩
0:42
合計
5:25
距離 11.8km 登り 285m 下り 1,498m
6:18
6
6:24
6:31
12
6:43
6:45
2
6:47
6:50
5
6:55
6:56
12
7:08
9
7:17
7:22
5
7:27
7:29
10
7:39
7:40
19
7:59
20
8:19
8:21
20
8:41
8:47
42
9:29
9:30
4
9:38
9:49
46
10:35
28
11:03
11:04
4
11:08
25
11:33
10
11:43
天候 18日(水):快晴
19日(木):晴れ
過去天気図(気象庁) 2023年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自転車
葛西IC(3時頃)→南諏訪IC(5時半頃)→美濃戸口(6時頃)→富士見高原(6時40分頃)。美濃戸口に電動アシスト自転車デポ

富士見高原の登山者駐車場:
カントリークラブのすぐ下に登山者用駐車場がある。無料。トイレなし(登山道入り口の工事事務所に簡易トイレあり。看板に「ご自由にお使いください」とある)

八ヶ岳山荘の駐車場(美濃戸口):
800円。コーヒー1杯無料は健在。チップ制トイレあり

赤岳山荘の駐車場(美濃戸):
1000円。SUV推奨。普通車は厳しい(スリップ、腹スリ)。チップ制トイレあり

やまのこ山荘の駐車場:
1000円。事前振り込み予約。SUV推奨(同上)。チップ制トイレあり
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは登山口のゲートにあり(私はコンパスでWeb提出)。

ゲートから西岳:標高差約1040mを登る
ゲートを抜けると林道が右に曲がっている。登山道は曲がらずゲートから正面を真っすぐ。何度か林道とクロスしながら進む。従来の登山道が標識で「行き止まり」になっており、林道を左へ進んで迂回して不動清水へ向かった。その後は忍耐の登りが続くが、危険個所や道迷いはない

西岳から青年小屋:
尾根を進む。途中分かりずらい箇所あり(迷いトレース)。リボンを追うこと。

青年小屋から権現岳:標高差335mを登る
ギボシに向かって急登を進む。山頂直下で鎖のトラバースがあるが、慎重に進めば問題ない。これから雪がついたときは要注意。ギボシから権現小屋へは吊尾根を進む。権現岳山頂へは岩峰を反時計回りに巻くように進む

権現岳からキレット小屋:
長いゲンジ梯子を下る。その先はピークをトラバースするように進む。旭岳などのピークを越えていくが、キレット小屋は権現岳から約260m下げる

キレット小屋から赤岳展望荘:赤岳まで標高差約450mを登る
急な岩場の登り。コースの中で一番面白い部分。ヘルメット着用。白ペンキや矢印を追えばよい。落石させないこと。上から下りてくる登山者の落石にも注意を払うこと。ルンゼを登った後も鎖場や梯子が続くので気を抜かないこと。赤岳から展望荘への下りは、急でザレ気味なので気を付ける

赤岳展望荘から硫黄岳:
キレットに比べればこちらの縦走路は容易。景色を楽しみながら歩ける。日の出ルンゼの登り、横岳山頂直下のカニの横這いの鎖場は慎重に。鋒岳のみ左下へ進むが、他は右側を巻けばよい。カニの横這いから硫黄岳は風の銀座通り

硫黄岳から赤岳鉱泉:
ひたすら下る。危険個所は特にない

赤岳鉱泉から美濃戸口:
北沢は登山道が湿っていた。一部細い沢のようになっており、所によっては泥濘だった。林道に合流後は美濃戸口、美濃戸へと黙々と歩く
その他周辺情報 コンビニ:
南諏訪ICを下りてすぐにファミマあり(唯一)

日帰り温泉:今回は八峯苑・鹿の湯を利用。
八峯苑・鹿の湯:900円、0266-66-2131、10時−21:45、JAFとモンベルは100円引き
http://happoen.jp/hotspa/higaeri.html

八ケ岳山荘:
汗を流すには手っ取り早くていいが、大きくはない。500円。0266-74-2728

J&N:
八ケ岳山荘の横にある。オシャレで若い人にはこちらがいいかも。入浴も食事も可能。700円(税抜き)。0266-75-2289。宿泊も可で、登山中の駐車が無料
http://j-and-n.jp/

もみの湯:650円、0266-74-2911、10時−21:30(受付21時)
http://www.lcv.ne.jp/~mominoki/mominoyu.html

延命の湯:市外830円、0551-36-6111、15時−21:30(受付20時)
「道の駅こぶちざわ」の一番奥にある
http://www.spatio.jp/hotspring/

食事、その他:
J&N:
イタリアン系のレストラン。パスタ類からステーキまである

八ヶ岳山荘:
から揚げ定食などの食事が可能

八ヶ岳チーズケーキ工房:0551-36-4040、「道の駅こぶちざわ」のすぐ近く。チーズケーキはホールもカットもある。隣に長寿村 権六 小淵沢店がある。秋冬はほうとう鍋でお腹も体も温まる(蛇足)
http://www.tsuguya-hd.com/a4chirasi/tool-yatsugatake/

八ヶ岳パン工房:0551-32-3740、黒富士農場の卵を使ったエッグシフォンケーキ
中央道上り八ヶ岳PAの中にお店がある。1200円(Whole cake)。賞味期限は翌日まで。電話で取り置き予約ができる
不動清水まできた。喉を潤す
2023年10月18日 07:28撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/18 7:28
不動清水まできた。喉を潤す
何度かクロスする林道にはこんな重機が2台。伐採工事中
2023年10月18日 07:38撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/18 7:38
何度かクロスする林道にはこんな重機が2台。伐採工事中
標高1500mくらいの黄葉
2023年10月18日 07:41撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/18 7:41
標高1500mくらいの黄葉
バーンとかズドーンとかいう発砲音に仰天。10mほど登ると林道に有害鳥獣パトロール車。ハンターが獲物をしとめたか探していた。登山者がいることを知らせるために、「あ〜、びっくりした」と、わざとらしく大声で叫んでおいた(笑)
2023年10月18日 07:56撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/18 7:56
バーンとかズドーンとかいう発砲音に仰天。10mほど登ると林道に有害鳥獣パトロール車。ハンターが獲物をしとめたか探していた。登山者がいることを知らせるために、「あ〜、びっくりした」と、わざとらしく大声で叫んでおいた(笑)
標高2000mくらいの黄葉
2023年10月18日 09:01撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/18 9:01
標高2000mくらいの黄葉
樹林帯がすっぽり空いた場所から抜群の眺望。富士山方面の雲海がきれい
2023年10月18日 09:36撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/18 9:36
樹林帯がすっぽり空いた場所から抜群の眺望。富士山方面の雲海がきれい
雲に浮かぶ富士山をアップ
2023年10月18日 09:37撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/18 9:37
雲に浮かぶ富士山をアップ
南プスもピーカン
2023年10月18日 09:38撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/18 9:38
南プスもピーカン
標高差約1000mを登って西岳山頂。カメラではなく標識が斜めっている。ここまでシニア女性二人組とスライドしただけ
2023年10月18日 09:50撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/18 9:50
標高差約1000mを登って西岳山頂。カメラではなく標識が斜めっている。ここまでシニア女性二人組とスライドしただけ
西岳山頂から山腹の黄葉を見下ろす
2023年10月18日 09:52撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/18 9:52
西岳山頂から山腹の黄葉を見下ろす
北岳くっきり
2023年10月18日 09:52撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
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北岳くっきり
2泊3日の縦走に行き損なった甲斐駒ヶ岳(顛末は日記に)
2023年10月18日 09:52撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/18 9:52
2泊3日の縦走に行き損なった甲斐駒ヶ岳(顛末は日記に)
鋸岳の尾根の奥に仙丈ケ岳
2023年10月18日 09:52撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
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10/18 9:52
鋸岳の尾根の奥に仙丈ケ岳
鳳凰三山と高嶺
2023年10月18日 09:53撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/18 9:53
鳳凰三山と高嶺
青年小屋へ下る途中に崩落個所。道は整備されている。崩落個所をクロスすると水場
2023年10月18日 10:31撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/18 10:31
青年小屋へ下る途中に崩落個所。道は整備されている。崩落個所をクロスすると水場
水場から数分で青年小屋。背後は網笠山
2023年10月18日 10:37撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
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10/18 10:37
水場から数分で青年小屋。背後は網笠山
ギボシ目指して樹林帯を進む。樹林帯が開けたところから西岳(左)を見下ろす
2023年10月18日 11:05撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
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10/18 11:05
ギボシ目指して樹林帯を進む。樹林帯が開けたところから西岳(左)を見下ろす
槍穂もくっきり。さすがに積雪量が違う
2023年10月18日 11:05撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
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10/18 11:05
槍穂もくっきり。さすがに積雪量が違う
ハイマツ帯を進むとギボシが突如として姿を現す
2023年10月18日 11:07撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/18 11:07
ハイマツ帯を進むとギボシが突如として姿を現す
ギボシと権現岳(右奥)
2023年10月18日 11:33撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
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10/18 11:33
ギボシと権現岳(右奥)
ギボシのトラバース路
2023年10月18日 11:38撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/18 11:38
ギボシのトラバース路
ギボシと権現の吊尾根まで登ると赤岳や阿弥陀が目に飛び込んでくる。奥には横岳や硫黄岳の稜線も見える
2023年10月18日 11:48撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
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10/18 11:48
ギボシと権現の吊尾根まで登ると赤岳や阿弥陀が目に飛び込んでくる。奥には横岳や硫黄岳の稜線も見える
吊尾根の上から前方に権現小屋(2023休業)と右奥に権現岳山頂
2023年10月18日 11:48撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
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吊尾根の上から前方に権現小屋(2023休業)と右奥に権現岳山頂
権現岳山頂
2023年10月18日 11:59撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/18 11:59
権現岳山頂
ギボシを振り返る。右下は権現小屋。権現山頂付近でお昼ごはん
2023年10月18日 12:03撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
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10/18 12:03
ギボシを振り返る。右下は権現小屋。権現山頂付近でお昼ごはん
ゲンジ梯子を下って見上げる
2023年10月18日 12:23撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
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10/18 12:23
ゲンジ梯子を下って見上げる
垂直のように思えるゲンジ梯子も結構斜め
2023年10月18日 12:27撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/18 12:27
垂直のように思えるゲンジ梯子も結構斜め
キレット小屋で5G入ったので、展望荘の麓事務所へ到着が4時頃になると電話。キレットに向かって進むと天狗尾根。右下から第一岩峰、第二岩峰、大天狗、小天狗、天狗の頭
2023年10月18日 13:42撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
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10/18 13:42
キレット小屋で5G入ったので、展望荘の麓事務所へ到着が4時頃になると電話。キレットに向かって進むと天狗尾根。右下から第一岩峰、第二岩峰、大天狗、小天狗、天狗の頭
ルンゼを進む
2023年10月18日 14:00撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/18 14:00
ルンゼを進む
阿弥陀岳。手前が南稜、奥が中央稜
2023年10月18日 14:07撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/18 14:07
阿弥陀岳。手前が南稜、奥が中央稜
ルンゼで3組のパーティーとスライドした。以降は赤岳山頂まで登山者に会わず
2023年10月18日 14:07撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
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10/18 14:07
ルンゼで3組のパーティーとスライドした。以降は赤岳山頂まで登山者に会わず
ルンゼを登り終えて天狗尾根を見下ろす
2023年10月18日 14:31撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
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10/18 14:31
ルンゼを登り終えて天狗尾根を見下ろす
ルンゼを登った後も梯子や鎖場が続く
2023年10月18日 14:31撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
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10/18 14:31
ルンゼを登った後も梯子や鎖場が続く
中央にギボシと権現の吊尾根。奥に南プス
2023年10月18日 14:43撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
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10/18 14:43
中央にギボシと権現の吊尾根。奥に南プス
頂上山荘が見えてきた。あと少しが長い
2023年10月18日 15:11撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/18 15:11
頂上山荘が見えてきた。あと少しが長い
部分的に雪がついているが滑り止めは不要なレベル
2023年10月18日 15:13撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
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10/18 15:13
部分的に雪がついているが滑り止めは不要なレベル
赤岳山頂で自撮り。到着時にいたカップルがいなくなり一人だけの山頂。展望荘には15時45分に到着。
2023年10月18日 15:27撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
2
10/18 15:27
赤岳山頂で自撮り。到着時にいたカップルがいなくなり一人だけの山頂。展望荘には15時45分に到着。
jRO会員証提示(モンベルもOK)でドリンクサービス。ビールを選択し、部屋へ行く前に食堂で一気飲み。その後は持参の焼酎でお湯割り。夕食が始まる頃に阿弥陀に日が沈む
2023年10月18日 16:56撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/18 16:56
jRO会員証提示(モンベルもOK)でドリンクサービス。ビールを選択し、部屋へ行く前に食堂で一気飲み。その後は持参の焼酎でお湯割り。夕食が始まる頃に阿弥陀に日が沈む
今夜のメインはチキン。焼酎も飲み干したのでワイン。10人ほどしかいない。食後はシニアが集まり山談議。皆さん200名山、300名山達成まで少し。百名山終了の私などは足元にも及ばない
2023年10月18日 17:01撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/18 17:01
今夜のメインはチキン。焼酎も飲み干したのでワイン。10人ほどしかいない。食後はシニアが集まり山談議。皆さん200名山、300名山達成まで少し。百名山終了の私などは足元にも及ばない
風がビュービュー吹いていたが、夜はぐっすり寝た。翌朝、外は風が強いので、大部屋の窓から黎明を眺める。私の寝床で正座するとこの光景(笑)
2023年10月19日 05:20撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/19 5:20
風がビュービュー吹いていたが、夜はぐっすり寝た。翌朝、外は風が強いので、大部屋の窓から黎明を眺める。私の寝床で正座するとこの光景(笑)
横岳。朝食後に小屋の外に出てみた。風が強い。いつものことだけど・・
2023年10月19日 05:45撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/19 5:45
横岳。朝食後に小屋の外に出てみた。風が強い。いつものことだけど・・
奥秩父方面からご来光。甲武信ヶ岳あたりのようだ。これも布団を片付けながら撮影
2023年10月19日 05:54撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/19 5:54
奥秩父方面からご来光。甲武信ヶ岳あたりのようだ。これも布団を片付けながら撮影
過去の経験から稜線まで行けば風は遮られる。富士山を撮影してから出発
2023年10月19日 06:10撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/19 6:10
過去の経験から稜線まで行けば風は遮られる。富士山を撮影してから出発
日の出ルンゼまで来た。想定通り稜線で風がブロックされて全く問題ない
2023年10月19日 06:38撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
1
10/19 6:38
日の出ルンゼまで来た。想定通り稜線で風がブロックされて全く問題ない
日の出ルンゼを登って振り返る。いつ見てもいい眺めだ
2023年10月19日 06:42撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/19 6:42
日の出ルンゼを登って振り返る。いつ見てもいい眺めだ
鋒岳のトラバース。雪がなけりゃ、どうってことない道だ
2023年10月19日 06:50撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/19 6:50
鋒岳のトラバース。雪がなけりゃ、どうってことない道だ
多分、石尊峰。よく見ると、左右の岩の上に乗っかっているのは人型のような石像。何度もここを通っているが、今回初めて気が付いた。だから「石尊峰」?勝手な解釈だけど・・
2023年10月19日 06:58撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/19 6:58
多分、石尊峰。よく見ると、左右の岩の上に乗っかっているのは人型のような石像。何度もここを通っているが、今回初めて気が付いた。だから「石尊峰」?勝手な解釈だけど・・
杣添尾根の分岐からの眺め。この景色も好きな一つ
2023年10月19日 07:09撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/19 7:09
杣添尾根の分岐からの眺め。この景色も好きな一つ
横岳へ続く稜線
2023年10月19日 07:10撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/19 7:10
横岳へ続く稜線
横岳(無名峰)から赤岳を振り返る
2023年10月19日 07:21撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/19 7:21
横岳(無名峰)から赤岳を振り返る
横岳で自撮り。ここまで誰一人見かけない。平日とはいえ、こんなことは秋晴れの八ヶ岳の主稜線で初めて
2023年10月19日 07:27撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/19 7:27
横岳で自撮り。ここまで誰一人見かけない。平日とはいえ、こんなことは秋晴れの八ヶ岳の主稜線で初めて
横岳直下の鎖場(八ヶ岳バージョンのカニの横這い)
2023年10月19日 07:32撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/19 7:32
横岳直下の鎖場(八ヶ岳バージョンのカニの横這い)
硫黄岳への稜線。硫黄岳山荘へ下る途中で山ガール二人組に遭遇。浮かれたわけではないが、硫黄岳山荘の手前の緩斜面で浮石を踏んだようで、まともに顔面から転倒。頬と唇に不名誉な傷(涙)
2023年10月19日 07:46撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/19 7:46
硫黄岳への稜線。硫黄岳山荘へ下る途中で山ガール二人組に遭遇。浮かれたわけではないが、硫黄岳山荘の手前の緩斜面で浮石を踏んだようで、まともに顔面から転倒。頬と唇に不名誉な傷(涙)
硫黄山頂から爆裂火口
2023年10月19日 08:20撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/19 8:20
硫黄山頂から爆裂火口
東西の天狗岳の左奥に蓼科山
2023年10月19日 08:21撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/19 8:21
東西の天狗岳の左奥に蓼科山
山頂標の下に置いてあった絵入りの看板数枚はすべてなくなっていた。6月にはあったが、風が強いので飛ばされたか・・
2023年10月19日 08:21撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/19 8:21
山頂標の下に置いてあった絵入りの看板数枚はすべてなくなっていた。6月にはあったが、風が強いので飛ばされたか・・
最後に赤岳と阿弥陀岳の稜線と、その奥にギボシと権現岳の稜線、さらに奥には南プスの稜線。これもお気に入りの眺めの一つ
2023年10月19日 08:24撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
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10/19 8:24
最後に赤岳と阿弥陀岳の稜線と、その奥にギボシと権現岳の稜線、さらに奥には南プスの稜線。これもお気に入りの眺めの一つ
着々と建設中@赤岳鉱泉
2023年10月19日 09:41撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
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10/19 9:41
着々と建設中@赤岳鉱泉
甲斐駒、早月尾根の代替山行として、ここでテン泊する案も考えたが、今回は久しぶりのキレット越えを優先
2023年10月19日 09:51撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/19 9:51
甲斐駒、早月尾根の代替山行として、ここでテン泊する案も考えたが、今回は久しぶりのキレット越えを優先
心地よい秋風の中、素晴らしい稜線歩きを楽しませてもらった
2023年10月19日 09:53撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/19 9:53
心地よい秋風の中、素晴らしい稜線歩きを楽しませてもらった
北沢の登山道が林道に合流する当たりの紅葉
2023年10月19日 10:32撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/19 10:32
北沢の登山道が林道に合流する当たりの紅葉
同じく
2023年10月19日 10:33撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/19 10:33
同じく
このあたりの色づきが一番きれいだった
2023年10月19日 10:34撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/19 10:34
このあたりの色づきが一番きれいだった
これは初めて見た
2023年10月19日 10:38撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
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10/19 10:38
これは初めて見た
美濃戸から美濃戸口への林道途中の紅葉
2023年10月19日 11:15撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/19 11:15
美濃戸から美濃戸口への林道途中の紅葉
美濃戸口手前の沢の紅葉。美濃戸口からはデポしたe-bikeで富士見高原へ移動。気持ちの良い秋晴れの1.5日の山行に大満足
2023年10月19日 11:36撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/19 11:36
美濃戸口手前の沢の紅葉。美濃戸口からはデポしたe-bikeで富士見高原へ移動。気持ちの良い秋晴れの1.5日の山行に大満足
撮影機器:

感想

黒戸尾根から早月尾根を経て御座石に下りる2泊3日のテン泊縦走をポカミスで棒に振った。でもこんな秋晴れを逃す手はない、ということで、気を取り直して1泊2日の南八ヶ岳の縦走に変更し、1日遅れで実行に移した

静かな早月尾根を諦めたものの、南八ヶ岳で同じような静かな山歩きを楽しめるとは嬉しい誤算。お昼ごろに到着した権現岳では、ソロを含めて10名弱の登山者に出会ったが、それを除けばコース上で出会った登山者は驚くほどまばらだった

積雪期でも赤岳から硫黄岳はもう少し人がいるのに、紅葉シーズンの晴れでこんなに静かな山歩きをさせてもらえるとは、隠居の身ならではの特典だ。ほくそ笑みながらも現役諸氏には申し訳ない気分

久しぶりに歩いたキレット越えの赤岳。富士見高原からは累計標高差1800m強で、登りごたえがある。ちょっと真夏にはやる気がしないが、この季節は汗もほとんど掻かず、暑がりの私には快適だ

6月に長男と八ケ岳に来た時には、社会人の息子のスケジュールに合わせて週末に赤岳から硫黄岳を日帰り縦走した。この時は梅雨の合間の久しぶりの週末晴れで、朝の駐車場確保もさることながら、クラブツーリズムなどの団体登山が何組もいて、稜線上では何度も待たされた

こういう時に八ヶ岳のような人気の山に来るものじゃないな、と痛感させられたが、やっぱり八ヶ岳はいい山で何度も再訪したくなる。阿弥陀の南稜や中央稜はいつかやりたいと思っていたが、今回は急遽の代替山行で下調べが十分でなく、端から断念してキレットの再訪とした。バリエーションルートは今シーズン限りにしようと思っているので、南稜や中央稜に出かけることはもうないだろう

なにせ硫黄岳山荘の手前の何でもない登山道で転倒して顔面を打ちつけるようでは・・。とっさに体をかわすとか、手を出すということができなくなってきている。年寄りらしく慎重を心がけて山歩きを続けることとしよう。大事に至らなかったことに感謝感謝だ

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無雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科 [2日]
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