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Yamareco

記録ID: 8479279
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍

新穂高からぐるっと槍・笠巡り歩き

2025年07月24日(木) 〜 2025年07月27日(日)
情報量の目安: S
都道府県 富山県 長野県 岐阜県
 - 拍手
体力度
10
2〜3泊以上が適当
GPS
40:39
距離
52.9km
登り
4,289m
下り
4,357m
歩くペース
標準
1.11.2
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
5:24
休憩
0:16
合計
5:40
距離 10.8km 登り 999m 下り 55m
8:32
8:33
40
9:13
9:14
58
10:12
110
12:02
12:04
6
12:10
60
13:10
13:22
6
13:28
槍平小屋キャンプ指定地
2日目
山行
11:53
休憩
1:31
合計
13:24
距離 11.2km 登り 1,566m 下り 1,015m
2:50
143
槍平小屋キャンプ指定地
5:13
5:14
90
6:44
6:57
15
7:12
7:13
25
7:38
8:07
10
8:17
8:55
60
9:55
9:56
92
11:28
11:34
47
12:21
200
15:41
15:43
31
16:14
3日目
山行
8:56
休憩
3:51
合計
12:47
距離 18.1km 登り 1,440m 下り 1,239m
3:30
17
3:47
3:48
2
5:09
11
5:20
5:33
20
5:53
21
6:14
6:15
23
6:38
6:44
29
7:29
2
7:31
8:46
36
9:38
13
9:51
9:56
6
10:02
3
10:05
10:08
15
10:23
10:28
35
11:03
11:21
6
11:27
31
11:58
12:03
19
12:22
12:34
52
13:26
5
14:08
14:09
22
14:31
15:22
11
15:33
15:57
7
16:04
16:15
2
4日目
山行
6:17
休憩
3:06
合計
9:23
距離 12.8km 登り 284m 下り 2,049m
3:49
14
4:03
5:00
11
5:11
8
5:19
6:27
20
6:47
45
7:32
4
7:36
7:37
10
7:47
7:50
10
8:54
9:05
44
9:49
10:03
11
10:14
10:18
17
10:35
66
11:41
11:54
14
12:08
14
12:22
17
12:48
13:00
1
天候 晴れのち雨/晴れのち雨/晴れのち雨/晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
平日なのに新穂高温泉無料駐車場はほぼ満車! たまたま出た車があったので駐車できましたが…すごいな、さすが北アルプス。
コース状況/
危険箇所等
危険な場所はとくにありません。よく整備されています。さすが北アルプス。
その他周辺情報 新穂高付近の温泉は混雑していたので、飛騨市まで移動して割石温泉を利用しました。地元の人の利用が多い福祉施設です。
予約できる山小屋
槍平小屋
平日なのに大混雑の新穂高。
1
平日なのに大混雑の新穂高。
第一ゲート。
わくわくするぜぇ。
4
わくわくするぜぇ。
穂高平小屋。宿泊需要ってあるんだろうか?
穂高平小屋。宿泊需要ってあるんだろうか?
林道歩き疲れた…。
1
林道歩き疲れた…。
白出沢出合。ここから奥穂高岳に向かうルートと分岐する。
白出沢出合。ここから奥穂高岳に向かうルートと分岐する。
林道もここで終点。
林道もここで終点。
白出沢をわたる。
白出沢をわたる。
沢の向こうから本格的な登山道が始まる。
沢の向こうから本格的な登山道が始まる。
いつぞやの集中豪雨で一夜にしてできた沢とのこと。
いつぞやの集中豪雨で一夜にしてできた沢とのこと。
緊急避難所の岩屋。キジ撃ち厳禁!
1
緊急避難所の岩屋。キジ撃ち厳禁!
一際大きな沢が現れた。
一際大きな沢が現れた。
これがかの有名な滝谷ってやつか!
なんか怖そうなイメージしかないけど。
3
これがかの有名な滝谷ってやつか!
なんか怖そうなイメージしかないけど。
本日は平水にて楽々渡渉。
1
本日は平水にて楽々渡渉。
藤木レリーフ。
ツ「誰?」
茶「RCCを作った人らしい」
1
藤木レリーフ。
ツ「誰?」
茶「RCCを作った人らしい」
槍平小屋が見えてきた!
槍平小屋が見えてきた!
とうちゃーく!
テン場。
テント設営直後に土砂降り。しばしテントに閉じ込められる。
ツ「寝て待つべ」
1
テント設営直後に土砂降り。しばしテントに閉じ込められる。
ツ「寝て待つべ」
2時間ほどで雨あがる。
1
2時間ほどで雨あがる。
テン場からはジャンダルムが!
4
テン場からはジャンダルムが!
穂高岳山荘?
こうして見るとすげー場所にあるな。
3
穂高岳山荘?
こうして見るとすげー場所にあるな。
山を見ながらコーヒータイム♪
2
山を見ながらコーヒータイム♪
飲み物を仕入れにきました。
飲み物を仕入れにきました。
あら、なんか良さげなコーヒー売ってる。
1
あら、なんか良さげなコーヒー売ってる。
だがしかし、我々の目的はこっちだ!
ビール主要メーカーの銘柄が揃っているのがうれしい。
1
だがしかし、我々の目的はこっちだ!
ビール主要メーカーの銘柄が揃っているのがうれしい。
本日の夕餉。
食べたらすぐ眠くなった。おやすみなさい♪
2
本日の夕餉。
食べたらすぐ眠くなった。おやすみなさい♪
おはようございます!
本日は暗いうちから歩いております。
おはようございます!
本日は暗いうちから歩いております。
日が昇ってきた。朝日に染まる笠ヶ岳。
3
日が昇ってきた。朝日に染まる笠ヶ岳。
双六岳にも朝が来た。
双六岳にも朝が来た。
槍方面も明るくなってきた。
この斜面を登っていくよ。
槍方面も明るくなってきた。
この斜面を登っていくよ。
飛騨沢千丈乗越分岐に到着。
おお、これがかの有名なファーストエイドキットボックスだな。
ツ「あの上に載ってるミックスナッツも?」
茶「いや、…まさか?」
飛騨沢千丈乗越分岐に到着。
おお、これがかの有名なファーストエイドキットボックスだな。
ツ「あの上に載ってるミックスナッツも?」
茶「いや、…まさか?」
標高2600m。
いよいよ北アルプスらしい岩岩の世界に。
1
標高2600m。
いよいよ北アルプスらしい岩岩の世界に。
お、笠ヶ岳に槍の影が写ってる!
1
お、笠ヶ岳に槍の影が写ってる!
急な登りが続く。
なかなかキツイ。
急な登りが続く。
なかなかキツイ。
急登にあえぐ我々の足元では、イワヒバリたちが餌をついばんでいた。
2
急登にあえぐ我々の足元では、イワヒバリたちが餌をついばんでいた。
「飛べない君たちは大変ねぇ」
1
「飛べない君たちは大変ねぇ」
ようやく稜線に到達!
ようやく稜線に到達!
飛騨乗越!
お久しぶりの常念岳!
3
お久しぶりの常念岳!
大喰岳!
槍ヶ岳様(はーと)
1
槍ヶ岳様(はーと)
テン場を縦断して…
テン場を縦断して…
山荘前へ。
槍ヶ岳の取り付きは大混雑と聞いたが、空いてる!?
ツ「今のうちに登るべ!」
2
山荘前へ。
槍ヶ岳の取り付きは大混雑と聞いたが、空いてる!?
ツ「今のうちに登るべ!」
たぶん15年ぶりくらい
2
たぶん15年ぶりくらい
こんな感じだったかねぇ
こんな感じだったかねぇ
小槍。
今日は誰も踊ってなかった。
1
小槍。
今日は誰も踊ってなかった。
久々のガッツリ岩場だぁ。
1
久々のガッツリ岩場だぁ。
うひょ〜、こええ(嬉
1
うひょ〜、こええ(嬉
最後の垂直梯子を登れば…
1
最後の垂直梯子を登れば…
槍ヶ岳、登頂!
山頂碑のすぐ後ろには峻険な北鎌尾根が。
2
山頂碑のすぐ後ろには峻険な北鎌尾根が。
最後、ここに出るらしいじゃない。
ツ「は!? 無理無理無理!!」
茶「心配しなくても行かないよ。ってか、行けないよ」
1
最後、ここに出るらしいじゃない。
ツ「は!? 無理無理無理!!」
茶「心配しなくても行かないよ。ってか、行けないよ」
北アルプス北部まですっきり見える!
2
北アルプス北部まですっきり見える!
東鎌尾根と表銀座と常念岳!
2
東鎌尾根と表銀座と常念岳!
西鎌尾根方面。
以前登った時は、この方角はガスに覆われていて見えなかったから嬉しい♪
3
西鎌尾根方面。
以前登った時は、この方角はガスに覆われていて見えなかったから嬉しい♪
穂高方面。いつか大キレットを歩ける日は来るだろうか。
3
穂高方面。いつか大キレットを歩ける日は来るだろうか。
今回の最終目的地、笠ヶ岳もすっきり見えてる。あそこまで歩くんだなぁ。
1
今回の最終目的地、笠ヶ岳もすっきり見えてる。あそこまで歩くんだなぁ。
景色を眺めているうちに、なんと山頂が貸し切りに!
前に来たときも一瞬貸し切りになったっけ。なんか槍ヶ岳に愛されている気がする。
4
景色を眺めているうちに、なんと山頂が貸し切りに!
前に来たときも一瞬貸し切りになったっけ。なんか槍ヶ岳に愛されている気がする。
三角点タッチ!
いつまでも居れそうだが、そういうわけにもいかず、下山開始。
いつまでも居れそうだが、そういうわけにもいかず、下山開始。
下見ると怖いんだよね。
1
下見ると怖いんだよね。
無事下ってきました♪
2
無事下ってきました♪
腹ごしらえ。
マルタイラーメン美味すぎ。
1
腹ごしらえ。
マルタイラーメン美味すぎ。
食べたら西鎌尾根に向かう。
1
食べたら西鎌尾根に向かう。
続々登ってくる。
続々登ってくる。
朝登ってきた道が見える。カールの底を登ってきたんだな、というのが上から見るとよく分かる。
朝登ってきた道が見える。カールの底を登ってきたんだな、というのが上から見るとよく分かる。
千丈乗越!
このあたりから見る槍は若干ブサイク。
1
このあたりから見る槍は若干ブサイク。
このへんが西鎌尾根の核心部かなぁ。
1
このへんが西鎌尾根の核心部かなぁ。
路肩が怪しいトラバース。
路肩が怪しいトラバース。
難しくはないけど、足を滑らせたらここを滑落するわけだ。
1
難しくはないけど、足を滑らせたらここを滑落するわけだ。
道は尾根の反対側にスイッチ。
道は尾根の反対側にスイッチ。
ノコギリ状の尾根を下降していく。ちょっと緊張する。
2
ノコギリ状の尾根を下降していく。ちょっと緊張する。
進むほどに尾根のエッジが丸くなるので気は楽だ。
進むほどに尾根のエッジが丸くなるので気は楽だ。
とはいえ、結構なアップダウンがあるなぁ。
1
とはいえ、結構なアップダウンがあるなぁ。
律儀にピークを通過していくので、累積標高差はかなりのものになりそうだ。
律儀にピークを通過していくので、累積標高差はかなりのものになりそうだ。
モタモタしているうちに天気が怪しくなってきた。
モタモタしているうちに天気が怪しくなってきた。
と言っても、まだ正午を回ったばかりなんだが!
すでに雷鳴が聞こえる…。
と言っても、まだ正午を回ったばかりなんだが!
すでに雷鳴が聞こえる…。
稜線を抜ける前に雷雨に捕まる。窪地のハイマツ帯があったのでツェルトを被って緊急ビバーク。2時間足止め。
ツ「山の雷、こぇぇぇ!!!」
1
稜線を抜ける前に雷雨に捕まる。窪地のハイマツ帯があったのでツェルトを被って緊急ビバーク。2時間足止め。
ツ「山の雷、こぇぇぇ!!!」
雨粒が痛いくらいのゴン降りだったのに…。
2
雨粒が痛いくらいのゴン降りだったのに…。
ようやく双六岳が見えてきた。
1
ようやく双六岳が見えてきた。
雷鳥登場!
なんかクンクン鳴いてるなと思ったら…
4
雷鳥登場!
なんかクンクン鳴いてるなと思ったら…
雛登場!
心配顔の母を尻目に…
1
心配顔の母を尻目に…
あっちこっち自由に駆け回る雛が5羽。こりゃ母ちゃんは大変だ。
2
あっちこっち自由に駆け回る雛が5羽。こりゃ母ちゃんは大変だ。
双六小屋、ロックオン!
2
双六小屋、ロックオン!
茶「やっと着いた〜」
ツ「みんなビール飲んでる。美味しそう♪」
1
茶「やっと着いた〜」
ツ「みんなビール飲んでる。美味しそう♪」
テン場!
今宵の我が家!
夕餉はパスタ!
梅ペペロンがビールにバチクソ合うわ〜。
満腹になったら即就寝。夜空の星を見る間もなく爆睡。
夕餉はパスタ!
梅ペペロンがビールにバチクソ合うわ〜。
満腹になったら即就寝。夜空の星を見る間もなく爆睡。
おはようございます!
今日も暗いうちから歩いております。
1
おはようございます!
今日も暗いうちから歩いております。
マジックアワー開始!
3
マジックアワー開始!
シルエット槍。
サンライズ!
モルゲーン!
今日もいい天気。槍があんなに小さくなった。歩いたなぁ。
2
今日もいい天気。槍があんなに小さくなった。歩いたなぁ。
ちょっとした岩場を登ると…
ちょっとした岩場を登ると…
二度目の三俣蓮華岳、登ったどー!
これで黒部源流域を歩いた時の赤線と繋がった。
5
二度目の三俣蓮華岳、登ったどー!
これで黒部源流域を歩いた時の赤線と繋がった。
踵を返して笠ヶ岳へ!
2
踵を返して笠ヶ岳へ!
黒部五郎もいい山だったよなぁ。
2
黒部五郎もいい山だったよなぁ。
いつか薬師を越えて立山まで歩きたい。
1
いつか薬師を越えて立山まで歩きたい。
槍・穂カッコエエ…。
3
槍・穂カッコエエ…。
早起きして良かった。ご褒美タイム。
1
早起きして良かった。ご褒美タイム。
双六岳にも登ったどー!
4
双六岳にも登ったどー!
これが噂の天空の滑走路か。
5
これが噂の天空の滑走路か。
ぶーん!
鷲羽・水晶も思い出深い。
鷲羽・水晶も思い出深い。
振り出しに戻る。
1
振り出しに戻る。
さぁ、笠ヶ岳へ向かってリスタートだ。
さぁ、笠ヶ岳へ向かってリスタートだ。
昨日歩いた西鎌尾根。こうして見ると長いな。
昨日歩いた西鎌尾根。こうして見ると長いな。
笠ヶ岳までの長い稜線歩き、序章。
笠ヶ岳までの長い稜線歩き、序章。
花見平。
え、なんかもう雲湧いてきたんだけど…。
まだ10時前なんだが!?
1
え、なんかもう雲湧いてきたんだけど…。
まだ10時前なんだが!?
笠ヶ岳方面はもってくれるといいなぁ。
笠ヶ岳方面はもってくれるといいなぁ。
弓折乗越で小池新道と分岐。見た感じ、小池新道の往来が8割。
弓折乗越で小池新道と分岐。見た感じ、小池新道の往来が8割。
弓折岳、登ったど…
ああ! もう笠ヶ岳隠れてるじゃん!!
弓折岳、登ったど…
ああ! もう笠ヶ岳隠れてるじゃん!!
昨日はこういう感じの雲から、一気に雷雲になったからなぁ…。
1
昨日はこういう感じの雲から、一気に雷雲になったからなぁ…。
気は焦るがガッツリ下り…
1
気は焦るがガッツリ下り…
ガッツリ登る。今日もなかなかハードな行程だ。
1
ガッツリ登る。今日もなかなかハードな行程だ。
あああ、もうガスってきた。
あああ、もうガスってきた。
暑さは和らぎ体力的にはありがたい面もあるが、いつ雨が降るか気が気じゃない。
暑さは和らぎ体力的にはありがたい面もあるが、いつ雨が降るか気が気じゃない。
稜線はすでに濃いガスの中。
稜線はすでに濃いガスの中。
秩父平から稜線に詰めあげる。
秩父平から稜線に詰めあげる。
うーん、虚無!
またまた雷鳥登場。彼が出てきたタイミングと前後して遠雷が聞こえ始めた。
2
またまた雷鳥登場。彼が出てきたタイミングと前後して遠雷が聞こえ始めた。
ガッスガス。
ついに雷が鳴り始めたが、昨日と違って身を隠す場所がない。
ついに雷が鳴り始めたが、昨日と違って身を隠す場所がない。
こんな尖った場所なんて恐怖でしかない。
こんな尖った場所なんて恐怖でしかない。
抜戸岳への分岐に到着。今日は立ち寄る暇はない。
抜戸岳への分岐に到着。今日は立ち寄る暇はない。
急げ! 急げ!
気持ちの良い稜線歩き…のはずだったんだが…。
気持ちの良い稜線歩き…のはずだったんだが…。
なんとか雨が落ちてこないうちに笠ヶ岳のテン場に到着!
急いでテントを張り転がり込む。
2
なんとか雨が落ちてこないうちに笠ヶ岳のテン場に到着!
急いでテントを張り転がり込む。
雷雲は30分ほどで遠ざかった。
今のうちに山頂を踏んで山荘で買い物してくるか。
雷雲は30分ほどで遠ざかった。
今のうちに山頂を踏んで山荘で買い物してくるか。
テン場から15分かかる笠ヶ岳山荘。催してからじゃトイレ間に合わんな…。
1
テン場から15分かかる笠ヶ岳山荘。催してからじゃトイレ間に合わんな…。
は? また雨?
本日の登頂は諦め、ビール買ってテントに戻った。
は? また雨?
本日の登頂は諦め、ビール買ってテントに戻った。
水場で水を汲んでいくか。
水場で水を汲んでいくか。
雪渓の下から汲むって聞いたんだけど…。
雪渓の下から汲むって聞いたんだけど…。
雪解け水は、すぐに伏流になって、水音が聞こえるのははるか下の方…。
雪解け水は、すぐに伏流になって、水音が聞こえるのははるか下の方…。
気温にもよるが汲むのにも一工夫必要だ。
朝は水流がなくなって水を汲むことができなかった。
気温にもよるが汲むのにも一工夫必要だ。
朝は水流がなくなって水を汲むことができなかった。
おはようございます。
2
おはようございます。
本日の夜明けは笠ヶ岳山頂からお送りします。
4
本日の夜明けは笠ヶ岳山頂からお送りします。
雲が邪魔してぼやっとした日の出になりました〜。まぁ、これはこれで。
2
雲が邪魔してぼやっとした日の出になりました〜。まぁ、これはこれで。
では改めて…笠ヶ岳、登ったど〜!
6
では改めて…笠ヶ岳、登ったど〜!
焼岳・乗鞍・御岳。
どの山にもそれぞれ思い出がある。
3
焼岳・乗鞍・御岳。
どの山にもそれぞれ思い出がある。
あれは白山かなぁ。
2
あれは白山かなぁ。
三角点タッチ!
山頂の祠。
祠はイワヒバリたちの集合住宅。
1
祠はイワヒバリたちの集合住宅。
朝の出勤準備。
ぼちぼち帰るかー。
ぼちぼち帰るかー。
サヨナラ
ようやくすっきり晴れてくれました。
ようやくすっきり晴れてくれました。
やっぱり山は晴れてこそ。
やっぱり山は晴れてこそ。
昨日ガスで何も見えなかったから、ついつい振り返ってしまう。
2
昨日ガスで何も見えなかったから、ついつい振り返ってしまう。
メタボ返し!
抜戸岩。
天空回廊はつづく。
1
天空回廊はつづく。
抜戸岳が見えてきた。
抜戸岳が見えてきた。
そろそろこの景色ともお別れ。
3
そろそろこの景色ともお別れ。
笠新道に入る前に抜戸岳に立ち寄る。
笠新道に入る前に抜戸岳に立ち寄る。
抜戸岳、登ったどー。
2
抜戸岳、登ったどー。
槍も見納めかな。
槍も見納めかな。
一旦戻って…
下降開始!
いい山だった。
ずんずん下る。
あそこから降りてきた。
あそこから降りてきた。
わ、また雲出てきた。笠ヶ岳は本当に雲がかかりやすい。
わ、また雲出てきた。笠ヶ岳は本当に雲がかかりやすい。
杓子平から先はガッツリ下り。
杓子平から先はガッツリ下り。
あのへんまで降りるんだろ、近い近い♪と思っていたのだが…
あのへんまで降りるんだろ、近い近い♪と思っていたのだが…
歩いても歩いても川底が近づかない。
1
歩いても歩いても川底が近づかない。
下りなのに熱中症になるかと思った…。
下りなのに熱中症になるかと思った…。
登山口に着いた瞬間に、湧き水を頭からかぶる。なんとか生還!
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登山口に着いた瞬間に、湧き水を頭からかぶる。なんとか生還!
あとは林道歩き。
あとは林道歩き。
長くて飽きるが、時々風穴が出てくるのでクールダウンしながら進む。
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長くて飽きるが、時々風穴が出てくるのでクールダウンしながら進む。
ゲートを超えて…
ゲートを超えて…
新穂高に帰ってきた!
ツ「お疲れ様でした!」
2
新穂高に帰ってきた!
ツ「お疲れ様でした!」

感想

未踏だった笠ヶ岳と、山バッチを買っていなかった槍ヶ岳に再訪するとともに、西鎌尾根や天空の滑走路など歩きたいと思っていた場所を繋いだ欲張りルートを歩いてきました。
一日目は新穂高から入山し槍平小屋まで。林道歩きが長く単調ですが久々の北アルプスに心が踊りました。
二日目は槍ヶ岳に登り、西鎌尾根を伝って双六小屋までのルート。若干ロングコースとなるため早出を心がけたんですが、西鎌尾根の途中で雷雨に捕まりツェルトを被ってビバークする羽目になりました。稜線の雷、おっかなかったぁ。
三日目も過去に登った三俣蓮華岳まで赤線をつなぎにいって、それから笠ヶ岳へ取って返すという欲張ったルートにしてしまいました。やはり途中で雷雨に捕まり、今度はビバークできる場所もなかったので必死に笠ヶ岳山荘を目指しました。14時台には行動をやめる計画でのルート決めだったのですが、もうこの常識は通用しないのかもしれません。
四日目は笠新道で下山。噂に違わずキツイルートでした。危険な場所はないのですが、長くて急で暑いという三重苦。途中、行き合った登山者たちと誰からともなく励まし合いながら下るという謎の連帯感が生まれました。それはそれで楽しかったですが(笑
最終日を除き、必ず雷雨に遭遇するという苦行は味わいましたが、槍の山頂・西鎌尾根・双六岳・笠ヶ岳など要所要所ではしっかり晴れてくれたのが幸いでした。これも日頃の行いが良いからですかねー。

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利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
3/5
体力レベル
4/5
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技術レベル
4/5
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