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Yamareco

記録ID: 8590653
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
甲斐駒・北岳

白根三山_北岳~間ノ岳~農鳥岳(北岳山荘テント泊)

2025年08月23日(土) 〜 2025年08月24日(日)
情報量の目安: S
都道府県 山梨県 静岡県
 - 拍手
体力度
7
1〜2泊以上が適当
GPS
15:54
距離
25.4km
登り
2,458m
下り
3,118m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
5:50
休憩
0:35
合計
6:25
距離 6.9km 登り 1,717m 下り 347m
6:33
15
6:49
6:50
28
7:18
7:20
20
7:40
7:42
36
8:19
8:27
86
9:53
10:03
4
10:07
10:18
61
11:19
19
11:38
11:39
22
12:02
18
12:20
12:21
14
12:35
12:36
22
12:58
2日目
山行
8:52
休憩
0:52
合計
9:44
距離 18.5km 登り 740m 下り 2,771m
4:17
34
4:51
72
6:03
6:04
54
6:58
7:20
48
8:08
8:09
27
8:36
8:43
25
9:08
9:14
110
11:04
11:19
61
12:21
20
12:56
28
13:25
19
13:43
13:44
12
13:55
13:56
6
14:04
ゴール地点
天候 1日目:晴れ→曇り(ガス)
2日目:晴れ→曇り(ガス)
晴れているのは午前中10時くらいまで
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
バス 自家用車
▪️奈良田駐車場🅿️
深夜3時に到着も、100台停めれれる駐車場はすでに満車
駐車場手前の空き地に駐車しました
駐車場から50m先の路肩にも20台程度駐車可能の様です(その他の場所は路駐禁止)

▪️奈良田→広河原行バス🚌
5:30出発(現金1600円)
バスは5:00頃に到着、この日は4台来ました
先頭のバスに乗るには4:30頃に並べばOK(ただし、到着時間の差はほとんどないので、先頭にこだわる必要は無い)
コース状況/
危険箇所等
▪️広河原~白根御池小屋~肩の小屋
白根御池小屋までは広葉樹の森を登っていく
登山道は歩きやすく整備されており、非常に歩きやすい
広河原には芦安、奈良田、甲府駅から続々とバスが到着するため、それほど広く無い登山道はハイカーで渋滞ぎみ(ゆっくり歩くテン泊者とトレラン&ファストハイカーが混在するのでカオス)
植生が広葉樹からダケカンバやシラビソに変わってくると同時に、登山道は急登に
平坦になり石畳が現れると、白根御池小屋まで後少し

▪️白根御池小屋~肩の小屋
白根御池小屋からは、草滑りコース(景色が変わらない中ひたすら急登のドMコース)
登山道は狭いので、下山者とのスライドは一苦労(登る人が多いのも要因)
小太郎山分岐まで来たら、後は念願の稜線歩き
開放感のある登山道は、途中岩場も多く、空気の薄さもあって中々の歯応え

▪️肩の小屋~北岳山頂~北岳山荘
肩の小屋から北岳山頂までは岩場&ガレ場の急登
人も多く、ペンキの○マークもしっかり付いているので、道間違いで危険箇所へ迷い込む心配は少ない
山頂から北岳山荘側はザレた急登のため、慎重に降っていく必要がある
ある程度降りれば傾斜は穏やかになるが、北岳山荘へはずっと見えているのに中々近づかない…

▪️北岳山荘~間ノ岳~大門沢降下点
初っ端の中白根山へはザレた急登
ここからは間ノ岳~西農鳥岳~農鳥岳までの天空の登山道をひたすら登ったり降りたり
急登はあまり無いが、空気の薄さと行程の長さで足に疲れが…
登山道は西側の斜面にトラバースするところが多いが、たまに稜線に上がると富士山や北岳、鳳凰三山などの名峰が元気つけてくれる

▪️大門沢降下点~大門沢小屋~奈良田温泉
ここからが地獄の始まり
2,000mを一気に降っていく
上部は石がゴロゴロした急登で、歩きにくいうえスピードも出せない(そもそもテント泊装備なので、ゆっくりしか降りれないが…)
途中でザレた急斜面もあり、だんだんと足に疲労が溜まっていくが、ちょうど良いところで大門沢小屋に到着し、ひと休み
小屋から先は、美しい森の中をひたすら歩く
途中何度も沢を渡るが、そこにかかる丸太橋が軒並みボロく、なかなかスリリング(実際に若者が足を沢に落とし、びしょ濡れになっていた…)
その他周辺情報 ▪️奈良田温泉♨️
ゆるキャンΔでなでしことシマりんが訪れた事でも有名(?)な温泉
古民家カフェなどもあり、聖地巡礼したい方は是非立ち寄るべし

▪️西山温泉 湯島の湯♨️
天然源泉掛け流しの秘湯
県外700円
コテージの宿泊やテント泊も可能
露天風呂が二つあるだけの小さな温泉ですが、雰囲気サイコーで一発で気に入りました
洗い場にはシャワーもなく、目の前の温泉枡から桶ですくって流すスタイル
泉質は硫黄臭のある高アルカリ性で、スベスベになります
奈良田より5:30始発のバスに乗り、広河原へ
芦安や甲府駅からもバスが到着するため、広河原はハイカーで混雑
特にトイレ(大)は長い列になっていました
駐車場で済ましておくのが良いでしょう
2025年08月23日 06:27撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/23 6:27
奈良田より5:30始発のバスに乗り、広河原へ
芦安や甲府駅からもバスが到着するため、広河原はハイカーで混雑
特にトイレ(大)は長い列になっていました
駐車場で済ましておくのが良いでしょう
広河原から稜線を見上げる
雲もなく良い天気ですな〜
午後から曇り予報ですが、これなら景色も期待できそう
2025年08月23日 06:34撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
1
8/23 6:34
広河原から稜線を見上げる
雲もなく良い天気ですな〜
午後から曇り予報ですが、これなら景色も期待できそう
広河原に掛かる吊り橋を渡ると、登山開始です
2025年08月23日 06:35撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
8/23 6:35
広河原に掛かる吊り橋を渡ると、登山開始です
まずは広葉樹の森の中、緩やかな傾斜の登山道をのんびりと歩く
しかし皆さん、歩くペースが早い
同じ様なテント泊装備の方もスイスイ歩いていく…重量が違うの?
ちなみに私はテント泊装備+一眼レフで12kgオーバーでした
2025年08月23日 06:43撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
1
8/23 6:43
まずは広葉樹の森の中、緩やかな傾斜の登山道をのんびりと歩く
しかし皆さん、歩くペースが早い
同じ様なテント泊装備の方もスイスイ歩いていく…重量が違うの?
ちなみに私はテント泊装備+一眼レフで12kgオーバーでした
進むにつれ、だんだんと傾斜がキツくなっていきます
後ろからガンガンと抜かれまくりですが、マイペースを保って淡々と登っていきます
2025年08月23日 06:50撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/23 6:50
進むにつれ、だんだんと傾斜がキツくなっていきます
後ろからガンガンと抜かれまくりですが、マイペースを保って淡々と登っていきます
第二ベンチ手前
この辺りからは、かなりの急登
汗だくで登っていきます
2025年08月23日 07:32撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/23 7:32
第二ベンチ手前
この辺りからは、かなりの急登
汗だくで登っていきます
丸太の階段が何箇所か設置されてます
しっかりとした作りで安心(でも階段はキツイ…)
2025年08月23日 07:59撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/23 7:59
丸太の階段が何箇所か設置されてます
しっかりとした作りで安心(でも階段はキツイ…)
傾斜が緩み、登山道に石畳が敷かれてくると、目の前に白根御池小屋が見えてきます
ここでは多くのハイカーさんが休憩中
私も、これからの急登草滑りコースを前に、しばし休憩します
2025年08月23日 08:18撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/23 8:18
傾斜が緩み、登山道に石畳が敷かれてくると、目の前に白根御池小屋が見えてきます
ここでは多くのハイカーさんが休憩中
私も、これからの急登草滑りコースを前に、しばし休憩します
池のほとりがテン場になっています
中々良いロケーションですが、北岳を目指すにはちょっと中途半端な位置にあるので、選択肢になりにくいのが残念です
2025年08月23日 08:30撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
8/23 8:30
池のほとりがテン場になっています
中々良いロケーションですが、北岳を目指すにはちょっと中途半端な位置にあるので、選択肢になりにくいのが残念です
しっかりと休憩後、いざ草滑りコースへ
人の背丈より低い草木の中、延々と登っていきます
このコース、急登かつザレて歩きにくいうえ、ひたすら単調…ソロ登山ではほとんど精神修行
2025年08月23日 08:31撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
1
8/23 8:31
しっかりと休憩後、いざ草滑りコースへ
人の背丈より低い草木の中、延々と登っていきます
このコース、急登かつザレて歩きにくいうえ、ひたすら単調…ソロ登山ではほとんど精神修行
鳳凰三山
中央には地蔵岳の象徴オベリスクがしっかりと見えます
その右側には観音岳
薬師岳は見切れてますが、地蔵岳の手前には高嶺が存在感を出していますね
2025年08月23日 10:16撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
1
8/23 10:16
鳳凰三山
中央には地蔵岳の象徴オベリスクがしっかりと見えます
その右側には観音岳
薬師岳は見切れてますが、地蔵岳の手前には高嶺が存在感を出していますね
小太郎山への稜線と、その奥にそびえる甲斐駒ヶ岳
写真では山頂に雲がかかってしまってますが、その白い山肌はしっかりと見えてました
2025年08月23日 10:17撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
1
8/23 10:17
小太郎山への稜線と、その奥にそびえる甲斐駒ヶ岳
写真では山頂に雲がかかってしまってますが、その白い山肌はしっかりと見えてました
どっしりとした山塊は、南アルプスの女王仙丈ヶ岳
中央が仙丈ヶ岳、右側は小仙丈ヶ岳、左側は大仙丈ヶ岳
2025年08月23日 10:17撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
1
8/23 10:17
どっしりとした山塊は、南アルプスの女王仙丈ヶ岳
中央が仙丈ヶ岳、右側は小仙丈ヶ岳、左側は大仙丈ヶ岳
小太郎山分岐から、肩の小屋を目指して稜線を歩いていきます
開放感がパネェ
2025年08月23日 10:21撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
8/23 10:21
小太郎山分岐から、肩の小屋を目指して稜線を歩いていきます
開放感がパネェ
意外と岩場も多く、ガッツリと登ることに
空気が薄くて、岩場で頑張るとすぐに息切れします😮‍💨
2025年08月23日 10:29撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
1
8/23 10:29
意外と岩場も多く、ガッツリと登ることに
空気が薄くて、岩場で頑張るとすぐに息切れします😮‍💨
鎖場
見た目ほど難易度は高くありませんが、荷物が重いので慎重に
2025年08月23日 10:31撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/23 10:31
鎖場
見た目ほど難易度は高くありませんが、荷物が重いので慎重に
岩場を越えると、目の前に建物が見えてきます
肩の小屋まであと少し
2025年08月23日 10:49撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
8/23 10:49
岩場を越えると、目の前に建物が見えてきます
肩の小屋まであと少し
北岳の肩(肩の小屋)にとーちゃく〜
ここは既に3000mを超えてるのね…
ちょうどお昼なので、ここで昼食をとります
昼食はカレー(1300円)をチョイス、富士山を見ながらテラスでいただきました
2025年08月23日 10:49撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/23 10:49
北岳の肩(肩の小屋)にとーちゃく〜
ここは既に3000mを超えてるのね…
ちょうどお昼なので、ここで昼食をとります
昼食はカレー(1300円)をチョイス、富士山を見ながらテラスでいただきました
肩の小屋で昼食をとり、しっかり休んでから北岳山頂へアタック!
「山頂はすぐそこじゃーん!」と思ってましたが、目の前に見えるのは山頂ではありません…
山頂はこの奥、もっともっと登ります
2025年08月23日 11:26撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
8/23 11:26
肩の小屋で昼食をとり、しっかり休んでから北岳山頂へアタック!
「山頂はすぐそこじゃーん!」と思ってましたが、目の前に見えるのは山頂ではありません…
山頂はこの奥、もっともっと登ります
振り向くと、眼下に肩の小屋
その奥、甲斐駒ヶ岳は雲に隠れてしまっています
2025年08月23日 11:41撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
8/23 11:41
振り向くと、眼下に肩の小屋
その奥、甲斐駒ヶ岳は雲に隠れてしまっています
前を見ると、北岳山荘も見えてくる
その奥、間ノ岳は雲に隠れてしまっています
2025年08月23日 11:51撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
1
8/23 11:51
前を見ると、北岳山荘も見えてくる
その奥、間ノ岳は雲に隠れてしまっています
山頂まであと少し~
岩塊の急登をヒイヒイ言いながら登ります
2025年08月23日 11:52撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
8/23 11:52
山頂まであと少し~
岩塊の急登をヒイヒイ言いながら登ります
と、思ったらまた疑山頂かよっ!!
本当の山頂はもう少し先、人がたくさんいるところですな〜
2025年08月23日 11:58撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
8/23 11:58
と、思ったらまた疑山頂かよっ!!
本当の山頂はもう少し先、人がたくさんいるところですな〜
ようやっと北岳山頂とーちゃく〜
日本で2番目の標高3193m
2025年08月23日 12:07撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
2
8/23 12:07
ようやっと北岳山頂とーちゃく〜
日本で2番目の標高3193m
仙丈ヶ岳をバックに山梨百名山の標識
2025年08月23日 12:07撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
2
8/23 12:07
仙丈ヶ岳をバックに山梨百名山の標識
山頂からは、間ノ岳との鞍部にある北岳山荘が見えてます
山頂は混雑しているうえガスってきて遠望がないので、あまり長居せずに山荘へ向かいます(とにかくザックを下ろしたい)
2025年08月23日 12:08撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
8/23 12:08
山頂からは、間ノ岳との鞍部にある北岳山荘が見えてます
山頂は混雑しているうえガスってきて遠望がないので、あまり長居せずに山荘へ向かいます(とにかくザックを下ろしたい)
北岳山荘側はザレザレの急登
滑りやすいのでズリゴケ注意⚠️
2025年08月23日 12:17撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
1
8/23 12:17
北岳山荘側はザレザレの急登
滑りやすいのでズリゴケ注意⚠️
北岳山荘はずっと見えているのに、なかなか辿りつかない…
ゆっくり歩いている訳ではないのだけど…
普段歩いてる山域とは、山の大きさが違うのでしょう
2025年08月23日 12:46撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
8/23 12:46
北岳山荘はずっと見えているのに、なかなか辿りつかない…
ゆっくり歩いている訳ではないのだけど…
普段歩いてる山域とは、山の大きさが違うのでしょう
山頂から1時間かけてようやく北岳山荘に到着
テン場は上下2箇所、それ以外でも平らな場所に張って良いとのこと
到着がまだ早めだったので、上段の良さげな場所をゲット
2025年08月23日 13:36撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/23 13:36
山頂から1時間かけてようやく北岳山荘に到着
テン場は上下2箇所、それ以外でも平らな場所に張って良いとのこと
到着がまだ早めだったので、上段の良さげな場所をゲット
ヘトヘトだったのでちょっとお昼寝してから一人宴会を開始〜
昼寝している間にテントが増えており、上のテント場はほぼ🈵状態でした
2025年08月23日 15:08撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/23 15:08
ヘトヘトだったのでちょっとお昼寝してから一人宴会を開始〜
昼寝している間にテントが増えており、上のテント場はほぼ🈵状態でした
ツマミはニンニク、ウインナー、プチトマトの簡単アヒージョ
アヒージョを楽しんだ後は、残ったオリーブオイルにツナ缶、マカロニ、トマト系の固形スープ、水を適当にぶち込んで、ツナとトマトのマカロニパスタにしました😋
2025年08月23日 15:10撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/23 15:10
ツマミはニンニク、ウインナー、プチトマトの簡単アヒージョ
アヒージョを楽しんだ後は、残ったオリーブオイルにツナ缶、マカロニ、トマト系の固形スープ、水を適当にぶち込んで、ツナとトマトのマカロニパスタにしました😋
ビール2本と持ち込んだワインでほろ酔いとなり、早々に就寝
翌朝は3時に起床し、中白根山からの日の出を狙います
満天の星空で、天気の心配は無さそう♪
2025年08月24日 04:01撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
8/24 4:01
ビール2本と持ち込んだワインでほろ酔いとなり、早々に就寝
翌朝は3時に起床し、中白根山からの日の出を狙います
満天の星空で、天気の心配は無さそう♪
日の出前に中白根山に到着
ここからは、日本の標高ランキングのワン・ツー・スリー全てを見ることができます
No.1は、誰もが知ってる富士山(3776m)
2025年08月24日 04:56撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
2
8/24 4:56
日の出前に中白根山に到着
ここからは、日本の標高ランキングのワン・ツー・スリー全てを見ることができます
No.1は、誰もが知ってる富士山(3776m)
No.2、北岳(3193m)
2025年08月24日 05:02撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
8/24 5:02
No.2、北岳(3193m)
No.3、間ノ岳(奥穂と同率3位の3190m)
2025年08月24日 05:02撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
8/24 5:02
No.3、間ノ岳(奥穂と同率3位の3190m)
後ろには中央アルプス
2025年08月24日 05:03撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
8/24 5:03
後ろには中央アルプス
鳳凰三山と、その奥に浮かぶ八ヶ岳
2025年08月24日 05:06撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
1
8/24 5:06
鳳凰三山と、その奥に浮かぶ八ヶ岳
日の出直前
美しく色づく空と孤高の富士山
2025年08月24日 05:07撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
2
8/24 5:07
日の出直前
美しく色づく空と孤高の富士山
日の出〜
ありがたや〜南無南無…
2025年08月24日 05:12撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
1
8/24 5:12
日の出〜
ありがたや〜南無南無…
日の出を堪能した後は、間ノ岳へ向けて出発
ここからは天空の稜線歩き
ワクワクしかありません
2025年08月24日 05:17撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/24 5:17
日の出を堪能した後は、間ノ岳へ向けて出発
ここからは天空の稜線歩き
ワクワクしかありません
富士山もずっと見えていて、テンションぶち上げです
気温が上がってくると雲に隠れてしまうので、見える時に楽しんでおきましょう
2025年08月24日 05:18撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
8/24 5:18
富士山もずっと見えていて、テンションぶち上げです
気温が上がってくると雲に隠れてしまうので、見える時に楽しんでおきましょう
振り返ると、北岳が朝日でモルゲンしてます
2025年08月24日 05:26撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
1
8/24 5:26
振り返ると、北岳が朝日でモルゲンしてます
間ノ岳へは急登は無いものの、長い登り坂で中々疲れます
2025年08月24日 05:48撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/24 5:48
間ノ岳へは急登は無いものの、長い登り坂で中々疲れます
山頂までもう少し
2025年08月24日 05:59撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
1
8/24 5:59
山頂までもう少し
間ノ岳とーちゃく〜
山頂は広めで、どこを向いても絶景…
北側には北岳、甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山など
2025年08月24日 06:07撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
1
8/24 6:07
間ノ岳とーちゃく〜
山頂は広めで、どこを向いても絶景…
北側には北岳、甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山など
南側には西農鳥岳や塩見岳
2025年08月24日 06:07撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
8/24 6:07
南側には西農鳥岳や塩見岳
当然、富士山も!
2025年08月24日 06:11撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
8/24 6:11
当然、富士山も!
間ノ岳から農鳥山荘を目指して降っていきます
ここも山荘まで長いんだろうなぁ…
2025年08月24日 06:14撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
1
8/24 6:14
間ノ岳から農鳥山荘を目指して降っていきます
ここも山荘まで長いんだろうなぁ…
20分歩いても全然近付かない…
なかなか急坂なのと、絶景に目を取られてしまい、ゆっくりとしか歩けないのが原因か?
2025年08月24日 06:36撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
8/24 6:36
20分歩いても全然近付かない…
なかなか急坂なのと、絶景に目を取られてしまい、ゆっくりとしか歩けないのが原因か?
農鳥小屋に到着〜
ここはロケーションはかなり良いのだけど、建物はかなり老朽化している様
トイレがワイルド過ぎです(とても写真は載せられない!)
2025年08月24日 06:53撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
1
8/24 6:53
農鳥小屋に到着〜
ここはロケーションはかなり良いのだけど、建物はかなり老朽化している様
トイレがワイルド過ぎです(とても写真は載せられない!)
お腹が空いてきたので、テン場にて朝カプヌにします
富士山を見ながらのカップヌードルは10倍美味い!
しかし、このテン場は虫🐝が多すぎです…
2025年08月24日 07:10撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/24 7:10
お腹が空いてきたので、テン場にて朝カプヌにします
富士山を見ながらのカップヌードルは10倍美味い!
しかし、このテン場は虫🐝が多すぎです…
食事後は西農鳥岳へ
途中で振り返ると、間ノ岳の雄大な風景が
農鳥山荘の赤い屋根が良いアクセントになってますね
2025年08月24日 07:36撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
8/24 7:36
食事後は西農鳥岳へ
途中で振り返ると、間ノ岳の雄大な風景が
農鳥山荘の赤い屋根が良いアクセントになってますね
西農鳥岳までは結構な急登
一歩ずつゆっくりと登ります(疲れてスピードが出せないだけ)
2025年08月24日 07:40撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/24 7:40
西農鳥岳までは結構な急登
一歩ずつゆっくりと登ります(疲れてスピードが出せないだけ)
山頂まであと少し〜
2025年08月24日 08:03撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
8/24 8:03
山頂まであと少し〜
西農鳥岳とーちゃく〜
ずっと絶景を見てるので、だんだんと慣れてきてる…写真だけ撮って、山頂はスルーしてしまいました
2025年08月24日 08:06撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
8/24 8:06
西農鳥岳とーちゃく〜
ずっと絶景を見てるので、だんだんと慣れてきてる…写真だけ撮って、山頂はスルーしてしまいました
そのまま農鳥岳へ
下り基調のトラバース路が山腹に伸びています
ここで、小学生くらいの男の子を連れた親子に爆速で追い抜かれました…
2025年08月24日 08:12撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
8/24 8:12
そのまま農鳥岳へ
下り基調のトラバース路が山腹に伸びています
ここで、小学生くらいの男の子を連れた親子に爆速で追い抜かれました…
途中、岩場もあります
ここは足を置くところが少なく、身長が低い方は大変かも
先行していた小学生も、クリアするのに苦労してました💦
2025年08月24日 08:16撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/24 8:16
途中、岩場もあります
ここは足を置くところが少なく、身長が低い方は大変かも
先行していた小学生も、クリアするのに苦労してました💦
農鳥岳とーちゃく〜
白根三山の一つですが、3026mと西農鳥岳(3051m)より標高が低い
2025年08月24日 08:40撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
8/24 8:40
農鳥岳とーちゃく〜
白根三山の一つですが、3026mと西農鳥岳(3051m)より標高が低い
気温と共に雲が上がってきています
今回山行ではここが最後の山頂、後は奈良田まで降るだけ
2025年08月24日 08:41撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
8/24 8:41
気温と共に雲が上がってきています
今回山行ではここが最後の山頂、後は奈良田まで降るだけ
南側にはまだ雲は上がって無く、素晴らしい絶景が広がっていました
正面にドドンと塩見岳、その奥には悪沢岳などの3000m峰が見えます
2025年08月24日 08:41撮影 by  iPhone SE (3rd generation), ARYamaNavi
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8/24 8:41
南側にはまだ雲は上がって無く、素晴らしい絶景が広がっていました
正面にドドンと塩見岳、その奥には悪沢岳などの3000m峰が見えます
最後のさいごに富士山がひょっこり頭を出してくれました〜
雲の綿毛帽子を被っているかの様で、なんかカワイイ…
2025年08月24日 08:47撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
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8/24 8:47
最後のさいごに富士山がひょっこり頭を出してくれました〜
雲の綿毛帽子を被っているかの様で、なんかカワイイ…
白峰南陵へ向かう稜線
笹山までは良い道が続いているらしい…
2025年08月24日 08:48撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
8/24 8:48
白峰南陵へ向かう稜線
笹山までは良い道が続いているらしい…
雲がかなり上がって来ましたが、稜線は越えられない様
大門沢降下点までガスらずに、景色を楽しみながら歩けました
2025年08月24日 08:53撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
8/24 8:53
雲がかなり上がって来ましたが、稜線は越えられない様
大門沢降下点までガスらずに、景色を楽しみながら歩けました
大門沢降下点
ここからは稜線を離れ、奈良田まで一気に降って行きます
当初、ここにザックをデポして広河内岳へ向かう予定でしたが、疲れているのとガスってきたのでヤメました(結果、ナイス判断だったかなと)
2025年08月24日 09:12撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
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8/24 9:12
大門沢降下点
ここからは稜線を離れ、奈良田まで一気に降って行きます
当初、ここにザックをデポして広河内岳へ向かう予定でしたが、疲れているのとガスってきたのでヤメました(結果、ナイス判断だったかなと)
さて下山
登山道に分岐は無く、明瞭なので道迷いは心配ないですが、とにかく長くてキツイ
奈良田まで5時間…足が持つのだろか?
2025年08月24日 09:15撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/24 9:15
さて下山
登山道に分岐は無く、明瞭なので道迷いは心配ないですが、とにかく長くてキツイ
奈良田まで5時間…足が持つのだろか?
2時間歩いて、なんとか大門沢小屋に到着
ここまでは岩のゴロゴロした歩きにくい急坂が続いており、足へのダメージが深刻に…
特に爪先が痛い!シューズが足に合ってないのでしょうか?
2025年08月24日 11:03撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/24 11:03
2時間歩いて、なんとか大門沢小屋に到着
ここまでは岩のゴロゴロした歩きにくい急坂が続いており、足へのダメージが深刻に…
特に爪先が痛い!シューズが足に合ってないのでしょうか?
登山道だか沢だかわからないところも
道に水が流れ込んでいるのか、沢を道にしているのか…
沢の中にピンテがあるのがちょっと不思議
2025年08月24日 11:36撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/24 11:36
登山道だか沢だかわからないところも
道に水が流れ込んでいるのか、沢を道にしているのか…
沢の中にピンテがあるのがちょっと不思議
何度か丸太橋で沢を渡りますが、その丸太橋が軒並みオンボロ…
油断してると沢に落ちます(実際に、若者が足を落としてびしょ濡れになってましたw)
何度か丸太橋で沢を渡りますが、その丸太橋が軒並みオンボロ…
油断してると沢に落ちます(実際に、若者が足を落としてびしょ濡れになってましたw)
オンボロ吊り橋を渡ったり、工事箇所の迂回のため登りがあったり…なんやかんやで奈良田まで戻ってこれました〜
奈良田湖は明るい時間で見るとキレイですなぁ
2025年08月24日 14:06撮影 by  Canon EOS Kiss X3, Canon
8/24 14:06
オンボロ吊り橋を渡ったり、工事箇所の迂回のため登りがあったり…なんやかんやで奈良田まで戻ってこれました〜
奈良田湖は明るい時間で見るとキレイですなぁ

装備

個人装備
テント 寝袋 クローズドセルマット ダウンジャケット アルコールバーナー

感想

ずっと行きたかった北岳山荘のテント場
たまたま予約サイトを見ると「空き7」の表示が!
3日前だったので申し込みは本日まで…すぐに予約だ~
…というわけで、心の準備なく急遽北岳~間ノ岳~農鳥岳の白根三山縦走の旅1泊2日のテント泊に来てしまいました

事前の下調べでは「とにかく長い」「キツイ」「急登」「修行」の文字が踊る踊る
それでも、最高の稜線歩きをしたいのと、日本で2番目に高い山を登りたい!という情熱に突き動かされました(笑)

実際に行ってみると…やっぱり長くてキツかった!でも最高でした!
天気に恵まれたのが良かったですね

北岳山荘のテント場は80張を張るには少し狭い気がします(平な所以外に張れば良いのでしょうが)
また、テン場にトイレの臭いが漂っていたのが少しマイナス(まあ、どのテン場も似た様なもんですが)
ただ、晴れていれば正面に富士山が見えるので、ロケーションとしては最高かも

次は肩の小屋に泊まりたいなぁ
でも、この標高までテント担いで登るのは、やっぱりキツイ…う~ん

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訪問者数:138人

コメント

メジャー級!
お疲れっした!
星空綺麗!
2025/8/26 22:24
いいねいいね
1
mpc22ooさん
やっと星空写真撮れましたよ〜
次は表銀座、一緒にいきましょ〜
2025/8/26 23:28
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

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