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https://www.yamareco.com/modules/plzXoo/index.php?action=detail&qid=6593
こちらの質問に回答した時に、そういえばアイコムのD-STAR対応無線機なら位置情報が相手に送られるのでなかったっけ?と調べると相手の位置情報を表示する項目がありました。
更には対応機種ならスマートフォンの画像とテキストを送られるとか(アプリ使用)。
無線環境によるので過信は禁物だと思います。
ID-52 | 製品情報 | アイコム株式会社
https://www.icom.co.jp/lineup/products/ID-52/
RS-MS1A RS-MS1I | 製品情報 | アイコム株式会社
https://www.icom.co.jp/lineup/options/RS-MS1A/
スマートフォンと連動する無線機器はないのかしら?と調べるとジオチャットなるものが。
【製品】ジオチャット:林業、登山向け安全・遭難対策チャット&SOSデバイス « 里山通信
https://satoyama-connect.jp/geochat/
ジオチャットはスマートフォンの専用アプリと無線接続し、テキスト、位置情報、SOS信号を送受信できる端末です。
スマートフォンを無線(携帯電話の通信網を使用しないで)で遠距離の方とスマートフォンの情報を送信するもの。
ガーミンのinReachとは異なる考え方の製品です。
今は大容量のモバイルバッテリー(予備バッテリー)があれば山の通信は様々な選択肢があるのね。
必要なのは使いこなす手間を惜しまない根性と理解力と経済力?
実際に山で試さないと当初の思惑どおりになるか分からないのが問題か。
一般登山者の緊急用は警察に連絡する人がいればココヘリが一番手間が少ないです(こちらは同行者に位置情報を伝えるものでないけど)。
他にはドッグナビという猟犬に取り付けた端末位置を地図表示できる機器があります(狩猟者端末は2023年に販売終了予定)。
以前は同じような製品でガーミンのアストロがありました。
猟犬端末なんか相手に渡したら、「わたしゃ、犬か!」と怒られますね
ドッグナビ(Dog Navi™)電波法適合。猟犬の位置(GPS)と音声を確認|GPSマーカー | フルノ製品情報
https://www.furuno.com/jp/gps-marker/
秩父の山で鹿を追いかけた犬ちゃんが戻ってこなくて困っているハンターさんにお会いした事があります。
1回目はガーミンのアストロで2回目はドッグナビを使用していました。
犬ちゃん無事に戻ったのかしら。
shumiyama様のヤマノート:アマチュア無線 APRSにて現在位置をリアルタイム表示 安心登山のために
https://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=2405
aofukuroh様のヤマノート:携帯電話が圏外の場所での通信手段の確保について
https://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=3033
saitama-nの日記:現在使える遭難時位置情報探知(通報)システムはどのようなものがあるのか
https://www.yamareco.com/modules/diary/148886-detail-175772
saitama-nの日記:犬ちゃんが鹿を追いかけて帰ってこなくて途方にくれるハンターさんに会う
https://www.yamareco.com/modules/diary/148886-detail-191992
saitama-nの日記:ハンターがいる山では黒の装備品と腰タオルはやめた方がよいと思う(埼玉県なら11月15日〜2月15日)
https://www.yamareco.com/modules/diary/148886-detail-254593
デジタル簡易無線機を購入する時、相手のトランシーバーの位置が分かる機種が有ったのは確認して居ました。
しかし、機器の代金が高額であったのと、重量がなんだか重たかったので選択からは除外しました。
結局SIMカード無しの「京セラTORQUEG04」を中古で購入して、ジオグラフィカの無料版アプリをインストールしました。
私のやりたい事は、以上の方法で出来る事が分かりました。
勉強に成りました、ありがとうございました。
graveltrek様。
無線機は仕事ならまだしもレジャーで使うには使用頻度が少なくて費用対効果としてはよろしくありません(アマチュア無線業務に興味が無い方には)。
スマートフォン=小型ノートパソコンと考えれば無線機ともっと親和性があってよさそうなものです(個人用)。
GeoChatは個人で使うにはハードルが高いようです。
スーパー地形とジオグラフィカを紹介したものの、手間と時間がかかるので実際にはどうかなあでした。
山でうまくいくと良いですね。
私のデジタル簡易無線機は、スマホの通話圏外での同行者との連絡用と割り切って居ます。
アマチュア無線を勧められた事も御座いましたが、それは各自が免許を持たなければならず、第一の関門が高すぎで面倒過ぎでした。
特定小電力無線局と言うのも有りましたが、今年の1月に友人の物を使って見て、欲しい時に役に立たないと分かりました。
ジオグラフィカを京セラTORQUEで運用して見て、凍える稜線で使える物ならば、ガーミンの専用器より優れものになりうると思います。
ありがとうございました。
そのジオチャットですが、こちら↓のページでも紹介されていまして、、、なんでも久万高原町内で年間¥6000でレンタルできるそうです。林業への補助もあるのかな? 逆にエリア限定=中継局も限定できるからかも知れません。全国の登山者へと大規模化するのは、機器コスト面よりも仕組み的に難しそうな印象です。
全国の登山者が使えると、ココヘリ最大の弱点=「遭難した時に自らは発信できず、誰かに下山しないのに気付いてもらう必要がある」が解決するのになぁ〜
○FOREST JOURNAL:林業現場の緊急時にも大活躍! 圏外エリアでもチャット通信できる“ジオチャット”とは
https://forest-journal.jp/tools/24637/
toshimizu7566様。
ジオチャットを見てスゲーと思ったのですが一般の方の使用は今のところ無理そうです。
無線は法令上の問題だったり、無線機器の許可申請期間だったりで素人が考えるほど開かれた世界ではないようです。
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