ヤマレコ

記録ID: 1226522 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

槍ヶ岳 北鎌尾根(独標主稜線直登)

日程 2017年08月12日(土) 〜 2017年08月13日(日)
メンバー
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち53%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

単独初テント泊なので気になります
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単独初テント泊なので気になります
キツリフネ ピンボケですが
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キツリフネ ピンボケですが
明神岳 今度は東稜から行きたい
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明神岳 今度は東稜から行きたい
ヤマホタルブクロ
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ヤマホタルブクロ
ヨツバヒヨドリ
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ヨツバヒヨドリ
槍ヶ岳ではありません。
ここに立つと槍が見えるのでしょか?
この日は、ガスで見えませんでしたが
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槍ヶ岳ではありません。
ここに立つと槍が見えるのでしょか?
この日は、ガスで見えませんでしたが
ここでもテント気になります
水俣乗越はどこでしょう?
ここで、北鎌に行くという人とお話ししました。
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ここでもテント気になります
水俣乗越はどこでしょう?
ここで、北鎌に行くという人とお話ししました。
ヨツバシオガマ
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ヨツバシオガマ
さて、ここから急登になります
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さて、ここから急登になります
東鎌尾根 ヘリが行ったり来たり
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東鎌尾根 ヘリが行ったり来たり
ニッコウキスゲ
黄色の花いいですね
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ニッコウキスゲ
黄色の花いいですね
1
さて、ここからバリエーション ヘルメット装着
この尾根を境にガスガスですが...
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この尾根を境にガスガスですが...
写真ではそれほどでもありませんが、結構急です。
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右岸に踏み跡ありました。
雨が降ってきたので、雨具装着
何だか、テンション下がってきました。
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右岸に踏み跡ありました。
雨が降ってきたので、雨具装着
何だか、テンション下がってきました。
雪渓が出て来ました
左岸に踏み跡あり
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雪渓が出て来ました
左岸に踏み跡あり
北鎌尾根はガスっていて見えません
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北鎌尾根はガスっていて見えません
北鎌沢出合いの目印 ケルン
ここで単独の方が休んでいました。
この先、北鎌沢右俣を一緒に詰めることになります
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北鎌沢出合いの目印 ケルン
ここで単独の方が休んでいました。
この先、北鎌沢右俣を一緒に詰めることになります
1
対岸の眺め
北鎌のコル、写真撮るの忘れました
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対岸の眺め
北鎌のコル、写真撮るの忘れました
コルを過ぎています
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コルを過ぎています
北鎌尾根下部
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北鎌尾根下部
ガスっていましたが、時折稜線が見えます。
天狗の腰掛でしょうか
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ガスっていましたが、時折稜線が見えます。
天狗の腰掛でしょうか
天狗の腰掛? ズーム
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天狗の腰掛? ズーム
幕営場所
ちょっと傾き気味
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ちょっと傾き気味
2
先行7人パーティ 出発しました
ここに7人パーティは幕営していました
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先行7人パーティ 出発しました
ここに7人パーティは幕営していました
1
幕営していた処(中央右)を振り返って撮影
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1
登攀ライン確認
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登攀ライン確認
1
近づいてきました 心拍アップ
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もう一度、登攀ラインを確認
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駄目そうだったら、トラバースルートへ
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1
核心部 もう少し下の方を撮れば良かった
この岩を越せば、楽勝 
精神的には楽ではありませんが
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この岩を越せば、楽勝 
精神的には楽ではありませんが
ロープは要りません
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ロープは要りません
ボロボロのロープがあったんですね。
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トラバースルートが良く見えます
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石が落ちそうです
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登れるラインは自ずと限定されます
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1
トラバースルート、先ほどの7名が通り過ぎてから先へ行きます
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1
独標の門が待っています
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2
独標に立ちます
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6
先ほどの7名のパーティ
トラバースルートから独標へ
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トラバースルートから独標へ
振り返ります
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東鎌尾根が見えます
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言わずもがな
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1
幕営スペース
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幕営スペース
槍が近づいてきました。
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槍が近づいてきました。
ここが有名なチムニーでしょうか?良く覚えていません。
チムニーが2つあったとは知らなかった
上のチムニーの方が難しかった
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チムニーが2つあったとは知らなかった
上のチムニーの方が難しかった
1
上のチムニーを登ったところから下を撮影
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上のチムニーを登ったところから下を撮影
1
既に山頂 小槍、孫槍登攀しているのが見えます
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既に山頂 小槍、孫槍登攀しているのが見えます
山頂にて記念撮影
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山頂にて記念撮影
3
槍ヶ岳山頂からの北鎌尾根
これは、2016.8.7に撮影したものです。
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槍ヶ岳山頂からの北鎌尾根
これは、2016.8.7に撮影したものです。
昨晩から、ろくなもの食べていなかった。
エネルギー切れ
徳沢でカレーうどん
甘い大きな人参と角煮が入っていて美味しかった!
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昨晩から、ろくなもの食べていなかった。
エネルギー切れ
徳沢でカレーうどん
甘い大きな人参と角煮が入っていて美味しかった!
1
河童橋
やっと帰ってきました。
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河童橋
やっと帰ってきました。
2

感想/記録

2017.8.19(土)、20(日)
banbaban 単独
ザック重量:水なしで11圓らい

憧れの北鎌尾根、山歩きを初めてから18年目にしてのチャレンジです。

スタート、ゴールは上高地からで「独標主稜線直登、単独テント泊、2日間」 という計画です。
ハードでしたが、2日間で行って来ました。
1日目の天候は雨が降るなどして不安定でしたが、2日目は独標から槍ヶ岳までのハイライトは快晴の中、気持ちよく歩くことができました。


★1日目 まさかの忘れ物、テントでの寝心地はイマイチ…  
     独標手前まで
    天候:水俣乗越までは概ね晴れ、その後一時雨時々晴れ 
        ただし、稜線付近曇り 
 
 自宅から3時間半で沢渡到着
 沢渡バスターミナル上段の駐車場は満杯、下段の方へ(午前4時)。
9人乗りジャンボタクシーにて上高地へ(950円)。
 
 横尾までほぼ平坦、横尾より徐々に高度を上げて行きます。
 大曲から約400mの急登、水俣乗越でヘルメット等装着、急傾斜を下って行きます。
下ってすぐに雨が降り出し、荷物を濡らさないようザックカバー、雨具を身につけました。 途中雪渓がありますが、雪渓の一部を通過したのみで、雪渓の左岸を歩きました。上部は急ですが、下部は緩やか。結構長くて
歩きにくい枯沢。600mほど下りました。
 北鎌沢出会いに単独の方が休んでいました。少し休んで北鎌沢を遡行し始め、水を補給しようとしたところ、まさかの忘れ物。
 ザックの中身を全部出して探しましたが2リットルのプラティパスがありません。水を持って行けるのはハイドレーション2リットルのみ。
 幸い、コルの50m手前まで水が取れましたので、その水を飲み
ながら遡行。ハイドレーションの水を使わずにコルまで行くことができました。
 北鎌沢右俣で出合で休んでいた単独の方に追いつき、一緒にコルまで話をしなが沢を詰めます。その先も一緒に歩きました。
 ダケカンバが見えるコルまで近いそうでなかなか近づきません。
コルには2名のパーティがツェルトを張っていました。

 同行の単独の方はその先、100mくらい登ったあたりで、幕営。
banbaはさらに先へ。疲れが出てきて、なかなか脚が動きません。
 独標までと思っていましたが、幕営するところが見つからないと困るのと相当疲れていたので、独標手前で幕営することにしました。近くでは7名のパーティが2張、にぎやかにやっていました。
 相当疲れていて、テントを張ってすぐに眠ってしまいました。寒くなってきて7時頃目が覚めました。 
 残りの水が約1リットルしかないので、水を使わない行動食(高級魚肉ソーセージとベビースターラーメン)で済ませました。
 単独でのテント泊は自分自身初体験で、これも核心の一つでありました。 マットの代わりがプチプチとザックで、あまり寝心地は良くなかった。 シュラフも、シュラフカバーも持参しなかったので、寒くて何度も目を覚ましました。アルミホイルみないなレスキューシートが役に立ちました。
 夜11頃寒くなって再び目が覚め、外に出で見ると、月夜と星空のもと、独標がくっきりと見て取れました。 翌日に期待が膨らみます。


★2日目 独標主稜線直登
     天候:槍まで快晴、のち山頂付近は曇り、高度2500m以下で晴れ

 残りの水が0.8リットルくらいだったので、水を使う食事は取ることができず朝も行動食(喉に痞えそうなベーグルと高級魚肉ソーセージ)のみ。
 独標主稜線の登るラインを目に焼き付け出発。先行の7名がルートを間違って戻って来る合間に先に行かせてもらいました。

 核心の一つである直登コース基部へ。
下部2〜3mほどの2〜3手が問題で思い切りが要る。
落ちてハイマツ帯で止まれば良いが、落ちたら恐らくお終いなので、
確実に行けるかどうか手探りします。
 クライミングシューズを履くほどではありませんでしたが、ローカット
のアプローチシュースがここの出だしの岩に良く効きました。
 
 まずは空荷で登り、ザックは引き上げようと思っていましたが、
荷物がそれほど重くなかった(12圓らい)のでそのまま登ることができました。

 ここを越えたら、独標まで難しいとことはありませんでした。むしろ、北鎌沢右俣や 独標から北鎌平へのルート、槍の穂先へのチムニーの方がややこしくて、難易度が高いのではないかと感じたくらいでした。
ただ高度感がかなりあり、岩も剥がれやすいものあり、また落石を起こしやすいところなので、慎重に進みました。
 石を落とすとトラバースルート直撃なので、先ほどの7名が通過してから前に進みます。

 独標の門を過ぎれば、直ぐに独標ピーク。
 2名(男女)が写真を撮っていましたので、banba、シャッターをお願いしました。
  ここには9名パーティと、2名パーティが幕営していたようです。
 この先、この2名(男女)と抜きつ抜かれつ、話をしながら槍まで進みました。女性の方は北鎌4回目だそうです。
 二人の後を追うばかりでは面白くないので、自分も先行して自分の判断でルートを探ります。
 
 P12白ザレ手前のピークで9名パーティの1名が指を落石で負傷したようでした。

 独標から先、概ね順調にルートを進みました。
 ルートは1ケ所のみ、はずしたような感じでしたが、基本主稜線で間違いなしでした。巻きすぎて、東鎌尾根まで行ってしまったとうい話も聞きましたが、バリエーションなので
 それはまたそれで面白いと思いました。
  
 北鎌平まで来ると、前日北鎌沢を一緒に登った方が後方に見え、banbaを呼んだので手を振りました。北鎌平の先でついに水が底をつきました。
 最後の核心と言われる槍の穂先へのチムニーはやや怖さもありましが、快適に登ることができました。
 
 小屋でカラカラの喉を潤し、槍沢経由で下山しました。
バス停には長蛇の列。2時間近く待ちました。
このバス乗車待ちも疲れた足には厳しかったです。

まとめ
・水不足が一番の懸念材料だった。
・単独での初テント泊だったのも懸念材料 。
・水俣乗越からの下りの始めは急で、躊躇させるような感じだが、直ぐに沢の右岸から樹林帯へ踏み跡がある 。
・水俣乗越しから北鎌沢出会いまでの長い枯沢歩き(約600m下り)と、北鎌のコルまでの急登 (約660m)で消耗
・水は北鎌沢で補給した。北鎌のコル手前近くまで水がとれた。
・北鎌沢は右右、クライマーズホイホイを過ぎて最後は左と記憶していたが、最後は中央草付きだった。200m程下からコルが見えたが、なかなか近づかなかった。コルのそばのダケカンバを目印として登った。
・独標主稜線直登は出だしが核心  荷物重ければ、空荷で登り、ザックはつり上げればよいと思う。
・槍の穂先へのチムニーは2ケ所あった。上のチムニーの方が難しい。上の方はそこそこ高度感あり、疲れていたり荷が重いと厳しいかも。
・P15までは基本主稜線 天上沢側を巻いたのは1ヶ所(あまり良くなかった、千丈沢側巻きの方が良さそうだった。)
・P11〜P14まではっきり特定できなかった。独標から何となく特定したつもりだったが、あとになって、人の記録を見ると良く分からなくなった。
・丁寧に歩いても落石を起こさずに歩くが大変だった。1つ落石を起こし、何十倍にもなって落ちて行ったのはぞっとした。
・槍沢からの下山も長い。横尾からは往路には感じなかった恨めしさ。
・バス2時間待ちには行天 河童橋近くまで行列が...この時期は覚悟を
・帰りの運転も核心 更埴ジャンクションで間違って下りてしまった。
・ロープ持参したが使用せず。
・ルートのどこかで割れたヘルメット、別のところでは片足のみシューズが置き捨てられていたが不気味だった。

○日帰りが多く、2日間目いっぱい歩くことがなかったので、体に堪えました。今シーズン最もハードな山行でした。
やはり、3日かけてもう少しゆっくり歩きたい。下山後は北鎌尾根はもうこれでいいかなと思いましたが、3日経ってみると再度行きたくなりました。次回はトラバースルートで。



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