また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1227155 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

槍ヶ岳・祖父岳・水晶岳・赤牛岳[上高地から雲ノ平経由で奥黒部]

日程 2017年08月11日(金) 〜 2017年08月15日(火)
メンバー
 uzt
天候1日目:曇り(夜間小雨)
2日目:曇り時々晴れ時々小雨(夜間小雨)
3日目:晴れ時々曇り(夜間曇り)
4日目:曇り時々晴れ(夜間曇り)
5日目:曇り(扇沢は小雨)
アクセス
利用交通機関
バス
往路:新宿ー平湯ー上高地(毎日あるぺん号)
復路:扇沢ー大町温泉郷−新宿(アルピコ交通)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

2日目
山行
12時間6分
休憩
38分
合計
12時間44分
殺生ヒュッテ05:1706:01槍ヶ岳山荘06:0206:42槍ヶ岳07:0207:18槍ヶ岳山荘07:2708:09千丈乗越08:1111:16樅沢岳12:24双六小屋12:2512:45双六岳巻道分岐12:4614:33三俣峠15:19三俣山荘15:2115:58黒部川水源地標15:5917:23祖父岳分岐17:2417:54スイス庭園18:01雲ノ平テント場
4日目
山行
12時間20分
休憩
24分
合計
12時間44分
雲ノ平テント場05:0605:50祖父岳分岐06:19祖父岳06:2407:03岩苔乗越07:0707:24ワリモ北分岐07:2608:03水晶小屋08:0508:49水晶岳08:5910:02温泉沢ノ頭12:17赤牛岳12:1817:50奥黒部ヒュッテ(東沢出合)
5日目
山行
6時間29分
休憩
53分
合計
7時間22分
宿泊地04:0905:53平ノ渡場・仮設06:1606:27平乃小屋10:14ロッジくろよん10:4411:07黒部湖駅11:31ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
写真のコメントと感想をご参考下さい。
その他周辺情報下山後は大町温泉郷の薬師の湯を利用。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

大勢の登山者で賑わう早朝の上高地BTから出発。
2017年08月11日 05:57撮影 by iPhone 7, Apple
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大勢の登山者で賑わう早朝の上高地BTから出発。
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予報通りのあいにくの天気で河童橋からの遠望も無し。
2017年08月11日 06:01撮影 by iPhone 7, Apple
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予報通りのあいにくの天気で河童橋からの遠望も無し。
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高度を上げ始めて見返すと青空も、
2017年08月11日 12:01撮影 by iPhone 7, Apple
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高度を上げ始めて見返すと青空も、
が、稜線の方向は依然雲の中。
少しだけ残った雪渓歩きで涼みます。
2017年08月11日 12:17撮影 by iPhone 7, Apple
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が、稜線の方向は依然雲の中。
少しだけ残った雪渓歩きで涼みます。
予報に反してここまで一度も降られず。
2017年08月11日 12:58撮影 by iPhone 7, Apple
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予報に反してここまで一度も降られず。
天狗原分岐。
水場はこの先に2ヶ所有るので、テン場まで担ぎ上げるなら上のを選択すべし。以前の記憶がほとんど無く同じミスをしてしまう。
2017年08月11日 13:08撮影 by iPhone 7, Apple
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天狗原分岐。
水場はこの先に2ヶ所有るので、テン場まで担ぎ上げるなら上のを選択すべし。以前の記憶がほとんど無く同じミスをしてしまう。
やっと殺生ヒュッテが見えるも槍の穂先は見えず。
2017年08月11日 14:27撮影 by iPhone 7, Apple
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やっと殺生ヒュッテが見えるも槍の穂先は見えず。
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肩のテン場は一杯だとまた降りて来ないといけないので、おとなしく殺生ヒュッテのテン場に何とか適当な場所見つけて根城を確保。
2017年08月11日 18:15撮影 by iPhone 7, Apple
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肩のテン場は一杯だとまた降りて来ないといけないので、おとなしく殺生ヒュッテのテン場に何とか適当な場所見つけて根城を確保。
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夕方になり晴れ出し明日への期待が高まる。
2017年08月11日 18:18撮影 by iPhone 7, Apple
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夕方になり晴れ出し明日への期待が高まる。
1
夕暮れ時にはピークまでスッキリ見渡せる様に。
2017年08月11日 18:23撮影 by iPhone 7, Apple
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夕暮れ時にはピークまでスッキリ見渡せる様に。
まずまずの混雑で、元々が岩場のテン場なので広さの割には適当な場所は意外と少ない。
2017年08月11日 18:26撮影 by iPhone 7, Apple
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まずまずの混雑で、元々が岩場のテン場なので広さの割には適当な場所は意外と少ない。
夕暮れのパノラマ。
しかしながら、夜半にはテントを叩く雨音も有り、明日の長丁場を考慮して槍のピークはスルーに半ば決め込む。
2017年08月11日 18:27撮影 by iPhone 7, Apple
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夕暮れのパノラマ。
しかしながら、夜半にはテントを叩く雨音も有り、明日の長丁場を考慮して槍のピークはスルーに半ば決め込む。
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明けて2日目。
雨は上がり東の方は雲海より上は良さげな天気ですが、
2017年08月12日 05:13撮影 by iPhone 7, Apple
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明けて2日目。
雨は上がり東の方は雲海より上は良さげな天気ですが、
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夜明け前から槍の肩から上は望めないので、やはりピークはスルーのつもりで少し予定よりも遅めに出発。
2017年08月12日 05:15撮影 by iPhone 7, Apple
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夜明け前から槍の肩から上は望めないので、やはりピークはスルーのつもりで少し予定よりも遅めに出発。
せっかくなので、前回行けなかった東鎌尾根の途中からアプローチします。
2017年08月12日 05:27撮影 by iPhone 7, Apple
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せっかくなので、前回行けなかった東鎌尾根の途中からアプローチします。
殺生ヒュッテとテン場を見下ろす。
2017年08月12日 05:27撮影 by iPhone 7, Apple
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殺生ヒュッテとテン場を見下ろす。
直ぐに稜線に乗って岩場の稜線を辿って肩を目指します。
2017年08月12日 05:28撮影 by iPhone 7, Apple
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直ぐに稜線に乗って岩場の稜線を辿って肩を目指します。
振り返ると、東鎌尾根上のヒュッテ大槍が見え、その向こうに前々回の西岳から赤沢山、更に向こうに常念岳も望めます。
2017年08月12日 05:31撮影 by iPhone 7, Apple
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振り返ると、東鎌尾根上のヒュッテ大槍が見え、その向こうに前々回の西岳から赤沢山、更に向こうに常念岳も望めます。
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ここまで晴れてくれたら、予定変更の変更でやっぱり登ります!
2017年08月12日 05:46撮影 by iPhone 7, Apple
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ここまで晴れてくれたら、予定変更の変更でやっぱり登ります!
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肩にザックをデポして直ぐに取付くも、ハシゴの手前の上下合流地点から山頂まで既に長い渋滞。
2017年08月12日 06:18撮影 by iPhone 7, Apple
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肩にザックをデポして直ぐに取付くも、ハシゴの手前の上下合流地点から山頂まで既に長い渋滞。
これから目指す西鎌尾根もだんだん見えてきた。
2017年08月12日 06:45撮影 by iPhone 7, Apple
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これから目指す西鎌尾根もだんだん見えてきた。
狭い山頂は写真の取り合いの順番待ちで、こちらも渋滞中。
2017年08月12日 06:48撮影 by iPhone 7, Apple
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狭い山頂は写真の取り合いの順番待ちで、こちらも渋滞中。
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だんだん雲が取れて穂高のピークも見えてきた!
2017年08月12日 06:58撮影 by iPhone 7, Apple
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だんだん雲が取れて穂高のピークも見えてきた!
常念岳の方の稜線まで見えて、その先は一面の雲海。
2017年08月12日 06:58撮影 by iPhone 7, Apple
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常念岳の方の稜線まで見えて、その先は一面の雲海。
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山荘の向こうには虹も。
2017年08月12日 07:11撮影 by iPhone 7, Apple
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山荘の向こうには虹も。
2
肩まで降りてから見上げる。
まだまだ渋滞中。
2017年08月12日 07:18撮影 by iPhone 7, Apple
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肩まで降りてから見上げる。
まだまだ渋滞中。
2
一息ついて早速、西鎌尾根に突入。
再びガスが湧いて稜線が望めなくなる。
2017年08月12日 07:26撮影 by iPhone 7, Apple
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一息ついて早速、西鎌尾根に突入。
再びガスが湧いて稜線が望めなくなる。
一気に高度を下げて見返すと、またガスが抜け始め大槍、小槍の穂先が。
2017年08月12日 08:00撮影 by iPhone 7, Apple
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一気に高度を下げて見返すと、またガスが抜け始め大槍、小槍の穂先が。
行く手もだんだん見通せる様に、
2017年08月12日 08:02撮影 by iPhone 7, Apple
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行く手もだんだん見通せる様に、
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左俣乗越。
左俣岳を越えて進みます。
2017年08月12日 09:21撮影 by iPhone 7, Apple
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左俣乗越。
左俣岳を越えて進みます。
右手に荒々しい硫黄尾根を望む。
2017年08月12日 10:02撮影 by iPhone 7, Apple
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右手に荒々しい硫黄尾根を望む。
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時々小雨に降られながら硫黄乗越まで来ました。
意外とここまでが長く感じました。
2017年08月12日 10:10撮影 by iPhone 7, Apple
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時々小雨に降られながら硫黄乗越まで来ました。
意外とここまでが長く感じました。
最後にもう一度登り返して樅沢岳。
その先には双六からの稜線も見えてきた。
2017年08月12日 10:50撮影 by iPhone 7, Apple
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最後にもう一度登り返して樅沢岳。
その先には双六からの稜線も見えてきた。
今回の目的の一つ樅沢岳。
2017年08月12日 11:08撮影 by iPhone 7, Apple
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今回の目的の一つ樅沢岳。
見返すとまた槍が見えました。
2017年08月12日 11:08撮影 by iPhone 7, Apple
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見返すとまた槍が見えました。
ほんの少し下った先にこの標柱。
2017年08月12日 11:18撮影 by iPhone 7, Apple
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ほんの少し下った先にこの標柱。
双六小屋と双六岳が見えてきた。
登山道が見渡せるのは精神的にも良い。
2017年08月12日 11:32撮影 by iPhone 7, Apple
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双六小屋と双六岳が見えてきた。
登山道が見渡せるのは精神的にも良い。
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双六小屋まで降りて見返すと樅沢岳のピークだけがひょっこりみえるんですね。
ここでお湯を沸かして昼食休憩。小屋で大人のエナジードリンク(缶ビール・笑)を購入して急速充電!?
2017年08月12日 12:23撮影 by iPhone 7, Apple
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双六小屋まで降りて見返すと樅沢岳のピークだけがひょっこりみえるんですね。
ここでお湯を沸かして昼食休憩。小屋で大人のエナジードリンク(缶ビール・笑)を購入して急速充電!?
スタートの遅れと槍のピークハントのロスを少しでも回復するため、ここは迷わず巻き道を選択。
2017年08月12日 12:45撮影 by iPhone 7, Apple
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スタートの遅れと槍のピークハントのロスを少しでも回復するため、ここは迷わず巻き道を選択。
やっと三俣山荘が見えてきた。
晴れて鷲羽岳もカッコ良く望めます。
この先もうひと踏ん張りのためにと、またもや大人のエナジードリンクを補給しつつ小休止。
2017年08月12日 14:54撮影 by iPhone 7, Apple
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やっと三俣山荘が見えてきた。
晴れて鷲羽岳もカッコ良く望めます。
この先もうひと踏ん張りのためにと、またもや大人のエナジードリンクを補給しつつ小休止。
雲ノ平へは山荘とテン場の間にある分岐から下り始めます。
一気に登山者の数が減り、登山道も沢の流れの中を進む荒々しい様相に変わります。
2017年08月12日 15:23撮影 by iPhone 7, Apple
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雲ノ平へは山荘とテン場の間にある分岐から下り始めます。
一気に登山者の数が減り、登山道も沢の流れの中を進む荒々しい様相に変わります。
下り切ると黒部源流碑。
以前は土砂降りの中でここに辿り着いた記憶が...。
2017年08月12日 15:49撮影 by iPhone 7, Apple
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下り切ると黒部源流碑。
以前は土砂降りの中でここに辿り着いた記憶が...。
源流と言うには豪快過ぎる流れ?
2017年08月12日 15:51撮影 by iPhone 7, Apple
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源流と言うには豪快過ぎる流れ?
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渡渉して直ぐに岩苔乗越への分岐。
2017年08月12日 15:51撮影 by iPhone 7, Apple
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渡渉して直ぐに岩苔乗越への分岐。
更にもう少し先の太い沢を徒渉した所に「雲ノ平登山口」の黄色いプレートあり。
ここから足場の悪い急登で一気に高度を上げます。
2017年08月12日 15:54撮影 by iPhone 7, Apple
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更にもう少し先の太い沢を徒渉した所に「雲ノ平登山口」の黄色いプレートあり。
ここから足場の悪い急登で一気に高度を上げます。
あっという間に向かいの三俣山荘を見下ろす高度まで登り返したところで水平移動に変わり祖父岳の北側に回り込みます。
2017年08月12日 16:35撮影 by iPhone 7, Apple
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あっという間に向かいの三俣山荘を見下ろす高度まで登り返したところで水平移動に変わり祖父岳の北側に回り込みます。
回り込むと雪田の残る平場に出ます。
2017年08月12日 16:46撮影 by iPhone 7, Apple
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回り込むと雪田の残る平場に出ます。
その後に木道が現れしばらく進むと明後日登る予定の祖父岳への分岐。
ここまで来ればもう一息。
この辺りからガスが濃くなり視界不良気味になり、しばらく進んでキャンプ地からの話し声が聞こえ始めるも直通ルートが通行禁止のため一旦大きく回り込んで、何とか日暮れ前にはテン場に辿り着くことが出来ました。
2017年08月12日 17:22撮影 by iPhone 7, Apple
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その後に木道が現れしばらく進むと明後日登る予定の祖父岳への分岐。
ここまで来ればもう一息。
この辺りからガスが濃くなり視界不良気味になり、しばらく進んでキャンプ地からの話し声が聞こえ始めるも直通ルートが通行禁止のため一旦大きく回り込んで、何とか日暮れ前にはテン場に辿り着くことが出来ました。
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明けて3日目。
夜間は霧が出て星空は望めませんでしたが、朝には青空が広がり今日は期待できそうです!
テン場が空いている様に見えるのは、既に半数以上の方が明るくなる前に出発しているからです。
2017年08月13日 05:51撮影 by iPhone 7, Apple
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明けて3日目。
夜間は霧が出て星空は望めませんでしたが、朝には青空が広がり今日は期待できそうです!
テン場が空いている様に見えるのは、既に半数以上の方が明るくなる前に出発しているからです。
雷岩の分岐まで緩やかに登り返すと雲ノ平山荘が見えます。
2017年08月13日 05:56撮影 by iPhone 7, Apple
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雷岩の分岐まで緩やかに登り返すと雲ノ平山荘が見えます。
祖父岳の肩越しに槍ヶ岳の穂先が見えました。
2017年08月13日 06:32撮影 by iPhone 7, Apple
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祖父岳の肩越しに槍ヶ岳の穂先が見えました。
まずは朝一で雲ノ平山荘に寄って昨日と今日のテン場の受付を済ませてから、せっかくなので祖母岳に登って来ました。
2017年08月13日 06:33撮影 by iPhone 7, Apple
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まずは朝一で雲ノ平山荘に寄って昨日と今日のテン場の受付を済ませてから、せっかくなので祖母岳に登って来ました。
山頂と言うよりも小高い丘のてっぺんです。
360度のパノラマが広がる絶景ポイントです。
2017年08月13日 06:34撮影 by iPhone 7, Apple
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山頂と言うよりも小高い丘のてっぺんです。
360度のパノラマが広がる絶景ポイントです。
池塘越しの祖父岳。
2017年08月13日 06:39撮影 by iPhone 7, Apple
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池塘越しの祖父岳。
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祖母岳への分岐。
アルプス庭園が祖母岳のことです。
2017年08月13日 06:49撮影 by iPhone 7, Apple
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祖母岳への分岐。
アルプス庭園が祖母岳のことです。
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雲ノ平への分岐は雲ノ平山荘の直ぐ近くです。
最初は見落として雷岩まで通り過ぎておかしいと戻り30分程ロスしてしまいました。
2017年08月13日 07:21撮影 by iPhone 7, Apple
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雲ノ平への分岐は雲ノ平山荘の直ぐ近くです。
最初は見落として雷岩まで通り過ぎておかしいと戻り30分程ロスしてしまいました。
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分岐を登って直ぐの小高い丘の上からの眺望。
2017年08月13日 07:32撮影 by iPhone 7, Apple
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分岐を登って直ぐの小高い丘の上からの眺望。
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電波塔らしきものが見えたので携帯を繋いでみましたが残念ながら圏外。実態は関電の施設でした。
2017年08月13日 07:48撮影 by iPhone 7, Apple
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電波塔らしきものが見えたので携帯を繋いでみましたが残念ながら圏外。実態は関電の施設でした。
2つのピークを越えた先が高天原峠。
ここまで結構な急登のアップダウンがあり結構歩き応えのある登山道でした。
2017年08月13日 08:56撮影 by iPhone 7, Apple
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2つのピークを越えた先が高天原峠。
ここまで結構な急登のアップダウンがあり結構歩き応えのある登山道でした。
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2回ほど大きな沢を橋で渡ると山荘までもう少し。
2017年08月13日 09:26撮影 by iPhone 7, Apple
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2回ほど大きな沢を橋で渡ると山荘までもう少し。
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ぱっと視界が広がると高天原。
写真の真ん中の木立の中に既に赤い山荘の屋根が見えています。
2017年08月13日 09:38撮影 by iPhone 7, Apple
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ぱっと視界が広がると高天原。
写真の真ん中の木立の中に既に赤い山荘の屋根が見えています。
高天原山荘。
温泉からの帰りにも立ち寄って、湯上りビールを頂きながらランチパックでお昼にしました。
2017年08月13日 09:42撮影 by iPhone 7, Apple
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高天原山荘。
温泉からの帰りにも立ち寄って、湯上りビールを頂きながらランチパックでお昼にしました。
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せっかくなので小屋で300円を払ってから早速温泉に向かいます。
2017年08月13日 09:46撮影 by iPhone 7, Apple
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せっかくなので小屋で300円を払ってから早速温泉に向かいます。
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まずは、温泉を通り過ぎて奥の龍晶池を目指しました。
最初は左へ。
2017年08月13日 10:19撮影 by iPhone 7, Apple
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まずは、温泉を通り過ぎて奥の龍晶池を目指しました。
最初は左へ。
夢の平?
踏み跡はまだ奥の方まで続いていました。
2017年08月13日 10:22撮影 by iPhone 7, Apple
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夢の平?
踏み跡はまだ奥の方まで続いていました。
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その先には明日辿る赤牛岳の稜線が望めます。
2017年08月13日 10:22撮影 by iPhone 7, Apple
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その先には明日辿る赤牛岳の稜線が望めます。
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その後分岐の戻って右へ。
龍晶池。
2017年08月13日 10:25撮影 by iPhone 7, Apple
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その後分岐の戻って右へ。
龍晶池。
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高天原温泉を見下ろす。
手前に沢が流れており、こちら側に女性用と男性用のぬるめがあります。
2017年08月13日 10:41撮影 by iPhone 7, Apple
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高天原温泉を見下ろす。
手前に沢が流れており、こちら側に女性用と男性用のぬるめがあります。
先程上から見えた、からまつの湯。
とても熱いけど気持ちの良いお湯でした!
若者はお湯から出た後に全身沢に浸かって冷やしていました。
2017年08月13日 10:47撮影 by iPhone 7, Apple
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先程上から見えた、からまつの湯。
とても熱いけど気持ちの良いお湯でした!
若者はお湯から出た後に全身沢に浸かって冷やしていました。
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帰りも山荘に寄ってお疲れ様ビールを飲んでからテン場に戻ります。
2017年08月13日 14:48撮影 by iPhone 7, Apple
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帰りも山荘に寄ってお疲れ様ビールを飲んでからテン場に戻ります。
テン場が平場では無く祖父岳のすそ野の斜面に設けられていることが良く望めます。
広い割には岩場主体であちこちに滲出水があり良好な場所はごく僅かです。
初日の到着が遅かったので、殆ど一番奥に岩を自分で並べ直して何とか寝られる程度のスペースを確保しました。
とは言え、正面に薬師岳を望み、豊富な水量で美味しい水場があって、トイレもあるので申し分ないサイトです。
2017年08月13日 15:28撮影 by iPhone 7, Apple
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テン場が平場では無く祖父岳のすそ野の斜面に設けられていることが良く望めます。
広い割には岩場主体であちこちに滲出水があり良好な場所はごく僅かです。
初日の到着が遅かったので、殆ど一番奥に岩を自分で並べ直して何とか寝られる程度のスペースを確保しました。
とは言え、正面に薬師岳を望み、豊富な水量で美味しい水場があって、トイレもあるので申し分ないサイトです。
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明けて4日目。
本日の長丁場に備えて概ね予定通りの5時前に出発。
2017年08月14日 05:07撮影 by iPhone 7, Apple
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明けて4日目。
本日の長丁場に備えて概ね予定通りの5時前に出発。
木道の正面には本日目指す水晶岳が望めます。
2017年08月14日 05:14撮影 by iPhone 7, Apple
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木道の正面には本日目指す水晶岳が望めます。
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更にその先には赤牛岳の稜線が望めます。
更にその先の読売新道を考えると結構気が遠くなりますね!?
2017年08月14日 05:21撮影 by iPhone 7, Apple
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更にその先には赤牛岳の稜線が望めます。
更にその先の読売新道を考えると結構気が遠くなりますね!?
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左から祖父岳、黒部五郎岳、薬師岳、赤牛岳、水晶岳。
2017年08月14日 05:26撮影 by iPhone 7, Apple
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左から祖父岳、黒部五郎岳、薬師岳、赤牛岳、水晶岳。
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迂回路を回り込んでテン場の上まで戻った所の看板。
2017年08月14日 05:46撮影 by iPhone 7, Apple
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迂回路を回り込んでテン場の上まで戻った所の看板。
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程無くして祖父岳の分岐。
山頂にガスが掛かり始めたのが少し気がかり。
2017年08月14日 05:51撮影 by iPhone 7, Apple
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程無くして祖父岳の分岐。
山頂にガスが掛かり始めたのが少し気がかり。
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祖父岳山頂。
2017年08月14日 06:18撮影 by iPhone 7, Apple
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祖父岳山頂。
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西のパノラマ。
笠ヶ岳、黒部五郎岳、薬師岳、赤牛岳、水晶岳。
2017年08月14日 06:15撮影 by iPhone 7, Apple
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西のパノラマ。
笠ヶ岳、黒部五郎岳、薬師岳、赤牛岳、水晶岳。
東のパノラマ。
水晶岳、ワリモ岳、鷲羽岳、槍ヶ岳...。
2017年08月14日 06:18撮影 by iPhone 7, Apple
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東のパノラマ。
水晶岳、ワリモ岳、鷲羽岳、槍ヶ岳...。
良く歩いて来たもんだねぇ。
2017年08月14日 06:19撮影 by iPhone 7, Apple
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良く歩いて来たもんだねぇ。
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ワリモと鷲羽をこの方角から眺めるのは新鮮かも?
2017年08月14日 06:30撮影 by iPhone 7, Apple
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ワリモと鷲羽をこの方角から眺めるのは新鮮かも?
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岩苔乗越。
2017年08月14日 07:08撮影 by iPhone 7, Apple
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岩苔乗越。
ヤリホまで良く望めます。
2017年08月14日 07:49撮影 by iPhone 7, Apple
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ヤリホまで良く望めます。
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水晶小屋に到着し、裏銀座を望む。
2017年08月14日 08:03撮影 by iPhone 7, Apple
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水晶小屋に到着し、裏銀座を望む。
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これから辿る長い長い稜線。
2017年08月14日 08:07撮影 by iPhone 7, Apple
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これから辿る長い長い稜線。
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遥か先に見えるのは剱岳か。
2017年08月14日 08:07撮影 by iPhone 7, Apple
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遥か先に見えるのは剱岳か。
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黒部五郎の先には雲海に浮かぶ白山も。
2017年08月14日 08:12撮影 by iPhone 7, Apple
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黒部五郎の先には雲海に浮かぶ白山も。
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山頂が近づいてきて登頂者も肉眼で確認できます。
2017年08月14日 08:17撮影 by iPhone 7, Apple
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山頂が近づいてきて登頂者も肉眼で確認できます。
水晶岳山頂。
2日前に通過してきた槍ヶ岳があんなに遠くになりました。
2017年08月14日 08:55撮影 by iPhone 7, Apple
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水晶岳山頂。
2日前に通過してきた槍ヶ岳があんなに遠くになりました。
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北のパノラマ。
2017年08月14日 08:54撮影 by iPhone 7, Apple
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北のパノラマ。
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南のパノラマ。
2017年08月14日 08:54撮影 by iPhone 7, Apple
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南のパノラマ。
さぁ、赤牛岳を目指して進みます。
2017年08月14日 08:57撮影 by iPhone 7, Apple
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さぁ、赤牛岳を目指して進みます。
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ドンドンと...。
2017年08月14日 09:08撮影 by iPhone 7, Apple
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ドンドンと...。
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薬師岳の麓に昨日立ち寄った高天原山荘の赤い屋根が見えます。
2017年08月14日 09:09撮影 by iPhone 7, Apple
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薬師岳の麓に昨日立ち寄った高天原山荘の赤い屋根が見えます。
温泉沢ノ頭。
ここから直接高天原温泉に降りられます。
2017年08月14日 10:01撮影 by iPhone 7, Apple
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温泉沢ノ頭。
ここから直接高天原温泉に降りられます。
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何度も小ピークを越えて、
2017年08月14日 10:52撮影 by iPhone 7, Apple
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何度も小ピークを越えて、
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何度もアップダウンを繰り返していきます。
2017年08月14日 10:59撮影 by iPhone 7, Apple
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何度もアップダウンを繰り返していきます。
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やっと奥に赤牛岳の山頂を捉えました。
2017年08月14日 11:35撮影 by iPhone 7, Apple
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やっと奥に赤牛岳の山頂を捉えました。
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辿って来た稜線を振り返ると随分と雲が湧いて来ています。
2017年08月14日 12:04撮影 by iPhone 7, Apple
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辿って来た稜線を振り返ると随分と雲が湧いて来ています。
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やっと赤牛岳山頂。
2017年08月14日 12:12撮影 by iPhone 7, Apple
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やっと赤牛岳山頂。
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時間も時間なのでもう少し進んでからお昼にします。
2017年08月14日 12:13撮影 by iPhone 7, Apple
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時間も時間なのでもう少し進んでからお昼にします。
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遂に黒部湖が見えた!
2017年08月14日 12:33撮影 by iPhone 7, Apple
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遂に黒部湖が見えた!
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下り切ってから赤牛岳を見返す。
2017年08月14日 12:35撮影 by iPhone 7, Apple
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下り切ってから赤牛岳を見返す。
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確かこの先でお湯を沸かしてカップ麺とフリーズドライ米で遅めのお昼にしました。
2017年08月14日 13:21撮影 by iPhone 7, Apple
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確かこの先でお湯を沸かしてカップ麺とフリーズドライ米で遅めのお昼にしました。
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6/8標識。
最初はあまり気にしていませんでしたが、眺望の無い樹林帯に入ると、GPSとこの標識だけが唯一の目安になります。
2017年08月14日 14:10撮影 by iPhone 7, Apple
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6/8標識。
最初はあまり気にしていませんでしたが、眺望の無い樹林帯に入ると、GPSとこの標識だけが唯一の目安になります。
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もう目と鼻の先程度に見えますが、これ以降の樹林帯の中の激下りが足場が悪くて暑くて、長いこと長いこと...。
2017年08月14日 14:13撮影 by iPhone 7, Apple
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もう目と鼻の先程度に見えますが、これ以降の樹林帯の中の激下りが足場が悪くて暑くて、長いこと長いこと...。
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樹間からたまに見えるダムは中々近づいて来ない。
2017年08月14日 17:01撮影 by iPhone 7, Apple
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樹間からたまに見えるダムは中々近づいて来ない。
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やっとこさ奥黒部ヒュッテに到着。
テン場受付と同時にビールもゲットして、飲みながらテントを設営。
(写真はテント設営後に撮影)
2017年08月14日 18:43撮影 by iPhone 7, Apple
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やっとこさ奥黒部ヒュッテに到着。
テン場受付と同時にビールもゲットして、飲みながらテントを設営。
(写真はテント設営後に撮影)
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テン場はフラットな砂地で、4日ぶりにまともな平らな所で真直ぐ身体を伸ばして寝られました。
2017年08月14日 18:41撮影 by iPhone 7, Apple
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テン場はフラットな砂地で、4日ぶりにまともな平らな所で真直ぐ身体を伸ばして寝られました。
明けて5日目最終日。
6:20の渡し船に乗るべくまだ真暗な4時にヘッデンを点けてテン場を出発。
写真が写る明るさになってからアトラクションを記念撮影。
2017年08月15日 05:22撮影 by iPhone 7, Apple
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明けて5日目最終日。
6:20の渡し船に乗るべくまだ真暗な4時にヘッデンを点けてテン場を出発。
写真が写る明るさになってからアトラクションを記念撮影。
こんなのも...。色々ありました。
2017年08月15日 05:46撮影 by iPhone 7, Apple
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こんなのも...。色々ありました。
何とか6時前には渡場に到着。
2017年08月15日 05:53撮影 by iPhone 7, Apple
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何とか6時前には渡場に到着。
上の看板を急な階段で湖面まで降りたとことが船着き場です。
2017年08月15日 05:53撮影 by iPhone 7, Apple
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上の看板を急な階段で湖面まで降りたとことが船着き場です。
結構時間ギリギリに来ました。
2017年08月15日 06:18撮影 by iPhone 7, Apple
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結構時間ギリギリに来ました。
今回の乗船者は20名弱。
小さな船の割には意外と余裕で乗れました。
2017年08月15日 06:20撮影 by iPhone 7, Apple
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今回の乗船者は20名弱。
小さな船の割には意外と余裕で乗れました。
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離岸して船着き場を望む。
かなり危うい様に見える?
2017年08月15日 06:22撮影 by iPhone 7, Apple
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離岸して船着き場を望む。
かなり危うい様に見える?
対岸に渡ってからは、平の小屋にも寄らずにダムの堰堤目指して湖岸に沿った登山道を延々と進みます。
対岸にはGWに縦走した針ノ木岳やスバリ岳を望めます。
2017年08月15日 06:48撮影 by iPhone 7, Apple
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対岸に渡ってからは、平の小屋にも寄らずにダムの堰堤目指して湖岸に沿った登山道を延々と進みます。
対岸にはGWに縦走した針ノ木岳やスバリ岳を望めます。
対岸に渡ってもしばらくは色々なアトラクションが出て来ます。
2017年08月15日 07:18撮影 by iPhone 7, Apple
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対岸に渡ってもしばらくは色々なアトラクションが出て来ます。
こんなのや、
2017年08月15日 07:32撮影 by iPhone 7, Apple
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こんなのや、
あんなのも...。
2017年08月15日 07:33撮影 by iPhone 7, Apple
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あんなのも...。
遂にロッジくろよんをロックオン!
2017年08月15日 09:10撮影 by iPhone 7, Apple
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遂にロッジくろよんをロックオン!
やっと見えてからが遠かったロッジくろよんに到着。
残念ながら営業前で食事はできませんでしたが、自販機に大人のエナジードリンクがあったので迷わず購入してしばしの休憩。
2017年08月15日 10:19撮影 by iPhone 7, Apple
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やっと見えてからが遠かったロッジくろよんに到着。
残念ながら営業前で食事はできませんでしたが、自販機に大人のエナジードリンクがあったので迷わず購入してしばしの休憩。
ロッジくろよんから先はコンクリート舗装された観光路なのでストックを畳んで歩き始めると見覚えのあるダムの堰堤が見えて来ました。
2017年08月15日 10:51撮影 by iPhone 7, Apple
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ロッジくろよんから先はコンクリート舗装された観光路なのでストックを畳んで歩き始めると見覚えのあるダムの堰堤が見えて来ました。
ここまで来ると完全な観光地で薄汚れた登山者は肩身が狭い。
2017年08月15日 10:58撮影 by iPhone 7, Apple
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ここまで来ると完全な観光地で薄汚れた登山者は肩身が狭い。
観光放水中。
その後トローリーバスで扇沢に無事下山。
2017年08月15日 11:13撮影 by iPhone 7, Apple
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観光放水中。
その後トローリーバスで扇沢に無事下山。
撮影機材:

感想/記録
by uzt

 せっかくの夏期休暇なので普段なかなか狙い難い所として、当初は蝙蝠岳を伝付峠から北へ縦走して広河原に抜ける計画を立てていました。色々と調べていくと、二軒小屋から熊の平小屋までが長過ぎるので途中の北荒川岳キャンプ場跡地での幕営を考えていましたが、どうやら今では幕営禁止になっている様なので、一気に抜けるには暑い盛りは避けるべく秋に持ち越しとしました。
 ならばと温めておいた赤牛岳と水晶岳に雲ノ平と高天原温泉をセットにして、下山口を脚の便が良い上高地か新穂高とした北から南への5泊6日で考え始めましたが、読売新道は登りと下りで相当に時間差がある事に気づいて、扇沢を下山口とした場合の帰りの脚の便を調べ直して、最終的に北上縦走の4泊5日の計画で実施しました。
 結果的には読売新道は下りにしておいてやはり正解でした。それでも樹林帯に入ってからの長いこと長いこと。しかも泥濘と木の根や岩でスリップ必須の激下りが延々と続き、しかも風が抜けないので蒸し暑く奥黒部ヒュッテに着いた時には文字通りヘロヘロでした。
 出発前には前半の天候不順が危惧されましたが、終わってみれば全行程で日中には大した雨にも会わずに、むしろ要所要所では晴れて眺望も得られ、ピーカンでこそ無いものの良い天気にも恵まれ、予備日も使わずに計画通りに歩き通す事が出来ました。
 それにしても見渡す限り思い出のある北アルプスの峰々に常に囲まれた真ん中の自分にとっての未踏地帯を走破出来た事が何よりの収穫でした。
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