ヤマレコ

記録ID: 1248677 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

三俣ベースキャンプ型登山(鷲羽岳、水晶岳、野口五郎岳、黒部五郎岳、祖父岳、双六岳、三俣蓮華岳)

日程 2017年08月02日(水) 〜 2017年08月05日(土)
メンバー
天候\欧豸綟泙雖∪欧豸綟泙雖F泙雖だ欧豸綟泙
アクセス
利用交通機関
車・バイク
新穂高第5駐車場。4時着予定も5km手前で5時まで全面通行止め。10代程度すでに待機。5時10分頃到着。9割はすでうまっていた。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
9時間5分
休憩
1時間15分
合計
10時間20分
S新穂高登山指導センター05:3005:30登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)05:30お助け風穴05:30中崎橋06:20笠新道登山口06:40わさび平小屋06:4506:50小池新道入口06:5507:50秩父沢出合08:56シシウドヶ原09:57鏡平山荘10:3711:26弓折乗越11:3112:40双六小屋13:0015:50三俣山荘 
2日目
山行
5時間35分
休憩
2時間8分
合計
7時間43分
三俣山荘 05:4006:25三俣蓮華岳巻道分岐07:10黒部五郎小舎07:1608:43黒部五郎岳09:4510:31黒部五郎小舎10:50三俣蓮華岳巻道分岐11:5013:23三俣山荘
3日目
山行
9時間30分
休憩
2時間30分
合計
12時間0分
三俣山荘03:5004:40鷲羽岳05:2105:47ワリモ北分岐05:5206:25水晶小屋06:4507:15水晶岳07:2507:46水晶小屋07:5208:10東沢乗越08:58真砂岳分岐09:25野口五郎岳09:3509:53野口五郎小屋10:1510:53真砂岳分岐11:42東沢乗越12:14水晶小屋12:1812:48ワリモ北分岐12:5012:55岩苔乗越13:30祖父岳13:3514:05岩苔乗越14:10ワリモ北分岐14:2014:55鷲羽岳15:1015:50三俣山荘
4日目
山行
8時間5分
休憩
3時間43分
合計
11時間48分
三俣山荘03:4004:25鷲羽岳05:1805:48三俣山荘07:0307:55三俣蓮華岳08:0009:06双六岳09:1609:56双六小屋10:1611:20弓折乗越11:3511:58鏡平山荘12:2812:50シシウドヶ原13:30秩父沢出合13:3513:57小池新道入口14:20わさび平小屋14:3014:45笠新道登山口15:28新穂高登山指導センターG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険箇所なし。今年は残雪が多く三俣から黒部五郎へ向かう途中雪渓があったが軽アイゼンがなくても問題なし。
その他周辺情報下山後の風呂は水明館をりようしたが、外来入浴はまさかの露天のみ。完全にリサーチ不足で大失敗。洗い場が......かなり困った。

写真

ピーカンの中1日目スタート
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ピーカンの中1日目スタート
鏡平より槍ヶ岳
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鏡平より槍ヶ岳
鏡平での定番のかき氷
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鏡平での定番のかき氷
三俣蓮華岳テン場より、3日間の寝床
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三俣蓮華岳テン場より、3日間の寝床
我がマイホーム
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我がマイホーム
鷲羽の肩からご来光
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鷲羽の肩からご来光
黒部五郎へ向かう途中、振り返ると絶景
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黒部五郎へ向かう途中、振り返ると絶景
黒部五郎小舎
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黒部五郎小舎
黒部五郎カール
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黒部五郎カール
黒部五郎岳山頂、薬師岳をバックに
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黒部五郎岳山頂、薬師岳をバックに
水晶岳山頂で出くわした3人ともブーティエル。
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水晶岳山頂で出くわした3人ともブーティエル。
登山道を塞ぐ雷鳥ご一家
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登山道を塞ぐ雷鳥ご一家
登山道を駆け上がる雷鳥ご一家
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登山道を駆け上がる雷鳥ご一家
野口五郎とゴロー
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野口五郎とゴロー
祖父岳からのパノラマ、雲がなければ絶景のはず......だった
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祖父岳からのパノラマ、雲がなければ絶景のはず......だった
3度目の鷲羽岳山頂。3度目の正直。
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3度目の鷲羽岳山頂。3度目の正直。
鷲羽岳山頂にてご来光を待つ
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鷲羽岳山頂にてご来光を待つ
鷲羽岳山頂にてご来光
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鷲羽岳山頂にてご来光
槍ヶ岳と富士山
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槍ヶ岳と富士山
雲海に浮かぶ白山
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雲海に浮かぶ白山
ひょっこり顔を出す笠ヶ岳
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ひょっこり顔を出す笠ヶ岳
薬師岳と黒部五郎岳
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薬師岳と黒部五郎岳
三俣蓮華岳山頂
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三俣蓮華岳山頂
双六岳稜線ルートより定番の1枚
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双六岳稜線ルートより定番の1枚

感想/記録

3週見送って決めた4日間。天気は雨に降られたのは夜1時間ほどの通り雨のみで3日間とも満天の星空。3日目は終日曇り気味だったが概ね天候には恵まれた山行となった。

1日目 晴れ後曇り
工事で5時まで全面通行止めで予定外の1時間遅れの5時半出発。遅れを取り戻すべくピーカンの中順調に登っていく。遅れた時間をすぐに取り戻し。鏡平では鏡に写る槍を見つつ余裕のかき氷。

調子に乗って前半とばしたがために後半失速。天気もガスが湧き始めテンションもペースもあがらない。双六でステイも考えたがテント設営、撤収を1回ですませたいので頑張って予定通り三俣へ。何とか4時までにテン場到着。比較的、水場に近く鷲羽岳の眺めの良い所にテント設営。

2日目 晴れ後曇り

2日目は1日目の疲労回復も考え、比較的余裕のコース設定。黒部五郎ピストンのみ。アタックザックに荷物を入れ、遅めの5時40分出発。ピーカンの天気、軽いザック、最高の気分で黒部五郎へ。最初に雪渓があったがアイゼンなしでとくに問題なし、ただ夜明け前に出発した方はルートが分かりにくかったとのこと。コースはもちろんカールルート。ガスが出た時は確かに道迷いが心配なルートだった。帰りは稜線ルートと迷ったが水を補給したかったのでカールルートへ。黒部五郎でカップヌードルを食べ(自炊)三俣へ。13時半前に余裕の到着。3日目は行動時間が長いので身体のケアをして早めの夕食、就寝。

3日目 曇り
3時50分鷲羽岳山頂でのご来光目指して出発。右手に槍ヶ岳と北鎌尾根を眺めながら標高を順調にあげていくがなんだかガスが.......。山頂に着くとまさかの真っ白。
先着はテン場から先発していた方が1人。この後、かなりのペースで登ったがほぼ同じぐらいのペース登ってきたで山ガール3人組が到着。しかもガス祭りなのに何とも明るい3人組。三俣山荘の診療班とのことだった。山頂で少し粘ったが諦め水晶へ。鷲羽岳山頂では三俣で隣にてんとを張っていた方にコーヒーをご馳走になった。寒かったので大変有り難かった。

水晶岳でもガスで真っ白。到着した時に2人先着がいたが3人とも靴がお揃い。せっかくなので記念撮影してとっとと下山。野口五郎へ向かう。

野口五郎へ向かう途中左手に水晶岳、赤牛岳があらわれる。野口五郎へ向かう道は大きな岩が多く、子どもや体の小さな女性にはちょっときついかもしれない。特に危険箇所はなし。先に野口五郎山頂で記念写真を済ませ、バッチを買いに野口五郎小屋へ。なんと野口五郎小屋では今朝綺麗にご来光が見えたらしい....。

水晶方面へ向かう途中で雷鳥に遭遇。登山道のど真ん中に堂々と居座っていた。

ワリモ北分岐で時間に余裕があったので祖父岳に行くか迷っていた所、昨日行ってきてとても良かったとの一声で祖父岳へ。山頂は間違いなく360度山に囲まれた最高のロケーション。是非晴れた日にもう1度来たい。

三俣までの帰りは鷲羽岳を巻かずにもう1度鷲羽岳を登り返した。朝よりは展望があったが槍、穂高には雲がかかり気味で朝のリベンジとはいかず。

15:50 テン場に到着....明日は下山のみ。ただ鷲羽岳からご来光が見れんかったのが心残り.....

ということで翌日下山前にリベンジを決意。


4日目 最終日 晴れ後曇り

午前0時トイレで目が覚め外へ。空は.....曇り空。
2時起床 空は満天の星空。一気に目が覚め、3回目の鷲羽岳アタック決定。テント以外下山準備、朝食を済ませ、いざ鷲羽の頂へ。

昨日以上のハイペースであっという間に山頂に。が、またガスが下から湧いてくる。がご来光が近づくにつれ徐々にガスは消え、最終日にして最高の景色。

テン場に戻り、テント撤収、最終日は三俣蓮華岳、双六岳を経由して下山。午前中はピーカンの中、三俣蓮華岳、双六岳へ。共に最高のロケーション。三俣蓮華岳は360度パノラマの様に広がる景色が美しく、双六岳は槍ヶ岳のロケーションが抜群。
笠ヶ岳も美しかった。

双六岳小屋付近からガスが出始め、ガスの中下山。最後の長々と続く下り坂。これが1番きつかったような気がする。下山時は同じ日程で新穂高から似たような山域を歩いていた方と一緒になり楽しく下山できた。

今年の夏は天候が安定しない中比較的良い4日間を歩くことができた。山の神様に感謝(^人^)
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