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ヤマレコ

記録ID: 1276497 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

農鳥岳〜間ノ岳〜北岳(奈良田→広河原)

日程 2017年10月01日(日) [日帰り]
メンバー
 sht
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
奈良田第2駐車場を利用(S地点)・・水場とトイレあり

広河原(G地点)からの帰りは山交タウンコーチバスを利用(1130円)
http://www.minamialps-net.jp/ACCESS/bustime_6.htm

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
12時間58分
休憩
2時間3分
合計
15時間1分
S奈良田駐車場00:2100:35奈良田ゲート02:53大門沢小屋02:5804:162355m地点04:3205:56大門沢分岐05:5706:32農鳥岳06:4907:16西農鳥岳07:2607:56農鳥小屋08:0209:11間ノ岳09:2510:07中白根山10:32北岳山荘10:57トラバースルート分岐11:0211:17吊尾根分岐11:2311:37北岳12:0112:19両俣分岐12:27北岳肩ノ小屋12:3312:52小太郎尾根分岐12:5613:00草すべり分岐13:0213:52大樺沢二俣13:5715:10白根御池分岐15:16広河原山荘15:1715:20広河原・吊り橋分岐15:2115:22ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山届けのポストは開運隋道(広河原への林道分岐)のゲート前にあります

アルプスの登山道なのでガレ・ザレ・ゴーロ等の歩きにくい部分はありますが、マーキングに忠実に進めば特に危険箇所はありませんでした

標高2500m前後で紅葉が見ごろでした
その他周辺情報第2駐車場から一番近い「町営 奈良田の里温泉」(0556-48-2552 550円)・・自分にはちょっとぬる過ぎる感じでした
http://www.town.hayakawa.yamanashi.jp/tour/spot/spa/narada.html
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図 [pdf]

写真

開運隋道ゲート前にポストがあり届を提出
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開運隋道ゲート前にポストがあり届を提出
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轟音を上げる大門沢には木橋がかかっていて助かります
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轟音を上げる大門沢には木橋がかかっていて助かります
2
大門沢下降点が近づくと展望が開けてきます
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大門沢下降点が近づくと展望が開けてきます
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標高が2400mを越えてからは色づきも
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雲海の上に浮かぶ富士山
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ご来光が来ました
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ご来光が来ました
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少しひしゃげたご来光
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広河内岳方面の色づきに日が当たっていい感じ
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紅葉とのコラボを何度も振り返りつつ〜
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大門沢下降点の鐘に到着・・遭難された方に合掌
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南ア南部方面・・青空にニッコリ
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縦走路最初のピーク・農鳥岳に到着
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縦走路最初のピーク・農鳥岳に到着
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南部の3千m峰・悪沢岳〜赤石岳〜荒川中岳〜前岳・・(山名がついている)3千m峰が20近く視認できる山頂でした
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南部の3千m峰・悪沢岳〜赤石岳〜荒川中岳〜前岳・・(山名がついている)3千m峰が20近く視認できる山頂でした
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白峰南嶺の笊ヶ岳
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この後目指す間ノ岳〜北岳
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ピークはいくつかありますがこれが西農鳥岳山頂ピーク
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西農鳥岳に到着・・農鳥岳より標高が高いですが山扱いされず可哀想
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西農鳥岳に到着・・農鳥岳より標高が高いですが山扱いされず可哀想
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農鳥岳山頂方向に富士山
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伊那谷を挟んで木曽駒ケ岳とその奥に御嶽山
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北アルプスの穂高〜槍
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飛び立つホシガラスくん
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農鳥〜西農鳥を振り返る・・標高2900m付近でも色づく木々があるのはサスガ南ア
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鞍部にある農鳥小屋から間ノ岳
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農鳥岳を振り返る
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間ノ岳山頂に到着・・ここは相性が良くて毎回雲がかからず好展望
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間ノ岳山頂に到着・・ここは相性が良くて毎回雲がかからず好展望
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ここまで来ると仙丈ケ岳が大きく見えます
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甲斐駒〜北岳のイケメン2ショット
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中ア主要部全景が一望
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今回は一日中お隠れにならず
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仙塩尾根〜塩見岳〜蝙蝠岳
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標柱を挟んで北岳と撮って頂きました
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天空稜線を本日最後の目標・北岳へ
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主稜線西面の草紅葉
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三峰岳以下の稜線も色づきのモザイクがいい
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間ノ岳〜中白根山を振り返る
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最後の登りはキツかったですが〜
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4回目の北岳で初の大展望♪
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池山吊尾根の色づきが素晴らしい
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鋸岳〜甲斐駒ヶ岳
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八ヶ岳の奥は浅間山のよう
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仙丈ケ岳は近くて存在感
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肩ノ小屋から北岳を振り返る
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テン場の奥には鳳凰三山
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色づきとコラボで
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下山の右俣も色づきコース
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逆光が残念ですが北岳と
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小太郎尾根を見上げる
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次第に雲が湧いてきましたがマダマダ楽しめます
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大樺沢に僅かに残る雪渓
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色づきをタップリと楽しめました
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雲が出て光は無くなりましたが時期的に見頃だったのがラッキー
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下山地の広河原に到着・・憧れの白峰三山1day縦走ができて大満足
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下山地の広河原に到着・・憧れの白峰三山1day縦走ができて大満足
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感想/記録
by sht

10月に入って最初の日曜日は全国的に好天予報で、昨年9月に完遂できなかった白峰三山の日帰り縦走にチャレンジしました。1度やってみたかった“憧れのコース日帰り”を、50代のうちに歩いておきたいこともあります。

今回は前回を反省し、バスの最終便が2時間半遅い休日でのトライ。
広河原から奈良田への逆コースの方が累積標高差が700m近く少ないですが、日が短くなってきた時期なので自分の脚だとヘッデン下山必至。自分の山行スタイルから、「遅帰」より「早出」を選択して奈良田→広河原としました。

何度も歩いているコースなのでスタートから数時間のヘッデン山行も特に問題なし。ナイトハイクの場合、本格的な渡渉があるとかなりのネックになりますが、大門沢には木橋がかけられていて、轟音にビビリつつもOKでした。

主稜線出合の大門沢下降点が近づく頃にはご来光タイムとなり、雲海に浮かぶ富士山や見ごろの紅葉とのコラボが見事で時のたつのを忘れるほど。

稜線に出ても予報通りの好天下で大展望を満喫♪
そのため写真タイムが間違いなく長くなりそうで、帰りの14:10発のバスにも色気はありましたが、農鳥岳到着の時点で諦めて16:40発最終のバスでの帰還に決定。おかげで時間を余り気にすることなくユックリと白峰三山の縦走を楽しめました。

これまで、北岳には3度登頂しましたがいずれも雲の中でかなり相性の悪い部類の山。今回も午後から雲が湧く予報だったので心配されましたが何とかもってくれ、“展望リベンジ”を果たせました。

奈良田→広河原の白峰三山縦走は、累積標高差が3千m超のコースだけに歩きごたえは十分。標高3千m超の稜線からの眺めと時期的な紅葉も楽しめて大満足の山行となりました。
訪問者数:460人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/10/19
投稿数: 282
2017/10/4 19:59
 とても良い天気でしたね〜♪
shtさま

同じコースでお会いしました!kiyohisaと申しますm(_ _)m
夜明けの富士山と言い、白峰三山も、すべてが最高のお天気でしたね〜♪
皆さんのレコを拝見していたら、記憶に新しいお姿を見つけ、ちょっと嬉しくてコメントさせていただきました(^∇^)
shtさま、とても健脚ですね!
登山口まで車で入れる奈良田からのルートだと、いくらでも早出が可能なので、バス時間を気にせずに思う存分に景色を楽しめるのが良いですよね。
また、どこかでお会い出来たらお声掛けしますね。

追伸 : シャッターも、ありがとうございました😊
sht
登録日: 2009/12/17
投稿数: 228
2017/10/4 20:18
 kiyohisaさん こんばんは
白峰三山の縦走を1日ご一緒させていただいた感じで、山頂での写真も多彩なアングルで撮っていただきありがとうございました。

本当に天気に恵まれてサイコーでしたね。特に、雲海+富士山+朝日に焼けた紅葉は、中々ない絶景で忘れ得ぬ光景です。

またどこかの山でお会いしたいですね。 コメントいただきありがとうございました。

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