また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1972028 全員に公開 ハイキング甲信越

大失敗、ヘッドランプ紛失。嘘つき人間遭遇。みずがき山荘から鴨沢bs 奥秩父縦走 雲取山 甲武信ヶ山 金峰山 笠取山 飛龍山 国師ヶ岳 破風山 雁坂嶺

日程 2019年08月10日(土) 〜 2019年08月12日(月)
メンバー
天候くもり
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
県営駐車場に駐車。鴨沢bsから奥多摩駅までバス。jrにて韮崎。バスにて県営駐車場に戻り車を回収。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
9時間53分
休憩
35分
合計
10時間28分
S県営無料駐車場05:1005:22富士見平林道交差05:2305:34富士見平林道終点05:37富士見平湧水05:3805:44富士見平小屋05:4506:19鷹見岩分岐06:26大日小屋06:48大日岩06:4907:30砂払いノ頭07:3507:44千代の吹上07:4507:52金峰山小屋分岐07:5308:14五丈石08:1608:20金峰山08:2109:15朝日岳09:1609:22朝日岳前の展望岩場09:2309:37朝日峠10:02大弛峠10:0510:19夢の庭園10:2310:40前国師ヶ岳10:43三繋平10:50国師ヶ岳12:05国師ノタル12:0612:43東梓12:4413:31両門ノ頭14:04富士見14:0514:41水師14:4614:562353m地点15:19甲武信ヶ岳15:2315:38甲武信小屋
2日目
山行
8時間13分
休憩
26分
合計
8時間39分
甲武信小屋03:5704:09木賊山まき道分岐04:47破風山避難小屋04:4805:21破風山05:2505:45東破風山05:5006:24雁坂嶺06:50雁坂峠06:5607:25水晶山08:17燕山08:1808:46雁峠08:56小さな分水嶺08:5709:00雁峠分岐09:12雁峠分岐09:19笠取山西09:36笠取山展望地09:3709:43笠取山09:54水干尾根10:18黒槐山10:23黒槐の頭10:44独標2044m10:4511:16唐松尾山11:1711:59山ノ神土12:05牛王院平(牛王院北)12:14将監峠12:1812:22将監小屋12:2312:28将監峠12:36将監小屋
3日目
山行
8時間21分
休憩
19分
合計
8時間40分
将監小屋04:5206:07大ダル06:40飛龍権現神社06:4507:00飛龍山07:04三等三角点比竜07:24北天のタル07:2508:07三ッ山08:0908:29狼平09:13三条ダルミ09:42雲取山避難小屋09:4309:44雲取山09:4609:49雲取山避難小屋09:59小雲取山10:11ヨモギノ頭10:34ブナ坂10:45上段と下段の分岐10:58七ッ石小屋下分岐11:0011:31堂所11:47茶煮場11:4913:10小袖緑道あがり13:1113:13丹波山村村営駐車場13:1513:30鴨沢バス停13:3113:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
8月10日土曜日 1日目開始
5:10 県営無料駐車場
5:22 富士見平林道交差
5:34 富士見平林道終点
5:36 富士見平湧水
5:44 富士見平小屋
6:19 鷹見岩分岐
6:26 大日小屋
6:48 大日岩
7:35 砂払いノ頭
7:44 千代の吹上
7:52 金峰山小屋分岐
8:14 五丈石
8:21 金峰山
8:47 鉄山
9:13 朝日岳
9:23 朝日岳前の展望岩場
9:37 朝日峠
10:02 大弛峠
10:19 夢の庭園
10:40 前国師ヶ岳
10:43 三繋平
10:50 国師ヶ岳
12:05 国師ノタル
12:43 東梓
13:31 両門ノ頭
14:03 富士見
14:42 水師
14:53 2353m地点
15:18 甲武信ヶ岳
15:38 甲武信小屋

8月11日日曜日 2日目開始
4:08 戸渡尾根分岐
4:09 木賊山まき道分岐
4:47 破風山避難小屋
5:25 破風山
5:45 東破風山
6:24 雁坂嶺
6:56 雁坂峠
7:25 水晶山
7:45 古礼山
8:18 燕山
8:46 雁峠
8:56 小さな分水嶺
8:59 雁峠分岐
9:17 笠取山西
9:36 笠取山展望地
9:42 水干
9:43 笠取山
9:54 水干尾根
10:18 黒槐山
10:20 黒槐の頭
10:44 独標2044m
11:16 唐松尾山
11:58 山ノ神土
12:05 牛王院平(牛王院北)
12:18 将監峠
12:22 将監小屋

8月12日 月曜日 3日目開始
6:07 大ダル
6:39 禿岩
7:00 飛龍山
7:02 三等三角点比竜
7:24 北天のタル
8:07 三ッ山
8:29 狼平
9:13 三条ダルミ
9:46 雲取山
9:49 雲取山避難小屋
9:59 小雲取山
10:11 ヨモギノ頭
10:13 奥多摩小屋
10:34 ブナ坂
10:43 上段と下段の分岐
10:58 七ッ石小屋下分岐
11:31 堂所
11:47 茶煮場
13:09 小袖緑道あがり
13:13 丹波山村村営駐車場
13:31 鴨沢バス停
コース状況/
危険箇所等
瑞牆から国司ヶ岳までは道明瞭。国司ヶ岳から笠取山まで少し不明瞭箇所あり。
笠取山から将監峠まで笹に覆われ足元分かりずらい。将監峠から飛竜山までは道は明瞭だが、飛竜山から三条ダルミまでが笹で足元が見えず、さらに道が狭く、笹をよけると、谷側に足を置くことになるため、非常に神経を使う。三条ダルミからの雲取山への登りは明瞭。
その他周辺情報地元に戻り地元の銭湯にはいる。

写真

8月10日土曜日 1日目スタート。
県営駐車場に駐車して出発。連休初日だが、車はまだ少ない。
2019年08月10日 05:09撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
8月10日土曜日 1日目スタート。
県営駐車場に駐車して出発。連休初日だが、車はまだ少ない。
途中の展望台より、瑞牆山。綺麗
2019年08月10日 05:29撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
途中の展望台より、瑞牆山。綺麗
富士見平小屋。テント泊している人が数名いた。
2019年08月10日 05:44撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士見平小屋。テント泊している人が数名いた。
今回はほとんど林間を歩いていたし、曇りが多かったので、振り返ってみると数少ない稜線からの良い景色。富士山ばっちり撮れてます。
2019年08月10日 07:34撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今回はほとんど林間を歩いていたし、曇りが多かったので、振り返ってみると数少ない稜線からの良い景色。富士山ばっちり撮れてます。
1
場所を変えての一枚。景色が良いと先を急いでいても写真撮っちゃいますよね。瑞牆見えてます。
2019年08月10日 07:34撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
場所を変えての一枚。景色が良いと先を急いでいても写真撮っちゃいますよね。瑞牆見えてます。
五丈岩。ここまで人に合わなかったが、人が大勢いた。小さい子供も多く、大弛峠からの登山者であふれていた。
2019年08月10日 08:15撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
五丈岩。ここまで人に合わなかったが、人が大勢いた。小さい子供も多く、大弛峠からの登山者であふれていた。
やまなし100の 金峰山 
2019年08月10日 08:15撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やまなし100の 金峰山 
お団子タイプの 金峰山 写真撮ってくれた方ありがとうございました。
2019年08月10日 08:20撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お団子タイプの 金峰山 写真撮ってくれた方ありがとうございました。
擦れて読めないが、朝日岳。甲府名山達成!
2019年08月10日 09:15撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
擦れて読めないが、朝日岳。甲府名山達成!
大弛峠。駐車場は車で溢れていた。水を補給。今回は各工程1Lあれば何とか間に合った。水がおいしかった。
2019年08月10日 10:02撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大弛峠。駐車場は車で溢れていた。水を補給。今回は各工程1Lあれば何とか間に合った。水がおいしかった。
国師ヶ岳の次の東梓。
2019年08月10日 12:44撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国師ヶ岳の次の東梓。
8月10日 土曜日 1日目終了 
甲武信ヶ岳到着。疲れました。
もう少し進むべきか悩んだが、ここで本日終了。
2019年08月10日 15:21撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
8月10日 土曜日 1日目終了 
甲武信ヶ岳到着。疲れました。
もう少し進むべきか悩んだが、ここで本日終了。
8月11日日曜日、2日目スタート。
甲武信小屋。8月10日はコンサートのため満員。
2019年08月11日 03:56撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
8月11日日曜日、2日目スタート。
甲武信小屋。8月10日はコンサートのため満員。
破風山避難小屋。少しのぞいたら1名出発の準備をしていた。
2019年08月11日 04:47撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
破風山避難小屋。少しのぞいたら1名出発の準備をしていた。
破風山 明るくなったので、ヘッドランプを帽子から外そうとしたらなかった。避難小屋から山頂までの間のどこかで落としたようだ。最悪。今日以降の予定が全てリセット。もどっても見つかる保証がないので、割り切って、日の出から午後早い時間までの行動とすることで、残りの計画を立て直して前に進んだ。
2019年08月11日 05:20撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
破風山 明るくなったので、ヘッドランプを帽子から外そうとしたらなかった。避難小屋から山頂までの間のどこかで落としたようだ。最悪。今日以降の予定が全てリセット。もどっても見つかる保証がないので、割り切って、日の出から午後早い時間までの行動とすることで、残りの計画を立て直して前に進んだ。
雁坂嶺 やまなし100
2019年08月11日 06:24撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雁坂嶺 やまなし100
雁坂峠。雁坂小屋で給水予定だったが、まだ十分残っているので、先に進んだ。
2019年08月11日 06:56撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雁坂峠。雁坂小屋で給水予定だったが、まだ十分残っているので、先に進んだ。
登っていると、写真撮影ポイントの標識があったので、写真撮影。「見返り雁坂嶺」だそうです。
2019年08月11日 07:05撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登っていると、写真撮影ポイントの標識があったので、写真撮影。「見返り雁坂嶺」だそうです。
笠取山。笠取山手前の分水嶺で道を聞いたら、嘘を教えられ小屋方面へ15分ほど歩いてしまった。往復30分のロス。
先を急いでいるのに最悪。
そして、笠取山の登り。つらい。
gpsで確認しなかった自分も迂闊だが、嘘を教えるって・・・嘘を教えた人間はちゃんと笠取山の山頂でくつろいでました。
クズですね。山に来てほしくないです、下手したら状況によっては遭難する人もいますよ、ホントに。
2019年08月11日 09:36撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
笠取山。笠取山手前の分水嶺で道を聞いたら、嘘を教えられ小屋方面へ15分ほど歩いてしまった。往復30分のロス。
先を急いでいるのに最悪。
そして、笠取山の登り。つらい。
gpsで確認しなかった自分も迂闊だが、嘘を教えるって・・・嘘を教えた人間はちゃんと笠取山の山頂でくつろいでました。
クズですね。山に来てほしくないです、下手したら状況によっては遭難する人もいますよ、ホントに。
4
笹で覆われていて足元は悪い。距離が長いのでこういった区間も多い。
2019年08月11日 09:59撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
笹で覆われていて足元は悪い。距離が長いのでこういった区間も多い。
唐松尾山
2019年08月11日 11:17撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
唐松尾山
将監峠。ヘッドランプ紛失のため、今日はここまで。明日に備えて余力を残して、割り切って休む。
2019年08月11日 12:15撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
将監峠。ヘッドランプ紛失のため、今日はここまで。明日に備えて余力を残して、割り切って休む。
8月11日日曜日 2日目終了。
将監小屋。テント2張り。小屋泊まり2名。トイレきれい。水おいしい、水量多い。でも電波届いてません。ドコモ使用できませんでした。
2019年08月11日 12:36撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
8月11日日曜日 2日目終了。
将監小屋。テント2張り。小屋泊まり2名。トイレきれい。水おいしい、水量多い。でも電波届いてません。ドコモ使用できませんでした。
8月12日月曜日 3日目スタート
将監小屋から尾根へ。
2019年08月12日 04:52撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
8月12日月曜日 3日目スタート
将監小屋から尾根へ。
飛龍山への登り口。
2019年08月12日 06:45撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
飛龍山への登り口。
飛龍山 やまなし100
2019年08月12日 07:02撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
飛龍山 やまなし100
進行方向左側は笹で足元を見えなくしている、笹を避けると、道が細いので、墜落転倒の危険が増す。足元の笹がむき出しになっていて、斜面になっている個所は足がすべる。途中ですれ違った人もこの区間は予想よりも時間がかかったと言ってました。
2019年08月12日 07:44撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
進行方向左側は笹で足元を見えなくしている、笹を避けると、道が細いので、墜落転倒の危険が増す。足元の笹がむき出しになっていて、斜面になっている個所は足がすべる。途中ですれ違った人もこの区間は予想よりも時間がかかったと言ってました。
雲取山。山梨100
2019年08月12日 09:41撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雲取山。山梨100
雲取山。写真をとってくれたかたありがとうございました。
まだ終わりではないですが、一安心。でもここから鴨沢bsまでの下りもながかった。
2019年08月12日 09:45撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雲取山。写真をとってくれたかたありがとうございました。
まだ終わりではないですが、一安心。でもここから鴨沢bsまでの下りもながかった。
1

感想/記録

以前より歩いてみたかった奥秩父の縦走。連休の機会を得たので、挑戦した。
まずは無事下山できたので、よかった。
初日少し雨に降られたが、雷もなかった。
全行程において、ほぼ林間の中を歩いているので、日差しの強さも感じず、天候も曇りだったので、展望にはあまり恵まれなかったが、結果論で良しとしたい。

水場が要所要所にあるので、1Lで足りた。初日の国司ヶ岳から甲武信ヶ岳までが水分が少し足りなかったが、何とか間に合った。
1時間ごとに行動食を摂取した。
さらに栄養補給に粉末状のアミノ酸を1日3回ずつ摂取した。
行動中に空腹を感じることはなかったので、長い休憩をあまりとらない歩き方の自分には合っていると思った。

反省点はいくつもあるが、何といってもヘッドランプを紛失したことが最悪だった。
今後は、明るくなって、不要になった場合は格納すること。
紛失防止措置を講じること。
予備のヘッドランプは必ず持参することを次回の教訓としたい。
下山後、公共機関を使用するので、着替えは持参したが、靴下と、サンダルを忘れた。
荷物の軽量化を検討する。(お金と相談、徐々に)
雲取山から鴨沢bsまでの下りの長さを甘く見積もっていた。

最後に、
自分は山歩きすることで日常のストレスを浄化している。
だから、嘘を教えるとんでもない人間(←山歩いちゃダメな人)がいることは非常に問題だ。
日常知らない人とすれ違っても挨拶しないが、山では挨拶を強制されたわけでもないのに、挨拶する。そういう空間であり自分はそんな雰囲気が好きだ。
嘘を教えるとんでもない人間とは二度と遭遇したくないし不愉快だ。
面白半分で言ったのかも知れないが意味が分からない。
嘘を言った人を信じて歩き、遭難する人もでてきてしまうかもしれない。
だから、そういう人は二度と山に入るなと強く言いたい。

色々書いたがやっぱり山歩きはつらいが楽しい。
楽しさが圧倒的にまさっている。
これからも続けられる限り山歩きは続けていきたい!

訪問者数:847人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2019/7/19
投稿数: 0
2019/8/21 8:58
 無題
単純にその人も間違えただけでは?
迷った挙句やっと頂上にたどり着いたとか。
登録日: 2013/1/6
投稿数: 3
2019/8/28 19:26
 Re: 無題
右に進むと山荘、左に進むと山頂。「笠取山山頂はどっちですか?」と聞いて右と即答。自信たっぷりに即答。山頂であっても薄ら笑い。さんざん迷った挙句頂上にたどり着いたとしたら、山頂に到達するまでに要した時間が早すぎる。嘘つきとしか思えない。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ