また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 230559 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 甲斐駒・北岳

錦秋の白峰三山テン泊縦走〜南アに浮気してもーた!の巻[広河原-八本歯のコル-北岳-北岳山荘-間ノ岳-農鳥岳-大門沢小屋-奈良田]

情報量の目安: S
-拍手
日程 2012年10月04日(木) 〜 2012年10月06日(土)
メンバー
 zawada(記録)
天候1日目;薄曇り→晴れ→ガス
2日目;ガス→快晴。ただし稜線上はかなりの強風。
3日目;晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
●南アルプス登山口行きバス 時刻表(甲府駅⇔広河原)
http://www.minamialps-net.jp/ACCESS/bustime_3.htm

●早川町営乗合バス時刻表(奈良田⇔下部温泉駅・身延駅方面)
http://www.town.hayakawa.yamanashi.jp/people/images/narada1.pdf
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

-10/3(wed) 前夜泊---------------------------------------------------------
10:00 新宿駅
 ⇓  [スーパーあずさ16号 \2600-(えきねっと割引)]
11:28 甲府駅
12:00 甲府駅BT
 ⇓  [南アルプス登山バス \2000-(マイカー規制協力金\100-含む)]
13:58 広河原
*テン泊

-10/4(thu) day1------------------------------------------------------------
06:20 広河原
 ↓  0h25
06:45 白根御池小屋分岐
 ↓  4h35
11:20 八本歯のコル
11:30
 ↓  0h50
12:20 吊尾根分岐
*ザックデポ
12:30
 ↓  0h20
12:50 北岳 ▲
13:00
 ↓  0h15
13:15 吊尾根分岐
*ザック回収
13:20
 ↓  0h50
14:10 北岳山荘
*テン泊

-10/5(fri) day2------------------------------------------------------------
06:30 北岳山荘
 ↓  0h40
07:10 中白根山 ▲
07:15
 ↓  0h55
08:10 間ノ岳 ▲
08:25
 ↓  1h10
09:35 農鳥小屋
09:40
 ↓  0h45
10:25 西農鳥岳 ▲
10:30
 ↓  0h40
11:10 農鳥岳 ▲
11:25
 ↓  0h35
12:00 大門沢下降点
12:05
 ↓  2h35
14:45 大門沢小屋
*テン泊

-10/6(sta) day3------------------------------------------------------------
04:55 大門沢小屋
 ↓  1h25
06:20 大古森沢
 ↓  1h50
08:10 奈良田温泉
*入浴(奈良田の里温泉)
09:55
 ⇓  [早川町乗合バス \1000-(荷物代\200-含む)]
11:04 下部温泉駅
11:15
 ⇓  [ワイドビューふじかわ3号 \1270-]
11:58 甲府駅
*昼飯
13:12
 ⇓  [あずさ16号 \2600-(えきねっと割引)]
14:41 新宿駅
コース状況/
危険箇所等
●コース状況
・広河原〜大樺沢〜八本歯のコル
危険個所なし。八本歯のコルの手前の連続の梯子階段が体力的に少々きつい程度で、全体的に緩やかな斜度で登りやすかったです。

・八本歯のコル〜北岳
危険個所なし。

・北岳〜吊尾根〜北岳山荘
危険個所なし。

・北岳山荘〜間ノ岳〜農鳥岳〜大門沢下降点
危険個所なし。

・大門沢下降点〜大門沢小屋
岩+木の根道の急傾斜の悪路のため非常に歩きにくく、今回歩いたルート上では一番体力的にきつかった箇所でした。

・大門沢小屋〜奈良田
夜明け前、真っ暗闇の中を出発したため踏み跡がわかりにくく、マーキングと赤テープが頼りでした。逆にいえばマーキングさえきちんと見落とさずに行けば問題なく下れます。
明るい日中の下山は全く問題ないと思います。

●テン場の状況
・広河原
平らな土の広いスペース。水場・水洗トイレ・コインシャワーあり。

・北岳山荘
山荘の上下にテン場あり。水は小屋で購入(1リッター¥100-)。外トイレ。

・大門沢小屋
小屋の下に段々畑状に区分けされたスペース。水場はテン場にあり。外トイレ。

●下山後の温泉
・奈良田温泉 日帰り入浴施設
http://www.town.hayakawa.yamanashi.jp/tour/spot/spa/narada.html
過去天気図(気象庁) 2012年10月の天気図 [pdf]

写真

=前夜泊=
甲府駅からバスに乗り、広河原インフォメーションセンターに到着です。

Photo by t2mount
2012年10月03日 13:59撮影 by DSC-TX10 , SONY
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=前夜泊=
甲府駅からバスに乗り、広河原インフォメーションセンターに到着です。

Photo by t2mount
吊り橋を渡り、
2012年10月03日 14:06撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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吊り橋を渡り、
広河原山荘に到着〜

Photo by t2mount
2012年10月03日 14:04撮影 by DSC-TX10 , SONY
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広河原山荘に到着〜

Photo by t2mount
広いテン場にテントを設営し、
2012年10月03日 15:02撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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広いテン場にテントを設営し、
1
とりあえずビールで乾杯〜
2012年10月03日 15:10撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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とりあえずビールで乾杯〜
で、明日にそなえ腹ごしらえ。
2012年10月03日 17:28撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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で、明日にそなえ腹ごしらえ。
4
=縦走1日目=
翌朝、台風の影響が心配されましたが、どうやら大丈夫そうです。
2012年10月04日 06:42撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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=縦走1日目=
翌朝、台風の影響が心配されましたが、どうやら大丈夫そうです。
1
大樺沢に沿って歩きます。
2012年10月04日 07:02撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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大樺沢に沿って歩きます。
1
南アルプスは水が豊かですね。
2012年10月04日 07:32撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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南アルプスは水が豊かですね。
2
下はまだ紅葉が始まったばかりでしたが、
2012年10月04日 07:53撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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下はまだ紅葉が始まったばかりでしたが、
1
2200mあたりから上は紅葉まっさかり。
2012年10月04日 08:09撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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2200mあたりから上は紅葉まっさかり。
いよいよ北岳の姿が見えてきました。
2012年10月04日 08:13撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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いよいよ北岳の姿が見えてきました。
1
錦秋の北岳
2012年10月04日 08:20撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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錦秋の北岳
4
痩せた雪渓を横目に
2012年10月04日 09:18撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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痩せた雪渓を横目に
360度の、
2012年10月04日 09:18撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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360度の、
1
紅葉の中を、
2012年10月04日 09:32撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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紅葉の中を、
1
八本歯のコルを目指し登ります。
2012年10月04日 10:27撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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八本歯のコルを目指し登ります。
2
鳳凰三山はガスの中

Photo by t2mount
2012年10月04日 10:37撮影 by DSC-TX10 , SONY
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鳳凰三山はガスの中

Photo by t2mount
3
何を見て、何を思う
2012年10月04日 10:42撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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何を見て、何を思う
1
大迫力の北岳のバットレス
2012年10月04日 10:45撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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大迫力の北岳のバットレス
2
ここからは連続の梯子階段地帯です。
もううんざりする程の数でした。
2012年10月04日 10:47撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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ここからは連続の梯子階段地帯です。
もううんざりする程の数でした。
1
少しずつ顔を出し始めた鳳凰三山
2012年10月04日 10:53撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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少しずつ顔を出し始めた鳳凰三山
上部は紅葉まっさかりです。
2012年10月04日 11:13撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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上部は紅葉まっさかりです。
1
八本歯のコルが見えてきました。
2012年10月04日 11:15撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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八本歯のコルが見えてきました。
3
八本歯のコルに到着〜
2012年10月04日 11:17撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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八本歯のコルに到着〜
1
左手には大迫力の間ノ岳と北岳山荘。
2012年10月04日 11:18撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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左手には大迫力の間ノ岳と北岳山荘。
2
そして右手にそびえるのは北岳。
2012年10月04日 11:26撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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そして右手にそびえるのは北岳。
1
何を見て、何を思う
2012年10月04日 11:34撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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何を見て、何を思う
1
こちらは八本歯ノ頭とボーコン沢ノ頭の方面。
2012年10月04日 11:39撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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こちらは八本歯ノ頭とボーコン沢ノ頭の方面。
3
吊尾根分岐に向けて登ります。
2012年10月04日 12:08撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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吊尾根分岐に向けて登ります。
吊尾根分岐に到着。
ザックをデポし北岳を目指します。
2012年10月04日 12:17撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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吊尾根分岐に到着。
ザックをデポし北岳を目指します。
が、ガスってきやがった。
まさか今回も山頂に向かうとガスに囲まれるパターンか?
2012年10月04日 12:26撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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が、ガスってきやがった。
まさか今回も山頂に向かうとガスに囲まれるパターンか?
1
北岳山頂に到着!
あーーーやっぱり、ガスガスだーーー。
2012年10月04日 12:49撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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北岳山頂に到着!
あーーーやっぱり、ガスガスだーーー。
2
で、当然周りはガス。
2012年10月04日 12:53撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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で、当然周りはガス。
一瞬のガスの切れ間に眼下が見える程度。
2012年10月04日 13:04撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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一瞬のガスの切れ間に眼下が見える程度。
1
とりあえず三角点にタッチ。
2012年10月04日 12:50撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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とりあえず三角点にタッチ。
で、その姿をt2に撮られた。
反省猿ではありません。

Photo by t2mount
2012年10月04日 12:45撮影 by DSC-TX10 , SONY
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で、その姿をt2に撮られた。
反省猿ではありません。

Photo by t2mount
5
粘っていてもダメそうだったので下山を開始すると、
2012年10月04日 13:19撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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粘っていてもダメそうだったので下山を開始すると、
2
なんか晴れてきた?
2012年10月04日 13:30撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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なんか晴れてきた?
1
振り返ると北岳の姿が。
でたー、下山するとガスが取れるパターンっ!!
またかよ〜って感じです。
2012年10月04日 13:33撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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振り返ると北岳の姿が。
でたー、下山するとガスが取れるパターンっ!!
またかよ〜って感じです。
1
まぁこれも時の運。仕方がないですね。
北岳山荘めざし下山します。

Photo by t2mount
2012年10月04日 13:40撮影 by DSC-TX10 , SONY
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まぁこれも時の運。仕方がないですね。
北岳山荘めざし下山します。

Photo by t2mount
1
間ノ岳の巨大な姿
2012年10月04日 13:44撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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間ノ岳の巨大な姿
3
北岳山荘に到着
2012年10月04日 14:07撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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北岳山荘に到着
今日の夕飯はドライフード全開。
2012年10月04日 17:33撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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今日の夕飯はドライフード全開。
4
=縦走2日目=
夜明け。北岳山荘のテン場から、雲海に浮かぶ富士山。
2012年10月05日 05:40撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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=縦走2日目=
夜明け。北岳山荘のテン場から、雲海に浮かぶ富士山。
3
雲海から御来光が昇ります。
2012年10月05日 05:59撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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雲海から御来光が昇ります。
3
朝6時、テントを撤収し出発するも余りの強風のため一時撤退。山荘で快方を待つも、
2012年10月05日 06:09撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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朝6時、テントを撤収し出発するも余りの強風のため一時撤退。山荘で快方を待つも、
1
一向に風がやむ気配がないため仕方なく出発。
2012年10月05日 06:52撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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一向に風がやむ気配がないため仕方なく出発。
中白根山にさしかかるとしだいにガスも取れ、
2012年10月05日 07:02撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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中白根山にさしかかるとしだいにガスも取れ、
きたーー!!

Photo by t2mount
2012年10月05日 07:05撮影 by DSC-TX10 , SONY
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きたーー!!

Photo by t2mount
5
間ノ岳もくっきり。
2012年10月05日 07:08撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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間ノ岳もくっきり。
1
北岳と甲斐駒もガスの中から顔を出し、
2012年10月05日 07:09撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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北岳と甲斐駒もガスの中から顔を出し、
中白根山の山頂からは富士山もくっきり。
2012年10月05日 07:11撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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中白根山の山頂からは富士山もくっきり。
そして甲斐駒の横にはガスをまとった仙丈ヶ岳も。
2012年10月05日 07:11撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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そして甲斐駒の横にはガスをまとった仙丈ヶ岳も。
1
中白根山を後にし間ノ岳を目指します。
2012年10月05日 07:14撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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中白根山を後にし間ノ岳を目指します。
1
振り返れば大迫力の北岳。
2012年10月05日 07:22撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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振り返れば大迫力の北岳。
5
鳳凰三山と甲斐駒を両脇に従え、どっしりと構える北岳。

Photo by t2mount
2012年10月05日 07:32撮影 by DSC-TX10 , SONY
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鳳凰三山と甲斐駒を両脇に従え、どっしりと構える北岳。

Photo by t2mount
2
北アルプスから見るのとは違い、富士山がほんと近いです。

Photo by t2mount
2012年10月05日 07:33撮影 by DSC-TX10 , SONY
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北アルプスから見るのとは違い、富士山がほんと近いです。

Photo by t2mount
1
絶景を眺めながら間ノ岳へと登り、
2012年10月05日 08:00撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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絶景を眺めながら間ノ岳へと登り、
1
間ノ岳に登頂!

Photo by t2mount
2012年10月05日 08:08撮影 by DSC-TX10 , SONY
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間ノ岳に登頂!

Photo by t2mount
2
これで、富士山、北岳、奥穂高岳に、
2012年10月05日 08:16撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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これで、富士山、北岳、奥穂高岳に、
4
間ノ岳、槍ケ岳とTOP5を制覇です。
2012年10月05日 08:17撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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間ノ岳、槍ケ岳とTOP5を制覇です。
5
北岳と甲斐駒に仙丈。
2012年10月05日 08:18撮影 by PHOTOfunSTUDIO 7.0 HD, Panasonic
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北岳と甲斐駒に仙丈。
4
そして間ノ岳から南には、遥か地平まで続く南アルプスが。
2012年10月05日 08:12撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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そして間ノ岳から南には、遥か地平まで続く南アルプスが。
1
そして富士山も。

Photo by t2mount
2012年10月05日 08:27撮影 by DSC-TX10 , SONY
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そして富士山も。

Photo by t2mount
巨大な間ノ岳を後にし、白峰三山ラストの農鳥岳を目指し歩きます。

Photo by t2mount
2012年10月05日 08:55撮影 by DSC-TX10 , SONY
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巨大な間ノ岳を後にし、白峰三山ラストの農鳥岳を目指し歩きます。

Photo by t2mount
この赤いの何ですか?

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2012年10月05日 08:55撮影 by DSC-TX10 , SONY
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この赤いの何ですか?

Photo by t2mount
1
晴れてよかったよ。

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2012年10月05日 08:55撮影 by DSC-TX10 , SONY
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晴れてよかったよ。

Photo by t2mount
1
西農鳥岳と農鳥小屋が見えてきました。
2012年10月05日 09:16撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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西農鳥岳と農鳥小屋が見えてきました。
2
農鳥小屋に到着
2012年10月05日 09:34撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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農鳥小屋に到着
1
三峰岳の後には中央アルプスも見えます。
2012年10月05日 09:40撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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三峰岳の後には中央アルプスも見えます。
1
農鳥小屋から西農鳥岳へ登ります。
2012年10月05日 09:47撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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農鳥小屋から西農鳥岳へ登ります。
振り返れば巨大すぎる間ノ岳。
2012年10月05日 10:08撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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振り返れば巨大すぎる間ノ岳。
6
西農鳥岳に到着〜
2012年10月05日 10:27撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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西農鳥岳に到着〜
2
北岳と間ノ岳、仙丈ヶ岳、そして眼下には伊那の市街地が見えます。
2012年10月05日 10:28撮影 by PHOTOfunSTUDIO 7.0 HD, Panasonic
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北岳と間ノ岳、仙丈ヶ岳、そして眼下には伊那の市街地が見えます。
1
そして塩見岳と南アルプス南部の山々。
2012年10月05日 10:28撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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そして塩見岳と南アルプス南部の山々。
1
農鳥岳へと続く稜線
2012年10月05日 10:28撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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農鳥岳へと続く稜線
1
中央アルプス
2012年10月05日 10:29撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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中央アルプス
1
晴れたものの冷たい強風の中、西農鳥岳を下り農鳥岳へ向かいます。
2012年10月05日 10:38撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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晴れたものの冷たい強風の中、西農鳥岳を下り農鳥岳へ向かいます。
1
西農鳥岳は稜線上で見ると、農鳥岳よりも大迫力でした。
2012年10月05日 11:08撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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西農鳥岳は稜線上で見ると、農鳥岳よりも大迫力でした。
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農鳥岳に到着〜
白峰三山制覇!
2012年10月05日 11:10撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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農鳥岳に到着〜
白峰三山制覇!
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右から鳳凰三山、八ヶ岳、北岳、そして間ノ岳。
2012年10月05日 11:15撮影 by PHOTOfunSTUDIO 7.0 HD, Panasonic
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右から鳳凰三山、八ヶ岳、北岳、そして間ノ岳。
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農鳥岳の山頂から一段下がった場所に、明らかにテントを張った形跡が。
風も避けられるし平らだし景色は最高だしで絶好のテン場ですが、張ってはダメですよ〜
2012年10月05日 11:26撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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農鳥岳の山頂から一段下がった場所に、明らかにテントを張った形跡が。
風も避けられるし平らだし景色は最高だしで絶好のテン場ですが、張ってはダメですよ〜
農鳥岳でしばし休憩した後、大門沢の下降点をめざし稜線を歩きます。
2012年10月05日 11:27撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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農鳥岳でしばし休憩した後、大門沢の下降点をめざし稜線を歩きます。
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このままずっと歩いていきたい衝動にかられます。
2012年10月05日 11:28撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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このままずっと歩いていきたい衝動にかられます。
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塩見岳、かっこいいですね。どことなく北アルプスの黒部五郎岳に似てる気がします。
行ってみたいけど、テン場がないんですね。残念。
2012年10月05日 11:31撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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塩見岳、かっこいいですね。どことなく北アルプスの黒部五郎岳に似てる気がします。
行ってみたいけど、テン場がないんですね。残念。
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こういう稜線、ほんと好きです。
広河内岳から先は破線ルートみたいですが、そそられますね。
2012年10月05日 11:33撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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こういう稜線、ほんと好きです。
広河内岳から先は破線ルートみたいですが、そそられますね。
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見事なコントラスト
2012年10月05日 11:51撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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見事なコントラスト
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富士山を横目に稜線を歩き、
2012年10月05日 11:57撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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富士山を横目に稜線を歩き、
大門沢の下降点に到着。
2012年10月05日 12:00撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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大門沢の下降点に到着。
この景色とも、
2012年10月05日 12:01撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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この景色とも、
ここでお別れです。
南アルプス、来てよかったよ!
2012年10月05日 12:01撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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ここでお別れです。
南アルプス、来てよかったよ!
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いざ、下降しようとすると下からガスが。
いい時に歩いちゃいました。
2012年10月05日 12:05撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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いざ、下降しようとすると下からガスが。
いい時に歩いちゃいました。
まさに、
2012年10月05日 12:21撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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まさに、
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錦秋まっさかり。
2012年10月05日 12:36撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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錦秋まっさかり。
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しかし、この下山路、かなりきつかったです。
下りもかなりハードでしたが、絶対登りでは使いたくない道でした。

Photo by t2mount
2012年10月07日 10:22撮影 by DSC-TX10 , SONY
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しかし、この下山路、かなりきつかったです。
下りもかなりハードでしたが、絶対登りでは使いたくない道でした。

Photo by t2mount
アドベンチャーな橋をいくつも渡り、

Photo by t2mount
2012年10月07日 10:22撮影 by DSC-TX10 , SONY
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アドベンチャーな橋をいくつも渡り、

Photo by t2mount
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大門沢小屋にやっと到着〜
2012年10月05日 14:46撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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大門沢小屋にやっと到着〜
テン場からは富士山が。
南アルプスは富士山展望三昧ですね。
2012年10月05日 16:01撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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テン場からは富士山が。
南アルプスは富士山展望三昧ですね。
=最終日=
朝5時、出発です。
2012年10月06日 05:27撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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=最終日=
朝5時、出発です。
またもやアドベンチャーな橋をいくつも渡り、
2012年10月06日 06:20撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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またもやアドベンチャーな橋をいくつも渡り、
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深い谷間にもやっと日射しが。
2012年10月06日 06:42撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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深い谷間にもやっと日射しが。
そして現れたのは、
2012年10月06日 06:49撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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そして現れたのは、
アドベンチャー過ぎる吊り橋。
2012年10月06日 06:50撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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アドベンチャー過ぎる吊り橋。
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これ絶対高所恐怖症の人はダメでしょ。
って、山登りが好きな人で高所恐怖症はいないか。
2012年10月06日 06:51撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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これ絶対高所恐怖症の人はダメでしょ。
って、山登りが好きな人で高所恐怖症はいないか。
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早川の取水口を過ぎ、
2012年10月06日 06:54撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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早川の取水口を過ぎ、
堰の遥か上には農鳥岳付近の稜線が。
2012年10月06日 07:12撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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堰の遥か上には農鳥岳付近の稜線が。
林道に入りいよいよゴールも間近です。
2012年10月06日 07:17撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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林道に入りいよいよゴールも間近です。
そして奈良田の里温泉に到着。
朝9時からだったのですが、ご厚意で早めに入らせてもらいました。
2012年10月06日 08:35撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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そして奈良田の里温泉に到着。
朝9時からだったのですが、ご厚意で早めに入らせてもらいました。
温泉の前には彼岸花が。
2012年10月06日 08:36撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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温泉の前には彼岸花が。
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営業時間前に入らせてもらったので、当然誰もおらず。いい湯船でした。
2012年10月06日 08:48撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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営業時間前に入らせてもらったので、当然誰もおらず。いい湯船でした。
巨大な舞茸をお土産に購入。
天ぷらにして食べました。
2012年10月06日 09:31撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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巨大な舞茸をお土産に購入。
天ぷらにして食べました。
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奈良田温泉のバス停から、
2012年10月06日 09:45撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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奈良田温泉のバス停から、
下部温泉駅へと向かいます。
2012年10月06日 09:44撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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下部温泉駅へと向かいます。
下部温泉駅から電車で甲府駅に向かいます。
2012年10月06日 11:04撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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下部温泉駅から電車で甲府駅に向かいます。
甲府駅で〆の昼飯。
2012年10月06日 12:32撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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甲府駅で〆の昼飯。
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感想/記録
by zawada

〜北アごめん!南アに浮気してもーた!!〜

今回は初の南アルプスです。北アルプスと並び立つ大山脈にも関わらず今頃になったのは、やはり信州松本生まれとしては、「山といえば北アルプス! 北アルプスLOVE! 」なのでした。
それは朝に夕に北アルプスを眺め育った身としては当然なことで (松本からも南アの仙丈ヶ岳は年に数回、超快晴の日には見えるんですが)、「北アルプスの一般ルートを歩き倒すまで南アルプスには足を踏み入れねーぞっ!」と密かに思っていたのでした。

そんな野望が脆くも崩れ南アルプスに足を踏み入れる事になった訳は、、、
「気分転換したくなった。。。」

おいおい、お前の北アへの思いはそんなもんかーっ!!という感じですが、7月〜9月と北アルプスに通い詰め、天候にも恵まれ計12泊17日・160km歩く事が出来もう大満足、「北アあんがとよっ! お腹いっぱいだっ!」という感じになり、さすがに秋は違うとこに行きたいという気分に。

そこで選んだのは、北アルプスのライバル南アルプス!
「 北アルプスをより知るには南アルプスを知らねばならん。どーせだったら南アのメジャー縦走路を一気に歩いてやる!北アルプスとの違いはどんなもんだ!」とそんな意気込みで挑んだ初の南アルプス白峰三山は?

=なるほど南アルプスはでかかった=

北岳どんシャキーン!甲斐駒もシャキーン!間ノ岳どーん!仙丈もどーん!

圧倒的な存在感を放つ巨大な山が周りを取り囲む様は大迫力!
山脈というよりも巨大な独立峰と言った方がいいような山々が集まる光景は北アルプスにはないもので、「ほぇ〜」という感じでした。

しか〜し、ここで北アルプスLOVEが頭をもたげ、
「た、確かにさ、すっげー迫力だよ。でもねでもね、でもさ、山脈なんだからさ、連なっててもらわないとさ、遥遠くまで森林限界を越えた稜線が連なってる光景がいいわけさ。ひとつひとつの山がデカすぎてさ、その後ろの山が見えないからさ、どーも連なってるっつう感じがさ、しないわけでさ。」
と無理矢理、北ア>南アにしようと目論むあまのじゃく男。

しかし、そんな偏屈な考えがある光景を見た瞬間吹っ飛んでしまったのでした。その光景とは?

=南アさん、食わず嫌いでゴメンよ=

それは縦走2日目、白峰三山の二つ目である間ノ岳の山頂に立ち、今まで間ノ岳の巨大な姿に隠れていて見えなかった南アルプスの南部の山々が一気に視界全部に広がり、それが遥か地平線まで続く光景を見た瞬間でした。

「や、やられた。。。」

ここ最近、山を歩いてきてわかったのは、僕はどうも「あの山を登りたい!」というのではなく、「あそこまで歩いて行きたい!あそこを越えてさらに遠くへ歩いて行きたい!」という方が強いみたいなんですね。"上へ上へ"ではなく"遠くへ!"という感じでしょうか。
なので行く手を阻む険しい山よりも、たおやかな稜線がどこまでも続いてる光景が好きで、垂直方向の高さにではなく、水平方向への視界の広がりに"やられる"事が非常に多いのです。

で、間ノ岳からの南アルプス南部山域の広がりはまさに、
「はいっ!ビンゴ〜!」
農鳥岳から続く稜線、塩見岳の秀麗な姿、そしてその奥に続く遥か地平まで重なり合う山々。

「あそこまで歩いてみたい」
こう思わされたらもう負けです。素直に、「南アさん、今まで食わず嫌いでゴメンよ」という感じです。

そんな間ノ岳からの絶景に心を洗われ、その後は清い心で稜線歩き。空は青、ハイマツの緑に、紅葉の赤。これ以上ない稜線歩きができました。

=我が登山歴史上、最大の試練!=

そんな稜線歩きは大門沢の下降点で終わり。黄金色のダケカンバ林を下り、錦秋満喫っ!と行きたかったのですが、大門沢の下山路はキツかった。
既に稜線を6時間程歩いた後というのもあったのですが、道悪の急斜面の下りはヘトヘトになりました。ここ最近、キツい下山ルートばかり立て続けに歩いてきたせいか膝に疲れが蓄積してるようで膝の調子も芳しくなかったので、なんとか無事何事もなく小屋にたどり着いた時は心底ホッとしました。

が、が、がーーー!
最大の試練はココからかでした。
なんと、
なんと、
なんとーー、

「ビールが売り切れてなかった。。。」

すいません、僕的に山とビールは完全にセットな訳でして、山でビールを飲まないなんてあり得ない訳でして、しかも縦走最終日にビールがないなんて軽く眩暈を起こしそうな程の事態な訳なんですけど。

こうなったらとにもかくにもt2mountと緊急対策会議です。

t2 「ビールの他には日本酒と焼酎があるらしいよ。あとはジュースと甘酒」
zawa「安い日本酒で悪酔いしたくないし、焼酎は苦手だし。あとはあ、あ、甘、甘??酒????話にならんワっ! ジュースは炭酸?それで焼酎割れば飲めるかなぁ 」
t2 「ジュースはね、、、ドロドロ系〜」
zawa「。。。ドロドロ・・・んなもんでどーしろとーーー。縦走後はスッキリ辛口ドライに決まってんじゃー」

という訳で、結局なんの成果も得られず、"ビールなしの!"縦走2日目は過ぎていき、ビールという給油を得られなかった結果、ただただビールを体内に入れるという目的で翌日下山、初の南アルプス山行はこうして終わったのでした。


=まとめ=

初の南アルプス。食わず嫌いはほんとダメだということを痛感した山行となりました。
間ノ岳から見えた塩見岳とその後ろに広がる南アルプス南部の山々の光景が目に焼き付けられました。

いやぁ日本は広い!また行きたいところが増えてしまった!
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この記録へのコメント

登録日: 2010/11/29
投稿数: 1188
2012/10/11 1:49
 こんばんは、zawadaさん、t2さん
ふっふっふ南アも中々いいでしょう(と先輩ヅラしてみる)smile

しかし山はやはりピーカンに限りますな。
晴れ男キャンペーンもまだ期間延長中のようで何よりでした

それにしても心中お察ししますよ。何がって?
大門沢小屋のビールですよ

安い日本酒も焼酎もどんと来いの私ですが、やはり山ではzawadaさんと同じく
ビールは必須アイテムです。焼酎もいいですがビールを2缶飲んでからの話です。

首都高の料金はケチっても小屋価格のビールを高いと思ったことはありません。

縦走最終日にビールがないなんて…weep
全ての山小屋はビールを切らしてはならない、法制化が必要ですな
登録日: 2010/6/17
投稿数: 2726
2012/10/11 7:07
 南ア良かったです!
おはようございますmuscatさん
muscatさんは南ア結構登ってますもんね。先輩ヅラどんとこいですhappy01

晴れ男キャンペーンはなんとか継続中?でしょうか。
typhoonが駆け足で通り過ぎていってくれたので、台風一過で天候が快復してくれました

muscatさんならわかってくれると思ってました。
まるでthunder雷に撃たれたような衝撃を。
「明日は下山するだけだし、今日は飲んじゃおっかなぁー」と思ってたところに、まさかの売り切れですから。
明日から3連休でいっぱい人が来るだろうに 売り切れなんて暴動起きやしないか心配しちゃいました。

代は必要経費ですよね。生ビール1杯1000円?どんとこ〜い!って感じです。下界じゃ発泡酒にするかビールにするか悩んでるのに。。。gawk
登録日: 2010/7/4
投稿数: 216
2012/10/14 20:41
 食わず嫌い選手権
お疲れさまでした〜

>たおやかな稜線がどこまでも続いてる光景が好きで、垂直方向の高さにではなく、水平方向への視界の広がりに"やられる"事が非常に多い

うんうん、ものすごく同感!
どこまでも続く稜線を見ると、あそこまで歩いてみたい、て気持ちになりますよね〜
私も今年歩いた道は、それらを強く感じられた場所が多かったです。
新潟の火打、谷川連邦の馬蹄形、山形の朝日連峰…(全然アップが追いついてませんが
登録日: 2010/6/17
投稿数: 2726
2012/10/14 22:54
 hellokinokoさん、こんばんは!
火打ですか。妙高と繋げて金・土曜と1泊で行こうと思ってたんですが、ザックを背負ってさて出発と思ったところ、急に行く気が失せてしまい中止にしてしまいました。やっぱ行けば良かったgawk

来年の夏はたおやかな稜線を求めて、ちよっと北アルプス以外も歩いてみたいと思います。今のところ予定してるのは、大雪山〜トムラウシの縦走です。

東北も行ってみたいんですよねぇ。でもテン泊ができないとこが多いようなので、そこがハードルがちと高い。
その点、北アルプスはテン泊に寛容なのでありがたいです。
登録日: 2010/7/4
投稿数: 216
2012/10/16 23:10
 そうでしたか。
火打、妙高私も両方行ってきましたよ〜。
笹が峰IN〜高谷池〜燕温泉OUTの縦走でした。

妙高はガスってたせいもあるけど、眺望があまりないなか樹林帯の急登を登り続けるイメージで、あまり楽しかったけど(笑)
火打は、テント場からは池塘が見えるし、天狗の庭に咲くワタスゲや影火打など、とてもきれいで大好きになりましたよ。
次回(来シーズンになるかな!?)ぜひ!

大雪、いいですね!どさんこなのでいつか歩いてみたいです。
楽しみですね〜
登録日: 2010/6/17
投稿数: 2726
2012/10/17 0:28
 僕も同じルートで計画してました
ますます行けば良かったと後悔です。sad
流石にもう今年は厳しいですね。紅葉 も終わりでしょうし。
笹ヶ峰の休暇村のキャンプ場も気持ちいい草原のキャンプ場みたいなので、前夜泊で笹ヶ峰に泊まって、2泊目に高谷池、3日目に燕outでダラダラ歩こうかと思ってます。

そうでした、hellokinokoさんは北海道出身でしたね!happy01
来年は大雪だけじゃなく、礼文島とかも行こうかなぁと計画中です。北海道の山は 初めてなので楽しみです

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