また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 4326816 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

【奥穂高岳】北ア最高峰からの大絶景と真っ白な涸沢カールで今シーズン最後の雪中テント泊を満喫♪

情報量の目安: S
-拍手
日程 2022年05月24日(火) ~ 2022年05月25日(水)
メンバー
天候 
・1日目(5月24日)入山日
天候:晴れ
 風:無風〜微風(上高地から涸沢ヒュッテまで)

・2日目(5月25日)登頂日
天候:早朝〜昼過ぎまで晴れ。14時頃から曇りのち雨
 風:無風〜微風(涸沢ヒュッテ〜奥穂高岳山頂〜上高地まで)
*登頂日は3000mの稜線上でも快晴微風の絶好のコンディションだった
  
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
 
■アクセス
・長野道/松本ICより、R158〜沢渡バスターミナル駐車場
 (かすみ沢:市営第三駐車場)(7:45着)
*ここが沢渡地区と上高地を結ぶシャトルバスの発着所となる
 ”ナショナルパークゲート”の下にあるメインの大駐車場

<長野道/松本ICから沢渡バスターミナル駐車場まで>
・距離:約33km
・所要時間:渋滞無しの直行で約45分で移動


■今回利用した駐車場について
・駐車場は上記の通り、沢渡バスターミナル駐車場を利用
・駐車料金:700円/日(今回は2日間駐車で1,400円)
・トイレ、水道、自販機、売店はバスターミナル内に有り
【要注意】
*この駐車場のゲートにある料金支払い機は千円札しか使えません。
 今回は下山日の最終バスでこの駐車場まで戻り、ゲートで駐車料金を
 払おうとしたところ、五千円と一万円札しかなく、さらに駐車場内は
 バスの最終便が出てしまい無人で両替も出来ない状態。途方に暮れて
 アルピコ交通に電話をしたところ「タクシーを行かせます」とのこと
 で来ていただいたタクシーの運転手に両替してもらい、駐車料金を
 支払ってゲートを出ることができました。

■沢渡地区の他の駐車場について
・沢渡地区の各駐車場(民間&市営)の情報はこちら↓
 https://www.kamikochi.or.jp/access/sawando

■沢渡地区〜上高地間の移動について
*沢渡BTよりシャトルバスを利用して上高地へ移動します。
・所要時間:約30分
・バス往復運賃:2,400円/人(往復チケットは日跨ぎ利用可能)

*2022年、沢渡BT駐車場〜上高地BT間の
 シャトルバス時刻表及び、運賃等の詳細はこちら↓
 http://www.alpico.co.jp/access/kamikochi/sawando/

■松本〜新島々〜上高地を結ぶ通常の”路線バス”時刻表はこちら↓
 https://www.alpico.co.jp/access/kamikochi/shinshimashima/
*この日の路線バス最終便は上高地17:30発で、この便に乗車して
 沢渡駐車場へ戻りました。
(沢渡行きシャトルバスの最終便は上高地16:55発)

・その他、上高地へのアクセス総合案内はこちら↓(平湯方面も含む)
 http://www.kamikochi.or.jp/access/bus-timetable_3/

■コンビニ
・R158沿いに大手コンビニが数軒あります。
*最終コンビニ(長野側:松本IC〜沢渡駐車場間)
 R158、アルピコ交通 新島々営業所付近にあるコンビニが最後です。
 
経路を調べる(Google Transit)
GPS
19:30
距離
39.4 km
登り
2,163 m
下り
2,161 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間7分
休憩
53分
合計
7時間0分
S上高地バスターミナル08:1408:21無料トイレ08:2608:26河童橋08:35小梨平09:09明神館09:1909:22徳本口10:03徳沢公衆トイレ10:07徳澤園10:0911:04横尾11:2411:43横尾岩小屋跡12:33本谷橋12:4613:44大崩落地14:14Sガレ15:09涸沢ヒュッテ15:1215:14涸沢
2日目
山行
9時間38分
休憩
2時間52分
合計
12時間30分
涸沢04:3004:31涸沢ヒュッテ04:32涸沢小屋04:32涸沢05:41ザイテングラート05:4406:54穂高岳山荘07:2308:15奥穂高岳08:3709:16穂高岳山荘09:3710:17ザイテングラート10:1810:45涸沢11:3011:35涸沢ヒュッテ11:5112:09Sガレ12:24大崩落地12:56本谷橋13:0513:39横尾岩小屋跡13:55横尾14:0415:03徳澤園15:1215:13徳沢公衆トイレ15:56徳本口16:03明神館16:1016:45小梨平16:4616:52河童橋17:00上高地バスターミナルG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 
【ルート状況、積雪状況など】 2022/05/24−5/25 現在 

■上高地〜明神〜徳澤〜横尾
・特筆すべき問題はなし。上高地から横尾まで約11kmの遊歩道歩き。
 徳澤〜横尾間で工事個所がある為、迂回路が設けられていましたが
 特に問題なく歩けました。

■横尾〜本谷橋〜涸沢ヒュッテ
・横尾から本谷橋までの間もほぼ問題なく歩けました。
 但し、本谷橋手前で雪渓の横断箇所が1個所あります。
 5/24時点でこのスノーブリッジはまだ大丈夫でしたが、
 今後の状況次第では早めに崩落するかもしれません。(写真35)
 本谷橋も既に架けられており、通常通り渡れます。
・本谷橋から先の積雪状況は、例年のこの時期だと横尾谷〜涸沢谷と
 積雪の谷底を歩けることが多いのですが、今年は既に谷底の雪は
 消えており、涸沢ヒュッテまで高巻の夏道を辿るようになります。
(写真36)
・夏道の積雪は本谷橋から少し進むと出始め、暫くは雪と露岩の
 ミックスゾーンが続きます。本谷出合を過ぎた辺りからほぼ雪道と
 なりますが、順路を示すベンガラと雪切りがされていたので、
 それらに従って歩けばそれほど問題なく歩ける印象でした。
(写真37.38.39.40.41.42)

■涸沢ヒュッテ〜白出のコル(穂高岳山荘)〜奥穂高岳山頂
・ヒュッテから白出のコルまでは、積雪期の定番ルートである
 ザイテングラートの左側、小豆沢を直登して行きます。
・登頂日の早朝は雪が締まっていたので、前日のトレースやステップが
 それなりに使えましたが、下山時には昇温による緩みで脆弱になって
 いたので、危険と感じた個所については、部分的にクライムダウンで
 下りました。(写真64.65.66)
・穂高岳山荘の先にある雪壁2個所については、どちらも下から見て
 左側の岩場に取り付いて登降し雪壁は回避できました。
 岩場については、一応旧道のような薄っすらとした踏み跡らしきもの
 はありましたが、基本的に本来の登山ルートではないため、浮石など
 も多く斜度もかなりの急傾斜なので、転滑落や人口落石には要注意の
 区間です。山荘から山頂までの積雪については2個所の雪壁以外は
 ほぼ雪無しの状態でした(写真67〜74)
 
その他周辺情報 
<下山後の温泉はこちらを利用しました>
■松本ICから約2分のところにある日帰り温泉
 ”瑞祥(ずいしょう) 松本館”
 http://zui.sakura.ne.jp/matsumoto/index.html
 (TEL 0263-29-2686)
・シャンプー(リンスin)、ボディーソープ有り、
 シャワーの出が制限ボタン無しのタイプなのでGood♪
・入浴後に館内の食事処で夕食にしましたが、メニューも豊富で
 値段も手頃、お味の方もそれなりに良く一定の満足感がありました。
 
過去天気図(気象庁) 2022年05月の天気図 [pdf]

写真

山行前夜の中央道/談合坂SAにて。今回は夜の食事からスタートです(^^ゞ
大好きなモツ煮定食を戴きました。ここのモツ煮は汁が濃厚でめちゃくちゃウマい!!
2022年05月23日 23:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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山行前夜の中央道/談合坂SAにて。今回は夜の食事からスタートです(^^ゞ
大好きなモツ煮定食を戴きました。ここのモツ煮は汁が濃厚でめちゃくちゃウマい!!
21
翌朝、上高地への玄関口である”沢渡バスターミナル駐車場”に到着
今回目指す奥穂も上高地もコロナ禍の遠征自粛の影響で数年ぶり
この駐車場も本当に久しぶりで、何だか懐かしさでいっぱいになってきた…
2022年05月24日 07:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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翌朝、上高地への玄関口である”沢渡バスターミナル駐車場”に到着
今回目指す奥穂も上高地もコロナ禍の遠征自粛の影響で数年ぶり
この駐車場も本当に久しぶりで、何だか懐かしさでいっぱいになってきた…
6
今回のお荷物:約17.3kg(水500ml)今回のルートは山小屋が各所にあるので
水の心配がいらない。もしこれが水3L持参なら計20kgになっていた
それと、この時期の奥穂は穂高岳山荘の先にある恐怖の雪壁があるので、その登降用にピッケルも2本用意しました
2022年05月24日 07:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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今回のお荷物:約17.3kg(水500ml)今回のルートは山小屋が各所にあるので
水の心配がいらない。もしこれが水3L持参なら計20kgになっていた
それと、この時期の奥穂は穂高岳山荘の先にある恐怖の雪壁があるので、その登降用にピッケルも2本用意しました
17
駐車場からこのトンネルを潜ってバスターミナルへ
この上にチケット売り場とバス&タクシーの乗り場となる
”ナショナルパークゲート”があります
2022年05月24日 07:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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駐車場からこのトンネルを潜ってバスターミナルへ
この上にチケット売り場とバス&タクシーの乗り場となる
”ナショナルパークゲート”があります
3
”ナショナルパークゲート”を正面から
ここに来るのも本当に久しぶり。変わってないね
さすが世界の山岳リゾート”上高地”への玄関口。本当に立派な施設です
2022年05月24日 07:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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”ナショナルパークゲート”を正面から
ここに来るのも本当に久しぶり。変わってないね
さすが世界の山岳リゾート”上高地”への玄関口。本当に立派な施設です
5
今はまだ外国人観光客はいないけれど、
コロナ禍前は各国の観光客で賑わっていましたね
2022年05月24日 07:25撮影 by DSC-WX350, SONY
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今はまだ外国人観光客はいないけれど、
コロナ禍前は各国の観光客で賑わっていましたね
4
バス乗り場へ行くまでの順路にも様々な展示物があります
館内も立派だし豪華な雰囲気に登る前から自然とテンションが上がってきます
2022年05月24日 07:25撮影 by DSC-WX350, SONY
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バス乗り場へ行くまでの順路にも様々な展示物があります
館内も立派だし豪華な雰囲気に登る前から自然とテンションが上がってきます
5
こちらが沢渡〜上高地間を結ぶシャトルバス。いつもは撮らずにスルーしてますけど
なにせ今回は久しぶりの上高地入りで、ちょっと気分もアゲアゲなもので…(^^ゞ
2022年05月24日 07:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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こちらが沢渡〜上高地間を結ぶシャトルバス。いつもは撮らずにスルーしてますけど
なにせ今回は久しぶりの上高地入りで、ちょっと気分もアゲアゲなもので…(^^ゞ
5
沢渡BTから30分ほどで上高地BTに到着。いゃ〜数年ぶりに降り立ったこの場所
しかもこの青空!テンション激上がりです!!
2022年05月24日 08:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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沢渡BTから30分ほどで上高地BTに到着。いゃ〜数年ぶりに降り立ったこの場所
しかもこの青空!テンション激上がりです!!
13
登山届を出し、飲料水を確保して出発です!
ちなみにあの中味はEAA+クレアチンのミックスドリンク
いつものジムワークで筋トレ時に飲むものと一緒です(登山も運動ですから)
2022年05月24日 08:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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登山届を出し、飲料水を確保して出発です!
ちなみにあの中味はEAA+クレアチンのミックスドリンク
いつものジムワークで筋トレ時に飲むものと一緒です(登山も運動ですから)
5
まずは梓川左岸の遊歩道から河童橋へ
毎回この道で屏風のように聳え立つ穂高を眺めながら歩いて行きます♪
2022年05月24日 08:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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まずは梓川左岸の遊歩道から河童橋へ
毎回この道で屏風のように聳え立つ穂高を眺めながら歩いて行きます♪
20
河童橋手前の定番のビューポイントより
久しぶりに見るこの風景。やっぱりいいもんだね♪
2022年05月24日 08:22撮影 by DSC-WX350, SONY
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河童橋手前の定番のビューポイントより
久しぶりに見るこの風景。やっぱりいいもんだね♪
23
数年ぶりに歩く河童橋。いつものように橋上からの風景をカメラに収めよう
2022年05月24日 08:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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数年ぶりに歩く河童橋。いつものように橋上からの風景をカメラに収めよう
4
河童橋からの定番の穂高。相変わらずの素晴らしい景色です
明日はあそこに見える真ん中の一番高い頂からこちらを眺めるのが楽しみだ♪
2022年05月24日 08:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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河童橋からの定番の穂高。相変わらずの素晴らしい景色です
明日はあそこに見える真ん中の一番高い頂からこちらを眺めるのが楽しみだ♪
26
明日目指す奥穂の山頂を超ズームで捉えようと思ったら、
やや左のジャン寄りの方を撮ってしまったみたい…(^^;
2022年05月24日 08:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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明日目指す奥穂の山頂を超ズームで捉えようと思ったら、
やや左のジャン寄りの方を撮ってしまったみたい…(^^;
16
下流側には焼岳がよく見える。それにしてもこの抜けるような青空で気分もサイコー
「明日もこのままでお願いします」と、祈りながら歩き始めます
2022年05月24日 08:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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下流側には焼岳がよく見える。それにしてもこの抜けるような青空で気分もサイコー
「明日もこのままでお願いします」と、祈りながら歩き始めます
14
まずは小梨平のキャンプ場を抜けて行きます
この辺の小梨の森も以前と何も変わらない良い雰囲気でした♪
2022年05月24日 08:31撮影 by DSC-WX350, SONY
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まずは小梨平のキャンプ場を抜けて行きます
この辺の小梨の森も以前と何も変わらない良い雰囲気でした♪
10
左手に明神岳を眺めながら明神へ向かいます。相変わらずトンガってるなぁ…
2022年05月24日 09:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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左手に明神岳を眺めながら明神へ向かいます。相変わらずトンガってるなぁ…
26
暫く進むと”ニリンソウ”の群落が出てきます
この先はニリンソウロードになります
2022年05月24日 09:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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暫く進むと”ニリンソウ”の群落が出てきます
この先はニリンソウロードになります
21
河童橋から40分ほどで明神に到着
平日なので閑散としていました。忙しくなくてとても良い雰囲気
2022年05月24日 09:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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河童橋から40分ほどで明神に到着
平日なので閑散としていました。忙しくなくてとても良い雰囲気
3
明神から眺める明神岳。これも定番の画ですね
2022年05月24日 09:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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明神から眺める明神岳。これも定番の画ですね
12
明神の先も続くニリンソウロード
というか、正直”イチリンソウ”との違いがよく分からない私です…(^^;
2022年05月24日 09:38撮影 by DSC-WX350, SONY
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明神の先も続くニリンソウロード
というか、正直”イチリンソウ”との違いがよく分からない私です…(^^;
15
”エゾムラサキ”もたくさん咲いていました
クリンソウも似ているけれど、たぶん合っていると思う
2022年05月24日 09:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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”エゾムラサキ”もたくさん咲いていました
クリンソウも似ているけれど、たぶん合っていると思う
16
こちらは”タチツボスミレ”(立坪菫)でしょう
スミレは見分けが難しいけれど、これも合っていると思う
2022年05月24日 09:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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こちらは”タチツボスミレ”(立坪菫)でしょう
スミレは見分けが難しいけれど、これも合っていると思う
10
横尾まで延々と続くこのルート。たくさんのお花を愛でながら進んで行きます♪
2022年05月24日 09:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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横尾まで延々と続くこのルート。たくさんのお花を愛でながら進んで行きます♪
10
徳澤の手前で左手が開けて明神がドーンを見えます
2022年05月24日 09:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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徳澤の手前で左手が開けて明神がドーンを見えます
13
明神から1時間弱、徳澤に着きました
ここのテン場はいつも良さげな雰囲気。一度張ってみたいテン場のひとつ
2022年05月24日 10:04撮影 by DSC-WX350, SONY
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明神から1時間弱、徳澤に着きました
ここのテン場はいつも良さげな雰囲気。一度張ってみたいテン場のひとつ
12
徳澤といえばやっぱりここですね。以前と変わらずで何となくホッとしました
それでは帰りにいつものソフトを戴こう・・・(と思っていましたが…)
2022年05月24日 10:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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徳澤といえばやっぱりここですね。以前と変わらずで何となくホッとしました
それでは帰りにいつものソフトを戴こう・・・(と思っていましたが…)
7
徳澤から1時間弱、河童橋から2時間40分ほどで横尾に到着
この長いロードもようやく終わりです。ここも徳澤と同様、
以前と変わりありませんでした。トイレと水を補給してひと休みです
2022年05月24日 11:04撮影 by DSC-WX350, SONY
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徳澤から1時間弱、河童橋から2時間40分ほどで横尾に到着
この長いロードもようやく終わりです。ここも徳澤と同様、
以前と変わりありませんでした。トイレと水を補給してひと休みです
8
横尾から前穂の北尾根を見上げる(右に伸びる岩峰群)
ゴジラの背中のようなギザギザ稜線が特徴的だ
2022年05月24日 11:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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横尾から前穂の北尾根を見上げる(右に伸びる岩峰群)
ゴジラの背中のようなギザギザ稜線が特徴的だ
10
上部を拡大。あの急峻で険しい岩壁ということは、
こちら側から登る場合は全てクライミングルートなんでしょうね
2022年05月24日 11:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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上部を拡大。あの急峻で険しい岩壁ということは、
こちら側から登る場合は全てクライミングルートなんでしょうね
13
ひと息入れたら横尾大橋を渡って涸沢へ。ここから先は登山ルートになります
2022年05月24日 11:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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ひと息入れたら横尾大橋を渡って涸沢へ。ここから先は登山ルートになります
13
暫く進むと左手に大迫力の屏風岩が見えてきます
しかし、写真ではその迫力が全く伝わらないのがちょっと残念
実際にはあの巨大な岩壁がこちら側へ傾いています
2022年05月24日 12:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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暫く進むと左手に大迫力の屏風岩が見えてきます
しかし、写真ではその迫力が全く伝わらないのがちょっと残念
実際にはあの巨大な岩壁がこちら側へ傾いています
8
本谷橋の少し手前まで来ると前方に北穂が見えてきます
これも実際に現地で見ると高く聳える大迫力の風景なのですが、写真だと。。。
2022年05月24日 12:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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本谷橋の少し手前まで来ると前方に北穂が見えてきます
これも実際に現地で見ると高く聳える大迫力の風景なのですが、写真だと。。。
14
本谷橋の手前に雪渓の横断個所があります
5/24時点でスノーブリッジはまだ大丈夫そうでしたが、
今後の状況次第では早めに崩落するかもしれません
2022年05月24日 12:25撮影 by DSC-WX350, SONY
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本谷橋の手前に雪渓の横断個所があります
5/24時点でスノーブリッジはまだ大丈夫そうでしたが、
今後の状況次第では早めに崩落するかもしれません
5
横尾から1時間10分ほどで本谷橋に到着。事前の情報で分かっていましたが
既に横尾谷の雪は消えており、例年のように谷底を歩くことはできない状態
この先は涸沢まで高巻きの夏道を辿って行きます
2022年05月24日 12:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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横尾から1時間10分ほどで本谷橋に到着。事前の情報で分かっていましたが
既に横尾谷の雪は消えており、例年のように谷底を歩くことはできない状態
この先は涸沢まで高巻きの夏道を辿って行きます
13
涸沢までの夏道は始めは雪無しで、暫く進むと雪と露岩のミックスゾーンになります
2022年05月24日 12:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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涸沢までの夏道は始めは雪無しで、暫く進むと雪と露岩のミックスゾーンになります
4
本谷出合を過ぎて涸沢谷に入った辺りから夏道も雪に覆われてきます
しかし、ご覧の通り雪切りとベンガラのお蔭で安定して進むことができました
荷物も重いしここまでの疲れもあったので、本当に有り難かったです
2022年05月24日 13:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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本谷出合を過ぎて涸沢谷に入った辺りから夏道も雪に覆われてきます
しかし、ご覧の通り雪切りとベンガラのお蔭で安定して進むことができました
荷物も重いしここまでの疲れもあったので、本当に有り難かったです
8
暫く進むと前穂の北尾根が見えてきました。この迫力ある北尾根のアングルは、
残雪期の谷底歩きからでは見えない、高巻きの夏道ならではのものかな?
2022年05月24日 13:38撮影 by DSC-WX350, SONY
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暫く進むと前穂の北尾根が見えてきました。この迫力ある北尾根のアングルは、
残雪期の谷底歩きからでは見えない、高巻きの夏道ならではのものかな?
16
涸沢谷に入っても谷底の雪は既に割れており、繋がっていない状況でした
以前は5月下旬でもあの谷底の雪上を悠々と歩き、帰りはスキーで滑れたのに…
特に今季は大雪のシーズンだったハズなのになぜ?雪解けは例年以上に早かった?
2022年05月24日 13:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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涸沢谷に入っても谷底の雪は既に割れており、繋がっていない状況でした
以前は5月下旬でもあの谷底の雪上を悠々と歩き、帰りはスキーで滑れたのに…
特に今季は大雪のシーズンだったハズなのになぜ?雪解けは例年以上に早かった?
10
本谷橋から1時間半ほど進んだところで奥穂と涸沢ヒュッテが見えてきました
数年ぶりに見る涸沢側からの奥穂。やっぱり凄い迫力だと思う
そしてヒュッテについては、いつもの如く”見えてからが長いっ!”
2022年05月24日 14:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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本谷橋から1時間半ほど進んだところで奥穂と涸沢ヒュッテが見えてきました
数年ぶりに見る涸沢側からの奥穂。やっぱり凄い迫力だと思う
そしてヒュッテについては、いつもの如く”見えてからが長いっ!”
17
涸沢ヒュッテを拡大。米粒のようなヒュッテを目指す登山者が見えます
ここは冗談抜きで”見えてからが長い”。皆さん「まだかよ〜」
とか思いながら歩いてる感じでしょうね(^^)
2022年05月24日 14:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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涸沢ヒュッテを拡大。米粒のようなヒュッテを目指す登山者が見えます
ここは冗談抜きで”見えてからが長い”。皆さん「まだかよ〜」
とか思いながら歩いてる感じでしょうね(^^)
12
向きが少し変わり奥穂の山体が正面に。でもこんな感じで、
さっきからヒュッテが見えているものの、一向に近づいて来ないんですよね…(^^;
2022年05月24日 14:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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向きが少し変わり奥穂の山体が正面に。でもこんな感じで、
さっきからヒュッテが見えているものの、一向に近づいて来ないんですよね…(^^;
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奥穂の右に見えるこの真っ白な斜面が、明日登り詰めるザイテングラートと小豆沢
あの上に見える鞍部(白出のコル)までひたすら直登して行きます
写真ではそれほど急に見えませんが、上部はワンスリップで一発アウトの急斜面
2022年05月24日 14:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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奥穂の右に見えるこの真っ白な斜面が、明日登り詰めるザイテングラートと小豆沢
あの上に見える鞍部(白出のコル)までひたすら直登して行きます
写真ではそれほど急に見えませんが、上部はワンスリップで一発アウトの急斜面
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そして横尾から約3時間40分、やっとの思いで涸沢ヒュッテに着きました
いゃ〜分かっちゃいたけど、今回もマジで見えてからが長かったなぁ。。。
2022年05月24日 15:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして横尾から約3時間40分、やっとの思いで涸沢ヒュッテに着きました
いゃ〜分かっちゃいたけど、今回もマジで見えてからが長かったなぁ。。。
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数年ぶりに訪れた涸沢ヒュッテ。この館内の雰囲気も変わってないね
ただ、以前のテント泊の受付はここでしたが、今は展望デッキの売店になっていたよ
2022年05月24日 15:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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数年ぶりに訪れた涸沢ヒュッテ。この館内の雰囲気も変わってないね
ただ、以前のテント泊の受付はここでしたが、今は展望デッキの売店になっていたよ
8
このテレビも当時のままだね。で、明日の予報も朝から昼頃まではズバリ晴れ!
(上高地の予報だけどね)でも、15時ごろから雨?まぁ下山後だからいいか…
2022年05月24日 15:22撮影 by DSC-WX350, SONY
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このテレビも当時のままだね。で、明日の予報も朝から昼頃まではズバリ晴れ!
(上高地の予報だけどね)でも、15時ごろから雨?まぁ下山後だからいいか…
4
ヒュッテ自体の建物も立派ですが、ここはトイレも素晴らしくキレイで気持ち良い
さすが人気の山小屋、この辺の質の高さも当時と変わってないね
2022年05月24日 15:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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ヒュッテ自体の建物も立派ですが、ここはトイレも素晴らしくキレイで気持ち良い
さすが人気の山小屋、この辺の質の高さも当時と変わってないね
5
テン泊の受付を済ませたら幕営の前に展望テラスでひと休み♪
で、ここからの眺めでイチオシはやっぱり北穂!この高く天を突く姿が超カッコいい!
2022年05月24日 15:38撮影 by DSC-WX350, SONY
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テン泊の受付を済ませたら幕営の前に展望テラスでひと休み♪
で、ここからの眺めでイチオシはやっぱり北穂!この高く天を突く姿が超カッコいい!
16
ちなみに展望テラスはこんな感じ。前穂・吊尾根・奥穂・涸沢岳・北穂などなど
神々しい穂高連峰の峰々をゆっくり寛ぎながら、ぐるっと見渡すことができます
2022年05月24日 15:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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ちなみに展望テラスはこんな感じ。前穂・吊尾根・奥穂・涸沢岳・北穂などなど
神々しい穂高連峰の峰々をゆっくり寛ぎながら、ぐるっと見渡すことができます
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カッコいい北穂を眺めながらあま〜いココアでひと休み。まさに至福のひと時♪
今回は久々のテン泊歩荷でクタクタ状態。でも疲れ切った身体に糖分補給しながら
「苦労しても来るだけの価値がここにはある」と改めて感じました
2022年05月24日 15:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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カッコいい北穂を眺めながらあま〜いココアでひと休み。まさに至福のひと時♪
今回は久々のテン泊歩荷でクタクタ状態。でも疲れ切った身体に糖分補給しながら
「苦労しても来るだけの価値がここにはある」と改めて感じました
18
素晴らしい青空の下、程よい気温と心地よい風♪
あまりに気持ち良くて幕営のことなどそっちのけで寛いでいましたよ(^^)
2022年05月24日 15:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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素晴らしい青空の下、程よい気温と心地よい風♪
あまりに気持ち良くて幕営のことなどそっちのけで寛いでいましたよ(^^)
24
こちらは明日目指す奥穂(左)と涸沢岳(右)
その間にある真っ白い斜面が、明日直登するザイテングラートと小豆沢
2022年05月24日 15:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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こちらは明日目指す奥穂(左)と涸沢岳(右)
その間にある真っ白い斜面が、明日直登するザイテングラートと小豆沢
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明日の偵察を兼ねて拡大。久々に見るこの斜面。コロナ禍の遠征自粛で
雪のアルプスのこの手の大斜面は数年歩いていない。そんなこともあってか、
この斜度感にビビる私。やはり慣れは大事。何だか明日が不安になってきた…💦
2022年05月24日 15:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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明日の偵察を兼ねて拡大。久々に見るこの斜面。コロナ禍の遠征自粛で
雪のアルプスのこの手の大斜面は数年歩いていない。そんなこともあってか、
この斜度感にビビる私。やはり慣れは大事。何だか明日が不安になってきた…💦
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涸沢カールは5月下旬でもこの積雪量。まだあの建物が丸々雪没している
雪切りの断面を見ても、まだ5mくらいはありそうだ
2022年05月24日 15:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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涸沢カールは5月下旬でもこの積雪量。まだあの建物が丸々雪没している
雪切りの断面を見ても、まだ5mくらいはありそうだ
8
数年ぶりの雪の涸沢カールを満喫しながらテント場へ
ここで今季最後となる大好きな雪中テン泊を楽しみます♪
2022年05月24日 16:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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数年ぶりの雪の涸沢カールを満喫しながらテント場へ
ここで今季最後となる大好きな雪中テン泊を楽しみます♪
17
いつものように丁寧に整地して、今夜の就寝を快適なものにします
しかし、以前のようにスノーブロックを積んで、自分だけのお城を
築くほどの体力的な余裕はありません…なんだか悲しいなぁ。。。
2022年05月24日 16:29撮影 by DSC-WX350, SONY
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いつものように丁寧に整地して、今夜の就寝を快適なものにします
しかし、以前のようにスノーブロックを積んで、自分だけのお城を
築くほどの体力的な余裕はありません…なんだか悲しいなぁ。。。
8
そして吊尾根バックで今宵の我が家が完成です!
神々しい穂高の峰々に囲まれての雪中テント泊。やっぱサイコーだね(*^^)v
でも、大好きな雪中テン泊もこれで最後かと思うと、少し寂しい気持ちも…
2022年05月24日 17:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして吊尾根バックで今宵の我が家が完成です!
神々しい穂高の峰々に囲まれての雪中テント泊。やっぱサイコーだね(*^^)v
でも、大好きな雪中テン泊もこれで最後かと思うと、少し寂しい気持ちも…
25
テントを張ったら水汲みに。ここの水は北穂沢からの伏流水で豊富に出ています
冷たくで超美味しいので、ここへ来るといつもガブガブ飲んでいます(^^)
2022年05月24日 17:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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テントを張ったら水汲みに。ここの水は北穂沢からの伏流水で豊富に出ています
冷たくで超美味しいので、ここへ来るといつもガブガブ飲んでいます(^^)
7
翌朝。予定通り日が昇り始める前の午前4時半に出発です
今日は登頂日。しかも予報通りの雲ひとつない大快晴♪
絶好のコンディションの下、北アルプスの最高峰を目指します!
2022年05月25日 04:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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翌朝。予定通り日が昇り始める前の午前4時半に出発です
今日は登頂日。しかも予報通りの雲ひとつない大快晴♪
絶好のコンディションの下、北アルプスの最高峰を目指します!
10
登り始めて15分ほどで奥穂がモルゲンに。神秘的だったな…
まだ雪も締まってアイゼンがサクサクで順調そのもの。このまま焦らずに進んでいきます
2022年05月25日 04:45撮影 by ILCE-5100, SONY
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登り始めて15分ほどで奥穂がモルゲンに。神秘的だったな…
まだ雪も締まってアイゼンがサクサクで順調そのもの。このまま焦らずに進んでいきます
29
屏風ノ頭より昇る御来光。これから迫りくる急斜面の恐怖を払拭する希望の光に思えた
2022年05月25日 04:54撮影 by ILCE-5100, SONY
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屏風ノ頭より昇る御来光。これから迫りくる急斜面の恐怖を払拭する希望の光に思えた
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左手にはゴジラの背中のようなギザギザ稜線の前穂北尾根
2022年05月25日 04:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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左手にはゴジラの背中のようなギザギザ稜線の前穂北尾根
15
あの先に見える縦長の岩尾根がザイテングラート。無雪期はあの岩尾根を歩きますが
積雪期はあの左側(小豆沢)を直登して行きます
要するにこのまま雲ひとつない青空に向かって、ただただ真っすぐに登って行くだけ
2022年05月25日 04:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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あの先に見える縦長の岩尾根がザイテングラート。無雪期はあの岩尾根を歩きますが
積雪期はあの左側(小豆沢)を直登して行きます
要するにこのまま雲ひとつない青空に向かって、ただただ真っすぐに登って行くだけ
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先ほどの岩尾根(ザイテングラート)の横を通過中。もうこの辺でかなりの斜度
まだこの時間は雪が締まっているから良いものの、下山時に昇温による
緩んだ雪でこの急斜面を下ることを想像すると凄い不安になる💦
2022年05月25日 05:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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先ほどの岩尾根(ザイテングラート)の横を通過中。もうこの辺でかなりの斜度
まだこの時間は雪が締まっているから良いものの、下山時に昇温による
緩んだ雪でこの急斜面を下ることを想像すると凄い不安になる💦
9
今登ってきた急斜面を恐る恐る振り返る
というか、なんだこれ?写真では殆ど斜度感が出ていない…
実際はここで滑ったらまず止まらないほどの急斜面なのに…
2022年05月25日 05:32撮影 by DSC-WX350, SONY
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今登ってきた急斜面を恐る恐る振り返る
というか、なんだこれ?写真では殆ど斜度感が出ていない…
実際はここで滑ったらまず止まらないほどの急斜面なのに…
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出発から約2時間20分、雪の小豆沢をひたすら登り続けてやっと穂高岳山荘に到着。山荘前の雪はまだこんなにありました
で、上部に見えるあの雪壁が2014年の5月にピッケル1本で登ってしまい、下りる時に3点支持のバランスが取れずに死ぬほど怖い思いをした場所💦
しかしここで会った今朝奥穂から下りてきた方の情報で「あの雪壁は通らずに左側の岩場で登降できるよ」と教えて頂きました
2022年05月25日 06:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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出発から約2時間20分、雪の小豆沢をひたすら登り続けてやっと穂高岳山荘に到着。山荘前の雪はまだこんなにありました
で、上部に見えるあの雪壁が2014年の5月にピッケル1本で登ってしまい、下りる時に3点支持のバランスが取れずに死ぬほど怖い思いをした場所💦
しかしここで会った今朝奥穂から下りてきた方の情報で「あの雪壁は通らずに左側の岩場で登降できるよ」と教えて頂きました
27
山荘前で休憩後、雪壁の下端まで登って来ました
ここから画面左の岩場に取り付きこの雪壁を回避
今回はこの雪壁を安定して確実にクライムダウンできるようにピッケルを
2本持参しましたが結果的には不要でした。まぁ備えあれば憂いなしですね
2022年05月25日 07:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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山荘前で休憩後、雪壁の下端まで登って来ました
ここから画面左の岩場に取り付きこの雪壁を回避
今回はこの雪壁を安定して確実にクライムダウンできるようにピッケルを
2本持参しましたが結果的には不要でした。まぁ備えあれば憂いなしですね
9
雪壁の下端から左の岩場に取り付くポイントにこのワイヤーがあります
この岩の左側へ回り込んで上へ登り詰めて行きました
2022年05月25日 07:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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雪壁の下端から左の岩場に取り付くポイントにこのワイヤーがあります
この岩の左側へ回り込んで上へ登り詰めて行きました
6
実際に取り付いてみると手掛かりも豊富で、写真では分かり辛いのですが、
昔の旧道と思われるような、薄っすらとした踏み跡らしきものがありました
但し、随所に浮石があるので、転滑落と人工落石には要注意のルートです
2022年05月25日 07:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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実際に取り付いてみると手掛かりも豊富で、写真では分かり辛いのですが、
昔の旧道と思われるような、薄っすらとした踏み跡らしきものがありました
但し、随所に浮石があるので、転滑落と人工落石には要注意のルートです
6
岩場の途中から振り返るとこの斜度感
画面の下あたりに薄っすらと踏み跡らしきものが見える
左側は回避した雪壁、右側のガレはほぼ浮石なので要注意
2022年05月25日 07:31撮影 by DSC-WX350, SONY
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岩場の途中から振り返るとこの斜度感
画面の下あたりに薄っすらと踏み跡らしきものが見える
左側は回避した雪壁、右側のガレはほぼ浮石なので要注意
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恐怖の雪壁登降は回避できたものの、この岩場は上部で進めなくなるので
雪壁の上端で反対側へトラバースします。トレースはあったものの、
この上端でのトラバースは右下が雪壁で切れ落ちているので超怖かった〜💦
2022年05月25日 07:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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恐怖の雪壁登降は回避できたものの、この岩場は上部で進めなくなるので
雪壁の上端で反対側へトラバースします。トレースはあったものの、
この上端でのトラバースは右下が雪壁で切れ落ちているので超怖かった〜💦
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恐怖の雪壁ゾーンをクリアすると山頂が見えてきました(左奥の小ピークが山頂)
山頂の手前、右前方に見える第二の雪壁もその左側の岩場から登降して回避できました
2022年05月25日 07:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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恐怖の雪壁ゾーンをクリアすると山頂が見えてきました(左奥の小ピークが山頂)
山頂の手前、右前方に見える第二の雪壁もその左側の岩場から登降して回避できました
8
これが山頂手前の第二の雪壁。写真ではそれほどでもありませんが、
ここもほぼ壁の登降になります。一応ステップがついていましたが、
先ほどの情報通り、左の岩場に取り付いた方が無難に登降できます
(但し、ここも雪壁の上端で右側へトラバースすることになります)
2022年05月25日 07:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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これが山頂手前の第二の雪壁。写真ではそれほどでもありませんが、
ここもほぼ壁の登降になります。一応ステップがついていましたが、
先ほどの情報通り、左の岩場に取り付いた方が無難に登降できます
(但し、ここも雪壁の上端で右側へトラバースすることになります)
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2個所の雪壁ゾーンをクリアすると、後は山頂までのビクトリーロード♪
こうしてジャンの姿を見るのも本当に久しぶり。相変わらずのキレキレ度だね
2022年05月25日 08:12撮影 by DSC-WX350, SONY
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2個所の雪壁ゾーンをクリアすると、後は山頂までのビクトリーロード♪
こうしてジャンの姿を見るのも本当に久しぶり。相変わらずのキレキレ度だね
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そして出発から約3時間40分、やっとの思いで奥穂の山頂へ
正直、ここまでの道のりは今の体力ではかなりシンドかったけれど、
コロナ禍で数年ぶりとなる北ア最高峰の頂を前に気持ちが高ぶってきた!(^^♪
2022年05月25日 08:12撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして出発から約3時間40分、やっとの思いで奥穂の山頂へ
正直、ここまでの道のりは今の体力ではかなりシンドかったけれど、
コロナ禍で数年ぶりとなる北ア最高峰の頂を前に気持ちが高ぶってきた!(^^♪
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ヘロヘロになりつつも無事に登頂です☆いつもの祠と槍さまがお出迎え♪
今回で通算10回目、残雪期は2回目の登頂。晴れ渡る青空と達成感で最高の気分です!
2022年05月25日 08:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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ヘロヘロになりつつも無事に登頂です☆いつもの祠と槍さまがお出迎え♪
今回で通算10回目、残雪期は2回目の登頂。晴れ渡る青空と達成感で最高の気分です!
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それでは北アの最高所から360°の大展望を楽しみます♪
まずは画面右から北穂〜槍ヶ岳、左奥には北ア奥地の山々
2022年05月25日 08:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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それでは北アの最高所から360°の大展望を楽しみます♪
まずは画面右から北穂〜槍ヶ岳、左奥には北ア奥地の山々
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標高日本第三位の奥穂から眺める第五位の槍ヶ岳
コロナの行動自粛要請もなくなったことだし、今年は久々に槍さまへ行ってみるかな…
2022年05月25日 08:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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標高日本第三位の奥穂から眺める第五位の槍ヶ岳
コロナの行動自粛要請もなくなったことだし、今年は久々に槍さまへ行ってみるかな…
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最大望遠で穂先を見てみる。山頂の祠が微かに見える
平日のせいか人影は見えない。登っている人はいないのかな?
2022年05月25日 08:19撮影 by DSC-WX350, SONY
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最大望遠で穂先を見てみる。山頂の祠が微かに見える
平日のせいか人影は見えない。登っている人はいないのかな?
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こちらは手前が北穂の山頂。右が北峰で左が南峰。画面後方には後立山連峰の峰々
北峰の頂上直下にある”北穂高小屋”はこちらからだと裏手になって見えないね
2022年05月25日 08:19撮影 by DSC-WX350, SONY
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こちらは手前が北穂の山頂。右が北峰で左が南峰。画面後方には後立山連峰の峰々
北峰の頂上直下にある”北穂高小屋”はこちらからだと裏手になって見えないね
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左へ振ると北ア奥地の山々が見える。右端に立山、左端は水晶でしょう
2022年05月25日 08:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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左へ振ると北ア奥地の山々が見える。右端に立山、左端は水晶でしょう
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立山を超ズーム。左寄りに雄山の頂上にある雄山神社らしき突起が見えるね
2022年05月25日 08:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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立山を超ズーム。左寄りに雄山の頂上にある雄山神社らしき突起が見えるね
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こちらは水晶岳。右奥に見えるのは位置と方角的に裏銀の稜線かな
2022年05月25日 08:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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こちらは水晶岳。右奥に見えるのは位置と方角的に裏銀の稜線かな
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この雄大で穏やかな山は山容からして薬師岳だと思う。この辺はまだまだ真っ白だ
2022年05月25日 08:22撮影 by DSC-WX350, SONY
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この雄大で穏やかな山は山容からして薬師岳だと思う。この辺はまだまだ真っ白だ
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これは黒部五郎岳。右のカールですぐに分かるね(^^)
2022年05月25日 08:22撮影 by DSC-WX350, SONY
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これは黒部五郎岳。右のカールですぐに分かるね(^^)
14
西には雄大な笠ヶ岳。4月の西穂山行でもずっと見ていました
2022年05月25日 08:22撮影 by DSC-WX350, SONY
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西には雄大な笠ヶ岳。4月の西穂山行でもずっと見ていました
13
そしてジャンダルム。奥穂の山頂から見るとこんな感じ。遥か先には白山も見える
今年の夏は3年ぶりに上高地からのジャン&奥穂の1Day山行を復活させよう!
2022年05月25日 08:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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そしてジャンダルム。奥穂の山頂から見るとこんな感じ。遥か先には白山も見える
今年の夏は3年ぶりに上高地からのジャン&奥穂の1Day山行を復活させよう!
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久々に見るジャン。このように奥穂側から見ると恐ろしくキレた岩峰だけど、
反対の西穂側から見ると丸っこくて可愛らしい岩峰なんだよね
この正反対の二面性は人間においても時々見かけるかも!?
2022年05月25日 08:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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久々に見るジャン。このように奥穂側から見ると恐ろしくキレた岩峰だけど、
反対の西穂側から見ると丸っこくて可愛らしい岩峰なんだよね
この正反対の二面性は人間においても時々見かけるかも!?
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ジャンの山頂に誰かいるかな〜と思って最大望遠にしたらジャンの天使が見えたよ(^^)
2022年05月25日 08:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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ジャンの山頂に誰かいるかな〜と思って最大望遠にしたらジャンの天使が見えたよ(^^)
18
白山も超ズームで。もう5月下旬だけど、まだ結構雪が残っているね
2022年05月25日 08:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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白山も超ズームで。もう5月下旬だけど、まだ結構雪が残っているね
20
そして南方にはいつもの見慣れた面々。左に霞沢岳、右は焼岳、正面には乗鞍岳
その左後方には御嶽山も。個人的にはこの爽快な南側の景色が一番のお気に入り☆
2022年05月25日 08:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして南方にはいつもの見慣れた面々。左に霞沢岳、右は焼岳、正面には乗鞍岳
その左後方には御嶽山も。個人的にはこの爽快な南側の景色が一番のお気に入り☆
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右手前の乗鞍&左奥の御嶽。乗鞍は大分雪が消えた印象だった
今年は大雪のシーズンだったはずなのに、北アは例年以上に雪解けが早いと思う
2022年05月25日 08:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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右手前の乗鞍&左奥の御嶽。乗鞍は大分雪が消えた印象だった
今年は大雪のシーズンだったはずなのに、北アは例年以上に雪解けが早いと思う
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眼下には上高地も。北アの最高所から見下ろすこの感じがいい♪
でも、今日中にあそこまで帰らないと。そう思うとちょっと気が重くなるなぁ…
2022年05月25日 08:25撮影 by DSC-WX350, SONY
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眼下には上高地も。北アの最高所から見下ろすこの感じがいい♪
でも、今日中にあそこまで帰らないと。そう思うとちょっと気が重くなるなぁ…
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上高地の河童橋付近を拡大してみる。昨日の朝、あそこからこちらを眺めていた
そして今「ここに立っているんだ」そう思うと、本当に感慨深いものがあるね
2022年05月25日 08:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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上高地の河童橋付近を拡大してみる。昨日の朝、あそこからこちらを眺めていた
そして今「ここに立っているんだ」そう思うと、本当に感慨深いものがあるね
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南東には前穂から明神へ続く岩峰稜線。今年の夏は重太郎新道と吊尾根も歩きたいね
2022年05月25日 08:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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南東には前穂から明神へ続く岩峰稜線。今年の夏は重太郎新道と吊尾根も歩きたいね
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最後は独り占めの山頂でセルフでパチリっ!2019年の10月以来、約2年半ぶりの登頂
大快晴の空の下で久々に味わう大きな達成感と360°の大絶景。感動でした〜(^^)
2022年05月25日 08:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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最後は独り占めの山頂でセルフでパチリっ!2019年の10月以来、約2年半ぶりの登頂
大快晴の空の下で久々に味わう大きな達成感と360°の大絶景。感動でした〜(^^)
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山頂でこれでもかというくらいの絶景を堪能して下山を開始しました
今回は恐怖の雪壁は下りず、上りと同じく右の岩場から下ります
2014年の5月はこんなところをピッケル1本で超ビビリながら下りた自分
ホントに信じられないし怖いもの知らずで登った自分は本当にバカでしたよ
2022年05月25日 09:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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山頂でこれでもかというくらいの絶景を堪能して下山を開始しました
今回は恐怖の雪壁は下りず、上りと同じく右の岩場から下ります
2014年の5月はこんなところをピッケル1本で超ビビリながら下りた自分
ホントに信じられないし怖いもの知らずで登った自分は本当にバカでしたよ
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慎重に岩場を下降し無事に山荘まで戻りました。登る直前に先ほどの雪壁を
回避できる情報を教えてくれた方、本当にありがとうございました
しかし、ここからザイテンの下りも相当な急斜面
滑ったら一発アウトの場面が続くので気を抜くことはできません
2022年05月25日 09:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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慎重に岩場を下降し無事に山荘まで戻りました。登る直前に先ほどの雪壁を
回避できる情報を教えてくれた方、本当にありがとうございました
しかし、ここからザイテンの下りも相当な急斜面
滑ったら一発アウトの場面が続くので気を抜くことはできません
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山荘(画面右上のコル)から1時間20分ほどかけてテン場まで帰還
あの斜面の下降も昇温で雪が緩み、ステップが脆弱で超緊張しました
上部のヤバそうなところは部分的にクライムダウンで下降しました
2022年05月25日 10:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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山荘(画面右上のコル)から1時間20分ほどかけてテン場まで帰還
あの斜面の下降も昇温で雪が緩み、ステップが脆弱で超緊張しました
上部のヤバそうなところは部分的にクライムダウンで下降しました
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これから上高地まで戻らないといけないのでササっとテントを撤収
最後は吊尾根バックで。名残惜しい気持ちでいっぱいですが、
神々しい穂高の峰々に抱かれての今季最後の雪中テン泊。最高に楽しかったです♪
2022年05月25日 11:29撮影 by DSC-WX350, SONY
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これから上高地まで戻らないといけないのでササっとテントを撤収
最後は吊尾根バックで。名残惜しい気持ちでいっぱいですが、
神々しい穂高の峰々に抱かれての今季最後の雪中テン泊。最高に楽しかったです♪
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展望テラスより、北穂と最後のお別れ
今夏はあの稜線縦走で大キレを越えて槍まで歩きたいな
2022年05月25日 11:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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展望テラスより、北穂と最後のお別れ
今夏はあの稜線縦走で大キレを越えて槍まで歩きたいな
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大好きな奥穂ともお別れ。こうして下から見上げているとその大きな達成感で感無量に
それと同時に今朝、本当にあのテッペンに立っていたのかと少し信じられない気分に…
2022年05月25日 11:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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大好きな奥穂ともお別れ。こうして下から見上げているとその大きな達成感で感無量に
それと同時に今朝、本当にあのテッペンに立っていたのかと少し信じられない気分に…
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ヒュッテを出てからも、後ろ髪を引かれる思いで何度も振り返ってしまう
今度は本当にさようなら。また今年の夏にジャンと一緒に登りにくるからね
2022年05月25日 12:01撮影 by DSC-WX350, SONY
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ヒュッテを出てからも、後ろ髪を引かれる思いで何度も振り返ってしまう
今度は本当にさようなら。また今年の夏にジャンと一緒に登りにくるからね
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涸沢から本谷橋〜横尾を経て徳澤まで戻ってきました
この手前辺りから結構な雨となりレイン仕様に
気分的にも乗らないので今回の徳澤ソフトは見送りました…
2022年05月25日 15:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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涸沢から本谷橋〜横尾を経て徳澤まで戻ってきました
この手前辺りから結構な雨となりレイン仕様に
気分的にも乗らないので今回の徳澤ソフトは見送りました…
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雨上がりの明神から湧き立つ雲。ちょっと神秘的な雰囲気でした
2022年05月25日 16:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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雨上がりの明神から湧き立つ雲。ちょっと神秘的な雰囲気でした
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涸沢ヒュッテから約5時間、無事に河童橋まで戻ってきました
今朝踏んだ頂が雲で見えずちょっと残念。上は雪になっているのかな…
まぁでも、実際に登っていた時が最高の青空だったのでよかったです(^^)v
2022年05月25日 16:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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涸沢ヒュッテから約5時間、無事に河童橋まで戻ってきました
今朝踏んだ頂が雲で見えずちょっと残念。上は雪になっているのかな…
まぁでも、実際に登っていた時が最高の青空だったのでよかったです(^^)v
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最後は上高地BTでフィニッシュ。久々のロング歩荷だった今回の山行
この2日間でここまで歩き切った達成感でいっぱいになりました
今年の夏は数年ぶりにテン泊縦走を精力的にやっていきたいと思います
2022年05月25日 16:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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最後は上高地BTでフィニッシュ。久々のロング歩荷だった今回の山行
この2日間でここまで歩き切った達成感でいっぱいになりました
今年の夏は数年ぶりにテン泊縦走を精力的にやっていきたいと思います
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下山後は中央道/松本IC近くの”瑞祥・松本館”で入浴、
そのまま館内の食事処で夕食を戴きました
ハイ、またモツ煮定食・・・って、行きも帰りもモツ煮じゃんっ!(^^)/
2022年05月25日 21:12撮影 by DSC-WX350, SONY
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下山後は中央道/松本IC近くの”瑞祥・松本館”で入浴、
そのまま館内の食事処で夕食を戴きました
ハイ、またモツ煮定食・・・って、行きも帰りもモツ煮じゃんっ!(^^)/
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感想/記録

 
今回の山旅は今シーズンの雪山行の締めとして、さらに最後の雪中テン泊ということで、北アルプスの最高峰で日本第三位の標高を誇る奥穂高岳へ行ってきました。

コロナ禍の越境自粛要請の影響もあり、2019年の10月以来、約2年半ぶりの登頂となった奥穂高岳。積雪期としては2014年の5月以来、約8年ぶりになります。
今回は久々のテント泊で臨む残雪の3000m峰ということ以外に、2019年まで毎年6月に続けていた、バス開通前のあの山行をまた復活させたいと思っていたので、それを見据えてこの時期にテン泊装備の歩荷訓練もしなければと思っていました。その点でも上高地から涸沢までの長いルートは重さ慣れの歩荷訓練にはちょうど良いと思い計画してみました。

奥穂や涸沢だけでなく、こちらもご無沙汰していた上高地の再訪も含めた今回の山行でしたが、当日はこの上ないくらいの好天に恵まれて絶好のコンディション。3000mの稜線上も快晴微風。抜けるような青空の下で北アルプスの最高所から360°の大絶景を心ゆくまで楽しむことができました。

以前は毎年のように訪れていた穂高連峰でしたが、ここ数年はコロナ禍の越境自粛要請で地元の神奈川から出ることが憚られ、大好きな奥穂やジャンの山行もご無沙汰となっていました。
そんな閉塞感に包まれた状況下で、それまで殆ど興味のなかった県内の超低山を歩き始めました。
当初は「県外へ出られないんだから仕方ない…」という思いばかりでしたが、実際に歩いてみると意外や意外、低山ならではのアクセスの手軽さと、近場ゆえに容易に臨める静かな樹林帯のハイクが思いのほか心地よい。
さらにロングにすればそれなりの達成感も得られる。そして生まれも育ちも神奈川の私としては、個人的に馴染みの街が近くにあるので安心感もある。
実際に歩いてみると様々な角度から楽しめることを知り、それまでの自分の登山がとにかく”高く険しく”を目指すものばかりで、かなり偏っていたことに気付かされたのでした。

そんな低山の魅力や素晴らしさを知った私でしたが、今回は久々となる”高く険しい山”。その頂に立ち、日本の屋根から周囲の壮大な山々を見渡すと、やっぱり北アルプスは格が違うと改めて実感させられました。
どこまでも続く青空の下、この圧倒的な高度感からくる爽快な山岳風景。本当に360°見渡す限りの大絶景です。
何度も登って見慣れているはずの風景ですが、それでもやっぱり凄いと思える。
ここまでの苦労も忘れて久しぶりに味わう大きな達成感の中、この大絶景は北アルプスからの最高のご褒美でした。

今回は目的の頂を踏み、あの恐怖の雪壁も回避して無事に戻ることができ、これで今季の雪山行を最高の形で締め括ることができました。
次回は3年ぶりにバス開通前のあのお山へ。テント担いで静かな大本命を丸ごと独り占めにして来ようと思います。あのお花に逢うのも今から楽しみです(^^)/
 
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コメント

lifter175さん

こんにちは😄

この時期の穂高にも行ってみたくなるような素敵な写真でした。

私も夏に同じコースで行く計画をたてています。
やっぱり北アは良いですね😉

早く行きたくてウズウズしてます👍
2022/6/1 10:07
iwamcrさん
コメントありがとうございます。

上高地も含めてこのルートは数年ぶりでしたが、やっぱり北アは良いなぁと思いました。
夏の奥穂と涸沢も楽しそうですね。ぜひぜひ楽しんで来てください。
自分も夏に岳沢側から再訪しようと思っています。
2022/6/1 23:24
こーんにーちわー!スゴい楽しそうです!!
4月末、涸沢に行くはずだった〜!と、めっちゃ悔しい思いをしながらレコを拝見させていただきました。
ニリンソウロードに涸沢カール、で、そこでなんでココア〜(笑)さすが!
涸沢からの登りはやっぱり怖そうですね。
でも、春でも夏でも、秋でもいいから一度は登りたいんだ。
しかし、そこまで行って1泊って、もったいないよぉ。
体力的にできる人は違いますね〜(≧∇≦)b
お疲れさまでした!
2022/6/4 11:49
ochadaさん、どうもです〜
4月末予定していたとは…ん〜残念でしたね。
積雪期の涸沢カールはヒュッテ泊で真っ白なカールを満喫したり、穂高を眺めたりと、上まで登らなくても十分来る価値がありますよね。実際、カールまでの方も結構いるみたいですよ。
もし上まで登るのでしたら雪も完全に消えた秋が良いと思います。カールの紅葉も本当に素晴らしいですよ。
・・・えっ?ココアですか??ワタクシ特に酒好きではないので〜まずは運動後の糖分補給ですっ(*^^)v
まぁ、フツーはビールなんでしょうけどね(笑)+涸沢おでんもね。
2022/6/4 21:43
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

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