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ヤマレコ

記録ID: 1218846 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

南ア北部百名山巡り ~仙塩尾根北半分通過~ (甲斐駒ケ岳~仙丈ヶ岳~間ノ岳~北岳)

日程 2017年08月04日(金) 〜 2017年08月07日(月)
メンバー
天候午前晴れ、午後曇り、夕方雨、夜晴れの繰り返し 最終日12時から台風5号で暴風雨
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
仙流荘まで車で移動。北陸からは東海自動車道→高山→上高地→松本→長野道→中央自動車道→伊那が楽か。木曽街道の深夜の山越えは疲れた。仙流荘から北沢峠までバス使用。帰りは広河原から北沢峠経由で仙流荘までバス使用。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間6分
休憩
1時間39分
合計
6時間45分
S仙丈ヶ岳二合目登山口06:0806:13長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)07:0407:27仙水小屋07:50仙水峠07:5108:54駒津峰09:11六方石09:1709:40甲斐駒ヶ岳10:0110:06駒ヶ岳神社本宮10:0810:25摩利支天10:3110:51六方石10:5511:15駒津峰11:1711:46双児山11:50双児山南峰12:42北沢峠 こもれび山荘12:4612:46北沢峠12:4712:50仙丈ヶ岳二合目登山口12:5112:53長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)
2日目
山行
8時間51分
休憩
1時間35分
合計
10時間26分
長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)05:1405:20仙丈ヶ岳二合目登山口05:2107:00薮沢大滝ノ頭07:0708:15小仙丈ヶ岳08:3709:12仙丈小屋分岐09:18仙丈小屋09:2209:37仙丈小屋分岐09:4110:02仙丈ヶ岳10:1310:41大仙丈ヶ岳10:5412:37苳ノ平13:03伊那荒倉岳13:13高望池13:412499m独標14:0814:42横川岳14:4715:07野呂川越15:0815:40両俣小屋
3日目
山行
6時間22分
休憩
50分
合計
7時間12分
両俣小屋06:1807:12野呂川越07:2410:44三峰岳11:0511:56間ノ岳12:1313:07中白根山13:30北岳山荘
4日目
山行
4時間48分
休憩
2時間11分
合計
6時間59分
北岳山荘03:3504:27吊尾根分岐04:42北岳05:4506:00両俣小屋分岐06:25北岳肩の小屋07:1007:23小太郎山分岐08:37御池山荘09:0010:34広河原山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
地図では4日目が最初にきてしまい(GPSログ消去→手書きのため)、距離とコースタイムがおかしい。-7kmほど、ほぼコースタイム通りが正しい。
甲斐駒ケ岳・仙丈ヶ岳・間ノ岳〜北岳〜広河原は非常に整備された道。甲斐駒ケ岳の直登コースもしっかり三点支持すれば容易。下りに使う気にはならないが。
仙塩尾根に関して。
大仙丈ヶ岳への登りに細尾根のいやらしい岩場が少々。
高望池の旧テン泊指定地は原則使用禁止(ロープで仕切られている)。「どうしようもない」ビバークは可能な環境ではある。水場は確認せず。この水場以外に水場となりそうなところはなし。池は枯れていた。念のため6.5Lの水分を持って入った。
野呂川越から両俣小屋への斜面は急斜面で湿気があり滑りやすい。鬱蒼とした樹林帯なのでどの時間でも涼しいと思われるのが救いか。
三峰岳への登りは一部鎖場あり。注意が必要。岩稜帯はあちこちあるが、比較的整備されており安全。ハイマツ帯はトレースにハイマツが覆いかぶさり一部不明瞭。暗闇やホワイトアウトでは道迷いに注意。
その他周辺情報仙流荘でひと風呂。駐車場の感謝も込めて。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 3シーズンテント シュラフ 火器一式

写真

長衛小屋です。中は覗いていません。繁忙期で予約限定かつ満員とのことです。
2017年08月04日 07:06撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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長衛小屋です。中は覗いていません。繁忙期で予約限定かつ満員とのことです。
奥に登山道入り口があります。橋を渡って左に曲がって沢の左岸を登っていきます。
2017年08月04日 07:07撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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奥に登山道入り口があります。橋を渡って左に曲がって沢の左岸を登っていきます。
ヤマホタルブクロ?
2017年08月04日 07:07撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ヤマホタルブクロ?
苔むしています。
2017年08月04日 07:21撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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苔むしています。
鬱蒼としたところ大好物です。
2017年08月04日 07:34撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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鬱蒼としたところ大好物です。
苔苔苔~(ちなみに酉年です)
2017年08月04日 07:36撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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苔苔苔~(ちなみに酉年です)
仙水峠手前に窪地です。向うは栗沢山の斜面、手前は駒津峰への斜面。
2017年08月04日 07:47撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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仙水峠手前に窪地です。向うは栗沢山の斜面、手前は駒津峰への斜面。
仙水峠から本日のラスボスを見上げます。
2017年08月04日 07:53撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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仙水峠から本日のラスボスを見上げます。
1
イワギキョウ
2017年08月04日 08:33撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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イワギキョウ
1
急登の樹林帯を登りきると駒津峰。
2017年08月04日 08:57撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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急登の樹林帯を登りきると駒津峰。
一旦高度を落としてラスボスを正面に。直登コースは正面尾根です。
2017年08月04日 09:04撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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一旦高度を落としてラスボスを正面に。直登コースは正面尾根です。
1
六万岩。
2017年08月04日 09:16撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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六万岩。
直登コースに入ります。巻道方面を見渡すと異世界風。
2017年08月04日 09:23撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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直登コースに入ります。巻道方面を見渡すと異世界風。
ミヤマキンポウゲ
2017年08月04日 09:31撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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ミヤマキンポウゲ
屹立した岩。ここはスターウォーズの世界か?デューンの世界か?
2017年08月04日 09:38撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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屹立した岩。ここはスターウォーズの世界か?デューンの世界か?
北沢峠側を見下ろします。
2017年08月04日 09:38撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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北沢峠側を見下ろします。
ま、なんだか艶めかしい質感にも見えてきます…
2017年08月04日 09:38撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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ま、なんだか艶めかしい質感にも見えてきます…
巻道が見えてきました。
2017年08月04日 09:39撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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巻道が見えてきました。
1
うーんやっぱり異世界
2017年08月04日 09:39撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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うーんやっぱり異世界
1
タカネツメクサ
2017年08月04日 09:41撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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タカネツメクサ
ウサギギク
2017年08月04日 09:43撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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ウサギギク
もうすぐピーク。摩利支天も眼下に。
2017年08月04日 09:51撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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もうすぐピーク。摩利支天も眼下に。
1
駒ケ岳ピークの庵の方
2017年08月04日 10:05撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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駒ケ岳ピークの庵の方
駒ケ岳との間はかなり切り立った岩場で、奥は切れ落ちています。
2017年08月04日 10:26撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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駒ケ岳との間はかなり切り立った岩場で、奥は切れ落ちています。
摩利支天ピークは宝剣だらけ。首が取れた像の首に多数の宝剣が…
2017年08月04日 10:30撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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摩利支天ピークは宝剣だらけ。首が取れた像の首に多数の宝剣が…
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摩利支天から下を覗き込む
2017年08月04日 10:35撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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摩利支天から下を覗き込む
2
双児山 少々疲れてきました
2017年08月04日 11:46撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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双児山 少々疲れてきました
テン場近くに可憐に咲いていました。タカネナデシコ。
2017年08月04日 15:09撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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テン場近くに可憐に咲いていました。タカネナデシコ。
ヤマホタルブクロ
2017年08月04日 15:09撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ヤマホタルブクロ
テン場。高校生、大学生など学生のBCが多数。
2017年08月04日 15:09撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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テン場。高校生、大学生など学生のBCが多数。
長衛小屋から林道にでてすぐの登山口。水場があっておいしい。
2017年08月05日 05:20撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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長衛小屋から林道にでてすぐの登山口。水場があっておいしい。
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整備された道と○合目の案内はペースを図りやすく楽。
2017年08月05日 06:20撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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整備された道と○合目の案内はペースを図りやすく楽。
ずっと樹林で快適。
2017年08月05日 06:38撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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ずっと樹林で快適。
マルバダケブキ 斜面に群生
2017年08月05日 06:58撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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マルバダケブキ 斜面に群生
1
予定では馬の背ヒュッテ経由(水場)でしたが、気持ちいい樹林で上がれそうなので、このまま稜線経由で。
2017年08月05日 07:05撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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予定では馬の背ヒュッテ経由(水場)でしたが、気持ちいい樹林で上がれそうなので、このまま稜線経由で。
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そろそろ樹林帯ともお別れ。振り返ると昨日通った仙水峠とその左右に駒津峰と栗沢山が。
2017年08月05日 07:32撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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そろそろ樹林帯ともお別れ。振り返ると昨日通った仙水峠とその左右に駒津峰と栗沢山が。
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駒ケ岳とその向う(韮崎市?)にかかる雲海
2017年08月05日 07:35撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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駒ケ岳とその向う(韮崎市?)にかかる雲海
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富士山が顔を出しました。
2017年08月05日 08:00撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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富士山が顔を出しました。
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ハクサンフウロ どこでも咲いてます。
2017年08月05日 08:07撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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ハクサンフウロ どこでも咲いてます。
紫のつぶつぶの花弁があるからラショウモンカズラでしょうか
2017年08月05日 08:09撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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紫のつぶつぶの花弁があるからラショウモンカズラでしょうか
小仙丈ヶ岳手前でハイマツ帯になりました。抜けると仙丈ヶ岳が目の前に。カールが美しい。
2017年08月05日 08:21撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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小仙丈ヶ岳手前でハイマツ帯になりました。抜けると仙丈ヶ岳が目の前に。カールが美しい。
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振り返ると駒ケ岳。
2017年08月05日 08:21撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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振り返ると駒ケ岳。
一応タッチ
2017年08月05日 08:36撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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一応タッチ
ヨツバシオガマ 昨年鹿島槍で見たものと比べると花が小さい。向うが大きすぎたのか?
2017年08月05日 08:48撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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ヨツバシオガマ 昨年鹿島槍で見たものと比べると花が小さい。向うが大きすぎたのか?
すでに散切り頭になったチングルマ
2017年08月05日 09:07撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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すでに散切り頭になったチングルマ
ピークには人が溢れています。
2017年08月05日 09:48撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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ピークには人が溢れています。
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仙丈小屋がもうあんなに下に。小仙丈カール。
2017年08月05日 09:48撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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仙丈小屋がもうあんなに下に。小仙丈カール。
これから向かう大仙丈ヶ岳方面。
2017年08月05日 09:56撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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これから向かう大仙丈ヶ岳方面。
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登ってきた稜線。
2017年08月05日 09:58撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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登ってきた稜線。
本日の百名山、仙丈ヶ岳です。
2017年08月05日 10:07撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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本日の百名山、仙丈ヶ岳です。
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周りは意外とお花畑。
2017年08月05日 10:09撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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周りは意外とお花畑。
大仙丈ヶ岳とその向うの二重山稜部分を確認。
2017年08月05日 10:16撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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大仙丈ヶ岳とその向うの二重山稜部分を確認。
仙塩尾根に入るととたんに花の量が増えてきます。人が入っていないということでしょうか。
2017年08月05日 10:18撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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仙塩尾根に入るととたんに花の量が増えてきます。人が入っていないということでしょうか。
大仙丈カール
2017年08月05日 10:34撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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大仙丈カール
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綺麗に開いてます。ピーチクパーチク。
2017年08月05日 10:39撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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綺麗に開いてます。ピーチクパーチク。
三花揃い咲き。ロープが…(泣
奥のは色の濃いヨツバシオガマでよいのか…
2017年08月05日 10:40撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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三花揃い咲き。ロープが…(泣
奥のは色の濃いヨツバシオガマでよいのか…
岩場を登るとそこは大仙丈ヶ岳。誰もいません。
2017年08月05日 10:49撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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岩場を登るとそこは大仙丈ヶ岳。誰もいません。
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振り返るともう仙丈ヶ岳はガスの中。
2017年08月05日 10:54撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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振り返るともう仙丈ヶ岳はガスの中。
二重山稜地帯。地図では右からも行けるように書いてあるが、トレースは左の小ケルンを目印に左に巻く。
2017年08月05日 10:56撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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二重山稜地帯。地図では右からも行けるように書いてあるが、トレースは左の小ケルンを目印に左に巻く。
窪地にわずかに残雪あり。これだけでは滑れませんw
2017年08月05日 10:58撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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窪地にわずかに残雪あり。これだけでは滑れませんw
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細かいアップダウンを進みます。
2017年08月05日 11:10撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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細かいアップダウンを進みます。
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相変わらず群生地帯が多い。
2017年08月05日 11:18撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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相変わらず群生地帯が多い。
クルマユリ。
2017年08月05日 11:27撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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クルマユリ。
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ここはザンギリ頭のチングルマ
2017年08月05日 11:29撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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ここはザンギリ頭のチングルマ
まだまだアップダウンが続きますよ-。下り基調なのでまし。
2017年08月05日 12:11撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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まだまだアップダウンが続きますよ-。下り基調なのでまし。
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だんだんと苔苔してきます。
2017年08月05日 12:41撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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だんだんと苔苔してきます。
伊那荒倉岳。2517m。
2017年08月05日 13:03撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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伊那荒倉岳。2517m。
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タッチ。
2017年08月05日 13:04撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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タッチ。
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すぎると旧テント指定地の高望池に到着。
2017年08月05日 13:12撮影 by iPhone 6, Apple
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すぎると旧テント指定地の高望池に到着。
また更に行くと2499m地点の独標。岩場で一休み。docomoの電話がつながってしまいしばし業務連絡(現実…)。
2017年08月05日 13:46撮影 by iPhone 6, Apple
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また更に行くと2499m地点の独標。岩場で一休み。docomoの電話がつながってしまいしばし業務連絡(現実…)。
最後のラスボス(ピーク)はここ。奇しくもボスの名前と同じ。やっつけてやったぜ!
2017年08月05日 14:47撮影 by iPhone 6, Apple
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最後のラスボス(ピーク)はここ。奇しくもボスの名前と同じ。やっつけてやったぜ!
ほどなく野呂川越。あとは急登を下るだけ、ですが意外と重装備では手こずりました。
2017年08月05日 15:07撮影 by iPhone 6, Apple
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ほどなく野呂川越。あとは急登を下るだけ、ですが意外と重装備では手こずりました。
両俣小屋。玄関土間横に宿泊座敷がありとっても開放的。
2017年08月06日 06:17撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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両俣小屋。玄関土間横に宿泊座敷がありとっても開放的。
2
野呂川沿いの林道に沿って両端にテントを設営する。左奥に水場(洗剤が置いてあった)とトイレ。右手前にゴミ捨て場がある。ゴミは分別して捨てることが可能。営業車が入れる場所の強み。ありがたく2日分のゴミを捨てさせてもらった。なお、その影響か仙塩尾根のゴミは少なかった。
2017年08月06日 06:17撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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野呂川沿いの林道に沿って両端にテントを設営する。左奥に水場(洗剤が置いてあった)とトイレ。右手前にゴミ捨て場がある。ゴミは分別して捨てることが可能。営業車が入れる場所の強み。ありがたく2日分のゴミを捨てさせてもらった。なお、その影響か仙塩尾根のゴミは少なかった。
1
最初から激しい急登でしたが、朝の涼しい樹林帯なのでまだ助かる。野呂川越で一息。
2017年08月06日 07:13撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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最初から激しい急登でしたが、朝の涼しい樹林帯なのでまだ助かる。野呂川越で一息。
少し歩くと横川岳の三角点あり。この辺りから後方から人の声が聞こえてきた。
2017年08月06日 07:29撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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少し歩くと横川岳の三角点あり。この辺りから後方から人の声が聞こえてきた。
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岩場の急登の始まり。
2017年08月06日 10:02撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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岩場の急登の始まり。
小さなピークのアップダウン。上り基調。
2017年08月06日 10:13撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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小さなピークのアップダウン。上り基調。
三峰岳が見えてきました。急な岩場が見えてます。
2017年08月06日 10:20撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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三峰岳が見えてきました。急な岩場が見えてます。
偽w 奥にもピークw
2017年08月06日 10:23撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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偽w 奥にもピークw
ガスってるからそう見えないけど相当高度感ありますよ
2017年08月06日 10:40撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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ガスってるからそう見えないけど相当高度感ありますよ
岩稜帯になりました。もう少し。
2017年08月06日 10:59撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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岩稜帯になりました。もう少し。
抜けた。左は間ノ岳への尾根。
2017年08月06日 11:00撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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抜けた。左は間ノ岳への尾根。
すぐ上に岩を攀じると三峰岳ピーク。ガスで眺望なし。
2017年08月06日 11:04撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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すぐ上に岩を攀じると三峰岳ピーク。ガスで眺望なし。
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一応タッチ。
2017年08月06日 11:04撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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一応タッチ。
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熊ノ平方面の稜線
2017年08月06日 11:38撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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熊ノ平方面の稜線
三国沢。雪があったら楽しそうな斜面。
2017年08月06日 11:38撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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三国沢。雪があったら楽しそうな斜面。
間ノ岳方面の小ピーク。右にマキます。
2017年08月06日 11:40撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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間ノ岳方面の小ピーク。右にマキます。
この花は初見かも。なんだろう?
2017年08月06日 11:46撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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この花は初見かも。なんだろう?
先行している学生さんたちが見えてきました。ピークです。
2017年08月06日 11:52撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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先行している学生さんたちが見えてきました。ピークです。
タッチ。三等三角点「相ノ岳」です。
2017年08月06日 12:01撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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タッチ。三等三角点「相ノ岳」です。
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たまには自分も写ってみます。
2017年08月06日 12:03撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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たまには自分も写ってみます。
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可憐です。イワツメクサに囲まれたヨツバシオガマ。色が濃い。
2017年08月06日 12:15撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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可憐です。イワツメクサに囲まれたヨツバシオガマ。色が濃い。
東側斜面はお花畑が多数。
2017年08月06日 12:52撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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東側斜面はお花畑が多数。
ここも。
2017年08月06日 12:53撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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ここも。
ここも。イブキジャコウソウ。
2017年08月06日 12:53撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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ここも。イブキジャコウソウ。
色とりどり。
2017年08月06日 13:02撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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色とりどり。
3000m越えなのにあまり有名でない中白根山。北岳山荘から朝日を見るのに登ってくる人が多数いました。
2017年08月06日 13:08撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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3000m越えなのにあまり有名でない中白根山。北岳山荘から朝日を見るのに登ってくる人が多数いました。
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北岳山荘が見えてきました。
2017年08月06日 13:10撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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北岳山荘が見えてきました。
ケルンに鳥がとまって…ません。石でした。今日で3日目。幻覚まで見えてきたようです。
2017年08月06日 13:23撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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ケルンに鳥がとまって…ません。石でした。今日で3日目。幻覚まで見えてきたようです。
到着! 左にきれいなバイオトイレ(ほとんど調整中)。手前左に診療所。
2017年08月06日 13:29撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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到着! 左にきれいなバイオトイレ(ほとんど調整中)。手前左に診療所。
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入り口。横に水場あり。無料でした。
2017年08月06日 13:30撮影 by GPSMAP 64scJ, Garmin
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入り口。横に水場あり。無料でした。
薄明の富士山
2017年08月07日 04:27撮影 by iPhone 6, Apple
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薄明の富士山
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八本歯の尾根。早く登らないと朝日に間に合わない。
2017年08月07日 04:27撮影 by iPhone 6, Apple
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八本歯の尾根。早く登らないと朝日に間に合わない。
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着いた! 間に合った。先客2名。
2017年08月07日 04:41撮影 by iPhone 6, Apple
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着いた! 間に合った。先客2名。
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八ヶ岳が雲海に浮かぶ。
2017年08月07日 04:41撮影 by iPhone 6, Apple
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八ヶ岳が雲海に浮かぶ。
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やっぱり富士山は別格だと改めて実感。
2017年08月07日 04:42撮影 by iPhone 6, Apple
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富士山拡大。
2017年08月07日 04:53撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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仙丈ヶ岳。
2017年08月07日 04:53撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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仙丈ヶ岳。
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甲斐駒ケ岳。
2017年08月07日 04:53撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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甲斐駒ケ岳。
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赤くなってきました。
2017年08月07日 04:57撮影 by iPhone 6, Apple
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赤くなってきました。
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三等三角点「白根岳」
2017年08月07日 04:58撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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三等三角点「白根岳」
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モルゲンロートの間ノ岳。
2017年08月07日 05:03撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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モルゲンロートの間ノ岳。
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鳳凰三山のオベリスク。
2017年08月07日 05:05撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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鳳凰三山のオベリスク。
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間ノ岳アップ。
2017年08月07日 05:06撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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間ノ岳アップ。
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北岳山荘。
2017年08月07日 05:07撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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北岳山荘。
仙丈ヶ岳にも朝日が。
2017年08月07日 05:11撮影 by iPhone 6, Apple
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仙丈ヶ岳にも朝日が。
鋸山、駒ケ岳。
2017年08月07日 05:12撮影 by iPhone 6, Apple
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鋸山、駒ケ岳。
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色味が変わった。
2017年08月07日 05:12撮影 by iPhone 6, Apple
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色味が変わった。
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影北岳。
2017年08月07日 05:12撮影 by iPhone 6, Apple
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影北岳。
槍穂が遠くに。
2017年08月07日 05:13撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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槍穂が遠くに。
今回歩いた道をパノラマに。
2017年08月07日 05:18撮影 by iPhone 6, Apple
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今回歩いた道をパノラマに。
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さすがに記念撮影。
2017年08月07日 05:29撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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さすがに記念撮影。
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今回半分くらいの道を同じくして歩いた学生さんたち。ありがとう。
2017年08月07日 05:39撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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今回半分くらいの道を同じくして歩いた学生さんたち。ありがとう。
肩の小屋に降りましょう。
2017年08月07日 06:01撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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肩の小屋に降りましょう。
小屋前の緑の絨毯。
2017年08月07日 06:03撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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小屋前の緑の絨毯。
北岳を振り返る。
2017年08月07日 06:19撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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北岳を振り返る。
肩の小屋で一服。
2017年08月07日 06:54撮影 by iPhone 6, Apple
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肩の小屋で一服。
小太郎山分岐。
2017年08月07日 07:19撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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小太郎山分岐。
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グンナイフウロ
2017年08月07日 07:28撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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グンナイフウロ
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まだ残雪ありまっせ。
2017年08月07日 07:40撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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まだ残雪ありまっせ。
ヤマハハコ
2017年08月07日 07:52撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ヤマハハコ
色の濃いタカネナデシコ
2017年08月07日 07:56撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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色の濃いタカネナデシコ
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白いグンナイフウロかな
2017年08月07日 08:21撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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白いグンナイフウロかな
センジュガンピ
2017年08月07日 08:25撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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センジュガンピ
白根御池小屋で禁断のアイス。こんなところでアイス食べれるんかー!
2017年08月07日 08:37撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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白根御池小屋で禁断のアイス。こんなところでアイス食べれるんかー!
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感想/記録

今回の山行の目的は4つの百名山ピークハントと仙塩尾根を歩くこと。何より全てテントでこなすこと。しかも使うかもと思うものは全て持ち上げて今後の山行の参考にしようという試み。重量は22kgあまり。そこに予備の水分を数L追加しつつ歩くというもの。

前日
何とか20時頃に仕事を終わらせて帰宅。準備は終わっているのですぐに車で出発した。
高山からの下道は木曽福島へ抜けていったが、これでもかと言うくらいの山道アップダウンに疲れた。国道19号にようやく出て北上し権兵衛街道で山越えし伊那市へ。権兵衛街道の伊那市側の夜景を見ながらの下りは気持ちよく癒された。
深夜に24時間営業のスーパーを探して移動。1日目の夕食と2日目の朝食用の生モノと冷却用の凍らせたペットボトルを購入。仙流荘上の駐車場に移動して車中泊。爆睡。
1日目
朝から快晴。
今日はテントを先に張って軽装で甲斐駒ケ岳周回の予定。
北沢峠にバスで到着後、すぐに歩き始めて長衛小屋へ。今まさにテントを撤収した後にどうぞと勧められてテントを設営した。設営しながら前泊者とお話。前日は土砂降りだったこと、藪沢新道の雪渓の雪が多すぎて臨時の夏道が作られており足元が悪いこと(テン泊装備では登りにくいのではとのsuggestion)などなど。情報にお礼を言った。周りは小学生、中学生、高校生、大学生などなど。学生のBCになっていた。7-80張りほどあったろうか。
すぐに山行の準備をして甲斐駒ケ岳に向けて出発。
7時2分長衛小屋発。仙水峠への沢沿いの樹林の中を進む。苔むしていて涼しくて快適。苔むしたところは好物のようだ。落ち着く。
汗もかかず7時27分仙水小屋へ到着。通り過ぎる。しばらく行くとゴーロ帯になって視界が開ける、と同時にドームのような摩利支天が見えて来た。白くて異形を放っている。日差しが暑い。さらに進むと仙水峠。7時50分到着。すでに山梨側からガスが湧き上がって来ている。早くピークに向かわねば!
急登をこなして8時54分駒津峰に到着。人の多さいn嫌気がさして写真を撮ってすぐに行動開始。岩場で渋滞気味。9時11分六万岩。巻道との分岐では迷わず人気のない直登コースへ。忠実に3点支持を守って登った。所々砂礫で滑りやすいトラバースがあるが注意して進んだ。ピークが近づく頃にはまるでスターウォーズの世界のような白い砂漠に岩がゴツゴツした異世界が広がっていた。9時48分ピークへ。ピークは20人ほどの人だかり。まぁ当たり前ですかね。すでに雲が湧き上がっていてそれほどの眺望はない。昼食を食べて巻道から下山。せっかくだから摩利支天にも行こう。
10時4分帰路へ。10時19分摩利支天分岐。10時29分摩利支天。貸し切り。10時42分摩利支天分岐。11時15分駒津峰。帰りは稜線から北沢峠に降りるコース。甘く見すぎて水分が足りない。北側から吹く風が涼しくて気休めにはなる。この辺りはアップダウンで森林限界とハイマツ帯との行ったり来たり。双児山11時45分。樹林帯でひたすら高度を落とす。12時42分北沢峠の山荘到着。北沢峠でコーラを補充してしまった。
テン場に戻って部屋着?に着替えてお片付けと明日の準備、と思ったら雨。典型的な夏の天気です。夕食は服部幸應推薦(推薦って何だ?)のカレーをアルファ米にぶち込んで食べる。さらにジンギスカン1人前を焼いて食す。うまし。初日はとにかく贅沢に。プチトマトとアメリカンチェリーをデザートに焼酎を2杯くらい飲んで気持ちよくなった。夜中に生きるとすでに晴れており星がきれいだった。
2日目
朝は快晴。
4時に起床。朝からベーコン焼いたり贅沢。スタートが遅くなり5時15分出発。20数キロの装備は辛すぎる。ゆっくりコースタイムを基準に汗をかかないように登っていく。軽装の日帰り組にガンガン抜かれ、一人には縦走ですか?と苦笑される始末。ずっと稜線コースであがり、小仙丈ケ岳で大休止。ここでまた苦笑の彼にどこまで行くんですか?と聞かれ、仙塩尾根へと答えるとまた苦笑しながら応対されてしまった。えぇえぇ通称バカ尾根ですからね、苦笑されてご尤もで御座います。しかも世の中ULなのに70Lザックにフル装備ですから。しばらくで仙丈小屋分岐。ここにザックをデポって小屋までピストン。冷たい水を4L汲んできた。ついでに今回2度目のエイド使用、コカコーラをガブ飲み。オヤジに仙塩尾根に入るんだけどと話を振ると大丈夫だよーにわか雨に合うくらいじゃないの?とのこと。台風の行き先は朝確認した通り問題ないらしい。予定通り仙塩尾根に入ろう。もしも仙塩尾根でビバークなんてことになった場合、次の日の行動用もいるので水分合計6.5L、ついでにアルコール1Lの重装備。ツマミも大量にあり。ザックデポまで戻って(この間のGPS記録なし)まずは仙丈ケ岳をやっつけよう。何とかピークがガスに包まれる前に着いたが周囲の眺望はなし。気を取り直して大仙丈ケ岳方面に向かう。同じくして向かう大阪からの方あり。随分軽装だがテン泊だという。ツェルト系なのかな。今日は両俣小屋泊で明日は塩見岳を抜けて下山するという。仙塩尾根踏破ですか。上回る方がいました。彼と前後しつつ進むが、こちらが大仙丈ケ岳で昼食にしたためその後は全く出会わず。大仙丈ケ岳への登りはやや岩場の急登あり。注意しながら登った。昼食を済ませ、下ると二重山稜地帯。ケルンがあり左に巻いて行くのが良いらしい。この辺りからお花畑が多い。人が少ないからかな。朝よりも重いザックをきしませつつアップダウンの多少ある尾根を淡々と進む。基本的には下り基調。苳の平ではマルバダケブキが群生していた。そういうことか。続いて伊那荒倉岳。なんもねぇ眺望もねぇ。下ると高望池。旧テン場。30張ほどのスペースはある。水場があるらしいが確認せず。先へ進む。2499m独標。また岩場になった。ちょうどよい感じの岩の台があったので、そのうえで休憩。試しに電源を入れてみると携帯電波がつながる。職場と自宅に電話して無事を告げておいた。残っていたチェリーとプチトマトを平らげて元気が出てきた。この当たりまでは曇り程度の天気だったが、徐々にガスは黒くなってきた。時間も時間なのでそろそろ降ってくるかも。ザックカバーをして傘を手の届く場所に準備しておく。1時間ほどで横川岳。本日のラストピーク。ポツポツと降り始めた。傘をさして20分ほどでようやく野呂川越。この先の急斜面を下るが、ぬかるんだ泥と木の根っこは危険この上なし。注意して下る。雨具を使わずに傘を多用。それでも上半身は濡れてしまいウールのシャツは使えなくなった。
小屋に付くことには本格的に降ってきた。急いで受付してテント設営。冷えた体を温めるため熱いものを食す。シュラフにくるまると自然に落ちてしまい目が覚めると6時頃だった。何か食べておかないとーと夕食をいただいてまた睡眠。今日は心身ともに疲れたらしい。
テン場は林の中で涼しい。水は豊富、ゴミは捨てられる。エスケープしようと思えば、林道を歩いて南アルプス林道まで数時間。釣り客に人気らしく、この日は25人ほどの客がいたそう。それも小屋から歩いてすぐ行ける範囲に。そしてみんなフライフィッシング。
雨は21時頃にはやんで静かになっていた。
3日目
曇り。
今日は行動時間は短い予定なのでゆっくり起床・出発。野呂川越までは急登でつらいが、下るよりは登りが楽。野呂川越は仙塩尾根の最低鞍部なので三峰岳にかけては登り基調。眺望の効かないなか数え切れ合いアップダウンを過ぎて徐々に高度を上げていく。このあたりで大学生山岳部とほぼ同じ行動になった。男子6人女子2人。足並みが揃っていて統制が取れていて素敵だなぁ。学生の頃に山に出会っていたら今頃どうなっていただろうか。まぁ今の仕事はしてないな(笑
2699mをすぎて登り返すと森林限界と共に急な岩場が始まった。鎖場も出てくる。淡々とこなして我慢の登りをするうちに熊ノ平への分岐部に着いた。せっかくなので三峰岳のピークも踏んできた。
もうガスの中を歩くのみ。間ノ岳までの岩稜帯はところどころお花畑もあり楽しませてくれる。偽ピークのような部分を右に巻くと丸いピークが見えてきた。学生たちが休んでいる。
間ノ岳日本標高第4位。広々としたピーク。あまりピークっぽくない。虫が多い(笑
天気も崩れそうなので北岳山荘へ急いだ。ここから中白根山の間は、東斜面にお花畑が乱立。目を楽しませてくれた。またオコジョが1匹前を横切っていって、可愛らしい顔を見せてくれた。
中白根山をすぎると眼下に山荘が見えてきた。ぽつりと雨も落ちてきた。時間切れ。慌てて下って到着。
テント申し込みをすると、「雷雨があったら逃げ込んでくださいね」と「台風の進路が変わりましたよ」と。ん? 台風の進路が変わった? 昨日までは九州あたりからそのまま北に抜ける予報だったが、急に東に転針したらしい。迷走する台風5号おそるべし。
雨が本降りになる前にテントを設営して中にこもって情報収集。幸い4Gがつながる。確かに転針したが、4日目の午前は天気が保つらしい。とはいえ今は土砂降り。雨は止まるのだろうか???
明日は早立ちして北岳山頂で日の出を迎えるつもり。パッキングをある程度済ませて、食事も準備をしておいた。
がっつり夕食を食べた頃には雨足もおさまってきて、21時前には雨は止んだ。22時頃に目が覚めると満月が光っていた。明日もきっと朝は晴れるだろう。月明かりもある。予定通りご来光は北岳山頂にしよう。
4日目
2時40分起床。準備してあるのでテント撤収も含めて3時35分に出発できた。月明かりでうっすらと足元は言える。ヘッ電があれば充分。山荘を出たのは一番だったろう。続いて数人が中白根山の方に向かっていった。闇の岩稜帯は慣れていないが、有名な山域だけにトレース・整備ともにばっちり。大きくロスすることなく登ることができた。
徐々に白んでくる空をみつつ、富士山を眺めつつ急ぐ。
日の出の10分くらい前にピークに到着。すでに先客2名あり。肩の小屋から上がってきたらしい。
写真を取り続けること小一時間。学生たちも上がってきた。一眼レフで写真を撮ってもらうとファインダーを覗くことをしらないらしい。衝撃。
今回歩いた道をパノラマできたが、こんなに歩いたんだーと感慨深かった。
充分に景色を堪能して肩の小屋に下りてゆっくりコーヒータイム。あとは下るのみ。普通に行けば11時くらいまでには下山できるだろうし台風は大丈夫だろう。
ゆっくりとお花を探しながら下りた。時間があったら小太郎山まで歩くつもりだったがパス。今回歩いた道をパノラマできるはずだったのに。
白根御池小屋に降りる頃は強い日差しでバテ気味。なんとアイスクリームを売っていたため迷わず購入。元気が出たところで樹林帯を下って下山。途中から風が急激に強くなり始め、広河原山荘に付く頃にはポツポツと雨が。
昼食を食べ終えた頃には土砂降りに近くなっていた。
バスターミナルで小一時間バス待ち。北沢峠、仙流荘とバス移動し今回の旅は終了。

不要と思ったモノ : 酒、ダウンの防寒着、iPad(本にもなるので暇つぶしにはなるが)、ウール100%の服(化繊混紡がいい)、UL系のゼリー(まずい、重い)
持っていって幸せだったモノ : 二つ目のヘッ電、傘、大容量バッテリー、味噌汁
これがあれば : フライパン、虫よけ
工夫 : 重いものから食べるべし、氷代わりのペットボトルは溶けたら飲むべし
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