ヤマレコ

記録ID: 1219574 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

唐松岳・五竜岳・鹿島槍ヶ岳

日程 2017年08月10日(木) 〜 2017年08月12日(土)
メンバー , その他メンバー6人
天候8/10(木)晴れのち曇り、8/11(金)曇り、8/12(土)曇り後雨
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
1)八方第一駐車場(ゴンドラリフト前)\600 6時半頃満車
2)八方アルペンライン
 a)モンベル割引 往復チケット割引 大人2,900円→2,610円 ※5名までOK
 b)JAF割引 往復チケット10%分の金券チケット ※5名までOK
 c)白馬八方温泉券付きパック \3,350 ※別途売店で温泉クーポンを販売 \450
 d)コンビニ前売り往復チケット 大人2,900円→2,610円

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
3時間35分
休憩
23分
合計
3時間58分
S八方池山荘07:5808:29第2ケルン08:44八方ケルン08:4709:03第三ケルン09:0409:00八方池09:1010:14扇雪渓10:2010:53丸山10:5611:52唐松岳頂上山荘
2日目
山行
6時間7分
休憩
2時間43分
合計
8時間50分
唐松岳頂上山荘04:3004:43唐松岳05:1705:30唐松岳頂上山荘06:3106:47牛首06:4907:34大黒岳07:3508:17白岳08:1808:20遠見尾根分岐08:31五竜山荘08:4509:38五竜岳10:2110:58G511:53北尾根の頭12:13口の沢のコル12:2013:20八峰キレット小屋
3日目
山行
7時間6分
休憩
1時間23分
合計
8時間29分
八峰キレット小屋04:1304:28八峰キレット04:2905:25吊尾根分岐05:2605:35鹿島槍ヶ岳北峰05:4505:46吊尾根分岐06:13鹿島槍ヶ岳南峰06:2307:05布引山07:0807:36冷池山荘テント場07:37冷池山荘07:5008:12冷乗越08:1308:50爺ヶ岳北峰09:08爺ヶ岳中峰09:17爺ヶ岳南峰09:1809:40種池山荘10:0710:25富士見坂10:43水平岬11:21駅見岬11:29ケルン12:12柏原新道登山口12:2812:42扇沢駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
五竜岳分岐に五竜岳山頂方面の標識なし。
事前に地図で確認しないと、分岐=山頂と思い込み分岐から引き返すことになります。
その他周辺情報大町温泉郷・湯けむり屋敷「薬師の湯」\700(割引券で\500)
割引券は種池山荘、扇沢駅バスチケット売り場で入手できます。

写真

7時運行開始。6時には列ができていました。
2017年08月10日 06:08撮影 by Canon IXY 190, Canon
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7時運行開始。6時には列ができていました。
明日は山の日
2017年08月10日 06:08撮影 by Canon IXY 190, Canon
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明日は山の日
兎平から北信方面
2017年08月10日 07:15撮影 by Canon IXY 190, Canon
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兎平から北信方面
白馬三山
2017年08月10日 07:24撮影 by Canon IXY 190, Canon
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白馬三山
1
鹿島槍ヶ岳・五竜岳
2017年08月10日 07:25撮影 by Canon IXY 190, Canon
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鹿島槍ヶ岳・五竜岳
アルペンライン終点(1,830m)
2017年08月10日 07:51撮影 by Canon IXY 190, Canon
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アルペンライン終点(1,830m)
登山開始
2017年08月10日 07:59撮影 by Canon IXY 190, Canon
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登山開始
1
第2ケルン(2,005m)
2017年08月10日 08:25撮影 by Canon IXY 190, Canon
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第2ケルン(2,005m)
2
右後方の建物は第2ケルン下のトイレ
2017年08月10日 08:42撮影 by Canon IXY 190, Canon
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右後方の建物は第2ケルン下のトイレ
八方ケルン(2,035m)
2017年08月10日 08:43撮影 by Canon IXY 190, Canon
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八方ケルン(2,035m)
八方池北側の周回道路。正面は白馬三山。
2017年08月10日 09:04撮影 by Canon IXY 190, Canon
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八方池北側の周回道路。正面は白馬三山。
風がほとんどなく、絶好の撮影日和。
2017年08月10日 09:07撮影 by Canon IXY 190, Canon
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風がほとんどなく、絶好の撮影日和。
1
荷揚げヘリ
この日は何往復していたのだろう?
2017年08月10日 09:22撮影 by Canon IXY 190, Canon
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荷揚げヘリ
この日は何往復していたのだろう?
荷揚げヘリ
2017年08月10日 09:22撮影 by Canon IXY 190, Canon
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荷揚げヘリ
扇雪渓
2017年08月10日 10:44撮影 by Canon IXY 190, Canon
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扇雪渓
不帰キレット。この時点では翌日行くつもりでした。
2017年08月10日 11:06撮影 by Canon IXY 190, Canon
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不帰キレット。この時点では翌日行くつもりでした。
2
この頃からガスで景色を楽しめなくなりました
2017年08月10日 11:34撮影 by Canon IXY 190, Canon
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この頃からガスで景色を楽しめなくなりました
もうすぐ唐松頂上山荘(2,620m)
2017年08月10日 11:47撮影 by Canon IXY 190, Canon
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もうすぐ唐松頂上山荘(2,620m)
唐松頂上山荘のテン場。一番近い所が中央の空き地ですが、そkでもかなり下ります。右端の空き地もテン場。
2017年08月10日 11:54撮影 by Canon IXY 190, Canon
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唐松頂上山荘のテン場。一番近い所が中央の空き地ですが、そkでもかなり下ります。右端の空き地もテン場。
この頃ならば風景を楽しめたのですが。
2017年08月10日 11:54撮影 by Canon IXY 190, Canon
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この頃ならば風景を楽しめたのですが。
これ?
2017年08月10日 16:24撮影 by Canon IXY 190, Canon
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これ?
朝の唐松頂上山荘。
2017年08月11日 04:24撮影 by Canon IXY 190, Canon
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朝の唐松頂上山荘。
夜中は雨でした。4時頃は星がきれいに見えていましたが、その後ガスがかかり、月だけが見えていました。
2017年08月11日 04:32撮影 by Canon IXY 190, Canon
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夜中は雨でした。4時頃は星がきれいに見えていましたが、その後ガスがかかり、月だけが見えていました。
唐松岳(2,696m)山頂と月。
2017年08月11日 04:41撮影 by Canon IXY 190, Canon
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唐松岳(2,696m)山頂と月。
時々ガスが切れて遠景が見えました。
2017年08月11日 04:44撮影 by Canon IXY 190, Canon
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時々ガスが切れて遠景が見えました。
日の出時刻を過ぎましたが、変化なし。
2017年08月11日 04:58撮影 by Canon IXY 190, Canon
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日の出時刻を過ぎましたが、変化なし。
今日の日の出かな
2017年08月11日 05:01撮影 by Canon IXY 190, Canon
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今日の日の出かな
幻想的
2017年08月11日 05:17撮影 by Canon IXY 190, Canon
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幻想的
青空!
2017年08月11日 05:17撮影 by Canon IXY 190, Canon
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青空!
牛首
2017年08月11日 06:43撮影 by Canon IXY 190, Canon
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牛首
ずっとこんな感じでした。雨が降らないだけ良いです。
2017年08月11日 06:52撮影 by Canon IXY 190, Canon
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ずっとこんな感じでした。雨が降らないだけ良いです。
東側はスパッと切れ落ちています
2017年08月11日 07:31撮影 by Canon IXY 190, Canon
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東側はスパッと切れ落ちています
振り返る。右が東側(市街地)
2017年08月11日 07:44撮影 by Canon IXY 190, Canon
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振り返る。右が東側(市街地)
2
五竜山荘が見えてきた
2017年08月11日 08:14撮影 by Canon IXY 190, Canon
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五竜山荘が見えてきた
とても良さそうなテン場
2017年08月11日 08:36撮影 by Canon IXY 190, Canon
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とても良さそうなテン場
五竜岳方面は真っ白
2017年08月11日 08:36撮影 by Canon IXY 190, Canon
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五竜岳方面は真っ白
右上に雷鳥 淵此璽犲最圈
2017年08月11日 09:15撮影 by Canon IXY 190, Canon
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右上に雷鳥 淵此璽犲最圈
ここで帰った人がずいぶんいるのでは?正面奥が五竜岳山頂方面。
2017年08月11日 09:31撮影 by Canon IXY 190, Canon
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ここで帰った人がずいぶんいるのでは?正面奥が五竜岳山頂方面。
1
五竜岳(2,814m)
2017年08月11日 09:34撮影 by Canon IXY 190, Canon
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五竜岳(2,814m)
1
五竜岳分岐から下り始めたところで雷鳥
2017年08月11日 10:34撮影 by Canon IXY 190, Canon
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五竜岳分岐から下り始めたところで雷鳥
1
先が見えない
2017年08月11日 10:46撮影 by Canon IXY 190, Canon
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先が見えない
"G"は山岳用語のグラート(Grat、英語でRidge)の頭文字で「急峻な岩の尾根(岩稜)」という意味とのことです。「ザンテングラート」「グラートリフト」も?
2017年08月11日 10:58撮影 by Canon IXY 190, Canon
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"G"は山岳用語のグラート(Grat、英語でRidge)の頭文字で「急峻な岩の尾根(岩稜)」という意味とのことです。「ザンテングラート」「グラートリフト」も?
漸く着いた
2017年08月11日 11:53撮影 by Canon IXY 190, Canon
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漸く着いた
正面は鹿島槍ヶ岳。中央右が口の沢のコル。
2017年08月11日 11:58撮影 by Canon IXY 190, Canon
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正面は鹿島槍ヶ岳。中央右が口の沢のコル。
来た道を振り返る
2017年08月11日 12:18撮影 by Canon IXY 190, Canon
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来た道を振り返る
雷鳥
2017年08月11日 13:05撮影 by Canon IXY 190, Canon
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雷鳥
1
キレット小屋(2,470m)が目の前に。でも暫く気付かなかった。
2017年08月11日 13:20撮影 by Canon IXY 190, Canon
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キレット小屋(2,470m)が目の前に。でも暫く気付かなかった。
明日通る八峰キレット
2017年08月11日 13:25撮影 by Canon IXY 190, Canon
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明日通る八峰キレット
キレット小屋でいただけます
2017年08月11日 15:32撮影 by Canon IXY 190, Canon
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キレット小屋でいただけます
のんびりしていたら突然青空が!暑くて痛い!!
2017年08月11日 15:37撮影 by Canon IXY 190, Canon
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のんびりしていたら突然青空が!暑くて痛い!!
八峰キレット核心部らしいが、暗くて真っ白でよくわからなかった。
2017年08月12日 04:18撮影 by Canon IXY 190, Canon
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八峰キレット核心部らしいが、暗くて真っ白でよくわからなかった。
キレット小屋から鹿島槍ヶ岳までこれ1枚だけ。登り主体で撮影する余裕がなかったなぁ。
2017年08月12日 04:48撮影 by Canon IXY 190, Canon
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キレット小屋から鹿島槍ヶ岳までこれ1枚だけ。登り主体で撮影する余裕がなかったなぁ。
漸く着いた
2017年08月12日 05:29撮影 by Canon IXY 190, Canon
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漸く着いた
鹿島槍ヶ岳北峰(2,842m)。
前回は天候が悪く南峰で引き返した。今回も天候は良くない。
2017年08月12日 05:35撮影 by Canon IXY 190, Canon
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鹿島槍ヶ岳北峰(2,842m)。
前回は天候が悪く南峰で引き返した。今回も天候は良くない。
南峰が高く見える
2017年08月12日 05:58撮影 by Canon IXY 190, Canon
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南峰が高く見える
鹿島槍ヶ岳南峰(2,889m)
2017年08月12日 06:13撮影 by Canon IXY 190, Canon
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鹿島槍ヶ岳南峰(2,889m)
「おおきなそ〜らに、はしごをかけて〜」(^^♪
2017年08月12日 06:17撮影 by Canon IXY 190, Canon
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「おおきなそ〜らに、はしごをかけて〜」(^^♪
1
雷鳥ぁ〆2鷭蕕瓩討里母さん。
2017年08月12日 06:40撮影 by Canon IXY 190, Canon
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雷鳥ぁ〆2鷭蕕瓩討里母さん。
お子様。6羽いました。
2017年08月12日 06:40撮影 by Canon IXY 190, Canon
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お子様。6羽いました。
剣岳方面
2017年08月12日 06:48撮影 by Canon IXY 190, Canon
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剣岳方面
この辺りから雨が降り始めた
2017年08月12日 06:56撮影 by Canon IXY 190, Canon
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この辺りから雨が降り始めた
ここに来る時はいつも雨
2017年08月12日 07:37撮影 by Canon IXY 190, Canon
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ここに来る時はいつも雨
右奥に種池山荘が見える
2017年08月12日 08:00撮影 by Canon IXY 190, Canon
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右奥に種池山荘が見える
種池山荘
2017年08月12日 09:40撮影 by Canon IXY 190, Canon
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種池山荘
種池山荘のお馴染みの看板
2017年08月12日 09:42撮影 by Canon IXY 190, Canon
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種池山荘のお馴染みの看板
鹿島槍ヶ岳方面の記載順が逆でしょ
2017年08月12日 09:42撮影 by Canon IXY 190, Canon
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鹿島槍ヶ岳方面の記載順が逆でしょ
雨で落ち込んで、登山口まで写真無し。下界は晴れていました。
2017年08月12日 12:13撮影 by Canon IXY 190, Canon
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雨で落ち込んで、登山口まで写真無し。下界は晴れていました。
扇沢駅到着。
2017年08月12日 12:34撮影 by Canon IXY 190, Canon
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扇沢駅到着。
撮影機材:

感想/記録
by Sands

今回は計画が何度も変わり、結局全7名で唐松岳へ。そこから一人別れ不帰の嶮ピストンの後、針ノ木岳から扇沢まで縦走の予定でスタートしました。しかし、天候が下り坂でしたので、最悪は唐松岳から来た道を戻ることも想定していました。

初日は前夜発で4時過ぎに八方到着。ゴンドラ始発まで仮眠。星がきれいで、真夏のオリオンを見ることができました。
始発の7時前には50名以上の列ができていました。
ゴンドラとリフト2本を乗り継いで8時前に八方池山荘到着。
ここでメイン水筒に給水する予定でしたが、営業は10時からで給水できず。ペットボトル2本でしのぐことに。汗っかきなのでちょっと心配。
それでも登山スタート。ゴンドラ・リフトに乗っている時から、北は白馬三山、南は五竜岳・鹿島槍ヶ岳、その先まで、まさに夏山の絶景が広がっていました。
余り風がなく暑かったですが、八方池では却ってそれがよく、静かな湖面に白馬三山や不帰キレットが映り込んでいました。
その後、少しずつ高度を重ねましたが、11時頃からガスが上がり始め、遠景が望めなくなりましたので、後立山連峰東側は諦め、西側の立山・剣岳に期待しました。
12時前に唐松岳頂上山荘に到着。この日は平日でしたので、まだ混んでおらず、早々にテント場を確保しました。テント場は山荘から少々下りますが、何度も往復したくはないので、さっさと設営・荷物をまとめ、食事をもって山荘前ベンチへ。立山・剣岳の素晴らしい景色を眺めながらゆったりとした時間を過ごしました。

2日目は山の日。
夜中から雨が降り出しましたが、4時前には止んでおり、星が出ていました。しかしすぐにガスが出てきて、あっという間に真っ白の世界。
それでも少しだけ期待して唐松岳山頂に向かいました。小屋に泊った人は中から見ていたのでしょうね。
山頂では期待が外れ真っ白のまま日の出時刻を迎えました。時々、ガスが薄れ山並みがうっすらと浮かびあがり、幻想的でした。
山荘に戻り、天気を確認し、不帰キレットピストンは諦め、1日前倒しで五竜岳に向かい、五竜岳でその先の計画を判断することにしました。
五竜山荘経由で五竜岳までは特に問題もなく到着。途中で雷鳥,暴于颪┐泙靴拭
五竜岳山頂で天気を確認し、遠見尾根を下りることにしましたが、途中で後から来たメンバーと合流し、結局キレット小屋まで行くことに。
降りて、登ってを繰り返し、キレット小屋に到着。しかし、相変わらず真っ白で目の前にキレット小屋があったにもかかわらずしばらく気づかず、声が聞こえてきてようやく気付いた次第。出発が遅れたうえ、先が見えない中歩いてきたので、ここで泊まることに。
 ※細かいことは言いませんが、互いのため、八峰キレット小屋は必ず予約していきましょう!

結局、この日は雨が降ることなく到着しましたが、小屋の前で休んでいると青空が広がり暑く痛い強烈な太陽が出てきました。その後時々ポツポツ降った程度でした。日が暮れてきて本格的に振り出しましたが、翌朝には止んでいました。

3日目は4時過ぎ暗くて真っ白の中出発。天気は回復しないため、針ノ木岳には行かず、柏原新道経由で下山することにしました。
小屋を出たとたんいきなり八峰キレットでしたが、真っ白かつ暗く周りがほとんど見えず。高い所は気にならないので、たっぷり風景を味わいたかったのですが残念。
そのままどんどん高度を稼ぎ、気が付いたら吊尾根分岐に到着。
ここから鹿島槍北峰をピストン。前回は悪天候で南峰でひきかえしたので、漸く双耳をゲット。相変わらず何も見えませんでしたが、ここまで雨に降られず、良かったと思いました。
分岐に戻り、南峰を見ると遥か上に山頂が見えましたが、登ってみると急登で高度を稼げたためすんなり山頂へ。ここではガスが薄れ、ぼんやりした太陽が出てきました。良い傾向かなと思いましたが、天気はどんどん下り坂。布引山辺りから本格的に降り始めました。その後、時々止みましたが、種池山荘を経て柏原新道下山中もずっと雨。登山口が近づくにつれ晴れてきました。

扇沢からバスでいつもの大町温泉郷・薬師の湯へ、そして信濃大町駅から各駅停車で帰路につきました。
訪問者数:302人
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