ヤマレコ

記録ID: 1225909 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

塩見岳、蝙蝠岳、農鳥岳、間ノ岳、北岳

日程 2017年08月11日(金) 〜 2017年08月14日(月)
メンバー
天候11日曇り、12日晴れ後曇り後雨、13日晴れ後曇り後雨、14日曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
<往路>東京から8/10夜行バス(まいたび)+乗り合いタクシーで鳥倉ゲートまで
<復路>8/14広河原から乗合タクシーで芦安(1200円)+路線バスで甲府駅へ(1100円)。甲府駅からあずさ号。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
8時間18分
休憩
1時間36分
合計
9時間54分
S鳥倉林道ゲート(駐車場)06:0606:49鳥倉林道登山口07:42豊口山のコル07:4408:18水場08:1908:47塩川・鳥倉ルート合流点08:5509:06三伏峠小屋09:3710:07三伏山11:04本谷山11:0512:38塩見小屋13:0813:53塩見岳14:17塩見岳東峰14:1914:26塩見岳14:3515:18塩見小屋15:2415:38塩見小屋15:4416:00塩見小屋
2日目
山行
7時間47分
休憩
1時間16分
合計
9時間3分
塩見小屋05:2306:22塩見岳06:38塩見岳東峰06:5207:27北俣岳分岐07:39北俣岳08:42蝙蝠岳09:52北俣岳10:03北俣岳分岐10:4311:51北荒川岳キャンプ場跡地11:55北荒川岳12:0612:52新蛇抜山13:0313:20竜尾見晴14:01安倍荒倉岳14:26熊の平小屋
3日目
山行
7時間42分
休憩
1時間4分
合計
8時間46分
熊の平小屋04:0604:41三国平06:39農鳥小屋07:18西農鳥岳07:41農鳥岳07:4908:24西農鳥岳09:07農鳥小屋09:1610:48間ノ岳11:3312:25中白根山12:2712:52北岳山荘
4日目
山行
5時間25分
休憩
58分
合計
6時間23分
北岳山荘05:3705:59トラバースルート分岐06:22吊尾根分岐06:55北岳07:1707:44両俣分岐07:54北岳肩ノ小屋08:20小太郎尾根分岐08:2108:29草すべり分岐08:3409:30白根御池小屋10:0012:00広河原G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
草すべり分岐以降はGPSウォッチの電池切れによりログなし。
コース状況/
危険箇所等
鳥倉ゲート〜三伏峠:森林帯
三伏峠〜塩見小屋:ぬかるみ多い
塩見小屋〜塩見岳:危険個所2か所。落石注意。
塩見岳〜蝙蝠岳:北俣岳近辺はヤセ尾根。小石一面の広大で白い稜線。
北俣岳分岐〜熊ノ平小屋:森林帯。途中崩落地、小ピーク複数あり。
熊ノ平小屋〜農鳥岳:間ノ岳下のトラバース道は落石注意。西農鳥と農鳥間は危険個所有り
農鳥小屋〜間ノ岳:単調な登り。二重山稜で山頂は更に奥。
間ノ岳〜北岳山荘:単調な下り。
北岳山荘〜北岳:岩稜帯。
北岳〜広河原:単調な下り。
その他周辺情報市営芦安駐車場の白峰会館温泉:700円

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー サブザック 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ

写真

鳥倉ゲートは満車。第二駐車場も結構埋まってた。
2017年08月11日 05:44撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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鳥倉ゲートは満車。第二駐車場も結構埋まってた。
10分の1おきの道標を一つ一つ刻む。
2017年08月11日 07:05撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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10分の1おきの道標を一つ一つ刻む。
霧でひんやりした森林浴
2017年08月11日 07:46撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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霧でひんやりした森林浴
この手の丸太梯子が何ヶ所か。濡れていると良く滑るので注意。
2017年08月11日 07:49撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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この手の丸太梯子が何ヶ所か。濡れていると良く滑るので注意。
三伏峠までの唯一の水場。ここで2日分(3ℓ)の水を確保。
2017年08月11日 08:21撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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三伏峠までの唯一の水場。ここで2日分(3ℓ)の水を確保。
あと200歩らしい。
2017年08月11日 08:59撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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あと200歩らしい。
三伏峠小屋到着。
2017年08月11日 09:03撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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三伏峠小屋到着。
早めの昼食はアルファ米
2017年08月11日 09:22撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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早めの昼食はアルファ米
去年は右側から来て山行を終えた。今年はそれを繋げて左側へ縦走開始!
2017年08月11日 09:52撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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去年は右側から来て山行を終えた。今年はそれを繋げて左側へ縦走開始!
ぬかるみ多い
2017年08月11日 09:53撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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ぬかるみ多い
三伏山
2017年08月11日 10:01撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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三伏山
本谷山。一瞬の晴れ間。
2017年08月11日 10:56撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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本谷山。一瞬の晴れ間。
美しいシラビソの森
2017年08月11日 12:05撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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美しいシラビソの森
1
塩見小屋
2017年08月11日 12:32撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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塩見小屋
新築で奇麗な談話室兼食堂
2017年08月11日 12:42撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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新築で奇麗な談話室兼食堂
1
赤石山脈の象徴。チャート岩。
2017年08月11日 14:58撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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赤石山脈の象徴。チャート岩。
初日は終始ガス
2017年08月11日 15:12撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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初日は終始ガス
寝床もそれなりのスペースが確保されている。
2017年08月11日 15:22撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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寝床もそれなりのスペースが確保されている。
1
野菜と豆のカレー
お代わり自由なのが嬉しい。
2017年08月11日 16:57撮影 by iPhone 6s, Apple
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野菜と豆のカレー
お代わり自由なのが嬉しい。
1
夜中は雨だったが、翌朝は星も出ていた。
2017年08月12日 04:03撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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夜中は雨だったが、翌朝は星も出ていた。
1
朝ごはん
2017年08月12日 04:30撮影 by iPhone 6s, Apple
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朝ごはん
少し朝焼け
2017年08月12日 04:49撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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少し朝焼け
いよいよ全容を現した塩見岳
2017年08月12日 05:19撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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いよいよ全容を現した塩見岳
1
危険個所。慎重に。
2017年08月12日 05:46撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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危険個所。慎重に。
朝日がまぶしい
2017年08月12日 05:49撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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朝日がまぶしい
雨露に濡れて
2017年08月12日 06:10撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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雨露に濡れて
3
イワツメクサも輝く
2017年08月12日 06:13撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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イワツメクサも輝く
1
イワギキョウ
2017年08月12日 06:14撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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イワギキョウ
1
塩見岳西峰
2017年08月12日 06:17撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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塩見岳西峰
1
西峰から東峰を仰ぐ
2017年08月12日 06:17撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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西峰から東峰を仰ぐ
イワベンケイは赤茶色が多かった
2017年08月12日 06:23撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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イワベンケイは赤茶色が多かった
1
右手前が蝙蝠岳で遠方に微かに富士山
2017年08月12日 06:24撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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右手前が蝙蝠岳で遠方に微かに富士山
2
今日はこの尾根筋を北上
2017年08月12日 06:27撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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今日はこの尾根筋を北上
1
荒川三山と手前の小河内岳。去年行った小河内岳避難小屋も見える。
2017年08月12日 06:28撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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荒川三山と手前の小河内岳。去年行った小河内岳避難小屋も見える。
2
東峰から北俣岳分岐への下り
2017年08月12日 06:48撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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東峰から北俣岳分岐への下り
2
塩見岳を振り返る
2017年08月12日 06:54撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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塩見岳を振り返る
1
タカネグンナイフウロ
2017年08月12日 07:05撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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タカネグンナイフウロ
ガレ場のヤセ尾根
2017年08月12日 07:05撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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ガレ場のヤセ尾根
1
塩見岳の岩峰が素晴らしい
2017年08月12日 07:08撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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塩見岳の岩峰が素晴らしい
2
蝙蝠岳への広く白い稜線
2017年08月12日 07:48撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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蝙蝠岳への広く白い稜線
1
蝙蝠岳山頂
2017年08月12日 08:23撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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蝙蝠岳山頂
1
小鳥が森の中でさえずっていた。
2017年08月12日 09:03撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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小鳥が森の中でさえずっていた。
蝙蝠岳からの戻り
2017年08月12日 09:09撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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蝙蝠岳からの戻り
1
ザレ場越しの塩見岳。南アルプスとは思えない光景。
2017年08月12日 09:18撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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ザレ場越しの塩見岳。南アルプスとは思えない光景。
1
北俣岳あたりのヤセ尾根
2017年08月12日 09:50撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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北俣岳あたりのヤセ尾根
マルバタケブキの群落の中を歩く
2017年08月12日 11:34撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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マルバタケブキの群落の中を歩く
北荒川岳からの塩見岳。ガスが取り巻く
2017年08月12日 11:44撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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北荒川岳からの塩見岳。ガスが取り巻く
途中の平原
2017年08月12日 12:21撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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途中の平原
大井川源流の大きな滝二つ
2017年08月12日 13:08撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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大井川源流の大きな滝二つ
竜見見晴
2017年08月12日 13:10撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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竜見見晴
熊ノ平小屋
2017年08月12日 15:33撮影 by iPhone 6s, Apple
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熊ノ平小屋
今日のねぐら。設営時に雨が止んでくれてよかった
2017年08月12日 16:53撮影 by iPhone 6s, Apple
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今日のねぐら。設営時に雨が止んでくれてよかった
夕食は小屋食。何と小屋系列(東海フォレスト?)の部長さんから差し入れに冷えたビールなど飲み物を全員頂いた♪
2017年08月12日 16:58撮影 by iPhone 6s, Apple
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夕食は小屋食。何と小屋系列(東海フォレスト?)の部長さんから差し入れに冷えたビールなど飲み物を全員頂いた♪
翌朝。ちなみに小屋周辺では携帯が使えず不便だった。
2017年08月13日 04:06撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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翌朝。ちなみに小屋周辺では携帯が使えず不便だった。
間ノ岳と朝焼け。
2017年08月13日 04:51撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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間ノ岳と朝焼け。
1
塩見岳方面も染まる
2017年08月13日 04:52撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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塩見岳方面も染まる
1
三峰岳の肩方面
2017年08月13日 04:54撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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三峰岳の肩方面
1
農鳥岳と塩見岳
2017年08月13日 04:56撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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農鳥岳と塩見岳
1
農鳥岳に掛かるガス
2017年08月13日 05:03撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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農鳥岳に掛かるガス
1
間ノ岳直下のトラバース道
2017年08月13日 05:12撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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間ノ岳直下のトラバース道
1
いつ落石があってもおかしくない
2017年08月13日 05:56撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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いつ落石があってもおかしくない
農鳥小屋
2017年08月13日 06:34撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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農鳥小屋
西農鳥岳を薄っすらガスが取り巻く
2017年08月13日 06:39撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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西農鳥岳を薄っすらガスが取り巻く
1
八ヶ岳方面も雲海に浮かぶ
2017年08月13日 06:40撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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八ヶ岳方面も雲海に浮かぶ
1
ガスが切れ始め、、
2017年08月13日 06:40撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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ガスが切れ始め、、
3
徐々に間ノ岳の全容が現れる
2017年08月13日 06:41撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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徐々に間ノ岳の全容が現れる
2
西農鳥岳への登り
2017年08月13日 06:43撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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西農鳥岳への登り
西農鳥岳
2017年08月13日 07:11撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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西農鳥岳
農鳥岳方面
2017年08月13日 07:11撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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農鳥岳方面
緑がきれいなカール地帯
2017年08月13日 07:29撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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緑がきれいなカール地帯
農鳥岳山頂
2017年08月13日 07:41撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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農鳥岳山頂
農鳥岳〜西農鳥岳は、結構岩登り感がある
2017年08月13日 07:59撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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農鳥岳〜西農鳥岳は、結構岩登り感がある
農鳥小屋を見下ろす
2017年08月13日 08:43撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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農鳥小屋を見下ろす
間ノ岳山頂
2017年08月13日 11:23撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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間ノ岳山頂
間ノ岳からの下りで雷鳥と遭遇
2017年08月13日 12:17撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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間ノ岳からの下りで雷鳥と遭遇
1
北岳山荘でまったり
2017年08月13日 14:24撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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北岳山荘でまったり
積乱雲の中から青空
2017年08月13日 15:58撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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積乱雲の中から青空
翌朝の北岳のシルエット
2017年08月14日 04:40撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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翌朝の北岳のシルエット
朝日は見られず。
2017年08月14日 04:45撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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朝日は見られず。
北岳への登り
2017年08月14日 05:53撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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北岳への登り
1
富士山が徐々に表れる
2017年08月14日 06:11撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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富士山が徐々に表れる
標高3000mの日本最長の稜線
2017年08月14日 06:32撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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標高3000mの日本最長の稜線
北岳山頂に通じる岩稜帯
2017年08月14日 06:36撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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北岳山頂に通じる岩稜帯
鳳凰三山
2017年08月14日 06:45撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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鳳凰三山
北岳山頂
2017年08月14日 06:47撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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北岳山頂
雷鳥二回目の出会い
2017年08月14日 07:39撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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雷鳥二回目の出会い
小太郎山越しの甲斐駒ヶ岳
2017年08月14日 08:05撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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小太郎山越しの甲斐駒ヶ岳
イブキトラノオ
2017年08月14日 08:17撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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イブキトラノオ
ハクサンチャジン
2017年08月14日 08:48撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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ハクサンチャジン
白根御池小屋でビールをいってしまった。これで気分は山行終了。
2017年08月14日 09:35撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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白根御池小屋でビールをいってしまった。これで気分は山行終了。

感想/記録

ほんの数日前にshimatamaさんに声をかけてもらい、経験のまだ浅いテン泊縦走の良い機会と思い参加することに。7月に五竜岳〜唐松岳を縦走した時の反省から荷物や装備を検討し直し、10日夜のバスに乗り込んだ。

<1日目>
朝6時過ぎ、鳥倉駐車場ゲートから塩見小屋へ歩き始める。3年前に同じコースを小屋白ピストンで経験していたものの、今回は荷物も多く、三伏峠への上り2/10の時点でshimatamaさんの姿は見えず。当たり前だが大荷物持っての上りに課題ありを認識。
その後も本谷山への急登などに四苦八苦しながら、なんとか1時間遅れで塩見小屋に到着。shimatamaさんは塩見岳ピストンへ向かっていたが、ガスで山頂が見え隠れしているような状況でもあり、私は3年前と同様に小屋で待機することに。

<2日目>
塩見小屋を5時半ごろ出発し、まずは塩見岳山頂へ。昨日と打って変わり天気は快晴、360度のパノラマを堪能。
ここからは未体験コース。山頂をそのまま通り抜け、蝙蝠岳方面へ向かうshimatamaさんを見送ったあと、直接熊ノ平小屋を目指す。このコースは単独行の人が多いようで、すれ違う人、抜いて行く人と楽しく情報交換しながら歩いて行く。
北荒川岳に着いた頃には、塩見岳に雲がかかり始め、だんだんガスが垂れ込めてくる。ここからは樹林帯の中に入り、眺望がなくなる。アップダウンはあるものの、急勾配は少ないため、前日よりは足取りは軽い。
途中小ピーク(新蛇抜山、安倍荒倉岳)を踏んだあと、正午過ぎに熊ノ平小屋へ到着。ほぼコースタイム通りの7時間。既にテント場は埋まりつつあったが、2張分の場所を無事確保。13時過ぎには雨も降りだしたが、何とかその前に設営を完了した。
熊ノ平小屋の周辺は全くケータイの電波が通じず、雨も降っている中全くすることがない。後で気づいたが、小屋から300mぐらい離れた場所で電波が入るらしい。

<3日目>
朝には雨は上がっており、農鳥岳方面に向かうsimatamaさんを見送った後、多少濡れたテントを撤収。5時半ごろにスタート。三国平まで登ったころにはガスが多少晴れた。前日も人が少なかったが、この日も前後にほとんど人はおらず、すれ違う人もいない。そうこうしているうちに、目の前に最初のピークである三峯岳が姿を現す。行く道はかなり急峻であり、私の技量で行けるものかを迷い30分ほどたたずむ。この日初めてすれ違う人にコースの様子を聞き、なんとか行けると信じて先へ進むことに。高度感のあるガケが続いたが、何とか山頂へ到着。
三峯岳に着くと、すれ違う人も少しずつ増えてくる。増えたといっても、間ノ岳に着くまでにせいぜい10人ぐらいか。聞けば間ノ岳山頂は相当混雑しているらしい。
三峯岳から小一時間ぐらいで間ノ岳に到着。確かにこれまでのルート見なかった数の人が集まっている。あとは以前経験しているルートで北岳山荘へ向かうのみ。3日目にもなると、食料が減った分多少軽くなっているせいもあるが、テン泊装備の重さに慣れてきた気がする。12時過ぎに北岳山荘に到着。ほぼコースタイム通り。ここで他のメンバー2人と合流し、計4人が集合。心配された雨も明るいうちはひどくならず、4人プラスアルファで楽しいひと時を過ごした。

<4日目>
いよいよ最終日。夜に降った雨も上がり、多少濡れたテントを撤収し、この日も5時半ごろ出発。まずは北岳山頂へ。計3度目の登頂だが、初めて天気の良いピークを体験。仙丈ケ岳、甲斐駒ヶ岳、鳳凰山山はもちろん、富士山、中央アルプス、遠く北アルプスもよく見えた。
あとは草すべり経由で、広河原まで標高差約1600mを下山するのみ。途中御池小屋で休憩はしたものの、ほぼ一気に降りきり、さすがに脚はガクガク。。。芦安でお風呂に入り、久しぶりの動物性たんぱく質を堪能した後、帰路に就いた。

<所感>
今回の縦走で、まだまだ体力不足な点は否めないが、縦走に必要な装備や、テントの設営・撤収、重いリュックを担いでの歩き方など、貴重な体験を通して、テン泊縦走の経験値を上げることができた。
足掛け5日間お付き合いいただいたsimatamaさん、本当にありがとうございました。

感想/記録

<感想>
3シーズンに渡る南アルプス縦走の完結編として、今年は鳥倉登山口から塩見岳、蝙蝠岳、農鳥岳、間ノ岳、北岳と南アルプス中部から北部を縦走しました。
去年同様天候がいまいちで心配は尽きず、日中は曇りで夜にかけては三晩とも雨。それでも、早朝の数時間だけは好天に恵まれました。
南アルプスの奥深い素晴らしさと環境の過酷さの両方を実感。
それからもう一つ、事前の山行計画通りに4日間歩き通したのは初めてかも知れません。
<1日目>
鳥倉ゲートから車道を暫く歩き鳥倉登山口へ。ここから森林帯のいきなりの急こう配。汗だくで扇子を片手に黙々と登る。10分の1刻みの道標を一つづつクリアしていく。6/10過ぎに水場がありそこで2日分の水(3ℓ)を補給。一段とザックが重くなる。
三伏峠で早い昼食をとり、未知のルートに入る。途中晴れ間も出たが終始曇り。シラビソの美しい森を越過ぎると塩見小屋に到着。そしてアタックザックで塩見岳へ。山頂で暫く粘ったがこの日はガスで何も見えず小屋へ戻る。小屋では定番の特製カレーと山の日限定の甘酒を美味しく頂いた。
<2日目>
3時に起きると外は月明かりが。昨日見えなかった塩見岳の山容もシルエットでしっかり見えた。テンションも最高潮となり朝食を済またら早々に出発。
ちなみに塩見小屋珍しいところは、予約必須なことと、トイレは簡易トイレを使い捨てするタイプで慣れが必要だが返って便器を清潔に保てるメリットもありそう。
天狗岩直下と塩見岳西峰直下は急な岩稜帯なため慎重に進む。
南アルプスのほぼ中央に位置する塩見岳山頂では、名だたる南アルプスの主峰を一通り眺望することができた。
次にオプションと考えていた蝙蝠岳にソロで向かう。塩見岳山頂からの蝙蝠岳の山容が非常に素晴らしかったのが決め手となった。南アルプスらしからぬ白く広大な稜線歩きが気持ちいい。往復4時間のロスとなったが何とか3時までには熊ノ平小屋にたどり着くことができた。
<3日目>
この日も晴れ後雨との予報であったため2時に起床、4時にはテントを撤収して出発。途中の間ノ岳山腹のトラバース道あたりで空が真っ赤に染まり始める。この位置では三方を山に囲まれ朝日を拝むことは出来ないが、間ノ岳や農鳥岳の巨大な山容と朝焼けとをコラボで見ることができ、この山行で最高の瞬間に出くわすことができた。
ガスが出たり晴れたりを繰り返す中、まずは農鳥岳までピストン。途中指に切り傷を負ったが、農鳥小屋まで戻り売り子のお姉さんに絆創膏と消毒用の水を頂き暫し談笑。とても気さくで白い歯が印象的な娘だった。
今度は重いザックを背負い間ノ岳へ。間ノ岳の広大な山頂では大勢の登山客でにぎわっていたが、ふと登山者の年齢層が今までとは違って若いのに気づく。そしてこの日の目的地の北岳山荘へ到着し待っていてくれた山仲間と合流。昼過ぎからテラスで宴会を始める。途中別の山友と偶然出会ったり、その日初めましての方々と一緒に談笑したり、最後の夜(時間帯は昼)を満喫した。
<4日目>
3時に起床。この日は一段とどんよりした天気だったが眺望だけは良く見えた。そして皆で北岳へ向かい、キャッキャッ言いながらグループ登山を楽しむ。下山途中の白根御池小屋でビールとカレーで気分的には登山終了。この後の広河原まではとてつもなく長く感じられた。芦安温泉で4日分の汗を流し、動物性たんぱく質(もつ煮込み)を目いっぱい補給して4日間の山行を終えた。
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