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ヤマレコ

記録ID: 1229006 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

水晶岳と赤牛岳 - 黒部源流と奥黒部縦走@新穂高

日程 2017年08月14日(月) 〜 2017年08月17日(木)
メンバー
天候8/14:晴れ
8/15:小雨時々曇り
8/16:雨時々曇り
8/17:晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
◆自家用車
深山荘前・市営新穂高第3三駐車場(150台−無料)

◆マイカー回収
関電トンネルトロリーバス(黒部ダム⇒扇沢):片道1540円
特急バス・高山扇沢線(扇沢⇒平湯温泉):3000円 ※期間限定運行
路線バス・新穂高線(平湯温泉⇒深山荘前):820円
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間38分
休憩
58分
合計
8時間36分
S深山荘05:5006:20登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)07:31わさび平小屋07:4508:05小池新道入口08:59秩父沢出合09:1111:32鏡平山荘11:5413:00弓折乗越13:0513:50くろゆりベンチ13:5514:26双六小屋
2日目
山行
6時間39分
休憩
49分
合計
7時間28分
双六小屋06:4408:06双六岳08:2109:40三俣蓮華岳09:4110:48三俣山荘11:0711:56黒部川水源地標12:0013:21岩苔乗越13:3013:39ワリモ北分岐13:4014:12水晶小屋
3日目
山行
10時間7分
休憩
1時間12分
合計
11時間19分
水晶小屋04:3205:08水晶岳05:1906:12温泉沢ノ頭06:1908:19赤牛岳08:2612:47奥黒部ヒュッテ(東沢出合)13:3415:51平ノ渡場
4日目
山行
4時間24分
休憩
1分
合計
4時間25分
平乃小屋08:1412:04ロッジくろよん12:0512:33黒部湖駅12:39黒部ダムG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
歩行距離:46.4km
累積標高差(登り):3760m
累積標高差(下り):3397m
コース状況/
危険箇所等
◆水晶岳
花崗岩のガレ場あり

◆水晶岳〜赤牛岳
花崗岩のガレ場あり、浮石多い
濃霧時は方向を見失わない事

◆読売新道
赤牛岳山頂直下に砂礫とガレの急坂
崩落地の通過あり
樹林帯は木の根と露岩が続く
ツキノワグマ出没注意

◆奥黒部ヒュッテ〜平ノ渡場
丸太梯子の激しい登下降が続く
全体的に足場が狭く、すれ違い困難
ツキノワグマ出没注意
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

【縦走初日】
深山荘前の無料駐車場
(標高:1040m)
朝になると満車状態
前夜から場所取りが必要です
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【縦走初日】
深山荘前の無料駐車場
(標高:1040m)
朝になると満車状態
前夜から場所取りが必要です
2
わさび平小屋
左俣林道のオアシス
(標高:1400m)
林道歩きで火照った身体を
冷やしました
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わさび平小屋
左俣林道のオアシス
(標高:1400m)
林道歩きで火照った身体を
冷やしました
2
秩父沢と小池新道
正面に大ノマ岳と弓折岳
右側が鏡平台地
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秩父沢と小池新道
正面に大ノマ岳と弓折岳
右側が鏡平台地
1
巨大なスノーブロック
残雪の多さにビックリ!
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巨大なスノーブロック
残雪の多さにビックリ!
2
秩父沢出合
(標高:1720m)
頭から水を被って
クールダウンしました
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秩父沢出合
(標高:1720m)
頭から水を被って
クールダウンしました
2
シシウドヶ原
(標高:2090m)
ベンチのある休憩適地
雪渓からの冷風が
とても心地良い
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シシウドヶ原
(標高:2090m)
ベンチのある休憩適地
雪渓からの冷風が
とても心地良い
1
鏡池
(標高:2285m)
穂高連峰は雲の中でした
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鏡池
(標高:2285m)
穂高連峰は雲の中でした
1
テラスで憩う登山者たち
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テラスで憩う登山者たち
1
鏡平山荘
(標高:2300m)
槍穂高連峰を望む
雲上の別天地です
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鏡平山荘
(標高:2300m)
槍穂高連峰を望む
雲上の別天地です
1
画像中央の
弓折乗越を目指します
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画像中央の
弓折乗越を目指します
1
ミヤマトリカブト
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ミヤマトリカブト
2
雲上の鏡平
神秘的な様相でした
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雲上の鏡平
神秘的な様相でした
1
弓折乗越
(標高:2560m)
ベンチのある休憩適地
周囲はお花畑でした
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弓折乗越
(標高:2560m)
ベンチのある休憩適地
周囲はお花畑でした
1
ミヤマダイモンジソウ
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ミヤマダイモンジソウ
2
花見平
(標高:2600m)
小雪渓とお花畑が
広がっていました
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花見平
(標高:2600m)
小雪渓とお花畑が
広がっていました
2
双六小屋が見えてきました
裾野を広げた鷲羽岳が
威風堂々と聳えています
左隣は黒い水晶岳
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双六小屋が見えてきました
裾野を広げた鷲羽岳が
威風堂々と聳えています
左隣は黒い水晶岳
10
双六小屋キャンプ場
(標高:2535m)
70張ほど張られていました
双六池側に適地を確保
フカフカの砂地でした
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双六小屋キャンプ場
(標高:2535m)
70張ほど張られていました
双六池側に適地を確保
フカフカの砂地でした
3
鷲羽岳と裏銀座縦走路
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鷲羽岳と裏銀座縦走路
3
合計100張ほど
数日前はこの倍の200張
想像できない…
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合計100張ほど
数日前はこの倍の200張
想像できない…
6
【縦走2日目】
小雨舞う生憎の天候
高天ヶ原行きを取り止めて
水晶小屋に変更しました
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【縦走2日目】
小雨舞う生憎の天候
高天ヶ原行きを取り止めて
水晶小屋に変更しました
1
双六岳巻道分岐
(標高:2660m)
双六台地を望みます
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双六岳巻道分岐
(標高:2660m)
双六台地を望みます
1
双六岳中道分岐
(標高:2676m)
お花畑が広がっています
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双六岳中道分岐
(標高:2676m)
お花畑が広がっています
1
チングルマの群生
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チングルマの群生
2
アオノツガザクラ
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アオノツガザクラ
3
広大な双六台地を歩く
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広大な双六台地を歩く
1
双六岳
(標高:2860m)
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双六岳
(標高:2860m)
2
チングルマの果穂
朝露で輝いています
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チングルマの果穂
朝露で輝いています
3
霧の稜線歩き
ライチョウに逢えるかな?
…出てきませんでした
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霧の稜線歩き
ライチョウに逢えるかな?
…出てきませんでした
1
三俣蓮華岳分岐
富山、長野、岐阜の
三県をまたぐ縦走路分岐点
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三俣蓮華岳分岐
富山、長野、岐阜の
三県をまたぐ縦走路分岐点
2
三俣蓮華岳
(標高:2841m)
驚きの白さで
言葉が出ません
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三俣蓮華岳
(標高:2841m)
驚きの白さで
言葉が出ません
2
三俣山荘キャンプ場
多方面に登行できるので
縦走起点にも良い土地
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三俣山荘キャンプ場
多方面に登行できるので
縦走起点にも良い土地
1
水場の水量
問題ありません
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水場の水量
問題ありません
2
三俣山荘
(標高:2550m)
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三俣山荘
(標高:2550m)
1
展望食堂へ
名物サイフォンコーヒーと
大展望を楽しめます
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展望食堂へ
名物サイフォンコーヒーと
大展望を楽しめます
1
麻婆丼を頂きました
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麻婆丼を頂きました
3
黒部源流を目指します
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黒部源流を目指します
1
沢沿いを緩やかに下ります
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沢沿いを緩やかに下ります
2
黒部川水源地標
(標高:2400m)
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黒部川水源地標
(標高:2400m)
2
黒部川源流
鷲羽岳を水源に
険しい黒部の峡谷へ
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黒部川源流
鷲羽岳を水源に
険しい黒部の峡谷へ
2
雲ノ平分岐
岩苔乗越へ
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雲ノ平分岐
岩苔乗越へ
1
源流沿いに
標高差300mの登り返しです
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源流沿いに
標高差300mの登り返しです
1
岩苔乗越
(標高:2730m)
水場は源流側へ下って5分
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岩苔乗越
(標高:2730m)
水場は源流側へ下って5分
1
裏銀座縦走路を歩く
ハイマツ帯で
ライチョウに出逢える事があります
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裏銀座縦走路を歩く
ハイマツ帯で
ライチョウに出逢える事があります
1
水晶小屋
(標高:2900m)
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水晶小屋
(標高:2900m)
2
【縦走3日目】
厳しい雨の稜線歩きです
本日の行程は長いので
暗い時間に出立しました
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【縦走3日目】
厳しい雨の稜線歩きです
本日の行程は長いので
暗い時間に出立しました
1
水晶岳
(標高:2986m)
黒岳と呼ばれるように
黒い山である事が解る
ご来光が見られず残念でした
(>_<)
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水晶岳
(標高:2986m)
黒岳と呼ばれるように
黒い山である事が解る
ご来光が見られず残念でした
(>_<)
2
水晶岳を振り返る
山頂に立つ登山者
本日同行程の方で
平ノ小屋まで一緒でした
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水晶岳を振り返る
山頂に立つ登山者
本日同行程の方で
平ノ小屋まで一緒でした
1
花崗岩のガレ場
濡れているので
注意深く通過しました
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花崗岩のガレ場
濡れているので
注意深く通過しました
1
幻の水晶池を
見させてくれた
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見させてくれた
1
縦走路は一旦下ります
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縦走路は一旦下ります
1
温泉沢ノ頭
(標高:2900m)
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温泉沢ノ頭
(標高:2900m)
1
下れば秘湯、進めば秘境
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下れば秘湯、進めば秘境
2
赤牛岳へ続く稜線
なだらかに続きます
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なだらかに続きます
1
快適な稜線歩き♪
天候だけが残念でした
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1
赤牛岳
(標高:2864m)
縦走路最終地のピークに到達
このような天候なので
もう一度来いと
言う事なんでしょうね…
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赤牛岳
(標高:2864m)
縦走路最終地のピークに到達
このような天候なので
もう一度来いと
言う事なんでしょうね…
3
崩壊地を通過
足場が脆いので
緊張感が高まります
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崩壊地を通過
足場が脆いので
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1
読売新道を下ります
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2
稜線末端の「6/8」道標
(標高:2578m)
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(標高:2578m)
1
やがてハイマツ帯を
緩やかに下っていきます
下りたくないなぁ(>_<)
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やがてハイマツ帯を
緩やかに下っていきます
下りたくないなぁ(>_<)
1
「4/8」道標
ここから樹林帯
木の根に苔むした露岩で
ツルツルと滑る
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「4/8」道標
ここから樹林帯
木の根に苔むした露岩で
ツルツルと滑る
1
「3/8」道標
ここから「2/8」までが
遠い印象でした
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「3/8」道標
ここから「2/8」までが
遠い印象でした
1
岩小屋
本当の緊急スペースです
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岩小屋
本当の緊急スペースです
2
黒部湖とダムの堰堤が
見えてきました
あそこのゴールを目指します
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3
「2/8」道標
東沢谷から沢の音が
聞こえてくるようになります
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「2/8」道標
東沢谷から沢の音が
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1
「1/8」道標
クマがボコボコに!?
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「1/8」道標
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2
奥黒部ヒュッテ
(標高:1500m)
屋根が見えた瞬間
安堵のひとときでした
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奥黒部ヒュッテ
(標高:1500m)
屋根が見えた瞬間
安堵のひとときでした
2
小屋横の水場
とても冷たくて美味しい
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とても冷たくて美味しい
1
東沢出合キャンプ地
かなり広く使えそうです
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1
湖畔の散歩道〜♪
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2
などと言っていると
丸太梯子の登下降が始まる
ハードなルートですが
所々で岩から湧水が
染み出ています
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などと言っていると
丸太梯子の登下降が始まる
ハードなルートですが
所々で岩から湧水が
染み出ています
2
黒部湖の末端でしょうか
彩やかなエメラルドグリーン
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黒部湖の末端でしょうか
彩やかなエメラルドグリーン
2
ボートが接岸されています
工事関係者のものでしょうか
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2
平ノ渡場・針ノ木谷
待ち時間の間は
釣りを楽しんでいる方と
談笑しながら過ごしました
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平ノ渡場・針ノ木谷
待ち時間の間は
釣りを楽しんでいる方と
談笑しながら過ごしました
2
こちらは旧渡場
崩落しているので
現在は使われていません
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こちらは旧渡場
崩落しているので
現在は使われていません
1
定刻17:20前になると
ブルンブルンブルンと
エンジン音が聞こえてくる
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ブルンブルンブルンと
エンジン音が聞こえてくる
1
平ノ渡し
本日の最終便です
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平ノ渡し
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1
頭から突っ込んでくるので
柵を乗り越えて
甲板へと乗り移ります
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柵を乗り越えて
甲板へと乗り移ります
3
宿泊地へ出航
しばしの遊覧を楽しみました
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しばしの遊覧を楽しみました
1
平ノ渡場
桟道に移るまで一苦労
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平ノ渡場
桟道に移るまで一苦労
1
平ノ小屋
(標高:1500m)
木造の趣深い小屋です
ブースターがあるので
Docomo繋がります
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平ノ小屋
(標高:1500m)
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ブースターがあるので
Docomo繋がります
2
主人の佐伯さんが仕留められた
体長150cmある一歳の若熊
冬毛でゴツゴツです
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主人の佐伯さんが仕留められた
体長150cmある一歳の若熊
冬毛でゴツゴツです
1
一歳と言われても
こんなツメでやられたら…
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一歳と言われても
こんなツメでやられたら…
1
岩魚の生け簀がありました
釣り人の方の差し入れ
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3
【縦走四日目】
下りてきたら晴れるのです
紺碧の青空が広がっています
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【縦走四日目】
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紺碧の青空が広がっています
4
湖畔沿いに歩きます
このような道が延々続きます
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2
中ノ谷出合
陽当たり抜群なので
濡れたテント一式を乾かしました
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中ノ谷出合
陽当たり抜群なので
濡れたテント一式を乾かしました
1
黒部湖遊覧船ガルベ
手を振ってみるけど
向こうからは見えないだろうなぁ
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黒部湖遊覧船ガルベ
手を振ってみるけど
向こうからは見えないだろうなぁ
2
乗せろ〜〜!
湖畔沿いの道に退屈してくるので
そう思ってしまいます
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乗せろ〜〜!
湖畔沿いの道に退屈してくるので
そう思ってしまいます
2
樹間から赤牛岳を望む
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樹間から赤牛岳を望む
2
対岸にロッジくろよん
ここから左へ回り込むので
1時間ほどかかります
ここにも渡し船があればなぁ…
などと愚痴りながら歩く
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対岸にロッジくろよん
ここから左へ回り込むので
1時間ほどかかります
ここにも渡し船があればなぁ…
などと愚痴りながら歩く
2
ハート型の流木
枯れ木のように無心になれと
心に突き刺さります
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ハート型の流木
枯れ木のように無心になれと
心に突き刺さります
1
なかなかの水量
手すりのトゲに注意
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なかなかの水量
手すりのトゲに注意
1
ロッジくろよん
(標高:1480m)
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ロッジくろよん
(標高:1480m)
1
ここから舗装路の散策路
観光客の方が増えてくるので
観光地という実感が湧く
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観光客の方が増えてくるので
観光地という実感が湧く
1
キャンプ場
水場とトイレ併設
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キャンプ場
水場とトイレ併設
1
堰堤が近付いてきた
ゴールはもうすぐ
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堰堤が近付いてきた
ゴールはもうすぐ
1
かんぱ谷橋
私はこういう吊り橋が
ものすごく苦手です
(^^ゞ
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かんぱ谷橋
私はこういう吊り橋が
ものすごく苦手です
(^^ゞ
3
黒部湖駅へ通じるトンネル
中は天然クーラー状態で
肌寒く感じるほどでした
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中は天然クーラー状態で
肌寒く感じるほどでした
1
黒部ダムは観光放流中
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黒部ダムは観光放流中
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立山連峰を見上げる
悪天候に変わりそうです
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赤牛岳を振り返る
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トロリーバスの運転席
15分で扇沢へ
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扇沢に到着
大変な賑わいでした
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濃飛バス
特急高山扇沢線
夏季限定運行です
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感想/記録

◆縦走行程
お盆休み中盤からの奥黒部縦走です。
悪天予報に地団駄を踏まされ、日程が遅くなってしまいました。
赤牛岳への決行日が生憎の雨予報となってしまったため、
高天ヶ原温泉を取り止めて、水晶小屋宿泊としました。
最終日はバス時刻が決まっており黒部湖畔を急ぎ歩きたくなかったため
最終日前日は平ノ小屋泊として、翌日の行程にゆとりを設けました。

◆水晶小屋
水晶小屋は稜線に建つ小規模な山小屋で
夏季は裏銀座縦走者等でいつも混雑しています。
小屋番は、伝説の山男である伊藤正一氏のご子息である伊藤圭さんが務めます。
布団の割り当ては1枚に2人でしたが、グループで固まる傾向のため
単独の自分は割り当ての運も良く、1.5枚ほどの就寝スペースがありました。
想定外に熟睡出来たため、翌朝は好調のまま暗いうちに出立できました。

◆読売新道と赤牛岳
「1/8」標識から木の根を分けて分けて分けて、露岩を伝って歩いて
そのような長い樹林帯が続いていきます。
「4/8」標識から視界が開け、「6/8」標識のP2578からハイマツ帯の稜線に出ます。
水晶岳の峻嶮さに対比して、なだらかな山容の赤牛岳は快適な稜線歩きでした。
訪問者数:535人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/7/15
投稿数: 26
2017/8/25 18:24
 へー
あの天気予報でよく行ったワ、平~くろよんが核心部やね(精神的に)。
登録日: 2011/7/10
投稿数: 87
2017/8/25 19:56
 Re: へー
体力的にも奥黒部から渡場までが核心部だね
でも毎年きっちり整備されているから安心

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