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ヤマレコ

記録ID: 1275556 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

北穂池へ

日程 2017年09月30日(土) 〜 2017年10月01日(日)
メンバー , その他メンバー5人
天候二日とも快晴。
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
沢渡は混雑。5時前で駐車場は満車。バスは1時間30分近く待ち。こんなの初めて。
帰りはタクシーで沢渡まで。
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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
本谷橋まで一般登山道。
横尾本谷は、橋を渡らずに左岸の踏み跡をたどる。藪漕ぎです。もうだめだという地点で沢歩きにシフト。数回、石を利用して対岸に渡る。もちろん登山靴。
左俣はそうそうに水が涸れます。下で水をくみ上げましたが、大滝の下で伏流していました。大滝の上に二股がありますが右へ。大岩越えると本谷カールです。ね
カールにテント設営し、翌日、北穂池ピストン。
カールと池の間に藪漕ぎ地帯があります。
池と水平、最短距離で突入したら激藪でした。上部の崖下を通過するためには、写真の岩の上辺りから突入すれば藪が薄いし、藪から出た後、崖下にでます。
下り気味に薄い藪と岩場を通過すると二の池にでます。一の池は登って南にあります。A沢のコル、上部は動く石が多いです。上部は左側が安定しています。

過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 雨具 予備靴ひも ザック ザックカバー サブザック 行動食 調理用食材 調味料 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル シェラフ
共同装備 テント

写真

沢渡駐車場、バス待ちの行列です。
こんなの初めて。
2017年09月30日 06:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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沢渡駐車場、バス待ちの行列です。
こんなの初めて。
横尾も混雑!
2017年09月30日 09:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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横尾も混雑!
いつもは渡る本谷橋を渡らず、沢(横尾本谷)を上がります。
2017年09月30日 10:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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いつもは渡る本谷橋を渡らず、沢(横尾本谷)を上がります。
まずは左岸の踏み跡を。
2017年09月30日 11:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まずは左岸の踏み跡を。
途中から沢登り。
2017年09月30日 11:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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途中から沢登り。
振り返ると屏風岩です。
2017年09月30日 12:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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振り返ると屏風岩です。
1
二股を左俣へ。黄金平&南岳方面の右俣へは数パーティー向かいましたが左俣は私達だけ。
2017年09月30日 12:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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二股を左俣へ。黄金平&南岳方面の右俣へは数パーティー向かいましたが左俣は私達だけ。
左俣。涸れ沢となります。
2017年09月30日 13:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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左俣。涸れ沢となります。
落ちてます。
2017年09月30日 14:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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落ちてます。
1
ずっと急登で、
ぜーぜーハーハーが続きます。
2017年09月30日 14:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ずっと急登で、
ぜーぜーハーハーが続きます。
大滝です。地図で見ると滝の向こうが北穂池ですね。
2017年09月30日 14:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大滝です。地図で見ると滝の向こうが北穂池ですね。
ここで水を補給できます。そうとは知らず下からくみ上げました。
2017年09月30日 14:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここで水を補給できます。そうとは知らず下からくみ上げました。
ここは右へ進みます。
2017年09月30日 14:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここは右へ進みます。
大岩は左から越えます。
2017年09月30日 14:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大岩は左から越えます。
左の崖の上が北穂池では。
2017年09月30日 15:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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左の崖の上が北穂池では。
本谷カール到着。右が南岳方面。左の鞍部が大キレット最低コル。
2017年09月30日 15:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本谷カール到着。右が南岳方面。左の鞍部が大キレット最低コル。
見慣れない北穂高岳です。
2017年09月30日 15:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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見慣れない北穂高岳です。
この先にA沢のコル。
2017年09月30日 15:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この先にA沢のコル。
南岳から東に延びる稜線。
2017年09月30日 15:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南岳から東に延びる稜線。
1
いいテント場がありました。
2017年09月30日 19:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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いいテント場がありました。
北穂小屋の明かりが見えます。
2017年09月30日 19:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北穂小屋の明かりが見えます。
コンデジですが三脚持参で星空撮影初挑戦。
2017年09月30日 19:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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コンデジですが三脚持参で星空撮影初挑戦。
1
ISOやらシャツター速度やらイジッテみますが、上手くいきません。
2017年09月30日 19:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ISOやらシャツター速度やらイジッテみますが、上手くいきません。
やっぱ一眼がほしくなりますな。
2017年09月30日 19:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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やっぱ一眼がほしくなりますな。
常念はわかりますね。
2017年10月01日 05:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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常念はわかりますね。
カールから北穂池の間にある藪こぎ地帯。どこから突っ込むか思案します。
2017年10月01日 05:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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カールから北穂池の間にある藪こぎ地帯。どこから突っ込むか思案します。
行きは北穂池まで水平で最短ルートで藪に突入。
ハイ松がでてきて激藪(>_<)
2017年10月01日 05:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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行きは北穂池まで水平で最短ルートで藪に突入。
ハイ松がでてきて激藪(>_<)
藪を抜けると草つき。帰りは写真の崖下をトラバース気味に戻りました。こちらのほうが楽でした。
2017年10月01日 05:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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藪を抜けると草つき。帰りは写真の崖下をトラバース気味に戻りました。こちらのほうが楽でした。
いい感じです。
2017年10月01日 05:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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いい感じです。
3
ローアングル北穂高岳。
2017年10月01日 06:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ローアングル北穂高岳。
1
南岳を背に。オレオレ。
2017年10月01日 06:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南岳を背に。オレオレ。
2
着きました!
二の池です。後ろは南岳。
2017年10月01日 06:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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着きました!
二の池です。後ろは南岳。
北穂アップ。
2017年10月01日 06:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北穂アップ。
北穂池と北穂高岳です。
池は氷結で鏡池にならず、ちょい残念。
2017年10月01日 06:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北穂池と北穂高岳です。
池は氷結で鏡池にならず、ちょい残念。
4
おっ、常念。
2017年10月01日 06:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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おっ、常念。
ちょっと離れて一の池
2017年10月01日 06:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ちょっと離れて一の池
2
こちらも氷結。
2017年10月01日 06:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こちらも氷結。
3
またまた北穂ちゃん。
2017年10月01日 06:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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またまた北穂ちゃん。
テン場へ戻ります。
2017年10月01日 07:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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テン場へ戻ります。
二の池が小さくなりました。
じゃあね、また来るよ。
2017年10月01日 07:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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二の池が小さくなりました。
じゃあね、また来るよ。
1
帰りは上部の崖下を通過。不安定な箇所もありますが、ルートは分かりやすいです。
2017年10月01日 07:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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帰りは上部の崖下を通過。不安定な箇所もありますが、ルートは分かりやすいです。
歩ける最上部です。
2017年10月01日 07:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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歩ける最上部です。
で、そのまま藪へ突入!
ここは踏み跡があり、藪も薄いので正解ルートでしょう。
2017年10月01日 07:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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で、そのまま藪へ突入!
ここは踏み跡があり、藪も薄いので正解ルートでしょう。
藪抜けました。カール側からだと、どこを突入したらいいかわかりずらいですが、この岩の上あたりです。
2017年10月01日 07:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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藪抜けました。カール側からだと、どこを突入したらいいかわかりずらいですが、この岩の上あたりです。
A沢のコルを目指します。
2017年10月01日 08:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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A沢のコルを目指します。
石が動きます(>_<)
2017年10月01日 09:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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石が動きます(>_<)
上部は石が細かくなり不安定度もアップ。
2017年10月01日 09:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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上部は石が細かくなり不安定度もアップ。
左側の方が安定しています。
2017年10月01日 09:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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左側の方が安定しています。
見下ろした図。
2017年10月01日 09:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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見下ろした図。
お世話になりました、本谷カール。
2017年10月01日 09:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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お世話になりました、本谷カール。
長谷川ピーク
2017年10月01日 09:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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長谷川ピーク
大キレットを上がります。
2017年10月01日 10:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大キレットを上がります。
さっきまで居た北穂池。右の大きいのが一の池。
左が二の池。真ん中に三、四かな。
2017年10月01日 10:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さっきまで居た北穂池。右の大きいのが一の池。
左が二の池。真ん中に三、四かな。
1
テラスが見えてからシンドかった。 
北穂小屋、賑わってますね。
今回は北穂はおまけ感が強いです。
2017年10月01日 11:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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テラスが見えてからシンドかった。 
北穂小屋、賑わってますね。
今回は北穂はおまけ感が強いです。
2
前穂の北尾根。5・6のコルへは雪渓歩きですね。
2017年10月01日 11:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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前穂の北尾根。5・6のコルへは雪渓歩きですね。
北穂の東稜。いつか行かなきゃ。
2017年10月01日 12:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北穂の東稜。いつか行かなきゃ。
南陵の下りのコースタイム1時間40分ですが、いつも届きません。せめて2時間にしてちょ。
2017年10月01日 13:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南陵の下りのコースタイム1時間40分ですが、いつも届きません。せめて2時間にしてちょ。
涸沢のテント少なくなっています。午前中はカラフルだったことでしょう。
2017年10月01日 13:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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涸沢のテント少なくなっています。午前中はカラフルだったことでしょう。
早々に下ります。
2017年10月01日 13:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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早々に下ります。
横尾本谷。ここを登りました。
2017年10月01日 14:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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横尾本谷。ここを登りました。

感想/記録

沢渡の駐車場で5時前で満車でした。本谷橋までは登山道も渋滞気味。紅葉シーズン恐るべしです。
上高地入りの時間が予定より遅くなりました。当初、初日にカールに荷物をデポして
、北穂池までピストンの予定が、翌日になりました。ですが朝焼けの北穂池を拝めて正解でした。
いつもと違う角度から見る、北穂、大キレット、南岳は新鮮でした。
二日目にA沢のコルを下ってきたパーティーにカールでお会いしただけで、ほぼ、貸切状態の横尾本谷左俣、本谷カール、北穂池。
本谷橋までの賑わいがうそのような別天地です。
北穂高岳にも寄りましたが、今回はおまけ感がありありでした。
A沢のコルの登りのガレ場は石を落とさないように気を使いました。
岳沢から天狗のコルへ向かう天狗沢がやさしく感じるくらい。
でも核心部は、二日目のヘッドランプのお世話になり、重い足で上高地に向かうシーンです。
横尾から上高地のトボトボは、毎度のことですが萎えます。
訪問者数:428人
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この記録へのコメント

登録日: 2008/10/24
投稿数: 1242
2017/10/5 10:12
 お世話になりました
二日目にA沢のコルを降ってきたパーティです
北穂池への藪漕ぎの少ないルートを教えてくださいましてありがとうございました
おかげさまで比較的楽にたどり着けました

あの北穂池の風景、涸沢の喧騒とはかけ離れた世界は素晴らしいの一言ですね

A沢のコルのガレ場、たしかにひどかったです、おっしゃる通り天狗沢の方が数段ましでしたね

>横尾から上高地のトボトボは、毎度のことですが萎えます
まったくもって同感です
登録日: 2012/2/24
投稿数: 19
2017/10/5 10:49
 Re: お世話になりました
無事行かれてよかったです♪
私達は本谷カールからピストンしましたが、北穂池までの藪こぎで、もっと低い位地から突入したところ、激藪でした(笑)
お知らせしたのは戻りのルートです。
A沢のコル、よくぞ下ってきましたね❗
登りでもビビりました(@[email protected])
私達は東陵を越える自信がなかったですが、ルートは分かりやすかったですか?
登録日: 2008/10/24
投稿数: 1242
2017/10/5 11:06
 Re[2]: お世話になりました
北穂池から東稜方向のガレ場を見上げた時、どこから尾根を乗り越せばいいのかわからず、みんなで地図とGPSの現在地をにらめっこして、あーでもないこーでもないと...

最初のルンゼにたどり着くと道はここしかないよという感じで、踏み跡、ケルン、ペンキマークも出てきたので一安心しました
行ってしまえばこんなもんかなぁ という感じなのですが、単独だったりガスっていたりすると不安になったと思います

普段はソロのことが多いのですが、バリルートはやっぱりパーティが心強いですね
登録日: 2012/2/24
投稿数: 19
2017/10/6 8:28
 Re[3]: お世話になりました
ありがとうございます。
東稜の取り付きまで行くと目印ありですか!(^^)!
sakura0725 さんの横尾本谷右俣から南岳〜北穂池〜涸沢のコース魅力的ですね。
考えもつかなかったです。
次回はそのルートで行きます。
たしかにソロだと不安になることが多いです(笑)
登録日: 2010/12/5
投稿数: 1884
2017/10/7 10:01
 Re[4]: お世話になりました
すでにsakuraさんがお邪魔してますが、先日はアドバイスありがとうございました〜!!
私は5、6年前に一度いってるのですがら(連れられだったのでほとんど記憶はありませんが)、ものすごい藪こぎに苦労した覚えがあって、今回はとっても楽をさせていただきました😆

あと星空の写真、素敵です!!
私は一眼レフですが、夜の写真は三脚かなにかないとなかなか難しくて。。
登録日: 2012/2/24
投稿数: 19
2017/10/7 11:47
 Re[5]: お世話になりました
無事、北穂池〜北穂高岳の東陵を抜けましたね!
A沢のコルをよくぞ下ってきました!
力のあるメンバーさんですね♪
私達も、藪こぎは前コメントの通り、北穂池への行きに苦戦しました(>_<)
お役にたててよかったです😄
星空撮影は三脚持参で初チャレンジです。
コンデジですが、メカに弱い私は悪戦苦闘で数十枚撮影もほとんどピンボケでした(笑)
でも、ちょっと一眼が欲しくなりました(笑)
どこかでお会いできればいいですね♪

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