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Yamareco

記録ID: 3230903 全員に公開 ハイキング 奥秩父

奥秩父主脈縦走(奥多摩→瑞牆山荘)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年05月29日(土) ~ 2021年05月30日(日)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
行き:奥多摩駅 電車 
帰り:瑞牆山荘→韮崎 バス
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

2日目
山行
6時間29分
休憩
41分
合計
7時間10分
甲武信小屋02:0702:15甲武信ヶ岳02:1902:322353m地点02:41水師03:08富士見03:23両門ノ頭03:2503:55東梓03:5604:16国師ノタル04:1705:22国師ヶ岳05:3605:40三繋平05:4105:44前国師ヶ岳05:52夢の庭園05:5405:59大弛峠06:0006:20朝日峠06:33朝日岳前の展望岩場06:3406:40朝日岳07:23金峰山07:2407:25五丈石07:2607:37金峰山小屋分岐07:4307:47千代の吹上07:4907:52砂払いノ頭07:5408:20大日岩08:2208:34大日小屋08:40鷹見岩分岐09:00富士見平小屋09:04富士見平林道終点09:09富士見平林道交差09:17瑞牆山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
1泊2日で奥秩父主脈縦走(奥多摩駅→瑞牆山荘)をしてきた。その振り返り。

DAY-1 奥多摩駅→甲武信小屋
DAY-2 甲武信小屋→瑞牆山荘
過去天気図(気象庁) 2021年05月の天気図 [pdf]

写真

武蔵五日市で購入。電車のおやつと翌日の朝食。
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武蔵五日市で購入。電車のおやつと翌日の朝食。
2
久々の石尾根。気持ちよし。ただ風は強く冷たい。
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久々の石尾根。気持ちよし。ただ風は強く冷たい。
3
将監小屋への道。思ってたより歩きやすかった。
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将監小屋への道。思ってたより歩きやすかった。
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巻いたから気持ちのいい巻道。
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巻いたから気持ちのいい巻道。
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小さな分水嶺から雁坂峠への道。
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小さな分水嶺から雁坂峠への道。
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雁坂小屋でコーラ300円。気持ちのいい接客だった。
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雁坂小屋でコーラ300円。気持ちのいい接客だった。
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シャクナゲ満開。
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シャクナゲ満開。
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破風山。手ごわかった。
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破風山。手ごわかった。
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奥秩父へ。大きいぞ。
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奥秩父へ。大きいぞ。
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甲武信小屋。いつも思うけど、ドラクエ5のチゾットの村っぽい。
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甲武信小屋。いつも思うけど、ドラクエ5のチゾットの村っぽい。
4
まずはスープで温まる。
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まずはスープで温まる。
2
カレーメシ2袋。ついついビールを購入。よって体が冷える。
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カレーメシ2袋。ついついビールを購入。よって体が冷える。
3
2日目。真夜中の甲武信ヶ岳。
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2日目。真夜中の甲武信ヶ岳。
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おは国師。きつかったよ。
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おは国師。きつかったよ。
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朝日岳から金峰山、そして南アルプスを望む。
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朝日岳から金峰山、そして南アルプスを望む。
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五丈岩。久しぶり。金峰山には塚田アニキもいたとか。
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五丈岩。久しぶり。金峰山には塚田アニキもいたとか。
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素敵な稜線。足はがれがれ。先には八ヶ岳。
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素敵な稜線。足はがれがれ。先には八ヶ岳。
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バスの時間を10分間違えて、9時17分にバス停到着。
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バスの時間を10分間違えて、9時17分にバス停到着。
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阿佐ヶ谷の野郎丼で〆。
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阿佐ヶ谷の野郎丼で〆。
3

感想/記録

【計画】
金曜日に奥多摩in。登山道で仮眠して、土曜の明け方スタート。
土曜は雁坂か甲武信付近まで。日曜の昼前には下山する計画。

確実に水を補給できる(であろう)位置から、以下 銑Δ妊札ション分け。
水場補給リストとCT(ヤマレコ100%)と予想タイムは以下の通り。

ー轡沈仂屋まで  CT7:00→予定4:30
⊂元小屋まで  CT7:20→予定5:00→累計9時間30分
4膾箴屋まで   CT6:00→予定4:30→累計14時間→通過が16時前なら甲武信
す檀霓小屋まで  CT4:30→予定3:45→累計18時間
ヂ臙估修泙如   CT6:30→予定4:45→累計23時間
瑞牆山荘まで   CT5:00→予定3:45→累計27時間

ヾ膾箴屋に宿泊した場合 →12時間でゴール
甲武信小屋に宿泊した場合→8時間でゴール

【振り返り】
武蔵五日市駅の吉野家で夜ご飯を食べようと思ったけど、潰れてる?
仕方ないので、駅そばで夜ご飯。デザートと翌日朝食用のミスドを買って奥多摩in。
30分くらい歩いて、適当なところで仮眠(ストックシェルター&ビビー)

ー轡沈仂屋まで
2時過ぎに出発、夜道は斎藤一人のポットキャストを聴きながら、「ついてる、ついてる」って独り言を言いながら淡々標高を稼ぐ。
鷹ノ巣山、高丸山は巻く。6時くらいに七ツ石通過。水はあまり余ってたので補給せず。

⊂元小屋まで
稜線上は風が冷たかったのでシェルを着て歩く。明け方が一番寒い気がする。
雲取山から三条ダルミの方へ下ると、なんか冒険している感じになってくる。

三条ダルミから、将監峠まではひたすら長い道、でも思ったより嫌な道ではなかった。
狼平までは平たんな道、飛竜山分岐までは登り基調、将監峠までは平たんな道。

走れるところもあったけど、速くもなく遅くもなくなペースで淡々と歩いた。
水は全然減ってなかったので、将監小屋には寄らず、将監峠に10時くらいに到着して10分くらい休憩した。

4膾箴屋まで
山ノ神土から唐松尾山〜水干尾根分岐までは嫌らしい道。
疲れたので笠取山は巻く。雁峠から燕山、古礼山、水晶山(北アルプスの名前と被りすぎだな)は歩きやすい道なので淡々と超える。
13時30分雁坂小屋着。この区間で累積3000超え疲れてきたのでコーラを補給(無補給の夢破れる)。

す檀霓小屋まで
雁坂嶺〜破風山は急登やガレガレの道、破風小屋〜甲武信小屋までは結構な登り返しで結構きつい区間だった。
合わせて、標高2000mオーバーを縦走してきたので、肺が疲れて酸素が上手に取り込めなくなってきたので
いろんな言い訳をして、甲武信小屋(16時20分くらい着)で宿泊。

動いてると暑いんだけど、止まると寒くなってきたのでビールはやめようと思ったけど、カレーメシを食べたら
飲みたくなってしまい、結局購入。18時くらいになるとやることもなくなってきたので早々に就寝。

足先が冷えて来た際に、靴下をもう1枚履いたけど時すでに遅しで、とにかく足先が寒かった。
ストックシェルターを8時間も張っていると、見るに堪えないくらいのヨレヨレに。
ストイックに行かない可能性があるなら、テントの方がいいなって思った。

ヂ臙估修泙
1時起床。テント撤収。アルファ米戻している間にテーピングや着替えを済ませて朝食。2時過ぎスタート。
真夜中の奥秩父の奥深い森の中を口笛吹きながら歩く。油断するとロストしそうになるので多少は集中して歩いた。
倒木は思ったより少なくて快適だったけど、国師への登りは長く、お腹が痛かったのもあってなかなかきつかった。
国師で少しのんびりして、6時大弛峠到着。

瑞牆山荘まで
金峰山までは早朝の気持ちのいい道を気分良く歩く。金峰の稜線は美しいが、足はガレガレ、怪我しないように慎重に。
金峰にはたくさんの人が登っていたな。

下りから帰りのバスの時間を考え出す。9時20分のバスに間に合うか間に合わないか分か微妙なライン。
無理して飛ばしたって、いいことないなって思ったので、とりあえず無理はせずにマイペースで下る。

9時富士平小屋着。ここで休憩して次のバスで帰ろうと思ったけど、人が多すぎて嫌気がさしたので、少し頑張って9時20分のバスに間に合わせようと決意。9時15分過ぎに瑞牆山荘に到着するもバスがいない。あれと、時刻表をのぞき込むと9時10分発でしたさ。
時間が出来たので、体をふいて着替えて、ストックシェルター干して、ソフトクリーム食べて、のんびりバスに揺られて帰宅した。

【その他の感想】
・行動食は1日2000キロカロリーくらい。
・主におにぎりとトレイルミックス(柿の種、ナッツ、乾燥フルーツなど)基本この2つで十分。
・酸っぱい梅グミと、急登前のジェルがよかった。
・ウェアは半袖半ズボン+アームウォーマーの上げ下げ、寒いときはシェルを着た。
・野営はストックシェルターではなく、テントにしておけばよかった。
・足元がすごく寒かった。冷える前に厚手の靴下をはこう。寝れないのはつらい。
・今年初の標高2000mオーバーなので肺がきつかった。
・ストックの先端の補強を取ってみたけど、岩場では逆に歩きづらかったので付けておけばよかった。
・甲武信小屋で寝起きからスタートの流れは上手にできた。
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