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ヤマレコ

記録ID: 510625 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

新穂高ー双六ー三俣蓮華(往復)ー槍ヶ岳ー新穂高(3泊)

日程 2014年09月12日(金) 〜 2014年09月15日(月)
メンバー
天候12〜14快晴(午後はガス模様)
15晴れ〜曇り
アクセス
利用交通機関
バス
新宿より平湯まで高速バス。(飛騨高山行)
平湯〜奥穂高温泉は路線バス。
高速バス 往き 4時間20分 復6時間50分 でした。
帰りの渋滞はすごいです。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
1時間19分
休憩
1分
合計
1時間20分
S中崎山荘 奥飛騨の湯12:3013:28笠新道登山口13:2913:50わさび平小屋
2日目
山行
8時間25分
休憩
2時間55分
合計
11時間20分
わさび平小屋04:5005:45一本05:5006:40シシウドヶ原06:5007:55鏡平山荘08:1009:05弓折乗越09:1509:30くろゆりベンチ09:4010:30双六小屋11:4012:10一本12:3012:55双六岳13:0514:20三俣蓮華岳14:3515:20水場15:3016:10双六小屋
3日目
山行
7時間50分
休憩
2時間10分
合計
10時間0分
双六小屋04:5505:25樅沢岳05:4006:30一本06:4007:40一本07:5508:55一本09:0510:35中岳11:1512:10南岳12:2512:30南岳小屋12:3513:20南岳新道 救急箱13:3014:30川原14:4014:55槍平小屋
4日目
山行
2時間55分
休憩
20分
合計
3時間15分
槍平小屋05:0506:05チビ谷06:1507:20一本07:3008:20新穂高温泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
南岳から槍平への道(南尾根)はゴロ石が滑りやすく要注意。
その他周辺情報槍ヶ岳の登りはいつものことでしょうがすごかった。
2時間待ちとの事です。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘッドランプ 予備電池 ガイド地図 コンパス 筆記具 ライター ナイフ 保険証 飲料 ティッシュ 三角巾 バンドエイド タオル 携帯電話 計画書 雨具 防寒着 スパッツ 手袋 ストック ビニール袋 替え衣類 入浴道具 シュラフ シュラフカバー ザックカバー クマよけ鈴 食器 水筒 時計 日焼け止め 非常食 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック 行動食 調理用食材 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 地図(地形図) GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 携帯 カメラ ポール テント テントマット
共同装備 テント テントマット ランタン・マントル コンロ ガスカートリッジ コッヘル(鍋) ファーストエイドキット 医薬品 カメラ ビデオカメラ ポリタンク

写真

ロープウェイ口から下って登山届けを提出して出発。
笠ヶ岳の尾根は雲の中。
2014年09月12日 12:34撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ロープウェイ口から下って登山届けを提出して出発。
笠ヶ岳の尾根は雲の中。
直ぐに林道ゲートが現れます。
2014年09月12日 12:42撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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直ぐに林道ゲートが現れます。
中間支柱が補強されてますが、中央部が大きく撓んでいます。
2014年09月12日 13:23撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中間支柱が補強されてますが、中央部が大きく撓んでいます。
水力発電用のトンネル出入り口を発見。地図を見ると、ここから新穂高温泉にある発電所まで送水されている事が分かります。
2014年09月12日 13:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水力発電用のトンネル出入り口を発見。地図を見ると、ここから新穂高温泉にある発電所まで送水されている事が分かります。
本日の宿泊地わさび平小屋。
2014年09月12日 14:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本日の宿泊地わさび平小屋。
この時間では3張り目でした。
夕方には10張りに増えてました。
2014年09月12日 15:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この時間では3張り目でした。
夕方には10張りに増えてました。
2
ここで奥丸山への分岐となります。
2014年09月13日 05:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここで奥丸山への分岐となります。
石畳のような歩き易い道がしばらく続きます。
2014年09月13日 05:28撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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石畳のような歩き易い道がしばらく続きます。
1
どこでも咲いてますが、早々に発見アキノキリンソウ。
2014年09月13日 06:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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どこでも咲いてますが、早々に発見アキノキリンソウ。
秩父沢の渡り桟橋。
2014年09月13日 06:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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秩父沢の渡り桟橋。
セリ科である事は間違いないと思いますが、ハクサンボウフウですかね。
2014年09月13日 06:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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セリ科である事は間違いないと思いますが、ハクサンボウフウですかね。
どこでも咲いてるヤマハハコ。
2014年09月13日 06:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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どこでも咲いてるヤマハハコ。
素晴らしい天気が幕開けとなります。
焼岳に乗鞍岳。
2014年09月13日 06:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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素晴らしい天気が幕開けとなります。
焼岳に乗鞍岳。
森林限界に近づいて来ました。
シシウドヶ原。
2014年09月13日 07:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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森林限界に近づいて来ました。
シシウドヶ原。
オニアザミ
2014年09月13日 07:34撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オニアザミ
葉っぱの形からして、キラハノハクサンボウフウでしょう。
2014年09月13日 07:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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葉っぱの形からして、キラハノハクサンボウフウでしょう。
ハクサンフウロがまだ開花してました。
2014年09月13日 07:48撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハクサンフウロがまだ開花してました。
ボウフウというより、葉っぱの形を考えるとミヤマセンキュウに近い感じがします。
2014年09月13日 07:49撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ボウフウというより、葉っぱの形を考えるとミヤマセンキュウに近い感じがします。
絵になりますね。
鏡池より槍穂連山
2014年09月13日 07:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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絵になりますね。
鏡池より槍穂連山
2
オヤマリンドウ。
2014年09月13日 08:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オヤマリンドウ。
明日歩く西鎌尾根の樅沢岳稜線。
2014年09月13日 08:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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明日歩く西鎌尾根の樅沢岳稜線。
森林限界を超えました。
良い天気で最高。
2014年09月13日 08:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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森林限界を超えました。
良い天気で最高。
1
弓折分岐より槍。
2014年09月13日 09:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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弓折分岐より槍。
同じくキレットから穂高。
2014年09月13日 09:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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同じくキレットから穂高。
1
弓折分岐。
2014年09月13日 09:18撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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弓折分岐。
1
稜線は快適。
双六小屋目指して。
2014年09月13日 09:30撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線は快適。
双六小屋目指して。
ミヤマリンドウ。
2014年09月13日 09:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミヤマリンドウ。
1
クチバシシオガマか?
2014年09月13日 09:33撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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クチバシシオガマか?
槍ヶ岳をバックに即席野外コンサート。
リピート山中さんが、ウクレレ片手に加藤文太郎の歌、そしてヨーデルを歌ってくれました。
2014年09月13日 09:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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槍ヶ岳をバックに即席野外コンサート。
リピート山中さんが、ウクレレ片手に加藤文太郎の歌、そしてヨーデルを歌ってくれました。
3
本日の幕営地双六小屋。その背後鷲羽岳が見えて来ました。
2014年09月13日 09:52撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本日の幕営地双六小屋。その背後鷲羽岳が見えて来ました。
1
チシマギキョウ。
2014年09月13日 10:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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チシマギキョウ。
双六池の背後に、鷲羽そして水晶も見えて来ました。
2014年09月13日 10:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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双六池の背後に、鷲羽そして水晶も見えて来ました。
1
午前中はまだ空いている双六テント場。
2014年09月13日 10:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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午前中はまだ空いている双六テント場。
三俣蓮華巻き道分岐。
ここは双六岳へ向かいます。
2014年09月13日 11:51撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三俣蓮華巻き道分岐。
ここは双六岳へ向かいます。
ミヤマリンドウ。
2014年09月13日 11:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミヤマリンドウ。
ミヤマアキノキリンソウ。
2014年09月13日 11:59撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミヤマアキノキリンソウ。
双六への緩やかな登り。
残念ながらガスが広がって来ました。
ここの稜線は登山客が極めて少なく、ほっとします。
2014年09月13日 12:40撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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双六への緩やかな登り。
残念ながらガスが広がって来ました。
ここの稜線は登山客が極めて少なく、ほっとします。
双六頂上。
残念ながらガスの中。
2014年09月13日 12:48撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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双六頂上。
残念ながらガスの中。
1
双六岳近辺はトウヤクリンドウが群生してました。
以下、双六岳から三俣蓮華の稜線は高山植物の宝庫です。
2014年09月13日 13:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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双六岳近辺はトウヤクリンドウが群生してました。
以下、双六岳から三俣蓮華の稜線は高山植物の宝庫です。
ミヤマリンドウだと思います。
2014年09月13日 13:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミヤマリンドウだと思います。
ミヤマダイコンソウまだ咲いてました。
2014年09月13日 13:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミヤマダイコンソウまだ咲いてました。
イワツメクサ。
2014年09月13日 13:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イワツメクサ。
1
ミヤマキンポウゲ。
2014年09月13日 13:58撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミヤマキンポウゲ。
ミヤマキンバイ。
2014年09月13日 14:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミヤマキンバイ。
ミヤマコウゾリナ。
2014年09月13日 14:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミヤマコウゾリナ。
タカネヤハズハハコ。
2014年09月13日 14:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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タカネヤハズハハコ。
ウサギギク。
2014年09月13日 14:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ウサギギク。
クチバシシオガマ。
2014年09月13日 14:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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クチバシシオガマ。
ハクサンイチゲ。
2014年09月13日 14:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハクサンイチゲ。
イワギキョウ。
2014年09月13日 14:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イワギキョウ。
三俣蓮華頂上。
大学3年の時以来なので、33年振りとなります。
2014年09月13日 14:19撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三俣蓮華頂上。
大学3年の時以来なので、33年振りとなります。
1
三俣蓮華から双六へは巻き道を行きます。
2014年09月13日 14:20撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三俣蓮華から双六へは巻き道を行きます。
1
タカネニガナ。
2014年09月13日 15:12撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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タカネニガナ。
ハクサンフウロ。
2014年09月13日 15:20撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハクサンフウロ。
ミヤマキンポウゲ。
2014年09月13日 15:20撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミヤマキンポウゲ。
モミジカラマツ。
2014年09月13日 15:34撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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モミジカラマツ。
双六小屋手前より、鷲羽、水晶、赤牛岳。
2014年09月13日 15:40撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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双六小屋手前より、鷲羽、水晶、赤牛岳。
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双六小屋にもどってきましたが、テント場はいっぱいとなってました。(8割程度)
2014年09月13日 16:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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双六小屋にもどってきましたが、テント場はいっぱいとなってました。(8割程度)
稜線が赤くなってきました。
2014年09月14日 05:28撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線が赤くなってきました。
9/14日の出。
2014年09月14日 05:29撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/14日の出。
1
焼岳、乗鞍岳、御嶽山
2014年09月14日 05:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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焼岳、乗鞍岳、御嶽山
1
これから登る槍ヶ岳までの西鎌尾根。
2014年09月14日 05:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これから登る槍ヶ岳までの西鎌尾根。
1
左から鷲羽岳、奥に祖父岳、祖母岳、昨日登った三俣蓮華、丸山
2014年09月14日 05:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左から鷲羽岳、奥に祖父岳、祖母岳、昨日登った三俣蓮華、丸山
ミヤマダコンソウ。
2014年09月14日 06:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミヤマダコンソウ。
登ってきた樅沢岳稜線を振り返ります。
2014年09月14日 06:33撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登ってきた樅沢岳稜線を振り返ります。
これから向かう西鎌尾根。
2014年09月14日 06:34撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これから向かう西鎌尾根。
アオノツガザクラ。
2014年09月14日 07:22撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アオノツガザクラ。
左俣岳付近より硫黄尾根。
2014年09月14日 08:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左俣岳付近より硫黄尾根。
千丈乗越付近より飛騨沢源流。
2014年09月14日 08:18撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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千丈乗越付近より飛騨沢源流。
奥に笠ヶ岳が姿を見せました。
2014年09月14日 08:18撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥に笠ヶ岳が姿を見せました。
1
頂上まであと一息。
正面に昨日通過した鏡平山荘が見渡せます。
右奥に見えるのが双子小屋のようです。
2014年09月14日 08:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上まであと一息。
正面に昨日通過した鏡平山荘が見渡せます。
右奥に見えるのが双子小屋のようです。
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槍ヶ岳は眼前。
2014年09月14日 09:21撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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槍ヶ岳は眼前。
ディズニーのアトラクションに負けず劣らずの行列時間です。(2〜2.t時間前)
2014年09月14日 09:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ディズニーのアトラクションに負けず劣らずの行列時間です。(2〜2.t時間前)
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ヒュッテ大槍、ヒュッテ西岳とヒュッテ大槍。登山者の登りが途切れず続いてます。
2014年09月14日 09:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヒュッテ大槍、ヒュッテ西岳とヒュッテ大槍。登山者の登りが途切れず続いてます。
槍ヶ岳を後に大喰岳を目指します。
槍ヶ岳のテント場は、まだこの時間では空きがあります。
2014年09月14日 09:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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槍ヶ岳を後に大喰岳を目指します。
槍ヶ岳のテント場は、まだこの時間では空きがあります。
1
まだまだ青空が頑張ってくれてます。
西鎌尾根から双六、三俣蓮華、黒部五郎、鷲羽、水晶、そして奥に薬師だと思います。
2014年09月14日 10:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まだまだ青空が頑張ってくれてます。
西鎌尾根から双六、三俣蓮華、黒部五郎、鷲羽、水晶、そして奥に薬師だと思います。
1
続いて中岳を目指します。
2014年09月14日 10:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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続いて中岳を目指します。
イワベンケイの雌株ですね。
2014年09月14日 10:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イワベンケイの雌株ですね。
中岳より南岳、北穂高、奥穂高。
こちらは大分雲が怪しくなって来ました。
2014年09月14日 10:42撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中岳より南岳、北穂高、奥穂高。
こちらは大分雲が怪しくなって来ました。
槍ヶ岳もだんだんと遠くへ。
2014年09月14日 10:42撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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槍ヶ岳もだんだんと遠くへ。
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先ほどまで雲の中だった大天井も姿を見せて来ました。
2014年09月14日 10:47撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先ほどまで雲の中だった大天井も姿を見せて来ました。
天狗原もこの後霧の中に隠れてしまいました。
2014年09月14日 11:39撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天狗原もこの後霧の中に隠れてしまいました。
南岳でついに霧に飲み込まれました。
2014年09月14日 12:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南岳でついに霧に飲み込まれました。
南岳小屋のテント場もまだ空いてます。
残念ながら快適な稜線からここでお別れです。。
2014年09月14日 12:30撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南岳小屋のテント場もまだ空いてます。
残念ながら快適な稜線からここでお別れです。。
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南岳小屋からしばらくくると、タカネヤハズハハコが群生していました。
2014年09月14日 12:49撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南岳小屋からしばらくくると、タカネヤハズハハコが群生していました。
結構切り立った尾根で景色がよさそうですが、残念ながら霧で見えません。
2014年09月14日 13:15撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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結構切り立った尾根で景色がよさそうですが、残念ながら霧で見えません。
救急道具箱がありました。
2014年09月14日 13:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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救急道具箱がありました。
結構滑りやすく、厄介な下りでした。
2014年09月14日 14:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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結構滑りやすく、厄介な下りでした。
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ようやく沢にたどり着きました。
槍平小屋まで一息です。
2014年09月14日 14:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく沢にたどり着きました。
槍平小屋まで一息です。
砂防ダム工事現場。
職業柄つい気になります。
2014年09月15日 06:53撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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砂防ダム工事現場。
職業柄つい気になります。
穂高平小屋ですが営業しているのか?
2014年09月15日 07:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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穂高平小屋ですが営業しているのか?
穂高平小屋よりショートカットしてここに出て来ました。
2014年09月15日 07:58撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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穂高平小屋よりショートカットしてここに出て来ました。
源泉かけ流しの良い湯でした。
2014年09月15日 08:23撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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源泉かけ流しの良い湯でした。
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到着です。
2014年09月15日 09:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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到着です。
地図を見ると、初日に見た水路トンネルの水がここの発電所まで来ているようです。
2014年09月15日 09:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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地図を見ると、初日に見た水路トンネルの水がここの発電所まで来ているようです。

感想/記録

8月のお盆休みに計画していたのですが、天候が悪く断念した場所に行っててきました。この連休は天候に期待がもてそうだったので、9/12(金)に休暇をとり3泊4日でゆっくりと登って来ましたが、期待を裏切らない最高の4日間でした。
新宿から飛騨高山行きの始発バスで平湯まで向かいましたが、平日にもかかわらずバスは満席で、往復ともに予約を取って正解でした。特に帰りは一人シートを予約しておいたので、劇渋滞でもそれほど疲れず助かりました。
9/12(金)晴れ わさび平まで
さて、平湯でバスを乗り継ぎ新穂高の到着は12:20。今日の行程はわさび平までの林道を1時間強と足慣らしには適度な距離となります。思いのほか下りの登山客が多いのには少々驚きましたが、わさび平のテント場は到着時は2張り、夕方になっても10張りとさすがに少なく、ゆったりとしていました。ただ、この日も含めて3日間いずれも寝つきが悪く苦労しました。日ごろの就寝時間が体内時計で記憶されているせいでしょうか?それでも寝不足感を感じたのは最終日だけだったので、眠りは深かったのでしょう。
9/13(土) 晴れ 双六小屋(泊)−三俣蓮華往復
暗い中の出発となりましが、すぐに明るくなりだしやがて周辺の山並みが姿を現してきました。奥丸山への分岐で林道は終了しここより石畳のようにきれにつまれたゴロ石の道がしばらく続きます。やがて、太陽が上がってくると、槍ヶ岳〜奥穂高稜線、そして焼岳・乗鞍岳が青空に浮かび上がってきました。道端には高山植物がちらほらと現れだし、その度に立ち止まりながらゆっくりと登りつづけると、やがて鏡平に到着。ここは、周知のとおり槍穂高の展望地として有名なところで、おおくの方が立ち止まり写真撮影に興じてました。但し、逆光となるので素人にはなかなか難しく、かといって順光となる午後は雲が現れるのでこれまた難しいといったところでしょう。
 鏡平を過ぎるとやがて森林限界を超えて、弓折分岐より稜線歩きが始まります。泊まり山行のいいところは、稜線歩きを継続できることで、特に今回のようにずっと森林限界を超えた稜線歩きはベストです。北アルプスならではですが、その分登山客も多いのでしょう。(山小屋の充実度もあるでしょうが)ここからは、随時槍穂、そして正面に鷲羽、左に双六を見ながらの快適な道が続きます。途中、ウクレレ片手の登山者(歌手)リピート山中さんの道端ライブに遭遇し、槍穂をバックに2曲を拝聴する機会に恵まれました。稜線を超えると小屋が見え出し緩やかに下り最後は双六池まで緩やかに登りつめると双六テント場に到着します。テント設営後、早々三俣蓮華への周回登山へと出発しました。山の常ですが、やはり午後になると雲が上がりだし、出発時に怪しくなりだした空模様でしたが、双六頂上ではガスに飲み込まれてしまいました。ただ、双六から三俣蓮華にかけての稜線は高山植物の種類が豊富で、そのたびに立ち止まり、眺め、花の名前を考えることが出来るのは至福の時間でした。また、巻き道ルートを歩く登山客が多いせいでしょうか、比較的登山客のすくないルートでもありました。三俣蓮華からは残念ながら雲が厚く、特に薬師始め北方向の眺望が得られず残念でしたが、鷲羽、水晶は雲間に姿を現してくれました。下りは巻き道ルートを下り4時過ぎに双六テント場へ戻ったのですが、4時くらいにすれ違う登山客がいる事には驚きでした。たぶん三俣蓮華小屋へ向かうのでしょうが、到着は6時近くになってしまうでしょう。山のマナーを考えると、これ以外にもいただけないと思うことが多々ありました。(昔も同じかもしれませんが)この日は、夜中に一度目を覚ましたのですが、昨日よりはよく眠れた気がしました。
9/14(日)
本日は槍ヶ岳越えの長丁場となるので、極力長歩きせず1時間以内に休憩10分水分補給を心がけるようにしました。どうしても単独の場合長歩きの傾向があり、これが後半の疲れになるので、定スピードを心がけました。樅沢岳にて北鎌尾根から上がるご来光を眺め、快晴の中、西鎌の稜線を槍ヶ岳目指しました。千丈乗越まではアップダウンを繰り返しながらじょじょに高度を上げていきますが、晴天に恵また周囲の山稜は疲れを忘れさせてくれます。槍ヶ岳の先端がだんだんと大きくなりと九十九折れの登りとなり、やがて槍ヶ岳山荘に到着すると、頂上目指す長蛇の行列に遭遇しました。待つとは聞いていたものの、約2時間程度との事で、ディズニーのアトラクション以上の込み様だったので、予定を変更して南岳経由で槍平を目指すこととしました。(当初は飛騨沢から槍平)この時間になるとガスがじょじょに上がりだし、大喰、中岳、南岳と3000m級の稜線もやがてガスに覆われだし、それに終われるように南岳小屋を目指しましたが、南岳頂上で僅かですがガスに覆われてしまいました。この時間上空を低空で長野県警の山岳ヘリがひっきりなしに旋回していたのですが、南岳付近で滑落死亡事故が発生したとの事を下山してから知りました。南岳小屋でいよいよ快適だった稜線歩きからもお別れです。南岳新道はかつては沢沿いの道だったものを、土砂崩れ多発のため途中から西尾根に新道を切り開いたものだということをすれ違った下山者から聞きました。晴れていれば景色がよい尾根なのでしょうが、あいにくのガスでそれもかなわず、滑り易い上に、午後になりかなり体力も消耗した状態であったことで、厄介な下りでした。槍平小屋のテント場も予想に反して結構な賑わいで驚きました。
9/15(月)
昨日のテント場は夜9時過ぎても隣のテントの会話がうるさく寝不足気味なのには悩まされましたが、帰りのバスを予約していたこと、ゆっくり温泉につかるためいつもどおり5時に出発し、4日間の山行を振り返りながらと新穂高温泉へと下りました。
4日間晴天に恵まれ素晴らしいの一言です。
新穂高温泉も良い湯でした。
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