記録ID: 5722422
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無雪期ピークハント/縦走
中央アルプス
”大展望とお花いっぱい”の木曽駒ヶ岳、将棊頭山、三ノ沢岳
2023年07月16日(日) 〜
2023年07月17日(月)


体力度
5
1泊以上が適当
- GPS
- 11:29
- 距離
- 19.8km
- 登り
- 1,537m
- 下り
- 1,527m
コースタイム
1日目
- 山行
- 3:05
- 休憩
- 0:11
- 合計
- 3:16
距離 6.0km
登り 395m
下り 349m
2日目
- 山行
- 6:00
- 休憩
- 2:11
- 合計
- 8:11
距離 13.8km
登り 1,142m
下り 1,189m
14:02
ゴール地点
天候 | 1日目:曇り時々晴れ 2日目:早朝快晴、のち晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
女体入口バス停(12:07)→駒ケ根ロープウェイ駅(12:45) 駒ケ根ロープウェイ→整理券配布/50分待ち ※3連休のような渋滞予報の時はバスを含め車移動はリスク大 (今回は1日目は山小屋までなので多少遅れてもヤキモキなし) 〈復〉 駒ケ根ロープウェイ駅(15:50)→女体入口バス停(16:35) 中央道駒ケ根インター(16:50)→バスタ新宿(20:10→高速道路渋滞のため2時間延着の20:20着) |
コース状況/ 危険箇所等 |
宝剣岳両側を除き全般的によく整備されているが、要注意ヵ所をいくつか。 ・乗越浄土〜濃ヶ池:雪渓通過ヵ所はなくなっているが、登山道が川のように水が流れっぱなしが続く区間あり ・宝剣岳への上り下り:北側(宝剣山荘側)は難しい岩場のトラバースあるも短区間で、南側(極楽浄土側)の方が岩場越えとしては距離は長くアップダウンが多い ・宝剣山荘側の北側上り:宝剣岳で写真を撮るための人が多く、撮り終えて戻ってくるまで最後の岩のトラバース区間が一方通行(相互通行)で上れず大渋滞。宝剣岳を通過するだけの人も待たされる。 .三ノ沢岳ルートの鞍部〜三ノ沢岳山頂側の大半:ハイマツ漕ぎで枝が足元にも出ているため、短パンは不適。 ●その他全区間にわたってブヨやコバエなど小虫が多く、虫除けスプレーが有効。短パンの方は虫に沢山刺されて嘆いておられた |
その他周辺情報 | 菅ノ台バスセンター近くに日帰り湯「こまくさの湯」あり |
予約できる山小屋 |
西駒山荘
|
写真
撮影機器:
感想
★★★詳細レポとクリアーな拡大写真は下記ブログでご覧ください★★★
http://yama200.blog110.fc2.com/blog-entry-483.html
夏山第1弾として各地の天気予報を詳細に見て前日決定したのは中央アルプスの木曽駒ヶ岳。
山小屋は比較的空いていそうな西駒山荘に電話して運良く予約確保。
(当初予定の雲取山避難小屋泊は2日とも午後雨予報で中止。鳳凰三山の鳳凰小屋も満室)
ターゲットにしていた2日目は素晴らしい晴天に恵まれ、将棊ノ頭からの神々しいご来光、八ヶ岳、浅間、頚城、北アルプス、南アルプス、御嶽山と明け方の大絶景を見ることができ大満足。
また、前回はガスで展望ゼロだった木曽駒ヶ岳でも富士山を含めて上記の大展望を楽しみリベンジできた。
さらに木曽駒ヶ岳周辺の未登の山である将棊頭山、三ノ沢岳(いずれも百高山)を登ることができたのも嬉しい。
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訪問者数:335人
山小屋選択がよく、かつ好展望にめぐまれた ナイス山行でしたね。この山域は私が訪ねた際にはあまり天候に恵まれず、これだけの展望は大変羨ましい。私は連休中は、雨の那須を愛犬とのんびり訪ねていました。
明日からは南アルプスに鳥倉登山口から入り、私が未踏の小河内岳〜荒川岳ルートをたどる予定です。当初、赤石岳経由で椹島に下山のルートを計画したのですが、小屋が満員。やむなく、鳥倉〜荒川岳ピンポンとの変則的な行動予定で、のんびりうろついてきます。
yumihide
やあー!ほんとに素晴らしいピーカンでした。
木曽駒周辺がこんなに展望が良いとはビックリでした。
お花も40種以上楽しみました。
明日からの荒川エリアお楽しみください。
私も三伏峠から小河内岳方面はまだ歩いていません。
ルート状況等レポ楽しみにしています。
高山裏から荒川前岳が結構きついかと思いますが頑張って下さい。
私は次週、念願の飯豊山を予定しています。
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