パッキング
0
4/30 21:09
パッキング
水なしで12.6キロ。
今回はツェルトなので、3泊の予定にしてはだいぶ軽いです。
0
4/30 21:09
水なしで12.6キロ。
今回はツェルトなので、3泊の予定にしてはだいぶ軽いです。
毎日アルペン号で、新穂高まで。
0
5/1 0:11
毎日アルペン号で、新穂高まで。
1日6時。新穂高に到着。
0
5/1 6:05
1日6時。新穂高に到着。
気温は12度くらい?
0
5/1 7:10
気温は12度くらい?
登山届けは、今回ネットで提出。
0
5/1 7:10
登山届けは、今回ネットで提出。
うーん、なんか雲行きが…
水(3リットル)、食料6食分+行動食3日分、ツェルトを担いでいるので、何かあっても4日は停滞可能です。
0
5/1 7:14
うーん、なんか雲行きが…
水(3リットル)、食料6食分+行動食3日分、ツェルトを担いでいるので、何かあっても4日は停滞可能です。
出発!
2
5/1 7:16
出発!
林道を歩いていきます。
0
5/1 7:17
林道を歩いていきます。
0
5/1 7:30
槍・穂高の概念図。
0
5/1 8:13
槍・穂高の概念図。
登山道の案内図。
0
5/1 9:07
登山道の案内図。
渡渉。
0
5/1 9:10
渡渉。
0
5/1 9:29
標高を上げていくと、雪が増えてきました。
0
5/1 9:47
標高を上げていくと、雪が増えてきました。
度々雪渓を横切ります。
0
5/1 9:48
度々雪渓を横切ります。
岩小屋?のキジ撃ち禁止立て札。
0
5/1 9:52
岩小屋?のキジ撃ち禁止立て札。
がけ崩れの跡。
冬明けに登山道の整備をしてくれる方々がいるおかげで、安全に登山を楽しめるのですね。ありがとうございます。
0
5/1 9:54
がけ崩れの跡。
冬明けに登山道の整備をしてくれる方々がいるおかげで、安全に登山を楽しめるのですね。ありがとうございます。
またまた雪渓。
スノーブリッジを踏み抜かないように…
0
5/1 9:55
またまた雪渓。
スノーブリッジを踏み抜かないように…
滝谷避難小屋。
0
5/1 10:24
滝谷避難小屋。
0
5/1 10:23
おじゃましまーす。
0
5/1 10:23
おじゃましまーす。
0
5/1 10:23
渡渉。
0
5/1 10:24
渡渉。
冬場は雪崩の巣なんでしょうなあ。
0
5/1 10:26
冬場は雪崩の巣なんでしょうなあ。
大きな石がゴロゴロ…
0
5/1 10:27
大きな石がゴロゴロ…
アイゼン装着。
0
5/1 10:43
アイゼン装着。
赤テープのおかげで、迷うことなく進めます。
つけてくれた方、ありがとうございます。
0
5/1 10:51
赤テープのおかげで、迷うことなく進めます。
つけてくれた方、ありがとうございます。
ペンキマーク。
0
5/1 10:57
ペンキマーク。
0
5/1 10:59
雪渓には所々に穴が…
踏み抜かないように祈りながら歩きます。
0
5/1 11:03
雪渓には所々に穴が…
踏み抜かないように祈りながら歩きます。
槍平に着きました。
少し早いですが、明るいうちに肩の小屋まで行ける自信がないので、今日はここで泊まることに。
1
5/1 11:27
槍平に着きました。
少し早いですが、明るいうちに肩の小屋まで行ける自信がないので、今日はここで泊まることに。
今回は、軽量化目的でアレコレ試しました。
・ツェルト泊。
・リッジレストのマットを4枚重ねて、地面からの冷えを遮断。※1枚はそのまま半分に畳み、もう1枚は縦半分に切って半分に畳んだものを重ねて使用。
・寝袋はファイントラックのポリゴンネストの4×3+シールド。
・靴用のホッカイロを腰と背中に1枚づつ。(靴用のものは、小型軽量で発熱量が高く、寒冷地でも効果が高い…気がする)
・停滞用のダウンを含め、手持ちの衣服は着れるだけ着こむ。
ほぼ寒さを感じることなく、眠ることができました。
3
5/1 12:40
今回は、軽量化目的でアレコレ試しました。
・ツェルト泊。
・リッジレストのマットを4枚重ねて、地面からの冷えを遮断。※1枚はそのまま半分に畳み、もう1枚は縦半分に切って半分に畳んだものを重ねて使用。
・寝袋はファイントラックのポリゴンネストの4×3+シールド。
・靴用のホッカイロを腰と背中に1枚づつ。(靴用のものは、小型軽量で発熱量が高く、寒冷地でも効果が高い…気がする)
・停滞用のダウンを含め、手持ちの衣服は着れるだけ着こむ。
ほぼ寒さを感じることなく、眠ることができました。
食事はいつものアルファ米+フリーズドライのスープ。
0
5/1 12:32
食事はいつものアルファ米+フリーズドライのスープ。
冬季小屋。
0
5/1 12:44
冬季小屋。
?
0
5/1 12:46
?
テントは10張ほど。
0
5/1 12:51
テントは10張ほど。
ツェルトは私だけでした。
0
5/1 12:52
ツェルトは私だけでした。
水は川で補充。雪を解かさなくて済んだので楽でした。
0
5/2 3:18
水は川で補充。雪を解かさなくて済んだので楽でした。
2日目の朝。3時起床。
0
5/2 3:31
2日目の朝。3時起床。
気温は5度。
テント内の水も凍ってなかったし、それほど寒くありません。
0
5/2 3:55
気温は5度。
テント内の水も凍ってなかったし、それほど寒くありません。
月明りで、ぼんやりと周囲が見渡せます。
0
5/2 4:18
月明りで、ぼんやりと周囲が見渡せます。
朝4時半。ボチボチ起き出す人が出てきました。
0
5/2 4:33
朝4時半。ボチボチ起き出す人が出てきました。
朝5時。出発します。
「行こう!歯科検診」のヘルメットも啓発活動のためにかぶります。
0
5/2 5:02
朝5時。出発します。
「行こう!歯科検診」のヘルメットも啓発活動のためにかぶります。
一人槍平を出発します。
0
5/2 5:04
一人槍平を出発します。
トレースはしっかりついていますので、ほぼ迷うことはありませんでした。
0
5/2 5:11
トレースはしっかりついていますので、ほぼ迷うことはありませんでした。
雪の上に雹?が残っていました。
0
5/2 5:39
雪の上に雹?が残っていました。
朝ごはん二回目。
0
5/2 6:18
朝ごはん二回目。
雪の樹林帯を歩きます。
0
5/2 6:18
雪の樹林帯を歩きます。
稜線に朝日が当たっています。
0
5/2 6:37
稜線に朝日が当たっています。
先行者の方に一枚お願いしました。
0
5/2 6:40
先行者の方に一枚お願いしました。
肩の小屋のスタッフの方が立てたのでしょう。
赤旗がコース沿いに立てられています。
ありがとうございます。
0
5/2 6:45
肩の小屋のスタッフの方が立てたのでしょう。
赤旗がコース沿いに立てられています。
ありがとうございます。
「行こう!歯科検診」啓発用にパシャリ。
1
5/2 6:53
「行こう!歯科検診」啓発用にパシャリ。
飛騨乗越への急登。
この日一番ハードでした。
0
5/2 7:01
飛騨乗越への急登。
この日一番ハードでした。
稜線から朝日が顔を出しました。
0
5/2 7:38
稜線から朝日が顔を出しました。
笠ヶ岳方面。
左の影は先行者の方。
例年はもっと雪が多いとのことですが、私は初めての雪山なのでこれでも十分多いと思えるのですが…
0
5/2 7:58
笠ヶ岳方面。
左の影は先行者の方。
例年はもっと雪が多いとのことですが、私は初めての雪山なのでこれでも十分多いと思えるのですが…
登山靴、アイゼンに付着した雪は、こまめに落とします。
0
5/2 8:32
登山靴、アイゼンに付着した雪は、こまめに落とします。
登ってきた道を振り返って。
1
5/2 8:38
登ってきた道を振り返って。
飛騨乗越手前のクラスト。
冬富士(3度敗退)のクラストに比べると、それほど不安は感じませんでした。やっといてよかった。
0
5/2 8:53
飛騨乗越手前のクラスト。
冬富士(3度敗退)のクラストに比べると、それほど不安は感じませんでした。やっといてよかった。
飛騨乗越!
0
5/2 9:02
飛騨乗越!
槍の穂先が見えました!
0
5/2 9:03
槍の穂先が見えました!
岩に張り付き、懸命に生きているコケ。
たいしたもんです。
0
5/2 9:13
岩に張り付き、懸命に生きているコケ。
たいしたもんです。
槍ヶ岳山荘のテン場。カチコチに凍っています。
0
5/2 9:15
槍ヶ岳山荘のテン場。カチコチに凍っています。
さすがに、この日はテン泊の人はいなかったもよう。
すごい風でしたし。
1
5/2 9:15
さすがに、この日はテン泊の人はいなかったもよう。
すごい風でしたし。
0
5/2 9:16
岩に張り付いた氷。
0
5/2 9:16
岩に張り付いた氷。
0
5/2 9:17
肩の小屋に着きました。
1
5/2 9:26
肩の小屋に着きました。
0
5/2 9:29
穂先とはためく鯉のぼり。
1
5/2 9:30
穂先とはためく鯉のぼり。
槍沢側から登ってくる人たちが小さく見えます。
0
5/2 9:33
槍沢側から登ってくる人たちが小さく見えます。
自販機!富士山以外の山小屋にもあるんだ…
0
5/2 9:33
自販機!富士山以外の山小屋にもあるんだ…
0
5/2 9:34
0
5/2 9:36
カップ麺とホットココアで英気を養います。
0
5/2 9:38
カップ麺とホットココアで英気を養います。
0
5/2 9:52
除雪機。
0
5/2 10:06
除雪機。
少し迷ったものの、穂先に向かいます。
順番待ち、あるいは強風時の停滞に備え、
・停滞用にダウンジャケットをもう一枚。
・中のフリースとタイツに靴用ホッカイロ。
・インナーグローブ、アウターグローブに靴用ホッカイロ。
過剰なくらいに耐寒装備を整えます。
あとピッケル。
我、穂先に突入す!
0
5/2 10:59
少し迷ったものの、穂先に向かいます。
順番待ち、あるいは強風時の停滞に備え、
・停滞用にダウンジャケットをもう一枚。
・中のフリースとタイツに靴用ホッカイロ。
・インナーグローブ、アウターグローブに靴用ホッカイロ。
過剰なくらいに耐寒装備を整えます。
あとピッケル。
我、穂先に突入す!
岩と雪のミックス。
三点支持を守り、ゆっくりと登ります。
すれ違いは十分に気を配り、基本的に譲ります。
0
5/2 11:06
岩と雪のミックス。
三点支持を守り、ゆっくりと登ります。
すれ違いは十分に気を配り、基本的に譲ります。
殺生小屋が見えます。
0
5/2 11:06
殺生小屋が見えます。
ハシゴをいくつか登ります。
0
5/2 11:37
ハシゴをいくつか登ります。
ピッケルをダガーポジションで使う場面も。
0
5/2 11:37
ピッケルをダガーポジションで使う場面も。
最後のハシゴです。
一歩一歩、登ります。
夢に見た穂先への期待と、これでもう終わりかという名残惜しさというか、いろいろな思いが去来します。
0
5/2 11:39
最後のハシゴです。
一歩一歩、登ります。
夢に見た穂先への期待と、これでもう終わりかという名残惜しさというか、いろいろな思いが去来します。
残雪期の穂先に登頂しました!
思わず涙ぐんでしまいます。
3
5/2 11:44
残雪期の穂先に登頂しました!
思わず涙ぐんでしまいます。
北鎌尾根方面。
後から登ってきた2人パーティーがいました。凄い!
0
5/2 11:47
北鎌尾根方面。
後から登ってきた2人パーティーがいました。凄い!
パノラマ写真。
0
5/2 11:54
パノラマ写真。
パノラマ写真。その2。
0
5/2 11:54
パノラマ写真。その2。
奥穂方面。
0
5/2 11:55
奥穂方面。
肩の小屋が小さく見えます。
これだけあがってきたのか…
0
5/2 11:55
肩の小屋が小さく見えます。
これだけあがってきたのか…
笠ヶ岳方面。
0
5/2 11:55
笠ヶ岳方面。
どっち方面だったっけ?
0
5/2 11:55
どっち方面だったっけ?
北鎌からの登り口には、結構トレースがついていました。
すごいなあ…
0
5/2 11:55
北鎌からの登り口には、結構トレースがついていました。
すごいなあ…
立山方面、かな?
0
5/2 11:55
立山方面、かな?
北鎌尾根。
山頂にいた方に聞いたところ
「技術的には難しいところはない。移動距離とルートファインディングだけ」
とのこと。
1度はやってみたいな…
0
5/2 11:55
北鎌尾根。
山頂にいた方に聞いたところ
「技術的には難しいところはない。移動距離とルートファインディングだけ」
とのこと。
1度はやってみたいな…
北鎌からの登り口。
0
5/2 11:56
北鎌からの登り口。
肩の小屋。
0
5/2 11:56
肩の小屋。
皆、穂先のこっちを見てるんだろうなあ。いい気分です。
0
5/2 11:56
皆、穂先のこっちを見てるんだろうなあ。いい気分です。
山頂の祠と「行こう!歯科検診」が入るアングルでパシャリ。
0
5/2 12:09
山頂の祠と「行こう!歯科検診」が入るアングルでパシャリ。
名残惜しいですが、肩の小屋に一旦戻ります。
降りるときに、雪壁で足を滑らせて、ヒヤリとする場面が。
ダガーポジションで雪に差し込んだピッケルで確保していたため、リーシュが伸びきったところで止まり、事なきを得ました。
私自身は結構冷静(なつもり)だったのですが、横で見ていた方達にご心配をおかけしてしまいました。
0
5/2 12:40
名残惜しいですが、肩の小屋に一旦戻ります。
降りるときに、雪壁で足を滑らせて、ヒヤリとする場面が。
ダガーポジションで雪に差し込んだピッケルで確保していたため、リーシュが伸びきったところで止まり、事なきを得ました。
私自身は結構冷静(なつもり)だったのですが、横で見ていた方達にご心配をおかけしてしまいました。
穂先登頂後、もう一枚パシャリ。
0
5/2 12:45
穂先登頂後、もう一枚パシャリ。
コーラで祝杯。
0
5/2 13:16
コーラで祝杯。
中央付近、右斜め上方向に延びる雪壁付近が、足を滑らせたところです。
岩に沿っていけばよかったのですが、登りの人が岩に取り付いていたので、避けようとして雪壁をクライムダウンしたのがヒヤリの原因です。
幸い、ピッケルの確保が効いて止まったからよかったものの、登りの人を待ってから、岩沿いに降りるべきでした。反省。
0
5/2 13:18
中央付近、右斜め上方向に延びる雪壁付近が、足を滑らせたところです。
岩に沿っていけばよかったのですが、登りの人が岩に取り付いていたので、避けようとして雪壁をクライムダウンしたのがヒヤリの原因です。
幸い、ピッケルの確保が効いて止まったからよかったものの、登りの人を待ってから、岩沿いに降りるべきでした。反省。
肩の小屋。鈴木ともこさんデザインのTシャツ。
0
5/2 13:26
肩の小屋。鈴木ともこさんデザインのTシャツ。
0
5/2 13:27
槍ヶ岳を開山した、播磨上人の概念図。
0
5/2 13:27
槍ヶ岳を開山した、播磨上人の概念図。
ヘルメットレンタル。7割くらいの人はつけていたように思います。
0
5/2 13:27
ヘルメットレンタル。7割くらいの人はつけていたように思います。
除雪作業。
0
5/2 13:46
除雪作業。
槍沢を下ります。
体感的には45度くらいあるように思えました。
0
5/2 13:52
槍沢を下ります。
体感的には45度くらいあるように思えました。
BCスキーの人のシュプール。
1日かけてスキーを担いで登っても、降りるのは1時間とか…
0
5/2 13:55
BCスキーの人のシュプール。
1日かけてスキーを担いで登っても、降りるのは1時間とか…
穂先がどんどん遠ざかっていきます
0
5/2 13:59
穂先がどんどん遠ざかっていきます
BCスキーヤーにとっては魅力的なゲレンデなのでしょうが、転んだら止まらないですよね…
0
5/2 14:00
BCスキーヤーにとっては魅力的なゲレンデなのでしょうが、転んだら止まらないですよね…
旗とトレースに沿って降りていきます。
0
5/2 14:05
旗とトレースに沿って降りていきます。
何の鳥かはわかりませんが、十数羽雪の上で死んでいました。
昨夜は荒れた天気だったと聞きましたが、それででしょうか。
0
5/2 14:14
何の鳥かはわかりませんが、十数羽雪の上で死んでいました。
昨夜は荒れた天気だったと聞きましたが、それででしょうか。
転々と鳥の死体が。
3
5/2 14:15
転々と鳥の死体が。
こうやって離れてみると、実に特徴的な形をしています。
1
5/2 14:20
こうやって離れてみると、実に特徴的な形をしています。
12度くらい?暑いくらいでした。
0
5/2 14:21
12度くらい?暑いくらいでした。
雄大な光景です。
0
5/2 14:29
雄大な光景です。
時折シリセードの跡が。
0
5/2 14:31
時折シリセードの跡が。
飛行機雲。
0
5/2 14:39
飛行機雲。
大曲?
0
5/2 14:59
大曲?
大曲付近から、デブリが目立ってきます。
0
5/2 15:05
大曲付近から、デブリが目立ってきます。
ポッカリとクレバスが口を開けています。
1
5/2 15:10
ポッカリとクレバスが口を開けています。
クレバスの下がどうなっているのか…
こーゆう場所は素早く通過するに限ります。
0
5/2 15:11
クレバスの下がどうなっているのか…
こーゆう場所は素早く通過するに限ります。
デブリがゴロゴロ…
0
5/2 15:14
デブリがゴロゴロ…
なんか怖いので、足早に通り過ぎます。
0
5/2 15:16
なんか怖いので、足早に通り過ぎます。
槍沢キャンプ場。
まだ体力に余裕があるので、今日は横尾まで下ることにします。
0
5/2 15:25
槍沢キャンプ場。
まだ体力に余裕があるので、今日は横尾まで下ることにします。
水量が増えてきた槍沢。
この流れがやがて梓川に名前を変えるわけですね。
0
5/2 16:12
水量が増えてきた槍沢。
この流れがやがて梓川に名前を変えるわけですね。
デブリ跡を何度も超えます。
0
5/2 16:15
デブリ跡を何度も超えます。
0
5/2 16:15
0
5/2 16:15
槍沢ロッジの水源?モーターがありました。
0
5/2 16:18
槍沢ロッジの水源?モーターがありました。
下るごとに、水量が増えていきます。
0
5/2 16:20
下るごとに、水量が増えていきます。
0
5/2 16:26
時折スノーブリッジの下に、川の流れが消えていきます。
0
5/2 16:32
時折スノーブリッジの下に、川の流れが消えていきます。
0
5/2 16:37
二の俣。
0
5/2 16:40
二の俣。
播隆上人が苦労して渡った二の俣も、橋のおかげで安全に渡れます。
0
5/2 16:40
播隆上人が苦労して渡った二の俣も、橋のおかげで安全に渡れます。
0
5/2 16:40
0
5/2 16:43
一の俣。
0
5/2 16:49
一の俣。
崖っぷちの木。
0
5/2 16:53
崖っぷちの木。
苔むした岩の間を流れる水。
0
5/2 17:07
苔むした岩の間を流れる水。
折れた木に、切り口が新しい丸太。
多分、冬の間に折れて道を塞いだ木を切ってどけたのでしょう。
0
5/2 17:18
折れた木に、切り口が新しい丸太。
多分、冬の間に折れて道を塞いだ木を切ってどけたのでしょう。
横尾につきました。
今日はここでテン泊。明日は涸沢に向かいます。
0
5/2 17:34
横尾につきました。
今日はここでテン泊。明日は涸沢に向かいます。
自炊がめんどいので、カップ麺とビールを購入。
よく歩いたし、穂先にも登れたし、実に美味い!
0
5/2 17:54
自炊がめんどいので、カップ麺とビールを購入。
よく歩いたし、穂先にも登れたし、実に美味い!
キジバト。
人を恐れる素振りがありません。
0
5/2 18:10
キジバト。
人を恐れる素振りがありません。
今晩もツェルト泊。
0
5/2 18:43
今晩もツェルト泊。
夜の横尾キャンプ地。
幻想的な風景です。
0
5/2 19:30
夜の横尾キャンプ地。
幻想的な風景です。
0
5/2 19:30
ツェルト内部。
寒くはないのですが、狭いのが欠点です。
重量と快適さは反比例するので、多少は仕方ないのか。
0
5/2 19:50
ツェルト内部。
寒くはないのですが、狭いのが欠点です。
重量と快適さは反比例するので、多少は仕方ないのか。
0445に、涸沢に向けて出発します。
0
5/3 4:45
0445に、涸沢に向けて出発します。
明神岳。
0
5/3 4:46
明神岳。
倒れた巨木を切った跡。
春に道を整備する人は大変そうです。
0
5/3 4:48
倒れた巨木を切った跡。
春に道を整備する人は大変そうです。
時々雪がありますが、アイゼンを付けるほどではありません。
0
5/3 5:18
時々雪がありますが、アイゼンを付けるほどではありません。
屏風岩。
0
5/3 5:24
屏風岩。
0
5/3 5:24
0
5/3 5:33
0
5/3 5:39
スノーブリッジ。
注意はしますが、踏み抜かないようにするには
・トレースを忠実にたどる。
・自分の時に踏み抜かないよう祈る。
しかないんでしょうか。
1
5/3 5:43
スノーブリッジ。
注意はしますが、踏み抜かないようにするには
・トレースを忠実にたどる。
・自分の時に踏み抜かないよう祈る。
しかないんでしょうか。
本谷橋。
すごいがけ崩れの跡でした。
0
5/3 5:47
本谷橋。
すごいがけ崩れの跡でした。
0
5/3 5:47
0
5/3 5:54
本谷橋を超えたところで、アイゼンを装備。
雪の上に、ベンガラでマーキングがしてあります。
0
5/3 5:57
本谷橋を超えたところで、アイゼンを装備。
雪の上に、ベンガラでマーキングがしてあります。
トレースはしっかりついています。
0
5/3 6:42
トレースはしっかりついています。
涸沢小屋っぽいのが小さく見えてきました。
ここからが長かった…
0
5/3 7:05
涸沢小屋っぽいのが小さく見えてきました。
ここからが長かった…
涸沢カールが見えてきた!
0
5/3 7:20
涸沢カールが見えてきた!
0
5/3 7:37
テント村。
1
5/3 8:00
テント村。
奥穂、北穂に登る人がアリのように小さく見えます。
0
5/3 8:01
奥穂、北穂に登る人がアリのように小さく見えます。
ここから見るとなだらかな斜面に見えますが、多分すごい急登なんでしょう。
0
5/3 8:01
ここから見るとなだらかな斜面に見えますが、多分すごい急登なんでしょう。
0
5/3 8:02
パノラマ写真。
0
5/3 8:02
パノラマ写真。
涸沢よ!私は帰ってきた!(アナベル・ガトー風に)
0
5/3 8:03
涸沢よ!私は帰ってきた!(アナベル・ガトー風に)
涸沢ラーメンで朝食(2度め)。
0
5/3 8:17
涸沢ラーメンで朝食(2度め)。
青空に泳ぐ鯉のぼり。
0
5/3 8:18
青空に泳ぐ鯉のぼり。
前穂〜奥穂〜北穂の概念図。
0
5/3 8:28
前穂〜奥穂〜北穂の概念図。
正面が白出のコルかな?
0
5/3 8:28
正面が白出のコルかな?
正面のちょい右のピークが北穂かな?
0
5/3 8:28
正面のちょい右のピークが北穂かな?
前穂〜奥穂間の吊り屋根。
0
5/3 8:28
前穂〜奥穂間の吊り屋根。
テント村に荷物をデポし、北穂に登ることにします。
0
5/3 8:30
テント村に荷物をデポし、北穂に登ることにします。
美しいカール地形。
何万年もかけて形成されたのでしょう。
0
5/3 8:30
美しいカール地形。
何万年もかけて形成されたのでしょう。
トーチカさながらのブロック。
0
5/3 8:31
トーチカさながらのブロック。
余分な荷物をデポ。
午後から天気は崩れるとの予報を聞き、行動パターンの候補を考えます。
北穂山頂到着時の疲労、天候により
1.涸沢に下山後、横尾あるいは徳沢まで降りる。
2.涸沢泊。
3.北穂山荘泊。
結局、体力的に余裕があったこと、雪のある場所で天候が悪化する状況を避けたかったことから、徳沢まで降りました。
0
5/3 8:40
余分な荷物をデポ。
午後から天気は崩れるとの予報を聞き、行動パターンの候補を考えます。
北穂山頂到着時の疲労、天候により
1.涸沢に下山後、横尾あるいは徳沢まで降りる。
2.涸沢泊。
3.北穂山荘泊。
結局、体力的に余裕があったこと、雪のある場所で天候が悪化する状況を避けたかったことから、徳沢まで降りました。
涸沢小屋のテラスから吊り屋根を見ます。
眺めていて飽きません。
0
5/3 8:50
涸沢小屋のテラスから吊り屋根を見ます。
眺めていて飽きません。
増築を繰り返したような作り。
0
5/3 8:51
増築を繰り返したような作り。
カール中腹?にテント(右上の点)がありました。
あんなところでテント泊を?と思ったら、左下から回収に登っている人たちが見えました。
風で飛ばされた模様。
0
5/3 9:12
カール中腹?にテント(右上の点)がありました。
あんなところでテント泊を?と思ったら、左下から回収に登っている人たちが見えました。
風で飛ばされた模様。
0
5/3 9:14
我、北穂に突入す!
0
5/3 9:15
我、北穂に突入す!
雪の斜面をひたすら直登。
0
5/3 9:28
雪の斜面をひたすら直登。
途中までストックで登りましたが、傾斜が増してきたのでピッケルを2本出します。
0
5/3 9:45
途中までストックで登りましたが、傾斜が増してきたのでピッケルを2本出します。
山頂直下の雪壁。
斜度は45〜60度くらい。
体感的にはほぼ「壁」です。
1
5/3 11:34
山頂直下の雪壁。
斜度は45〜60度くらい。
体感的にはほぼ「壁」です。
四つん這いになり、ピッケルを雪に突き刺して登ります。
立って登るよりも遥かに楽です。
ウェリ・シュテックのビデオを見ておいてよかった。
(あそこまで超人的な速さは無理ですが)
0
5/3 11:53
四つん這いになり、ピッケルを雪に突き刺して登ります。
立って登るよりも遥かに楽です。
ウェリ・シュテックのビデオを見ておいてよかった。
(あそこまで超人的な速さは無理ですが)
アイゼンの前爪を強く蹴りこまないと、滑って落ちます。
両手にピッケルを持っているので、3点支持を確実に守って登ります。
傾斜は強いものの、3点支持さえ守っていれば不安はありませんでした。
稜線にちかくなるに連れて、風が強くなってきますが、2月の冬富士ほどではありません。
1
5/3 11:34
アイゼンの前爪を強く蹴りこまないと、滑って落ちます。
両手にピッケルを持っているので、3点支持を確実に守って登ります。
傾斜は強いものの、3点支持さえ守っていれば不安はありませんでした。
稜線にちかくなるに連れて、風が強くなってきますが、2月の冬富士ほどではありません。
雪の中に蜘蛛がいました。
一体何を食べてるんでしょう。
0
5/3 11:38
雪の中に蜘蛛がいました。
一体何を食べてるんでしょう。
北穂山頂!
360度の絶景を独り占めです。
指乗り槍ヶ岳。
1
5/3 12:29
北穂山頂!
360度の絶景を独り占めです。
指乗り槍ヶ岳。
昨日登った槍が見えます。
0
5/3 12:31
昨日登った槍が見えます。
大キレットのルート上の雪は、ほとんど風で飛ばされています。
0
5/3 12:31
大キレットのルート上の雪は、ほとんど風で飛ばされています。
前穂〜吊り屋根〜奥穂かな?
0
5/3 12:31
前穂〜吊り屋根〜奥穂かな?
前穂北尾根かな?
0
5/3 12:40
前穂北尾根かな?
北穂高小屋で休憩します。
0
5/3 12:40
北穂高小屋で休憩します。
またカップ麺。
槍を見ながら食べます。美味い!
0
5/3 12:49
またカップ麺。
槍を見ながら食べます。美味い!
登ったら降りないといけません。
クライムダウンの体制を取り、両手にピッケルをダガーポジションで持ち、3点支持を守って降ります。
0
5/3 13:41
登ったら降りないといけません。
クライムダウンの体制を取り、両手にピッケルをダガーポジションで持ち、3点支持を守って降ります。
一度滑りましたが、すぐにピッケルを雪に突き立てて止めることができました。
0
5/3 14:14
一度滑りましたが、すぐにピッケルを雪に突き立てて止めることができました。
斜度の緩いところでは、シリセードで降りていきます。
初めてやってみましたが、これは面白い!
1
5/3 14:16
斜度の緩いところでは、シリセードで降りていきます。
初めてやってみましたが、これは面白い!
段々テント村が大きく見えてきます。
上り2時間半、下り1時間半くらいだったかと。
全部シリセードで降りればもっと早かったと思いますが、止めるのに不安があるくらいの斜度では歩くかクライムダウンしたので。
安全第一。
0
5/3 14:42
段々テント村が大きく見えてきます。
上り2時間半、下り1時間半くらいだったかと。
全部シリセードで降りればもっと早かったと思いますが、止めるのに不安があるくらいの斜度では歩くかクライムダウンしたので。
安全第一。
テント村に戻りました。
天候悪化の兆しが見えたので、ツェルトで過ごすのに不安を覚え、徳沢まで降りることにします。
デポしていた荷物をパッキングしなおしていたら、テントが風で飛ばされて、カールの斜面を登って(!)いくのが見えました。
0
5/3 14:53
テント村に戻りました。
天候悪化の兆しが見えたので、ツェルトで過ごすのに不安を覚え、徳沢まで降りることにします。
デポしていた荷物をパッキングしなおしていたら、テントが風で飛ばされて、カールの斜面を登って(!)いくのが見えました。
風に吹かれたテントは、生きているかのように上方向に転がっていきます。
多分スタッフの方が走っていましたが、追いつきません。
0
5/3 14:53
風に吹かれたテントは、生きているかのように上方向に転がっていきます。
多分スタッフの方が走っていましたが、追いつきません。
最終的には回収できたようです。
0
5/3 14:54
最終的には回収できたようです。
うーん、嫌な感じの天気になってきました。
0
5/3 15:11
うーん、嫌な感じの天気になってきました。
北穂までのルートを振り返ります。
奥穂も行ってみたかったですが、明日からの天候悪化が予報で出ていたで、今回は見送り。
0
5/3 15:20
北穂までのルートを振り返ります。
奥穂も行ってみたかったですが、明日からの天候悪化が予報で出ていたで、今回は見送り。
徳沢まで降ります。
涸沢でもう一泊というのも魅力的でしたが、雨で本谷橋までのルートが悪くなると嫌だったので。
0
5/3 15:38
徳沢まで降ります。
涸沢でもう一泊というのも魅力的でしたが、雨で本谷橋までのルートが悪くなると嫌だったので。
横尾を通過、徳沢までテクテク歩きます。
0
5/3 17:49
横尾を通過、徳沢までテクテク歩きます。
0
5/3 18:00
0
5/3 18:00
徳沢到着。
0
5/3 18:27
徳沢到着。
テント村。
0
5/3 18:28
テント村。
夜半から雨。翌朝、ツェルトの脇には大きな水たまりが…
0
5/4 5:02
夜半から雨。翌朝、ツェルトの脇には大きな水たまりが…
今日の予定は上高地まで下山するだけです。
0
5/4 6:17
今日の予定は上高地まで下山するだけです。
0
5/4 6:17
0
5/4 6:52
明神館。
0
5/4 7:02
明神館。
上高地に戻ってきました。
0
5/4 7:36
上高地に戻ってきました。
0
5/4 7:36
外来入浴を期待していたら、12時から…
0
5/4 7:38
外来入浴を期待していたら、12時から…
小梨平キャンプ場。
0
5/4 7:38
小梨平キャンプ場。
ツェルト?このサイズだとビビィというのかな?
1
5/4 7:39
ツェルト?このサイズだとビビィというのかな?
超軽量テント。
0
5/4 7:39
超軽量テント。
狭そう…
0
5/4 7:40
狭そう…
岳沢から前穂方面かな?
0
5/4 7:41
岳沢から前穂方面かな?
水が澄んでいます。
0
5/4 7:45
水が澄んでいます。
河童橋。
去年の9月、今年の1月、これで3度めです。
0
5/4 7:47
河童橋。
去年の9月、今年の1月、これで3度めです。
梓川。素晴らしく澄んでいます。
0
5/4 7:48
梓川。素晴らしく澄んでいます。
3泊4日の残雪期の槍穂縦走終了。
ツェルト泊の実験も概ね成功。
大満足!
2
5/4 7:50
3泊4日の残雪期の槍穂縦走終了。
ツェルト泊の実験も概ね成功。
大満足!
痛列車で松本まで。
いい縦走でした!
3
5/4 10:43
痛列車で松本まで。
いい縦走でした!
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する