ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 861220
全員に公開
積雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍

GW 残雪の槍ヶ岳〜北穂高 3泊4日(行こう!歯科検診登山部)

2016年05月01日(日) 〜 2016年05月04日(水)
情報量の目安: S
都道府県 長野県 岐阜県
 - 拍手
体力度
10
2〜3泊以上が適当
GPS
72:41
距離
51.7km
登り
4,102m
下り
3,673m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
4:10
休憩
0:20
合計
4:30
距離 10.4km 登り 959m 下り 75m
7:15
7:16
14
7:30
36
8:06
8:13
55
9:08
73
10:21
10:23
4
10:27
10:28
65
11:33
11:42
0
11:42
宿泊地
2日目
山行
7:54
休憩
4:37
合計
12:31
距離 14.5km 登り 1,274m 下り 1,643m
5:02
121
宿泊地
7:03
7:04
111
8:55
9:10
14
9:24
10:59
19
11:18
12:38
7
12:45
13:55
23
14:18
14:25
18
14:43
14:45
19
15:04
15:05
27
16:06
16:12
29
16:41
10
16:51
8
16:59
34
3日目
山行
11:07
休憩
2:37
合計
13:44
距離 20.2km 登り 1,809m 下り 1,861m
5:03
5:06
41
5:47
5:53
66
6:59
53
7:52
8:08
9
8:17
11
8:28
45
9:13
9:15
183
12:18
13:38
69
14:47
2
14:49
15:17
4
15:21
3
15:24
15:25
20
15:45
15:46
39
16:25
16:39
31
17:10
17:11
16
17:27
17:32
43
18:29
4日目
山行
1:30
休憩
0:13
合計
1:43
距離 6.5km 登り 44m 下り 97m
6:09
43
6:58
7:04
34
7:47
7:52
0
7:52
ゴール地点
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
バス
予約できる山小屋
パッキング
2016年04月30日 21:09撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
4/30 21:09
パッキング
水なしで12.6キロ。
今回はツェルトなので、3泊の予定にしてはだいぶ軽いです。
2016年04月30日 21:09撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
4/30 21:09
水なしで12.6キロ。
今回はツェルトなので、3泊の予定にしてはだいぶ軽いです。
毎日アルペン号で、新穂高まで。
2016年05月01日 00:11撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 0:11
毎日アルペン号で、新穂高まで。
1日6時。新穂高に到着。
2016年05月01日 06:05撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 6:05
1日6時。新穂高に到着。
気温は12度くらい?
2016年05月01日 07:10撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 7:10
気温は12度くらい?
登山届けは、今回ネットで提出。
2016年05月01日 07:10撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 7:10
登山届けは、今回ネットで提出。
うーん、なんか雲行きが…
水(3リットル)、食料6食分+行動食3日分、ツェルトを担いでいるので、何かあっても4日は停滞可能です。
2016年05月01日 07:14撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 7:14
うーん、なんか雲行きが…
水(3リットル)、食料6食分+行動食3日分、ツェルトを担いでいるので、何かあっても4日は停滞可能です。
出発!
2016年05月01日 07:16撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
2
5/1 7:16
出発!
林道を歩いていきます。
2016年05月01日 07:17撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 7:17
林道を歩いていきます。
2016年05月01日 07:30撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 7:30
槍・穂高の概念図。
2016年05月01日 08:13撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 8:13
槍・穂高の概念図。
登山道の案内図。
2016年05月01日 09:07撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 9:07
登山道の案内図。
渡渉。
2016年05月01日 09:10撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 9:10
渡渉。
2016年05月01日 09:29撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 9:29
標高を上げていくと、雪が増えてきました。
2016年05月01日 09:47撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 9:47
標高を上げていくと、雪が増えてきました。
度々雪渓を横切ります。
2016年05月01日 09:48撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 9:48
度々雪渓を横切ります。
岩小屋?のキジ撃ち禁止立て札。
2016年05月01日 09:52撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 9:52
岩小屋?のキジ撃ち禁止立て札。
がけ崩れの跡。
冬明けに登山道の整備をしてくれる方々がいるおかげで、安全に登山を楽しめるのですね。ありがとうございます。
2016年05月01日 09:54撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 9:54
がけ崩れの跡。
冬明けに登山道の整備をしてくれる方々がいるおかげで、安全に登山を楽しめるのですね。ありがとうございます。
またまた雪渓。
スノーブリッジを踏み抜かないように…
2016年05月01日 09:55撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 9:55
またまた雪渓。
スノーブリッジを踏み抜かないように…
滝谷避難小屋。
2016年05月01日 10:24撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 10:24
滝谷避難小屋。
2016年05月01日 10:23撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 10:23
おじゃましまーす。
2016年05月01日 10:23撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 10:23
おじゃましまーす。
2016年05月01日 10:23撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 10:23
渡渉。
2016年05月01日 10:24撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 10:24
渡渉。
冬場は雪崩の巣なんでしょうなあ。
2016年05月01日 10:26撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 10:26
冬場は雪崩の巣なんでしょうなあ。
大きな石がゴロゴロ…
2016年05月01日 10:27撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 10:27
大きな石がゴロゴロ…
アイゼン装着。
2016年05月01日 10:43撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 10:43
アイゼン装着。
赤テープのおかげで、迷うことなく進めます。
つけてくれた方、ありがとうございます。
2016年05月01日 10:51撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 10:51
赤テープのおかげで、迷うことなく進めます。
つけてくれた方、ありがとうございます。
ペンキマーク。
2016年05月01日 10:57撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 10:57
ペンキマーク。
2016年05月01日 10:59撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 10:59
雪渓には所々に穴が…
踏み抜かないように祈りながら歩きます。
2016年05月01日 11:03撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 11:03
雪渓には所々に穴が…
踏み抜かないように祈りながら歩きます。
槍平に着きました。
少し早いですが、明るいうちに肩の小屋まで行ける自信がないので、今日はここで泊まることに。
2016年05月01日 11:27撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
1
5/1 11:27
槍平に着きました。
少し早いですが、明るいうちに肩の小屋まで行ける自信がないので、今日はここで泊まることに。
今回は、軽量化目的でアレコレ試しました。
・ツェルト泊。
・リッジレストのマットを4枚重ねて、地面からの冷えを遮断。※1枚はそのまま半分に畳み、もう1枚は縦半分に切って半分に畳んだものを重ねて使用。
・寝袋はファイントラックのポリゴンネストの4×3+シールド。
・靴用のホッカイロを腰と背中に1枚づつ。(靴用のものは、小型軽量で発熱量が高く、寒冷地でも効果が高い…気がする)
・停滞用のダウンを含め、手持ちの衣服は着れるだけ着こむ。
ほぼ寒さを感じることなく、眠ることができました。
2016年05月01日 12:40撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
3
5/1 12:40
今回は、軽量化目的でアレコレ試しました。
・ツェルト泊。
・リッジレストのマットを4枚重ねて、地面からの冷えを遮断。※1枚はそのまま半分に畳み、もう1枚は縦半分に切って半分に畳んだものを重ねて使用。
・寝袋はファイントラックのポリゴンネストの4×3+シールド。
・靴用のホッカイロを腰と背中に1枚づつ。(靴用のものは、小型軽量で発熱量が高く、寒冷地でも効果が高い…気がする)
・停滞用のダウンを含め、手持ちの衣服は着れるだけ着こむ。
ほぼ寒さを感じることなく、眠ることができました。
食事はいつものアルファ米+フリーズドライのスープ。
2016年05月01日 12:32撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 12:32
食事はいつものアルファ米+フリーズドライのスープ。
冬季小屋。
2016年05月01日 12:44撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 12:44
冬季小屋。
2016年05月01日 12:46撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 12:46
テントは10張ほど。
2016年05月01日 12:51撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 12:51
テントは10張ほど。
ツェルトは私だけでした。
2016年05月01日 12:52撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/1 12:52
ツェルトは私だけでした。
水は川で補充。雪を解かさなくて済んだので楽でした。
2016年05月02日 03:18撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 3:18
水は川で補充。雪を解かさなくて済んだので楽でした。
2日目の朝。3時起床。
2016年05月02日 03:31撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 3:31
2日目の朝。3時起床。
気温は5度。
テント内の水も凍ってなかったし、それほど寒くありません。
2016年05月02日 03:55撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 3:55
気温は5度。
テント内の水も凍ってなかったし、それほど寒くありません。
月明りで、ぼんやりと周囲が見渡せます。
2016年05月02日 04:18撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 4:18
月明りで、ぼんやりと周囲が見渡せます。
朝4時半。ボチボチ起き出す人が出てきました。
2016年05月02日 04:33撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 4:33
朝4時半。ボチボチ起き出す人が出てきました。
朝5時。出発します。
「行こう!歯科検診」のヘルメットも啓発活動のためにかぶります。
2016年05月02日 05:02撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 5:02
朝5時。出発します。
「行こう!歯科検診」のヘルメットも啓発活動のためにかぶります。
一人槍平を出発します。
2016年05月02日 05:04撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 5:04
一人槍平を出発します。
トレースはしっかりついていますので、ほぼ迷うことはありませんでした。
2016年05月02日 05:11撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 5:11
トレースはしっかりついていますので、ほぼ迷うことはありませんでした。
雪の上に雹?が残っていました。
2016年05月02日 05:39撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 5:39
雪の上に雹?が残っていました。
朝ごはん二回目。
2016年05月02日 06:18撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 6:18
朝ごはん二回目。
雪の樹林帯を歩きます。
2016年05月02日 06:18撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 6:18
雪の樹林帯を歩きます。
稜線に朝日が当たっています。
2016年05月02日 06:37撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 6:37
稜線に朝日が当たっています。
先行者の方に一枚お願いしました。
2016年05月02日 06:40撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 6:40
先行者の方に一枚お願いしました。
肩の小屋のスタッフの方が立てたのでしょう。
赤旗がコース沿いに立てられています。
ありがとうございます。
2016年05月02日 06:45撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 6:45
肩の小屋のスタッフの方が立てたのでしょう。
赤旗がコース沿いに立てられています。
ありがとうございます。
「行こう!歯科検診」啓発用にパシャリ。
2016年05月02日 06:53撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
1
5/2 6:53
「行こう!歯科検診」啓発用にパシャリ。
飛騨乗越への急登。
この日一番ハードでした。
2016年05月02日 07:01撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 7:01
飛騨乗越への急登。
この日一番ハードでした。
稜線から朝日が顔を出しました。
2016年05月02日 07:38撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 7:38
稜線から朝日が顔を出しました。
笠ヶ岳方面。
左の影は先行者の方。
例年はもっと雪が多いとのことですが、私は初めての雪山なのでこれでも十分多いと思えるのですが…
2016年05月02日 07:58撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 7:58
笠ヶ岳方面。
左の影は先行者の方。
例年はもっと雪が多いとのことですが、私は初めての雪山なのでこれでも十分多いと思えるのですが…
登山靴、アイゼンに付着した雪は、こまめに落とします。
2016年05月02日 08:32撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 8:32
登山靴、アイゼンに付着した雪は、こまめに落とします。
登ってきた道を振り返って。
2016年05月02日 08:38撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
1
5/2 8:38
登ってきた道を振り返って。
飛騨乗越手前のクラスト。
冬富士(3度敗退)のクラストに比べると、それほど不安は感じませんでした。やっといてよかった。
2016年05月02日 08:53撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 8:53
飛騨乗越手前のクラスト。
冬富士(3度敗退)のクラストに比べると、それほど不安は感じませんでした。やっといてよかった。
飛騨乗越!
2016年05月02日 09:02撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 9:02
飛騨乗越!
槍の穂先が見えました!
2016年05月02日 09:03撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 9:03
槍の穂先が見えました!
岩に張り付き、懸命に生きているコケ。
たいしたもんです。
2016年05月02日 09:13撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 9:13
岩に張り付き、懸命に生きているコケ。
たいしたもんです。
槍ヶ岳山荘のテン場。カチコチに凍っています。
2016年05月02日 09:15撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 9:15
槍ヶ岳山荘のテン場。カチコチに凍っています。
さすがに、この日はテン泊の人はいなかったもよう。
すごい風でしたし。
2016年05月02日 09:15撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
1
5/2 9:15
さすがに、この日はテン泊の人はいなかったもよう。
すごい風でしたし。
2016年05月02日 09:16撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 9:16
岩に張り付いた氷。
2016年05月02日 09:16撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 9:16
岩に張り付いた氷。
2016年05月02日 09:17撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 9:17
肩の小屋に着きました。
2016年05月02日 09:26撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
1
5/2 9:26
肩の小屋に着きました。
2016年05月02日 09:29撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 9:29
穂先とはためく鯉のぼり。
2016年05月02日 09:30撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
1
5/2 9:30
穂先とはためく鯉のぼり。
槍沢側から登ってくる人たちが小さく見えます。
2016年05月02日 09:33撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 9:33
槍沢側から登ってくる人たちが小さく見えます。
自販機!富士山以外の山小屋にもあるんだ…
2016年05月02日 09:33撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 9:33
自販機!富士山以外の山小屋にもあるんだ…
2016年05月02日 09:34撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 9:34
2016年05月02日 09:36撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 9:36
カップ麺とホットココアで英気を養います。
2016年05月02日 09:38撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 9:38
カップ麺とホットココアで英気を養います。
2016年05月02日 09:52撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 9:52
除雪機。
2016年05月02日 10:06撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 10:06
除雪機。
少し迷ったものの、穂先に向かいます。
順番待ち、あるいは強風時の停滞に備え、
・停滞用にダウンジャケットをもう一枚。
・中のフリースとタイツに靴用ホッカイロ。
・インナーグローブ、アウターグローブに靴用ホッカイロ。
過剰なくらいに耐寒装備を整えます。
あとピッケル。

我、穂先に突入す!
2016年05月02日 10:59撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 10:59
少し迷ったものの、穂先に向かいます。
順番待ち、あるいは強風時の停滞に備え、
・停滞用にダウンジャケットをもう一枚。
・中のフリースとタイツに靴用ホッカイロ。
・インナーグローブ、アウターグローブに靴用ホッカイロ。
過剰なくらいに耐寒装備を整えます。
あとピッケル。

我、穂先に突入す!
岩と雪のミックス。
三点支持を守り、ゆっくりと登ります。
すれ違いは十分に気を配り、基本的に譲ります。
2016年05月02日 11:06撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 11:06
岩と雪のミックス。
三点支持を守り、ゆっくりと登ります。
すれ違いは十分に気を配り、基本的に譲ります。
殺生小屋が見えます。
2016年05月02日 11:06撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 11:06
殺生小屋が見えます。
ハシゴをいくつか登ります。
2016年05月02日 11:37撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 11:37
ハシゴをいくつか登ります。
ピッケルをダガーポジションで使う場面も。
2016年05月02日 11:37撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 11:37
ピッケルをダガーポジションで使う場面も。
最後のハシゴです。
一歩一歩、登ります。
夢に見た穂先への期待と、これでもう終わりかという名残惜しさというか、いろいろな思いが去来します。
2016年05月02日 11:39撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 11:39
最後のハシゴです。
一歩一歩、登ります。
夢に見た穂先への期待と、これでもう終わりかという名残惜しさというか、いろいろな思いが去来します。
残雪期の穂先に登頂しました!
思わず涙ぐんでしまいます。
2016年05月02日 11:44撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
3
5/2 11:44
残雪期の穂先に登頂しました!
思わず涙ぐんでしまいます。
北鎌尾根方面。
後から登ってきた2人パーティーがいました。凄い!
2016年05月02日 11:47撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 11:47
北鎌尾根方面。
後から登ってきた2人パーティーがいました。凄い!
パノラマ写真。
2016年05月02日 11:54撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 11:54
パノラマ写真。
パノラマ写真。その2。
2016年05月02日 11:54撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 11:54
パノラマ写真。その2。
奥穂方面。
2016年05月02日 11:55撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 11:55
奥穂方面。
肩の小屋が小さく見えます。
これだけあがってきたのか…
2016年05月02日 11:55撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 11:55
肩の小屋が小さく見えます。
これだけあがってきたのか…
笠ヶ岳方面。
2016年05月02日 11:55撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 11:55
笠ヶ岳方面。
どっち方面だったっけ?
2016年05月02日 11:55撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 11:55
どっち方面だったっけ?
北鎌からの登り口には、結構トレースがついていました。
すごいなあ…
2016年05月02日 11:55撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 11:55
北鎌からの登り口には、結構トレースがついていました。
すごいなあ…
立山方面、かな?
2016年05月02日 11:55撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 11:55
立山方面、かな?
北鎌尾根。
山頂にいた方に聞いたところ
「技術的には難しいところはない。移動距離とルートファインディングだけ」
とのこと。
1度はやってみたいな…
2016年05月02日 11:55撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 11:55
北鎌尾根。
山頂にいた方に聞いたところ
「技術的には難しいところはない。移動距離とルートファインディングだけ」
とのこと。
1度はやってみたいな…
北鎌からの登り口。
2016年05月02日 11:56撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 11:56
北鎌からの登り口。
肩の小屋。
2016年05月02日 11:56撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 11:56
肩の小屋。
皆、穂先のこっちを見てるんだろうなあ。いい気分です。
2016年05月02日 11:56撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 11:56
皆、穂先のこっちを見てるんだろうなあ。いい気分です。
山頂の祠と「行こう!歯科検診」が入るアングルでパシャリ。
2016年05月02日 12:09撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 12:09
山頂の祠と「行こう!歯科検診」が入るアングルでパシャリ。
名残惜しいですが、肩の小屋に一旦戻ります。
降りるときに、雪壁で足を滑らせて、ヒヤリとする場面が。
ダガーポジションで雪に差し込んだピッケルで確保していたため、リーシュが伸びきったところで止まり、事なきを得ました。
私自身は結構冷静(なつもり)だったのですが、横で見ていた方達にご心配をおかけしてしまいました。
2016年05月02日 12:40撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 12:40
名残惜しいですが、肩の小屋に一旦戻ります。
降りるときに、雪壁で足を滑らせて、ヒヤリとする場面が。
ダガーポジションで雪に差し込んだピッケルで確保していたため、リーシュが伸びきったところで止まり、事なきを得ました。
私自身は結構冷静(なつもり)だったのですが、横で見ていた方達にご心配をおかけしてしまいました。
穂先登頂後、もう一枚パシャリ。
2016年05月02日 12:45撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 12:45
穂先登頂後、もう一枚パシャリ。
コーラで祝杯。
2016年05月02日 13:16撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 13:16
コーラで祝杯。
中央付近、右斜め上方向に延びる雪壁付近が、足を滑らせたところです。
岩に沿っていけばよかったのですが、登りの人が岩に取り付いていたので、避けようとして雪壁をクライムダウンしたのがヒヤリの原因です。
幸い、ピッケルの確保が効いて止まったからよかったものの、登りの人を待ってから、岩沿いに降りるべきでした。反省。
2016年05月02日 13:18撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 13:18
中央付近、右斜め上方向に延びる雪壁付近が、足を滑らせたところです。
岩に沿っていけばよかったのですが、登りの人が岩に取り付いていたので、避けようとして雪壁をクライムダウンしたのがヒヤリの原因です。
幸い、ピッケルの確保が効いて止まったからよかったものの、登りの人を待ってから、岩沿いに降りるべきでした。反省。
肩の小屋。鈴木ともこさんデザインのTシャツ。
2016年05月02日 13:26撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 13:26
肩の小屋。鈴木ともこさんデザインのTシャツ。
2016年05月02日 13:27撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 13:27
槍ヶ岳を開山した、播磨上人の概念図。
2016年05月02日 13:27撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 13:27
槍ヶ岳を開山した、播磨上人の概念図。
ヘルメットレンタル。7割くらいの人はつけていたように思います。
2016年05月02日 13:27撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 13:27
ヘルメットレンタル。7割くらいの人はつけていたように思います。
除雪作業。
2016年05月02日 13:46撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 13:46
除雪作業。
槍沢を下ります。
体感的には45度くらいあるように思えました。
2016年05月02日 13:52撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 13:52
槍沢を下ります。
体感的には45度くらいあるように思えました。
BCスキーの人のシュプール。
1日かけてスキーを担いで登っても、降りるのは1時間とか…
2016年05月02日 13:55撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 13:55
BCスキーの人のシュプール。
1日かけてスキーを担いで登っても、降りるのは1時間とか…
穂先がどんどん遠ざかっていきます
2016年05月02日 13:59撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 13:59
穂先がどんどん遠ざかっていきます
BCスキーヤーにとっては魅力的なゲレンデなのでしょうが、転んだら止まらないですよね…
2016年05月02日 14:00撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 14:00
BCスキーヤーにとっては魅力的なゲレンデなのでしょうが、転んだら止まらないですよね…
旗とトレースに沿って降りていきます。
2016年05月02日 14:05撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 14:05
旗とトレースに沿って降りていきます。
何の鳥かはわかりませんが、十数羽雪の上で死んでいました。
昨夜は荒れた天気だったと聞きましたが、それででしょうか。
2016年05月02日 14:14撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 14:14
何の鳥かはわかりませんが、十数羽雪の上で死んでいました。
昨夜は荒れた天気だったと聞きましたが、それででしょうか。
転々と鳥の死体が。
2016年05月02日 14:15撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
3
5/2 14:15
転々と鳥の死体が。
こうやって離れてみると、実に特徴的な形をしています。
2016年05月02日 14:20撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
1
5/2 14:20
こうやって離れてみると、実に特徴的な形をしています。
12度くらい?暑いくらいでした。
2016年05月02日 14:21撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 14:21
12度くらい?暑いくらいでした。
雄大な光景です。
2016年05月02日 14:29撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 14:29
雄大な光景です。
時折シリセードの跡が。
2016年05月02日 14:31撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 14:31
時折シリセードの跡が。
飛行機雲。
2016年05月02日 14:39撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 14:39
飛行機雲。
大曲?
2016年05月02日 14:59撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 14:59
大曲?
大曲付近から、デブリが目立ってきます。
2016年05月02日 15:05撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 15:05
大曲付近から、デブリが目立ってきます。
ポッカリとクレバスが口を開けています。
2016年05月02日 15:10撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
1
5/2 15:10
ポッカリとクレバスが口を開けています。
クレバスの下がどうなっているのか…
こーゆう場所は素早く通過するに限ります。
2016年05月02日 15:11撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 15:11
クレバスの下がどうなっているのか…
こーゆう場所は素早く通過するに限ります。
デブリがゴロゴロ…
2016年05月02日 15:14撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 15:14
デブリがゴロゴロ…
なんか怖いので、足早に通り過ぎます。
2016年05月02日 15:16撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 15:16
なんか怖いので、足早に通り過ぎます。
槍沢キャンプ場。
まだ体力に余裕があるので、今日は横尾まで下ることにします。
2016年05月02日 15:25撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 15:25
槍沢キャンプ場。
まだ体力に余裕があるので、今日は横尾まで下ることにします。
水量が増えてきた槍沢。
この流れがやがて梓川に名前を変えるわけですね。
2016年05月02日 16:12撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 16:12
水量が増えてきた槍沢。
この流れがやがて梓川に名前を変えるわけですね。
デブリ跡を何度も超えます。
2016年05月02日 16:15撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 16:15
デブリ跡を何度も超えます。
2016年05月02日 16:15撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 16:15
2016年05月02日 16:15撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 16:15
槍沢ロッジの水源?モーターがありました。
2016年05月02日 16:18撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 16:18
槍沢ロッジの水源?モーターがありました。
下るごとに、水量が増えていきます。
2016年05月02日 16:20撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 16:20
下るごとに、水量が増えていきます。
2016年05月02日 16:26撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 16:26
時折スノーブリッジの下に、川の流れが消えていきます。
2016年05月02日 16:32撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 16:32
時折スノーブリッジの下に、川の流れが消えていきます。
2016年05月02日 16:37撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 16:37
二の俣。
2016年05月02日 16:40撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 16:40
二の俣。
播隆上人が苦労して渡った二の俣も、橋のおかげで安全に渡れます。
2016年05月02日 16:40撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 16:40
播隆上人が苦労して渡った二の俣も、橋のおかげで安全に渡れます。
2016年05月02日 16:40撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 16:40
2016年05月02日 16:43撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 16:43
一の俣。
2016年05月02日 16:49撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 16:49
一の俣。
崖っぷちの木。
2016年05月02日 16:53撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 16:53
崖っぷちの木。
苔むした岩の間を流れる水。
2016年05月02日 17:07撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 17:07
苔むした岩の間を流れる水。
折れた木に、切り口が新しい丸太。
多分、冬の間に折れて道を塞いだ木を切ってどけたのでしょう。
2016年05月02日 17:18撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 17:18
折れた木に、切り口が新しい丸太。
多分、冬の間に折れて道を塞いだ木を切ってどけたのでしょう。
横尾につきました。
今日はここでテン泊。明日は涸沢に向かいます。
2016年05月02日 17:34撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 17:34
横尾につきました。
今日はここでテン泊。明日は涸沢に向かいます。
自炊がめんどいので、カップ麺とビールを購入。
よく歩いたし、穂先にも登れたし、実に美味い!
2016年05月02日 17:54撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 17:54
自炊がめんどいので、カップ麺とビールを購入。
よく歩いたし、穂先にも登れたし、実に美味い!
キジバト。
人を恐れる素振りがありません。
2016年05月02日 18:10撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 18:10
キジバト。
人を恐れる素振りがありません。
今晩もツェルト泊。
2016年05月02日 18:43撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 18:43
今晩もツェルト泊。
夜の横尾キャンプ地。
幻想的な風景です。
2016年05月02日 19:30撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 19:30
夜の横尾キャンプ地。
幻想的な風景です。
2016年05月02日 19:30撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 19:30
ツェルト内部。
寒くはないのですが、狭いのが欠点です。
重量と快適さは反比例するので、多少は仕方ないのか。
2016年05月02日 19:50撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/2 19:50
ツェルト内部。
寒くはないのですが、狭いのが欠点です。
重量と快適さは反比例するので、多少は仕方ないのか。
0445に、涸沢に向けて出発します。
2016年05月03日 04:45撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 4:45
0445に、涸沢に向けて出発します。
明神岳。
2016年05月03日 04:46撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 4:46
明神岳。
倒れた巨木を切った跡。
春に道を整備する人は大変そうです。
2016年05月03日 04:48撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 4:48
倒れた巨木を切った跡。
春に道を整備する人は大変そうです。
時々雪がありますが、アイゼンを付けるほどではありません。
2016年05月03日 05:18撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 5:18
時々雪がありますが、アイゼンを付けるほどではありません。
屏風岩。
2016年05月03日 05:24撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 5:24
屏風岩。
2016年05月03日 05:24撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 5:24
2016年05月03日 05:33撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 5:33
2016年05月03日 05:39撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 5:39
スノーブリッジ。
注意はしますが、踏み抜かないようにするには
・トレースを忠実にたどる。
・自分の時に踏み抜かないよう祈る。
しかないんでしょうか。
2016年05月03日 05:43撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
1
5/3 5:43
スノーブリッジ。
注意はしますが、踏み抜かないようにするには
・トレースを忠実にたどる。
・自分の時に踏み抜かないよう祈る。
しかないんでしょうか。
本谷橋。
すごいがけ崩れの跡でした。
2016年05月03日 05:47撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 5:47
本谷橋。
すごいがけ崩れの跡でした。
2016年05月03日 05:47撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 5:47
2016年05月03日 05:54撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 5:54
本谷橋を超えたところで、アイゼンを装備。
雪の上に、ベンガラでマーキングがしてあります。
2016年05月03日 05:57撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 5:57
本谷橋を超えたところで、アイゼンを装備。
雪の上に、ベンガラでマーキングがしてあります。
トレースはしっかりついています。
2016年05月03日 06:42撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 6:42
トレースはしっかりついています。
涸沢小屋っぽいのが小さく見えてきました。
ここからが長かった…
2016年05月03日 07:05撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 7:05
涸沢小屋っぽいのが小さく見えてきました。
ここからが長かった…
涸沢カールが見えてきた!
2016年05月03日 07:20撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 7:20
涸沢カールが見えてきた!
2016年05月03日 07:37撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 7:37
テント村。
2016年05月03日 08:00撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
1
5/3 8:00
テント村。
奥穂、北穂に登る人がアリのように小さく見えます。
2016年05月03日 08:01撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 8:01
奥穂、北穂に登る人がアリのように小さく見えます。
ここから見るとなだらかな斜面に見えますが、多分すごい急登なんでしょう。
2016年05月03日 08:01撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 8:01
ここから見るとなだらかな斜面に見えますが、多分すごい急登なんでしょう。
2016年05月03日 08:02撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 8:02
パノラマ写真。
2016年05月03日 08:02撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 8:02
パノラマ写真。
涸沢よ!私は帰ってきた!(アナベル・ガトー風に)
2016年05月03日 08:03撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 8:03
涸沢よ!私は帰ってきた!(アナベル・ガトー風に)
涸沢ラーメンで朝食(2度め)。
2016年05月03日 08:17撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 8:17
涸沢ラーメンで朝食(2度め)。
青空に泳ぐ鯉のぼり。
2016年05月03日 08:18撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 8:18
青空に泳ぐ鯉のぼり。
前穂〜奥穂〜北穂の概念図。
2016年05月03日 08:28撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 8:28
前穂〜奥穂〜北穂の概念図。
正面が白出のコルかな?
2016年05月03日 08:28撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 8:28
正面が白出のコルかな?
正面のちょい右のピークが北穂かな?
2016年05月03日 08:28撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 8:28
正面のちょい右のピークが北穂かな?
前穂〜奥穂間の吊り屋根。
2016年05月03日 08:28撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 8:28
前穂〜奥穂間の吊り屋根。
テント村に荷物をデポし、北穂に登ることにします。
2016年05月03日 08:30撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 8:30
テント村に荷物をデポし、北穂に登ることにします。
美しいカール地形。
何万年もかけて形成されたのでしょう。
2016年05月03日 08:30撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 8:30
美しいカール地形。
何万年もかけて形成されたのでしょう。
トーチカさながらのブロック。
2016年05月03日 08:31撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 8:31
トーチカさながらのブロック。
余分な荷物をデポ。
午後から天気は崩れるとの予報を聞き、行動パターンの候補を考えます。
北穂山頂到着時の疲労、天候により
1.涸沢に下山後、横尾あるいは徳沢まで降りる。
2.涸沢泊。
3.北穂山荘泊。
結局、体力的に余裕があったこと、雪のある場所で天候が悪化する状況を避けたかったことから、徳沢まで降りました。
2016年05月03日 08:40撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 8:40
余分な荷物をデポ。
午後から天気は崩れるとの予報を聞き、行動パターンの候補を考えます。
北穂山頂到着時の疲労、天候により
1.涸沢に下山後、横尾あるいは徳沢まで降りる。
2.涸沢泊。
3.北穂山荘泊。
結局、体力的に余裕があったこと、雪のある場所で天候が悪化する状況を避けたかったことから、徳沢まで降りました。
涸沢小屋のテラスから吊り屋根を見ます。
眺めていて飽きません。
2016年05月03日 08:50撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 8:50
涸沢小屋のテラスから吊り屋根を見ます。
眺めていて飽きません。
増築を繰り返したような作り。
2016年05月03日 08:51撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 8:51
増築を繰り返したような作り。
カール中腹?にテント(右上の点)がありました。
あんなところでテント泊を?と思ったら、左下から回収に登っている人たちが見えました。
風で飛ばされた模様。
2016年05月03日 09:12撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 9:12
カール中腹?にテント(右上の点)がありました。
あんなところでテント泊を?と思ったら、左下から回収に登っている人たちが見えました。
風で飛ばされた模様。
2016年05月03日 09:14撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 9:14
我、北穂に突入す!
2016年05月03日 09:15撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 9:15
我、北穂に突入す!
雪の斜面をひたすら直登。
2016年05月03日 09:28撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 9:28
雪の斜面をひたすら直登。
途中までストックで登りましたが、傾斜が増してきたのでピッケルを2本出します。
2016年05月03日 09:45撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 9:45
途中までストックで登りましたが、傾斜が増してきたのでピッケルを2本出します。
山頂直下の雪壁。
斜度は45〜60度くらい。
体感的にはほぼ「壁」です。
2016年05月03日 11:34撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
1
5/3 11:34
山頂直下の雪壁。
斜度は45〜60度くらい。
体感的にはほぼ「壁」です。
四つん這いになり、ピッケルを雪に突き刺して登ります。
立って登るよりも遥かに楽です。
ウェリ・シュテックのビデオを見ておいてよかった。
(あそこまで超人的な速さは無理ですが)
2016年05月03日 11:53撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 11:53
四つん這いになり、ピッケルを雪に突き刺して登ります。
立って登るよりも遥かに楽です。
ウェリ・シュテックのビデオを見ておいてよかった。
(あそこまで超人的な速さは無理ですが)
アイゼンの前爪を強く蹴りこまないと、滑って落ちます。
両手にピッケルを持っているので、3点支持を確実に守って登ります。
傾斜は強いものの、3点支持さえ守っていれば不安はありませんでした。
稜線にちかくなるに連れて、風が強くなってきますが、2月の冬富士ほどではありません。
2016年05月03日 11:34撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
1
5/3 11:34
アイゼンの前爪を強く蹴りこまないと、滑って落ちます。
両手にピッケルを持っているので、3点支持を確実に守って登ります。
傾斜は強いものの、3点支持さえ守っていれば不安はありませんでした。
稜線にちかくなるに連れて、風が強くなってきますが、2月の冬富士ほどではありません。
雪の中に蜘蛛がいました。
一体何を食べてるんでしょう。
2016年05月03日 11:38撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 11:38
雪の中に蜘蛛がいました。
一体何を食べてるんでしょう。
北穂山頂!
360度の絶景を独り占めです。
指乗り槍ヶ岳。
2016年05月03日 12:29撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
1
5/3 12:29
北穂山頂!
360度の絶景を独り占めです。
指乗り槍ヶ岳。
昨日登った槍が見えます。
2016年05月03日 12:31撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 12:31
昨日登った槍が見えます。
大キレットのルート上の雪は、ほとんど風で飛ばされています。
2016年05月03日 12:31撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 12:31
大キレットのルート上の雪は、ほとんど風で飛ばされています。
前穂〜吊り屋根〜奥穂かな?
2016年05月03日 12:31撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 12:31
前穂〜吊り屋根〜奥穂かな?
前穂北尾根かな?
2016年05月03日 12:40撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/3 12:40
前穂北尾根かな?
北穂高小屋で休憩します。
2016年05月03日 12:40撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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北穂高小屋で休憩します。
またカップ麺。
槍を見ながら食べます。美味い!
2016年05月03日 12:49撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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またカップ麺。
槍を見ながら食べます。美味い!
登ったら降りないといけません。

クライムダウンの体制を取り、両手にピッケルをダガーポジションで持ち、3点支持を守って降ります。
2016年05月03日 13:41撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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登ったら降りないといけません。

クライムダウンの体制を取り、両手にピッケルをダガーポジションで持ち、3点支持を守って降ります。
一度滑りましたが、すぐにピッケルを雪に突き立てて止めることができました。
2016年05月03日 14:14撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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一度滑りましたが、すぐにピッケルを雪に突き立てて止めることができました。
斜度の緩いところでは、シリセードで降りていきます。
初めてやってみましたが、これは面白い!
2016年05月03日 14:16撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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斜度の緩いところでは、シリセードで降りていきます。
初めてやってみましたが、これは面白い!
段々テント村が大きく見えてきます。
上り2時間半、下り1時間半くらいだったかと。
全部シリセードで降りればもっと早かったと思いますが、止めるのに不安があるくらいの斜度では歩くかクライムダウンしたので。
安全第一。
2016年05月03日 14:42撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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段々テント村が大きく見えてきます。
上り2時間半、下り1時間半くらいだったかと。
全部シリセードで降りればもっと早かったと思いますが、止めるのに不安があるくらいの斜度では歩くかクライムダウンしたので。
安全第一。
テント村に戻りました。
天候悪化の兆しが見えたので、ツェルトで過ごすのに不安を覚え、徳沢まで降りることにします。
デポしていた荷物をパッキングしなおしていたら、テントが風で飛ばされて、カールの斜面を登って(!)いくのが見えました。
2016年05月03日 14:53撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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テント村に戻りました。
天候悪化の兆しが見えたので、ツェルトで過ごすのに不安を覚え、徳沢まで降りることにします。
デポしていた荷物をパッキングしなおしていたら、テントが風で飛ばされて、カールの斜面を登って(!)いくのが見えました。
風に吹かれたテントは、生きているかのように上方向に転がっていきます。
多分スタッフの方が走っていましたが、追いつきません。
2016年05月03日 14:53撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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風に吹かれたテントは、生きているかのように上方向に転がっていきます。
多分スタッフの方が走っていましたが、追いつきません。
最終的には回収できたようです。
2016年05月03日 14:54撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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最終的には回収できたようです。
うーん、嫌な感じの天気になってきました。
2016年05月03日 15:11撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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うーん、嫌な感じの天気になってきました。
北穂までのルートを振り返ります。
奥穂も行ってみたかったですが、明日からの天候悪化が予報で出ていたで、今回は見送り。
2016年05月03日 15:20撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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北穂までのルートを振り返ります。
奥穂も行ってみたかったですが、明日からの天候悪化が予報で出ていたで、今回は見送り。
徳沢まで降ります。
涸沢でもう一泊というのも魅力的でしたが、雨で本谷橋までのルートが悪くなると嫌だったので。
2016年05月03日 15:38撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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徳沢まで降ります。
涸沢でもう一泊というのも魅力的でしたが、雨で本谷橋までのルートが悪くなると嫌だったので。
横尾を通過、徳沢までテクテク歩きます。
2016年05月03日 17:49撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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横尾を通過、徳沢までテクテク歩きます。
2016年05月03日 18:00撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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2016年05月03日 18:00撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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徳沢到着。
2016年05月03日 18:27撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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徳沢到着。
テント村。
2016年05月03日 18:28撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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テント村。
夜半から雨。翌朝、ツェルトの脇には大きな水たまりが…
2016年05月04日 05:02撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/4 5:02
夜半から雨。翌朝、ツェルトの脇には大きな水たまりが…
今日の予定は上高地まで下山するだけです。
2016年05月04日 06:17撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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今日の予定は上高地まで下山するだけです。
2016年05月04日 06:17撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
5/4 6:17
2016年05月04日 06:52撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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明神館。
2016年05月04日 07:02撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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明神館。
上高地に戻ってきました。
2016年05月04日 07:36撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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上高地に戻ってきました。
2016年05月04日 07:36撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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外来入浴を期待していたら、12時から…
2016年05月04日 07:38撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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外来入浴を期待していたら、12時から…
小梨平キャンプ場。
2016年05月04日 07:38撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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小梨平キャンプ場。
ツェルト?このサイズだとビビィというのかな?
2016年05月04日 07:39撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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ツェルト?このサイズだとビビィというのかな?
超軽量テント。
2016年05月04日 07:39撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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超軽量テント。
狭そう…
2016年05月04日 07:40撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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狭そう…
岳沢から前穂方面かな?
2016年05月04日 07:41撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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岳沢から前穂方面かな?
水が澄んでいます。
2016年05月04日 07:45撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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水が澄んでいます。
河童橋。
去年の9月、今年の1月、これで3度めです。
2016年05月04日 07:47撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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河童橋。
去年の9月、今年の1月、これで3度めです。
梓川。素晴らしく澄んでいます。
2016年05月04日 07:48撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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梓川。素晴らしく澄んでいます。
3泊4日の残雪期の槍穂縦走終了。
ツェルト泊の実験も概ね成功。
大満足!
2016年05月04日 07:50撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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3泊4日の残雪期の槍穂縦走終了。
ツェルト泊の実験も概ね成功。
大満足!
痛列車で松本まで。
いい縦走でした!
2016年05月04日 10:43撮影 by  iPhone 6s Plus, Apple
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痛列車で松本まで。
いい縦走でした!
撮影機器:

感想

残雪期の槍穂縦走です。
念願の槍ヶ岳、しかも穂先まで登頂できて感無量。
360度の大パノラマを堪能しました。
有名な北鎌尾根の、しかも雪がついているのを見れたことはよかったです。

涸沢からは北穂と奥穂で迷いましたが、槍ヶ岳をやった後の体力と、現時点の技術で確実に登って降りれるかどうかを考えて、北穂を選択しました。

北穂も360度の大パノラマ。
2014年の9月に来た時は、まだ山のことを殆ど知りませんでした。
ただ、遠くに見える槍を見て「いつかは槍に!」とは思いました。
その槍に、残雪期に登れたことは大きな喜びです。

・反省点

穂先、北穂から降りるときに1度づつ滑落しかけたことです。

穂先から降りるときは、雪壁をクライムダウンしている時に足を滑らせました。

ピッケルのピックを雪にしっかりと突き刺していたので、リューシュが伸びきった所で止まってくれました。

穂先に登るときは、岩場なので2本は使わないだろう、とピッケルを1本しか持って行かなかったのですが、雪壁を登り降りするときのために2本持って行くべきでした。

2本持っていれば安全というわけではないですが、雪壁のクライムダウン時に2本ピッケルがあれば、3点支持で降りれるので、安全性がより高まります。

※雪と岩のミックスだと、手をすぐに使えるように、ピッケルは1本の方が良いのでしょうが。


北穂から降りるときは、前向きに降りていて足を滑らせました。

すぐにうつ伏せになって滑落停止姿勢に入れたので、5mくらいの滑落で済みました。
(この距離でも滑落と言えるのかな?)

傾斜が強い場所では、かっこ悪くてもクライムダウンで安全策を取るべきでした。


今回、私は足を滑らすというミスを犯したものの、ピックを深く刺していた用心、素早く滑落停止姿勢に入るという対応で事なきを得ました。

私見ですが、山で全くミスを犯さない人はいません。

大事な事は「ミスを(なるべく)しないようにする努力」に加えて「ミスをするかもしれない。この場面でミスをするとすれば、どのようなケースが考えられるかを想定し、ミスをした時の為の用心を重ね、ミスした場合の対処を常にイメージしておく」ことで、ミスが事故に繋がらないようにすることではないか、と思います。

今後もなるべく怪我をせず、長く登山を楽しむために。

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