また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1267305 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

穂高連峰トレッキング(上高地in/out)

日程 2017年09月23日(土) 〜 2017年09月24日(日)
メンバー
天候 晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間43分
休憩
2時間16分
合計
9時間59分
S上高地バスターミナル05:3205:37河童橋05:3905:53岳沢湿原・岳沢登山口06:177番標識(天然クーラー)07:18岳沢小屋07:2309:22紀美子平09:2409:54前穂高岳09:5710:21紀美子平10:2611:05最低コル12:16南稜の頭12:26奥穂高岳12:5013:27穂高岳山荘14:3515:04涸沢岳15:3115:31穂高岳山荘
2日目
山行
7時間13分
休憩
3時間7分
合計
10時間20分
穂高岳山荘05:2205:30涸沢岳05:4106:45最低コル07:41北穂高岳(北峰)08:1809:04南稜取付09:0609:54涸沢小屋09:5609:57涸沢10:0310:03涸沢ヒュッテ10:4311:08Sガレ11:29本谷橋11:3011:51横尾岩小屋跡12:04横尾 (横尾山荘)12:3613:08新村橋(パノラマ分岐)13:18徳澤園13:52明神登山口13:57明神館13:5814:31小梨の湯15:2615:36河童橋15:42上高地バスターミナルG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【上高地〜岳沢小屋〜紀美子平】
岳沢小屋を越え、重太郎新道に入ると、ハシゴや岩場の急登。三点支持で確実に登っていけば、これといった危険箇所はない。

【紀美子平〜前穂高岳〜紀美子平】
岩場の急登。登山者も多いため、落石注意。

【紀美子平〜吊尾根〜奥穂高岳〜穂高岳山荘】
吊尾根は切り立った痩せ尾根みたいな岩場も多く、かつ所々迷いポイントあり。基本的に岩のペンキを頼りに進むしかないので、ガスっていると総じて危ない。穂高岳山荘直前の急降下斜面は、山荘に気をとられ、気を緩めないよう厳重注意!

【穂高岳山荘〜涸沢岳〜北穂高岳】
涸沢岳までの登りはさして危険箇所もない。涸沢槍〜北穂高岳間は、左右どちらか又は両方が切れ落ちた断崖絶壁の痩せ尾根のアップダウンが続き、槍ヶ岳〜北穂高岳間の「大キレット」と様相が近い「小キレット」(造語)で、非常に危ない。トレッキングポールをしまい、着実に三点支持しながら登り下りする、といった「基本動作の徹底」しか対策はない。

【北穂高岳〜涸沢】
基本的に、危険箇所や迷いポイントはない。ただし登り下り共に人が多いため、すれ違い時や落石に注意。

【涸沢〜上高地】
危ない箇所はない。かつ涸沢からだと基本下り基調のため、非常に快適にトレラン可能。ただし、登ってくる(=涸沢に向かってくる)人がたくさんいるため、すれ違い時や追い越し時は熊鈴も鳴らしつつ、声かけ必須。
その他周辺情報上高地バスターミナルに程近い場所に、内湯だけだが「森のリゾート小梨・小梨の場」(600円)あり
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

東京前夜発の夜行バスで5:30に上高地バスターミナル着。東京出た時は小雨だったけど、上高地は雨上がり直後の曇り。
2017年09月23日 05:33撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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東京前夜発の夜行バスで5:30に上高地バスターミナル着。東京出た時は小雨だったけど、上高地は雨上がり直後の曇り。
梓川にかかる河童橋。実質的な登山Day1のスタート!
2017年09月23日 05:38撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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梓川にかかる河童橋。実質的な登山Day1のスタート!
バス到着直前まで雨が降っていたみたいだけど、これから目指す前穂高岳は見えた!(奥穂高岳は見えず)
2017年09月23日 05:43撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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バス到着直前まで雨が降っていたみたいだけど、これから目指す前穂高岳は見えた!(奥穂高岳は見えず)
岳沢登山路入口。ここから本格登山開始。
2017年09月23日 05:53撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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岳沢登山路入口。ここから本格登山開始。
青空が見えてきたが、まだまだガスが多い。
2017年09月23日 06:42撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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青空が見えてきたが、まだまだガスが多い。
道中振り返ると、上高地(河童橋)が見える!
2017年09月23日 06:46撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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道中振り返ると、上高地(河童橋)が見える!
岳沢小屋が見えた!空も晴れてきた!
2017年09月23日 07:11撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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岳沢小屋が見えた!空も晴れてきた!
岳沢小屋より、これから登る前穂高岳(中央)を見上げる!
2017年09月23日 07:30撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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岳沢小屋より、これから登る前穂高岳(中央)を見上げる!
重太郎新道。こんな感じの急登岩場が続く。
2017年09月23日 07:52撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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重太郎新道。こんな感じの急登岩場が続く。
カモシカの立場はガスガス・・・
2017年09月23日 08:10撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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カモシカの立場はガスガス・・・
雷鳥広場もガスガス・・・
2017年09月23日 09:06撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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雷鳥広場もガスガス・・・
紀美子平に到着。ここに重たいザックをデポして空身で前穂へ!
2017年09月23日 10:21撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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紀美子平に到着。ここに重たいザックをデポして空身で前穂へ!
こんな感じ。一気に足取り軽やかに!前穂へ行ってきます!
2017年09月23日 09:24撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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こんな感じ。一気に足取り軽やかに!前穂へ行ってきます!
道中振り返ると、乗鞍岳(右)、更に奥には御嶽山(左)が!
2017年09月23日 09:35撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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道中振り返ると、乗鞍岳(右)、更に奥には御嶽山(左)が!
さほど急登ではないが、ガレガレ。進みにくいほどではない。
2017年09月23日 09:47撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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さほど急登ではないが、ガレガレ。進みにくいほどではない。
国内標高No.11の前穂高岳(3,090m)へ登頂。残念ながらガスで涸沢は見下ろせず
2017年09月23日 09:56撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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国内標高No.11の前穂高岳(3,090m)へ登頂。残念ながらガスで涸沢は見下ろせず
前穂から紀美子平に戻り、ザックを回収し、吊尾根経由で奥穂へ向かう。進む都度ガスが晴れていき、ついに本日初めて涸沢が見下ろせるスポットに心躍る♪
2017年09月23日 11:32撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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前穂から紀美子平に戻り、ザックを回収し、吊尾根経由で奥穂へ向かう。進む都度ガスが晴れていき、ついに本日初めて涸沢が見下ろせるスポットに心躍る♪
涸沢ヒュッテをドアップ。明日、ここでおでん&ビールを頼むぞ!
2017年09月23日 11:34撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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涸沢ヒュッテをドアップ。明日、ここでおでん&ビールを頼むぞ!
南稜ノ頭の少し手前で、ガスってた雷鳥広場でさえ出会えなかった雷鳥に遭遇!思いっきり眼が合い、ドッキドキ♡。
2017年09月23日 11:53撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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南稜ノ頭の少し手前で、ガスってた雷鳥広場でさえ出会えなかった雷鳥に遭遇!思いっきり眼が合い、ドッキドキ♡。
奥穂に近づくにつれ、段々とガスが晴れ、ついに奥穂直前では涸沢がクッキリ!
2017年09月23日 11:58撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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奥穂に近づくにつれ、段々とガスが晴れ、ついに奥穂直前では涸沢がクッキリ!
国内標高No.3の奥穂高岳(3,190m)に登頂!感無量!
2017年09月23日 12:29撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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国内標高No.3の奥穂高岳(3,190m)に登頂!感無量!
奥穂より岩の殿堂・ジャンダルムをバックに!いつか登頂して、天使に会いたい!
2017年09月23日 12:32撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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奥穂より岩の殿堂・ジャンダルムをバックに!いつか登頂して、天使に会いたい!
せまいジャンダルムの上に、登頂者がたっくさん!
2017年09月23日 12:34撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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せまいジャンダルムの上に、登頂者がたっくさん!
ガスが晴れ、涸沢の奥に常念岳も見えてきた!
2017年09月23日 12:36撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ガスが晴れ、涸沢の奥に常念岳も見えてきた!
奥穂より、本日の終着点・穂高岳山荘へ向けて進む!
2017年09月23日 13:02撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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奥穂より、本日の終着点・穂高岳山荘へ向けて進む!
ついに、「ようこそ、信じられない世界へ!」というキャッチコピーにうなずける穂高岳山荘が見えてきた!
2017年09月23日 13:08撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ついに、「ようこそ、信じられない世界へ!」というキャッチコピーにうなずける穂高岳山荘が見えてきた!
穂高岳山荘が眼下に。
5:30に上高地を出て、13:30前に到着。テン泊装備を含む12kgのザックを背負ってコースタイム×0.8を達成。上々!
2017年09月23日 13:19撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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穂高岳山荘が眼下に。
5:30に上高地を出て、13:30前に到着。テン泊装備を含む12kgのザックを背負ってコースタイム×0.8を達成。上々!
テン泊&夕食(セットで3,000円)の手続きを取り、早速テント設営に取り掛かる!
2017年09月23日 14:34撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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テン泊&夕食(セットで3,000円)の手続きを取り、早速テント設営に取り掛かる!
時間が早いため、よいテン場を確保。奥に見えるのが国内標高No.8の涸沢岳(3,110m)。
テント(一番手前)は、お馴染みのマウンテンハードウェア製ゴーストUL1。(ペグ込みで930g、国内最軽量のダブルウォールテント)
2017年09月23日 14:23撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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時間が早いため、よいテン場を確保。奥に見えるのが国内標高No.8の涸沢岳(3,110m)。
テント(一番手前)は、お馴染みのマウンテンハードウェア製ゴーストUL1。(ペグ込みで930g、国内最軽量のダブルウォールテント)
改めて穂高岳山荘越しに奥穂高岳を望む。奥穂の山容も圧巻だが、それ以上に穂高岳山荘のロケーションに圧巻!
2017年09月23日 14:51撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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改めて穂高岳山荘越しに奥穂高岳を望む。奥穂の山容も圧巻だが、それ以上に穂高岳山荘のロケーションに圧巻!
テント設営も終わり、時間を持て余したので、翌朝のご来光観賞スポット・涸沢岳まで下見登山!テント張ってる間に、ガスってしまい、眺望は残念!
2017年09月23日 15:05撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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テント設営も終わり、時間を持て余したので、翌朝のご来光観賞スポット・涸沢岳まで下見登山!テント張ってる間に、ガスってしまい、眺望は残念!
涸沢名物!色とりどりのテントたち
2017年09月23日 15:16撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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涸沢名物!色とりどりのテントたち
テン泊なのに、夕飯は穂高岳山荘にて!温かいご飯・味噌汁、そして冷たい缶ビール♪。これに勝るもの、なし!
2017年09月23日 16:47撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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テン泊なのに、夕飯は穂高岳山荘にて!温かいご飯・味噌汁、そして冷たい缶ビール♪。これに勝るもの、なし!
日暮れ時、山荘から西側に出ると、笠ヶ岳が真っ赤!
2017年09月23日 18:03撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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日暮れ時、山荘から西側に出ると、笠ヶ岳が真っ赤!
日が落ちた後、涸沢を見下ろすと、テントから漏れ出る灯かりで、とってもカラフルに!これも涸沢名物!
2017年09月23日 18:45撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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日が落ちた後、涸沢を見下ろすと、テントから漏れ出る灯かりで、とってもカラフルに!これも涸沢名物!
ここからDay2。涸沢岳より見通す、日の出直前の槍ヶ岳!
2017年09月24日 05:27撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ここからDay2。涸沢岳より見通す、日の出直前の槍ヶ岳!
残念ながらご来光は見えず!真っ赤に燃えているように見えるのは長野・浅間山!
2017年09月24日 05:39撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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残念ながらご来光は見えず!真っ赤に燃えているように見えるのは長野・浅間山!
日の出直後、これから向かう北穂高岳(右)、そして大キレットの先に鎮座する槍ヶ岳(中央)。
2017年09月24日 05:40撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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日の出直後、これから向かう北穂高岳(右)、そして大キレットの先に鎮座する槍ヶ岳(中央)。
涸沢槍から見通す北穂高岳までのキレット全景。「大キレット」(槍ヶ岳〜北穂高岳)に対して、個人的には「小キレット」(涸沢岳〜北穂高岳)と名づけてます!
2017年09月24日 05:54撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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涸沢槍から見通す北穂高岳までのキレット全景。「大キレット」(槍ヶ岳〜北穂高岳)に対して、個人的には「小キレット」(涸沢岳〜北穂高岳)と名づけてます!
槍ヶ岳(未踏)は、何度見ても、何度撮っても、絵になる!来夏、好天時に、必ず初登頂するゾ!
2017年09月24日 05:54撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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槍ヶ岳(未踏)は、何度見ても、何度撮っても、絵になる!来夏、好天時に、必ず初登頂するゾ!
昨日、日の入り時に見た笠ヶ岳!
2017年09月24日 06:00撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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昨日、日の入り時に見た笠ヶ岳!
憧れの黒部五郎岳(未踏)。
2017年09月24日 06:00撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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憧れの黒部五郎岳(未踏)。
奥は薬師岳!
2017年09月24日 06:00撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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奥は薬師岳!
飛騨側(富山県側)は、切れ落ちた崖が多い!
2017年09月24日 06:03撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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飛騨側(富山県側)は、切れ落ちた崖が多い!
所々にある鎖はまさに命綱!
2017年09月24日 06:07撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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所々にある鎖はまさに命綱!
今しがた下りてきた涸沢槍を見返す。
2017年09月24日 06:12撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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今しがた下りてきた涸沢槍を見返す。
北穂高岳まで続く「小キレット」は、こんな断崖絶壁が連続している
2017年09月24日 06:15撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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北穂高岳まで続く「小キレット」は、こんな断崖絶壁が連続している
岩場も紅葉が進む!
2017年09月24日 06:15撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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岩場も紅葉が進む!
北穂高岳はずっと見えているのに、中々辿り着かない。遠い。
2017年09月24日 06:20撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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北穂高岳はずっと見えているのに、中々辿り着かない。遠い。
道中、自分にとって、一番気をつけたポイント。
左の突起鉄に左足を乗せ、右手で鎖をつかみ、三点支持で進む!
2017年09月24日 06:33撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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道中、自分にとって、一番気をつけたポイント。
左の突起鉄に左足を乗せ、右手で鎖をつかみ、三点支持で進む!
最低コルまで下りてきた。ここから登り返し。
2017年09月24日 06:45撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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最低コルまで下りてきた。ここから登り返し。
ガレガレの岩場を突き進む。
2017年09月24日 07:17撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ガレガレの岩場を突き進む。
心なしか、槍ヶ岳も着実に近くなっている気がする
2017年09月24日 07:20撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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心なしか、槍ヶ岳も着実に近くなっている気がする
涸沢岳から慎重に歩くこと2時間。ついに国内標高No.9の北穂高岳(3,106m)に登頂!後ろは槍!2日間で延べ4つ目の3,000m峰。
2017年09月24日 07:42撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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涸沢岳から慎重に歩くこと2時間。ついに国内標高No.9の北穂高岳(3,106m)に登頂!後ろは槍!2日間で延べ4つ目の3,000m峰。
晴れ渡った北穂からは360度の百名山パノラマビュー!
まずは真西。笠ヶ岳(中央)、そして奥に乗鞍岳(左奥)。
2017年09月24日 07:43撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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晴れ渡った北穂からは360度の百名山パノラマビュー!
まずは真西。笠ヶ岳(中央)、そして奥に乗鞍岳(左奥)。
順に北に目を転じると、まずは黒部五郎岳!
2017年09月24日 07:44撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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順に北に目を転じると、まずは黒部五郎岳!
甲斐駒ばりに山肌が白い、薬師岳!
2017年09月24日 08:14撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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甲斐駒ばりに山肌が白い、薬師岳!
北ア最深部の鷲羽岳(左)、水晶岳(右)!
2017年09月24日 08:14撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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北ア最深部の鷲羽岳(左)、水晶岳(右)!
そして、どこからでも視認できる憧れの山、槍ヶ岳!
2017年09月24日 08:18撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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そして、どこからでも視認できる憧れの山、槍ヶ岳!
ズームすると益々圧倒的な存在感を発揮する槍ヶ岳!
2017年09月24日 08:18撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ズームすると益々圧倒的な存在感を発揮する槍ヶ岳!
大キレットの全貌。大キレットにより、3,000m峰が5つ(北穂高岳→南岳→中岳→大喰岳→槍ヶ岳)つながる!
2017年09月24日 08:16撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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大キレットの全貌。大キレットにより、3,000m峰が5つ(北穂高岳→南岳→中岳→大喰岳→槍ヶ岳)つながる!
大キレット核心部をズーム!来年、きっと俺もトライする!
2017年09月24日 08:17撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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大キレット核心部をズーム!来年、きっと俺もトライする!
真北方面を見ると、後立山連峰の名峰たち。
白馬岳(左)、五竜岳(中央左)、双耳峰の鹿島槍ヶ岳(中央右)。いずれも未踏。来夏、縦走したいなー!
2017年09月24日 07:49撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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真北方面を見ると、後立山連峰の名峰たち。
白馬岳(左)、五竜岳(中央左)、双耳峰の鹿島槍ヶ岳(中央右)。いずれも未踏。来夏、縦走したいなー!
北東方面を見渡すと、上越の百名山がズラリ!
先週末に登頂した雨飾山(奥左端)を始め、未踏の火打山(奥中央)、妙高山(奥右から2番目)、高妻山(奥右端)!
2017年09月24日 08:11撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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北東方面を見渡すと、上越の百名山がズラリ!
先週末に登頂した雨飾山(奥左端)を始め、未踏の火打山(奥中央)、妙高山(奥右から2番目)、高妻山(奥右端)!
北穂より、涸沢へ下山開始
2017年09月24日 09:01撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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北穂より、涸沢へ下山開始
北穂→涸沢へ向かうハイライト、南稜取付の下りハシゴ
2017年09月24日 09:06撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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北穂→涸沢へ向かうハイライト、南稜取付の下りハシゴ
大分下山してきた。涸沢ヒュッテ越しに前穂高岳を望む
2017年09月24日 09:41撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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大分下山してきた。涸沢ヒュッテ越しに前穂高岳を望む
涸沢小屋越しに涸沢岳・涸沢槍を見上げる!圧巻の画!
2017年09月24日 09:59撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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涸沢小屋越しに涸沢岳・涸沢槍を見上げる!圧巻の画!
昨夜テン泊した穂高岳山荘!すごい存在感!
2017年09月24日 09:59撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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昨夜テン泊した穂高岳山荘!すごい存在感!
涸沢岳(中央)と、涸沢槍(右)!
2017年09月24日 10:00撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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涸沢岳(中央)と、涸沢槍(右)!
涸沢槍をズーム。実際に通過すると、そんなにトガってる気はしなかったんだけど。。。
2017年09月24日 10:00撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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涸沢槍をズーム。実際に通過すると、そんなにトガってる気はしなかったんだけど。。。
紅葉した涸沢ヒュッテ越しに奥穂高岳を望む!
2017年09月24日 10:03撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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紅葉した涸沢ヒュッテ越しに奥穂高岳を望む!
ついに実現!夢にまで見た涸沢ヒュッテでのビール&おでん。
時刻は10時過ぎ、これは「小キレット」越えを祝う朝飯!
2017年09月24日 10:09撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ついに実現!夢にまで見た涸沢ヒュッテでのビール&おでん。
時刻は10時過ぎ、これは「小キレット」越えを祝う朝飯!
涸沢小屋越しに見上げる北穂高岳(右奥)!つい3時間前、北穂にいたんだよ!
2017年09月24日 10:38撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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涸沢小屋越しに見上げる北穂高岳(右奥)!つい3時間前、北穂にいたんだよ!
涸沢らしい構図。涸沢小屋越しの穂高連峰群!
2017年09月24日 10:38撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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涸沢らしい構図。涸沢小屋越しの穂高連峰群!
心惜しいが、涸沢ヒュッテを後に、下山開始!
ここからは、穂高連峰では不可能だったトレラン開始!
2017年09月24日 10:43撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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心惜しいが、涸沢ヒュッテを後に、下山開始!
ここからは、穂高連峰では不可能だったトレラン開始!
道中、Sガレ以降はガレ場が続く
2017年09月24日 11:08撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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道中、Sガレ以降はガレ場が続く
本谷橋を通過!
2017年09月24日 11:29撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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本谷橋を通過!
横尾の吊橋が見えてきた!
2017年09月24日 12:04撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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横尾の吊橋が見えてきた!
横尾の吊橋より澄んだ梓川を見下ろす!
2017年09月24日 12:04撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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横尾の吊橋より澄んだ梓川を見下ろす!
よく見る構図、横尾山荘側から見た横尾の吊橋
2017年09月24日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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よく見る構図、横尾山荘側から見た横尾の吊橋
涸沢から1.5H、ほぼ休みなく走り続けたので、横尾山荘のスタミナ丼でスタミナ補給!
2017年09月24日 12:21撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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涸沢から1.5H、ほぼ休みなく走り続けたので、横尾山荘のスタミナ丼でスタミナ補給!
梓川越しに明神岳を望む!
2017年09月24日 13:25撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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梓川越しに明神岳を望む!
振り返ると、ジグザグな岩峰が。明神岳かなぁ?
2017年09月24日 13:52撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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振り返ると、ジグザグな岩峰が。明神岳かなぁ?
ズーム。明神岳連峰群か、穂高連峰群か、同定できず。
2017年09月24日 13:53撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ズーム。明神岳連峰群か、穂高連峰群か、同定できず。
明神館まで来た!あと少し!
2017年09月24日 13:58撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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明神館まで来た!あと少し!
涸沢ヒュッテから走り続けること、3時間強。ついに、2日間待望した温泉、小梨の湯へ到着!
2017年09月24日 14:29撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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涸沢ヒュッテから走り続けること、3時間強。ついに、2日間待望した温泉、小梨の湯へ到着!
内湯しかないけど、危なっかしい岩場やキレットを越えて、3,000m峰を4座つないだ脚の筋肉をほぐす!
2017年09月24日 14:58撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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内湯しかないけど、危なっかしい岩場やキレットを越えて、3,000m峰を4座つないだ脚の筋肉をほぐす!
昨日のスタート地点・河童橋まで戻ってきた!
2017年09月24日 15:35撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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昨日のスタート地点・河童橋まで戻ってきた!
河童橋を越えて、上高地バスターミナルへ向かう!
2017年09月24日 15:39撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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河童橋を越えて、上高地バスターミナルへ向かう!

感想/記録

かねてより憧れていた紅葉シーズンの上高地、穂高連峰、涸沢トレッキングがついに実現!しかも好天下で!無事に3,000m超えの岩峰を4座踏破し、非常に思い出深い山行となりました♪。

東京を前夜出発した時はシトシト雨で、予報では翌朝の上高地も雨でしたが、夜行バスの到着直前に雨が上がった模様。河童橋からは奥穂は見えないが、前穂は見える状態でスタート。

岳沢小屋までグングン標高を上げていくと、青空が見え始め、少しずつガスが晴れていく。岳沢小屋到着時には、相変わらず奥穂は見えず、前穂はクッキリ見えるように。

重太郎新道は前評判どおり岩場の急登。危なっかしい所は三点支持で着実に登っていくと、ほどなく(!?)、紀美子平へ到着。みんなここにザックをデポして前穂へ向かうので、自分もそのスタイルを採用!テン泊装備を含む12kgのザックからリリースされると、急に身軽になり、前穂までの登山道は極めて軽快!振り返ると、乗鞍岳や御嶽山も見え、前穂からの絶景に心躍らせるも、前穂山頂では残念ながらガスで眺望なし。涸沢を見下ろせると思っていたので、めっちゃ残念!

めげずに紀美子平まで戻り、ザックを背負いなおして、奥穂へ続く吊尾根へ。で、出発後、ほどなく分岐道を誤り、なんとあろうことか、再び前穂に登る道に合流(笑)。しかもしばらく、そのことに気づかず進んでしまい、「何か見たことある景色だな?」と冷静になると、先ほど前穂→紀美子平へ下る途中にすれ違った(登ってくる)オバサマ方が、今度は前穂から下ってくるのを見て誤りに気づく情けない様。。。

ロスタイムはせいぜい10分なので、再びめげずに吊尾根を奥穂に向けて歩み始める。道中ガスがかった道が多い中、すれ違う(下りてくる)人に、「奥穂の眺望いかがでしたか?」と尋ねると、「よく見えた、特に飛騨側!」と言われ、モチベーションあげあげ。ガスといえば、重太郎新道のガスっていた雷鳥広場でさえ雷鳥に会えなかったのに、南稜ノ頭の手前でガスっていた時、雷鳥4,5羽に遭遇♪。紅葉越しに雷鳥を撮影でき、しかも見つめられてドッキドキ♡。

で、奥穂高岳に到着すると、ガスが取れ、青空が見えてきた!もちろん、涸沢もキレイに見渡せるし、ランチを取っていると、雲がドンドン流され、涸沢の奥には常念岳も見えてきた!元々クッキリ見えている飛騨側のジャンダルムはじめ、国内No.3の標高から360度の眺望が望めるように!感無量!

その後、「ようこそ、信じられない世界へ」のキャッチコピーが似合う穂高岳山荘に、13時半前に到着し、早速テント設営開始。早い時間に着いたので、よいテン場をゲット!テント設営後は、翌朝にご来光を拝む予定の涸沢岳へ下見登山。あいにく涸沢岳に着いた時間帯はガスってて、眺望はあまりなし。明日に期待し、下山。

テン泊だけど、夕飯は穂高岳山荘の第一陣で頂く。先着順となる夕飯は、都合第六陣まであったぽい。夕食後、ほどなく日の入りに。西側に出ると、笠ヶ岳(未踏)の横に太陽は沈み、笠ヶ岳は真っ赤に!そういえば、日が落ちると真っ暗になるが、東側の涸沢を見下ろすと、内側からライトアップされた色とりどりのテント群が宝石のように輝いていて、とっても美しい!

あ、余談だが、山頂内はフリーWi-Fiが飛んでいるようだが、混線して全然ネットにつながらない。普通に自分のドコモLTEでつないだほうが早いし、確実!

地上3,000mもの高度でテント泊するのは人生初体験。星空はとてもキレイだが、翌朝も早いので、19時過ぎには就寝。が・・・、想定どおり、寒い。氷点下にはなっていないものの、推定2〜3℃。シュラフが下限5℃の安いやつだったのが敗因。朝方寒くて中々寝付けず。寒くて寝付けないので、予定より早い4時に起床し、真っ暗な中、そそくさとテントを撤収し、穂高岳山荘の中へ。200円払って、魔法瓶のお湯をもらい、昆布茶を頂きつつ、朝食を取っていると、大分身体が温まってきた。普段のテン泊だと、そう都合よい屋内空間はないので、穂高ならではか。

ご来光見るため、5時過ぎにザックを背負って、涸沢岳へ。結果、この日は太陽は見えず。その代わり、真っ赤に染まった浅間山が同定できました。また、前日は見えなかった槍ヶ岳がとっても間近に見え、モチベーションあげあげ↑。槍ヶ岳のみならず、北アルプスの名峰(笠ヶ岳、黒部五郎岳、薬師岳etc.)が、とってもよく見え、ワクワク感はMax。

が、一方、涸沢槍から北穂に至る、「小キレット」(大キレットに対比して私が作った造語)は、断崖絶壁が続く痩せ尾根で、慎重に慎重を期して進まないといけない岩場続き。三点支持で着実に歩を進める分には、これといって危ない箇所も、終わってみれば少なかった気がする。道中、ずっと見えてる槍ヶ岳(未踏、今回も行かない)がモチベーションになったのかも。

晴れ!の北穂に到着すると、360度の百名山パノラマビューが待ってました。北アルプスは、角度的に見えなかった立山・剱岳以外は、ほぼ全部の百名山が同定できました。先週入った雨飾山をはじめ、上越の百名山、もちろん富士山も見えました♪。3,000m峰を4つ踏破しましたが、景色的には奥穂より、北穂のほうが一枚上手かな。どっちも素敵ですが。

北穂から涸沢ヒュッテまで下山後は、穂高連峰を見上げながらの、待望の朝ビール&朝おでん!なんて贅沢な朝のひと時。「小キレット」を渡りきったお祝いも兼ねて!後ろ髪引かれつつも、帰りのバス(15:50)の乗車前に温泉に浸かりたいため、10:45に涸沢ヒュッテを発つ。

穂高連峰は、岩だらけで、トレランは到底不可能だったが、涸沢ヒュッテから上高地まではとっても走りやすい下り基調のトレイル。ただ、すれ違う人(涸沢に登ってくる人)がたくさんおり、かつ追い抜く人(上高地に下る人)もたくさんいるため、熊鈴を鳴らしつつ、しっかり挨拶をしながら駆け進む。恐らく延べ数百人は追い抜いたと思われる。逆に私を追い抜いていった人は誰もいない!

相当ハイペースで、快調に走れたので、結局、温泉(小梨の湯)に小一時間浸かる時間を確保できました。涸沢ヒュッテ→上高地は、コースタイムだと5時間15分ですが、3時間半位(67%)で下山完了。恐らく自宅出発時12kgだったザックは、下山時10kg位だったと思います。

紅葉には1週間位早かったけど、天候に恵まれ、ガレた岩場も多数越えつつ、3,000m峰を4座もつなぎ、事故もなく上高地発着でグルッと周回できた今回の山行、とっても思い出深いものとなりました♪。
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