また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1566393 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

槍ヶ岳 北鎌尾根から 独標直登

日程 2018年08月20日(月) 〜 2018年08月22日(水)
メンバー
天候晴・雨・曇・晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
さわんどバスターミナルへ駐車。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

2日目
山行
5時間4分
休憩
33分
合計
5時間37分
北鎌のコル05:0907:23独標2899m07:5610:46北鎌平
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
槍沢大曲からアップダウンが多く、結構な体力勝負ルートです。水俣乗越を下ってからはケータイも繋がらず(槍ヶ岳に近づくまで繋がりません)、人もいないので、メンタル的にもタフさが求められます。
このルートで重要なのは、スピード・天気・水だと思います。北鎌尾根の稜線上には何か所もテントを張れるスペースがありましたが、風が強いと思います。1日で槍ヶ岳まで行けるなら問題ないのですが、尾根でビバークするならきちんとした(耐風性のある)テントを持っていったほうが無難です。
水は、4.5L担ぎました。プラティパス1Lが2つと、2.5Lが1つです。これだけあれば、尾根で1日ビバークしても心配ないと思います。
北鎌沢出合〜北鎌独標までは、虫が多くて困りました。一か所、左腕をブヨに刺されてしまい、今でもかゆいです。また、藪漕ぎ、ハイマツ漕ぎ・尖った岩が多くて、服が傷みます。なるべく丈夫で高価でない服のほうが良いと思いました。
単独なので、ロープ・ハーネス・カラビナ・スリング等は持っていきませんでした。懸垂下降できないので、行き詰っても引き返せるか?を常に考えて行動しました。
過去天気図(気象庁) 2018年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 調理用食材 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 携帯 時計 タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット ヘルメット 携帯トイレ
備考 プラティパス+ハイドレーションを初導入。結果的にスピードアップにつながりました。あと、シュラフをきちんと持っていけばよかったです。

写真

いざ、でっぱつ!!
2018年08月20日 06:19撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いざ、でっぱつ!!
すぐにババ平のように見えますが、ここまでの林道歩きが長い。ところで、この石垣にある扉の中、何が入っているんでしょう??
2018年08月20日 10:41撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すぐにババ平のように見えますが、ここまでの林道歩きが長い。ところで、この石垣にある扉の中、何が入っているんでしょう??
急登の始まり。
2018年08月20日 11:12撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
急登の始まり。
上高地〜水俣乗越までは一般登山道なので、特に問題なく進めました。あっという間に水俣乗越のように見えますが、槍沢大曲から2時間ほどかかります。
2018年08月20日 12:55撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上高地〜水俣乗越までは一般登山道なので、特に問題なく進めました。あっという間に水俣乗越のように見えますが、槍沢大曲から2時間ほどかかります。
1
北鎌尾根へ!!まず下り始めがザレザレの急斜面。
2018年08月20日 12:55撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北鎌尾根へ!!まず下り始めがザレザレの急斜面。
1
お助けロープを掴んだり、途中で木の枝を掴んだりしながら下降。
2018年08月20日 12:56撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お助けロープを掴んだり、途中で木の枝を掴んだりしながら下降。
1
ほぼ崖。
2018年08月20日 12:58撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ほぼ崖。
滑落したら止まらないと思います。
2018年08月20日 13:01撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
滑落したら止まらないと思います。
この急なザレを降りるのか?と思ったら、進行方向右側に樹林帯に行く九十九折の道がありました。樹林帯はそれほど危険はありません。
2018年08月20日 13:06撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この急なザレを降りるのか?と思ったら、進行方向右側に樹林帯に行く九十九折の道がありました。樹林帯はそれほど危険はありません。
1
独標の登りは、45度くらい?
2018年08月20日 13:06撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
独標の登りは、45度くらい?
1
樹林帯が終わり、枯れ沢と合流。たぶん雪渓があったところ(溶けてなくなっていました)。トラロープのあるところが結構急なザレザレで要注意です。
2018年08月20日 13:32撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
樹林帯が終わり、枯れ沢と合流。たぶん雪渓があったところ(溶けてなくなっていました)。トラロープのあるところが結構急なザレザレで要注意です。
1
ここも結構急な下り。トラロープがあるので助かります。
2018年08月20日 13:34撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここも結構急な下り。トラロープがあるので助かります。
しばらく下ります。
2018年08月20日 13:35撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばらく下ります。
下っていくと左にケルンがあります。
2018年08月20日 13:46撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下っていくと左にケルンがあります。
左にケルン。
2018年08月20日 13:48撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左にケルン。
枯れ沢の左側を行きます。
2018年08月20日 13:50撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
枯れ沢の左側を行きます。
至る所にケルンがあるので、助かります。
2018年08月20日 13:52撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
至る所にケルンがあるので、助かります。
地図上の「間ノ沢」で水を補給できます。もし、北鎌沢出合でビバークする予定でしたら、ここで汲んだほうが無難です。北鎌沢出合では、水をくむために右俣と左俣の合流地点まで登らなくてはならないので、ちょっと面倒です。ここで水を汲み、顔を洗いました。冷たく気持ちいい!
2018年08月20日 14:40撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
地図上の「間ノ沢」で水を補給できます。もし、北鎌沢出合でビバークする予定でしたら、ここで汲んだほうが無難です。北鎌沢出合では、水をくむために右俣と左俣の合流地点まで登らなくてはならないので、ちょっと面倒です。ここで水を汲み、顔を洗いました。冷たく気持ちいい!
2
北鎌沢出合までは、ところどころケルンがあるのでGPSも併用して進みます。広い枯れた沢になっているので、進路があっているのか不安になりながらも慎重に進みました。
2018年08月20日 14:52撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北鎌沢出合までは、ところどころケルンがあるのでGPSも併用して進みます。広い枯れた沢になっているので、進路があっているのか不安になりながらも慎重に進みました。
北鎌沢出合。水俣乗越〜北鎌沢出合までは他のかたのレコを参考に2時間を想定していましたが、ぴったり15時に到着。
2018年08月20日 15:00撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北鎌沢出合。水俣乗越〜北鎌沢出合までは他のかたのレコを参考に2時間を想定していましたが、ぴったり15時に到着。
2
テーブル石のケルン。
2018年08月20日 15:02撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
テーブル石のケルン。
2
テントを張るスペースもあります。
2018年08月20日 15:02撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
テントを張るスペースもあります。
正直に言うと、誰かいてくれたらいいな、と思っていました。でも、誰もいない…。
2018年08月20日 15:19撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
正直に言うと、誰かいてくれたらいいな、と思っていました。でも、誰もいない…。
北鎌沢出合から北鎌のコルまではやはり4時間くらいかかります。到着予定は19時。日の入りは18時30分くらい。ギリギリ間に合うかどうか、という状況。北鎌沢出合でビバークするのがセオリーですが、翌日のことを考えると4時間先に進めるのは大きい。
2018年08月20日 15:21撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北鎌沢出合から北鎌のコルまではやはり4時間くらいかかります。到着予定は19時。日の入りは18時30分くらい。ギリギリ間に合うかどうか、という状況。北鎌沢出合でビバークするのがセオリーですが、翌日のことを考えると4時間先に進めるのは大きい。
水を汲もうと右俣と左俣の合流地点まで登ろうと思ったのですが、意外と遠い…。そのまま登ってしまえ、ということで北鎌のコルを目指すことに。右俣と左俣の合流地点。ケルンがあります。
2018年08月20日 16:08撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水を汲もうと右俣と左俣の合流地点まで登ろうと思ったのですが、意外と遠い…。そのまま登ってしまえ、ということで北鎌のコルを目指すことに。右俣と左俣の合流地点。ケルンがあります。
左俣で水を3.5L汲みました。水は左俣のほうが美味しいそうです(理由は、北鎌のコルがビバーク地点ということでお察しください)。水俣乗越を下りきったあたりから雨がぱらついていたのですが、右俣と左俣の合流地点で本降りに。時々やみますが、上空を見ると厚い雲が流れています。ハードシェルを着て登り始めました。
2018年08月20日 16:08撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左俣で水を3.5L汲みました。水は左俣のほうが美味しいそうです(理由は、北鎌のコルがビバーク地点ということでお察しください)。水俣乗越を下りきったあたりから雨がぱらついていたのですが、右俣と左俣の合流地点で本降りに。時々やみますが、上空を見ると厚い雲が流れています。ハードシェルを着て登り始めました。
岩がゴロゴロした沢を登っていきます。
2018年08月20日 16:20撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩がゴロゴロした沢を登っていきます。
土石流とか起こったら…とかネガティブなことを考えてしまいます。右俣を詰めていって水が枯れる直前で1L補給、合計4.5Lを担ぎました。正直多いかなと思いましたが、結果的に正解でした。これだけあれば、北鎌尾根のどこかで1日ビバークしてもギリギリ足りる計算になります。
2018年08月20日 16:58撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
土石流とか起こったら…とかネガティブなことを考えてしまいます。右俣を詰めていって水が枯れる直前で1L補給、合計4.5Lを担ぎました。正直多いかなと思いましたが、結果的に正解でした。これだけあれば、北鎌尾根のどこかで1日ビバークしてもギリギリ足りる計算になります。
岩を登ったら赤テープがあった、ケルンがあった、というパターンが結構ありました。
2018年08月20日 17:02撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩を登ったら赤テープがあった、ケルンがあった、というパターンが結構ありました。
時々、草付きへ踏み跡が続いていますが、無視して進みました。
2018年08月20日 17:21撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
時々、草付きへ踏み跡が続いていますが、無視して進みました。
ここ、ルートじゃないのか?と思い草付きのほうに行ってしまいました。結局間違いに気が付き、ここを登ったら赤テープがありました。
2018年08月20日 17:46撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここ、ルートじゃないのか?と思い草付きのほうに行ってしまいました。結局間違いに気が付き、ここを登ったら赤テープがありました。
登ったら見つけた赤テープ。右俣を詰めるとき、大きな岩がゴロゴロした沢を登っていけば、迷わないと思います。途中で、草付きに分岐してたり、踏み跡が続いていたりしましたが、すべて無視しました。
2018年08月20日 17:47撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登ったら見つけた赤テープ。右俣を詰めるとき、大きな岩がゴロゴロした沢を登っていけば、迷わないと思います。途中で、草付きに分岐してたり、踏み跡が続いていたりしましたが、すべて無視しました。
雨も強くなってきました。草付きに近いですが、まだ沢を詰めます。
2018年08月20日 18:02撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雨も強くなってきました。草付きに近いですが、まだ沢を詰めます。
スリングや、
2018年08月20日 18:11撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スリングや、
ケルンがあります。
2018年08月20日 18:11撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ケルンがあります。
有名な倒木。
2018年08月20日 18:25撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
有名な倒木。
2
さらに登ります。レコによると、左へと進んでいき、最後に右、という記載がありましたが、しばらくは大きな岩がゴロゴロした沢を登っていれば大丈夫です。
2018年08月20日 18:34撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さらに登ります。レコによると、左へと進んでいき、最後に右、という記載がありましたが、しばらくは大きな岩がゴロゴロした沢を登っていれば大丈夫です。
アルミのコッヘル?これ以降は、草付きになりますが、右側へ行きます。ここでルートミスをして左側に。強引に右側へトラバースしました。ヘッデンがあったとはいえ夜で真っ暗、雨が降っていたし、草付きで滑るし、怖かった。
2018年08月20日 18:36撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
アルミのコッヘル?これ以降は、草付きになりますが、右側へ行きます。ここでルートミスをして左側に。強引に右側へトラバースしました。ヘッデンがあったとはいえ夜で真っ暗、雨が降っていたし、草付きで滑るし、怖かった。
2
コルに到着。コルまで残りの高さ30メートルくらいで、沢が細くなり草付きに変わります。その時点で右へ進む、というのが正解みたいです。GPSによると、コルの標高が2475m、最終的に右へ進むのが大体2450m付近です。それまではひたすら大きな岩がゴロゴロした沢を詰めていけば、迷うことはないと思います。しかし、誰もいない…。テントを張って食事して、すぐ寝ました。
2018年08月20日 18:54撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
コルに到着。コルまで残りの高さ30メートルくらいで、沢が細くなり草付きに変わります。その時点で右へ進む、というのが正解みたいです。GPSによると、コルの標高が2475m、最終的に右へ進むのが大体2450m付近です。それまではひたすら大きな岩がゴロゴロした沢を詰めていけば、迷うことはないと思います。しかし、誰もいない…。テントを張って食事して、すぐ寝ました。
1
翌朝。晴れそうです。
2018年08月21日 05:05撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
翌朝。晴れそうです。
北鎌尾根の始まり!
2018年08月21日 05:06撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北鎌尾根の始まり!
たぶん誤って草付きを進むと、こういうところにたどり着くのかと。
2018年08月21日 05:18撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
たぶん誤って草付きを進むと、こういうところにたどり着くのかと。
2
ビバーク箇所が結構いたるところにあります。
2018年08月21日 05:18撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ビバーク箇所が結構いたるところにあります。
2
昨日、無理してコルまで上がっているので時間的にも体力的にも余裕があるのは大きかったです。4時ごろ起きて5時にスタートしました。独標までは踏み跡も明瞭にあり、迷うことはほとんどありません。
2018年08月21日 05:31撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
昨日、無理してコルまで上がっているので時間的にも体力的にも余裕があるのは大きかったです。4時ごろ起きて5時にスタートしました。独標までは踏み跡も明瞭にあり、迷うことはほとんどありません。
1
途中で分岐している個所もありましたが、間違ったほうに行くと途中で踏み跡がなくなっていて進めなくなります。
2018年08月21日 05:58撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
途中で分岐している個所もありましたが、間違ったほうに行くと途中で踏み跡がなくなっていて進めなくなります。
独標まで意外と遠い。
2018年08月21日 06:16撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
独標まで意外と遠い。
1
独標直前の間違いルート。
2018年08月21日 06:48撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
独標直前の間違いルート。
1
トラバースルートにロープがありますが、クライマーなので直登ルートを選択。
2018年08月21日 07:06撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
トラバースルートにロープがありますが、クライマーなので直登ルートを選択。
1
直登ルート。左側の木のほうに登っていきます。
2018年08月21日 07:08撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
直登ルート。左側の木のほうに登っていきます。
2
お助けロープがありますが、使いませんでした。
2018年08月21日 07:10撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お助けロープがありますが、使いませんでした。
岩にガバホールドが多数あり、手に足・スメア・マントリングを駆使すれば結構簡単に登れます。
2018年08月21日 07:12撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩にガバホールドが多数あり、手に足・スメア・マントリングを駆使すれば結構簡単に登れます。
3
登ったところ。
2018年08月21日 07:13撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登ったところ。
2
つぎは中央に見えるゴジラの背のようなナイフリッジ。
2018年08月21日 07:17撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
つぎは中央に見えるゴジラの背のようなナイフリッジ。
3
ナイフリッジの微妙な段差を足場に通過します。慎重にオブザベーションをして、手と足をどうやって使うかを想像しつつ登るのは、結構楽しかったです。
2018年08月21日 07:18撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ナイフリッジの微妙な段差を足場に通過します。慎重にオブザベーションをして、手と足をどうやって使うかを想像しつつ登るのは、結構楽しかったです。
4
ナイフリッジ通過中。それほど難しくはありません。クライマーはこういうのにワクワクします(落ちたら死にますが)。
2018年08月21日 07:20撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ナイフリッジ通過中。それほど難しくはありません。クライマーはこういうのにワクワクします(落ちたら死にますが)。
5
越えてきたナイフリッジ。
2018年08月21日 07:26撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
越えてきたナイフリッジ。
3
ハイマツ漕ぎをして、
2018年08月21日 07:29撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ハイマツ漕ぎをして、
2
岩の門へ。
2018年08月21日 07:33撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩の門へ。
1
岩の門を通過して振り返ったところ。ここをくぐって独標頂上へ。
2018年08月21日 07:35撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩の門を通過して振り返ったところ。ここをくぐって独標頂上へ。
2
独標頂上からの眺め。昨日頑張ったご褒美に思えました。槍がよく見えます。
2018年08月21日 07:38撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
独標頂上からの眺め。昨日頑張ったご褒美に思えました。槍がよく見えます。
9
独標の頂上で自撮り(笑) 早く着いた甲斐があって、槍もガスっておらずラッキーでした。
2018年08月21日 07:47撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
独標の頂上で自撮り(笑) 早く着いた甲斐があって、槍もガスっておらずラッキーでした。
11
独標頂上のビバークポイント。
2018年08月21日 07:48撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
独標頂上のビバークポイント。
2
ここから先は岩稜帯。基本的に稜線を進め、という教えどおりに進みます。巻道も多数見えましたが、よほどのことがないかぎり稜線を登って下る、の繰り返しで進みました。
2018年08月21日 07:49撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから先は岩稜帯。基本的に稜線を進め、という教えどおりに進みます。巻道も多数見えましたが、よほどのことがないかぎり稜線を登って下る、の繰り返しで進みました。
3
さようなら、独標。
2018年08月21日 07:56撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さようなら、独標。
3
ピークから、次のピークへ至るルートをファインディング。
2018年08月21日 08:05撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ピークから、次のピークへ至るルートをファインディング。
2
ピークを登ったり、
2018年08月21日 08:05撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ピークを登ったり、
1
巻いたり。
2018年08月21日 08:24撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
巻いたり。
1
振り返る。
2018年08月21日 08:28撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返る。
3
槍が隠れてしまいました。よーく見ると、ルートがわかります…よね。
2018年08月21日 08:30撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍が隠れてしまいました。よーく見ると、ルートがわかります…よね。
ビバークポイントだらけ。
2018年08月21日 08:31撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ビバークポイントだらけ。
1
振り返って、越えてきた尾根。
2018年08月21日 08:44撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返って、越えてきた尾根。
1
こういう衝立のような岩は、巻きます。こういう時は千丈沢側へ巻道がしっかりとあるので(GPSもあるし)、ほぼほぼ迷いません。
2018年08月21日 09:09撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こういう衝立のような岩は、巻きます。こういう時は千丈沢側へ巻道がしっかりとあるので(GPSもあるし)、ほぼほぼ迷いません。
巻道へ。
2018年08月21日 09:09撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
巻道へ。
1
ここでルートミス。ルートがわからず天丈沢側を無理やり巻いたところ、大きな岩がクラックから崩れました。なかなかシビれるクライミングでした。危うく死ぬところ(笑)
2018年08月21日 09:38撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここでルートミス。ルートがわからず天丈沢側を無理やり巻いたところ、大きな岩がクラックから崩れました。なかなかシビれるクライミングでした。危うく死ぬところ(笑)
2
右側、千丈沢側に巻道があります。
2018年08月21日 09:42撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右側、千丈沢側に巻道があります。
1
すぐに、スラブを登って尾根へ復帰。
2018年08月21日 09:44撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すぐに、スラブを登って尾根へ復帰。
1
P15、懸垂下降ポイント。このすぐ左側に「諸君 頑張れ」のプレートがあります。
2018年08月21日 10:00撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
P15、懸垂下降ポイント。このすぐ左側に「諸君 頑張れ」のプレートがあります。
1
これが見たかった!! やっと念願が叶いました。
2018年08月21日 10:03撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これが見たかった!! やっと念願が叶いました。
8
P15の懸垂下降ポイントのすぐ左側を降りました。右に行っても、降りるルートが見つからず。
2018年08月21日 10:04撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
P15の懸垂下降ポイントのすぐ左側を降りました。右に行っても、降りるルートが見つからず。
2
降りてきた箇所。画像中央上部にスリングが見えます。
2018年08月21日 10:15撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
降りてきた箇所。画像中央上部にスリングが見えます。
1
ガスってきました。
2018年08月21日 10:23撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ガスってきました。
1
北鎌平への登り。
2018年08月21日 10:36撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北鎌平への登り。
1
北鎌平。有名な碑があります。
2018年08月21日 10:45撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北鎌平。有名な碑があります。
3
北鎌平はかなり広いです。意外とすんなり進めて北鎌平まで来たとき、槍ヶ岳がガスっていて進むかどうか迷いました。せっかくなら晴れているときに登りたいじゃないですか。ということで、北鎌平で待つことに。
2018年08月21日 13:27撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北鎌平はかなり広いです。意外とすんなり進めて北鎌平まで来たとき、槍ヶ岳がガスっていて進むかどうか迷いました。せっかくなら晴れているときに登りたいじゃないですか。ということで、北鎌平で待つことに。
7
夕方、すっきり晴れました。迫力のある槍。経験上、夕方からはガスがとれる時が多いし、翌日早朝は晴れる時が多いです。
2018年08月21日 17:49撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夕方、すっきり晴れました。迫力のある槍。経験上、夕方からはガスがとれる時が多いし、翌日早朝は晴れる時が多いです。
2
登ってきた北鎌尾根を眺めます。
2018年08月21日 17:50撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登ってきた北鎌尾根を眺めます。
3
16時まで待って、ガスがとれていたら登る、ダメならビバークしようと思いました。結果的には17時にガスが取れましたが、ここから槍ヶ岳山頂までは1時間半。暗くなってからの行動は危険と判断し、ビバーク決定。最高のテン場だと思いました(このときは)。
2018年08月21日 17:51撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
16時まで待って、ガスがとれていたら登る、ダメならビバークしようと思いました。結果的には17時にガスが取れましたが、ここから槍ヶ岳山頂までは1時間半。暗くなってからの行動は危険と判断し、ビバーク決定。最高のテン場だと思いました(このときは)。
4
しばらくこういう写真が続きます。時間も余ってしまい、やることもなかったんです。
2018年08月21日 18:05撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばらくこういう写真が続きます。時間も余ってしまい、やることもなかったんです。
1
辿ってきた尾根に思いをはせる。
2018年08月21日 18:07撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
辿ってきた尾根に思いをはせる。
2
明日いくルートを思案中。
2018年08月21日 18:09撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
明日いくルートを思案中。
2
日が暮れてから猛烈に風が強く、突風が吹きすさびます。立っていてよろけるくらいでした。さらにはテントが飛ばされそうに。張ったときは微風だったので4か所のガイラインを岩に括り付けただけでしたが、あまりに揺れるので確認するとガイラインが外れています。さらにテントの4か所をペグ打ちしましたが、夜中に2回もペグごと外れていました。最後はこれでもかというくらいに石をのせて固定しましたが、それでもテントが壊れるんじゃないかと思うくらいでした。
2018年08月22日 05:09撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日が暮れてから猛烈に風が強く、突風が吹きすさびます。立っていてよろけるくらいでした。さらにはテントが飛ばされそうに。張ったときは微風だったので4か所のガイラインを岩に括り付けただけでしたが、あまりに揺れるので確認するとガイラインが外れています。さらにテントの4か所をペグ打ちしましたが、夜中に2回もペグごと外れていました。最後はこれでもかというくらいに石をのせて固定しましたが、それでもテントが壊れるんじゃないかと思うくらいでした。
4
風が強く、立っていてよろけるくらいです。日が登れば山風から谷風に変わるはず。その変わり目で風が弱まるはずなので、それを狙って登ります。
2018年08月22日 05:26撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
風が強く、立っていてよろけるくらいです。日が登れば山風から谷風に変わるはず。その変わり目で風が弱まるはずなので、それを狙って登ります。
2
最後の登攀へ。
2018年08月22日 05:27撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後の登攀へ。
3
テントを回収後、昨日と同じように稜線を登っていきます。途中でケルンもありましたし、迷わず槍ヶ岳まで取り付くことができました。
2018年08月22日 05:29撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
テントを回収後、昨日と同じように稜線を登っていきます。途中でケルンもありましたし、迷わず槍ヶ岳まで取り付くことができました。
3
まずはこの岩を目指します。このあたりで予想どおり風が弱くなり、ハードシェルを脱ぎました。
2018年08月22日 05:49撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まずはこの岩を目指します。このあたりで予想どおり風が弱くなり、ハードシェルを脱ぎました。
1
ビバークポイント?
2018年08月22日 05:52撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ビバークポイント?
1
次にカニのはさみへ。
2018年08月22日 05:52撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
次にカニのはさみへ。
3
時々、ケルンがあります。
2018年08月22日 06:04撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
時々、ケルンがあります。
1
カニのはさみから右上へ。写真中央、ケルンがあります。
2018年08月22日 06:15撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
カニのはさみから右上へ。写真中央、ケルンがあります。
4
右上にスリングがあります。基本、1つのハーケンはビレイポイントなので、ハーケンを目指していけばルートはあっています。2つのハーケンは懸垂下降ポイントなのでルートの行き詰まり、行ってはいけません。
2018年08月22日 06:26撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右上にスリングがあります。基本、1つのハーケンはビレイポイントなので、ハーケンを目指していけばルートはあっています。2つのハーケンは懸垂下降ポイントなのでルートの行き詰まり、行ってはいけません。
3
右上に登ったところにケルンがあります。
2018年08月22日 06:26撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右上に登ったところにケルンがあります。
ケルン。
2018年08月22日 06:31撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ケルン。
有名な実工JAC
2018年08月22日 06:33撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
有名な実工JAC
1
その右側に慰霊碑。
2018年08月22日 06:34撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
その右側に慰霊碑。
1
下のチムニー。まず左側へ登り、右足を真ん中のチョックストーンへ。挟まっているチョックストーンが抜けないよう、慎重に登ります。下のチムニーを抜けると、そこそこ広いテラスになります。
2018年08月22日 06:38撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下のチムニー。まず左側へ登り、右足を真ん中のチョックストーンへ。挟まっているチョックストーンが抜けないよう、慎重に登ります。下のチムニーを抜けると、そこそこ広いテラスになります。
1
テラスを左へ行くと、上のチムニーがあります。ここも右側のクラックを利用して登ります。ホールドは多いので、それほど難しくありません。
2018年08月22日 06:48撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
テラスを左へ行くと、上のチムニーがあります。ここも右側のクラックを利用して登ります。ホールドは多いので、それほど難しくありません。
1
上のチムニーを登ったところ。チムニーを2つ登ると頂上はすぐです。
2018年08月22日 06:51撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上のチムニーを登ったところ。チムニーを2つ登ると頂上はすぐです。
1
右にスリング。
2018年08月22日 06:52撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右にスリング。
1
左に木。
2018年08月22日 06:53撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左に木。
1
チムニーを登りきると、祠まであと少し。この辺で頂上にいた人と目が合いました。
2018年08月22日 06:54撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
チムニーを登りきると、祠まであと少し。この辺で頂上にいた人と目が合いました。
2
頂上にいた人に、「えっ!!」と驚かれすぐに「おめでとうございます!!」と。
2018年08月22日 06:54撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
頂上にいた人に、「えっ!!」と驚かれすぐに「おめでとうございます!!」と。
8
ようやく登頂。長くて大変でしたが、苦労が多かったぶん感動も大きかったです。
2018年08月22日 06:57撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやく登頂。長くて大変でしたが、苦労が多かったぶん感動も大きかったです。
4
今までの苦労が感動に変わる。
2018年08月22日 06:57撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今までの苦労が感動に変わる。
1
インスタ映えを狙っての1枚(笑)
2018年08月22日 06:59撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
インスタ映えを狙っての1枚(笑)
7
登ってきたところ。
2018年08月22日 07:01撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登ってきたところ。
2
こんな素敵な景色も!
2018年08月22日 07:02撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こんな素敵な景色も!
6
ここからは一般登山道。油断せず慎重に下ります。
2018年08月22日 07:18撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここからは一般登山道。油断せず慎重に下ります。
肩まであと少し。
2018年08月22日 07:18撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
肩まであと少し。
ここまでくれば、もう安心。
2018年08月22日 07:32撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここまでくれば、もう安心。
一般登山道のなんと快適なことか。
2018年08月22日 08:07撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一般登山道のなんと快適なことか。
豊富に使える水があるって、とても贅沢なんだと思いました。ここで水をたくさん飲んで4.5Lフルに汲みました。なぜって、自宅で美味しいコーヒーを淹れるため。
2018年08月22日 08:38撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
豊富に使える水があるって、とても贅沢なんだと思いました。ここで水をたくさん飲んで4.5Lフルに汲みました。なぜって、自宅で美味しいコーヒーを淹れるため。
1
お花畑が綺麗でした。
2018年08月22日 09:01撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お花畑が綺麗でした。
1
ようやく帰ってきました。すべてはここから始まった気がしました。
2018年08月22日 09:38撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやく帰ってきました。すべてはここから始まった気がしました。
2
無事に下山。これほど充実した山旅はなかった。
2018年08月22日 13:40撮影 by ILCE-5100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
無事に下山。これほど充実した山旅はなかった。
4
撮影機材:

感想/記録

北鎌独標の直登が1つの目標だったので、頂上に着いた時はメチャうれしかったです。クライマーとして日々トレーニングをしてきて良かった、と本当に思いました。やっぱ直登でしょ!みたいな。

水俣乗越を下ってからは、雨が降ろうが槍が降ろうが進むしかない厳しいルート。何かあっても助けを呼べず、自分で解決するしかない厳しいルートだと思いました。体力も技術も総合力が求められるルートということでしたが、ガレガレ・藪漕ぎ・ハイマツ漕ぎ・クライミング・オブザベーション・ルートファインディング・悪天対応・ビバーク・水や食料計算などなど、結果的にいろいろと求められましたが、おちついて都度対処しました。

ただ、僕自身としては、独標直登も槍ヶ岳のチムニーも、クライミング自体はそれほど難しいと思いませんでした。週2回、ロープクライミングやボルダリングをしていること、ジムグレード1級・5.12aを登れることが大きかったと思います。あとは、僕の師匠であるRCCIIの櫻井さんから色々アドバイスを頂いていたので、(直登だけは)行けると確信していました。ボルダリング4級くらい登れる人なら、(直登だけは)問題なくこなせると思います。

もし、北鎌尾根へ行こうという人がこのレコを読んでいたら、ひとつだけ。事故は何ということはない「こんなところで?」という場所で起きるそうです。大したことなさそうという場所は、特に慎重に行きましょう!


【装備】
なるべく軽く、1グラム単位で削りました(スピードアップのため)。
●テント ⇒ シングルウォール
●ナルゲン ⇒ プラティパス
●シュラフ ⇒ カバーとインナーのみ
●お財布 ⇒ ジップロック
●食事 ⇒ 行動食+アルファ米
●ザック ⇒ シンプルで軽量なものに(670g)

【反省点】
結果的に食料を多く余らせてしまいました。朝晩用にアルファ米を持っていきましたが、疲労で喉を通りません。あと、地味に水を消費するので、行動食のバリエーションを多くして持っていったほうが良かったです。シュラフをどうするか迷いましたが、持っていかず後悔しました。シュラフカバー+インナー(サーモライトリアクター)だけだと寒く、テント内でツェルトを使いました。これが本当のダブルウォールテント!?

【参考までにー強風時のテント撤収方法】
(1)テントから素早く出て荷物を出す。入口を素早く閉め、ペグで強固に固定されていることを確認。⇒ ザックごと飛ばされたら死んじゃうので、最悪ザックだけでも飛ばされないようにします。
(2)グラウンドシートを引き抜いて畳み、ザックに収納。⇒ グラウンドシートは固定されていないので、まずはこれから畳みました。
(3)テント内からポールを抜いてそこらへんに置いておく。⇒ ポールは細いし、飛ばされないという判断です。
(4)テントの風下からペグを抜き、収納袋に押し込んでいく。⇒ ある程度収納したら、ペグを抜く、を繰り返して収納。
(5)ポールとペグを回収。
結果的にうまくいきました。さすがは3,000mの稜線。さすがは北鎌、何かと試されました。

【1日目】上高地〜槍沢出合〜水俣乗越〜北鎌沢出合〜北鎌のコル
移動距離も長く、アップダウンが続くので体力的に一番大変だった日。日暮れの迫る中、無理やり北鎌のコルまで登りました。

【2日目】北鎌のコル〜北鎌独標(直登ルート)〜北鎌平
独標直登が1つの目標でしたが、直登できて「やった!」という感動が大きかったです。

【3日目】北鎌平〜槍ヶ岳〜上高地
もの凄い強風でテントが飛ばされるんじゃないかと思いました。強風の中、どうやってテントを撤収するか本気で考えました。槍ヶ岳登頂後、帰りは東鎌尾根から行こうかと思いましたが、もう気楽に帰りたいので、槍沢を下って上高地へ。眺めも良くて気持ちよく下山できました。
訪問者数:2707人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2015/3/17
投稿数: 289
2018/8/23 17:18
 お疲れさまです。
こんにちは!

写真とコメントの多さは余裕の表れだと思います。
昨秋、私が北鎌で撮影したのは安全な場所のみ。
撮影枚数も多くなかったと記憶しています。

先日、東鎌尾根を歩きましたが対岸から北鎌尾根をじっくり観察でき、お勧めです。

まずは、おつかれさまでした。
登録日: 2017/6/20
投稿数: 1
2018/8/23 23:08
 おめでとうございます
水俣乗越でシャッターを押した者です。ソロでの登頂は大変な偉業だと思います。おめでとうございます!
登録日: 2014/2/4
投稿数: 30
2018/8/24 0:31
 Re: お疲れさまです。
jundaigoさん、はじめまして!

感想などの文章は、登ってきたばかりでハイな状態だからかもしれません。あとで読み返すと『こんなこと書いたっけ?』状態になります(笑)

写真は失敗したくないので、たくさん撮るようにしてるだけなんですよ〜。撮ったからにはアップしよう、みたいな感じで多くなってしまいます。

今回、東鎌尾根から下山しようか迷ったのですが、水俣乗越の激下りを考えて、槍沢からにしました。東鎌から北鎌はよく見えてイイコースですよね!
登録日: 2014/2/4
投稿数: 30
2018/8/24 0:36
 Re: おめでとうございます
pftakanori1025さん、その節はシャッターを押して頂きまして、ありがとうございました! さすがにデカデカと顔が写ってるのでアップ出来ませんが、北鎌挑戦前の表情がよく写っていました(笑)
あの後、槍まで行かれたのでしょうか? お会いした日はあいにくの天気でしたが、翌日以降は天気もまあまあ良く、お互いラッキーでした!
登録日: 2010/8/30
投稿数: 31
2018/8/25 20:18
 独標直登
岳人のベテランさんにおめでとうも変ですから
お疲れさまでしたと 。流石、冷静に判断さ
れましたね。どうも尾根筋の天丈沢側の岩目は逆層
になって居るので崩れますね、私も同じ体験をしまし
たです。アルファ米など過酷な縦走には全くうけつけ
ませんでした。電池迄測って持参しました(笑)。
独標のふたこぶ岩の槍穂の絶景はお宝ですね。小生は
てっぺん下の窪みでツィルト張り防寒衣を着てホッカロ
ンを足に貼り付けて朝を待ちました。寝袋は節約して
持参しませんでした。大変な寒さでしたが。しかしこ
の世とも思いない体験をしました。75才の単独行で山
人生を終了しましたです。
どうぞ此れからも危険予知感を働かせ安全第一で存分
に楽しんで下さい。  丹沢の爺
登録日: 2014/2/4
投稿数: 30
2018/8/26 16:31
 Re: 独標直登
mamedeさん、お褒めのコメントを頂き恐縮です。
天丈沢側の岩目はたしかに崩れやすいですね。なるべく千丈沢側を巻くというのも、理にかなっているように思います。一部、石灰岩質のところもありましたし、脆い尾根もあって、手に持った時に動かないかよく確かめて移動しました。

今回、写真をたくさん撮りましたが、どれもこれも一生の宝物になっています。北鎌尾根は一生のうち一回でも行ければいいかなと思っていますので、今回の山旅は本当によい思い出となりました。

ところで75歳でしたら、まだまだ行けると思います。一緒にクライミングをしている方で、78歳のかたがいらっしゃいますから。mamedeさんも無理をせず、山人生を楽しんで頂ければ幸いです。

それでは、また。
登録日: 2012/8/10
投稿数: 60
2018/8/26 21:56
 独標直登
3年前に直登しましたが、ビバーク重装備で重心が高いためかナイフリッジで上体が不安定でかなり怖かった覚えがあります。
ソロの北鎌の魅力に嵌って4年連続で行き稜線上ではP8や独標ピークでビバークしたこともありますが、それほど風には苦労しませんでした。北鎌平は風の通り道のコルのような地形のため吹く時は大変なのですね。
まだまだ余裕のご様子ですので是非湯股からP2経由もトライされてみてください、なかなか痺れますよ。
それに飽き足らなければ?下りの北鎌(逆行)も有ります。水俣乗越ゴールだと直前にマゾな難所がありますが。
登録日: 2014/2/4
投稿数: 30
2018/8/27 0:08
 Re: 独標直登
hatsuさん、コメントありがとうございます!

北鎌平はおっしゃるとおり風の通り道ですね。今さらながら、もう少し考えてテントを張ればよかったです。もうホントに、テントの耐風試験のような状態でした。モンベルのステラリッジのページに風洞実験の写真がありますが、まさにあんな感じでした。
https://www.montbell.jp/generalpage/disp.php?id=340

独標を含めてほかのビバークポイントだと、風をよけられるような場所がほとんどでしたので、それほど風で苦労しないのかもしれません。

僕はクライミングジムで20代の若い連中に登らされているおかげで(笑)、岩登り自体は大丈夫なのですが、体力とかメンタル部分が弱いので。もうバリルートはやめようかな、と思っているんです。湯股からP2も含めていろいろ魅力的なルートはありますが、気が乗らないというか、軟弱なんていったら怒られますが温泉付きのルートとかでのんびりしたいなぁ、と思っているところです…スミマセン。
登録日: 2012/8/10
投稿数: 60
2018/8/27 0:23
 バリエーション
自分もボルダリングにも嵌り岩が好きで北鎌や前穂北尾根のようなバリルートに魅力を感じて取り組んで来たのですが、、直近の山での事故で目下療養中ということもあり今後は登山や山そのものへの向き合い方を変えて行こうと考えている最中です。何より、もうあんな怖い思いと大迷惑は起こしてはいけないと思っています。
ただ、惚れ込んだ北鎌だけはいつかは再訪したいという想いは未だ抱いているのですが。
温泉は、湯俣の晴嵐荘が素晴らしいですのでここを起点に裏銀座や雲ノ平をのんびりテント行するような登山もいいだろうな、と思います。
登録日: 2014/2/4
投稿数: 30
2018/8/27 3:11
 Re: バリエーション
バリルートはそもそもパーティで行くような場所だと思っています。僕は事故を起こしたことはありませんが、危険な目にあったこと(ピッケルで滑落停止で止まる、持った岩が剥がれる)は何回かあります。死ななかったのは運が良かっただけです。
僕自身、バリルートは魅力的であっという間に引き込まれそうで、ブレーキをかけないとヤバい気がしています。死ぬような取り返しのつかないところまで行く前に、勇気ある敗退(=バリルートをやめる)をしようかと。
ところで、雲ノ平や裏銀座は行ったことがありませんが、雑誌とかだと天上の楽園と言いますよね。リハビリもかねて行くのも良いかもしれませんね。
登録日: 2012/8/10
投稿数: 60
2018/8/27 7:37
 「勇気ある撤退」
今の私には鋭く心に刺さる言葉です、まさにその通りですね。「やらない、行かない」が究極の安全であり危険回避です。
それが出来ずに判断を誤った厳しいルート・.ムーブで無理をして進み、戻る判断も遅れ、技術的なミスを招き事故に至り、自責自戒の念に駆られている最中です。
有難いお言葉に感謝します。有難うございます。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ