また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 4862046
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍

上高地ー北穂ー西穂ー新穂高温泉

2022年10月30日(日) 〜 2022年10月31日(月)
 - 拍手
体力度
7
1〜2泊以上が適当
GPS
16:44
距離
26.2km
登り
2,702m
下り
2,049m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
7:49
休憩
0:16
合計
8:05
6:04
6:04
6
6:10
6:10
32
6:42
6:43
4
6:47
6:47
40
7:27
7:27
14
7:41
7:41
53
8:34
8:34
16
8:50
8:50
37
9:27
9:27
36
10:03
10:03
26
10:29
10:29
33
11:02
11:03
4
11:07
11:08
132
13:20
13:30
31
14:01
14:04
0
2日目
山行
6:40
休憩
1:56
合計
8:36
6:20
1
6:21
6:26
30
6:56
6:56
71
8:07
8:15
7
8:22
8:29
35
9:04
9:12
15
9:27
9:32
10
9:42
9:48
6
9:54
10:10
45
10:55
11:07
9
11:16
11:24
6
11:30
11:38
13
11:51
12:03
10
12:13
12:21
14
12:35
12:38
17
12:55
12:55
14
13:20
13:23
10
13:33
13:37
21
13:58
13:58
20
14:18
14:18
21
14:39
14:39
17
14:56
14:56
0
14:56
ゴール地点
積雪のない状態での冬用登山靴はソールが硬いため、あるき難く滑りやすいですね。
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2022年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
バス ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
コース状況/
危険箇所等
この時期としは珍しく積雪ほとんどなく
アイゼン不要。
8年程、この時期に槍穂に行ってるが、初めてです。こんなに雪ないのは。
涸沢手前のナナカマド群生地。
2022年10月30日 10:54撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
2
10/30 10:54
涸沢手前のナナカマド群生地。
涸沢より北穂。
2022年10月30日 10:59撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
10/30 10:59
涸沢より北穂。
北穂南陵、涸沢岳。
2022年10月30日 11:00撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/30 11:00
北穂南陵、涸沢岳。
涸沢カールのテント場も閑散。
2022年10月30日 11:00撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/30 11:00
涸沢カールのテント場も閑散。
今年の夏歩いたな、あの稜線。
2022年10月30日 11:00撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/30 11:00
今年の夏歩いたな、あの稜線。
涸沢カールから一気に高度を稼ぐ。
2022年10月30日 11:43撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
2
10/30 11:43
涸沢カールから一気に高度を稼ぐ。
雪がない吊尾根。
2022年10月30日 11:43撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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10/30 11:43
雪がない吊尾根。
雪がない。
2022年10月30日 11:59撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
10/30 11:59
雪がない。
常念岳。
2022年10月30日 13:01撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/30 13:01
常念岳。
ガスりだす。
2022年10月30日 13:22撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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10/30 13:22
ガスりだす。
雪のない北穂への登山道。
2022年10月30日 13:58撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
10/30 13:58
雪のない北穂への登山道。
ガスがなくなり出し、上空に日差しがさす。
2022年10月30日 14:03撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
10/30 14:03
ガスがなくなり出し、上空に日差しがさす。
雲に中に槍ヶ岳。
2022年10月30日 16:52撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
5
10/30 16:52
雲に中に槍ヶ岳。
常念岳も見えだす。
2022年10月30日 16:52撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/30 16:52
常念岳も見えだす。
雲海が夕日に照らされ。
2022年10月30日 16:53撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
2
10/30 16:53
雲海が夕日に照らされ。
さらにガスが抜け出す。
2022年10月30日 16:54撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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10/30 16:54
さらにガスが抜け出す。
夕日に染まる前穂高岳。
2022年10月30日 16:56撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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10/30 16:56
夕日に染まる前穂高岳。
夕日に染まる奥穂高、ジャンダルム、滝谷。
2022年10月30日 16:56撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
3
10/30 16:56
夕日に染まる奥穂高、ジャンダルム、滝谷。
翌朝の日の出。
2022年10月31日 05:56撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
10/31 5:56
翌朝の日の出。
全く雪のない槍ヶ岳。
2022年10月31日 05:56撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
2
10/31 5:56
全く雪のない槍ヶ岳。
日の出そして富士山
2022年10月31日 06:05撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
4
10/31 6:05
日の出そして富士山
富士山。
2022年10月31日 06:18撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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10/31 6:18
富士山。
出発前、小屋前のテラスより。
2022年10月31日 06:19撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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10/31 6:19
出発前、小屋前のテラスより。
朝日に照らされキレットの地形がよく分かる。
2022年10月31日 06:22撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
6
10/31 6:22
朝日に照らされキレットの地形がよく分かる。
北穂高岳より三俣蓮華岳、黒部五郎岳方向。
2022年10月31日 06:22撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/31 6:22
北穂高岳より三俣蓮華岳、黒部五郎岳方向。
鹿島槍方向。
2022年10月31日 06:23撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
10/31 6:23
鹿島槍方向。
雲海の彼方、白山か。
2022年10月31日 06:23撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
10/31 6:23
雲海の彼方、白山か。
いつもは雪面をトラバースする北穂沢原頭部も積雪は全くなし。
2022年10月31日 06:25撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/31 6:25
いつもは雪面をトラバースする北穂沢原頭部も積雪は全くなし。
吊尾根北面には降雪の後がわずかに残る。
2022年10月31日 06:37撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/31 6:37
吊尾根北面には降雪の後がわずかに残る。
北穂南峰より滝谷ドーム。
2022年10月31日 06:38撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
10/31 6:38
北穂南峰より滝谷ドーム。
雪のないキレット。
2022年10月31日 06:38撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/31 6:38
雪のないキレット。
涸沢岳、奥穂高、ロバの耳、ジャンダルム。
2022年10月31日 06:47撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/31 6:47
涸沢岳、奥穂高、ロバの耳、ジャンダルム。
積雪がないので、マーキングが目立ちルーファイには困らなくていい。
2022年10月31日 06:51撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/31 6:51
積雪がないので、マーキングが目立ちルーファイには困らなくていい。
気温も上がり、快晴、行き違う登山者も皆無で、気持ちいい。
2022年10月31日 06:56撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
10/31 6:56
気温も上がり、快晴、行き違う登山者も皆無で、気持ちいい。
ツルム付近から。
2022年10月31日 07:01撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/31 7:01
ツルム付近から。
槍ヶ岳、薬師、黒部五郎だろう。
槍ヶ岳の左側ぽこんと高いのが鷲羽岳か。
2022年10月31日 07:07撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/31 7:07
槍ヶ岳、薬師、黒部五郎だろう。
槍ヶ岳の左側ぽこんと高いのが鷲羽岳か。
笠ヶ岳そして雲海の彼方に白山。
2022年10月31日 07:08撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
10/31 7:08
笠ヶ岳そして雲海の彼方に白山。
北穂を振り返ると岩場の連続。
2022年10月31日 07:34撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
10/31 7:34
北穂を振り返ると岩場の連続。
5年前、この梯子の手前の吹き溜まりを思い出す。
2022年10月31日 07:41撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/31 7:41
5年前、この梯子の手前の吹き溜まりを思い出す。
2022年10月31日 08:01撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
10/31 8:01
北穂の滝谷岩稜はこの角度からだとかなり険しく感じるが、実際は巻いているのでそれほどの高度感はない。
2022年10月31日 08:01撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
10/31 8:01
北穂の滝谷岩稜はこの角度からだとかなり険しく感じるが、実際は巻いているのでそれほどの高度感はない。
涸沢岳より行く手の奥穂高〜ジャンダルム。
2022年10月31日 08:11撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/31 8:11
涸沢岳より行く手の奥穂高〜ジャンダルム。
空気の透明度が高い。
いつも雲に隠れることが多い笠ヶ岳も、一日晴れてました。
2022年10月31日 08:11撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/31 8:11
空気の透明度が高い。
いつも雲に隠れることが多い笠ヶ岳も、一日晴れてました。
涸沢岳より北穂高岳。
2022年10月31日 08:12撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
10/31 8:12
涸沢岳より北穂高岳。
槍ヶ岳を挟んで、左に立山、右が鹿島槍ヶ岳。
一番奥に白馬か。
2022年10月31日 08:12撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
10/31 8:12
槍ヶ岳を挟んで、左に立山、右が鹿島槍ヶ岳。
一番奥に白馬か。
薬師岳、黒部五郎。
2022年10月31日 08:12撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
10/31 8:12
薬師岳、黒部五郎。
常念岳。
2022年10月31日 08:12撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
10/31 8:12
常念岳。
奥穂高に到着。
2022年10月31日 09:01撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/31 9:01
奥穂高に到着。
奥穂高頂上からのパノラマ。
2022年10月31日 09:02撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/31 9:02
奥穂高頂上からのパノラマ。
行く手にはジャンダルム。
2022年10月31日 09:02撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
2
10/31 9:02
行く手にはジャンダルム。
乗鞍岳、御嶽山。
2022年10月31日 09:02撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/31 9:02
乗鞍岳、御嶽山。
常念岳。
2022年10月31日 09:04撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
10/31 9:04
常念岳。
これがロバの耳か。
そう思って撮影。
2022年10月31日 09:23撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/31 9:23
これがロバの耳か。
そう思って撮影。
ロバの耳を通過してジャンダルムへ。
2022年10月31日 09:26撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
2
10/31 9:26
ロバの耳を通過してジャンダルムへ。
ジャンダルムへ。
2022年10月31日 09:48撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
2
10/31 9:48
ジャンダルムへ。
お馴染みのジャンダルムピーク。
2022年10月31日 10:01撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
3
10/31 10:01
お馴染みのジャンダルムピーク。
ジャンダルムより奥穂高。
2022年10月31日 10:01撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
2
10/31 10:01
ジャンダルムより奥穂高。
同じくジャンダルムより。
2022年10月31日 10:01撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
10/31 10:01
同じくジャンダルムより。
反対側からは威圧感がない。
2022年10月31日 10:15撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
10/31 10:15
反対側からは威圧感がない。
西穂へ向かう。
2022年10月31日 10:16撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/31 10:16
西穂へ向かう。
2022年10月31日 11:18撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
10/31 11:18
前穂高、明神岳。
2022年10月31日 11:18撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/31 11:18
前穂高、明神岳。
天狗岩から、間ノ岳、西穂高へ。
2022年10月31日 11:18撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
10/31 11:18
天狗岩から、間ノ岳、西穂高へ。
逆層スラブを下る。
2022年10月31日 11:35撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/31 11:35
逆層スラブを下る。
間ノ岳から西穂へ。
2022年10月31日 11:55撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
10/31 11:55
間ノ岳から西穂へ。
初冬ではなく、晩秋ですね。
天気が崩れない一日です。
2022年10月31日 11:56撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
10/31 11:56
初冬ではなく、晩秋ですね。
天気が崩れない一日です。
2022年10月31日 12:36撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
10/31 12:36
西穂高岳に到着。
2022年10月31日 12:44撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
3
10/31 12:44
西穂高岳に到着。
西穂高岳を後にロープウェイ駅へ。
2022年10月31日 12:45撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/31 12:45
西穂高岳を後にロープウェイ駅へ。
西穂高岳。
ここまで行き違った方は、天狗のコル手前で1人、そして西穂の下りで3人。合計4人でした。
2022年10月31日 14:09撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/31 14:09
西穂高岳。
ここまで行き違った方は、天狗のコル手前で1人、そして西穂の下りで3人。合計4人でした。
最後の一枚は笠ヶ岳。
2022年10月31日 14:09撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
2
10/31 14:09
最後の一枚は笠ヶ岳。

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ シェラフ ヘルメット

感想

10/30
最近7年ほど恒例の11月初旬の穂高槍ヶ岳山行。最初の3年はテント泊をしていたが、歳を取り重たいザックを担がなくても槍穂地区はこの時期まで小屋がオープンしているので、4年目からは北穂小屋に宿泊するようになった。一昨年はコロナで山小屋終いが早く行けなく、今年で3回目の宿泊となる。今年はここ7年間では初めて積雪がほとんどなく、アイゼンも使用せず、おかげで当初予定にしてなかった北穂〜奥穂高〜西穂そして新穂高へと降りた。これまではこの時期積雪があり、それなりに冬山気分を味わえて良かったが、今年は長年歩いてなかった(40年ぶり)ロバの耳からジャンダルムの岩稜歩きが楽しめそれもまた良かった。おまけに、北穂から西穂まで途中すれ行き違った登山者は一人だけと、シーズン中では渋滞待ちがしばしば発生する事を考えると、気持ちよく歩けた。
 昨年は私一人の宿泊だった北穂小屋も今年は十数人の宿泊者がいたが、シーズン中の混雑を考えれば、至って静かな一晩を過ごせた。
 積雪がないこともあり、今年は南陵ルートを進む。いつも涸沢からの急登に悩まされるが、アイゼン無しだと脚への負担も少なく予定より1時間ほど早く小屋に到着する。
 夕方、それまでのガスが切れ日の入りまえの大展望に巡り会える。
10/31
予想通りの快晴。出発前にいつも通りコヒーをごちそうになり出発。
当初は奥穂高〜前穂高岳〜上高地の予定であったが、全く積雪がな状況だったので、40年振りに奥穂高〜西穂高へと予定を変更した。但し、登山靴が冬山用でソールが硬くフリクションの効きが悪いので、岩場の通過は気をつけた。
 奥穂高〜ロバの耳〜ジャンダルムさらにその先の逆相スラブなどのシーズン中は渋滞と言われる場所も、全くストレスなく通過できる。但し、マーキングが見え、鎖があるからスムーズに歩けるのであって、積雪でこれが隠れてしまいルーファイが必要となると、かなりヤバそうなだなと実感する。
 悔やまれるべくは、当初予定では上高地に降り、新宿への直通バスを念頭にしていたが、、西穂山荘到着が予定より30分ほど遅たので、高い交通費を払ってロープウェイ(¥2,400)で下山した事か。
 それにしても、積雪がないのは残念でしたが、初冬にもかかわらずポカポ陽気の好天に巡り会えてラッキーでした。
 

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