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ヤマレコ

記録ID: 515663 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

焼岳・重太郎新道・奥穂高岳、きつかった。

日程 2014年09月12日(金) 〜 2014年09月15日(月)
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
9月12日(金) 2000新宿ースーパーあずさ33号ー2338松本。
       リッチモンドホテル松本泊。
9月13日(土) 0420ホテル出発。0445松本ー0509新島々。
       0520新島々BTー0612中の湯下車ー歩きー0730新中の湯ルート
       焼岳登山道入口。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間36分
休憩
2時間2分
合計
9時間38分
Sスタート地点06:1306:19中の湯バス停06:2406:58中の湯温泉07:10中の湯温泉07:26新中の湯登山口07:5909:261972mピーク10:12広場10:21下堀沢出会11:16焼岳(北峰)12:2312:54中尾峠12:5612:59焼岳展望台13:09焼岳小屋13:2013:22新中尾峠13:30長ハシゴ13:54峠沢梯子場13:5514:42上高地焼岳登山口14:58西穂高岳登山口14:5915:02田代橋15:0315:29上高地アルプス山荘15:3015:39上高地バスターミナル15:51河童橋
2日目
山行
12時間3分
休憩
2時間14分
合計
14時間17分
河童橋05:1708:10岳沢小屋08:5812:10紀美子平13:3615:58穂高岳13:4117:17穂高岳山荘
3日目
山行
6時間11分
休憩
52分
合計
7時間3分
穂高岳山荘07:0308:36涸沢小屋08:4608:56涸沢ヒュッテ08:5810:12本谷橋10:1311:05横尾 (横尾山荘)11:1511:53新村橋(パノラマ分岐)11:5412:06徳澤園12:3313:12徳本口(徳本峠分岐)13:16明神 (明神館)13:1714:00河童橋14:06ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
中の湯ルート登山道は閉鎖中。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

上高地の手前、中の湯バス停で下車。安房トンネルを横目に、中の湯温泉旅館方向へ舗装道路を上がって行きます。
2014年09月13日 06:16撮影 by COOLPIX P510, NIKON
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上高地の手前、中の湯バス停で下車。安房トンネルを横目に、中の湯温泉旅館方向へ舗装道路を上がって行きます。
新中の湯ルートで登って行き、視界が開け焼岳が現れます。
2014年09月13日 09:33撮影 by COOLPIX P510, NIKON
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新中の湯ルートで登って行き、視界が開け焼岳が現れます。
もうもうとあがる水蒸気。
2014年09月13日 11:09撮影 by COOLPIX P510, NIKON
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もうもうとあがる水蒸気。
南峰は近づけず、登るのは北峰になります。
2014年09月13日 11:16撮影 by COOLPIX P510, NIKON
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南峰は近づけず、登るのは北峰になります。
青い火口湖が在ります。
2014年09月13日 11:51撮影 by COOLPIX P510, NIKON
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青い火口湖が在ります。
上高地方向を見下ろして。
2014年09月13日 11:56撮影 by COOLPIX P510, NIKON
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上高地方向を見下ろして。
硫黄臭がプンプン。
2014年09月13日 12:01撮影 by COOLPIX P510, NIKON
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硫黄臭がプンプン。
山頂から40分ほど下った新中尾峠に在る焼岳小屋。
2014年09月13日 13:09撮影 by COOLPIX P510, NIKON
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山頂から40分ほど下った新中尾峠に在る焼岳小屋。
上高地への下り一番の難所。
2014年09月13日 13:42撮影 by COOLPIX P510, NIKON
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上高地への下り一番の難所。
大正池付近。
2014年09月13日 15:22撮影 by COOLPIX P510, NIKON
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大正池付近。
明日登る岳沢方面の景色。
2014年09月13日 15:23撮影 by COOLPIX P510, NIKON
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明日登る岳沢方面の景色。
河童橋を渡り、西糸屋山荘へ。
2014年09月13日 15:51撮影 by COOLPIX P510, NIKON
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河童橋を渡り、西糸屋山荘へ。
西糸屋山荘の別館は二段ベット。
2014年09月13日 16:16撮影 by DMC-LX5, Panasonic
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西糸屋山荘の別館は二段ベット。
夕食。思ったより泊まり客は少ない感じ。
2014年09月13日 18:01撮影 by DMC-LX5, Panasonic
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夕食。思ったより泊まり客は少ない感じ。
翌朝、5時過ぎに出発。
2014年09月14日 05:06撮影 by COOLPIX P510, NIKON
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翌朝、5時過ぎに出発。
岳沢はまだ眠ってる様。
2014年09月14日 05:11撮影 by COOLPIX P510, NIKON
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岳沢はまだ眠ってる様。
静かな岳沢の流れ。
2014年09月14日 05:24撮影 by COOLPIX P510, NIKON
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静かな岳沢の流れ。
朝食は弁当にしてもらいました。
2014年09月14日 06:10撮影 by COOLPIX P510, NIKON
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朝食は弁当にしてもらいました。
岳沢のガレ場にて。
2014年09月14日 06:45撮影 by COOLPIX P510, NIKON
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岳沢のガレ場にて。
アズマギク?
2014年09月14日 06:47撮影 by COOLPIX P510, NIKON
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アズマギク?
西穂ー奥穂間の稜線。
2014年09月14日 07:14撮影 by COOLPIX P510, NIKON
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西穂ー奥穂間の稜線。
岳沢小屋で休憩。ここまでが長かった。
2014年09月14日 08:33撮影 by COOLPIX P510, NIKON
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岳沢小屋で休憩。ここまでが長かった。
重太郎新道の始まり。
2014年09月14日 09:31撮影 by COOLPIX P510, NIKON
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重太郎新道の始まり。
カモシカの立場にて。
2014年09月14日 09:54撮影 by COOLPIX P510, NIKON
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カモシカの立場にて。
同じくカモシカの立場にて。
2014年09月14日 09:56撮影 by COOLPIX P510, NIKON
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同じくカモシカの立場にて。
クサリとハシゴの連続。
2014年09月14日 10:19撮影 by COOLPIX P510, NIKON
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クサリとハシゴの連続。
岳沢パノラマにて。息が上がってます。
2014年09月14日 10:54撮影 by COOLPIX P510, NIKON
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岳沢パノラマにて。息が上がってます。
雷鳥広場。
2014年09月14日 11:38撮影 by COOLPIX P510, NIKON
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雷鳥広場。
疲労困憊の末やっと到着した紀美子平。前穂の肩にあたります。
2014年09月14日 12:11撮影 by COOLPIX P510, NIKON
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疲労困憊の末やっと到着した紀美子平。前穂の肩にあたります。
前穂高岳。
小生はこの先、吊尾根を歩く体力に自身が無く前穂をエスケープ。冷たいガスが立ちこめ寒かった。
2014年09月14日 12:12撮影 by COOLPIX P510, NIKON
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前穂高岳。
小生はこの先、吊尾根を歩く体力に自身が無く前穂をエスケープ。冷たいガスが立ちこめ寒かった。
奥穂高岳への吊尾根の始まり。
2014年09月14日 13:11撮影 by COOLPIX P510, NIKON
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奥穂高岳への吊尾根の始まり。
トラバースだけでなく、岩登りも結構あって体力を使います。
2014年09月14日 14:05撮影 by COOLPIX P510, NIKON
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トラバースだけでなく、岩登りも結構あって体力を使います。
上高地が見えてきました。
2014年09月14日 14:26撮影 by COOLPIX P510, NIKON
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上高地が見えてきました。
涸沢も見えてきました。
2014年09月14日 14:31撮影 by COOLPIX P510, NIKON
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涸沢も見えてきました。
奥穂高岳が近づいての更なる登り。
2014年09月14日 15:25撮影 by DMC-LX5, Panasonic
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奥穂高岳が近づいての更なる登り。
奥穂高岳山頂。ついに到着。
2014年09月14日 16:05撮影 by DMC-LX5, Panasonic
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奥穂高岳山頂。ついに到着。
西穂高岳への一段と険しい山稜。
2014年09月14日 16:24撮影 by DMC-LX5, Panasonic
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西穂高岳への一段と険しい山稜。
涸沢方向。
2014年09月14日 16:45撮影 by DMC-LX5, Panasonic
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涸沢方向。
穂高岳山荘へはもうひと踏ん張り。
2014年09月14日 16:45撮影 by DMC-LX5, Panasonic
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穂高岳山荘へはもうひと踏ん張り。
前穂高岳と連なる北尾根。
2014年09月14日 16:52撮影 by DMC-LX5, Panasonic
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前穂高岳と連なる北尾根。
穂高岳山荘へは切れ落ちた崖をハシゴでおります。
2014年09月14日 17:12撮影 by DMC-LX5, Panasonic
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穂高岳山荘へは切れ落ちた崖をハシゴでおります。
山荘前の賑わい。
2014年09月14日 17:19撮影 by DMC-LX5, Panasonic
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山荘前の賑わい。
西の新穂高温泉方向へ沈む夕日。
2014年09月14日 17:56撮影 by DMC-LX5, Panasonic
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西の新穂高温泉方向へ沈む夕日。
奥飛騨の酒、飛騨娘。本醸造生貯蔵酒だった様な記憶。
相棒がグロッキー状態となったので、夕食前に一人でチビチビ。
結構旨い。
2014年09月14日 18:37撮影 by DMC-LX5, Panasonic
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奥飛騨の酒、飛騨娘。本醸造生貯蔵酒だった様な記憶。
相棒がグロッキー状態となったので、夕食前に一人でチビチビ。
結構旨い。
6回目の夕食。
2014年09月14日 19:55撮影 by DMC-LX5, Panasonic
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6回目の夕食。
翌日の涸沢岳、北穂高岳行きはエスケープし、日の出待ち。
昨夕着いたときは一つの布団に3人と言われたが、二人で済んだ。
2014年09月15日 05:17撮影 by DMC-LX5, Panasonic
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翌日の涸沢岳、北穂高岳行きはエスケープし、日の出待ち。
昨夕着いたときは一つの布団に3人と言われたが、二人で済んだ。
見事に染まった日の出。
2014年09月15日 05:26撮影 by DMC-LX5, Panasonic
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見事に染まった日の出。
1
奥穂高岳方向。
2014年09月15日 05:27撮影 by DMC-LX5, Panasonic
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奥穂高岳方向。
涸沢岳方向。
2014年09月15日 05:28撮影 by DMC-LX5, Panasonic
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涸沢岳方向。
前穂高岳北尾根と涸沢。
2014年09月15日 05:29撮影 by DMC-LX5, Panasonic
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前穂高岳北尾根と涸沢。
90年の歴史ある穂高岳山荘前にて。
相棒は靴を間違われました。
2014年09月15日 07:01撮影 by DMC-LX5, Panasonic
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90年の歴史ある穂高岳山荘前にて。
相棒は靴を間違われました。
ザイテングラートの下り。
2014年09月15日 07:22撮影 by DMC-LX5, Panasonic
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ザイテングラートの下り。
チングルマ、秋仕様。
2014年09月15日 08:17撮影 by DMC-LX5, Panasonic
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チングルマ、秋仕様。
涸沢小屋にて休憩。
2014年09月15日 08:29撮影 by DMC-LX5, Panasonic
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涸沢小屋にて休憩。
こういう時は甘いもの解禁。
2014年09月15日 08:32撮影 by DMC-LX5, Panasonic
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こういう時は甘いもの解禁。
紅葉には、あと二週間位でしょうか。
2014年09月15日 08:56撮影 by DMC-LX5, Panasonic
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紅葉には、あと二週間位でしょうか。
徳沢園。
2014年09月15日 12:04撮影 by DMC-LX5, Panasonic
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徳沢園。
昼食はカレーにしました。
2014年09月15日 12:16撮影 by DMC-LX5, Panasonic
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昼食はカレーにしました。
上高地アルペンホテルの日帰り湯開放時間が終わっていたので、小梨平キャンプ場内の風呂で汗を流して、バスターミナルへ。
2014年09月15日 15:30撮影 by DMC-LX5, Panasonic
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上高地アルペンホテルの日帰り湯開放時間が終わっていたので、小梨平キャンプ場内の風呂で汗を流して、バスターミナルへ。
松本駅であずさを待つ間に。
2014年09月15日 18:12撮影 by DMC-LX5, Panasonic
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松本駅であずさを待つ間に。

感想/記録

9月最初の三連休に、ゆるゆる登山隊員の相棒1名と、焼岳、奥穂高岳と歩きました。
 初日の13日(土)は焼岳に登り、上高地の西糸屋山荘別館泊まり。あちこちから上がる水蒸気と硫黄臭、上高地、西穂高の景色を楽しみました。又、宿では昔かなり経験を重ねたらしい名古屋辺りのなまりのある、気さくでユニークなひとり旅人等に会いました。
 二日目は岳沢、重太郎新道、吊尾根、奥穂高岳と歩き、穂高岳山荘泊まり。重太新道では疲労困憊して、前穂高岳の往復をエスケープし相棒に任せたところ、今度は相棒がグロッキーになり、吊尾根で力を使い果たし、夕食が喉を通らない程の状態になりました。

 彼は、急に立ちこめた冷たいガスの中待つ身の小生が、凍え無い様に配慮しようと、40年近くも前の自分の競輪インターハイ選手時代が蘇みがえったのか、一時間の行程を40分で往復する快挙(愚行?)を成し遂げ、栄光に酔いしれたのもつかの間、50半ばの身体は、歪みに耐えきれずに瞬時に「おまえは既に死んでいる。」状態となり、ボロボロと崩れたのでした。
 体調の回復した小生が今度は若干リードし、それこそゆるゆると時間をかけ吊尾根進み、最後の山荘への下り、結構緊張を強いられる難所を通過して穂高岳山荘にたどり着いたのでした。

 翌朝の涸沢岳、北穂高岳は共にエスケープし、山荘から見事に空を染めた朝焼けを見た後に、ザイデングラートを下り、涸沢から上高地へと下山しました。
 ハードでしたが、充実した良い山旅だったと思います。

 翌日、穂高岳山荘のブログを見ると、朝焼けの日の出を見る人の群れの写真の中に、我々の後ろ姿がありました。

 この焼岳、奥穂高岳を巡った山旅で百名山は49座目に達し、節目の半分に残りあと一座!!
訪問者数:263人
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