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ヤマレコ

アナグマ(あなぐま)

最終更新:2017-10-09 10:58 - YUKI-USAGI
基本情報
イタチ科の哺乳類。タヌキと混同されることが多いが、爪が長く、吻が突出する点などで外観が異なる。山林に生息し、掘った穴の中に住む。地域によっては「ムジナ」と呼ばれる。

関連する写真リスト

アナグマか寺谷かシルバーかどこから上ろかなー
アナグマを見せてもらいつつ、重要文化財だという千本松や地元の事を詳しく説明してくれました!お忙しい中ありがとうございます(^-^)
ここから少し行くと登山道に入ります!アナグマを狩ったばかりの地元のおじちゃんと遭遇!
何者かの足跡発見、会いたかったアナグマだ!!と思ったが、タヌキのようです。
木道を下をくぐるから、タヌキかキツネかアナグマか?

山の解説 - [出典:Wikipedia]

ニホンアナグマMeles anakuma)は、食肉目イタチ科アナグマ属に分類される食肉類。


日本の本州、四国、九州地域の里山に棲息する。11月下旬から4月中旬まで冬眠するが、地域によっては冬眠しないこともある。

体長は40 - 50 cm。尾長6 - 12 cm(地域や個体差により、かなり異なる)。体重4 - 12 kg。指は前肢、後肢ともに5本あり、親指はほかの4本の指から離れていて、爪は鋭い。体型はずんぐりしている。

食性はタヌキとほとんど同じである。特にミミズやコガネムシの幼虫を好み、土を掘り出して食べる。

巣穴は自分で掘る。

ため糞をする習性があるが、タヌキのような大規模なものではなく、規模は小さい。

本種は擬死(狸寝入り)をし、薄目を開けて動かずにいる。

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