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ヤマレコ

記録ID: 1293587 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

涸沢〜北穂〜大キレット〜南岳〜天狗原(上高地から周回)

日程 2017年10月08日(日) 〜 2017年10月10日(火)
メンバー
天候快晴、快晴のち霧、霧のち晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・松本ICから沢渡駐車場まで約33km、約45分
・予定していた沢渡橋を渡って左に入る足湯駐車場(550台)は橋の入口で係員が満車のプラカードを掲示していて、仕方なく通過して先に進むが、果たして駐車できるのか不安になったが、2つ目の岩見平駐車場(140台)に入場することができた。岩見平もほぼ満車に近い状態で、右手最奥の空きスペースに駐車できた。
・家を出る前に荷造りは終えていたので手早く靴を履き替えてバス停に行き、往復切符を買って待機していたシャトルバスに乗り込む。上高地バスターミナルまで20分〜25分。
・当初は足湯駐車場から相乗りタクシー(4200円で4人で乗れば1人1050円)に乗るつもりだったが、ちょうどバスが待機していたのでバス往復切符(2050円、片道切符は1250円)を購入。往路切符と復路切符の2枚あり、復路切符には駐車場名を忘れないように上高地⇒岩見平と印字されているので助かった。
・さわんど温泉駐車場のご案内
http://www.sawando.ne.jp/parking.html#guide
・さわんど温泉マップ(駐車場位置が詳しい)
http://www.alps-kanko.jp/pamph/sawando.pdf
・岩見平駐車場
国道158号線の上高地へ向かって左側に140台分の駐車スペースがあり、道路を挟んだ向かいにある「グレンパークさわんど」に「さわんど温泉観光案内所」やトイレや食堂、売店がある。上高地から沢渡行きのシャトルバスに乗ると坂巻温泉を過ぎて沢渡区域に入って1番目が茶嵐で2番目が岩見平の停留所である。
・オンライン登山届
長野県警と連携している「山と自然ネットワークコンパス」で事前に済ませた。
http://www.mt-compass.com/
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間19分
休憩
51分
合計
6時間10分
S上高地バスターミナル06:5007:36明神館07:5008:43徳澤園08:4909:42横尾 (横尾山荘)09:5510:51本谷橋11:0912:11Sガレ13:00涸沢
2日目
山行
6時間44分
休憩
21分
合計
7時間5分
涸沢06:1008:54北穂高岳・天場08:5509:26北穂高小屋09:4611:31長谷川ピーク13:15南岳小屋
3日目
山行
7時間5分
休憩
54分
合計
7時間59分
南岳小屋05:4805:56南岳06:08天狗原分岐06:0907:20天狗池07:4508:46槍沢・天狗原分岐10:12槍沢ロッヂ10:2211:19横尾 (横尾山荘)11:2612:14徳沢公衆トイレ12:2413:02明神館13:0313:47上高地バスターミナルG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■涸沢キャンプ場(数百張り可能)
幕営料:1名1泊1000円(トイレ利用料含む)、水:無料。
■南岳小屋キャンプ場(40〜50張り設営可能)
幕営料:1名1泊1000円(トイレ利用料含む)、水場なし、小屋で天水を販売(1L200円)。
■コース状況/危険個所
<上高地〜横尾〜涸沢>
ポピュラーな道で危険個所なし
<涸沢〜北穂高岳>
中間点にある鎖場付近は滑落、落石注意。登山者が多いと渋滞する。
<北穂高岳〜南岳小屋(大キレット)>
北穂から南岳小屋に向かう場合、A沢のコルまでは急峻な下りで、鎖場が多く、ゆっくり休む場所はない。白ペンキマークが多くあるので迷うことはないが、緊張の連続。浮石も多く、滑落以外に落石の危険もあるのでヘルメットは装着して歩きたい。
A沢のコルから長谷川ピークを越えれば、後は平坦箇所を過ぎ、南岳南壁を白ペンキマークに従い鉄梯子を2つ越えて登るだけ。
南岳小屋から北穂に向かう逆コースの場合の方が大キレットの通過はやさしいと言われているが、長谷川ピークの下りはかなりビビる所だ。その先の飛騨泣きを始めとする北穂への登りは鎖場だらけなので下りよりも登りの方が怖くないので、その点で南下する逆コースがやさしいと言われる所以だろう。
<南岳小屋〜天狗原>
南岳の先にある天狗原下降点は稜線の西側をトラバースする道を歩くと見落としがちなので注意。下降点からしばらくは梯子や鎖場があり緊張を強いられるが大キレットに比べればほんの一瞬に近い。その先は横尾尾根のコルまで堆積した大岩を飛び移るように白ペンキマークに従って歩く。コルから天狗池までは比較的緩やかになるが、不明瞭な部分もあるので白ペンキマークを確認しながら進む。
<天狗原〜槍沢〜上高地>
天狗原から槍沢ルート上の天狗原分岐までは石畳の道で見通しが悪いと分かり難い。天狗原分岐からは歩きやすい道で危険個所なし。
その他周辺情報■下山後の温泉
・さわんど温泉マップ(日帰り温泉が一通り載っている)
http://www.alps-kanko.jp/pamph/sawando.pdf
・さわんど温泉は何ヶ所か日帰り温泉があるが、駐車場を兼ねている所が多く、駐車料金を取られるのか不明だったので電話が通じて無料で駐車できることを確認できた「お食事処しもまき」TEL.0263-93-2500 に入った。ガラガラで良かった。温泉入浴料:500円。
・竜島(りゅうしま)温泉せせらぎの湯(TEL:0263-94-1126)
大人510円、休館日:毎週月曜日(ただし月曜が休日の場合は翌日)
いつもは竜島温泉を利用するが、10月10日は前日の月曜日が祝日のため休館日だった。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ ヘルメット

写真

上高地バスターミナル。この時点では靄(もや)がかかっていて、河童橋から奥穂〜前穂の稜線は見えなかった。
2017年10月08日 06:44撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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上高地バスターミナル。この時点では靄(もや)がかかっていて、河童橋から奥穂〜前穂の稜線は見えなかった。
明神岳。小梨平を過ぎてからは靄(もや)も消えて快晴となった。
2017年10月08日 07:28撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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明神岳。小梨平を過ぎてからは靄(もや)も消えて快晴となった。
明神に到着。混んでいてザックを下す場所を見つけるのに苦労した。
2017年10月08日 07:36撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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明神に到着。混んでいてザックを下す場所を見つけるのに苦労した。
徳本峠・島々谷の分岐
2017年10月08日 07:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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徳本峠・島々谷の分岐
明神岳から前穂高岳の稜線
2017年10月08日 08:34撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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明神岳から前穂高岳の稜線
徳沢。所狭しとテントが並ぶ。
2017年10月08日 08:41撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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徳沢。所狭しとテントが並ぶ。
横尾のキャンプ場。こんなに多くのテントを見たのは初めて。
2017年10月08日 09:40撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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横尾のキャンプ場。こんなに多くのテントを見たのは初めて。
横尾の吊り橋
2017年10月08日 09:42撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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横尾の吊り橋
横尾の橋から横尾山荘を振り返る。凄い人混みだ。
2017年10月08日 09:56撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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横尾の橋から横尾山荘を振り返る。凄い人混みだ。
屏風岩と紅葉
2017年10月08日 10:31撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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屏風岩と紅葉
本谷橋。もう一つ臨時の橋がかかっていた。三連休が明けると降雪対策で吊り橋の方が撤去されるから。
2017年10月08日 10:52撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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本谷橋。もう一つ臨時の橋がかかっていた。三連休が明けると降雪対策で吊り橋の方が撤去されるから。
標高2000m付近から紅葉が目立つようになった。
2017年10月08日 11:48撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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標高2000m付近から紅葉が目立つようになった。
紅葉・黄葉の中の道
2017年10月08日 12:00撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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紅葉・黄葉の中の道
標高2150m付近、屏風ノ頭方面を振り返る。
2017年10月08日 12:25撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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標高2150m付近、屏風ノ頭方面を振り返る。
奥穂高岳から涸沢岳の稜線、ザイテングラートなどが見えるようになった。
2017年10月08日 12:25撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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奥穂高岳から涸沢岳の稜線、ザイテングラートなどが見えるようになった。
標高2150m付近の見事な紅黄葉
2017年10月08日 12:27撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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標高2150m付近の見事な紅黄葉
紅葉の上に涸沢岳
2017年10月08日 12:32撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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紅葉の上に涸沢岳
振り返れば紅葉の谷の向こうに常念岳
2017年10月08日 12:42撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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振り返れば紅葉の谷の向こうに常念岳
ナナカマドの紅葉と屏風ノ頭
2017年10月08日 12:44撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ナナカマドの紅葉と屏風ノ頭
涸沢ヒュッテと涸沢小屋の分岐点
2017年10月08日 12:47撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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涸沢ヒュッテと涸沢小屋の分岐点
涸沢小屋方面への道は紅葉のトンネル。頭上には北穂高岳と東稜が見える。
2017年10月08日 12:47撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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涸沢小屋方面への道は紅葉のトンネル。頭上には北穂高岳と東稜が見える。
振り返ると素晴らしい紅葉。涸沢の紅葉はこの辺がピークとなっていた。
2017年10月08日 12:53撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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振り返ると素晴らしい紅葉。涸沢の紅葉はこの辺がピークとなっていた。
これまたナナカマドの紅葉と屏風ノ頭
2017年10月08日 12:53撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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これまたナナカマドの紅葉と屏風ノ頭
パノラマコース入口。起伏が激しく、滑りやすい岩場が続くので岩稜登はん経験のある方の通行をお願いしますと書いてある。
2017年10月08日 12:55撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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パノラマコース入口。起伏が激しく、滑りやすい岩場が続くので岩稜登はん経験のある方の通行をお願いしますと書いてある。
涸沢ヒュッテのテラス。この時間で満員。
2017年10月08日 12:58撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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涸沢ヒュッテのテラス。この時間で満員。
キャンプ場も7割かた埋まっている感じ
2017年10月08日 12:58撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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キャンプ場も7割かた埋まっている感じ
涸沢小屋からザイテングラートへと続く灌木帯の紅葉はピークを過ぎて赤味が少ない。
2017年10月08日 13:08撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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涸沢小屋からザイテングラートへと続く灌木帯の紅葉はピークを過ぎて赤味が少ない。
屏風ノ頭が良く見えるところにテン場をみつけ、テント設営完了。
2017年10月08日 14:07撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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屏風ノ頭が良く見えるところにテン場をみつけ、テント設営完了。
10月09日の朝、モルゲンロートに染まる北穂高岳から涸沢岳の稜線。快晴です。
2017年10月09日 05:55撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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10月09日の朝、モルゲンロートに染まる北穂高岳から涸沢岳の稜線。快晴です。
こちらは奥穂高岳から涸沢岳の稜線。白出コルの穂高岳山荘が見えます。
2017年10月09日 05:55撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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こちらは奥穂高岳から涸沢岳の稜線。白出コルの穂高岳山荘が見えます。
朝焼けの赤味が薄くなり涸沢カールが徐々に明るくなります。
2017年10月09日 06:03撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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朝焼けの赤味が薄くなり涸沢カールが徐々に明るくなります。
テン場の凸凹解消には1泊1枚500円のコンパネが効果的です。昨日13時過ぎ、自分が張る時は既に完売していました。
2017年10月09日 06:10撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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テン場の凸凹解消には1泊1枚500円のコンパネが効果的です。昨日13時過ぎ、自分が張る時は既に完売していました。
モルゲンロートの写真撮影を終えて北穂高岳へ出発
2017年10月09日 06:14撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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モルゲンロートの写真撮影を終えて北穂高岳へ出発
奥穂高岳。ザイテンの末端と同じくらいの標高まで登って来ました。
2017年10月09日 06:36撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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奥穂高岳。ザイテンの末端と同じくらいの標高まで登って来ました。
前穂北尾根。涸沢キャンプ場には未だテントがいっぱい。
2017年10月09日 06:37撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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前穂北尾根。涸沢キャンプ場には未だテントがいっぱい。
北穂高岳東稜のゴジラの背
2017年10月09日 07:41撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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北穂高岳東稜のゴジラの背
北穂南稜最大の難所、長い鉄梯子があるところ。登山者が多いと渋滞します。
2017年10月09日 07:44撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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北穂南稜最大の難所、長い鉄梯子があるところ。登山者が多いと渋滞します。
奥穂高岳。ザイテングラートの3分の1位まで登ったでしょうか。
2017年10月09日 07:49撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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奥穂高岳。ザイテングラートの3分の1位まで登ったでしょうか。
前穂北尾根と涸沢カール
2017年10月09日 08:20撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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前穂北尾根と涸沢カール
北穂分岐まで来ました
2017年10月09日 09:05撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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北穂分岐まで来ました
富士山も見える良い天気
2017年10月09日 09:06撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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富士山も見える良い天気
北穂高岳の頂上
2017年10月09日 09:21撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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北穂高岳の頂上
北穂高小屋のテラスから望む槍ヶ岳。南岳小屋の赤い屋根がチラッと見えます。
2017年10月09日 09:34撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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北穂高小屋のテラスから望む槍ヶ岳。南岳小屋の赤い屋根がチラッと見えます。
北穂高小屋テラスを9:46に出発して大キレットに突入。急な下りが続くこと40分弱、飛騨泣きの難所が見えてきた。
2017年10月09日 10:24撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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北穂高小屋テラスを9:46に出発して大キレットに突入。急な下りが続くこと40分弱、飛騨泣きの難所が見えてきた。
飛騨泣き。鎖場が続く。
2017年10月09日 10:31撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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飛騨泣き。鎖場が続く。
長谷川ピークを俯瞰。A沢のコルは未だ遥か下だ。
2017年10月09日 10:40撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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長谷川ピークを俯瞰。A沢のコルは未だ遥か下だ。
A沢のコルと長谷川ピークに続く岩稜
2017年10月09日 11:03撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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A沢のコルと長谷川ピークに続く岩稜
長谷川ピークへの登り。逆コースでこちらに下りて来る時は写真左下がスパッと落ちていて鎖もないので一番怖い所となる。
2017年10月09日 11:23撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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長谷川ピークへの登り。逆コースでこちらに下りて来る時は写真左下がスパッと落ちていて鎖もないので一番怖い所となる。
南岳南壁にかかる下から2番目の鉄梯子。こちらの方が長い。
2017年10月09日 12:42撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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南岳南壁にかかる下から2番目の鉄梯子。こちらの方が長い。
南岳小屋に到着。ガスと強風の世界となっていた。
2017年10月09日 13:14撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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南岳小屋に到着。ガスと強風の世界となっていた。
強風の中、テント設営終了。この夜は全部で3張。昨夜の涸沢キャンプ場とは雲泥の差。
2017年10月09日 14:10撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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強風の中、テント設営終了。この夜は全部で3張。昨夜の涸沢キャンプ場とは雲泥の差。
強風の一夜が明けて10月10日。強風とガスの中を出発して南岳山頂に到着。
2017年10月10日 05:57撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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強風の一夜が明けて10月10日。強風とガスの中を出発して南岳山頂に到着。
さらに10分歩いて天狗原下降点
2017年10月10日 06:09撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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さらに10分歩いて天狗原下降点
いきなり鉄梯子が連続します
2017年10月10日 06:19撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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いきなり鉄梯子が連続します
横尾尾根のコルと天狗原を俯瞰
2017年10月10日 06:35撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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横尾尾根のコルと天狗原を俯瞰
横尾尾根のコルから横尾本谷・横尾右俣を見下ろします
2017年10月10日 06:50撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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横尾尾根のコルから横尾本谷・横尾右俣を見下ろします
天狗原に到着。天狗池の上にある池ではナナカマドの紅葉が見られました。
2017年10月10日 07:31撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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天狗原に到着。天狗池の上にある池ではナナカマドの紅葉が見られました。
天狗池。残念、逆さ槍が見えません。
2017年10月10日 07:45撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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天狗池。残念、逆さ槍が見えません。
振り返って見た天狗池の向こうに常念岳
2017年10月10日 07:50撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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振り返って見た天狗池の向こうに常念岳
天狗原から槍沢に向かう途中の紅葉
2017年10月10日 07:56撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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天狗原から槍沢に向かう途中の紅葉
槍沢を俯瞰。真っ赤なナナカマドの紅葉が点在。
2017年10月10日 08:04撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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槍沢を俯瞰。真っ赤なナナカマドの紅葉が点在。
ナナカマドの紅葉
2017年10月10日 08:15撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ナナカマドの紅葉
ナナカマドの紅葉
2017年10月10日 08:20撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ナナカマドの紅葉
チングルマの紅葉と綿毛
2017年10月10日 08:25撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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チングルマの紅葉と綿毛
天狗原分岐。天狗池をピストンする人のザックが沢山置いてあった。
2017年10月10日 08:34撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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天狗原分岐。天狗池をピストンする人のザックが沢山置いてあった。
槍沢を下る途中、標高2250m付近の紅黄葉。
2017年10月10日 08:54撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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槍沢を下る途中、標高2250m付近の紅黄葉。
雪渓が残っていた
2017年10月10日 09:02撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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雪渓が残っていた
槍沢・標高2150m付近のナナカマドの紅葉
2017年10月10日 09:12撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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槍沢・標高2150m付近のナナカマドの紅葉
槍沢大曲り、水俣乗越への分岐(標高2094m)。
2017年10月10日 09:25撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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槍沢大曲り、水俣乗越への分岐(標高2094m)。
ババ平に到着。
2017年10月10日 09:45撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ババ平に到着。
ババ平の水場。建屋は物置小屋だった。
2017年10月10日 09:46撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ババ平の水場。建屋は物置小屋だった。
ババ平のトイレ棟
2017年10月10日 09:46撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ババ平のトイレ棟
ババ平の紅葉(標高2000mくらい)
2017年10月10日 09:48撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ババ平の紅葉(標高2000mくらい)
標高1900m付近の紅葉
2017年10月10日 10:01撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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標高1900m付近の紅葉
青空に映える紅葉
2017年10月10日 10:03撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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青空に映える紅葉
青空に映える黄葉
2017年10月10日 10:05撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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青空に映える黄葉
カブト岩(兜岩)
2017年10月10日 10:06撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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カブト岩(兜岩)
陽が当たると紅葉も鮮やか
2017年10月10日 10:08撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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陽が当たると紅葉も鮮やか
槍沢ロッジに到着
2017年10月10日 10:11撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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槍沢ロッジに到着
梓川の流れ
2017年10月10日 10:40撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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梓川の流れ
一ノ俣の橋
2017年10月10日 10:41撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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一ノ俣の橋
二ノ俣の橋
2017年10月10日 10:46撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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二ノ俣の橋
横尾山荘に到着
2017年10月10日 11:21撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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横尾山荘に到着
横尾の吊り橋と屏風ノ頭方面
2017年10月10日 11:21撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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横尾の吊り橋と屏風ノ頭方面
徳沢。往路の時のテントは何処へ?
2017年10月10日 12:10撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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徳沢。往路の時のテントは何処へ?
徳沢・明神間にある小さな池。水面に映る真っ青な空が綺麗でした。
2017年10月10日 12:44撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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徳沢・明神間にある小さな池。水面に映る真っ青な空が綺麗でした。
明神から明神岳を望む
2017年10月10日 13:02撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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明神から明神岳を望む
小梨平。食堂や温泉もある。
2017年10月10日 13:32撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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小梨平。食堂や温泉もある。
河童橋。奥穂・前穂の吊尾根はガスの中だった。
2017年10月10日 13:39撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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河童橋。奥穂・前穂の吊尾根はガスの中だった。
上高地バスターミナルに到着。直ぐ沢渡行きのシャトルバスに並んだが乗れたのは14:15発の臨時便だった。
2017年10月10日 13:46撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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上高地バスターミナルに到着。直ぐ沢渡行きのシャトルバスに並んだが乗れたのは14:15発の臨時便だった。
沢渡の岩見平駐車場で下車してマイカーに戻る。
2017年10月10日 14:39撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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沢渡の岩見平駐車場で下車してマイカーに戻る。

感想/記録

・10月三連休の混雑は避けたかったが、紅葉と好天のタイミングと重なっては行かざるを得ない。問題は7日から始まる三連休に1日遅れて入ることで、駐車場に止められないのではないかと言う心配であった。山行の候補地として、立山黒部アルペンルートの扇沢を起点とするもの、槍平小屋、双六小屋、鏡平小屋などを巡る奥穂高温泉を起点とするものがあったが、いずれも駐車場の収容台数に厳しいものがあり、スタート地点に立つまでに無駄な時間がかかる恐れがあり、結局、沢渡なら何とか止める場所はあるだろうと読んで、上高地起点の山に行くことにした。それでも沢渡の駐車場は満車に近く、ぎりぎりセーフだった。
・もう一つ、心配だったのは涸沢キャンプ場スペースとトイレの混雑。テン場はテントスペースの平坦さと凸凹加減と小屋から遠くなる不便さのいずれかを我慢できれば何とか見つけられて解決できるが、トイレの順番待ちは覚悟と忍耐が必要だった。早目に行くことと混雑時を避ける努力が肝要である。
・今年の涸沢カールの紅葉のピークは10月初めで、8日だと少し過ぎてはいたが、紅葉は標高の低い方に徐々に下りて来るので、涸沢まで行く途中で綺麗な紅葉を見ることができラッキーだった。同様に、天狗原の紅葉もピークは過ぎたと南岳小屋のブログに書かれていたが、こちらも槍沢を下って行く途中で見事な紅葉に出会えたので満足であった。
・ただ、晴れてなんぼなので、涸沢は快晴で良かったものの、天狗原は3千m稜線がガスっており、太陽もほとんど雲に隠れていてダメだった。天気予報では晴れだったが、山の上は下界のようには行かなかった。天狗池を訪れた直近の過去2回は逆さ槍を見ることができたのに、今回初めて槍ヶ岳が見えない天狗池だった。
・大キレットは相変わらず怖いところだった。でも幸いなことに、同じ方向に進む登山者が前後にいなかったことと、南岳方面から来る登山者もそれほど多くはなく、すれ違う場所も良い塩梅に鎖場などの難所ではなかったので通過待ちとか渋滞はなかった。4年前に来た時に比べて、白ペンキマークや足場の整備がかなり行き届いているように感じた。関係者の努力に感謝したい。
・涸沢から北穂高岳への南稜の登りからヘルメットを着用したが、すれ違う登山者をみると、ヘルメット着用がかなり定着してきているように感じた。喜ばしいことである。
・一方、少し気になったのが折り畳み式のテントマット(キャンピングマット)をザックの横に括りつけて大キレットを歩いている登山者を何名か見かけたことである。岩稜帯を歩くときはなるべくザックは左右に幅広にならない縦型のものが推奨されており、蛇腹式のマットをザックの横に括りつけていては難所で岩角や鎖とかに引っ掛かる可能性があり、非常に危険に思えた。
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