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Yamareco

記録ID: 1587481 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走道東・知床

羅臼岳〜硫黄山縦走(木下小屋→カムイワッカ湯の滝)キツかったけどそれ以上の満足感

日程 2018年09月15日(土) 〜 2018年09月16日(日)
メンバー
 ukysz_2(記録)
天候9/15 快晴
木下小屋17℃ 羅臼岳12℃
9/16 雲が多いけど晴れ
二ッ池キャンプ場12℃
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
◆木下小屋駐車場利用
前日入りして木下小屋宿泊
狭いスペースで約5台
2500円/1泊
熊スプレー1000円/1日、携帯トイレ500円
(素泊まり・寝袋持参・風呂有り・水は湧水で煮沸推奨とのこと)
http://www.n43.net/onsen/iwaobetsu/kinoshita/
※また同じ場所にある、ホテル地の涯が2018年から営業しているようです※
◆カムイワッカ湯の滝〜木下小屋
ウトロ観光ハイヤー 0152-24-2121 
ウトロ⇔カムイワッカ湯の滝、シャトルバス運行が終了しておりタクシー利用
登山者向けで9000円とのこと
※硫黄山から下山中に新噴火口よりTELです(docomoなら繋がります他未確認)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
10時間3分
休憩
1時間43分
合計
11時間46分
S木下小屋05:2406:12オホーツク展望台06:1507:11弥三吉水 天場07:2107:32極楽平08:27銀冷水 天場08:4309:09大沢09:46羅臼平10:1311:22羅臼岳11:5012:47羅臼平12:5513:23三ツ峰コル13:2913:50三ツ峰キャンプ地15:191538m地点15:2416:41オッカバケ岳17:10二ッ池キャンプ地
2日目
山行
8時間39分
休憩
56分
合計
9時間35分
二ッ池キャンプ地05:3306:59南岳07:1208:26知円別岳10:01第2前衛峰10:27硫黄山分岐11:0012:40沢出合13:32新噴火口最上部13:4214:28旧硫黄採掘跡14:34展望台14:57硫黄山 登山口15:08カムイワッカ湯の滝ゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■木下小屋〜羅臼岳
整備されており非常にあるきやすい
登山者も多くヒグマ遭遇の心配がないほど?
■羅臼平〜二ッ池キャンプ場
ここから先は縦走する人のみであり、明らかに人の気配が少ないですねぇ
三ッ峰、サシルイ岳、オッカバケ岳とアップダウンが続く
雪渓もないこの時期はガレ場になります
また所々ルートがハイマツで覆われ通過するのにザックが障害となったりします
■二ッ池キャンプ場〜硫黄山分岐
南岳手前のピークより小刻みなアップダウン、ザレ場、岩場登り下りとバリエーション豊か
またハイマツ地帯も横たわる木々と岩など足元に注意
中でも知円別岳〜第2前衛鋒はガレザレと油断は禁物です
■硫黄山分岐〜硫黄山登山口
沢に沿って下ります
途中分岐点(950m辺り)沢沿いに進入禁止ロープあり
そこから尾根沿いに沿うがこれが曲者
上はハイマツ、下は岩場という箇所が新噴火口まで続くのだが、足場を気にしながらザックが引っ掛からないようマトリックス避けの体勢で余計に疲労し久々愚痴りまくりでした…
■硫黄山登山口〜カムイワッカ湯の滝
林道歩き、道路特例使用承認申請書が必要です
http://center.shiretoko.or.jp/guide/iouzan/
事前にネットで必要書類を提出しておきました

●この時期は雪渓に期待出来ません
弥三吉水、銀冷水、三ッ峰キャンプ場で採取可能でした
岩清水は細すぎて不適合
二ッ池は緊急時以外は利用に躊躇いました
木下小屋出発時にスポーツドリンク1リットル、水2リットル
途中で弥三吉水1リットル、三ッ峰キャンプ場500ミリリットル補給
過去天気図(気象庁) 2018年09月の天気図 [pdf]

写真

ウトロで昼飯
漁港近くの食堂
2018年09月14日 12:24撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ウトロで昼飯
漁港近くの食堂
三食丼を食す
ウニの時期は終了で残念…
漬けサーモンが美味しい
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三食丼を食す
ウニの時期は終了で残念…
漬けサーモンが美味しい
4
そして絶好の天候と穏やかな波の中、クルーズスタート
2018年09月14日 13:14撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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そして絶好の天候と穏やかな波の中、クルーズスタート
フレベの滝!?だったか
2018年09月14日 13:20撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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フレベの滝!?だったか
1
硫黄山と海岸線
海岸線の河口によくヒグマが出没とのこと
2018年09月14日 13:45撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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硫黄山と海岸線
海岸線の河口によくヒグマが出没とのこと
2
まずは初ヒグマ

2018年09月14日 13:44撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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まずは初ヒグマ

5
カムイワッカの滝
2018年09月14日 13:49撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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カムイワッカの滝
2
ルシャ湾が近づいてきた
ヒグマの出没スポット
2018年09月14日 14:11撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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ルシャ湾が近づいてきた
ヒグマの出没スポット
1
親子のヒグマ
この位置から見るには微笑ましい光景なのだが…山の中では接近遭遇はしたくない組合せ
2018年09月14日 14:14撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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親子のヒグマ
この位置から見るには微笑ましい光景なのだが…山の中では接近遭遇はしたくない組合せ
3
何かを食べている様子
2018年09月14日 14:16撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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何かを食べている様子
1
番屋に近づく
2018年09月14日 14:22撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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番屋に近づく
1
何て絶好なロケーションなのだ
2018年09月14日 14:23撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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何て絶好なロケーションなのだ
1
次の滝へ
海に直接落ちている
日本ではここと屋久島にしかないとか!?
2018年09月14日 14:29撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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次の滝へ
海に直接落ちている
日本ではここと屋久島にしかないとか!?
2
立派な柱状節理
2018年09月14日 14:36撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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立派な柱状節理
ガブガブ
サケかサクラマスかを食べてるらしい
2018年09月14日 14:42撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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ガブガブ
サケかサクラマスかを食べてるらしい
2
そして先端の知床岬がキター
いつかは自分の足でここに来てみたいものだ
2018年09月14日 15:16撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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そして先端の知床岬がキター
いつかは自分の足でここに来てみたいものだ
2
さらに明日から縦走するルートがバッチリ
こんなの見されられたら気合入りますな〜
2018年09月14日 16:15撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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さらに明日から縦走するルートがバッチリ
こんなの見されられたら気合入りますな〜
2
海から見上げる羅臼岳は圧巻
観光船が模型のよう(デカい船なんだが)
2018年09月14日 16:31撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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海から見上げる羅臼岳は圧巻
観光船が模型のよう(デカい船なんだが)
2
本日の宿、木下小屋着

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本日の宿、木下小屋着

【一日目】
木下小屋で準備
目の前にトイレ
2018年09月15日 05:19撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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【一日目】
木下小屋で準備
目の前にトイレ
ゆっくりといきましょ
2018年09月15日 05:34撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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ゆっくりといきましょ
オホーツク展望台とは
2018年09月15日 06:12撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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オホーツク展望台とは
木々の間より見える程度
2018年09月15日 06:12撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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木々の間より見える程度
3
羅臼岳の先端か?
2018年09月15日 06:42撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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羅臼岳の先端か?
さらに硫黄山へも
2018年09月15日 06:57撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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さらに硫黄山へも
1
最初の水場に着
2018年09月15日 07:16撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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最初の水場に着
たっぷり出てる
この先が取れないと聞いており、ここで1ℓちょい補給
2018年09月15日 07:16撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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たっぷり出てる
この先が取れないと聞いており、ここで1ℓちょい補給
しばらく緩い場所
極楽平
2018年09月15日 07:22撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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しばらく緩い場所
極楽平
高度を上げて徐々に見晴らしも良くなる
知床五湖
2018年09月15日 08:08撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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高度を上げて徐々に見晴らしも良くなる
知床五湖
2
ここは沢の水なのか?
水もしっかりと出てるけど採取せず
2018年09月15日 08:28撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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ここは沢の水なのか?
水もしっかりと出てるけど採取せず
携帯トイレブースあり
テント張れるスペースも
2018年09月15日 08:43撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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携帯トイレブースあり
テント張れるスペースも
これより大沢
けっこう登りがキツそう
2018年09月15日 09:01撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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これより大沢
けっこう登りがキツそう
2
少し登って振り返る
見晴らしがよくなってきた、そして最初の下山者とすれ違う…速いなぁ
2018年09月15日 09:24撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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少し登って振り返る
見晴らしがよくなってきた、そして最初の下山者とすれ違う…速いなぁ
1
急斜面の岩場
足がお…重い
2018年09月15日 09:30撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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急斜面の岩場
足がお…重い
おや?小動物系
エゾシマリス?
2018年09月15日 09:31撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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おや?小動物系
エゾシマリス?
こっち向いた
口いっぱいに頬張ってる姿が可愛い
2018年09月15日 09:31撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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こっち向いた
口いっぱいに頬張ってる姿が可愛い
5
徐々に緩くなる
羅臼平ももうすぐ
2018年09月15日 09:35撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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徐々に緩くなる
羅臼平ももうすぐ
チシマギキョウ?
2018年09月15日 09:36撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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チシマギキョウ?
羅臼平着
しばし休憩
2018年09月15日 09:47撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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羅臼平着
しばし休憩
そして羅臼岳が目の前に
2018年09月15日 09:48撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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そして羅臼岳が目の前に
5
こちらは三ッ峰方面
人の歩いている様子が無い…
2018年09月15日 09:45撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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こちらは三ッ峰方面
人の歩いている様子が無い…
フードロッカー
ザックをデポする気分にはならず、荷物の水2ℓだけ入れさせてもらった
2018年09月15日 09:51撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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フードロッカー
ザックをデポする気分にはならず、荷物の水2ℓだけ入れさせてもらった
羅臼岳アップ
溶岩ドームっぽい姿
2018年09月15日 10:05撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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羅臼岳アップ
溶岩ドームっぽい姿
1
岩清水
水滴がポツリポツリ程度、給水できる量で無し
2018年09月15日 10:35撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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岩清水
水滴がポツリポツリ程度、給水できる量で無し
1
さらに登り…振り返ると硫黄山まで見えてきた
2018年09月15日 10:46撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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さらに登り…振り返ると硫黄山まで見えてきた
2
最後の岩場がキツそう
2018年09月15日 10:48撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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最後の岩場がキツそう
岩ゴロの急登続き
この辺で脚がビキビキ…太ももつる寸前;;
2018年09月15日 11:04撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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岩ゴロの急登続き
この辺で脚がビキビキ…太ももつる寸前;;
1
羅臼岳登頂!
自分の事ながらこの重荷でよく登れたと思う…
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羅臼岳登頂!
自分の事ながらこの重荷でよく登れたと思う…
3
知床峠方面
道路が伸びてる
羅臼湖も
2018年09月15日 11:36撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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知床峠方面
道路が伸びてる
羅臼湖も
1
こちらオホーツク海
知床五湖
2018年09月15日 11:36撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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こちらオホーツク海
知床五湖
ウトロの漁港と街並み
2018年09月15日 11:46撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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ウトロの漁港と街並み
さて下りましょ
若干ガスも増えてきたし
2018年09月15日 11:56撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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さて下りましょ
若干ガスも増えてきたし
1
こちら太平洋
国後島が見えてますな
2018年09月15日 12:04撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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こちら太平洋
国後島が見えてますな
2
羅臼の漁港と街並み
2018年09月15日 12:21撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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羅臼の漁港と街並み
羅臼平に戻ってきた
これから三ッ峰方面へ100mほど登る
まずこいつをやっつけねば…本当に二ッ池まで行けるか不安になる
2018年09月15日 12:57撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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羅臼平に戻ってきた
これから三ッ峰方面へ100mほど登る
まずこいつをやっつけねば…本当に二ッ池まで行けるか不安になる
1
登る
明らかに道の藪具合が深くなってきた
2018年09月15日 13:08撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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登る
明らかに道の藪具合が深くなってきた
1
おっ!
三ッ峰へと踏み跡がある?!
2018年09月15日 13:29撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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おっ!
三ッ峰へと踏み跡がある?!
1
越えて一旦下る
2018年09月15日 13:38撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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越えて一旦下る
サシルイ岳
左側の崩落に穴が開いているけど?なんだ??
2018年09月15日 13:40撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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サシルイ岳
左側の崩落に穴が開いているけど?なんだ??
三ッ峰のテン場
ここで休みたい気持ちが半分、だけど明日の行程がハードになるので我慢して進む
2018年09月15日 13:54撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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三ッ峰のテン場
ここで休みたい気持ちが半分、だけど明日の行程がハードになるので我慢して進む
おぉ振り向くと見事な双耳峰!
2018年09月15日 13:55撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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おぉ振り向くと見事な双耳峰!
1
こっから200mほど登る
ゆっくり行けば大丈夫だが時間が押してるのが心配…
2018年09月15日 13:55撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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こっから200mほど登る
ゆっくり行けば大丈夫だが時間が押してるのが心配…
おや
沢の水は十分
綺麗だしペットボトル分だけ補充しよう
2018年09月15日 14:01撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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おや
沢の水は十分
綺麗だしペットボトル分だけ補充しよう
少し進むとチングルマの紅葉地帯出現
2018年09月15日 14:11撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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少し進むとチングルマの紅葉地帯出現
4
真っ赤だなぁ
2018年09月15日 14:13撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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真っ赤だなぁ
5
三ッ峰の奥にガスがかった羅臼岳が〜
2018年09月15日 14:25撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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三ッ峰の奥にガスがかった羅臼岳が〜
暫く振り返りながら…見えた!
2018年09月15日 14:51撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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暫く振り返りながら…見えた!
2
登り詰めてあの奥まで
2018年09月15日 14:57撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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登り詰めてあの奥まで
ここで一旦羅臼岳とはお別れ
また明日〜
2018年09月15日 15:01撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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ここで一旦羅臼岳とはお別れ
また明日〜
越えた先には硫黄山と本日最後の登りオッカバケ岳
2018年09月15日 15:19撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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越えた先には硫黄山と本日最後の登りオッカバケ岳
1
眼下に湿原が
2018年09月15日 15:23撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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眼下に湿原が
2
おぉ…なんとチングルマが咲いている
ここは遅くまで雪渓が残っていたのかな
2018年09月15日 15:45撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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おぉ…なんとチングルマが咲いている
ここは遅くまで雪渓が残っていたのかな
1
下の方は歩きにくい足場と邪魔な枝地帯
いやらしいのぉ
2018年09月15日 15:57撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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下の方は歩きにくい足場と邪魔な枝地帯
いやらしいのぉ
1
上から見えた湿原地帯通過中、ここもチングルマ紅葉
2018年09月15日 16:10撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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上から見えた湿原地帯通過中、ここもチングルマ紅葉
1
振り返りサシルイ岳
2018年09月15日 16:29撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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振り返りサシルイ岳
1
オッカバケ岳〜
もうすぐだ
だいぶ陽も傾いたが
2018年09月15日 16:39撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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オッカバケ岳〜
もうすぐだ
だいぶ陽も傾いたが
2
そしてついに二ッ池が!
硫黄山との対比が素晴らしい光景だ
2018年09月15日 16:44撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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そしてついに二ッ池が!
硫黄山との対比が素晴らしい光景だ
3
アップ
どこがテン場かな?
というか人が居ないじゃないか!
2018年09月15日 16:44撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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アップ
どこがテン場かな?
というか人が居ないじゃないか!
1
ナナカマドの紅葉地帯通過中
2018年09月15日 16:53撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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ナナカマドの紅葉地帯通過中
1
着いたー
疲れたけど遅くなったけど着いた
ヨカッタヨカッタ
2018年09月15日 17:09撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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着いたー
疲れたけど遅くなったけど着いた
ヨカッタヨカッタ
やはり我々以外誰もいない…
この時期縦走する人はほぼいないのか?
2018年09月15日 17:10撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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やはり我々以外誰もいない…
この時期縦走する人はほぼいないのか?
2
【二日目】
晴天ではないけど、雲が高く遠望が利く
2018年09月16日 05:26撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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【二日目】
晴天ではないけど、雲が高く遠望が利く
さよなら二ッ池キャンプ場
静かな時間が過ごせた
2018年09月16日 05:34撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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さよなら二ッ池キャンプ場
静かな時間が過ごせた
3
まずは足元に注意しながら
2018年09月16日 05:42撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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まずは足元に注意しながら
少し登った場所からウトロの街が見える
2018年09月16日 05:46撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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少し登った場所からウトロの街が見える
ハイマツ帯を進む
藪漕ぎほどではないが枝をかきわけ進む
2018年09月16日 06:16撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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ハイマツ帯を進む
藪漕ぎほどではないが枝をかきわけ進む
日を浴びて輝き始める
2018年09月16日 06:25撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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日を浴びて輝き始める
2
二ッ池キャンプ場
左の白いのは雪渓?
2018年09月16日 06:59撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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二ッ池キャンプ場
左の白いのは雪渓?
1
南岳より
立派な山並みだ
2018年09月16日 07:00撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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南岳より
立派な山並みだ
1
第1前衛峰と硫黄山アップ
2018年09月16日 07:06撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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第1前衛峰と硫黄山アップ
コケシ岩付近アップ
あそこ、本当に歩けるの?
2018年09月16日 07:06撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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コケシ岩付近アップ
あそこ、本当に歩けるの?
1
太平洋側は雲海のもよう
2018年09月16日 07:08撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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太平洋側は雲海のもよう
ハイマツ帯に一部コケのようなものが
2018年09月16日 07:14撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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ハイマツ帯に一部コケのようなものが
南岳から知円別岳までは緩い区間が続く
2018年09月16日 07:18撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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南岳から知円別岳までは緩い区間が続く
1
左手、真ん中に槍のようなトンガリが
2018年09月16日 07:23撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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左手、真ん中に槍のようなトンガリが
1
この辺りはガスると迷いやすいのか目印が続く
2018年09月16日 07:34撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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この辺りはガスると迷いやすいのか目印が続く
この辺ののっぺり感は自分好み
2018年09月16日 07:39撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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この辺ののっぺり感は自分好み
1
少し下った先にチングルマの谷だー
凄い!!
時期を合わせれば大群生に出会える?
2018年09月16日 08:02撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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少し下った先にチングルマの谷だー
凄い!!
時期を合わせれば大群生に出会える?
道を挟んで両側が真っ赤で綺麗!
2018年09月16日 08:07撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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道を挟んで両側が真っ赤で綺麗!
5
知円別岳下
2018年09月16日 08:26撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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知円別岳下
うおっ眩しい!
羅臼岳からの遠目だと雪に見えなくもない
2018年09月16日 08:27撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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うおっ眩しい!
羅臼岳からの遠目だと雪に見えなくもない
東岳方面へは廃道とのこと
2018年09月16日 08:27撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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東岳方面へは廃道とのこと
知円別岳直下は足場に気を付けて、落石の可能性もあり恐怖区間
2018年09月16日 08:30撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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知円別岳直下は足場に気を付けて、落石の可能性もあり恐怖区間
滑りやすそう
その先に岩峰地帯
コケシ岩ってあれかな
2018年09月16日 08:36撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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滑りやすそう
その先に岩峰地帯
コケシ岩ってあれかな
下に目を向けると硫黄山のキャンプ場か?
フードロッカーが見える
2018年09月16日 09:09撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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下に目を向けると硫黄山のキャンプ場か?
フードロッカーが見える
1
知円別岳を振り返る
危険地帯は無事通過
2018年09月16日 09:50撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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知円別岳を振り返る
危険地帯は無事通過
第2前衛峰より硫黄山
ようやく目の前にだが…何気に斜度高くキツそうだなぁ
2018年09月16日 10:01撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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第2前衛峰より硫黄山
ようやく目の前にだが…何気に斜度高くキツそうだなぁ
あちらから来ました
2018年09月16日 10:01撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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あちらから来ました
羅臼岳
今日も登っている人は多いのかな
2018年09月16日 10:01撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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羅臼岳
今日も登っている人は多いのかな
1
硫黄山分岐
デポしてるのは別パーティ
2018年09月16日 10:27撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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硫黄山分岐
デポしてるのは別パーティ
自分は体力温存のため休憩
Chimborazoさんのみ空見で硫黄山へ
2018年09月16日 10:28撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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自分は体力温存のため休憩
Chimborazoさんのみ空見で硫黄山へ
1
〜休憩中〜
昨日見たルシャ湾の番屋だ!
2018年09月16日 10:34撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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〜休憩中〜
昨日見たルシャ湾の番屋だ!
1
〜休憩中〜
この辺りの光景も荒々しい
奥に知床岳
2018年09月16日 10:35撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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〜休憩中〜
この辺りの光景も荒々しい
奥に知床岳
2
Chimborazoさんと合流し下る
振り返り硫黄山
この姿に再訪時は登頂を心に誓う
2018年09月16日 11:04撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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Chimborazoさんと合流し下る
振り返り硫黄山
この姿に再訪時は登頂を心に誓う
このような谷に沿って下り
2018年09月16日 11:25撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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このような谷に沿って下り
涸れ沢となり
2018年09月16日 11:40撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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涸れ沢となり
滝を巻いて下る場所もアリ
ちょい危険
2018年09月16日 11:48撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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滝を巻いて下る場所もアリ
ちょい危険
進入禁止ロープあり
ここから山道に入る
身体もクタクタになってきた
2018年09月16日 12:40撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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進入禁止ロープあり
ここから山道に入る
身体もクタクタになってきた
だがそんな弱音も許さず、まずは尾根へと登り
2018年09月16日 12:44撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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だがそんな弱音も許さず、まずは尾根へと登り
1
下は岩石、上はハイマツと心身ともにダメージでかい
そして心が折れかける(^^;
2018年09月16日 12:51撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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下は岩石、上はハイマツと心身ともにダメージでかい
そして心が折れかける(^^;
ようやく!
新噴火口で辺りが開ける
そして悪路も終了…一安心
2018年09月16日 13:42撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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ようやく!
新噴火口で辺りが開ける
そして悪路も終了…一安心
硫黄山からだいぶ下ってきたなぁ
2018年09月16日 13:46撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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硫黄山からだいぶ下ってきたなぁ
オホーツク海に向かい下る
所々硫黄のらしきものが
2018年09月16日 13:47撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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オホーツク海に向かい下る
所々硫黄のらしきものが
1
おぉ、ようやく人工的なものが見えてきた
ただしまだ距離はありそう
2018年09月16日 14:21撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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おぉ、ようやく人工的なものが見えてきた
ただしまだ距離はありそう
最後緩く下りながら距離を稼ぐので長い樹林帯にイラ〜
まだか…
2018年09月16日 14:35撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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最後緩く下りながら距離を稼ぐので長い樹林帯にイラ〜
まだか…
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ようやく下山
ここで最後一口の水を飲み干す
2018年09月16日 14:58撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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ようやく下山
ここで最後一口の水を飲み干す
そして数百mほど林道歩き
ここは事前申請が必要
落石注意と聞いてたがもっと危ない場所を想像していた
2018年09月16日 15:02撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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そして数百mほど林道歩き
ここは事前申請が必要
落石注意と聞いてたがもっと危ない場所を想像していた
ゲート着
お疲れ様〜この真後ろにタクシーが待機してくれてます(^^;
2018年09月16日 15:08撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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ゲート着
お疲れ様〜この真後ろにタクシーが待機してくれてます(^^;
タクシーで戻ってきた
2018年09月16日 15:48撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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タクシーで戻ってきた
1
美味しいアイスコーヒーで祝杯
いや〜本当にお疲れ様でした
2018年09月16日 16:02撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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美味しいアイスコーヒーで祝杯
いや〜本当にお疲れ様でした
3

感想/記録

今年も北海道、そして知床!
毎度のこと年明けから計画してました。
去年の利尻はヒグマの心配が無用で単独でしたが、流石に世界でも有数のヒグマ生息密度である知床へは道連れ(!?)が必要とChimborazoさんに同行を要請です(^^;

直前に例の大地震による影響が不明でした。
けど復旧情報を見ると徐々に飛行機・電気ともに問題無いとわかり予定通り決行です。
(食料補給に立ち寄りしたコンビニには飲料や冷凍品に品切れが発生しておりましたが)

9/14(金)
本日は木下小屋へ前泊の予定。
なので時間があるので候補はドライブか観光です。
実は前から知床岬のクルーズが体験したく機会を伺ってました。
ましたが、どうにも午後の遅い便しかなく遅くなるので除外して知床五湖でも散策かな〜と計画してました。
しかしChimborazoさんも乗り気であり、ダメ元で直接言って聞いてみよう!と昼飯後にゴジラ岩観光へ…なんと受付可能ということで知床岬クルーズ参加です。

昼飯後集合13:15〜の約3時間コース。
波も穏やかで晴天、絶好のコンディションの中スタート。
さすれば海岸線に居るわ居るわのヒグマ。
複数頭、親グマ子グマ、さらには3m級の雄ヒグマ(スタッフ談)。
全部で17頭だそうで、これは今シーズンのベスト3に入る程多かったそうです。
船からは距離が数百mは離れており安心して見てられます。
ヒグマも船など全く気にせずに川を遡上するサケを一生懸命に捕まえたりしてました。
明日から山でヒグマの心配をしなきゃならないのに、こんな観察して楽しんでる気分で良いのか?(^^;
他にも滝や粗削りされた崖、そして先端の知床岬。
帰りはイルカの群れに遭遇したり、海から望む羅臼岳〜硫黄山連峰と見どころ満載過ぎて既にもうこの旅は満足。

ウトロの街で食料を補給し木下小屋へ。
この日は我々以外にもう1パーティのみ。
ゆっくり露天風呂につかりながら休んだのでした。

9/15(土)
木下小屋のご主人に翌日の夕方戻る事を告げスタート。
もう既に沢山の人が登り初めており、むしろ遅めになってしまったかな?
テン泊装備は半年ぶり、脚の負担も心配でとにかくゆっくりめに登ります。
大沢までは順調なペース、その先から急登と想像していたより強い日差しで徐々に疲れ始めます。

羅臼平で一休み。
晴天なので目の前にどっしりとした羅臼岳…うーんあれをこの装備で登るのか。
日帰りの人ばかりなのでデポしている様子もない。
我々もデポするのは躊躇う…だが少しでも軽くしたいと、水2リットルだけフードロッカーを拝借し進みます。
そしてこの辺りから国後島が見え始めました。
(細長くデカい島だ)

羅臼岳直下の岩場は下山者とすれ違いながら、そして岩の段差に足を掛けたら膝から太腿の辺りがビキビキ…まずい足がつる兆候だ。
こんな場所で勘弁願ったけど何とか乗り切って頂上へ。
知床峠方面に若干ガスがでてましたが、本日進む硫黄山方面はクッキリ。
二ッ池キャンプ場まで行けるのだろうか?若干足と体力に不安ながらゆっくり休憩をして景色堪能しました。

羅臼平に戻り出発。
本日の登山者を見る限り他に縦走者が居ない様子なのでこれから先はヒグマにより警戒しながら進みます。
そして二ッ池の到着時間にも…確実に16時は過ぎそう。
暑さで水分補給もマメにしており水の減り具合も若干心配です。
(ここまでで1.5リットル使用)

まずは三ッ峰の登り下り、三ッ峰キャンプ地へ。
当然人影なし、沢の水を取るに十分の水量であったのでペットボトルに補給。
サシルイ岳へは緩やかに200mほど登ります。
途中振り返ると三ッ峰のコルより羅臼岳が顔を覗かせます。
ガスで全貌が見えませんので何度も何度も振り返ります。
一瞬ですが見えた時はその姿が神々しい…Chimborazoさんは大興奮のようでしたが(^^;
サシルイ岳からの次の(本日最後の登り)オッカバケ岳が登場。
また一旦下るのだが藪やらガレ場やらで、登りより下りが難儀しました。

オッカバケ岳を超えようやく二ッ池キャンプ場に着。
想像はしてましたが我々のみ。
17:00過ぎ…何とか明るい時間に到着出来て良かった、でもあっという間に暗くなるので早々に支度して食事にします。
テントから少し離れた場所で出来る限り匂いを発しないものを食します。
そういえば歩くのに夢中でヒグマをそれほど警戒してなかったかも。
所々で怪しそうな場所で笛を鳴らしたくらいです。
翌日もハードなので早々に就寝。

9/16(日)
ヒグマに怯えることなく睡眠を取れ3:30頃起床。
食事は前日と同じで行動食メイン、ただしアルファ米は頂きました。
(前日採取の三ッ峰水使用、汚れもなく安心して使用)
目指す硫黄山へハイマツ帯を進みます、ザックがひっかかる〜。
ハイマツが所々濃ゆいですが踏み跡は残っているので迷いやすい場所はありません。
南岳〜知円別平でガスると不安そうな場所はありましたが。
遠目から見たあの異様な姿が徐々に目の前に表します。
カルデラのような噴火口にも見える。
噴煙が上がってる様子はないけど明らかに火山帯とわかる光景です。
荒涼とした風景が続く〜歩く道にも注意せねば。

知円別岳からガレた場所をトラバース…落石に注意
その先ザレた場所…ビーチのような白で眩しい〜滑りやすいので一歩一歩慎重に
途中の岩場でなんと!縦走者とすれ違う!しかも単独の男性外国人だと?
こんな場所に何しに来たんだ?と問いかけたかったが何分英語が喋れないもので(^^;
ふと思い出すと、姿格好から前日にウトロの道の駅隣接にあるインフォメーションセンターで係員に問合わせしていた彼だと。
(もしかしたら縦走でもするのかな〜)と予感が正解のようです。
お互い健闘を称いあい(?!)先に進みます。

ザレた場所から一旦くだり、第2前衛峰まで急登です。
(硫黄山はスルーしようかな?鋭い登りだし、下りの体力が心配だし)
(縦走で満足出来たし、再び縦走する日に宿題を残しておこう(←言い訳))
Chimborazoさんは登ってくるとのことで、分岐でしばし休憩し一人絶景を堪能して体力回復に勤しみます。

30分ほどして降りてきたので出発。
頂上で他のグループから色々と写真をせがまれたらしいですが…。
体力も戻り沢沿いの下りも何とかクリア、その先新噴火口でタクシーを時間指定で呼びます。
木下小屋で『タクシー2台しかないから』との内容から不安でしたが問題なく来てくれるとのことでした。
良かったー!
あの林道を延々と歩くなんて考えただけでもゾッとする…
少し余裕目に伝えたつもりが思いの外登山口まで時間が掛かりゲートに到着した時にはタクシーが待機してくれてました。
残念ながらカムイワッカ湯の滝はスルー、木下小屋までタクシーで戻ります。
運転手さんがボトルに冷たい水を用意してくれ感謝です。
水を使い切り途中でどこか寄ってもらおうか?と思うほど喉が渇いていたので。

木下小屋に到着。
小屋の主人に無事帰還を告げると、昨日まで居ない人からアイスコーヒーを勧められ言われるがまま頼みます。
話を聞くと期間限定でコーヒーを振舞っているらしく週末は居るらしい夫婦のようでした。(旦那さんはフォトグラファー)
このコーヒーがまた美味しい!
まだ喉が渇いてたのでガブのみしたい気持ちを抑えつつ味わって飲みました。
今でも強烈な印象が残ってます(^^;
毎年やっているのかな?


さてさて無事に縦走達成出来て満足。
ヒグマの巣窟という事もあり不安でしたが、終わってみれば気配を感ずること無く終了です。
この時期はエサが河口に集中しているから山中には居ないのかな?なんて想像したりして。
基本は人間の気配を察知して逃げてくれるらしいですが、タクシーの運転手によると登山道を塞ぐように熊が寝そべり、人間に無関心で退く様子もなく最後の手段で6人全員ストックで威嚇して追い払うケースもあったらしいです。

二日とも(計三日)晴天に恵まれ最高の縦走となりました。
木下小屋のご主人曰く、7月上旬ぐらいがベストなのでまた暫くしたら再訪したいですね〜その時には硫黄山も登頂で!

※ちなみに今回もChimborazoさんの熊スプレーを噴射する機会巡りあいませんでした。果たして使う日がくるのか?
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この記録へのコメント

登録日: 2010/7/6
投稿数: 1911
2018/9/27 18:43
 お疲れ様でした
ukkysuzさん、こんばんわ。
大変ご無沙汰しております。

今年の北海道は知床縦走でしたかっ!
お天気にも恵まれてよかったです、
ukkysuzさんの北海道はお天気イマイチの
印象だったもので('∀`)
山行中に(・(ェ)・)に会わなかったのも( ´∀`)bグッ!
当方8年前にお邪魔した羅臼岳では、前の週に
(・(ェ)・)が出没しエゾシカを食い荒らしていた、
それも登山道のそばで…と言うことでラジオガンガンに
鳴らしながら歩いた記憶が・・・

来年は日高山脈突入ですかね、大変楽しみです(・∀・)ニヤニヤ
ラストにいつものジンギ写真が無かったのが(´・ω・`)ショボーン
登録日: 2009/11/17
投稿数: 1018
2018/9/27 22:39
 Re: お疲れ様でした
こんばんは、Horumonさんコメントありがとうございます。
気合入れて寝る間を惜しんで(!?)upした記録だけに嬉しい限りです(^^;

今年の北海道は知床でした。
昨年の利尻はガスガスだけに今回は晴天続きの大満足でしたね〜
山行中に熊と遭遇しなかったのは、奴らはエサ場を求め下山中だったからでしょうか?
なんにせよヒグマの巣窟である知床を無難にクリア出来てなによりです。

Horumonさん達も羅臼岳に行ってた?と記憶まさぐり拝見してます
知床自然センターの記事を見ると動物の死体はヒグマのエサなので近寄るな警告が出てますな( ゚Д゚)
敵と認識されたくないものです…
ジンギですか。
翌日登山の精力と空港で食べました(写真無ですが)
北海道へ行ったら毎回食べるようにしてます!

来年ですか?
今の知床クリアした気分ならカムエクやペテガリ岳も行けそうな気分
ただし現実は羊蹄山とか無難な山を登りそうですが(^^;

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