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ヤマレコ

記録ID: 324534 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

新穂高から南岳小屋を経由して西穂山荘へ

日程 2013年07月20日(土) 〜 2013年07月22日(月)
メンバー
天候7/20 晴れ
7/21 晴れのち曇り 時々ポツリと
7/22 晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
深山荘対岸(道路側)の無料駐車場を利用
下りは新穂高ロープウェイを利用(片道\1500+荷物\300)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
10時間9分
休憩
2時間28分
合計
12時間37分
Sスタート地点03:1803:27新穂高バスターミナル03:3403:34新穂高登山指導センター03:51小鍋谷ゲート04:18穂高平小屋04:2004:56白出小屋04:5706:01滝谷避難小屋06:0506:06藤木レリーフ06:2409:50南岳新道 救急箱10:2711:49南岳小屋12:3614:07長谷川ピーク14:2515:35北穂高小屋15:4915:55北穂高岳(北峰)
2日目
山行
7時間59分
休憩
2時間28分
合計
10時間27分
北穂高岳(北峰)05:4007:05涸沢岳07:2507:36穂高岳山荘07:3908:20穂高岳08:3109:09ジャンダルム10:0011:14天狗のコル11:1811:38天狗岩11:4712:15間ノ岳12:3914:06西穂高岳14:1514:51ピラミッドピーク14:5715:06西穂独標15:1715:52西穂丸山16:07西穂山荘
3日目
山行
48分
休憩
1分
合計
49分
西穂山荘07:0507:33旧ボッカ道分岐07:3407:54西穂高口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
一日目
03:18 新穂高 登山者用無料駐車場
04:20 穂高平小屋
05:00 白出沢
06:00 滝谷
07:15 槍平小屋
11:50-12:36 南岳小屋(昼食)
15:55 北穂高岳
北穂高小屋泊

二日目
05:37 北穂高小屋
07:27 涸沢岳
07:48 奥穂高山荘
08:28 奥穂高岳
09:20
09:32-09:52 ジャンダルム
11:39 天狗の頭
12:39 間ノ岳
13:20 赤岩岳
13:50-14:10 西穂高岳
15:14 独標
16:09 西穂山荘

三日目
07:00 西穂山荘
07:54 新穂高ロープウェイ 西穂高口駅
コース状況/
危険箇所等
南沢の渡河ポイントはちょうど雪渓の終端部になっていて中央部は雪が割れて登れませんでした。
少し下がった所で雪渓に登りました。

稜線には雪はありませんでした。

赤岩岳の取付きだったと思いますが、右にトラバースする道があるように見えますが、真直ぐに登っていくのが正しいルートです。
右に行くと何も印がなくなります。適当に登ろうとしても岩が脆く危険です。
過去天気図(気象庁) 2013年07月の天気図 [pdf]

写真

穂高平小屋あたりで、空が明るくなって来ました。
天気は良さそう。^^
2013年07月23日 22:34撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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穂高平小屋あたりで、空が明るくなって来ました。
天気は良さそう。^^
笠ヶ岳にも日があたってきました。
2013年07月23日 22:34撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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笠ヶ岳にも日があたってきました。
1
白出沢。
白出までの沢は枯れていました。
2013年07月23日 22:34撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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白出沢。
白出までの沢は枯れていました。
ジャンダルム。
登山届にはココを通るコースを記入しましたが、この時点ではまだ気持ちは揺れていました。
2013年07月23日 22:34撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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ジャンダルム。
登山届にはココを通るコースを記入しましたが、この時点ではまだ気持ちは揺れていました。
1
槍平小屋から登っていきます。
2013年07月23日 22:34撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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槍平小屋から登っていきます。
南岳とありますが、南岳小屋へ。
2013年07月23日 22:34撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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南岳とありますが、南岳小屋へ。
渡河ポイントをちょうど雪渓の終端部が。
真ん中は通れないので、右側の少し下った所で雪渓にのりました。
2013年07月23日 22:34撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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渡河ポイントをちょうど雪渓の終端部が。
真ん中は通れないので、右側の少し下った所で雪渓にのりました。
雪渓を登って行こうかとも思いましたが、
2013年07月23日 22:34撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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雪渓を登って行こうかとも思いましたが、
割れていたりするので、そのまま尾根側の登山道へ。
2013年07月23日 22:34撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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割れていたりするので、そのまま尾根側の登山道へ。
槍に行った時には、向こうの尾根の方を登ってました。
2013年07月23日 22:34撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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槍に行った時には、向こうの尾根の方を登ってました。
槍平小屋です。
テントもいくつか見えていました。
2013年07月23日 22:34撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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槍平小屋です。
テントもいくつか見えていました。
1
ニッコウキスゲのプチ群落。
ここでニッコウキスゲを見るとは思わなかった。

向い合って何を話しているんだろう?
2013年07月23日 22:34撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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ニッコウキスゲのプチ群落。
ここでニッコウキスゲを見るとは思わなかった。

向い合って何を話しているんだろう?
2
救急箱が置いてあるのを初めて見ました。
2013年07月23日 22:34撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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救急箱が置いてあるのを初めて見ました。
1
笠ヶ岳方面
2013年07月23日 22:34撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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笠ヶ岳方面
1
岩場も少しあります。
2013年07月23日 22:34撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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岩場も少しあります。
痩せ尾根も。
2013年07月23日 22:34撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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痩せ尾根も。
1
南沢カール。
5月はここの雪面を真っ直ぐ降りて行きましたが、つづら折りの登山道が見えています。
2013年07月23日 22:34撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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南沢カール。
5月はここの雪面を真っ直ぐ降りて行きましたが、つづら折りの登山道が見えています。
尾根沿いに行くのかと思っていたら、カールの方に下りるようです。
2013年07月23日 22:34撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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尾根沿いに行くのかと思っていたら、カールの方に下りるようです。
尾根沿いに行って緑を痛めるのも何なので、素直に下ります。
2013年07月23日 22:34撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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尾根沿いに行って緑を痛めるのも何なので、素直に下ります。
雪はありますが、アイゼンは必要ありませんでした。
2013年07月23日 22:34撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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雪はありますが、アイゼンは必要ありませんでした。
カールを振り返り。
2013年07月23日 22:35撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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カールを振り返り。
2
やっと南岳小屋です。
ここで、持ってきた食料ではなく、牛丼とCokeを頂きました。
2013年07月23日 22:35撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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やっと南岳小屋です。
ここで、持ってきた食料ではなく、牛丼とCokeを頂きました。
スタミナ補給したところで、大切戸へ。
2013年07月23日 22:35撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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スタミナ補給したところで、大切戸へ。
1
結構な下りと、
2013年07月23日 22:35撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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結構な下りと、
3
結構な登りですね。
2013年07月23日 22:35撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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結構な登りですね。
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ハシゴを下りた所で振り返り。
2013年07月23日 22:35撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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ハシゴを下りた所で振り返り。
2
更に下って振り返り、先ほどの三人が居ますが点にしか見えない。
2013年07月23日 22:35撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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更に下って振り返り、先ほどの三人が居ますが点にしか見えない。
北穂へは下りただけ登らなきゃならない。
2013年07月23日 22:35撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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北穂へは下りただけ登らなきゃならない。
Hピーク。
2013年07月23日 22:35撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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Hピーク。
1
まだまだ、、、
2013年07月23日 22:35撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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まだまだ、、、
2
A沢のコル。
2013年07月23日 22:35撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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A沢のコル。
深〜い谷。
2013年07月23日 22:35撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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深〜い谷。
1
やっとこ北穂の取付きに。
2013年07月23日 22:35撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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やっとこ北穂の取付きに。
もう少し。
2013年07月23日 22:35撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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もう少し。
着いた所で、振り返り。
2013年07月23日 22:35撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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着いた所で、振り返り。
2
気持ちい空です。
2013年07月23日 22:21撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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気持ちい空です。
9
常念のほうの尾根にはほとんど雪は見えませんね。
2013年07月23日 22:21撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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常念のほうの尾根にはほとんど雪は見えませんね。
1
北穂側からの大切戸。
2013年07月23日 22:21撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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北穂側からの大切戸。
1
西側の地平線には厚い雲が、、、
2013年07月23日 22:21撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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西側の地平線には厚い雲が、、、
2
北尾根はやっぱりカッコイイ。
2013年07月23日 22:21撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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北尾根はやっぱりカッコイイ。
5
北穂山頂では、撮影タイム。
2013年07月23日 22:21撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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北穂山頂では、撮影タイム。
北尾根も楽しかったな。
2013年07月23日 22:21撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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北尾根も楽しかったな。
1
夕日を狙って待っていましたが、、、
2013年07月23日 22:21撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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夕日を狙って待っていましたが、、、
1
雲がかなり出てきたので、一時小屋へ。
2013年07月23日 22:21撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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雲がかなり出てきたので、一時小屋へ。
しばらくすると雲が薄くなって少しぼんやりですが、夕日が見えました。
2013年07月23日 22:35撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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しばらくすると雲が薄くなって少しぼんやりですが、夕日が見えました。
4
日の入りでは槍は雲の中、、、(T-T)
2013年07月23日 22:35撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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日の入りでは槍は雲の中、、、(T-T)
東側の雲も赤く染まりました。
2013年07月23日 22:21撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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東側の雲も赤く染まりました。
1
日が沈んでから、槍がシルエットで顔を出しました。
2013年07月23日 22:21撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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日が沈んでから、槍がシルエットで顔を出しました。
3
東の空には、、、><
2013年07月23日 22:22撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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東の空には、、、><
ほんの気持ちだけ赤くなりましたが、、、残念。
2013年07月23日 22:22撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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ほんの気持ちだけ赤くなりましたが、、、残念。
富士山もぼんやりとですが
2013年07月23日 22:22撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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富士山もぼんやりとですが
3
涸沢ヒュッテ。
テントは40くらいですかね。
2013年07月23日 22:22撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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涸沢ヒュッテ。
テントは40くらいですかね。
1
では、北穂とお別れです。
2013年07月23日 22:51撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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では、北穂とお別れです。
2
まずは涸沢岳へ。
2013年07月23日 22:51撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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まずは涸沢岳へ。
1
標高3000m、朝7時だというのに暑いので、涸沢岳の手前の雪渓で雪を頂いて、
2013年07月23日 23:01撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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標高3000m、朝7時だというのに暑いので、涸沢岳の手前の雪渓で雪を頂いて、
また首に巻かせてもらいました。
気持ちイイ。
2013年07月23日 22:51撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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また首に巻かせてもらいました。
気持ちイイ。
1
涸沢岳の登りも結構キツイですね。
2013年07月23日 22:51撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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涸沢岳の登りも結構キツイですね。
涸沢岳!
空がキレイだ。
2013年07月23日 22:51撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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涸沢岳!
空がキレイだ。
2
穂高岳山荘と奥穂高。
それにつづく吊尾根と北穂。
2013年07月23日 22:51撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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穂高岳山荘と奥穂高。
それにつづく吊尾根と北穂。
吊尾根の向こうに前穂。
右に明神。
明神の下りは辛かったぁ。
2013年07月23日 22:51撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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吊尾根の向こうに前穂。
右に明神。
明神の下りは辛かったぁ。
白山も見えていました。
2013年07月23日 22:51撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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白山も見えていました。
奥穂山頂も忘れちゃいけません。
2013年07月23日 22:51撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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奥穂山頂も忘れちゃいけません。
3
ここまで来たら、やっぱり行くしか無いでしょう!
2013年07月23日 22:51撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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ここまで来たら、やっぱり行くしか無いでしょう!
3
ということで歩き始めてしまいました。
馬の背は雨で濡れたら通りたくないところですね。
2013年07月23日 22:51撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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ということで歩き始めてしまいました。
馬の背は雨で濡れたら通りたくないところですね。
1
こちらから見るとジャンダルムはどう登るんだろうな?と。
2013年07月23日 22:51撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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こちらから見るとジャンダルムはどう登るんだろうな?と。
2
こんなトコロでも頑張って咲いてました。
2013年07月23日 22:51撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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こんなトコロでも頑張って咲いてました。
1
結局、ちょうどすれ違った方に裏から登ると聞いて、迷いなく西穂側の緩い方から登りました。
2013年07月23日 22:51撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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結局、ちょうどすれ違った方に裏から登ると聞いて、迷いなく西穂側の緩い方から登りました。
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ジャンダルム記念に、たらみのフルーツゼリー。^^
2013年07月23日 22:51撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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ジャンダルム記念に、たらみのフルーツゼリー。^^
ここでコンデジのメディアがいっぱいになったので、写真は終わりです。
2013年07月23日 22:51撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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ここでコンデジのメディアがいっぱいになったので、写真は終わりです。
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帰る途中桃をGet!甘くて美味い。
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帰る途中桃をGet!甘くて美味い。
4

感想/記録
by pupooh

お世話になっているガイドさんから、奥穂から西穂はうちになんか来ないで自分で行ってください、とお墨付きをもらったので行って来ました南岳小屋から西穂山荘に連なる岩尾根に。

お腹いっぱい岩を堪能して来ました。

スタートはクルマでアクセスできる新穂高からです。

土曜日の朝3時前に登山者用駐車場についたときには、八割方埋まっていました。
この時間でこの多さにちょっとびっくり。

足が遅いので、朝3時過ぎにスタート。

登山届には南岳小屋から西穂まで抜けるルートを書きましたが、この時点で気持ちは五分五分でした。

槍平小屋から南岳への登山道を登り始め、南沢の渡河ポイントを過ぎて傾斜がきつくなってくるとどうも足が進みません。
休み休み登っていったので、かなり時間が掛かってしまいました。


いつものバゲットを持って行っていましたが、南岳小屋では、牛丼の文字をみて注文してしまいました。

あと、冷たいコーラを買ったのですが、半分シャーベット状になっているので、一旦開けたらキャップは閉めてはいけません。
二度目にキャップを開けると中から泡が噴き出してきてしまいます。
随分地面に吸わせてしまいました。><

牛丼でお腹いっぱいになったのが良かったのか、その後の大キレットでは、足が止まることはありませんでした。

GWの燕のときも、ヘロヘロのときにバナナを食べたあと歩けたので、今回の初日も単にエネルギー不足だったのかなと。
次回は出発前にしっかり腹拵えをして挑みたいと思います。


二日目は、小屋の朝食後五時半過ぎに出発。

涸沢岳は、西穂までのルートのなかでも難易度の高い方だと感じました。

八時前に穂高岳山荘について小休止。
この時点でも、気持ちは五分五分。
ザックをデポせず背負って奥穂山頂へ。

奥穂山頂についたのが、八時半。
時間はたっぷりあるし、ここまで来たら行くしか無いと気持ちも決まり、ジャンダルムに向け歩き出しました。

ジャンダルムは、すれ違った方に西穂側からと聞いて、何も考えずに西穂側をこんなもんかとアッサリ登ってしまいました。
奥穂側を登れないまでも、もう少し見て考えてみればよかったかなとちょっと後悔しています。

その後も、ガイドさんに連れられて登った岩場や、クライミング講習の甲斐もあり、あまり苦労なく西穂まで抜けることが出来ました。

ただ、間ノ岳あたりからは、ちょっと食傷気味でしたが、、、(^^;


月曜日を休みにしていたので西穂山荘に泊まってもいいかという甘えも有り、スピードは上がらず、西穂山荘についた時にはロープウェーの最終にギリギリだったので、無理せず宿泊して来ました。

持っていったバゲットは少しかじっただけだったので、素泊まりにして、夕食と朝食で残ったバゲット(バター1/3とマーマレードを塗り)+魚肉ソーセージを食べきってきました。

そういえば、西穂山荘本館食堂入り口横の自販機でポカリをポチッとしたつもりが、SuperDryそれもロング缶が出て来ました。
隣がそうだったので自分が押し間違えたのかと思い、普段飲まないビールを仕方なく飲みました。
が、帰ってからよく考えると、お釣りが500円玉+αだったのを思い出し???。
山荘でロング缶が500円以下なんてことは無いはずなので押し間違いではなかったようです。
酒好きならラッキーなのでしょうが、交換してもらえばよかったと後悔です。


下山後は、中崎山荘 奥飛騨の湯で汗を流してさっぱりしました。


高山市街へのみちすがら、道端で桃売っているのを見て思わず購入してきました。
甘くてうま〜い。^^

飛騨街道を走っているとブルーベリーという文字にも目が止まりましたが、このときは雨が降っていたのでそのまま通過してしまいました。
スーパーで買おうかと思っても、結構高くて手がでないんですよね。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/5/21
投稿数: 55
2013/7/26 18:36
 pupoohさんへ
相変わらず、豪快に行ってますね。今回はコンデジでしたか。十分空はきれいに写っています。脚がすくみそうですね。私の方は、夏風邪を引いて、咳が止まらないので、今週末は自宅警備隊になりそうな雰囲気です。
登録日: 2013/2/1
投稿数: 112
2013/7/26 19:35
 kaha4242さん
いつもありがとうございます。

夏風邪は治りづらくて大変でしょうね。
お大事に。

細長い(16:9の)写真がコンデジで、3:2の写真が一眼です。
一眼は、岩場で一々出すのが面倒なので、北穂の山頂でしか使いませんでした。(^^;
登録日: 2012/5/21
投稿数: 55
2013/7/27 10:31
 レンズ
わかりました!一眼のレンズは35mmですか?
登録日: 2013/2/1
投稿数: 112
2013/7/27 13:12
 レンズは
20と70-200です。

本当は、もっと短いのと長いのを持って行きたいんですけどね。
登録日: 2012/5/21
投稿数: 55
2013/7/27 21:18
 70-200は
f4ですか?、もしかしてf2.8ですか?
登録日: 2013/2/1
投稿数: 112
2013/7/27 21:44
 70-200
重い方です。
しかもISなしの初代です。

山では開放で撮ることないので、軽いしF4のほうがいいんですけどね。
登録日: 2012/5/21
投稿数: 55
2013/7/29 8:22
 機材重量
それは結構重いですね。僕も初代の70-200、f2.8所有していますが、山へ持って行ったのは1回だけでした。最近は、撮影目的の山以外は基本コンデジしか持っていってません。
登録日: 2013/2/1
投稿数: 112
2013/7/29 19:11
 一眼+レンズで、
2.5kg弱というところでしょうか。
わたしも必ず持って行くわけではないですよ。

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