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ヤマレコ

記録ID: 509227 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

穂高縦走 (大キレット〜北穂〜奥穂・ジャンダルム〜西穂)

日程 2014年09月13日(土) 〜 2014年09月14日(日)
メンバー
天候晴時々霧
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
●駐車場
・新穂高温泉の深山荘横の登山者用駐車場は深夜1:00過ぎで満車のため、
 鍋平公園の無料駐車場に移動。
 ここは2箇所の駐車スペースがありますが、奥の駐車スペース(芝生)
 はまだまだ空きがありました。
・鍋平公園からは登山道を通って新穂高温泉登山口まで歩くと30分程度
 で着きます。
 (昨年の夏は確かクマが出て通行禁止になった時期があったと思います
  ので熊鈴は必要と思います)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
9時間16分
休憩
2時間5分
合計
11時間21分
S鍋平駐車場04:4705:34中崎山荘 奥飛騨の湯05:3505:48小鍋谷ゲート06:13穂高平小屋06:1506:46白出小屋07:37滝谷避難小屋07:43藤木レリーフ07:4408:30槍平小屋08:4910:27南岳新道 救急箱10:3611:58南岳小屋12:1913:27長谷川ピーク13:3514:46北穂高小屋15:0115:07北穂高岳(北峰)15:5616:08北穂高岳・天場
2日目
山行
10時間36分
休憩
3時間4分
合計
13時間40分
北穂高岳・天場04:5405:11北穂高岳(北峰)05:2507:08涸沢岳07:2507:35穂高岳山荘08:0509:25穂高岳10:06ジャンダルム10:3711:33天狗のコル11:5612:10天狗岩12:1912:45間ノ岳12:5514:34西穂高岳14:3915:12ピラミッドピーク15:1415:38西穂独標15:4116:06西穂丸山16:17西穂山荘16:5217:25旧ボッカ道分岐17:2618:06西穂高口18:0918:20しらかば平駅18:26新穂高温泉駅18:2718:34ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●南岳新道
・槍平小屋から東に折れて南岳小屋まで一気に上がります。
・危険個所はないですが梯子・ロープは何度も現れます。

●大キレット
・マークは頻繁にあるので見失うことはないと思います。
・梯子、鎖も必要な箇所には設置されており、実線ルートだと感じました。
・長谷川ピークのナイフリッジも慎重にいけば十分滑落を回避できる鎖
 が設置されています。
 (でも、長谷川ピークの文字は確認できず・・)
・北穂に向かって進むと、飛騨泣きから北穂までの急登は足に来ました。
 筋力の衰えからくる滑落に注意。

●北穂〜涸沢岳
・大キレットと似ていますが、高度感はこちらの方があると思います。

●奥穂〜ジャンダルム〜西穂
<ルートロス>
・思った以上にマークはあると感じました。進む方向をざっと見渡して、
 マークが見当たらなければルートロスと考えた方がいいです。
・それでも後半2度ロスしました。
 一度目は天狗岩の下りあたりで、マークが見えないまま15mほど進むも
 やはり足元がもろくてロスと判断して元に復帰。
・2度目は間ノ岳から赤岩岳への急登で勢い余って稜線を越えてしまい、
 そのままマークを探してしばらく下ってみるも足場がもろくてロスと判断。
 稜線に戻ったところマークが見えたので安心して下り始めましたが、
 実はそれは間ノ岳から登って来たばかりの道を下り直していたのでした。
 西穂がなかなか見えないので念のためGPSを確認して誤りに気付いた次第。
 (30分のロス。これは時間的にも体力的にも痛かった)
 緊張がゆるんでいたのと、時間が押していた焦りが原因。(反省)

<危険個所>
・馬の背は目前のホールドを確認することに集中していると恐怖感もあまりなく、
 一気に下り切りました。
 通過後に振り返って、馬の背を登り始めた親子を見る方が怖さを感じました。
 たまたまなのか浮き石には出会いませんでした。
・ロバの耳への登りは足場が狭くて急角度。
 つかんだ岩が1度ぐらついたので慎重に進みました。
・逆層スラブは奥穂側からだとそれと気付かないまま通過しそう。
 振り返るとヤマレコでよく見る光景で怖さを感じますが、
 通過する分にはそれほど意識しなくてもよいかもしれません。
・間の岳周辺は浮き石が多く、慎重にゆとりをもって進むべきです。

<全体の感想>
・どんなに高度感がある絶壁でも足場がしっかりしてればあまり怖さを
 感じることなく進みましたが、つかんだり、体重を預けて足を置いた
 石が不意に動いた時の方が恐怖感は大きいと思います。
・手や足をかけて一つ一つ動かないかどうか確認して慎重に進む
 ということに尽きると思いました。時間がなくても焦りは禁物ですね。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

<1日目>
新穂高温泉の登山指導センターで登山届を提出。
2014年09月13日 05:17撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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<1日目>
新穂高温泉の登山指導センターで登山届を提出。
2
笠ヶ岳が恰好よい
2014年09月13日 06:29撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笠ヶ岳が恰好よい
2
ジャンダルムが見えた
2014年09月13日 07:44撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ジャンダルムが見えた
5
槍平小屋から南岳新道へ。すぐに南沢のガレ場を斜めに横切って樹林帯へ。
2014年09月13日 09:03撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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槍平小屋から南岳新道へ。すぐに南沢のガレ場を斜めに横切って樹林帯へ。
南岳新道は梯子・鎖・ロープが頻繁に現れる
2014年09月13日 09:40撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南岳新道は梯子・鎖・ロープが頻繁に現れる
2
森林限界を越えて穂高連峰が広がった
2014年09月13日 10:15撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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森林限界を越えて穂高連峰が広がった
3
このあたりの南岳新道は気に入りました
2014年09月13日 10:43撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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このあたりの南岳新道は気に入りました
2
気持ちのよいトレイル
2014年09月13日 10:46撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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気持ちのよいトレイル
2
一旦、長い梯子で稜線から下る
2014年09月13日 10:51撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一旦、長い梯子で稜線から下る
1
トラバースしてから南岳小屋に上がるようです
2014年09月13日 10:53撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トラバースしてから南岳小屋に上がるようです
1
一歩一歩がきつくなってきた
2014年09月13日 11:20撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一歩一歩がきつくなってきた
2
南岳小屋で昼食後、いよいよ大キレットへ
2014年09月13日 12:24撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南岳小屋で昼食後、いよいよ大キレットへ
2
ガスってきました
2014年09月13日 12:29撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスってきました
2
長い梯子を下る
2014年09月13日 12:43撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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長い梯子を下る
2
岩稜帯が続々と迫ってきます
2014年09月13日 12:52撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩稜帯が続々と迫ってきます
1
どうなってるのか・・
2014年09月13日 13:24撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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どうなってるのか・・
3
ナイフリッジ
2014年09月13日 13:30撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ナイフリッジ
3
長谷川ピーク周辺。核心部(と思われる)
2014年09月13日 13:33撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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長谷川ピーク周辺。核心部(と思われる)
3
マーク通りに進む。しかし長谷川ピークの文字は確認できず・・
2014年09月13日 13:41撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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マーク通りに進む。しかし長谷川ピークの文字は確認できず・・
1
A沢のコルで一息
2014年09月13日 13:43撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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A沢のコルで一息
3
ガスが少し晴れてきた
2014年09月13日 14:07撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスが少し晴れてきた
2
飛騨泣き周辺?
2014年09月13日 14:09撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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飛騨泣き周辺?
3
青空をバックに要塞のようにそびえる北穂と北穂小屋
2014年09月13日 14:36撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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青空をバックに要塞のようにそびえる北穂と北穂小屋
3
これは恰好いい
2014年09月13日 14:37撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これは恰好いい
4
へとへとで北穂到着。
2014年09月13日 15:12撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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へとへとで北穂到着。
3
北穂のテン場は小屋から涸沢方面に10分ほど下ったところ。ビールを開けて一瞬で眠りへ。
2014年09月13日 16:36撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北穂のテン場は小屋から涸沢方面に10分ほど下ったところ。ビールを開けて一瞬で眠りへ。
3
〈2日目〉
翌朝、見事に快晴。
2014年09月14日 05:20撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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〈2日目〉
翌朝、見事に快晴。
6
北穂山頂からの槍と大キレット全容
2014年09月14日 05:21撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北穂山頂からの槍と大キレット全容
5
涸沢岳・奥穂・ジャンダルム。これから向かうすべて。
2014年09月14日 05:28撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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涸沢岳・奥穂・ジャンダルム。これから向かうすべて。
10
赤く燃え上がるよう
2014年09月14日 05:29撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤く燃え上がるよう
5
素晴らしい
2014年09月14日 05:32撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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素晴らしい
7
モルゲンロートと残月
2014年09月14日 05:33撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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モルゲンロートと残月
8
北穂のテント場はこんな感じ。
2014年09月14日 05:35撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北穂のテント場はこんな感じ。
2
振り返ると槍と大キレットが再び
2014年09月14日 05:52撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返ると槍と大キレットが再び
3
続々と下っていく
2014年09月14日 05:56撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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続々と下っていく
2
慎重に進みます
2014年09月14日 06:00撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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慎重に進みます
2
稜線を境に温度が数℃変わる感じでレイヤー調整が難しい。日蔭側の岩は霜が残っていて滑りやすい。
2014年09月14日 06:07撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線を境に温度が数℃変わる感じでレイヤー調整が難しい。日蔭側の岩は霜が残っていて滑りやすい。
2
奥穂・吊り尾根・前穂高と雲海
2014年09月14日 06:07撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥穂・吊り尾根・前穂高と雲海
3
最低コルで一息
2014年09月14日 06:36撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最低コルで一息
1
涸沢岳到着
2014年09月14日 07:24撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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涸沢岳到着
2
北穂・大キレット・槍
2014年09月14日 07:25撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北穂・大キレット・槍
3
穂高岳山荘到着
2014年09月14日 07:36撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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穂高岳山荘到着
2
いざ、出発!と思いきや大渋滞。
2014年09月14日 08:20撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いざ、出発!と思いきや大渋滞。
5
ここまで小屋から30分以上かかったか・・(笑)
2014年09月14日 08:35撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここまで小屋から30分以上かかったか・・(笑)
5
渋滞を抜けて振り返ると槍
2014年09月14日 09:10撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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渋滞を抜けて振り返ると槍
3
そして目前にはジャンダルム
2014年09月14日 09:20撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして目前にはジャンダルム
4
馬の背に向かって
2014年09月14日 09:32撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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馬の背に向かって
5
馬の背に一歩。眼下に小さく写っているのがこれから登る親子。
2014年09月14日 09:34撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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馬の背に一歩。眼下に小さく写っているのがこれから登る親子。
4
馬の背を下って振り返る。丁度、親子が登っていくところ。見ているほうが怖い。
2014年09月14日 09:40撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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馬の背を下って振り返る。丁度、親子が登っていくところ。見ているほうが怖い。
7
ジャンダルムがより一層近づいた
2014年09月14日 09:44撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ジャンダルムがより一層近づいた
2
ロバの耳を見上げる・・
2014年09月14日 10:00撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ロバの耳を見上げる・・
2
ロバの耳への登り
2014年09月14日 10:06撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ロバの耳への登り
3
ますます近づいてきた
2014年09月14日 10:12撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ますます近づいてきた
4
ジャンダルムへは西穂側へ一旦巻いてから登る
2014年09月14日 10:14撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ジャンダルムへは西穂側へ一旦巻いてから登る
2
高度感のある上高地側の展望
2014年09月14日 10:14撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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高度感のある上高地側の展望
3
コブの頭からジャンに登ってくる方々
2014年09月14日 10:18撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コブの頭からジャンに登ってくる方々
2
ジャンダルムの天使(青空をバックに映すときれいそうです)
2014年09月14日 10:28撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ジャンダルムの天使(青空をバックに映すときれいそうです)
11
まだまだ序盤。奥穂へ向かう人のほうが圧倒的に多いと思います。
2014年09月14日 10:51撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まだまだ序盤。奥穂へ向かう人のほうが圧倒的に多いと思います。
天狗のコルに向かって激しく下る
2014年09月14日 10:53撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天狗のコルに向かって激しく下る
1
天狗のコル。ここまで2時間。
2014年09月14日 11:34撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天狗のコル。ここまで2時間。
1
コルから一気に登る
2014年09月14日 11:37撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コルから一気に登る
1
天狗岩の山頂が見えた
2014年09月14日 12:04撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天狗岩の山頂が見えた
逆層スラブを下るところ
2014年09月14日 12:24撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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逆層スラブを下るところ
2
逆層スラブを下りきって、見上げたところ
2014年09月14日 12:26撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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逆層スラブを下りきって、見上げたところ
5
まだまだ切り立った稜線を進む
2014年09月14日 12:41撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まだまだ切り立った稜線を進む
2
またとがったのが出てきた
2014年09月14日 12:44撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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またとがったのが出てきた
間ノ岳〜赤岩岳周辺は浮き石が多い。奥穂から来ると体力低下のタイミングのため注意。
2014年09月14日 13:20撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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間ノ岳〜赤岩岳周辺は浮き石が多い。奥穂から来ると体力低下のタイミングのため注意。
1
この鎖場を登り切った勢いで稜線を越えてしまい、またここを下って、それからまた登りなおした。(疲れた)
2014年09月14日 13:28撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この鎖場を登り切った勢いで稜線を越えてしまい、またここを下って、それからまた登りなおした。(疲れた)
ガスの向うに再びでかいピークが。。
2014年09月14日 13:42撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスの向うに再びでかいピークが。。
西穂手前は何度も小ピークを越える、次こそ西穂と思いきや、その後ろにまたピーク。
2014年09月14日 14:08撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西穂手前は何度も小ピークを越える、次こそ西穂と思いきや、その後ろにまたピーク。
3
ようやく西穂高岳山頂。へとへと。
2014年09月14日 14:34撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく西穂高岳山頂。へとへと。
5
一番奥がピラミッドピーク。遠い。
2014年09月14日 14:59撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一番奥がピラミッドピーク。遠い。
3
ピラミッドピークから先の眺め。奥が西穂独標。遠い・・
2014年09月14日 15:25撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ピラミッドピークから先の眺め。奥が西穂独標。遠い・・
3
丸山の牧歌的な風景
2014年09月14日 16:00撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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丸山の牧歌的な風景
1
振り返るとガスが晴れて西穂高岳の姿が・・
2014年09月14日 16:05撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返るとガスが晴れて西穂高岳の姿が・・
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西穂山荘到着。この後、大急ぎでロープウェイ駅へ!
2014年09月14日 16:18撮影 by TG-310 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西穂山荘到着。この後、大急ぎでロープウェイ駅へ!
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感想/記録

去年の9月、奥穂から眺めたジャンダルムの異様な山容に圧倒されて、
その姿がいつの間にか心の片隅に居座るようになりました。

今年の夏山シーズンもそろそろ終わりが近づいてきたので、
天候も落ち着いた感のあるこの週末にチャレンジすることに。

制約条件は次の2点。
・日程的に1泊2日しかとれない。
・未経験の大キレットも歩く。

上高地からだと厳しい感じがしたので、色々悩んだ挙句、
大キレットや北穂・涸沢岳間で足慣らしをしてからジャンに挑戦という
ルートを計画。
1日目:新穂高温泉から南岳新道経由で大キレット越え。
2日目:北穂から奥穂、ジャンダルム経由で西穂から下山。
(1日目に大キレットを越えられないなどジャンを断念する場合は
 エスケープルートとして、2日目に穂高岳山荘から白出沢ルートで下山)

<1日目>
南岳新道は樹林帯の中をひたすら梯子やロープ伝いに上がっていきます。
疲れてきた頃に展望が開けて目指す穂高の稜線が目に入って、
よい気分転換になります。
それでも南岳小屋直下の最後の登りは息があがりました。

南岳小屋で昼食をとっていよいよ大キレット。
思いのほか頻繁にマークがあり、ルートロスの心配はほとんどないと感じました。
またナイフリッジや飛騨泣きなども鎖が整備されており、
それなりの登山経験と十分な体力があれば、技術的には問題ない気がしました。
丁度ガスってしまって展望が効かなかったのが残念。
午前中の南岳新道の急登の疲れが次第に足にきて、
飛騨泣きあたりから北穂小屋までの最後の登りで息絶え絶えに。
(出発が遅かったせいかすれ違ったのは10人程度。
 北穂に進む人はほとんどいなかった様子)

<2日目>
見事に晴れ渡った2日目。早く出発すべきところ、テン場から北穂山頂に戻ってご来光見物。
昨日見れなかった大キレットの全容も確認し、大満足で涸沢岳へ。

北穂から涸沢岳間も大キレットと同じように危険とされるルート。
大勢の方々と一緒に進むので時々渋滞も発生しますが、
ほどよい間隔で休憩をとったり、前の人の足の置場を観察したりしながら進むことができました。

穂高岳山荘に到着したのが7:40くらい。
大急ぎで腹ごしらえをして8:00にいよいよジャンに向けて出発。
ところが小屋前から大渋滞が発生しており、40分経過してもまだ小屋の前。
このままではジャン経由でのこの日の下山は難しい気がしてきましたが、
とりあえず並んでいるうちにじりじりと前進し、梯子を上がりきると進み始めました。

奥穂から眺めるジャンダルム。
去年は圧倒されましたが、今回は、よし、行けるという気持ちになりました。

ナイフリッジに一歩踏み出すと、怖さよりも心地よい緊張感が湧き上がってきました。
何度も多くの方々のレコを拝見していたせいか驚きは少なく、
高度感も浮石も概ね想定の範囲で慎重に進みました。

しかしながら奥穂から天狗のコルまで2時間かかって到着した頃から、
緊張感よりも時間のほうがが気になり始めます。

慎重かつ、急ぎつつ進んだ結果、2度ルートロス。
次第に体力も落ちてきて頻繁に小休憩をとって西穂独標に到着した時には再びへとへとの状態に。

その後、西穂山荘、そしてロープウェイ乗り場へ。
(たまたま業務用の便があり、乗せて頂くことに。感謝いたします)

あわただしい山行になりましたが、
自分の力を100%活用して進んだジャンダルム。
そこで眺めた光景はずっと記憶に残りそうです。
訪問者数:1114人
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この記録へのコメント

登録日: 2010/9/30
投稿数: 2512
2014/9/15 19:15
 スゴイ〜!!
tubataroさん、こんばんは〜。
大キレットからジャン、西穂への縦走、
まさか1泊2日の行程とは思ってませんでした!
この難ルートを1泊2日で行かれるなんて凄すぎますっ

3連休中、北アルプスは快晴かと思いきや、
時々はガスってたんですねぇ
それでもご来光やモルゲン、青空は
縦走の励みになりますよね〜
私もいつか行ってみたいこのルート、
その時のためにじっくり参考にさせて頂きます
tubataroさんのように怖さが心地よい緊張感には
変われないと思いますが…
登録日: 2011/12/22
投稿数: 320
2014/9/15 22:03
 おつかれさま〜
こんばんは

いや〜うらやましい
私たちは仕事で何処にも行けずでした。
だから晴れたのかも

去年のことを思い出しながらレコ拝見させていただきました。
あの馬の背は確かに見ている方が怖いですよね。

3連休人多いやろなと思っていたけど、すごすぎ。
それでも2日でさらっと行かれてすごいですね 。run
おつかれさまでした
登録日: 2012/9/30
投稿数: 772
2014/9/15 23:04
 dolceさん、ご無沙汰です。
何となくご無沙汰ですね。
最近なかなか山に行けず活発に山行されているdolceさんレコを
指をくわえて眺めていたのですが、
一瞬のスキをついてまとめて周ってきました。
でも、やっぱりのんびり・ゆっくり行くのが一番ですよ。
急ぐと見落とすものもたくさんあると思いますし。
木曽御嶽のレコも拝見します!
登録日: 2012/9/30
投稿数: 772
2014/9/15 23:20
 okirazuさん、こんばんわ。
いやあ、最近は月に一度の山行なので晴れてもらわないと本当に困ります。
今回はラッキーでした。
人ごみには驚きましたが、渋滞に出会ったのは奥穂の登りだけで
あとはなんとなく時間がずれていたようです。

ジャンダルム、やっとお二人に追いつけました。
次はどこで何をされるのかな?
登録日: 2007/9/15
投稿数: 3518
2014/9/16 18:59
 やりましたね!おめでとうございます!
tubataroさん、こんばんは。

穂高の端から端までの縦走、お疲れ様でした。この区間をキャンプ装備で一泊二日だと、とってもときつかったでしょう。やっぱり奥穂〜西穂間が一番大変だった様ですね。ガスってくると赤ペンキを見失ってルートロスし易くなりますね。ロープウェイの最終に間に合うかぎりぎりで、焦った様子が分かりました

ところで槍の頂上と奥穂ではキャンプした事が有りますが北穂では無いですね。そもそもあそこでキャンプ場できたっけと、いうほど印象が無いです
登録日: 2012/9/30
投稿数: 772
2014/9/16 23:06
 Futaroさん、ありがとうございます。
事前のアドバイスのおかげで自信をもってチャレンジすることが
できました。
ガスっている時は本当にとんでもない勘違いをするものですね。
いい勉強になりました。

北穂のテン場は、小屋から涸沢方面に10分ほど下ったところで、
20張くらい張れるようになっています。
写真を追記しておきました。天気がよければ絶景だろうなあと思います。
(トイレには少々不便ですが・・)
また次のチャレンジを考えたいと思います。
登録日: 2012/10/9
投稿数: 123
2014/9/17 2:47
 お疲れ様でした
まさかテント装備を背負われて1泊2日でこのルートを通られるとは・・・流石はtubataroさん、とビックリさせて頂きました。見ているだけでワクワクしてくる写真ばかりです

ルートロスは疲れていると、ほんと心が折れかかりますね。自分も昔ガスガスの剱岳で前剱のあたりで道を間違えて崖を下ったり、帰り道で剣御前に向かうつもりが剣沢の雪渓方面に入り込んだりと滅茶苦茶やって息も絶え絶えに室堂に戻った記憶があるので本当に心中お察しします(笑)

こんな山行が出来てまったくもって羨ましい限りですが、自分も今週源次郎経由で剱岳行ってくる予定なのでいい写真が取れるよう晴天を祈っておいて下さい
登録日: 2012/9/30
投稿数: 772
2014/9/17 8:37
 nagisukeさん、こんにちわ。
いつもコメントありがとうございます。
やっぱり集中力を維持することに尽きるなあと感じています。
あとから検証したところ、本当に何でもないところでしたから。
今週は源次郎尾根から剱岳ですか。
すごいですね。いつもの素晴らしい写真を楽しみにしています。
お気をつけて!
登録日: 2010/11/22
投稿数: 5703
2014/9/17 21:50
 すご…
つばたろーさん、こんばんは。

すご…
1泊2日でこの行程…
素晴らしい天候での素晴らしい縦走ですね

穂高連峰…
まずは1つずつ登って、いつの日かこんな縦走を…
登録日: 2012/9/30
投稿数: 772
2014/9/17 23:06
 utaotoさん、こんばんわ。
すっかりご無沙汰しています。
コメントありがとうございます。
新しいプロフィール写真、いいですね。可愛いです。

1泊2日で行けたのはよかったのですが、
やっぱりのんびり、ゆったりが一番だと思います。
また機会あればじっくり味わいながら縦走してみたいです。
登録日: 2012/2/4
投稿数: 961
2014/9/19 0:31
 一泊!?
こんばんは!
この難ルートを一泊ですか!!
凄いです!しかもソロ!
でもソロで行くには少し勇気がいりますよね!
ガスると怖いし・・・・

お次はどこの難ルートを狙われてますか?
登録日: 2012/9/30
投稿数: 772
2014/9/19 8:01
 noruさん、こんにちわ
終わってみれば楽しいコースだったなあと
思っています。
でも本当はゆっくり時間とってまったりしたいところです。
雲の平とか…黒部、立山、、
時間がないのに欲張るからしんどくなるんですね。
登録日: 2013/5/6
投稿数: 1687
2014/9/19 20:06
 ヤリマシタネ〜!!!
tubataroさん、こんにちは〜♪

無事の穂高縦走おめでとうございました!
かなりハードな日程だったようですが?
天気もまずまずで良かったですね(^^)v

それにしても渋滞、凄いですね〜\(◎o◎)/!
それだけ人気なんですね
いいな〜と思いましたが、私には無理かな〜
いつもtubataroさんのレコを見て
行ってみたいと思います、双六もそうでした
また参考にさせて下さいね♪
次回のレコも楽しみにしています\(^▽^)/
登録日: 2012/9/30
投稿数: 772
2014/9/20 7:44
 bamosuさん、こんにちは。
ありがとうございます。
渋滞はすごかったです。でももっと早い時間はジャンダルム周辺でも
数十分の順番待ちがあったようで私はまだまだましなほうなのかもしれません。
連休に行く場合は渋滞前提で予定を組まないといけませんね。
北アルプス南部の山は概ね登れたのでそろそろ南アルプスや立山・黒部
などにも足を向けてみたいところです。
そろそろ雪山の準備も始めたいですね。
bamosuさんのレコも楽しみにしています。

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