栂池自然園から白馬山荘に向かっていた九州の男性6人のパーティー(63歳から75歳)が小蓮華山付近で全員が凍死体で発見されたとのことです。一昨日は北ア稜線は吹雪で、冬山用の装備ではなく雨具で衣服は凍った状態だったそうです。
爺ヶ岳でも女性1名が死亡。涸沢岳でも男女6名が遭難。一人死亡であと5名が低体温症で救助待ちだそうです。
この時期は荒れると冬山に逆戻り。北アルプスでは6月下旬でも雪が降る可能性がありますので、くれぐれも注意が必要ですし、天候悪化が考えられる場合は、早めの撤退が必要です。人は山には勝てません。山に受け入れてもらうのみです。
http://info.shinmai.co.jp/gogai/images/2012050501.pdf
http://www.shinmai.co.jp/newspack/2012/05/05/CO20120505010011510101.htm
wakaさん こんにちわ
富山側では風は吹いていませんでしたが
雨がずっと降ってました。
さすがに濡れると寒いですね。
娘もいたので予定を切り上げ、全く登らずに撤退でした。
娘に美しい雪の立山を見せてあげたかったですが、残念
2人分の冬山装備を担いで行きましたが、1回も装着せず仕舞でした。
が、それもまたよし、でしょうね
bさん、登らず撤退は正解ですね。また来年の5月に行けますよ。
こんにちは。 撤退や中止という
決断はなかなか決めづらいのでしょうか
せっかくの休日で計画していた登山です
しかしヤマレコでも撤退や中止の
お話が多く見受けられます。
生命と登山は秤にはかけられませんね
ussocomisaさん、
命あっての物種ですね。
wakaさん、こんばんは
遭難の話題って、なかなか「拍手」を押しづらいのですが、wakaさんの最後の言葉が心に響きました。
白馬で亡くなられたグループはお医者さんのグループとのことです。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120505-OYT1T00545.htm?from=main2
コンバンワです。
胸がとても痛む思いです。本日の朝は山行にて、まだ雪深い北アルプスを見て、雪洞等を掘って上手くリバークし生きて帰って来る事を思っていました。帰宅して嫁から顛末を聞いて愕然としています。誠に残念でなりません。
リンク先のニュースも見ましたが、この様な経緯に至った内容を明らかにして、今後再発・未然・予防に役立てて行きたい所です。この時期登山口などでは指導を行ているはずなのですが・・・・
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