「技術革新を支える物質の科学」まとめノート作成と過去問2回分の解答が完了しました。「物理の世界」や「功利主義と分析哲学」ほど手間がかからず、4日ほどで完了しました。この科目は教科書持ち込み不可なので、多少は覚えておく必要がありますが、常識的で素直な出題になっていますので、難しくないです。試験の問題は全部で15問。きっちり教科書の15章に対応してます。出題内容も多少字句や順番が違っていますが、2回ともほぼ同じ出題です。過去の平均点が74点/82点なので、多分、楽勝かと思っています。
この科目を勉強してみて金属の枯渇の方が燃料の枯渇より早く枯渇するとのことを初めて知りました。燃料の方は石油40年、天然ガス61年石炭227年、ウラン64年ですが、石油より早く枯渇する金属はインジウム8年、アンチモン13年、銀14年、亜鉛23年、金17年、鉛24年、銅36年と沢山の金属。鉄でさえ117年とのこと。日本には鉄の消費量以上の鉄スクラップがあって、これから作った鉄を輸出しているとのこと。これも初めて知りました。私は生きてはいませんが、21世紀後半は大変な時代になっていそうです。
残りあと3科目。次は「食品の安全性を考える」にとりかかります。こちらも簡単そうです。
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