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Yamareco

記録ID: 2590293 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

憧れの山域周回1泊65km、新穂高⇔双六・三俣・黒部五郎・雲ノ平・祖父・鷲羽

情報量の目安: S
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日程 2020年09月20日(日) ~ 2020年09月21日(月)
メンバー
天候1日目:晴れ(+風)、2日目:晴れ→曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
夕方、安房トンネル〜釜石トンネル間で、片側通行と連休の交通集中による渋滞が発生し、30分ほど安房トンネル内で拘束された。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報ひらゆの森は、連休(2020.9.19〜22)のためか入場制限があり、21日の18:30に寄った時点では、駐車場で20分程度の待機が必要だった。

装備

個人装備 半袖シャツ アームカバー 半ズボン 靴下 膝サポーター 防寒着 雨具 ストック ザック ザックカバー 朝昼夕食 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル カメラ 熊鈴 熊除けスプレー マスク 携帯トイレ 防虫スプレー アルコールジェル お金 家カギ 車カギ ゴミ袋 シュラフ ポリスチレンマット シュラフカバー 着替え 替えタオル 汗拭きシート 歯磨きセット 耳栓 テント インナーシート ペグ ガイロープ 予備バッテリー
備考 ダウンウェアは9月以降は必要だと思う。また行動食にドライフルーツ(TOPVALUのりんご、マンゴー)は相性が抜群だった。

写真

左俣林道、真夜中のわさび平小屋。今日は誰も表に居ない。
2020年09月20日 02:23撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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左俣林道、真夜中のわさび平小屋。今日は誰も表に居ない。
1
鏡平までの間も、1名に道を譲って頂いたのみ。
2020年09月20日 03:07撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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鏡平までの間も、1名に道を譲って頂いたのみ。
1
こんな木の幹に頭突きしないようご注意…。
2020年09月20日 03:27撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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こんな木の幹に頭突きしないようご注意…。
1
鏡平山荘の4:30頃
2020年09月20日 04:26撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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鏡平山荘の4:30頃
2
時刻は5:00。登山日和の予感。
2020年09月20日 05:02撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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時刻は5:00。登山日和の予感。
2
20分後には穂高のディテールも明瞭に
2020年09月20日 05:18撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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20分後には穂高のディテールも明瞭に
3
くろゆりベンチの先には、鷲羽岳。遠回りして明日登るぞ。
2020年09月20日 05:28撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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くろゆりベンチの先には、鷲羽岳。遠回りして明日登るぞ。
2
西鎌尾根、北鎌尾根の先に朝日の気配
2020年09月20日 05:33撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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西鎌尾根、北鎌尾根の先に朝日の気配
6
双六が赤く染まり始めた。が、朝日はすぐ高曇りに消えてしまった。
2020年09月20日 05:33撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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双六が赤く染まり始めた。が、朝日はすぐ高曇りに消えてしまった。
3
双六小屋の軽食は、8時〜15時とのこと。
2020年09月20日 05:54撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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双六小屋の軽食は、8時〜15時とのこと。
双六岳と言えばこの絶景だと思う
2020年09月20日 06:47撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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双六岳と言えばこの絶景だと思う
3
今日は、右手前の三俣蓮華、左奥の黒部五郎、そして中央奥の薬師岳左のコルまで、更に20kmの絶景ルートを歩いていく
2020年09月20日 06:56撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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今日は、右手前の三俣蓮華、左奥の黒部五郎、そして中央奥の薬師岳左のコルまで、更に20kmの絶景ルートを歩いていく
2
山を教えていた右の渋い方と、抜きつ抜かれつで三俣蓮華まで同行した
2020年09月20日 06:58撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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山を教えていた右の渋い方と、抜きつ抜かれつで三俣蓮華まで同行した
3
その方に撮って頂いた
2020年09月20日 07:00撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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その方に撮って頂いた
7
いつかは日帰りで赤牛まで行きたいが、脚と心肺が全く…。
2020年09月20日 07:02撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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いつかは日帰りで赤牛まで行きたいが、脚と心肺が全く…。
3
槍と笠の競演、素晴らしい…!
2020年09月20日 07:37撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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槍と笠の競演、素晴らしい…!
3
稜線コースと巻道コースはこのように並走していたか
2020年09月20日 07:42撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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稜線コースと巻道コースはこのように並走していたか
反りに定評のある三俣蓮華岳の標識
2020年09月20日 07:58撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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反りに定評のある三俣蓮華岳の標識
2
鷲羽岳全貌。麓まで綺麗に落ちているなぁ
2020年09月20日 08:00撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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鷲羽岳全貌。麓まで綺麗に落ちているなぁ
3
雲ノ平を囲む百名山揃い踏み。憧れの山域に踏み込む日がついに来たぞ。
2020年09月20日 08:01撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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雲ノ平を囲む百名山揃い踏み。憧れの山域に踏み込む日がついに来たぞ。
1
三股蓮華岳より下って10分あまり、巻道合流点
2020年09月20日 08:26撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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三股蓮華岳より下って10分あまり、巻道合流点
1
黒部五郎岳の天辺を目指す
2020年09月20日 08:37撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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黒部五郎岳の天辺を目指す
2
笠ヶ岳を眺めながら歩く
2020年09月20日 08:51撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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笠ヶ岳を眺めながら歩く
1
黒部五郎小舎から山頂まで道が延びている
2020年09月20日 08:56撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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黒部五郎小舎から山頂まで道が延びている
2
よし、昼ご飯にするぞ
2020年09月20日 09:07撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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よし、昼ご飯にするぞ
と思ったら、「防災ヘリが来る。建屋の影で待機か、先のハイマツの影へ急げ」と言われ、つい先を急いでしまった…。
2020年09月20日 09:13撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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と思ったら、「防災ヘリが来る。建屋の影で待機か、先のハイマツの影へ急げ」と言われ、つい先を急いでしまった…。
1
ゴーロ帯のカールの内側に来た
2020年09月20日 09:59撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ゴーロ帯のカールの内側に来た
1
到着!明日歩く雲ノ平〜鷲羽岳の縦走路を背後に捉える。
2020年09月20日 10:52撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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到着!明日歩く雲ノ平〜鷲羽岳の縦走路を背後に捉える。
8
写真右端の三俣蓮華岳からここまでの縦走路全景
2020年09月20日 10:53撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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写真右端の三俣蓮華岳からここまでの縦走路全景
3
穂高に見とれていたが、中央左に、黒部五郎小舎からの稜線ルートも見えていた
2020年09月20日 10:53撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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穂高に見とれていたが、中央左に、黒部五郎小舎からの稜線ルートも見えていた
1
槍と笠の競演はここでも
2020年09月20日 11:00撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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槍と笠の競演はここでも
1
肩で昼飯の後、穏やかな稜線を10kmほど更に進む
2020年09月20日 11:46撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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肩で昼飯の後、穏やかな稜線を10kmほど更に進む
1
中俣乗越付近からの黒部五郎岳は、カール側とは異なる山容
2020年09月20日 12:34撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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中俣乗越付近からの黒部五郎岳は、カール側とは異なる山容
2
北ノ俣岳より薬師岳方面
2020年09月20日 13:33撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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北ノ俣岳より薬師岳方面
中央上に小屋が見える。更に1時間ほど歩くことになった。
2020年09月20日 13:35撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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中央上に小屋が見える。更に1時間ほど歩くことになった。
木道が整備された高山ハイキング道
2020年09月20日 13:54撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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木道が整備された高山ハイキング道
1
新穂高から30km以上も歩いた…ようやく小屋に到着
2020年09月20日 14:36撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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新穂高から30km以上も歩いた…ようやく小屋に到着
1
広い。牛乳2本(1本は翌朝用)とジュースを買って、テン場(薬師峠)へ。
2020年09月20日 14:48撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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広い。牛乳2本(1本は翌朝用)とジュースを買って、テン場(薬師峠)へ。
少し傾斜地だったが、土木整備して何とか張れた。左隣のテントの方と夕食を共にした。奥には黒部五郎も見えていた。
2020年09月20日 17:56撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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少し傾斜地だったが、土木整備して何とか張れた。左隣のテントの方と夕食を共にした。奥には黒部五郎も見えていた。
2
夕焼けが綺麗
2020年09月20日 17:56撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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夕焼けが綺麗
3
正面の北ノ俣岳。左に黒部五郎の裾も見えていたが、あまりに寒くてゆっくり写真を撮る余裕は無かったのだろう…。
2020年09月20日 17:56撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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正面の北ノ俣岳。左に黒部五郎の裾も見えていたが、あまりに寒くてゆっくり写真を撮る余裕は無かったのだろう…。
8
翌朝。良く眠れた。床に敷いたエマージェンシーシートが、地面の湿気を防いでくれた。
2020年09月21日 01:58撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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翌朝。良く眠れた。床に敷いたエマージェンシーシートが、地面の湿気を防いでくれた。
1
出発は朝3時。今日も30km以上歩くぞ。
2020年09月21日 03:01撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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出発は朝3時。今日も30km以上歩くぞ。
小屋を再び通り越し、分岐を左へ曲がる。
2020年09月21日 03:17撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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小屋を再び通り越し、分岐を左へ曲がる。
1
2組ほどと抜きつ抜かれつ、薬師沢小屋。4:30を回る。
2020年09月21日 04:39撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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2組ほどと抜きつ抜かれつ、薬師沢小屋。4:30を回る。
2
テラス脇に、レコで拝見するあの橋
2020年09月21日 04:42撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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テラス脇に、レコで拝見するあの橋
1
結構高度感あるね…。
2020年09月21日 04:42撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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結構高度感あるね…。
2
直登という意味をあまり理解せず、正直舐めてかかろうとしていた。
2020年09月21日 04:48撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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直登という意味をあまり理解せず、正直舐めてかかろうとしていた。
1
大段差が1時間も続く急坂。この山旅の一番の核心部となった。
2020年09月21日 05:24撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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大段差が1時間も続く急坂。この山旅の一番の核心部となった。
3
そして、1時間差で出発したという、昨晩夕食を共にした方。この方、水晶をピストンした上で鷲羽で後ほど同着となった、速すぎる。15度傾斜の6km/hで訓練中だそう。
2020年09月21日 06:11撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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そして、1時間差で出発したという、昨晩夕食を共にした方。この方、水晶をピストンした上で鷲羽で後ほど同着となった、速すぎる。15度傾斜の6km/hで訓練中だそう。
薬師岳背景の庭園。絶景だ…。
2020年09月21日 06:12撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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薬師岳背景の庭園。絶景だ…。
高曇りの太陽が雲海を照らす。左に水晶、右手前は祖母岳、奥にお爺様。
2020年09月21日 06:21撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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高曇りの太陽が雲海を照らす。左に水晶、右手前は祖母岳、奥にお爺様。
2
祖母岳分岐。奥にデポしてあるザックが良い目印になった。
2020年09月21日 06:39撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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祖母岳分岐。奥にデポしてあるザックが良い目印になった。
2
祖母岳、登り始めてすぐに絶景が広がる
2020年09月21日 06:45撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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祖母岳、登り始めてすぐに絶景が広がる
2
カールに雲海が出来ていた
2020年09月21日 06:48撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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カールに雲海が出来ていた
2
槍、三俣蓮華、双六、笠、黒部五郎。凄い景色だ。
2020年09月21日 06:49撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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槍、三俣蓮華、双六、笠、黒部五郎。凄い景色だ。
2
祖母岳の標識
2020年09月21日 06:51撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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祖母岳の標識
1
素晴らしい山頂だった
2020年09月21日 06:51撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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素晴らしい山頂だった
1
雲ノ平山荘は目の前。それにしても、こんな所で便意が…
2020年09月21日 06:55撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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雲ノ平山荘は目の前。それにしても、こんな所で便意が…
1
憧れた雲ノ平に、トイレのために駆け込む
2020年09月21日 07:17撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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憧れた雲ノ平に、トイレのために駆け込む
5
ありがとう雲ノ平山荘
2020年09月22日 12:53撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ありがとう雲ノ平山荘
2
天空の回廊といった様相
2020年09月21日 07:32撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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天空の回廊といった様相
2
祖父岳と書いて「じいだけ」と読むらしい
2020年09月21日 07:52撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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祖父岳と書いて「じいだけ」と読むらしい
3
右の祖父岳を経由し、中央左の双耳峰へ向かう。更に右へ行くと、ワリモ、鷲羽岳に至る。
2020年09月21日 07:55撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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右の祖父岳を経由し、中央左の双耳峰へ向かう。更に右へ行くと、ワリモ、鷲羽岳に至る。
1
槍と爺ケルンと笠の競演
2020年09月21日 08:36撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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槍と爺ケルンと笠の競演
絶景以外のものは無い山域だった
2020年09月21日 08:37撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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絶景以外のものは無い山域だった
2
さて、この旅の実質最後のピークハントへ
2020年09月21日 08:43撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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さて、この旅の実質最後のピークハントへ
1
ワリモ北分岐までもう少し
2020年09月21日 09:09撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ワリモ北分岐までもう少し
1
いつかは水晶へ行こう
2020年09月21日 09:19撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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いつかは水晶へ行こう
1
斜めった標識
2020年09月21日 09:38撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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斜めった標識
1
3週間越しの眺望リベンジ達成!
2020年09月21日 10:08撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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3週間越しの眺望リベンジ達成!
5
振り返る。左の双六小屋から三俣蓮華。
2020年09月21日 10:09撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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振り返る。左の双六小屋から三俣蓮華。
1
三俣蓮華から黒部五郎
2020年09月21日 10:10撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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三俣蓮華から黒部五郎
2
黒部五郎含む薬師方面への稜線
2020年09月21日 10:53撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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黒部五郎含む薬師方面への稜線
3
雲ノ平からワリモ岳、よく歩いて来れたもんだ
2020年09月21日 10:10撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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雲ノ平からワリモ岳、よく歩いて来れたもんだ
1
今後は水晶や野口五郎、薬師あたりを目指してみよう
2020年09月21日 10:11撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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今後は水晶や野口五郎、薬師あたりを目指してみよう
3
槍穂高は今期は足が遠のいてしまったが、またいずれは
2020年09月21日 10:11撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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槍穂高は今期は足が遠のいてしまったが、またいずれは
1
鷲羽池、今日は水辺に輝きを伴った
2020年09月21日 10:45撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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鷲羽池、今日は水辺に輝きを伴った
2
さぁ帰ろう(約7時間の道のり)
2020年09月21日 10:53撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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さぁ帰ろう(約7時間の道のり)
2
三俣山荘はいつも賑わっている
2020年09月21日 11:26撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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三俣山荘はいつも賑わっている
1
やはり三俣山荘から眺める鷲羽岳は素晴らしい
2020年09月21日 11:34撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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やはり三俣山荘から眺める鷲羽岳は素晴らしい
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左の祖父岳、奥の水晶を添えた山塊も素晴らしい
2020年09月21日 11:54撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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左の祖父岳、奥の水晶を添えた山塊も素晴らしい
1
双六〜三俣の3ルートの内、残す中道を経由していく
2020年09月21日 11:59撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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双六〜三俣の3ルートの内、残す中道を経由していく
1
薬師の北側を雲海が流れ込んでいた
2020年09月21日 12:13撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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薬師の北側を雲海が流れ込んでいた
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こっち側も雲に覆われ始めた
2020年09月21日 12:14撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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こっち側も雲に覆われ始めた
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中道への分岐。結局、巻道が一番高低差少なくて楽だと思う
2020年09月21日 12:54撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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中道への分岐。結局、巻道が一番高低差少なくて楽だと思う
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双六岳を巻く中道
2020年09月21日 13:00撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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双六岳を巻く中道
鷲羽さんさようなら…
2020年09月21日 13:06撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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鷲羽さんさようなら…
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いつもお世話になる双六小屋の水源
2020年09月21日 13:18撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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いつもお世話になる双六小屋の水源
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双六小屋が見えた。行動食兼水分のピーチネクターを買っていく。
2020年09月21日 13:27撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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双六小屋が見えた。行動食兼水分のピーチネクターを買っていく。
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秩父沢まで降りて来た。足が痛い。
2020年09月21日 16:00撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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秩父沢まで降りて来た。足が痛い。
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三俣林道入口、17:40。これまでになく恵まれた素晴らしい山旅となった。
2020年09月21日 17:41撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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三俣林道入口、17:40。これまでになく恵まれた素晴らしい山旅となった。
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余韻に浸る帰路における核心部。例の土砂崩れによる片側通行に連休効果が合わさり、安房トンネルで30分…。足痛・眠い・空腹の三重苦は参った。
2020年09月21日 18:50撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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余韻に浸る帰路における核心部。例の土砂崩れによる片側通行に連休効果が合わさり、安房トンネルで30分…。足痛・眠い・空腹の三重苦は参った。
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感想/記録

今季、日帰りハイクで体力を確認し続けてきたが、そろそろ幕営装備で1泊してみたい衝動に駆られていた。3週間前に鷲羽岳を日帰り出来たこともあって、1泊すれば、雲ノ平を囲む山域にも足を伸ばせるかもしれない…。

丁度連休を控え、天気は直前まで読めなかったが、予報は良い方向に振れてくれた。昼を過ぎても、どの山頂も隠れることが無く、奇跡としか言えなかった。カメラを担いでこなせる自信は無く、置いてきて少し後悔したものの、iPhoneの画質も捨てたものでは無かった。(立体感とか、草木のディテールとかが正直気になるけれども…)

ただし、20日は、太陽が高層の雲で隠れることが多く、風も強めだった。レインウェア上下を着こみ、移動による体温上昇で何とか凌いだ。

一方、テント場の夕暮れ、無風だが気温は一桁。外で長時間居ることを想定しておらず、ダウンを置いてきたため、夕食を外で摂ってから震えが始まった。これが10月だったら低体温症だったかもしれない。


登山道については、特に2日目の雲ノ平の直登は、ストックを使いにくく、かといって岩登りというほど傾斜もなく、「凄く都合の悪い斜度」で、ストレスフルな道だった。

その分、乗り越えた先の雲ノ平は余計に素晴らしかった。百名山に囲まれた穏やかな台地は、ただ絶景が広がっており、人気の理由を感覚で理解した。特に祖母岳は、スルーしていく人が見た所半分ほど居たが、この奇跡の天候の中では、勿体ないことだと感じた。


気を遣った点については、今回は標高差5000mを超える縦走路だったため、シャリバテとペース配分、脚の怪我には注意を払った。とにかくバテる前に定期的に行動食を摂りつつ、息切れしない心拍数130-140程度の一定ペースで歩き、縦走中の下りは絶対に駆け下りないといったルールを課した。そのお陰か、ペースを落とすことはなかったが、最後の最後は足裏と、何度も躓いた親指の爪が痛く、流石に無傷では済まなかった。

後日、休憩時間を除く山行時間を計算した所、予定に対して僅か1分遅れ、正直驚いた。今回、パックウェイトで6.6kgとかなり軽量化を図ったため、日帰りとそう大差無い感覚で歩けたからかもしれない。それでも下りはやはりズシリと来る感覚はあったので、怪我しないように気を付けて歩いていた。

今回の予習(?)を踏まえて、いつかはカメラを担いで、知人と2泊くらいの行程で是非リトライしてみたいと思った。


↓関連記録:眺望優れずリトライを誓った3週間前
・北ア奥地のカッコいい山、鷲羽岳に日帰りで挑む!
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2539303.html
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