記録ID: 353123
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍
上高地〜槍ヶ岳〜双六岳〜鷲羽岳〜水晶岳〜笠ヶ岳〜新穂高
2013年09月07日(土) 〜
2013年09月13日(金)


- GPS
- 152:00
- 距離
- 63.3km
- 登り
- 4,650m
- 下り
- 5,185m
コースタイム
1日目(9月7日)
9:01 小梨平発
9:56 明神館
10:00 徳本峠分岐
10:50 徳沢園着
11:05 徳沢園発
11:32 新村橋
12:15 横尾山荘着
12:25 横尾山荘発
13:34 一ノ沢
13:44 二ノ沢
14:19 槍沢小屋着
14:30 槍沢小屋発
15:06 槍沢キャンプ地
2日目(9月8日)
8:00 槍沢キャンプ地発
8:32 水俣乗越
9:43 天狗池、槍沢分岐
10:47 天狗池
13:46 南岳小屋
3日目(9月9日)
7:31 南岳小屋発
7:39 南岳着
8:09 南岳発
8:25 天狗池分岐着
8:40 天狗池分岐発
9:29 中岳着
9:40 中岳発
10:13 大喰岳着
10:26 大喰岳発
10:46 飛騨乗越着
10:53 飛騨乗越発
11:05 槍ヶ岳山荘着
テントを設営&昼寝
13:56 槍ヶ岳山荘発
14:25 槍ヶ岳着
14:37 槍ヶ岳発
15:13 槍ヶ岳山荘着
4日目(9月10日)
6:12 槍ヶ岳山荘発
6:47 槍ヶ岳着
7:15 槍ヶ岳発
7:31 槍ヶ岳山荘着
8:40 西鎌尾根分岐
9:13 千丈乗越
11:48 樅沢岳着
12:07 樅沢岳発
12:29 双六小屋着
12:41 双六小屋発
12:58 双六岳、巻道分岐着
13:04 双六岳、巻道分岐発
13:06 中道分岐
13:47 双六岳着
13:52 双六岳発
14:07 中道分岐
15:03 三俣蓮華岳着
15:07 三俣蓮華岳発
15:16 三俣峠着
15:20 三俣峠発
15:44 三俣山荘
5日目(9月11日)
5:02 三俣山荘発
5:47 鷲羽岳着
6:40 鷲羽岳発
7:00 ワリモ岳着
7:05 ワリモ岳発
7:16 ワリモ北分岐着
7:20 ワリモ北分岐発
7:45 水晶小屋着
7:58 水晶小屋発
8:32 水晶岳着
9:50 水晶岳発
10:18 水晶小屋着
10:21 水晶小屋発
10:44 ワリモ北分岐着
10:47 ワリモ北分岐発
10:52 岩苔乗越
11:52 黒部源流着
12:15 黒部源流発
12:44 三俣山荘テント場着
6日目(9月12日)
6:45 三俣山荘発
7:22 三俣峠
8:48 双六岳、巻道分岐
8:57 双六小屋着
9:06 双六小屋発
10:14 花見平
10:25 鏡平分岐着
10:30 鏡平分岐発
10:41 弓折岳着
10:47 弓折岳発
12:20 秩父平
13:25 抜戸岳分岐着
13:35 抜戸岳分岐発
13:40 抜戸岳着
13:44 抜戸岳発
13:47 抜戸岳分岐着
13:50 抜戸岳分岐発
13:54 笠新道分岐
14:25 抜戸岩
14:55 笠ヶ岳山荘着
7日目(9月13日)
6:40 笠ヶ岳山荘テント場発
7:12 笠ヶ岳着
8:10 笠ヶ岳発
10:00 雷鳥岩
14:24 クリヤ谷登山口着
15:36 合掌の森中尾キャンプ場
9:01 小梨平発
9:56 明神館
10:00 徳本峠分岐
10:50 徳沢園着
11:05 徳沢園発
11:32 新村橋
12:15 横尾山荘着
12:25 横尾山荘発
13:34 一ノ沢
13:44 二ノ沢
14:19 槍沢小屋着
14:30 槍沢小屋発
15:06 槍沢キャンプ地
2日目(9月8日)
8:00 槍沢キャンプ地発
8:32 水俣乗越
9:43 天狗池、槍沢分岐
10:47 天狗池
13:46 南岳小屋
3日目(9月9日)
7:31 南岳小屋発
7:39 南岳着
8:09 南岳発
8:25 天狗池分岐着
8:40 天狗池分岐発
9:29 中岳着
9:40 中岳発
10:13 大喰岳着
10:26 大喰岳発
10:46 飛騨乗越着
10:53 飛騨乗越発
11:05 槍ヶ岳山荘着
テントを設営&昼寝
13:56 槍ヶ岳山荘発
14:25 槍ヶ岳着
14:37 槍ヶ岳発
15:13 槍ヶ岳山荘着
4日目(9月10日)
6:12 槍ヶ岳山荘発
6:47 槍ヶ岳着
7:15 槍ヶ岳発
7:31 槍ヶ岳山荘着
8:40 西鎌尾根分岐
9:13 千丈乗越
11:48 樅沢岳着
12:07 樅沢岳発
12:29 双六小屋着
12:41 双六小屋発
12:58 双六岳、巻道分岐着
13:04 双六岳、巻道分岐発
13:06 中道分岐
13:47 双六岳着
13:52 双六岳発
14:07 中道分岐
15:03 三俣蓮華岳着
15:07 三俣蓮華岳発
15:16 三俣峠着
15:20 三俣峠発
15:44 三俣山荘
5日目(9月11日)
5:02 三俣山荘発
5:47 鷲羽岳着
6:40 鷲羽岳発
7:00 ワリモ岳着
7:05 ワリモ岳発
7:16 ワリモ北分岐着
7:20 ワリモ北分岐発
7:45 水晶小屋着
7:58 水晶小屋発
8:32 水晶岳着
9:50 水晶岳発
10:18 水晶小屋着
10:21 水晶小屋発
10:44 ワリモ北分岐着
10:47 ワリモ北分岐発
10:52 岩苔乗越
11:52 黒部源流着
12:15 黒部源流発
12:44 三俣山荘テント場着
6日目(9月12日)
6:45 三俣山荘発
7:22 三俣峠
8:48 双六岳、巻道分岐
8:57 双六小屋着
9:06 双六小屋発
10:14 花見平
10:25 鏡平分岐着
10:30 鏡平分岐発
10:41 弓折岳着
10:47 弓折岳発
12:20 秩父平
13:25 抜戸岳分岐着
13:35 抜戸岳分岐発
13:40 抜戸岳着
13:44 抜戸岳発
13:47 抜戸岳分岐着
13:50 抜戸岳分岐発
13:54 笠新道分岐
14:25 抜戸岩
14:55 笠ヶ岳山荘着
7日目(9月13日)
6:40 笠ヶ岳山荘テント場発
7:12 笠ヶ岳着
8:10 笠ヶ岳発
10:00 雷鳥岩
14:24 クリヤ谷登山口着
15:36 合掌の森中尾キャンプ場
天候 | 7日 曇り後雨 8日 雨 9日 快晴 10日 晴れ 11日 晴れ 12日 雨時々曇り 13日 曇り時々晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
復路は、中尾高原口から高山方面のバスに乗り、平湯で下車。平湯から松本駅行のバスに乗車。松本駅からは往路と同じ。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
上高地〜天狗池は特に危険な箇所は無し。 天狗池〜南岳山荘は岩場に垂直に近い梯子や鎖があるので注意。 南岳山荘〜槍ヶ岳は中岳と大喰岳の間に梯子のかかった岩場があり注意。 槍ヶ岳〜三俣蓮華岳〜三俣山荘は西鎌尾根を通りますが、思ったより簡単でした。双六岳は広いので、濃霧の時は注意。 三俣山荘〜鷲羽〜水晶はワリモ岳付近と水晶の直下に岩場がありますが、危険というほどではない。 水晶〜黒部源流〜三俣山荘は黒部源流付近で徒渉する箇所があるので、増水時は注意。 三俣山荘〜笠ヶ岳は特に危険箇所無し。 笠ヶ岳〜新穂高はクリヤ谷ルートを歩きましたが、ゴロゴロした岩に、木の根っこで歩き難いことこの上無いです。朝露や雨などで岩が濡れているととにかく滑ります。徒渉する箇所もあり、距離もあるので、注意。 |
写真
槍ヶ岳山荘のテント場。指定制で、自由に張ることができません。
受付で、番号が書かれた板を渡され、その番号の場所に張ります。
ちなみに僕の張った場所は4番で、周りが岩だらけで、少し斜めで、デカくて尖った石が地面から出ていたので、掘って取り除くという面倒なことになりました。
自由に張らせて欲しいものです。
受付で、番号が書かれた板を渡され、その番号の場所に張ります。
ちなみに僕の張った場所は4番で、周りが岩だらけで、少し斜めで、デカくて尖った石が地面から出ていたので、掘って取り除くという面倒なことになりました。
自由に張らせて欲しいものです。
意外とあっさり登れました。山頂に山と渓谷の取材陣がいて、集合写真を撮りました。来年の夏頃に載るかもしれません。この後、続々と登山者が登ってきたので、さっさと下ります。明日の朝また来ましょう
クリヤ谷のルートはとにかく歩きづらいです。
ゴロゴロした岩の上を行くんですが、前日の雨で滑りやすくなっていて、15回くらいは転けました。
そのうち1回は谷へ3mほど派手に転げ落ち、ダケカンバの枝のおかげで止まりましたが、もし無かったらやばかったかもしれない
ゴロゴロした岩の上を行くんですが、前日の雨で滑りやすくなっていて、15回くらいは転けました。
そのうち1回は谷へ3mほど派手に転げ落ち、ダケカンバの枝のおかげで止まりましたが、もし無かったらやばかったかもしれない
ここはおすすめしたいキャンプ場です。
大浴場は、こんなに広いのに、源泉が90℃近いのでかなり熱めです。
活火山の焼岳の恩恵でしょうか。
何人かキャンパーがいましたが、貸し切りでした。
徒歩で来てキャンプした場合、入浴代込みで1500円です。
何回でも入浴できますが、夜中は危険防止のために入れません。
大浴場は、こんなに広いのに、源泉が90℃近いのでかなり熱めです。
活火山の焼岳の恩恵でしょうか。
何人かキャンパーがいましたが、貸し切りでした。
徒歩で来てキャンプした場合、入浴代込みで1500円です。
何回でも入浴できますが、夜中は危険防止のために入れません。
翌朝、朝風呂に入ったあと、中尾高原口バス停へ下る途中、笠ヶ岳が見えました。
笠ヶ岳山荘でもう1泊したら槍穂高連峰が見えたでしょうが、雨の中静岡へ帰ることになるので、結果として良かったと捉えます。
笠ヶ岳山荘でもう1泊したら槍穂高連峰が見えたでしょうが、雨の中静岡へ帰ることになるので、結果として良かったと捉えます。
撮影機器:
感想
2013年夏山はこれにて完結です。
1日目、2日目は雨の中のテント泊は参りました。
笠ヶ岳は景色が見られず残念でした。
笠新道から笠ヶ岳に登り、帰りは鏡平のほうから下るルートでいつかリベンジしたいです。
もう二度とクリヤ谷のルートは歩きたくありません。
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